■8月28日(木)/雑文 |
・何でこのブログ、GKがブックマークから100回ぐらいアクセスしてるん? ・帰路にて豪雨を食らう。人生買ってる隙にゲリラ雨来やがってた。超濡れ鼠。コントで水を被った芸人状態。靴が酷いコトになってて、明日履けないんだけどどうするんだよ。今年は気候面において神の政治がいい加減としか思えない。 ・Xbox360に「デススマイルズ」来るのか。アーケードで一度もプレイしたコトないけど当然買い決定だ。しかもCAVE御自ら。参入決定がもうちょい早ければ、「ケツイ」や「怒首領蜂大往生」も自社で出したかったのかも、なんて考えちゃうな。あーでもそれらの作品発売決定で案外盛り上がってる様を見て「シューティング360ならイケるじゃん」と看做したのかも知れないので何とも判断し難いわな。 ・マジで360はシューティング天国になってきている。まあシューティングに限らず色々カオスな様相を成してきててハード所有者としては嬉しい。元々、セクシーからグロまで極端なゲームが揃っているハードという印象で、雑誌で例えるならチャンピオンRED状態だったのが益々混沌としてきている。まあ作り手としても360で出すのがゲームを楽しんでくれる層に届けるコトになるので、いいんじゃないだろうか。どんだけゲーム出してもプレイするコトもなく、他所の家のゲームを覗いては文句つけてるユーザが跋扈しているハードで出すよりも、実際にゲームを購入してプレイして楽しんでくれるユーザの多いハードで出すほうが、作り手冥利にも尽きるだろう。売り手視点で考えるなら、10秒でゲームを積もうが買わせちゃえばいいんだろうが。 ・ああ、そういや改めて、自分はゲーセンに行かなくなって久しいなと思った。下手したらもう3年は行ってないのかな。ゲーセンは生活の一部だった。日課。ゲームに飽きたから、という理由で疎遠になったのではなく、単純に地元のゲーセンが次々と閉鎖しまい、余儀なく行かなくなったんだよな。自分はアーケードゲーム至上主義だったんだけど、過去においてコンシューマゲームは須らくアーケードの劣化移植だったというコトがその主義を作っていた根幹になっている。家庭用オリジナルで魅力を感じたのは、ほぼRPGのみ。アクション/シューティングはスペック面でアーケードが常に最先端であった。時代の変化に驚く。コンシューマ機のグラフィックの向上は、大きい。 ・自分はひょっとしたら色盲なんじゃないかとたまに思う瞬間がある。360で画面が見づらい時があって、まあそれは「ハイデフ環境じゃないから」と考えるようにしてるんだけど、思えば昔から映画なんか観てても画面暗過ぎと思う局面が多々ある。ああいうシーンは他の人はちゃんと観えているんだろうか。DVDだとそういう見辛さ/暗さも結構緩和されてたりするので映画館で流されるフィルムはああいうもので皆もそれで納得してるんだと判定を下しているんだが、時折自分だけなんじゃないかと迷いが生じるんだよな。 ・ソフトを大量に購入してるぐらいなので資金面では問題もなく、その気になれば360もハイデフ環境には出来るんだけど、やってない自分。今あるモノで済ませちゃうのが昔からの癖。ギリギリまで変えない。ビデオからDVDに切り替えるのも、世間の標準より遅かったよな。それ以外選択肢が無くなるという状況まで追い込まれなきゃ、ブルーレイとか一生無縁な気がする。 |
■「X-MEN THE OFFICIAL GAME」(02)/XBOX360/アクション/スパイク |
・アイスマン ■Coolant Tunnels ■Kolwoon Highway ■Giant Sentinel ■Master Mold Reactor |
■8月27日(水)/雑文 |
