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■週刊少年チャンピオン感想 51号/2018年

■BEASTARS
お爺ちゃん、やる時はやる。レゴシにその姿を見せるのは初風であるが、レゴシは懐かしく思っているという。壮獣ビースター候補だったお爺ちゃんも今は知名度ゼロのトカゲなのかな? それとも絡んできた連中がたまたま無知だっただけかね。野良バトルでドリアンに手首切られた独歩が外野にハゲ扱いされていたのを思い出したよ。独歩、有名人っぽいのに。

■バキ道
相撲ルールなら宿禰に有利な三角形であるが、果たしてフリーファイトならどうなるのかと言いつつオリバ無理矢理続行。

10秒で全燃焼的なものとして紹介されていたのが相撲であるので、確かに気になるトコロである。オリバには是非とも来週いきなりアルマジロになって持久戦を挑んで欲しい。そして普通にボーリングの玉みたいに転がされて壁突き破ってどっか行って欲しい。今日日の板垣死はそういうギャグやるから。

■六道の悪女たち
乱奈は寺に向かったようで、そっちの組み合わせはいつでもどうにかなる安心感。鈴蘭VSタテシマがどうなるのか不明で楽しみ。鈴蘭は何だかんだで学校に通うようになって欲しい。タテシマもセットでどうかね。

日本で最も有名な災幽鬼の総長。有名に点が打ってあるのが気になる。お笑い集団とかそういう方向で有名なんじゃないだろうか。

■ハリガネサービスACE
下平VS金田。今後下平みたいな敵が出てくるかも知れないし、対策を練っておくのは重要。ていうか味方相手でもほぼ無双なのね。扱いにくいでしょしもへー。

■魔入りました!入間くん
合体モンスターは先生たちによって片付けられる模様。召喚されてまたあの人が美味しい思いをするのか。

■ヒマワリ
新キャラはフェイクで五人目はかつてのリーゼントが来るのかね。この新キャラはちょっとタオと見た目的に被っているし。

■もういっぽん!
イケメン顧問登場…いやこの人女だ。ずっと蝉の鳴き声が聞こえるこの漫画、アリです。

■吸血鬼すぐ死ぬ
漫画家ネタを絡めつつ、ナギリは本来ハンターになりたかったという性根を打ち込む回。ナギリ、ハンターになるのを目指す回とかあるのかなあ。あったとしても、すんごいネタで消化されそうだよなあ。

■鬼のようなラブコメ
閻魔、お泊りでキレるのか。未来永劫地獄に叩き落としてやるって、この台詞は今後何度も出てきて、行く行くは婿に認める的なニュアンスに変わりそうでもある。

■週刊少年ハチ
ハチ、敗北。まーあれだ、青春しているな。そういう感想ぐらいしか出てこない。次回で最終回らしいが、ここはいっそ漫画家以外になったハチと半田の回想で終わっても良いかも知れぬ。前作以上にはなれなかった、この漫画を自己言及するようなオチでどうか。

■週刊少年チャンピオン感想 50号/2018年

■ハリガネサービスACE
奈良代表、これで終わりではないよな? 謎大仏イメージもあったし、全国大会での再戦を願う。帰宅時のバスの中で体に重しつけていたのを外すシーンとか入れて欲しい。本大会では本気で行こう的なコト言っていいのよ。

ラスボスと思しき鴫澤登場、タイトルに組まれたエースという単語が強調される。妹も今後活躍の場が増えるのだろうか。女キャラがどうでもよくなってきている漫画なので扱いがクローズアップされるのは楽しみ。

■バキ道
オリバのタックルが軽やかな音と共に無効化される。宿禰のこの能力は序盤から出てきているが何なんだろう。ボルダリングで着地が軽やかだった時辺りから出ている。衝撃を緩和させる謎技術が持ち味なんだろうか。シャオリーよりも、達人の合気が近そうな雰囲気だよなあ。

予予、地に足で根を張る的な表現に疑問を抱いていたが、オリバが持ち上げようとして持ち上げられないシーン、宿禰の腕の位置とかでオリバの力を十全に出せないような形にしているようにも見えるので、このまま「相手が本来の力を出せない格好にさせる」という流れにしてくれないかなあ。

