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■「BATMAN The Telltale Series」(1000/1000G)/アドベンチャー

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全5エピソード構成のアドベンチャーゲーム。いつものテルテール。僕達のテルテール。取りこぼす実績は無いので、選択自由で好きなように読んでいけばいいだけ。

360版と並行してプレイしてて、先にこちらone版を終了。
エピソード3のラストが一番盛り上がるかな。こういう正体隠して孤独に戦うヒーロー物では一番の理解者になるであろうポジションのキャラがアレというサプライズ。そして、それを知ってからエピソード2を再プレイするとあのクライマックスも茶番というか凄い演技かましていたんだなーという感想が出て来る。

アドベンチャーゲームならではの選択の自由で、とあるヴィランを誕生させない展開も可能。ただ、誕生させなかったもののやってるコトはヴィラン化しても同じだろうなーコレという役割になっていたが。

そしてバットマンと言えばこのキャラというあいつ、今作は登場しないのかなーと思いきや終盤で出てきやがった。続編が出るとしたら、その時本格的に活躍するのかな?

■週刊少年ジャンプ感想 17号/2017年

■ONE PIECE
ちょっとだけ未来予知出来るキャラ登場。他の漫画でもいるけど、こういう規格外能力の持ち主が組織のトップでもないのは不思議に思っちゃうワケであるが、野心が無いとかむしろ頭になると面倒事が多いから避けたがる性格とかトップを信奉しているとか理由付けがあれば納得出来る。

ドラゴンボールのグルドの時間停止とかも宇宙征服狙える能力っぽいんだが幹部の一人に過ぎないってのが不思議だった(鳥山先生ワールドでは時間停止が軽視されていただけだと思うが)。

■ROBOT×LASERBEAM
ゴルフというメインの見せ場だけではなく、幕間の小ネタ(主に会話)が絶妙でそれだけで読めるのは大きいな。

■ぼくたちは勉強ができない
たまに挿入されるリアル勉強のコツ、こういう方向で連載するのかな。いつもそれなりに興味を抱かせるコツだったりする。

今回の接続詞から無駄を削除するとか、即効性はあるがその場凌ぎに過ぎない裏技的なものかなーと思ったりしたが、そこをとっかかりに持続していけば読解力とか付きそうでもある。

■約束のネバーランド
まさか油被って自爆するとは思っていなかった。

シスターもそうだったが、憎い相手に一泡吹かせたくて自暴自棄とも言える行動に出ちゃうのが追い詰められた人間が感情剥き身になってて、実に生々しい。理想ばかり語るのではなく私怨で動いちゃうってのが。

■Dr.STONE
早速不穏に。原始舞台で思想のぶつかり合いは個体の力に直結するからなあ。ここを何とか説得で越えて欲しいトコロ。

■食戟のソーマ
幼年期から性に合った生き方をしてたようで、良かった。よくある皆と遊びたかった的履歴じゃなくて良かった。

■鬼滅の刃
それぞれが見ている夢が各々らしくて良い。柱の人は見たまんまの性格なんだな。これは兄貴と慕われるのも当然。

■火ノ丸相撲
同体か。また同体か。準決勝の蛍を繰り返すのか、それとも別解を見せてくれるのか。

■左門くんはサモナー
ようやく左門くんの片目の謎が明らかに。元々ネビロス関連だとは知らされていたけど、何かそのままだった。割りとあっさり描いたなあ。やけに過去を掘り下げてきたが、案外ベタな関係だった。

■青春兵器ナンバーワン
駄目なベルたそがちゃんと活躍してて、もうフェードアウトさせられそうなゴローの立場がないよ。初登場時でゴロー下手打った感あるからなあ。それでも僕はゴローを応援する。

■磯部磯兵衛物語
江戸時代に花粉は無かったというのを事細かに説明した後でスマホは一切スルーなのが作者憎いわー。

■3月27日(月)/雑文

・一週間ぐらい前からだろうか、ツイッターのTLにプロモーションなる広告が出るようになった。最新ツイートの下に出るという、絶妙に邪魔な位置。

ていうか今まで出ていなかったのが逆に謎なワケだったのだが、それがここ二日ぐらい前から再び出なくなった。よーわからんす。

・今年は小説は買わないと宣言していたな。しかし買った。インターネッツで注文した。

「獅子の門」が完結していると知り、つい残りを全て注文してしまったのよ。手元にある小説だけで何年も持つんだがなあ、夢枕獏の貴重な完結済み長編と知ってしまい、何かこう、うっかりと。

