■「まもるクンは呪われてしまった!」(03)/XBOX360/シューティング/グレフ |
ストーリーモードは3周ぐらいでエンディングに至った。各ステージでキッチリ条件を満たしていれば一周で最終戦になるんだけど、自分の場合は3周かかった。ストーリーモードは各キャラ常にパワーマックス状態なのね。難易度1でプレイしたけどそれでもアーケードより敵の配置など難し目になってた。 そしてアーケードモードで残っていた3キャラ、ふるる・キンヤ・まもるでのノーコンティニュークリアを試みる。キンヤが地味にキツかった。ラスボス戦で当たり判定を見失ってダメージを食らうコトが何度かあった。ヘルメットやオプションに目が行ってしまう。 ギャラリーが完成してなくて何が足りないのかと思ったら、アーケードで各キャラ該当ミッションボスを倒した上で、ノーコンティニュークリアする必要があった。ま、マジか。マユノで再びノーコンクリア出来るのか怪しかったんだけど、ギャラリー追加の場合は難易度1で良かったので何とかなった。 と、ここまでが数日前の話で、最後に残っていた「冥界百万石」をついさっき解除した。プラクティスでランクを上げたカラクリ城を延々と繰り返していた。これまでやった累積系の中でも割りと苦行の部類に入る。途中でBGMを「火サス主題歌集」に変更したり、気分転換が必要だった。 |
■仮面ライダーディケイド感想 第22話「ディエンド指名手配」/特撮 |
第22話の見どころベスト3は以下。 ●3位:OP曲歌詞変更 ●2位:親切な世界 ●1位:ユウスケ改造される |
■侍戦隊シンケンジャー感想 第19話「侍心手習中」/特撮 |
今回の殿様語録 全体的な感想。 敵幹部のイカがシンケンジャーの前に姿を見せたのは今回が初なのか。味方の折神にもイカが出てきたので混乱そうだけど骨のシタリもイカ、だよな。クトゥルフですとかいきなり和風から離れた設定じゃないよな。イカの井戸を出城にトークの件は何気にえぐいコト言ってて良い。この斧で殺されたらあの世へは行けず永遠に呼び水に云々の辺りがえぐい。そんなえぐいイカも若い女性の縛りが甘い辺りに子供向け番組の限界を見た。プリキュアの緊縛を見習って欲しい。 新規加入の源太がブルーと衝突の果て、とりあえずは認め合う部分も生まれた、という話。ゴールド、口調中心にだいぶ浮いてた印象があったんだけど、結構観てる内に慣れてきたかなー。源太は職人キャラ要素もあり、それをプログラマーとして表現。折神って、由緒のある限定アイテムぐらいに思ってたけど勝手に自作可能なのか。何か源太がはっちゃけ過ぎているのでグリーンがまともに見えてきた回でもあったよ。 |
■「まもるクンは呪われてしまった!」(02)/XBOX360/シューティング/グレフ |
ストーリーモードもちょこっと触ったけど今はアーケードモードメインでプレイ中。ベニ子とマユノでノーコンティニュークリアを達成出来た。グラディウスオプションのマユノが最もキツそうだったので、そんなマユノでクリアできたんだしこれで恐らくは他の3キャラでもクリアは出来るハズと油断しておこう。ベニ子も上級者向けになっているけど、個人的には使い易い。 自機呪いばっかで進めている。自機呪いは火力向上でクリアラー向け、敵呪いは危険が向上する分点数が稼げるスコアラー向け、なのかな。そう考えると初心者から上級者まで幅広く遊べるような工夫がなされているんだなーと思ったりもする。 「涅槃寂静(アーケードモードを難易度☆5でクリアする)」も解除。正直上位難易度でもそんなに差が無いので問題無かった。そして最難関になるであろうと覚悟していた「免許皆伝(アーケードモードをノーミスでクリアする)」も解除。ひたすらに時間をかけて安全に挑んだラスボス戦はかなりカッコ悪い戦い方になっていたが、とにかく達成できて一安心。使用キャラはベニ子。 というワケで鬼門実績はどうやら「冥界百万石(金平糖を100万個取る)」なる累積系になりそう。予定では免許皆伝に手こずっている内に累積させられるんじゃないかと思ってたけど、作業になりそう。なってしまうのか。 そうそうこのゲーム、通常版と限定版でアルバム一枚分ぐらい値段が違う。いつもなら通常版を買う自分が今回は攻略DVD目当てに限定版を購入したんだけど、あんま参考にならない内容だった。確かに神DVD、特にスコアアタック的な意味では凄い内容になってるんだけど、スコア系の実績無いしな。通常版で良かったかも知れぬ。サントラも個人的にイマイチだし。 |
■6月まとめ/100冊読書/2009年 |