逆三角は三角形に敵わない発言。三角形は山なので動かざること云々の路線かな。実際動かせないし。オリバが想像以上に噛ませ犬として扱われている。この勝負、パワー対決と思わせてテクニックが相当駆使されていたのやも知れぬ。オリバからの派生でゲバルの登場が待たれれる。地球拳掘り下げてくれ。

■魔入りました!入間くん
逃げるという選択を出してくるとは。が、サブノックのその後の発言がいい事言ってそうでよく分からない。あとは入間にお任せ気分だったのだろうか。先生が今回は何とかしてくれる模様。

■鬼のようなラブコメ
見られても問題ないが触られるのはNGな性器という感じなのか。

■BEASTARS
ルイ、ジュノと青春を謳歌。ここまで動揺するとは。犬歯がどうの自己分析しているが、犬歯はあながち間違ってないのかも知れない。ジュノ、このまま青春のコマにならないでくれ。自分はジュノにはそれぐらい邪悪な存在で居て欲しいと思っている。

■六道の悪女たち
各個撃破の流れに。課長や軍曹が果たしてまともに戦えるのだろうか。学んだカンフーの見せ場になるんだろうが、いきなり鬼島が山に来て一人ずつサポートするような展開でもアリ。

■吸血鬼すぐ死ぬ
小さなコマでも露出が許される汚れ役はマリアぐらいなのか。

■もういっぽん!
ノスタルジーの塊な部分だけで読める。絵も丁寧だし。

■ヒマワリ
若くてまっすぐ。落ちぶれてひょこひょこ戻ってくる展開希望だけど、カメラマンとして大成しなくてもこやつは満足しそうだよなあ。

■アカトラ
デザインの関係か仰々しい顔芸の為か夜神月に見えて胡散臭いコトこの上ない。5人撃破したら始末される流れかねコレは。

■週刊少年ハチ
結構唐突にラブコメ仕出してそのまま結果に至る。いやまあ以前からそういう予兆はあったけど、序破急感が甚だしい。実は私は世界に生まれてたら100週はかかりそうなものを一話で片付けた。

二番目に出てきたヒロインとくっつくというのも何となく古典主義者であろうこの作者らしくなさを感じるが、まあすっきり結果が出てよろしい。

■「アケアカNEOGEO STRIKERS 1945 PLUS」(1000/1000G)/シューティング

20181102st

シリーズの中では、序盤は例の高速弾でもなくて見て避けられるし、遊びやすい部類かな。

■ハイスコアモード40万点
フライングパンケーキ使用。一面につき約10万点入るので、4面ボス撃破前後で到達する。ボムは二面から惜しみなく使用する感じで良い。

ボムやパワーアップはマックス以上取るとスコアに、金塊はハイライトが最大の時に取ればスコアも上昇する。が、あんまそこは気にせず、とにかく4面をクリアまで生き延びるのを優先すれば届く。

■オリジナルモード100万点
一周クリアぐらいで到達。上の画像がラスボス。コンティニューするとスコアがリセットされるので、レベル1にした上で残機もボムもマックススタート、セーブ&ロードを駆使してある程度はノーボムノーミスで進行させた。

■週刊少年チャンピオン感想 49号/2018年

■鬼のようなラブコメ
土田、手口はゲスいが度胸は素晴らしい。たんなる馬鹿なのだろうが、微妙に憎めないキャラに感じた。この調子で準レギュラー化してもいい。心から馬鹿だったというコトにすれば、善人化も可能だ。しかしまた新キャラの噛ませにされそうな雰囲気。

■バキ道
バーベルの次はサンドバックで宿禰の試割が描かれる。リアルでまわし無しの人を相手にしたら、皮と肉掴んでマワシを作るんだろうなーというのが何となく理解できたので、オリバがマワシアリで登場した時はちょっと安心した。いや、オリバが勝負中にマワシを捨てて、強引に筋肉掴んでマワシ化する展開も未だ残っていると思うが。

というワケでオリバが登場。意外と早かった。読者に見せる宿禰の初バトルになる。オリバ、作中でも屈指のパワーファイターなんだけど、どう屠られるんだろうか。真っ向からのパワー対決で負けるのかね。正直その流れで負けて欲しい。凄いカナダ人だったのでついテクニック使っちゃいました的な温情は要らないよ。