・辛辛魚、残り3箱+1個。案外温存出来ているので、追い箱しないでもどうにかなるかな。いや、温存出来ているのかなコレ。一ヶ月1ダースペースで消化しているよな。

辛辛魚からの連鎖で思い出したが、割りと最近コンビニにあったつけ麺が好みで何度か購入した。値段気にせずテキトーに買ってたんだけど、500円オーバーしてるのを知った時は結構ビビった。ちょっと足せばそこらの定食屋で食えるじゃん的な。

で、まあ基本つけ麺は好みじゃないんだが、それにハマったのは魚介スープってのが理由やも知れぬ。何気に魚介系好きなのかなと思い始めている。辛辛魚もただ辛いだけではなくそこが好みっぽいからなあ、自分。

■「Riptide GP: Renegade」(1000/1000G)/レース

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水上バイクでかっ飛ばすレースゲーム。前作と同じぐらいのプレイ時間なのにあんま作業感が無いままコンプまで行けた。前作は資金稼ぎで露骨に作業してますタイムがあったから、その差かな。

キャリアモードは難易度イージーで可。一部プロ難易度じゃないと取れない収集物があるがクイックレース(レース単位で難易度選択可)で回収可能なので、キャリア自体はイージーで進行させてオッケー。

ていうかイージーでも割りと後半リトライしたな。Krex、Pain、ボスレース辺り。これプロ以上だとどうなるの。

今作は機体がイベントクリアで入手出来る。基本、新しい機体に乗り継いで行けばいい(2台目は飛ばしたが)。自分はSwitchblade→Scimitar→Manta→Striker→Cruiserと乗り換えて、それぞれフルアップグレードして進めていた。

イベント内容は四種類。

・レース
ゴール時の順位を競う普通のレース。キャリア終盤のボスレースは機体がCruiserじゃないと厳しいかも(Cruiserはペイン絡みのイベント終了でゲット出来る)。かつ、ショートカットも極力使ってどうにかという感じだった。

・エリミネーション
時間でドンケツから脱落していく。案外どうにでもなる。やけに苦戦して僅差の果てに負けても、次に同じようにプレイしたら簡単に勝てたり。レースもそうだが、トップで思いっきり引き離すと相手がドラフト効果を失って着いてこれなくなる。

・スラローム
水上に設置されている旗の左右を通過していくイベント。旗には矢印が載っているので、その方向を通過していけばいい。キャリア終盤のボススラロームでも機体はStrikerで十分。

・フリースタイル
スタントでポイントを稼ぐ内容。レベル10で覚えられるログロール(↑↑・←←・→→)が大きくポイントを稼げるので、狙えるスタント地点があれば最優先。小さなジャンプ台もワンアクションのスタントだけではなく(中盤以降の機体なら?)ツーアクション(←←・→→や↑↑・↑↑)間に合うので狙う。ボスフリースタイルでも機体はStrikerで十分。

■Krex戦
何度もリトライしているとKrexが序盤どこか地形に引っかかるのかミニマップ外まで消えるコトがあったので、自分はその時に何とか勝利した。Strikerで行けたが、場合によっては先にペイン倒してCruiserで挑むのも良いかも。

■Pain戦
最終戦よりイベント中盤のエリミネーションがキツかった。ブーストを使うタイミングを普段とズラし追い抜きに使って逃げ切るとかそういう感じで越えた。

■3月26日(日)/雑文

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■Period 11/GTASC 2017
ピリオド11終了。チームポメラチェフ生存。

我がチームからついに個人戦死者が出てしまった。


ぽろさああああん!!

