13月の迷宮

読書・漫画感想/ゲームプレイ日記

■11月24日(火)/雑文

あと数日で「虫姫さまふたりver.1.5」が届くのか。ヒドい実績もまたあるんだろうなー。まあ、2Dシューティングは実績内容無関係で新作即買いなので構わないが。暫くは弾幕シューティングを堪能出来そうで、楽しみ。

この記事へのコメント(1)
名無しさん:人それぞれだよね。

■いとうかなこ「スカイクラッドの観測者」/CD

『「0」が過去で 「1」が未来 「今」は何処にもない』
「シュタインズ・ゲート」オープニング曲。フルで聴けて大満足。ゲームで初めて聴いた時は左程パンチを感じなかったんだけど、聴き込んでハマったスルメ型の曲。

このゲームは結構小刻みプレイをして、その時点までの予想を立てながら進めていた。初期に立てた予想は見事なまでに打ち砕かれたんだけど、歌詞を反芻すればする程その間違っていた予想の世界観を思い描いてしまうんだが。正解とミスリードを同時に成立させる恣意的歌詞。良い。色んな妄想が浮かんでくるな。


■侍戦隊シンケンジャー感想 第39話「救急緊急大至急」/特撮

今回の殿様語録
「全サムライ合体!」
ブルーが何か提案しようとしているトコロに被せてこの発言。今回は自分のシリアス話に尺割き過ぎたので、巨大バトルは自分が責任を持って能率的に終わらせる、そんな番組思いの殿。

全体的な感想。

全編に渡ってシリアスだった回。殿、「俺は違う」と言うも、何/誰と違うのかが明確にされずに今回は終わる。先代レッドと違うってコトだろうか。先代ってどんな結末だったっけ。家臣が殿を守ってバタバタ倒されていった、とかそんな感じだったらそれと比べて「違う」と言ってるのかな。先代と違って味方を傷つけない方法を模索しているとか。巨大戦でも「集中しろ」とかテキパキやったりしてたのは初期の殿に近いし、ちょっと最近和気藹々とやり過ぎてたので初心を奮い起こしている感が漂っている。

ジュウゾウが「撃っていいぞ。もうやり合ってもつまらん」と言ってるのは、『お前弱いし生き甲斐無くしたから俺を殺してもいいよ』的な意味か。いや、なら他に強い奴探せばいいじゃん。何で殿に執着してるんだよ。

実はこの台詞、最初は『剣でやり合ってももうお前じゃ俺の相手にならないので、ハンデでバズーカ使わせてやるよ』なんて甞めたニュアンスの発言かと思って見てたんだけど、そこで迷わずバズーカ構えた殿に受けてしまった。ホントに使うのかよと。殿ならやりかねないし。


■WJ52号/連載

■トリコ
いや、長髪もマスクの一部だったのかよ。ノッキングの名手、そしてリーゼント、しかし体型的に若いという辺りから、多くの読者が次郎の子供/弟子の三郎と予想しているだろうから、じゃあ四郎で。

トミーは虫使い。捕獲レベル40前後の虫以上の切り札も隠し持っているようで、まだまだ底が見えない。底が見えないと言っても、三副料理長中最弱になるかも知れない。最強なのは恐らく腕四本あるストローの人なんだろうけど。GTロボ回収時の所長たちの台詞から察するに(回収にはトミーかスターが来るかと思ったがまさかアイツが的台詞)。

■ONE PIECE
衝撃的な刺され方をしたのに割と余裕で暴れている白ひげだけど、我慢しているだけなのか。そういや避けれなかった件はあえて受けたとか確かそういうのでも無かったんだよな、マルコもあの時疑問に思ってたし。普通に衰えているという話なんだろうか。強さにおいてギリギリピーク時であろう今を逃したら以後作品キャラで神格化されてしまうので、最強を誰かにバトンタッチする必要がある。黒ひげになるのかなあ。

■NARUTO
八尾に懐いてチャクラまで提供し出す鮫肌という展開が意外で良かったが、それ以上に直後鮫肌を蹴り飛ばす鬼鮫の絵が面白かった。慌てて蹴ってるのが素っぽい。だいぶ萌えた。

■彼方セブンチェンジ
松山の造型がテンプレート過ぎて先が読める展開になっている。これは松山に限らず全体的にこの作者の漫画に言えるコトなんだが、この2話に関しては、松山の所業が特に目に付いたので、名指ししておく。別に松山に個人的に恨みがある訳で言ってるのではないというのだけは分かって欲しい。あくまでも作者の成長を願っての愛の鞭だというのは誤解しないで欲しい。本当に松山は必要なのか、考え直して欲しい。松山が今後この漫画の足を引っ張る存在になる可能性があるのなら、厳しい物言いになるが、松山は切ったほうがイイ。いや、言いたいコトは分かる。松山も頑張っている、チャンスを与えたい。その気持ちは分かるが、世間は非情だし、これは遊びじゃない。ここで情に流されて松山を今後も登場させたら、それが結果作品の為にならないのなら、松山を今ここで外すべきだと思う。作品は勿論、松山自身の為にもならない。作者が松山に思い入れがあり、どうしても外せない、松山と心中する覚悟がある、それぐらいの意思を持っているのならば、今後も登場させて構わないが、どうなんだ? 来週までに結論を出しておいて欲しい。