■弱虫ペダル
「10mでも1mでもいい やろうよ勝負」
この台詞が良いな。特に1m。極限のホントのホントの勝負は1mで分かつ結果になって欲しい。台詞を何度も再利用/再解釈する作者だろうし、一見短い今回の回想も、これからのゴールまでの僅かな距離で二転三転する為の仕込みにしてくれている筈。

■魔入りました!入間くん
張り合って魔獣を圧倒する二人。次回は助けるんだろうが、意図的ではない助け方のほうがヤツの性格っぽいよなあ。

■BEASTARS
お爺ちゃんが毒舐めさせるシーン、もっと上手く演出出来たであろう気もするんだが、この未熟さもこの漫画の魅力だからなあ。

バイト先の肉食獣はいい連中ばかりなんだけど、実際にレゴシがカミングアウトしたら引いちゃうんだろうか。

■魔法少女サイト
親父の下血が一応これまでの溜め開放のカタルシスなシーンなんだろうか。

■六道の悪女たち
凄い。こんな形で数珠封印が解除されて今回のエピソードのメインバトルに突入するとは。ワイルドカードの乱奈がどのタイミングで登場するんだろうか。乱奈はいつまでも迷っててクマと戯れてて欲しい気持ちもあるが、登場&無双、そして六道くーん(ラブ)の絵で天女が六道を諦めるシーンもきっと見どころだろうしなあ。

■もういっぽん!
今回もほのぼの。日常系4コマに感情を代入したような作品で、ほろ苦さ含めて読めている。これはアリ。

■ヒマワリ
「やりたいことはあるけど仕方ないからアイドル続けるわーあーホントにやりたいことは違うんだけどなー」的なスレまくった展開にも期待している。

■吸血鬼すぐ死ぬ
ドラ公の家庭教師ポジションの吸血鬼が登場。女ったらしで、シンプルに吸血鬼している。どうかサルも参戦して欲しいトコロ。

■アカトラ
あいつは男で確定なのか? 何か主人公と同じぐらいデザイン凝ってそうなんだけど、当初は主人公候補だったりするキャラなのかね。

兵器は力と断じている桂小悟郎なので、今回はご縁が無かっただけでちゃんと兵器を導入したりするのかな。それこそディスられていたドイツの兵器とかで。

■10月まとめ/100冊読書/2018年

■2018年10月/読書
026:赤川次郎「悪魔のような女」(角川文庫)10/01読了
027:御影瑛路「空ろの箱と零のマリア 7」(電撃文庫)10/01読了

10月の読了は2冊、年間読了カウントは27冊。

気付けば今年も残り二ヶ月。早い。読書は全く予定通りに進まず、本業たるXboxでも日々実績ストリークスを繋げるだけの生活になっている。もういい。もうこれでいいんだ。自分の今年はこれでいい。

談合的なものも出来てないなあ。お誘い受けているのに実績ストリークス繋いだら本日のノルマ達成でone終了って日が多い。

■週刊少年チャンピオン感想 48号/2018年

■弱虫ペダル
知らん間に築かれていた因縁が明かされる模様。水族館で自転車競技者二人、勝負でしょう(何の?)。

あー、ようやくインターハイ二年目も最終決戦なのね。自分がチャンピオンの購読を再開したのは刃牙道連載開始時で、その時二年目が開始する直前だったんだよなあ。長い。実に長い。その戦いもようやく終わるようだ。

■六道の悪女たち
あっさり数珠つけてあっさり数珠外すテンポの良い流れ。悪女じゃなくなると六道への恋情が無くなるんだよなあ。こうして露骨に表現されると六道同様に複雑な気持ちになる。みんな改心したら六道から離れていくんだろうか。まあすでに乱奈(とコウモリ女)以外はそういう部分は匂わせている感じでもある。

乱奈はまだ山彷徨いているのかな? 六道が降りた後に寺に到着して一悶着ありそうだ。乱奈、カンフーメンバーの数珠を破壊して配下にしそう。

■BEASTARS
タイトルが本格的に回収される。ヤフヤとゴーシュが目指しなり得なかったのがビースターによるチームでの連携活躍。レゴシとルイがなし得そうな組み合わせ。

