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■週刊少年チャンピオン感想 13号/2017年

■虚ろう君と
新連載。73ページと破格のボリュームでの登場。イマジナリーコンパニオンと思いきやその方面の世界では実在しているようなパートナーとあれやこれややっていく感じの話の様子。73ページという大ボリュームの割にはベッタベタな進展しか無かったという感想であるが、無駄ゴマをナチュラルに紛れ込ませて間をもたせたという意味では何気に良い一話だったのではないのかという、商業視点で評価する自分もいる。

73ページだよ。凄い話進められそうじゃん。そこをあえてじっくり引き伸ばしも含めて20ページ作品のような内容で描いているんだよ。いやこれ馬鹿にしているワケじゃないよ。慌てて色々描きたい気持ちを押さえて一話相応の内容に留めるってのは、結構出来ないもんだよ。

■刃牙道
骨が透けて見えるだの、第三者にもあのビジュアルだったと判明。いやいやいや、電撃で骨格が見えるなんて本来ギャグ描写なのにどうしてそうなっているんだよ。

そして当のテーザー銃を放った岩間が速攻で回復した武蔵に首チョンパされる。死者、二人目。マジでちゃんと殺しているの? 集団催眠みたいなオチはごめんだよ。

■弱虫ペダル
前年はアニメしか観ていない自分なので、悪役っぽかったこの二人が活躍して何とか爪痕を刻もうとするって振る舞いは割りと応援したくなる。

■六道の悪女たち
椰子谷唯が完全に能面モードなのが気になる。この人、悪女でも何でもなく勢いで成り上がった普通の女で内心ビクビクしているんじゃないかと想像している。剃り込み入れてるけど、家に帰ったら髪下ろして超地味な女の子になっているんじゃないかと。

■あつまれ!ふしぎ研究部
おっとり系の巨乳の人だけやたらフェチっぽいニーズに応える感じになっているんですけど。背筋ツツーとかすんごいマニアックなんですけど。

スカートバサバサやってる人がまあリアルでは一番付き合いやすそうだよなあ。

■英雄!シーザーさん
大江しんいちろうって、ポセイドンの人かよ。

2ページ目でかの名言が出てしまいこれ大丈夫なのかと思ったが、どうやら出張版らしく、きっと本編でもそのネタ天丼しまくりなんだろうなーと安心した。ていうかあのポセイドンの人が無難なギャグ漫画描いててそれだけで驚くよ。クレオパトラのデザインが実にあざといな。現代向けな造形になっておる。

■猫神じゃらし!
元々血統もいいし温室育ちだったであろうたぬがみさまが野生に触れて危うい展開になる回。が、最後の最後で猫神さま登場で間一髪という、もう安全安心な締めくくりで読んでて何も心配する必要のない漫画。

■BEASTARS
例えば刃牙では「童貞を捨てる」を殺人で表現していたが、この作品ではそういうのを草食獣を食うで表す感じなんだろうか。一線を越えられないレゴシの純粋さを応援したい。

ビルを筆頭とした肉食の連中のリアクションも分からなくもないが、どうにもキョロ充っぽい年齢相応の背伸び感があるんだよなあ。作者、こういう思春期のメンタル/機微の描き方が妙にリアルで宜しい。

■サウエとラップ
巻末コメントで「この話は次回で終わりです」だの書いてて、ついこの漫画も終わりかーやっぱ短期連載だったのねーとか思ってしまった。週跨ぎのシリーズが次回で終わりってコトなのね。

いや、正直ラップが足かせになっているラップ漫画になっているので、連載そのものが終わってもいいかなーという気持ちが強い。作画の人は久々の連載なので頑張りたいだろうとは思うんだけどさ、サイプレス上野とかいうよく分からないラッパーの餌食にされたと今回は諦めてくれないかな。

■Gメン
常々思っているんだが、ヤンキー漫画のバトルシーンって、どうしてこんなに迫力無いんだろうか。パンチが棒をそのまま押し付けるような、この感じ。

■JINBA
まず掲載位置があまりにも後半って時点で笑える。連載三回目でしょ。自分の中ではめっちゃ注目作品なのに。これ駄目そうなんですけど。青果人以来の逸材と思っているのに、この位置ってあんまりなんですけど。

