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■週刊少年チャンピオン感想 43号/2018年

■佐藤タカヒロ追悼「バチバチ」シリーズ大特集
自分にとっての相撲漫画と言えばこれという、「うっちゃれ五所瓦」のなかいま強の色紙が無いのが残念至極。

■弱虫ペダル
前年とほとんど同じようなコトしているのに盛り上げる展開なのは上手いですな。まあ、御堂筋敗退に伴い自分の中ではインターハイ二年目も終了だよ。

■ゆうえんち 夢枕獏特別インタビュー
エッセイもそうだし、夢枕獏はこういうインタビューも人の良さがにじみ出て安心する。挿絵担当の絵に引っ張られて筆が乗るってのは、イラスト担当サイドとしては嬉しさマックスな発言だろうなあ。ラスボスは案を出し合って決めようとか、その行程でまた記事に出来そうなコトを提案しているのも、商業者として上手い。

■バキ道告知
次々号より「バキ道」開始。見開きカラー絵では巨大な手が刃牙の頭を包み込むかのような絵。握力路線も描かれるだろうし、花山は試し割りされるんだろうなあ。あとゲバルも地味に地に根を張るような技使って相撲レスラーを完封してたし、再登場出来るかも知れない。地球の核絡みのハッタリ描写対決を是非。また、ゲバルの前身と思しき三合拳の使い手・陳海王も噛ませでお願いしたい。

■BEASTARS
ルイの父オグマが息子に金をかける時はものすごく怒っているか褒めたい時。この捻じくれっぷりは良いな。50万の自転車の件もどうとでも解釈出来るのが憎い。

壮獣ビースターなる謎の役職のヤフカ(馬)が登場。まず壮獣ビースターってのが何なのかわからない。警視総監が畏まっている辺り、大統領みたいなものなの? それにしては喰殺事件の一つに目を通したり、雑務っぽいコトやってるようだが。タンクトップというラフなスタイルとか目隠ししているキャラ作りとかは実に良い。

レゴシとハルの関係は保留な感じ。レゴシはやっぱ制度を変える革命家になるべく放浪を開始するのかな。

■吸血鬼すぐ死ぬ
作中でも言及されているが、答えちゃったら取り込まれるとか、そういうモンスターいそう。その設定をひたすらギャグで消化するネームが素晴らしい。

■六道の悪女たち
ちゃんと効くんだ。で、数珠をこの隙にかけるわけでもなく、六道は憲法を学ぶ道を選択。

■魔入りました!入間くん
女チームはカタルシス、先生チームは補い合っての総力戦が見れそうで楽しみ。先生チームはなあ、最後の最後で詰めが甘くて先生がいいとこ持っていってくれても良しとする。

■鬼のようなラブコメ
現状パーフェクトな青の人が早く赤にだけしょぼい一面を見せちゃうのを期待。口外しない約束で妙な協力体制を組む流れでよろしく。それぐらいベタでいいよ。

■アカトラ
も、もう単行本1巻出るのか。ずっとぼんやりしたまま進んでいる印象しかない。

とか思ってたら、アカトラの過去とか一気に放出で急展開。師匠はきっちり死んでいるのか、ベタに敵として登場するのか、ドラマティックな過去を描いて普通に生きてるのか、どう転ぶのか楽しみ。暗君っぽいヤツが実力者でラスボスしてくれるといいなあ。

■木曜日のフルット
アイドル界隈の用語をちょっと学べました。衒うなら、自分はKETTA単引きです。

■「FullBlast」(1000/1000G)/シューティング

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縦シュー。敵がパラパラ出てきてはそれをテキトーに倒すだけ。

実績的には3面までクリアして、累積が足りなければ何度か繰り返せばいいだけ。3面までクリアってのもノ別にーコンティニュー等は要求されない(その場コンティニュー可のゲームになってるので何も問題はない)。

正味一時間もあればコンプ可能な内容であるが、自分は実績ストリークのために刻みつつプレイしていた。ステージセレクトも可能なので、日を跨いでの面クリ関係の実績も頭からやる必要なし。