というワケで今回はヤフヤの回想と共に、レゴシの祖父であるゴーシュとその妻の狼の馴れ初めが描かれる。トカゲと狼、普通に交配して子供を成していたのか。そういう世界観だったのか。いやー、ゴーシュはツラ的にまじでレゴシに似ているな。隔世遺伝にも程がある。レゴシの両親が空気になりそうなぐらい祖父の存在感大きい。

■あつまれ!ふしぎ研究部
場しのぎのハズなのに包帯巻きが一番エロい。浦安のようにトイレットペーパーなら尚良かったと思う。

カットされたぐるぐるメガネはどういうコスプレにされたんだろうか。キャラがキャラなのでフランケンシュタインズモンスターかね。同人誌があるなら、全身にビスを打ち込まれるハードSMな絵かね。

■もういっぽん!
のんびり部活漫画を維持。父親が寡黙な理解者という感じで宜しい。魔法少女サイトと対をなす父親像ではないか。

現状牧歌的なノリを持続。一夏の青春…ではなく、高校三年間の青春として何だかふんわりしたまま描かれても良さそうな作品。タイトルからして青春延長なニュアンス感じるしな。

■魔入りました!入間くん
生徒会長無双の回。珍獣がまるで活躍しないまま終わったんだが、フォローはあるんだろうか。くろむは何気に生徒会長パワーに関わっているし、珍獣がこのまま無活躍で終わるのは切ないぞ。

アメリの家系能力は「幻想王(ロマンチスタ)」。自分は強いと思い込むコトで潜在能力を開放する。あの若さでとか言われているけど、若いほうが無鉄砲で思い込みは激しそうだよな。いやアメリは冷静な性格なので、そんな性格で思い込めるってのが凄いと思うが。

■吸血鬼すぐ死ぬ
シスターがリアル以上にエロ漫画しているのがブブオらしくて宜しい。シスターはなあ、頼み込めばなんとかなりそうなキャラだよなあ。

ほいよ、これが妄想巨乳言いなりシスターね。京都からわざわざ平成生まれ娘目当てに上京しなくてもいいんだよ。

■ボスレノマ
狂犬レノマの優しさが垣間見えた回。囚人リク本編の初登場時のレノマを自分は知らないんだけど、キャラブレていないよね? 大丈夫だよね?

■ロロッロ!
チャンピオン随一のエロ枠漫画になっていると思う。絵が絵なので許されている部分があるんだろうか。

■鬼のようなラブコメ
不良、拳、殴り合って分かり合う青春、そんなコードを求める熱血女教師が登場。作者としては自作のこっ恥ずかしさを自覚しているってのを自己言及している意味合いでのキャラなのかな。分かっててやってるなら今後の安定も期待できそう。多いであろう感想(連プレ不良漫画でしょこれ、的な)に対する一時的な反発で終わらないよな、このキャラ。

■魔法少女サイト
クズ親父が下血で急展開。チャンピオンと言えば親父がクズだよなあ。いや代表格の範馬勇次郎が丸くなって久しいけどさあ。

■週刊少年ハチ
バチバチっぽい演出、良いな。一瞬どっちの手?と惑わせる見開きがな、それっぽいのよ。

■開田さんの階段
普通に駄目ホラー映画だったのか。開田が語るネタと実はオチが被っているとかそっち方面かと予想して読んでたよ。ていうか何でこの作品しれっと連載されているの? 単行本もう一冊分出せるだけ連載するのかな。

■木曜日のフルット
無職同士が引かれ合うのは心の防衛反応。なのに何故かニートを養うのに協力だの上から行っちゃうのが真のニート。

■「Conan Exiles」(1000/1000G)/RPG

20181021ce

オープンワールドな中、探索して敵と戦ったり家作ったり、何かそういうゲーム。実績をコンプする分には、管理パネルから設定を自由に弄って、実績条件をあっさり満たすコトが可能。実績視点で言えば2時間ゲー(一つだけ協力者が必要な実績あり)。