そして今回の内容は、サラはジンバに対して強く言い過ぎたコトを反省、一方のジンバはサラに捨てられる恐怖から競走馬とは何か、そのあり方を反芻し脚力を鍛え出すという、何か至ってまともなバディものの様相を成した出来になっている。設定がとことん狂っているのに何でこういう真面目な展開にするの? 読んでるこっちが戸惑うじゃないの。

■吸血鬼すぐ死ぬ
新キャラ登場、そして退場。こ、この作者はキャラを大切にするからいつかまた再登場してくれると思っている。中二病全開なノリだけど、そこを活かして再び活躍してくれるさ。

■「Drawful 2」(1000/1000G)/バラエティ

20170220d2

いつものジャックボックス。パーティゲーム。参加者それぞれ別のお題が出されるので、その絵を描く。当ててもらったらポイント、相手が描いたものを当ててもポイント。そんな感じ。いつものようにマルチフォックス使用で孤独にコンプ。

大半の実績が一瞬で解除出来る。以下、ちょっと面倒そうなものの説明。

It’s Better to Be Liked
ワンゲーム内でlike(いいね)を50貰えば解除。自分は参加8名(マックス)+観客7名の15タブで解除に挑んだ。likeは、他人の描いた絵にデコイアンサー(ニセの答え)を設けた際、それにいいねがつけられると貰える。

タブ1でいいねを稼ぐ場合、タブ2以降が描いた絵のデコイアンサーとしてタブ1が例えば「1」と入力、参加者がその1を選び更にいいねも1を選択、で、観客も1を選ぶ。が、観客は結構急いで選ばないと答え合わせタイムに突入してしまう。急ぐ。急ぐのがコツ。尚、ポコンはリザルト時ではなく達成時に来る。

また、参加者を減らせばラウンド数が増えるので、そっちでやっても良さそう。むしろ落ち着いていいね押せそう。

Drawn Out
50回ゲームプレイで解除。1ラウンド終了の7タブでプレイ、タブ1だけ絵を描けばその絵の評価だけで一戦終わる。終わったらsame playersを押して続行、またタブ1だけ絵を描いて放置。マルチフォックスをモニターの片隅にでも設置してネットサーフしながらsame players→絵描きを繰り返して解除。

■週刊少年ジャンプ感想 12号/2017年

■ポロの留学記
新連載。一話で何もかも纏まっている作品は難しいものがあるなあ。これで終わっているし、続き別に読みたくないって気持ちにもなってしまう。

■ONE PIECE
ずっとここで待っていればしわしわももっと活かされたんだが、一旦暴れているからなあ。

■食戟のソーマ
えりなが薊に甘えるフラグ。あのパパだけど、そんな些細なコトでデレそうな予感もある。

■青春兵器ナンバーワン
ついイケメンを疑って読んでいたが、善人で一安心。本気で悪意を持つキャラが登場しない優しさをこの漫画に期待しているので。犯人が実質零一当人だったのは素晴らしい。これは解決したと言って良いのか。

■U19
大人がどうのやら絵の仰々しさで漫画版バトルロワイヤルみたいに見えてきた。

■火ノ丸相撲
カラフルだった白楼に対して栄大は巨漢揃いのチーム。シンプルにフィジカルの性能差を打ち出すのは最終戦に相応しい。他の競技だったら黒人まみれのチームみたいなもんでしょ。睨み出しで相手が勝手に土俵を割ってしまうほど強い久世。ホント準決勝でこんな勝負は信じがたい。

■鬼滅の刃
常に特殊な呼吸をする、というのは自律神経捻じ曲げ行為なので現実には無理感が強いが、修行としてこれやれるようになったら凄い強くなるよなあという伝わりやすいものがある。が、10日で大型ひょうたん吹き割っていたのは早すぎだと思った。

あと主人公の自問が面白い作品だと改めて感じた。猫が責めているみたいなモノローグ超楽しい。

■約束のネバーランド
動きが無い回でも情報整理とかで読んでて楽しい一作。こういう管理された連中を扱った作品って、監視カメラ等会話の全音声筒抜けじゃないの的疑問を毎度のように持つんだが、のびのび飼育するという理念があるのならカメラは無いほうが自然だなあ。