■週刊少年チャンピオン感想 42号/2018年

■六道の悪女たち
その場に六道がいるのですぐ収まりそうではあるが、生半可な善の心が逆に邪魔しそうな予感もある。先生が絶叫したところでちべたいちべたい希望。

■ロロッロ!
作中キャラ同様マヒしていたよ。序盤はここまで全裸デフォルトな絵面じゃなかったよなこの漫画。

■弱虫ペダル
御堂筋にGTASCの自分を見た。

■ハリガネサービス
不穏な空気出しているけど、無知なる科学者にはたどり着けぬ境地に届いてくれそう。

■BEASTARS
ハルとの未来が立たれたレゴシ。もう社会ルールを変える活動家になるしかない。ていうかそういう展開しか思い浮かばないな。

■魔入りました!入間くん
先生が活き活きとしてて良いですな。捨てポジションで終わりそうだった十把一絡げチームの活躍が楽しみ。

■ヒマワリ
どっちか一人は抜けるのもアリなんじゃないかと。レーサー森ポジションでひとつ。

■鬼のようなラブコメ
美形ってだけではなく、赤に対する青もあって、この場限りの瞬殺予定キャラではなく、今後もレギュラー化されそうなポジション。ひどい欠点持ってそうでそこが楽しみ。変身したら白痴系の大食いとかになって欲しい。

■アカトラ
タバコで相殺されているんだろうか。麻薬程度でクラっと来ている主人公は何かクリーンだな。すごい過去背負ってそうなのに。

■凛央はまだ小1だから。
大昔深夜にやってた映画「大人になりたい」は凄い好きだった作品であるが、何かこの読み切りはアウト感が強すぎて受け付けないかなあ。子供メンタルで急成長しつつ、そのまま戻るコトもないってのがなあ。この兄は道を踏み外す未来が待っておる。おるんだよ。

■9月6日(木)/雑文

・「プロジェクトカーズ」のオンイベント実績、ちゃんと累積に加算されているのか心配。派手な事故なく一周しては抜けて、Xで記録が残っているのを確認しては終えているんだけど、本当にこれで合ってるのか分からん。ちゃんと累積されているんだろうか。もう20イベントやってる気がするのに一向に解除されぬ。

・3月ぐらいから出勤体制になり、池袋に出向くがてらラーメン屋とか外食メインになっているんだが、何気に行く店が偏っている。蒙古タンメン中本とか地味に職場に近いんだけど並んでいるコトも多くて一度も行ってないんだよなあ。

・母が上京している。例年は春先に来るんだが、今年はシーズンをずらして秋初めの上京となっている。出勤体制も重なり、去年までと異なってあまり顔を見合わせる時間が少ない。いつもは孫(自分にとっての甥&姪)を呼びつけては暴れていたのに今年は呼んでないのが気になるトコロ。流石にお婆ちゃん離れし始めているのだろうか。

・GTASCが終わるといつも「作業ゲーや長時間ゲーでもやるか」という気分になる。今年ならサバ停決定の360版「ハピヲ」を考えていたのに、まるで起動していない日々。ウィンストを辛うじて繋げている毎日でございます。あー、何か時間かかる大作ゲーとかやりたいんだけどなあ。仕事の関係もあって結局動けない状況だよ。

■週刊少年チャンピオン感想 41号/2018年

■魔入りました!入間くん
入間VS六指衆の構図発生で、大きな話になりそう。謎ドラゴン投入であるが、初期に出てきた入間に与した謎巨大生物の再登場も期待出来ますのう。久々に入間の人間力でスカッとしたオチが見れそうなのでホント楽しみ。今はあれだ、ストレス貯め込む流れで全然宜しいよ。一刀両断にしてくれるんだから。

■あつまれ!ふしぎ研究部
千晶の女っぷりがいじましい。科学の力で巨乳になる話が望まれる。夢オチで結構、大祐が千晶を見る目が変われば十分。

■BEASTARS
食う食われる関係こそが、まあ自然の在り方で、レゴシもルイもそれを受け入れてのオチ。レゴシは今後食った絡みで弄られまくるなろうなあ。で、発言権強いルイがそれをフォローするみたいな。コメディ寄りでこの喰殺絡みの話のエピローグ的な部分はお願いしたい。ていうか世界観の根幹部分の問題はほぼ答えが出たような気もするんだが、これからどう続けるんだろうか。

■六道の悪女たち
全員女ではないだろうから、男連中が数珠を失って暴走した時誰がどうするのかた楽しみ。乱奈がボコって終了な気もする。ラムはまだ女説残ってるぞ。

■ハリガネサービス
邪悪さを肯定で鬼の目にも涙。キレイになって弱くなられるよりは全然良い。まだ強敵でいてくれている。

■吸血鬼すぐ死ぬ
一発キャラで終わってもおかしくなかったナギリも随分面白ポジションを得たものだ。いや、カンタロウもそうか。よいコンビになったな。

■ボスレノマ
こんなに幼い時から島に居たってのを思うと、よくまああのようなそこそこまともな人格形成が出来たなと感じる。奇跡ではないか。

■ヒマワリ
アイドルか漫画家、どちらを選ぶのか的岐路に立たされる。これどっちに転んでも武器に出来そうだけど、漫画の性質上そこは売りにしなそうでもある。アイドル選択→実は絵上手いんですよー、これぐらいのアピールはして欲しいんだがな。