■SWOT
杉田尚の読み切り。「斬」は流し読みというか途中から脱落した自分なのでほぼ初見に近い気持ちで読めたんだが、絵が中々上手い。ストーリーもベタだけど安定してて優等生的な読み切り。難を言うなら、蓮野救出に向かうのが早過ぎたぐらいか。もうちょい制服が破られるなりしてからで良かったのに。

■家庭教師ヒットマンREBORN!
劣勢になってたけどヴァリアー到着でああ、もう大丈夫だ的に読者が安堵を抱くのはどうなのか。ザンザスがピンチになってくれればもう少し危機感も演出出来るんだろうけど。白蘭かゴーストには頑張って欲しい。

■めだかボックス
地下だけに!異常なだけに!でドングリだけにを思い出し、ああ、そういや今号からわじマニアを読めないんだなと気付き、切なくなった。

破壊臣阿久根が打撃で扉をぶっ壊して突破というのはアリなのか。先入観に捉われず挑めば実はあっさり突破出来る、という設定になっていたのかな。それよりも喜界島久々登場で、結構成長したであろう暁月先生のうなぎリベンジに期待している。

■SKET DANCE
ある意味バクマン以上に漫画業界内部事情をバク露ってる回で面白かった。

スケットは中堅ドコロで作者も色々自由にやれる良いポジションに落ち着いているなー。クリエイターとしては理想なんじゃないのかな。

■賢い犬リリエンタール
シリアスな話にも出来るんだけど、ユルいやり取りで漫画全体に漂う雰囲気を優しさで包み込む世界観は良いわー。今後もほのぼの路線でひとつ。ほのぼのに誘拐等の犯罪を敢行する方向で。

■ピューと吹く!ジャガー
400回記念センターカラー。出出しで以前のジョン太夫エピソードの再録かと勘違いして、うすた先生記念回で落としたのかよ/容赦ないなこの漫画家、とニヤついてしまった。

ジョン太夫の時はアレだったけど、ハマーは占いが当たりつつも生理的に無理というオチなのかなコレ。ていうか『男に厳しく女に優しい』って、それは良い属性なのか。

■バクマン。
『あたしはただの掃除のおばちゃん』
ダメだ。笑った。見吉、本気で落ち込んでいる割りにはこんな面白フレーズ出てくるなんて余裕あるじゃん。もうちょい頑張ったらジャンプ回収フラグ立つよ。

亜豆に電話している時の「こ…怖いよ……」の見吉が死ぬほど可愛いな。滅茶苦茶な顔になってるんだけど、全力で素直ってのが分かる。

港浦さんが何でも笑ってて訳が分からない。サイコーが冷めた目で見ている温度差そのものがメタなギャグなんだろうか。主人公キャラの髪型をハート型にしているというのはビジュアル的に危なっかしくて違う意味で面白かったが。もうちょい頑張ったら夢を与えるネズミ関連企業からクレームくるフラグ立つよ。

あと狙ってないんだろうけど、河下先生の外見にプレッシャーを与える内容になっているのがえぐい。

■あねどきっ
長女登場。胸は夏、尻は秋が担当という具合にメジャーアピールポイントが奪われている中での登場なので、一体どういう部位を売りにしてくるのかまるで予想出来ない。くるぶしとかうなじとかいきなりフェチ特化くるんだろうか。


■11月21日(土)/雑文

では、WEB拍手の返信を。

>市橋報道はアサクリ2のティザー広告さん
一概にゆとりとも言いがたいですね。昔も上祐ギャルとかいたし。それよりもイケメンってのが分からないです。覆面レスラーをイケメンと持ち上げるシュールさに近いです。

>触覚うめえさん
普段言ってる程、バッタは食べませんね。

>我レ岩田ヲ信ズさん
先日の「京都のゲーム会社を信じる者たち」オフではお世話になりました。最初は恐い人かと思っていました。いや、僕が「はじめまして」って話しかけたら「人それぞれだよね」って応えたじゃないですか。

>汝宮本ヲ崇メヨさん
同じくオフ会ではお世話になりました。ホームセキュリティ業が忙しくて中々ゲームをプレイ出来ないようですが、時間が作れるようになるといいですね。

>鳥類さん
洗剤への拘りは無いですね。洗剤を洗濯に使っている人なら拘りもあるんでしょうが。

>ビニールを燃やしていると気が遠くなるさん
大蛇を体に巻いて外出したコトは無いですね。浸透しないと思うので安心していいんじゃないでしょうかね。

>ネクタイさん
最後の10キャラ目にプレイする予定です。キャバクラにメカが在籍している非日常性・異常性に直面する未来への不安を先延ばしにしようとしているワケではなく、逆です。


■「タユタマ」総括/XBOX360/アドベンチャー/5pb.