■オレゴラッソ
ダイジェストに笑った。夢オチかと思いながら読んでいたよ。

■歪のアマルガム
バッドエンドもアリだと思っていたが、綺麗に纏めてきたかな。ラスボスまでもがちょっぴり救いめいたものを与えられているし。

■デモンズプラン
兄妹だからという理由で分かっていたというオチ。もっと他の理由も欲しいトコロであった。ただの感動装置で終わっているではないか。そして情勢が変動して仮面の男の正体も明かされ打ち切り。打ち切りは悲しい。途中参戦の正義の人は助けられても、初期からの親友を救えず終わってしまうんだから。

■2月19日(日)/雑文

20170219

■Period 6/GTASC 2017
ピリオド6終了。チームポメラチェフ生存。

チームボーナスの回だったのでそれも狙い達成。「ゲーマースコア及び解除数を5の倍数ではない端数にする」という内容。ヴァージニアで居心地の悪い端数を作ったよ。このゲームはとっととコンプしたい所存。

今年はボーナス無しの週が無いようで、チーム・個人と交互に来てて獲得チャンスが多め。二週に一回チームボーナスを狙える機会がある。

今回は「Song of the Deep」「The Bug Butcher」「Spheroids」「Minecraft: Story Mode(360)」を片付けた。4本も終えていたのか。HDDから削除出来て気分が宜しい。だがまだまだ積みまくってるし、容量デカい案件はロクにプレイしていないのが現状。無料で来た車ゲーもまた大きかったなあ。

ピリオド7は個人ボーナスの回で、「前週比2倍のレシオ」が条件。狙えそうだがなあ、総実績増やすのが気持ちいいモードになっているから迷うトコロでもある。そもそも個人戦は割りとどうでもいいんだが、序盤は副目標/張り合いも欲しい気持ちもあるので、狙うやも知れぬ。

■森博嗣「奥様はネットワーカ」/講談社ノベルス



複数の登場人物の主観による語りがザッピング形式で描かれるので、読みにくかった。渾名と本名二つあるってのも理由で序盤は人物把握に戸惑いまくり。舞台劇みたいだなーという気持ちで読んでいたらラストがそんなノリの幕引きであった。

以下ネタバレ。

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■師走トオル「僕と彼女のゲーム戦争」/電撃文庫



高校三年になってから元女子高に編入するコトになった主人公・岸峰がゲーム活動を始めるという話。

全くゲームに触れたコトの無い人間がここまでいきなり出来るのかという疑問は拭えないが、そこはフィクションと割り切るしかない。読書好きという設定が序盤執拗に描かれているので、一応岸峰の武器である集中力が自然に受け入れられる。まあ、集中力というのも定義するにはあやふやなパワーだがな。没頭する力みたいな感じで描かれている。

どちらかと言えばラストで悔しがって泣くという行動こそまだゲームの上達速度として納得出来る。いや、よくある「負けてこそ強くなる」的なコトを言いたいワケではなく、座禅組んで瞑想している禅僧、位が高い僧ほど棒で殴られると脳波とか心拍数が乱れるみたいな話で、イレギュラーな行為に対して慣れないってのが重要だと思える。死にまくるとそれに慣れてしまい、反省して次に反映する何かを得なくなっちゃうからね。大昔ゲーム雑誌の企画でもやってた覚えがある。ゲームが上手い人ほど死んだら凄い動揺していた、みたいなオチで。

ラストに金髪がちらりと登場しているが、2巻以降(シリーズ化)の算段が既にあったのか。

■浦賀和宏「とらわれびと」/講談社ノベルス



浦賀和宏作品の中では初期に入る一冊。安藤ってこんなヤツだっけ? あんま探偵役という感じではなかったし、ラストも何か小物的だし、生い立ち(親世代)も主役に相応しくない。父が半端モンってのは新鮮でもあったよ。

最後の一行的なカタルシスはなく、解決編は結構丁寧に犯人の行動やらが明かされるタイプ。気持ちよく驚く、というコトはなかったが、綱渡り的な行動だったしこれぐらいくどくなっちゃっても仕方ないか。妄想めいたシーンも意味を成す解決があったし。

