■「マスエフェクト」(03)/XBOX360/RPG/マイクロソフト |
次に向かった先は惑星ノヴェリア。 ポートシャンハンから出る為に通行証を入手して、ピーク15へ向かう。ピーク15への道はMAKOに乗っていく。どうもMAKOに乗っていく場面はうっかり死んじゃうコトが多くて苦手意識が芽生えてきている。 ピーク15では仮想知能コンピュータ・ミラの再起動、燃料ラインの復旧、地上ケーブルの復旧を行なう。ラクナイという虫系の敵がワラワラ出てくるようになった。 復旧後はリフトステーションへ。ここリフトステーションで早くもメイトリアーク・ベネジアとの対決となる。セクシーな衣装に身を包んでいるけど顔が全力でアメコミのおばさんなのが残念なベネジア。ラスボスの片腕チックな存在なのにもう出てくるのか。顔見せ程度かと思ったら普通に戦うし。ラクナイクイーンというのもいて「エイリアン2」っぽい盛り上がりを感じたんだけどこちらとは対決せず。ベネジア戦は早速死んでしまい、思いっきり戻された。オートセーブを過信しないと誓った。ピーク15の復旧まで戻されちゃったよ。隙あらば手動セーブするように意識しないと。 ベネジア戦は複数回雑魚を倒しつつ、ベネジアのパワーが無くなるのを待ってからトドメを刺す感じになる。ベネジアはどうやらサレンに操られていた様子。アサリの女王で精神力が強いベネジアをも操るサレンの凄さの秘密はサレンの船にあるらしい。 今回気付いた点として、Xボタンでメッセージを早送り出来るというのがある。これまでは知らずに死ぬ度にムービー観てたよ。 |
■仮面ライダーW感想 第21話「還ってきたT/女には向かないメロディ」/特撮 |
「いや、分かるぜ」(左翔太郎) 分かっちゃうんだ。ていうか照井を出し抜きたいという部分で一致団結するこのしょぼさ。クールに同意しているけど実情はしょぼいよ。「女の為に」とかそっちの理由だったらまだハーフボイルドだったのに。 キャサリンは台風の名前だと思ってウェザー早速関って来るのかーと思ったらクルーザーのほうだった。いやまだ別の意味が込められているのかも知れない。九条綾のニックネームとかそういうので。 溝口も風都が好きというキャラで恐らくは九条もそうで、照井の風都嫌いと対照的な存在になっている。ウェザーの人が風都をどう思っているかが楽しみ。多分嫌いだろう。 有耶無耶になってたけどサンタの人はどうなるんだろう。全く別件(キャバクラ通い仲間とか)で付き合っていたとかそういうギャグオチになるのかな。普通に悪役になってモリモリ重要な役割り振られても面白そうだが、そうなったらなすびが黙ってない。 |
■週刊少年ジャンプ感想 10号/2010年 |
■銀魂 本編はクリスマスから年賀状に至るここ最近の時事ネタのズレ込みのツケを返すかの如きバレンタインフライングネタ。いや別にフライングでもないのかな、次号は2/15発売だし。正攻法で照れるさっちゃんが地味にツボ。 ■ONE PIECE 赤犬ことサカズキ大将が大活躍で何だか気になり出したよ。挑発のスキルの高さといい、やり手だ。タカ派ってのもスクアードをペテンにかける為だったワケではなく実は本当で、黒ひげと裏で通じ合ってたりするんじゃないかなんて思った。黒ひげ海賊団、シリュウに引き続き赤犬をもクルーに加えるとか。 ロギアで自然化しても無敵ではないってのも判明。火のエースがマグマの赤犬に燃やされたように、他にも組み合わせがありそうだ。 ■NARUTO ■BLEACH 砕蜂は頑張ったよ。ヴァイザード勢が省略墜落していく回で数コマに渡って無事な姿を見せた砕蜂は頑張ったよ。ニ撃決殺の表情もいいし、そのページ1コマ目で読者にお尻を自由に委ねている姿も頑張ったよ。ニ撃決殺でクールビューティ気取っておきながら2ページ後では「なん…だと」エスカレート形態とでも言うべき「…な…………………………」を放っているのもまた良い。引用した三点リーダの数は流石にテキトーだけど。 ■こち亀 ■SKET DANCE 前半の前フリ段階でボードに『好きだ』とか書いておけば、作者の上手さをもっと感じたんだが。それを使うと思わせて結局使わない後半だったら決まってたのに。 百香のスイッチへの萌え萌えな表情よりも部室を立ち去る貞子の太ももに感動した。 ■HACO ■家庭教師ヒットマンREBORN! ■トリコ 脱力の為に怒りによる肉体の硬化を抑制しつつ、しかし精神面では怒りを溜め込み、それを一気に爆発させるという流れは熱いものがあった。だが見開きでの爆発シーンはあんまりだった。島袋先生の画力の限界を感じた。ページめくると、血管浮かべてる&火山爆発イメージな絵が目に飛び込んできた時は、読んでる自分が脱力完成。どうしてくれる。 ■HUNTER×HUNTER ■べるぜバブ その余韻もクソもなく、ラストは四天王総出演の補講だか生存者疎開教室だかの話に突入。魔界編突入の際にも思ったんだけど、作者は案外次の展開捻り出すのにいっぱいいっぱいな状況なんじゃないかと思えてくる。意外とネタの引き出し無くてその場その場どうにか凌いでいるタイプなんじゃないかと。 ■バクマン。 岩瀬さん、自分にとって好ましくないであろうエイジの人格には触れず、作画は任せるんだ。そこは能力分担として割り切っているのかな。あー、この「タント」VS「+NATURAL」の構図は何から何までライバル関係になってて面白くなりそうだ。作画のサイコーとエイジのライバル関係、原作のシュージンと岩瀬の確執、そして担当がサイシューにとって昔の師匠的ポジションなんだよなあ。 ■キン肉マン復刻ボックス広告 ■PSYREN ■めだかボックス 最後のブッンッは名瀬夭歌が古賀いたみのワイヤーをナイフで切った音かな。不意打ち衝いた風でいて、実は名瀬と古賀は組んでない/今二人きりで話してるんだから勝手な真似するな的な感じで。そして古賀いたみのそれはブラジャーなのか。 ていうか名瀬夭歌って、これ牙神幻十郎に灯油かけて燃やした成れの果てにしか見えないんだけど。幾らでもアメコミモチーフのキャラ作っていながら自作キャラに似ているのを見かけたら大騒ぎするイメージのあるブヒ郎からクレーム来ないか心配なんですけど。 |
■「マスエフェクト」(02)/XBOX360/RPG/マイクロソフト |
銀河を統べる評議会の存在する宇宙ステーション・シタデルへ。スペクターの権限を隠れ蓑に裏でやりたい放題しているサレンを弾圧するも、証拠が無いので評議会はこちらの言い分を聞かない。ていうかサレン、もっとドンとどこか宇宙の果ての玉座にでも構えているのかと思ってたら表向きは会社員的に働いているのね。リアルな悪党だ。 サレンの悪事の証拠を掴むべく、シタデルをあちこち調査。何だかんだで証拠を見つけて評議会を納得させるコトに成功。シタデルで色々やってる最中に、ギャレス(トゥーリアン)、レックス(クローガン)、タリ(クォリアン)も仲間に。仲間はそれまでに連れていた人間2名含めて5名に。基本パーティはシェパード含めて3人なので、ケイダン(人間男)とギャレスにするコトにした。 サレンの悪事を暴いたのでシェパードがスペクターに任命される。え? もうなるの? もっとラスト近辺でスペクターになると予想していたのでこうも早い段階で就任とは意表を衝かれた。 次の星に進む前に、シタデルのマップ構造に慣れたりする意味も含めてアサインメントをこなす。アサインメントとはいわゆるサブミッションで、色々な人から依頼を受けてそれを解決する任意ミッション。「イカサマ機作りたいからギャンブルで5回遊んでデータ収集してきてくれ」とかスペクターに依頼するような仕事じゃないコト言ってくる奴もいる。スペクターって本当に尊敬されてるの? まるでパシリじゃん。 次に向かったのはドクターリアラの救出。場所はアルテミスタウクラスターのクノッソス星系惑星セラム。ここではMAKOなる戦車チックな乗り物で探索するトコロから開始。序盤の辺りで、一旦MAKOから降りてゲートを開く必要のある場所がある。開いた後は再びMAKOに搭乗して移動。遺跡直前での戦闘が厳しかった。セーブしておいて良かった。何度も死んだな。ムービーキャンセル出来ないのかよと軽くイラついていた。最低難易度でここまで死んじゃっていいんだろうかってぐらい死んでしまった。 遺跡でどうにかリアラ(アサリ)を救出。リアラの母親がサレンの片腕チックな例の女性らしい。リアラが加わりこれで6人の仲間が出揃った。まあ、ケイダンとギャレスの固定で進めるか。 |
■侍戦隊シンケンジャー感想 最終回(第49話)「侍戦隊永遠」/特撮 |
今回の殿様語録 全体的な感想。 最終回。テーマ的なものは前回までに全て片付いていたので、ラストはドウコクとの最終決戦をひたすらアクションで魅せる回。変身解除で役者本人が生身で殺陣を演じるシーンは中々に素敵。出来ればスーツが破損したりして欲しかったりもしたが。 ドウコク一ノ目で、殿が突っ込んで家臣が追撃、ブルーがフィニッシュという流れが意外で良かった。殿が切り込み隊長の前座ってのが熱い。一ノ目戦は土壇場で得たディスクも決めになってはいないが、でも全ての連鎖が必要だったというのも良い。姫の付き人もギリギリ良い人化が間に合った。 二ノ目戦も、接近して一太刀浴びせるというシンプルなゴリ押しなのがまた良い。接近に至るまで、どんどん装甲が剥がれていくってのもシンプル。 戦いが終わって、姫も家臣も皆殿の前から去っていくというのが切ない。誰もが笑顔で前向きな別れとは言っても、淡々と描写しているのがまた切ないな。あー、だがこれでいい。 一年間、あっという間だったな。殿がフラフラ動く馬に乗って台詞言ってた第一幕がついこの間のように思える。奇を衒い過ぎずにオーソドックスであるトコロはそれで通し、それでいて意外性も残しつつ、各キャラクターを大切に丹念に描き、整合性や伏線を蔑ろにせずに細部まで作られていた作品であった。堪能した。 |
Author:七瀬
読書感想やゲーム日記を書き記していこうと思っています。
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