人間とたゆたいの相互理解をテーマに据えた伝奇アドベンチャー。設定もシナリオも安定してて、丁寧に纏まっている作品。

裏を返せば無難過ぎるとも感じるんだけど、トータルな印象では丁寧というほうが前に出てくるかな。

5pbはコンスタントに360にソフトを出してくれているので有り難いな。ある程度実績のあったPCノベルゲーを選んで移植、というのはコスト面でも容易そうだし何だか上手いスキマ産業。そんな安定供給ラインを確保しつつ、時にはオリジナル(シュタインズゲートとか)も仕掛けてくる(シューティングも仕掛けて欲しかったが)。これをギャルゲーではなくRPG(大作ではなく、中堅クオリティで良い)でやり出すメーカーが出てくれば360の知名度も上がりそうなもんだが、RPGはやはり大変か。まあ、僕個人としてはノベルゲーのほうがいいんだが。実績上乗せ的な意味も含めて。


■「タユタマ」(02)/XBOX360/アドベンチャー/5pb.

「ましろ」「アメリ」「美冬」「ゆみな」「鵺」の順でクリア。ましろ以降はかなりスキップ使用。鵺は別として各キャラ、一部デート的なイベント及びラスト以外はほぼ同じなので、スキップ使ってもちょっと長いと感じた。
鵺のシナリオは、美冬クリア後、アナザーストーリーの項目から選べる。

攻略サイトのフローを見ながら進めていた。選択肢が少なくて、最初は「これ1キャラ普通に読んでも3時間前後なんじゃないのか」とか「『三強』なんて敵とまみえるコトもなく戦いはこれからだエンドになるんじゃないのか」等と思っていたが、最後の選択肢を選んでからが長かった。

三強がそれぞれ意外な性格/着地をしてて面白かった。禍々しい強敵として、ガチでバトルをやって殺害するのかと思いきや、割りとコミカルな着地になる。レベルE的というか、意外な風呂敷の畳み方をしてきた。特に応竜が良いな。

新シナリオに抜擢されたりと、鵺は人気キャラなんだな。360追加要素として広告でもセンター陣取ってたり事前にも大々的にアピールされていたんだけど、ネタバレだろ。


■「ディアーリオ リバースムーンレジェンド」(01)/XBOX360/SRPG/アイディアファクトリー

 

女性キャラのデザイン/衣装がとても素晴らしいので、それだけを理由に購入したゲーム。下腹部への拘りが素敵。まあ、ゲーム上ではドット絵なんだろうけど、それでも充分にモチベーションに繋がる。管理人のモチベーションに繋がります。

シミュレーションRPGなので時間かかるだろうなーと思ってついつい後回しにしちゃっている。2年近く。管理人がこのゲームを起動するのはまだ先になりそうだけど、カテゴリだけは作っておく。ていうか上の画像の作成日時が一年以上前でビビった。


■板垣恵介「グラップラー刃牙」41・42巻/少年チャンピオンコミックス

久々に読んだ。地下闘技場最大トーナメント決勝、範馬刃牙VSジャックハンマー、決着までを収録。

密度あるなー。今とは別物なぐらい密度がある。いや、今も駆け引きやページ数的にこれぐらいはやっているんだけど、緊迫感が違う。オリバ戦にしろピクル戦にしろ、割りとお互い余裕を見せ合っているシーンが多いってのがそう感じる原因かな。

マックシングで吐いてガリガリ、でもそれが実は完成形というシーンが何度読んでも燃える。まあ、その後またジャックは贅肉と断じた筋肉を着込むんだけど。兄さんまたしぼまないかなー。ピクル戦でジャックも使い切った感(以後退場っぽい感)があるので、もうしぼむ機会も無いか。

『あと30秒…? あと20秒耐えたなら俺の勝ちだッッ』
このジャックのモノローグも良い。明日を捨て今しか見ない男がほんの数十秒でも未来を待ってしまった瞬間、敗北を食らうのは象徴的。フロントネックロックなんて地味な絵面での決着なのに、このモノローグや刃牙の背に浮かぶ鬼の貌で盛り立てる演出は素敵。


■高橋美樹「現役女子高生 爆写」/DVD

このDVDは実録っぽい感じがする。何となくそれっぽい。実際はどうなのか分からないけど、この作品を引き金にアイドルファクトリー社長が逮捕されたんじゃないかという話もあったし、そういう背景を肉付けしながら観ると、とても生々しい。