実績要項は大まかに以下。

・特定行動一式
・レベル関連(管理パネルであっさり)
・生成関連(管理パネルであっさり)
・ロケーション訪問関連(ワープ)
・特定ボス撃破関連(管理パネルで出現即撃破)
・要COOP実績

と、ほとんど管理パネルからどうにかなる。具体的な解除方法は、ここが参考になった。

リンク先の補足としては、「作り事やら虚言やら」実績の為に必要な星界鋼(12個)、これが「アイテム生成/その他」ではなく「アイテム生成/資源」に収録されているコトが一つ(動画などを見ても「アイテム生成/その他」から選んでいるので、多分バージョンで変更された)。
もう一つ、「月下の影」実績、これはよじ登るよりも「飛ぶ」にして上に行ったほうが手っ取り早いというコト。

てなワケで、無料開放期間で1000G頂いて終了。追加実績来ませんように。まともにやってたら時ドブが容易に伺えて、その大変さやかったるさが想像出来るゲームだよコレは。

■「Deployment」(1000/1000G)/シューティング

20181019dep

操作感覚としては全方向シュー。が、何かパーティゲームなノリの内容。実績は容易。

・チュートリアル関係
ノーデスでチュートリアルクリア実績がある。チュートリアルは3ステップと短いので問題がないが、2ステップ目、ワケも分からずただ撃ってるといつまでもその段階から先に進まない。RBだったかLB使用で敵を倒す必要あり。他、チュートリアルは死亡実績もあり。

・特定武器(キャラ)で10キル実績
1マッチ内で10キル。アップグレードを2つ装備可能、基本ショットも二種類から選べるので、よりラクになるものを選べば一層簡単。動画1:50ぐらいからが優良アップグレード等の選択。

・Only one boost
1マッチをブーストアイテム1つだけ取得で終わらせる。勝敗不問なので1つ取ったら放置でオッケー。

・Don't need any of that to win
システムをキャプチャーしないで1マッチ勝利する。システムキャプチャーとは、地上の四角部分でLTでラインを変化させるチュートリアル最後でやるアレ。LT押さないようにして敵を撃ちまくっていれば取れた。

■週刊少年チャンピオン感想 47号/2018年

■もういっぽん!
剣道の子は今後どうなるの。カラー扉絵でも柔道着着ていないし、簡単には柔道部に参加するワケでも無さそう。コーチ的な存在? ピンチの時に人数合わせで参加してくれる立ち位置?

というわけで新連載。柔道やってる三人娘、三者三様で未成熟でキャラも一話でしっかり立ってて面白い。牧歌的な部活漫画の面白さを感じる。今後ギラギラしたライバルキャラが出てきたらこの牧歌性が失われそうだが、それでも魅力的なライバルキャラは欲しいよなあ。どう転がるんだろうか。

■バキ道
徳川邸の庭で寝っ転がっていれば骨延長手術要らずだぞ、ジャックよ。ていうか四股にこんな効能があるのなら、金竜山に踏まれた本部があんなにパワーアップしたのも納得だよ。

そして刃牙世界での力士と言えばこれ、小指の強さが描かれる。首ひねりよりも、最後にフワッと着地させる謎技術が気になる。ボルダリングで落下した時の着地もフワッてたからな。衝撃を散らす何かがあるんだろうか。そこにもし踏み込むなら、衝撃を反射させる渋川との対決も面白くなりそう。

■弱虫ペダル
神はただ出来事を置く。これは作者の本音にも思えてくるネタ。作中でも、悪役のあくどい行動が後々他のキャラ視点で良い風に解釈されるコトあるからなあ。主に御堂筋関連で。事実は変わらなくても解釈は変えられる的な話だろう。

■魔法少女サイト
親父がクズで最高だな。ハリガネサービスが終わってクズ親成分が不足しそうになっているこのタイミングでのこの親父の発言、良い。

■BEASTARS
壮獣ビースター・ヤフヤの活躍が描かれる回。突然の掘り下げ。真相は不明だが作者が板垣恵介の娘だとしたら、このやり口って親譲りだよなあと感じた。

40代の乳に無理やり価値を付けるとか、食ネタなのに性ネタっぽくてそこも何か読者がイメージしやすくて上手い。いや、リアル性ネタではどういうワケか人妻人気あるから、この世界でも薬乳を好んでいた層、何気に多かったのではないか。ヤフヤにつけ入る隙があるならその辺になりそう。