■2009年6月/読書 6月の読了は3冊で、年間読了数は71冊。 今回も散々な結果に。6月は「クラナド」読んでたので活字を読んでない感はそんな無いんだけど、如何に人生を読もうが物体としての本に触れてない/ページを捲ってない事実は変わらぬ。 ていうか活字を云々に関しては、ネットの波及によってそれ以前よりも読むようにはなってるんだよな。書籍しか字を読む機会が無かった時代に比べると。たまに活字離れがどうのという論説を見かけたりもするが、活字離れというよりも本離れというほうが正確。文章/文字自体は、今日日のネット時代の人のほうが過去の読書家と肩を並べるぐらい読んでるよ、きっと。 |
■WJ31号/連載 |
■NARUTO 「虎視眈々といくのはここまでだ “月の眼計画”を急ぐとしよう」 サクラが泣くシーン、これはうざったいと思ってしまった。 ■ONE PIECE ■いぬまるだしっ ■SKET DANCE デカい言ってるから全体的にデカいのかと身構えてたけどそんなワケではなく胸と尻がデカいだけかと思ったらまあ結局のトコロ全体的にデカい人らしい。 181センチってのはビビる。何か今回のエピソード、ドラゴンボールというよりも、Dr.スランプを思い出したなー。センベイさんに治療/改造されたクマがチョンと木に触れたらその木を倒しちゃう話。 フキダシを拡大するだなんてメタなネタをロマン以外のキャラにも適用させていたのも何か意外な感じがした。 ■LOCK ON! ツリ目で「トゲ」のほうが断然良い。まあ、実際ヒロイン扱いだし作中での言われようとは無関係なんだろうけど。 ■ヘタッピマンガ研究所R ■BLEACH そのままスタークが1000発撃ち込んでたらどうなってたんだろう。ウメハラみたいに全部カコカコ返してた可能性もある。 突如ワンダーワイスがデカいの連れて登場。足の爪がホロウの頭サイズはある、という描写か。このデカいのは何。アヨン系の存在だろうか。まさかヤミーじゃないよな。髪生えてるっぽいし。アヨンはGTロボ臭感じたし、じゃあこの無駄にデカいのはリーガルマンモスの影響下から生まれたキャラだろうか。 ■めだかボックス 今回は既出キャラの諫早、猫美にもサービス要員として頑張ってもらっていた。諫早さんはんっんっのインパクトが強かったのか、今回もフェラーリの運転中だったかのような登場をしてた。猫美は案外ボリュームがあり意外。そんな風に喜んでページを捲っていたらまた女性向けサービスが出てくるという、キャベツ畑を信じている女の子にいきなり無修正のポルノを突きつけるかのような仕打ちに泣いた。スリムマッチョの絵が目に飛び込んできた時は、本当に悲しい気持ちになった。 ■家庭教師ヒットマンREBORN! ■バクマン。 福田はアシ一人で、平丸は多分アシ無しでしょ。平丸、逃げて新妻エイジのトコロに駆け込むもエイジのアシが担当に連絡して捕縛。まあ確かにムカツくかも知れないな、漫画家目指している人にしてみりゃとんとん拍子でデビューしてイヤだー言ってる平丸さんの存在は。 ■To LOVEる キョーコは古手川さんに匹敵するぐらいの恥らう乙女っぽいよ。とらぶるクエストでの全力痴女な扱い知ったら卒倒しそうだ。ていうかモモの作るゲームはアチコチに突発的悪意が込められているよな。すごろくの時とか、美柑へのトラップがガチで危ない内容だったし。 ■ピュ−と吹く!ジャガー ■次号予告 |
■「CLANNAD」(02)/XBOX360/アドベンチャー/プロトタイプ |
全シナリオ読了。非日常なファンタジーネタもある作品だったのか。攻略ヒロインに生霊もいるし。 泣けたシナリオベスト3は以下。 1位:一ノ瀬ことみ ことみシナリオは割りと初期に読了してて、これでメインヒロインじゃないのかと愕然とした記憶がある。真剣に泣けた。涙を堪えて鼻の奥がキリキリする中読み進めていたよ。まあ、結局最後までことみを越えるシナリオは出てこなかったんだけど、それは読む順番で違っていたかも知れない。ことみの浮世離れした言動(粘土食べる?的な発言とか)までもが終盤の仕込みだったというのもヤラレタ感が強かった。 藤林杏は究極の選択的なネタで、逃げ道の無いシナリオが良かった。誰も傷つけない道は無いのか考えあぐねる状況下でどんな判断を下すのか、そこで奇麗事で纏めずに「誰かを傷付ける」という正面切った道に踏み込むのがイイ。椋に嫌な女属性を与えるコトで消去法として纏める、というシナリオじゃなく、あくまでも椋もまたこれ以上はないというぐらいの理想形で描く中での選択。杏の妹の藤林椋、専用ルートでの扱いよりもこちらでのある意味当て馬な扱いのほうが活躍度数が高い。 相良美佐枝はサブキャラっぽいので大したシナリオでないだろうと油断していた反動もあって不意打ちで泣けた。ファンタジーずるい。超ずるい。 他、トゥルーエンドってFF7への返礼なんじゃないかと思った。FF7、ヒロインが死なない選択が無い辺りでも話題になってる作品で、そこに生存の道があれば的な意味で返礼なんじゃないかと。 |
Author:七瀬
読書感想やゲーム日記を書き記していこうと思っています。
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