今週のコンプはone版「バック・トゥ・ザ・フューチャー」ADV。ようやく片付いた。取りこぼし実績が多くやたら神経使わされるゲームであった。まだ360版が残っているがな。週一コンプ、アケアカを使わずに終えられて良かったでござる。

アケアカと言えば去年11月の予定だと10本配信になっており、つまりは残り2本で打ち止めなんだろうか。月刊ペース予定が週刊ペースの配信になっていたし、予定はあくまでも予定で11本目以降も出してくれるといいのう。

週一コンプ、「Riptide GP: Renegade」を寸止めにしているので来週分は安泰。それ以外のスコア底上げを何でしようかなあ。

■「Back to the Future: The Game - 30th Anniversary Edition」(1000/1000G)/アドベンチャー

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映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」三部作のその後を描くアドベンチャーゲーム。

続編がちゃんと「その後」を扱う作品は好みなので、この作品も賛否両論あろうが真っ向から続きを描いているってのはアリ。綺麗に終わっている作品が更に新作出すと、だいたいサブキャラの知られざる一面やら前日談やら番外編やらの派生だからね。そういうのはなあ、あんま好みじゃないのよ。

このone版(及び360版)は全5エピソードを纏めたパッケージになっているが、エピソード配信スタイルのテルテールの初期の作品。初期故か、今日日のテルテールとは違い実績関連が面倒。会話でも特定の選択をしなきゃならない実績があったり、ミニゲーム等をミス無くこなす必要があったり、取りこぼし要素が多い。

攻略はここを参考にした。

ちょっと補足しておくと、アイテムを所持した状態で何かに対してアクションするとノーカンな反応になる。基本持ち物を持ってない状態で上記攻略サイトは書かれているので注意(要所持の時はそう記載されている)。

また、Bでダッシュ移動出来るのも気に留めておくと良い。
他、任意セーブ出来るのは自分が自由に移動できる時のみ(会話の最中とかは出来ない)。

以下、自分が攻略サイトを見つつもハマった点を思い出語り。

■EP1
エメットの独り言をテープレコーダーに記録するトコロでやけに手こずった。攻略サイト通りの展開になってくれなくて困った。何度もやったよ。これ、正面から近付かずに後ろから話しかければ良かっただけなのかな?

またEP1は後半に実験室でのミニゲームがあり、実績的にノーミスが要求される。360版でも苦戦したが、こちらone版でも同様に何度もやり直したよ。

■EP2
夜に広場に訪れるトコロでフリーズを食らい、オートセーブから再開したら闇酒場のカウンター裏からアーサーを救出するシーンだった。で、ここでミスをした。ナンバーを調べずにアーサー救出をしてしまい、その後ビリヤードで秘密通路実績を解除できないというオチに。仕方なくその実績一つの為にEP2を最初からやり直したよ。

■EP3
ギター勝負で何度も負ける。ガラクタの上で決めポーズ、という締めなんだが、ガラクタ登ってもそのまま降りたりする。降りたら再び登る選択をして、頂上で止まるのを待つ。

■EP4/5
ここまで地味に予期せぬ苦戦を強いられてきたので結構構えて挑んだワケであるが、ラスト2エピソードは恙無く終了した。

■週刊少年チャンピオン感想 17号/2017年

■刃牙道
戦車から降りた時はこの人達ホント駄目だと思った。戦車に乗ったまま屠られてよ。装甲毎斬られるも良し、剣を戦車に叩きつけた振動で内部でガンガン揺らされてくたばるも良し、降りて普通に斬られるよりはまだ新たな武蔵の力お披露目になったのに。

総理、結構真っ当なコト言ってる。武蔵対策としてもう一人別の剣豪クローン復活とか提案してくれそうもない。

■弱虫ペダル
頭脳派と思わせて力を隠していた等サメの人も頑張ったが、相手は肉体を膨らませるコトが出来る男塾でも行きてけそうな人外だったのが敗因。

■毎度!浦安鉄筋家族
刃牙パロは毎回面白い。空中からの蹴りの絵が凄い刃牙してて良い。

■六道の悪女たち
椰子谷は六道の逆パターンで悪男を惹き付けるのではないかと書いたが、思えば鬼島も今回の雑魚も悪男で別に惹かれている様子もないな。

まるで善良な感じの仲間になっているかのような鬼島連合、ここから本領を発揮できるんだろうか。六道が感心するほど、裏切られた時六道のショックも甚だしい、つまりその時の向日葵が怖いぞ。

■BEASTARS
ジュノ、何気に積極的だな。寝転んで手のひら上にするトコロとか特に。その後も結構なアプローチしているのにレゴシマジレスで壊滅状態。ジュノ、レゴシの鈍さは理解したろう。もし次回以降しっぽを掴んでたら可愛い。

