■「シュタインズ・ゲート」(02)/XBOX360/アドベンチャー/5pb. |
第2章「空理彷徨のランデヴー」、第3章「蝶翼のダイバージェンス」、第4章「夢幻のホメオスタシス」まで読み終えた。 主人公オカリンが突発的に「オレの右腕が」的な邪気眼中二病演技を始めるシーンが多いんだけど、こういうの全然分からない人がこの作品に触れたらどこまでマジなのか混乱しそうだよな。作中演技と作中シリアスのボーダー、自分の親ぐらいの世代の人とかだと全然分からないんじゃないのか。 そんなオカリンの周囲にいる人が何故オカリンと付き合っていられるのかってのも疑問なんだけど、まあ何だか特殊な性格のキャラだから、という感じになっている。まゆりはマイペースな幼馴染で、るかは割と真に受けているようなキャラ。 萌郁の高速メールでおかしくなった。目の前にいるのにメールで質問してくるキャラってのは出てきた頃から面白かったんだけど、円卓会議の最中に何度もメール着信音が鳴り響くシーンはしつこ過ぎて笑った。どうでもいい感想ばかり送ってくるし。 以下、4章読了までのネタバレ&妄想。 [Read More...] |
■「ドリームクラブ」(07)/XBOX360/シミュレーション/D3パブリッシャー |
6キャラ目はセッちゃんこと雪。合法ロリにしてアグネスへの挑戦状。 エンディングに辿り着いた時、終わったかーとどっと疲れが出た。他のキャラと同じぐらいのプレイ時間なのにセッちゃんは妙に疲れた。えらい喧しかったからだろうか。終わってからも「セッちゃんは」「セッちゃんが」という声が幻聴として暫く響き渡っていた。 成年設定は無茶だと思った。幾ら見た目がロリでも、三輪車とかプレゼントされて喜ぶ20代女性とかおかしいでしょ。乗ってるの想像したら似合い過ぎなので、羞恥プレイ感も薄いし。施設育ちという身の上話が出てきた時は中々切なくなったかなー。あんまロクな食事が取れなくてそんな体型で止まってしまったんじゃないか、なんて考えちゃって。ああ、施設の子供達に三輪車送るとか考えたらいいのかな。いや…多分自分で乗るんだろうな。 こんな幼女でもガチで落としにかかる主人公は凄い。女なら何でもいいのかよ。空手を終わらせたのは愚地克巳であっても、日本を終わらせたのはドリクラに他ならない。セッちゃん相手のタッチイベントで、触る正解部位がお尻なんて局面もあったしな。 |
■11月6日(金)/雑文 |
自販機でリプトンのレモンティー(ホット)を見かけなくなって久しい。あれは最悪の飲み物だった。不味いジュース選手権の類いで名が挙がらないのが疑問。メッコールとかの比じゃないでしょ。単なるリプトンのレモンティーなら飲めるのに、一体あの不味さは何だったんだろうか。缶が影響していたんだろうか。 メッコールと言えば、子供の頃それを部屋で飲んでた時、何かと祖母や母親がやってきてはチラチラこちらを見ていたコトがあった。後々気付いたんだけど、多分ビールを飲んでいると思われていたんだろう。缶のデザインなんかもそんな雰囲気だったし。 ■今週の範馬刃牙感想/連載 刃牙VSピクルに関しての勇次郎評はピクルの勝利。勝ったほうと戦う発言もしていたので、オリバの次はピクルもまた噛まれちゃうのかな。オリバもピクルも刃牙との戦いを経て何か戦闘観が変化してたりして、ここで勇次郎に負けても刃牙勇次郎間の距離が広がらないような理由付けが読者にされるといいんだが。ニュアンスがちょっと違うんだけど「オリバもピクルも刃牙に負けて腑抜けになってるのでそんなのを瞬殺しても」、みたいな。 |
■「ドリームクラブ」(06)/XBOX360/シミュレーション/D3パブリッシャー |