・ストーブ出した。すぐ扇風機に戻したが。冷静に考えると、8月にストーブというのは脅威だ。今年の8月はやりおる。 ・久々にT.M.Revolutionを聴いている。聴きまくっている。「とっておきのおはなし」及び「陽炎」を筆頭とする組曲季節が自分の中ではもう神と化している。PCに入れて安心して手離してしまった「Suite Season」は、360のハードディスクにぶち込む為に買い直そうか。 ■今週の餓狼伝感想/連載 まずはそのヤクザが象山によって瞬殺。砕いたサングラスを顔面に叩きつけて直後懐からナイフを取り出して襲い掛かるも、頭突き一発で伸される。順当な結果。手負いの姫川のほうがまだ何かしてくれそうという気分で読み進めていた。 引き続いて機動隊。こちらは会話で油断させておいていきなり盾を象山の足の甲に叩き込むロシアの喧嘩風味(シコルス)を公開。今回はここで終了。足、物凄いめり込んでいるんだけど、次回には涼しい顔して象山があっさり倒す絵しか想像できない。あのめり込みは相当ダメージありそうなヒキなのに、何事も無かったコトになるよ。 韓国人・ヤクザ・機動隊と、連戦という意味でも凄いハズなのに、まるで凄味に繋がらない闘いが続いている象山なので、ここはもう一発大波乱としてグレート巽の乱入こないかなー。作中二強を是非ここで実現。このペースじゃ作者の寿命までに終わらないでしょ。巽ぐらい退場させても問題ない。勿体無いけど問題ない。 |
■「X-MEN THE OFFICIAL GAME」(01)/XBOX360/アクション/スパイク |
映画3作目公開に合わせて発売されたアクションゲーム。もう2年ぐらい前のゲームなのか。ウルヴァリン、アイスマン、ナイトクロウラーをプレイキャラとして操作し、ミッションを進めていく内容。今だったらローカライズされないゲームだよな。 プレイ前に抱いていた印象と実際に触れてみての第一印象で違うトコロが多いゲーム。 ・各キャラ平行してストーリーが進んでいく ・各キャラ独特のミッション内容 ・案外難しい ・実績が中々解除されない |
■WJ39号/連載 |
■アイシールド21 ■BLEACH 69とネガティブが共に劣勢のトコロで今回は終了。69の相手は仮面の面積が減る度に能力が向上。こういうのは、女性キャラで、仮面じゃなくてビキニアーマーで表現して欲しかった。 ■ONE PIECE 黄猿には攻撃をしようとしても、すかる。ピカピカの実の光人間だからという理由。光状態になって実体を粒子化させているとかそういうコトなんだろうか。正直よく分からない。頭に銃弾食らってたり音撃で胴体千切れていたコトもあるしなあ。あの時は攻撃をすかすのを意識してなかったというコトだろうか。そんな当たらない黄猿に当てたのが冥王レイリー。強敵続々登場の絶体絶命状態を突破できるのは、能力未知数のレイリーの活躍次第。黄猿を一気に持ってっちゃうのか、足止め程度で黄猿に倒されてルフィと黄猿の因縁を深めるのか、どう転んでも楽しみだ。 ■NARUTO 香燐のアレは、歯型なんだろうか。もしそうならどんだけ噛まれてるんだよ。これまで語られなかったトコロでそんなに鷹は苦戦してたのか。サスケ、いつも余裕な表情してて実は毎度ギリギリだったのか。 八尾、尾獣モードに。タコ足はあるけど、本体は牛なのか。元ネタが無さそうな妖怪。あったとしても、九尾と違ってマイナーだ。 ■トリコ ノッキングマスター次郎。リーゼント爺さんが何者なのか明らかに。何かもうすでにフグ鯨を捕獲してヒレ酒にして飲んでるし。毒抜きにも長けているってコトなんだろうか。 ■PSYREN ■いぬまるだしっ ■SKET DANCE ■To LOVEる ■ヘタッピマンガ研究所R ■バリハケン まろん同盟と連絡不通になっても聖地巡礼を敢行するオタク側のメンバーは、行動力あるな。 ■魔人探偵脳噛ネウロ 葛西がまるで動く気がしないのが凄い。サイ改めイレブンの活躍のほうが先になりそうだし。もう葛西の使いドコロが見当たらないんだけど、帽子の下の素顔に何かサプライズが残されていたりするんだろうか。 ■ピューと吹く!ジャガー |
■仮面ライダーキバ感想 第29話「聖者の行進 我こそキング」/特撮 |