浦賀作品は読みやすい記憶があったが、これは序盤だけは中々頭に入ってこなかったな。登場人物が多く視点もコロコロ変わるからかな。文章自体は読みやすいし、熟れている。年相応の背伸びとか感じられるけど、同じ描写の繰り返しも多くて乗ってくれば割りと加速して読めて心地良い。

■「Minecraft: Story Mode」/XBLA/アドベンチャー

one版と同内容。実績も同じ。取りこぼす可能性のある実績も同じ。違いがあるとしたらロードに入った時微妙に長いって辺りかなあ。そこはもう縦マルチの宿命。

XBLA版は主人公ジェシーを男性にしてプレイした。oneで「ジェシー? 男の名前じゃないか」と言われたシーンは果たしてどうなるのか。まあ予想通りの結果であったよ。

後半の一話完結タイプのエピソードがやはり好み。浮浪者っぽいヤツがレギュラーになるのも何か良い。前半はストーリーの都合上ちょっと酷い扱いだったからね、彼は。若者に混じって同じようにはしゃいでいる姿は微笑ましい。

いつものテルテールADVなので、HDDから削除する瞬間がとても気持ちよかったぐらいしか感想は無い。今作はエピソード8まであるから特に気持ちよかった。

■「Spheroids」(1000/1000G)/アクション

20170217s

サイドビューのアクション。跳ね回る敵を倒す辺りはスーパーパンチックなゲームであるが、道中はワイヤーアクション(と言ってもバイオニックコマンドーのようなシビアなものではなく超ルーズ)でのアスレチックがメイン。中盤からは使用時間に制限のある重力反転能力が加わりちょっとだけ複雑になる。ちょっと。ほんのちょっとだけ。

自分が珍しく攻略動画を参考にしなかったほどヌルい内容。死ぬとチェックポイントから再開するんだが、その際に倒した敵が復活するコトもないし、起動させた仕掛けもそのまま動いているので、ゴリ押しで進める。アスレチックの突破法もザル気味で、これ正規のやり方じゃなさそうだなーという抜け方で強引に通過したシーンもしばしば。

そんな感じで粗い出来であったが、ガチガチなパズル解法を要求されず気楽に1000G稼げたので全て良し。

実績もラク。収集系もなく、ストーリー進行と累積で構成。一通りクリアしても金累積やアイテム使用回数累積が足りてないと思うが、面セレクトで最初の日本ステージを繰り返せばオッケー。

■週刊少年チャンピオン感想 12号/2017年

■毎度!浦安鉄筋家族
オチに野球ネタ持ってこられてもホント分からないんだが、作者が楽しんでネーム切ってそうなのでオールオッケー。

■刃牙道
水が駄目なら次は電撃。武蔵、まともに食らっているんだが、透過された骨描写なので表情が読めない。普通に耐え切るんだろうか。勇次郎が落雷食らってピンピンしていた件があるからなあ。

これも効かなかったらどうするの。基本属性攻撃として、水・雷ときて、次は炎になるんだろうか。なったとしても、ガソリンぶっ掛けられて燃やされたドリアンがピンピンしていた件があるからなあ。

■六道の悪女たち
鬼島連合、転校生として学校に登場。一気に全員顔出しするのか。雷乃と風乃は双子だろうが性別は違っていた模様。女は見た感じではどうやら椰子屋唯と菫風乃の二人。

最後のコマで唯がアップなのが気になる。平静を装っているけど六道にドッキドキだったりするんだろうか。あと、風乃に陰陽パワーが通じず、その理由が実は男というオチにならないか期待している。で、雷乃が男装の女でどうか一つ。

■猫神じゃらし!
ジャージずり下げから更にブルマもずり下げる隙を生じぬ二段構えの飛天御剣流があざとい。パンツも一緒に下げてると思えば幸せな気持ちになれる。

作者って結構若い女性だったよな? ブルマだの何でここまで高年齢な男性ターゲットにした漫画描けるのか不思議でもある。

■ハリガネサービス
決勝は駿天堂学院。全国に行けるのは二校であり、負けても次があるので勝敗が読めない試合を楽しめる。駿天堂、一年が5人かあ。紹介された一年は二名だけど、どちらもちっこい感じで、バレーという競技の根幹を揺るがすチームになってくれそう。

■BEASTARS
最初のコマのジュノがやたらセクシーだ。ん? 違うよ? 僕はケモナーじゃないよ?