■鬼のようなラブコメ
割とテンプレが見えてきたが、安心して読める安定さも出てきた。本性を出す時、角以外のビジュアルも変化するのだろうか。

■週刊少年ハチ
漫画家漫画って難しいなーとかふと思った。こういう地べたを這いずり回りながら「好き」という気持ちだけでのし上がってく系、バクマンをディスってた層は好きそうだよなあ。

そういやバクマンディスってた層の総本山、連載持ったけど持論が世間に通用せず、それでもご意見番的なコトやって集客して、漫画にしがみついて糊口を凌いでいるんだよな? そういう自分を大きく見せて志望者をちょろまかす金の稼ぎ方もあるんだな。

■メイドでメイトのメイカさん
チャンピオン読み切りでよくある謎ラブコメで、実に宜しい内容。エロ動画を見た時のメイカの反応をもっと知りたい。

■逆襲インフェルノ
きっと、見せ方の惜しい作者なんだと思う。ねっちり付き合う読者には凄い良作になってそうだが、自分のようなライトに流しちゃうタイプにはせっかくの見せ場やオチも響いてないんだろうな。

■御影瑛路「空ろの箱と零のマリア 6」/電撃文庫



星野一輝ごときで勝ちようがない醍哉をどう打ち負かすのかという流れ。醍哉、というかこの作者の書くキャラは性格がもうブレないぐらい固まっているので、崩すのも一苦労だと思う。特に今回はタイムリミットがある中での勝負となり、短時間で相手の気持ちを折る為のあれやこれやをぶつけ合う内容になってて、面白かった。

サイレントメビウスだったかな、「魔には魔を」みたいなフレーズが出てきたのって。それに近い何かを感じた。冷徹には冷徹を。夜神月に夜神月をぶつけるような突破法で、これまで主人公として描かれていた星野のこれからがとても気になる。残り1巻で救済されるんだろうか。ベタに倫理的に救済されないかも知れないし、どうなるのか作者の舵が楽しみ。

シリーズ初期では見えなかったレギュラー面々を闇方向に掘り下げるのも良いな。ぼんやりした取り巻きに終わらせず、どいつもこいつも符を抱え込んでいてそこに踏み込んでいる。素晴らしい。

■赤川次郎「恋愛届を忘れずに」/角川文庫



「私への招待状」「恋愛届を忘れずに」「町が眠る日」「私からの不等記号」、以上4編収録。

作者、自己投影していない作風なんだな、と思った。あれだ、今日日のなろう系とか自身の現状への鬱憤晴らしみたいな物が多い。使えない扱いされていたけど別パーティで活躍して元のグループに再評価されたり、現実でドロップアウトしたニートや窓際が架空の世界で社会への恨みつらみを叩きのめす系の作品が多い。それがない。何か赤川次郎はニュートラルな作風に感じる。

例えば若さへの判定が、ある作品では是になったりまた別の作品では非になる。若いゆえに強かったり、若いゆえに未熟だったり、一辺倒でない。なので、予断を許さない強さがある。「この作者はこういう性格だしこのキャラは悪役に裏返るな」と安直に判定させない先の読めなさがあって、実に良い。

4作品の中では「私への招待状」が好みかな。自分には結構意外な黒幕だったし、その後の人生のキツさも想像可能で宜しい。

■週刊少年チャンピオン感想 40号/2018年

■ボスレノマ
囚人リクの外伝作品。本編は連載が進むに連れてこなれてきて間延びした大ゴマ連発が目立ってたんだが、コンパクトに無駄なく全1巻ぐらいで終わらせる勢いで進めて欲しいなあ。

■あつまれ!ふしぎ研究部
私服の田中さん、下ケツとか凄すぎるんですけど、直接的接触による乳のほうが大祐にはインパクトあったんだろうか。ヤツはおっぱい派だしな。カットされているけど、しばらく席から立ち上がれなかったんだろうなあ。

■BEASTARS
ルイの右足食べてしまったんですか?(元気一杯の高菜調)。ここまで食わずに頑張ってきたレゴシだけにこれはちょっとなんとも言い難い気持ちになってしまったのう。食っても繋がる肉食と草食の絆、みたいな話なんだろうけどさあ。いや好きな展開でもあるんだけどさあ。アニメタイガーマスクのラストみたいな、何だかんだで虎の穴仕込みの技使っちゃうみたいな。