5キャラ目は亜麻音。 婚約者がいるという凶暴な設定をプレイ前から知っていたので相当構えて挑んだんだけど、実際のシナリオ展開を見るとそんな悪女ではなく、何となく流されている気弱なキャラというのが判明。これバッドエンドだったら凶暴さを堪能出来たんだろうか。だが、ハッピーエンドでもラストで主人公にカマかけて試すってのは腹黒だった。 後々誤解と分かる婚約者の存在なんだけど、主人公が誤解と気付く前の段階でも亜麻音にアタックし続けてたのは尊敬に値するな。自分ならちょっと無理だわー。 ジャケットでもセンターを位置取っているし、亜麻音がこのドリームクラブの顔というかヒロイン中のヒロインになるのかな。能天気ドジっ子とはまた違うタイプだけど、まあこういう箱入り娘系もヒロイン然としている。 身を乗り出して内緒話をするかのような喋り方がツボ。ジョジョのウェザーもこういう喋り方するんだろうか、とかそんなコトを思い出しながら進めていた。 |
■侍戦隊シンケンジャー感想 第36話「加哩侍」/特撮 |
今回の殿様語録 全体的な感想。 源太、ことはの一言で作ったカレーが大人気になる話。これは深いテーマでもあり、シュールなギャグでもある。 深いテーマってのは、セカイ系の亜種というか。唯一世界を救える力を持っている人が、それを捨てて恋人を選ぶような意味でのセカイ系。誰からも求められている/その人にしか出来ない何かがある中で、求められているのを捨てて自分の望むものを選べるのか、とかそういうテーマに通じる。 シュールなギャグってのは、所詮カレーと寿司でしょという意味で。まあカレーと寿司だからまだ話に出来ているけど、これをもっと詰まらない二択に置き換えたらそのシュールさが一層分かりやすくなる。ハンガー職人が赤色のハンガーを作りたい拘りを持ってるけど黒ハンガーが求められているので葛藤するとかそういう話に勝手に置き換えて、どうでもいい拘りだろうそれはとニヤニヤしながら見てた。以前、提灯に土下座する話があった時は明確に不条理ギャグを感じたけど、今回の話までそれに近い面白さを感じてしまった。 ことはが遂にスーパーシンケンイエローになった記念すべき回でもあった。他の連中が二回スーパー化してたりするのに順番が回ってこなかったイエロー、元々ドジっ子なので今回の強敵でようやく変身というのは中々熱い。 ああ、そういやことははピンクの料理も美味しく食べれる人なので味覚障害だと思ってたけど、そんなことはが美味しいと言ったカレーはホントに美味しかったというのは驚いた。 |
■「ドリームクラブ」(05)/XBOX360/シミュレーション/D3パブリッシャー |
4キャラ目はナオ。お好みではないプレゼントを与えた時の表情がヒドい。喜んでないってのが顔に出まくっているじゃないか。 滑舌良く「菊地真でーす!」と自己紹介するキャラかと思いきや、割りとモニュモニュした喋り方で可愛い。なまじ男染みているだけに他のキャラ以上に太もものムチムチ感が際立つ。ふとましきキャラデザインがプラスになっている希少な存在。 攻略チャートが特殊で、途中でアクセサリーを付けさせる必要がある。2回ほど、重要選択肢が出てもその時点でフラグを満たしてなければ選んじゃならないという罠もある注意キャラ。正直面倒だった。酔い易いという側面もあってそこは会話がラク。 ストーカー被害に合っているというシナリオ展開は面白かった。男勝りキャラなのに他のホストガール差し置いてお前にストーカーが付くのかという意外性が良かった。 そういや母親からの仕送り実績、「ゆっくり休む」を選んでいるのに中々解除されないなーと思ってたら、バイトやショッピング等を選ぶ画面で「休む」って項目があるのね(スクロールさせる必要がある)。全然気付いてなかった。ていうか母親からの仕送りとか、そういう設定を入れるゲームデザインはヒドいな。その金をキャバクラにつぎ込むのかよ。罪悪感感じるのを通り越して痙攣しちゃうよ。 |
■「シュタインズ・ゲート」(01)/XBOX360/アドベンチャー/5pb. |