■ロロッロ!
ラスト、どうなってるの。脱いだらマッチョというワケでも無さそうなんだけど、この漫画無駄に筋肉あるから判断がつかない。石膏で塗り固めつつ股間だけ白塗りのみとかそういう状況であって欲しい。

■ヒマワリ
前髪切って顔はっきりしても逆に他の連中との差異が減ってしまうのが難。スイーツ好きがボーカルの要となるのか。モジャにもまだ可能性はあるぞ。

■魔入りました!入間くん
くろむに変身して場を収める。エリザの立つ瀬がないんだが、今後フォロー入るのかな?

アメリがガチでかっこいい姿を見せてくれそう。それだけの存在だったけど、長らくゆるキャラ扱いだったからなあ。溜めからのカタルシス凄そうだよこれは。

■六道の悪女たち
ヤンキー修行に意味付けがされる。ベタに掃除とかやらせるネタからちょっとズラしてるのでいいかな。

鈴蘭、学校行きたがっているんだけど、数珠を装着したらケロッと忘れちゃいそうな流れ。数珠での押さえ込みに疑問を投げかける展開が待ってそう。あの六道が数珠を破壊する絵とか燃えるじゃん。

■鬼のようなラブコメ
青宮、何だかんだで鬼子が好きなの?と思わせるシーンがあったが、ガチでただの幼馴染って感じでいて欲しいな。幼馴染最強説に疑問を持つ自分としてはそうあってくれ。今後改めて好きになる瞬間が芽生えるかも知れないけど。幼馴染はなあ、リアル妹同様に嫌な側面も見まくりでしょう。異性じゃない。

いっくんを陥落させて閻魔が普通に喜んでいるのが微笑ましい。

■ジュニオール
何か軽く読むの離れ気味だったんだけど、今回楽しめた。楽しめなきゃやらないって人をどう使うのか、作者がこれからの展開でどう答えを出すのか気になる。凄い例外的な経営学を学べそう。

■吸血鬼すぐ死ぬ
何か不穏な仕込みが続いている印象があるが、クライマックスでその辺一気に炸裂するんだろうか。ヒナの過去編ぐらいから未回収仕込みが出てきているんだよな。ある日突然一ヶ月ぐらいの長編でタイムリープネタ来るやも知れぬ。

■週刊少年ハチ
一万円で一万円分の仕事をするのがプロ。これ、アリス先輩ちゃんと守れるんだろうか。ハチの熱に充てられて一万円で3万円の仕事とかしちゃう流れになったりしない? ネットで叩かれているけど江川達也が「この値段ではここまでです」と眼しかかかなかった番組とか、あれが本当のプロだと自分は思っているからな。安売りすんなよー。

■アカトラ
この作品に限らず、後方位置連載浅めの作品には1ページで軽い紹介がなされているのが今号。あれか。バキ道でチャンピオン読み始めた層向けの施策かね。

タイミングよくタバコを吹きかけたりで、レミがますます怪しくなった。打ち切りコースに入ったら慶喜本人でしたという設定変更もあり得る。

■だろめおん「ケンガンアシュラ」(原作:サンドロビッチ・ヤバ子)25巻/裏サンデーコミックス



王馬VS刹那の対決が決着。連載時はそんな気にしてなかったけど、これ刹那浄化されたのかな? こんな強い奴が清浄されて味方化すると心強いけど、あの変態っぷりが希釈されると持ち味も薄まるかも知れないなあ。二虎絡みのネタの伏線張りまくりなバトルであったが、この辺は新章のメインになるんだろうな。

そしていよいよ準決勝がスタート。まずは王馬VS若槻。パワーファイターの若槻は今回も純然たる力で攻め続けるも、王馬のパーフェクトカウンターの前に敗北。消耗戦とか違う戦い方をすれば若槻にも勝ち目は十分にあったが、そういう戦い方をしないのが若槻だからなあ。

また、大昔の話でケンガンとアシュラでタイトル回収もされる。ようやく一巻でモヤモヤしていた部分に腑に落ちる回答が与えられたよ。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
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