第29話の見どころベスト3は以下。 ●3位:自称キング登場 でもこの人がキングでもいいかなー。個人的に、過去編のラスボスはキング(ファンガイア側)で、現代編のラスボスは名護さん(人間側)になって欲しいので、現代編キングはしょぼくてもいいんだよな。 ●2位:過去ジロウ久々に登場 ●1位:ルークの人助けが次の瞬間無に帰すストーリー展開 好意的に解釈するなら、恵はルークが単にトラックに攻撃しただけ、ぐらいに判断したのかも知れない(子供を助ける意思はない)。次回以降に人助け設定が活かされたりするのかなあ。逆転してルークを圧倒する恵の前に、あの子供達がいじめないでーと両手広げてルークを庇うとか。 メイン役の人が色々別ドラマで仕事入ってスケジュールで忙しいのか、サブキャラの活躍時間が増えてきているんですが、脇キャラが暴れているほうが面白いのでこれはこれでいいかな。 |
■太王四神記感想 第19話「背中に告げた別れ」/ドラマ |
「本当に違うか? 私は本当に…違うか? 何も感じないのか?」(ヨン・ホゲ) パソンの兄を発見、兄は白虎の神器をホゲに渡すのを拒否。渡す相手は王or神器の持ち主じゃないとならない、渡す相手はすぐ分かる、と言われていた。それを聞いたホゲは、何度も上記のような質問。いやまあこれで神器の持ち主だ!とか言われたりしたらどうだったんだろ。王じゃなくて、単なる四天王ポジションだったりしたら。しかしどうやらホゲはそれにすらなれない様子。パソン兄が過去と今を重ね合わせ、「お前もあいつらの仲間なのか? 奪うのか?」と言い放つシーンはイイわー。タムドクの分け与えましょう主義とホゲの強奪者の対比構造にもなっていて。 兄は元極楽山本みたいなコミカルな風貌ながらもキモの座った存在でした。そして今回ようやく初登場で即退場。どこを刺されていたんだよ。てっきり太股辺りを刺されたぐらいに思ってたら、最後は吐血して死んじゃってるし。パソン兄とホゲがやり取りしているシーンは、山本とサンタマリアの共演に見えてシリアスシーンなのにニヤケてきた。 前半では前回の続きのキハVSスジニ。スジニが黒朱雀への覚醒の片鱗を見せたシーンはカッコイイ。ひょうきんなキャラのスジニがシリアスな面構えをすると一気に神話時代に近付いてギャップ燃え。炎の剣を振るい、キハを圧倒。 キハのほうも、スジニとの邂逅で大長老に封印されていた過去の記憶を取り戻す。大長老に詰め寄って問いただすシーンで、また大長老がカッコイイ。ローブを取りはずし、白髪を棚引かせ、キハの短刀を素手で折り、心臓に受けて、でも死なない。死ねない。両手を天を仰ぐように開いて己の不死を呪う語りの絵は、暗黒キリストめいてて超カッコイイわ。大長老、自分の中でだいぶ株回復した。 黒朱雀に目覚めちゃったので死ななきゃモードに入ったスジニを探索するのは、忙しいタムドクに代わってクァンミ城城主チョロ。チョロは、神話時代を夢で見ていて前世スジニのコトを知っているという、回りくどい設定のストーカーみたいなもんなので、即行で見つけて欲しい。そして副題にもなっているシーンで、あんだけ不自然モードだったスジニにもっと不審を抱いてもおかしくなかったのにスルーしてたタムドクの鈍さがおかしかった。 |
■8月25日(月)/雑文 |
・突然涼しくなった。ほんの数日前まではトイレに行く必要もないぐらい汗かいていたのに、これはちょっと変だ。天候の神、ペース配分手抜きしてるんじゃないのか。神「今日から秋で」、ぐらいのノリで決めてそうだ。扇風機もう要らないんじゃないのかコレ。 ・シナリオライターがその本領を最もとんがった形で発揮できる場は、エロゲー/ギャルゲーの類いなんじゃないのかと常々思っている。サイコ路線にしろ、感動路線にしろ。何気に縛り/規制が薄い世界なんじゃないのかと。だから、とことん全力で煮詰めたものを紡ぎ出せる。本気でグロイ演出も出来るし、本気でハートウォーミングな方向も試みるコトが出来る。書き手がフィルターという規制を考慮せずに、全実力を発揮できる場なんではないかと。規制があるのでセーブせざるを得なかったです、なんて言い訳が出来ない世界。受け手の免疫度も高まり、生半可なシナリオでは誰も動かない結果にもなるという、超実力主義の世界。そんなコトを考えているので、360版の「クラナド」は何気に楽しみだったりするのよ。もう来週には発売なのか。発売日即買いするかどうかは分かんないけどね。 |
Author:七瀬
読書感想やゲーム日記を書き記していこうと思っています。
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