第1章「時間跳躍のパラノイア」を読み終えたトコロまで。 まだまだ序盤も序盤なので大きく盛り上がってはいないかなー。一通りメインキャラクターの紹介が終わった感じ。まあ、幾ら過剰な期待を寄せてても応えてくれそうなゲームなので、安心してこれからの展開に期待している。 事前情報で語られていたネットスラング的なものって、文字で見る分には抵抗が無いんだけど、音声で聴くと何か違和感を覚えるな。ていうかこれ声あてた人も十全にネットスラングを知っているワケでもないだろうから、ニュアンスの出し方が分からないんだろうな。 以下、1章読了段階までの妄想。僕の妄想なのでネタバレではないんだけど、一応折りたたんでおく。 [Read More...] |
■「ドリームクラブ」(04)/XBOX360/シミュレーション/D3パブリッシャー |
3キャラ目は玲香。関西弁で延々とボウリングの話をしてくる。このドリームクラブという平行世界では青い鳥は歌わないし胸も72ではない。ジャージでそんなボリュームを強調されたら、好感度が幾ら落ちようが触らざるを得ない。 歌が下手で笑った。酔っ払い状態で歌ったから下手だったようで、クリア後にカラオケモードで改めて聴いたら普通だった。ゲーム内で歌い出した時は衝撃が過ぎて、笑ってまともにリズムが取れなかった。声優の人は酔っ払い状態の趣旨を本気で取り込んでいる頑張り屋なんだろうか。通常会話でも酔い状態だとしゃっくり入れまくってるし。しゃっくりて。流石にアドリブでしょ。 このゲーム、Yボタンで会話スキップが出来るというを知った。まあでもあんま大きくスピードアップはしない。 |
■11月3日(火)/雑文 |
変化を何でも進歩と看做すのは移民期アメリカ的な能天気スタンスで避けたくもあるのだが、それでも大抵の事柄は時が下るにつれて進化しつつある、と感じる。だが確実に退化していると断言出来る例外として、松屋のカレーがある。 お前、昔はもっと肉入ってたよなあ。旨かったよなあ。コストパフォーマンス良好外食の一つだったよなあ。何でこうなったんだよ。その堕落、ちゃんと自覚しているのか。 どっかの声優が「松屋のカレーが上京した当時一番の御馳走でした。だから、記念日の今回は一人で松屋のカレーを食べます」とか言ってたエピソードがあったけど、味のほうはどうだったんだろうか。まあ、松屋のカレーが旨かった時代とは既に懸け離れていた頃に上京していたのなら、ダメージも少なかっただろうけどさあ。 ■「ファミ通Xbox360」12月号/雑誌 ・「スーパーストリートファイター4」発表。前作と今作の関係は、「ロストプラネット」と「ロストプラネットコロニーズ」のような、旧来のカプコンらしい正調バージョンアップになるのかな。何だかんだで前作を購入していない自分だけど今回はどうしようかなー。 ・「エスプガルーダ2 ブラックレーベル」&「虫姫さまふたりVer 1.5」、プロデューサーの浅田氏が髪染めているのが妙に面白い。コスプレで見るようなケバケバしい色なんだけど何だコレ。メディア露出も増えてきたので頑張ってみましたという感じなのかも知れないけど、何か違う意味で面白かった。 ・新作ギャルゲー「のーふぇいと!」。ああ、5pbの次の弾が着たかと思いきやアルケミストなるメーカーの作品。「ノベルゲー=実績解除が容易」の法則が分かっているメーカーでありますように。 ・パロディ満載ゲーム「イートレッド」の某RPG風ボスの名前がクモーリになっているってのに笑った。これは強引なローカライズで良い。 ・「タユタマ」、開発ディレクターへのインタビューが掲載。開発ディレクターって、名前出てないけどさかりまさき氏だろうか。実績について質問してたり、怪しいよな。怪しいというか、いやらしいよ編集部。 ・発売も近い「ナムコミュージアムバーチャルアーケード」、ハードディスクにインストールできるかどうかの問題に一切触れられていないんだけど、問題ないってコトなのかな。買うのはほぼ確定しているタイトルだけど、まあそれでも発売日特攻は避けておこう。 |
Author:七瀬
読書感想やゲーム日記を書き記していこうと思っています。
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