■鬼のようなラブコメ
主人公の周囲に恐怖を与える顔がそれほどにも感じないので、そこはお約束としてあの四白眼=強面として受け入れなきゃならないのがちょっと大変。あと数週の我慢だろう。きっと慣れる。

■魔入りました!入間くん
キリヲの性癖が何も変わってないのに安心した。で、この流れでボクっ娘がどう関わってくるのかも気になるネ。

■吸血鬼すぐ死ぬ
死ぬというインパクトの前では多少の弱はどこ吹く風だよなあ。ドラルクにはそうそうの相手では負けるコトが出来ない。

■六道の悪女たち
五人目の悪女・鈴蘭登場。数珠が破壊されて六道保護特化キャラになるその瞬間が楽しみ過ぎる。今まで以上に乱奈に似たパーツ造形なのも気になるが、血縁ネタに踏み込むのかなあ。

■ヒマワリ
こういう理由での辞める宣言だったのか。めちゃくちゃ険悪になりそうなネタなのにやけにさっぱりあっさり心地よくまとめているのに驚く。年齢の割に達観しすぎでしょ。

■ハリガネサービス
これまでの監督は好きだったけど今回のはねのける云々は後出し臭くて好きになれないよ。

■週刊少年ハチ
こ、このままだと鬼灯が一番美味しいまま終わってしまうぞこの漫画。あとお面の下でアリスの泣いてる顔、パーツがどうなってるのかよくわからなくて感動出来ないよ。これ猪木みたいな顎になってるの?

■開田さんの怪談
和ホラーと洋ホラーは毛色が違うよなあ。洋物はスプラッタとか確かに多い。ジワジワ来る和製に感服する流れであったものの、何かネタ的に釈然としない。この帰国子女、抱きつくだけが目的で怖がってるフリなのやも知れぬ。

■8月まとめ/100冊読書/2018年

■2018年8月/読書
読了なし。年間読了数は23冊。

と、ここまでコピペ。先月から何も変わらない。

バキアニメが今はドリアン辺りなのかな。ドリアン編はなあ、中弛みした感が強いんだけど、今振り返ると結構頑張っていた気もする。加藤や末堂とかいう雑魚とドリアンが戦うってのが勝敗確定ゲームなので当時萎えたんだよな。まあでも画力が変化していた時期だし旧キャラ連中をその画力で改めて描きたいという気持ちがあったのかも知れないし、神心会絡みの展開になったので既出のその連中を使うのにもってこいだったのかも知れぬ。まあ後者だとしてもやっぱり加藤末堂は雑魚過ぎる。克己と並ぶ神心会の隠し玉を新キャラとして登場させたほうが勝敗も見えないし面白かったのではないかという感想になるナ。

読めてないのに駿河屋でネットウィンドウショッピングとかたまにしちゃうね。気になる本リストを作っててたまに駿河屋で検索しては「おーあるじゃないか」「うーむないかー」だの一喜一憂しているよ。

■「Aces of the Luftwaffe - Squadron」(1000/1000G)/シューティング

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縦シュー。体力&残機制なので大雑把感があるが、昨今のシューティングはこれぐらい温めなのが基本かネ。アップグレードを開放していかないと火力等が押され気味になるので、まあ繰り返しプレイで経験値稼ぎする系。

最終的には、全アップグレード開放実績が残る。これを目指して何度もステージを繰り返すコトになるので、累積関連は意識しないでいい。
ハード全面クリア(エクストリームではない)や5-1全滅が技量的にやや面倒な実績であるが、前述の全アップグレードでマジ繰り返しプレイするコトになるのでそこそこ強化してから挑んでも良い。アップグレードが微妙な段階で5-1全滅とか挑む必要はないよ。強くなってからでいいよ。

全アップグレード開放に必要な経費は、レベル145(マックス)&全ステージの隠れコイン取得が必要。
レベル上げは実績的にはやる必要のないエクストリーム難易度で行けるトコロまでやってた。クリア出来る範囲でいい。自分は5-1とかで稼いだ。
ヒドゥンコイン取得は難易度不問なので当然最低難易度奨励。ボス戦のコインはなるべく早く倒せば取れるのかな? なので、それらもアップグレードしてから挑むのが良い。他、自分は3-1のコインが未取得だったが、騒動をわざと起こして敵を倒してたら出現した。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
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onthelindenあっとまーくyahoo.co.jp

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