執拗なマッサージが犯罪臭高め。被写体が顔を真っ赤にしてるし、まさかここまでやられるとは思ってなかったんじゃないんだろうか。前日辺りに、「明日の撮影、際どい水着も着るから処理しておいてねー」とか言われて対応したけど、まさかここまでガンガン弄くられるとは思わなかった、そんな背景を想像してしまう。カメラの寄りも激しく、ローションまみれの自分の股間のアップが不特定多数が観れる状況になってしまう、具体性を伴ってしまう、 でも撮影がここまで来ているので引き返すコトも出来ない、羞恥の鬩ぎ合い。

そんな素敵なマッサージなんだけど、このDVD、親と一緒に観てたので非常に気まずい思いをした。

ラストの浴室シーン、水鉄砲を受けているのも涙ぐんでる感がしてここにもまた実録感を感じる。びっくりするぐらい全裸に等しい格好をさせられて、クリームのみで隠している部分すら暴かれそうになる。でも引き返せない、どうしたらいいんだろう、そんなオレ達のリアル。

高橋美樹は世に己の裸を公開されてこのまま泣き寝入りするんだろうと思ってたら、その後もDVD出していたので、逮捕云々の件は実際はどうなのか分からない。開き直ったんじゃないのかとも思える。


■吉田由莉「レイブ・スレイブ」/DVD

再視聴。衣装の際どさで攻めるタイプではなく、吉田由莉はシチュエーション作りの妙技を売りにしているってのを改めて感じた。

コートの下にボンデージの出で立ちでデパートを徘徊するチャプターが相変わらず凶暴。そんな格好で公共の場に、というのがこのDVDに限らず吉田由莉には多いんだけど、そんな中でも危うさに置いて上位に位置する。これは逮捕される。

このDVDは拘束も多めで、監禁感覚が高い。シチュエーションも、車の中に凄い格好で閉じこめられている、ガラスのテーブルと一体化するかのように縛られている、と素敵に彩られている。そんな中で、椅子に縛り付けられているOL、というのが今回観たら妙にエロいのに気付いた。OLはエロい。フォーマルがほんの少し乱れているだけでエロい。その辺にいる女性っぽいってのが背徳感に繋がってもいるのだろう。明日から、街中や電車内でOLを見かけたら想像しよっと。



プロフィール

Author:七瀬
読書感想やゲーム日記を書き記していこうと思っています。
連絡先:
londondays1498あっとまーくyahoo.co.jp

カテゴリー

最近の記事
月別アーカイブ
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
Powered By FC2ブログ
FC2カウンター
MEMO 2009

■「お笑いコンビよゐこの二人をも翻弄した、声優・小林ゆうの天才っぷり」■「『Bionic Commando』の開発会社GRINでレイオフが深刻化、閉鎖の可能性も」■「『Gears Of War』の日本語版を見た海外ゲーマー『良いじゃん』『駄目だ』『Nintendoと叫んでない?』」■「高橋留美子作品のイニシャル」■「Secret game」面白そうなサスペンスノベルゲー。■「史上初のノークリック詐欺、始まる」■「『しりとり』の戦いかた、すこし反省した」■「『ぷよぷよ』で知人が強すぎたとき」■「『虫姫さま ふたりVer 1.5』がXbox 360に移植決定」嬉しい。■「ケツイが発売未定に」このまま発売中止にならないか不安だ。■「『ザ・キング・オブ・ファイターズXII』と『サムライスピリッツ閃』がXbox 360で発売」■「賭博実写録カイジ」何度観ても面白い。■「お姉チャンバラ vorteX 海外レビュー」突き抜け過ぎてて最高だ。「X-Blades」ですらこうなのに。■「村田雄介-Wikipedia」ロックマンのボスデザインに応募して採用されてた過去があったとは。■「アジア版X-Blades無期限延期」マジかー。まあ気持ちを切り替えてくぎゅブレードを楽しむ予定。■「シャングリ・ラ アニメ版公式サイト」■「さつま」「駿河屋」通販ショップ。たまに「テクモ クラシックアーケード」なんかも見かける(自分は購入済み)。■「Mass Effect 2, Battlefield: BC 2 Coming Next Year」早くも2の製作が発表されているんだけどマスエフェクト日本版まだ? ギアーズ2のほうが先になるとかそういうオチ?■「The 50 Best Cosplay Cleavage Pics」コスプレベスト50。コスプレというか胸。■「Namco Museum: Virtual Arcade - ナムコ ミュージアム バーチャルアーケード (海外北米版 Xbox ...」XBLA分は日本の本体でも動くというので購入。■「ゲームハリウッド」いつか行く。秋葉原数年行ってないな。■「Sonic Ultimate Genesis Collection」&「X Blades」アジア版出るー。ありがたや。■あけおめ。