■SIX
解答編、二転ぐらいしてくれるといいなあ。疎外感からのスマホ依存とかではなく、メイプルさんが性根から腐ってるみたいなオチになってくれないかなあ。

■猫神じゃらし!
レオタードはエロい。こんなエロい格好を率先しなくてもいいのに猫神様。

■囚人リク
リクと周龍が再開。内海、これはヤバい感じであるが、爆弾巻いているんだっけ? まだ粘れるが、そろそろヤケになって自滅しそうでもある。

■Gメン
一ページ目でゲスい授業をナチュラルにしていてそこが一番面白かった。ラストが分かりにくかったが、肝田が途中で言ってた慰めパターンを踏んでいるのか。

■JINBA
次回最終回に笑った。10週すらやらないのか。謎の鬼脚って、おっぱい当ててんのよパワーそのままなのかな。なら、ここからジンバの上に着地で乳密着、超加速という展開か。

馬肉馬肉言ってるテンプリンスであるが、ジンバは馬肉にされないだろうな、流石に。半分人間だし、怖い。

■「Lies of Astaroth」(1665/2000G)/カード

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合成やらレベルアップやらちょっと時間のかかる作業をして、ダンジョン90階突破していたフレのデッキに近い編成を作った。おっぱいがだいぶ減ってきたが、実績の為には致し方ない。

で、このデッキでマップ12に挑んだワケであるが、実に強い。星4ながらもアークメイジが強い。墓地入りしたカードを蘇らせる蛮行が素晴らしい。以前マップ11の星埋めには苦戦したというのに、このデッキにして挑んだ12はほとんど躓かずに埋めるコトが出来た。

更にダンジョンにも挑戦してみたが、80まで余裕で行けた。流石にそこから先はまだ無理っぽかったので、レベル上げとかやれそうなものをやろうかな。また、殆ど未開拓のマップ13にも挑戦してみたが、こちらもまだ厳しい模様。

とかそんな感じのアスタロス進捗であるが、そのフレがダンジョン100階のSSを乗せていた。到着したの? マジ?

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これがそのデッキ内容らしいので、今度はこれパクります。でも持ってないカード多いから、暫く日々ログインモードかなあ。※追記:100到達のSSはフレ当人のものではなかった様子。

■トーベ・ヤンソン「小さなトロールと大きな洪水」/講談社



全集は全8巻+別巻から構成されており、この作品は別巻に相当する。

プロトタイプにも思えるが、一応シリーズには組み込める。これまでのシリーズよりも先の話、谷に住む以前の内容になっている。

ムーミンママがムーミントロールが、パパを探して旅をする。道中出会いや別れがあり、直線的な旅ながらも起伏アリで何気に楽しい。訪問する場所/環境もメリハリがあって楽しい。

解説では「戦時中の不安が云々」とあり、作中では確かに常に不穏な何かが付きまとう旅であるが、そこはムーミン。謎の安心感がある。嵐が来ようが何が起ころうがどうにかなるだろうという安心感。

というワケでこのシリーズも終了。児童書は結構カオスだなと思ったな。いやムーミンシリーズが特殊なのかも知れない。どいつもこいつもマイペースだからな。

■浦賀和宏「浦賀和宏殺人事件」/講談社ノベルス



ミステリ作家浦賀和宏は悩んでいた。次作のテーマは「密室」。執筆が難航するなか、浦賀ファンの女子大生が全裸惨殺死体で発見される。彼女が最後に会っていたのは浦賀和宏!?そして……その裏にはもうひとつの事件が?

講談社ノベルス20周年記念企画で出版された密室本の一つ。130ページと薄め。

2002年当時のミステリ界隈の内輪ネタ的なものが数多く鏤められているのでその方面へのサービス要素も強く感じる。当時の自分だったらもうちょい色んな感情が沸き起こっていたかも知れないが、経年によって本格ミステリとかファン論とかどうでもいいと考えるようになった今なので、ナチュラルに回顧録な読み方が出来た。あー当時そうだったよなー的な。

「アマチュア時代に俺の本をさんざん批判したくせに、メフィスト賞とってデビューした途端に他人の本を批判しなくなった大変懸命な方もいらっしゃる」(69ページ)

この大変懸命な方、別名義でレビューしていたサイトを当時読んでいたので、某作家と同一人物と知った時は驚いた覚えがあるな。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

Clannad is life
(クラナドは人生)

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