ジュノは作中でも可愛い扱いの模様。ウサギのハルもそういう扱いなんだが、ジュノは人間視点の自分から見ても可愛いね。ん? 違うよ?

ジュノは遅れてきた真ヒロイン感たっぷりな存在ではないか。ハルと対照的な属性に溢れている。ビッチに対して大和撫子な性格、レゴシと同じ種族。作劇の都合上、肉食草食間の溝を埋めるハルが勝利する未来は確約しているんだが、番狂わせを期待したい。最初に出てきていたヒロインを葬って西野やヒナタが勝利した世界もあるんだ。

レゴシ、一年ぶりの都会遠征で仲間と和気藹々、ほのぼのした雰囲気の学生なんだなーと思わせたトコロでえげつない裏市に突入。指を食わせる商売とか、引くよ。少年漫画でそれはありなのか。

■JINBA
普通にジンバと一緒に生活しているのに笑う。前回確かにそういう話だったけど、そのままそこに住まされているのか。女性なのに扱いがめちゃくちゃ。

ジンバはサラに好意を既に持ち始めていて、サラの気持ちが他に向かうとジェラシーを抱く模様。ケンタウロスとか根本的な部分をスルーして、そういう心の機微を描こうとしているのが意味不明で面白い。いや、コンビ物の作品として何か押さえるトコロは抑えようと頑張っているのかな、これって。

サラのライバルになるであろう成瀬桃馬が登場。同期として模擬戦で一度も勝てなかった上に親世代でも因縁深い存在。乗ってる馬も超良血。前髪とか前時代のイケメン描写な馬。ていうかディープが存在する世界なのか。ディープストライクとかちょっと名前変えてきそうではあるが。

そういや前回で北川さんが演技だった件のフォローは入らないの? 北川さん、演技であそこまで言うのかレベルのノリノリ感覚だったけど。芝居に便乗してSっ気出してたでしょアレ。

■吸血鬼すぐ死ぬ
半田父が登場。単なる善人なのに薄ら笑いがデフォルトの顔という、表情に乏しいばかりに殺し屋扱いされるすれ違いの一話で、終始面白かった。いい。実に良い。比較する必要なんて無いのに、左門くんのてっしー父の生温さを思い出して、半田父の素敵さを余計感じてしまう。

■Gメン
先週ぐらいからの唐突な因縁作成に読んでる自分割りと困惑。今しかリーゼントを掘り下げるチャンスはないと思ったんだろうか。

■天然記念女子高生 菅田ちゃん
「いや…私菅田ですけど」が意表衝かれた。面白いではないか。

チャンピオン読み切りに結構な頻度で来るほのぼのなだけの漫画と思いきやちゃんとギャグをねじ込もうとしてて結構面白い読み切りだったよ。

■実は私は
最終回。レギュラー面々の幸せそうな表情を存分に描いてのラストであった。エピローグ的なものはこれぐらい贅沢なページの使い方してくれて丁度いいわ。以前も書いたが、打ち切りでもないのに最終回がやけにあっさりしている漫画も多いからなあ。長編のラストはこれぐらい華々しく大袈裟なのが良い。

作品自体は自分にはあんま合わなかったが、非人間ヒロインがわんさか出て来るうる星やつら辺りの淡々としている部分を情緒豊かに味付けしたものと考えれば理解出来るしやり切ったのも素晴らしい。

■にんにんっ
薄々感づいていたが、作者の独り善がりな部分が多い漫画だったよね、これ。読んでて頭に入ってこない。

■木曜日のフルット
この元貯金箱の猫って何なのか困惑している。長らく読んでいる作品だけど、こんなのいたっけ? 初登場? ハシラのケイトってのも誰を指しているのか不明。金渡した猫なんだろうなーとは思うけど。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

Clannad is life
(クラナドは人生)

談合時のチャット部屋

連絡先:
onthelindenあっとまーくyahoo.co.jp

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