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■「Back to the Future: The Game - 30th Anniversary Edition」(1000/1000G)/アドベンチャー

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映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」三部作のその後を描くアドベンチャーゲーム。

続編がちゃんと「その後」を扱う作品は好みなので、この作品も賛否両論あろうが真っ向から続きを描いているってのはアリ。綺麗に終わっている作品が更に新作出すと、だいたいサブキャラの知られざる一面やら前日談やら番外編やらの派生だからね。そういうのはなあ、あんま好みじゃないのよ。

このone版(及び360版)は全5エピソードを纏めたパッケージになっているが、エピソード配信スタイルのテルテールの初期の作品。初期故か、今日日のテルテールとは違い実績関連が面倒。会話でも特定の選択をしなきゃならない実績があったり、ミニゲーム等をミス無くこなす必要があったり、取りこぼし要素が多い。

攻略はここを参考にした。

ちょっと補足しておくと、アイテムを所持した状態で何かに対してアクションするとノーカンな反応になる。基本持ち物を持ってない状態で上記攻略サイトは書かれているので注意(要所持の時はそう記載されている)。

また、Bでダッシュ移動出来るのも気に留めておくと良い。
他、任意セーブ出来るのは自分が自由に移動できる時のみ(会話の最中とかは出来ない)。

以下、自分が攻略サイトを見つつもハマった点を思い出語り。

■EP1
エメットの独り言をテープレコーダーに記録するトコロでやけに手こずった。攻略サイト通りの展開になってくれなくて困った。何度もやったよ。これ、正面から近付かずに後ろから話しかければ良かっただけなのかな?

またEP1は後半に実験室でのミニゲームがあり、実績的にノーミスが要求される。360版でも苦戦したが、こちらone版でも同様に何度もやり直したよ。

■EP2
夜に広場に訪れるトコロでフリーズを食らい、オートセーブから再開したら闇酒場のカウンター裏からアーサーを救出するシーンだった。で、ここでミスをした。ナンバーを調べずにアーサー救出をしてしまい、その後ビリヤードで秘密通路実績を解除できないというオチに。仕方なくその実績一つの為にEP2を最初からやり直したよ。

■EP3
ギター勝負で何度も負ける。ガラクタの上で決めポーズ、という締めなんだが、ガラクタ登ってもそのまま降りたりする。降りたら再び登る選択をして、頂上で止まるのを待つ。

■EP4/5
ここまで地味に予期せぬ苦戦を強いられてきたので結構構えて挑んだワケであるが、ラスト2エピソードは恙無く終了した。

■週刊少年チャンピオン感想 17号/2017年

■刃牙道
戦車から降りた時はこの人達ホント駄目だと思った。戦車に乗ったまま屠られてよ。装甲毎斬られるも良し、剣を戦車に叩きつけた振動で内部でガンガン揺らされてくたばるも良し、降りて普通に斬られるよりはまだ新たな武蔵の力お披露目になったのに。

総理、結構真っ当なコト言ってる。武蔵対策としてもう一人別の剣豪クローン復活とか提案してくれそうもない。

■弱虫ペダル
頭脳派と思わせて力を隠していた等サメの人も頑張ったが、相手は肉体を膨らませるコトが出来る男塾でも行きてけそうな人外だったのが敗因。

■毎度!浦安鉄筋家族
刃牙パロは毎回面白い。空中からの蹴りの絵が凄い刃牙してて良い。

■六道の悪女たち
椰子谷は六道の逆パターンで悪男を惹き付けるのではないかと書いたが、思えば鬼島も今回の雑魚も悪男で別に惹かれている様子もないな。

まるで善良な感じの仲間になっているかのような鬼島連合、ここから本領を発揮できるんだろうか。六道が感心するほど、裏切られた時六道のショックも甚だしい、つまりその時の向日葵が怖いぞ。

■BEASTARS
ジュノ、何気に積極的だな。寝転んで手のひら上にするトコロとか特に。その後も結構なアプローチしているのにレゴシマジレスで壊滅状態。ジュノ、レゴシの鈍さは理解したろう。もし次回以降しっぽを掴んでたら可愛い。

■SIX
解答編、二転ぐらいしてくれるといいなあ。疎外感からのスマホ依存とかではなく、メイプルさんが性根から腐ってるみたいなオチになってくれないかなあ。

■猫神じゃらし!
レオタードはエロい。こんなエロい格好を率先しなくてもいいのに猫神様。

■囚人リク
リクと周龍が再開。内海、これはヤバい感じであるが、爆弾巻いているんだっけ? まだ粘れるが、そろそろヤケになって自滅しそうでもある。

■Gメン
一ページ目でゲスい授業をナチュラルにしていてそこが一番面白かった。ラストが分かりにくかったが、肝田が途中で言ってた慰めパターンを踏んでいるのか。

■JINBA
次回最終回に笑った。10週すらやらないのか。謎の鬼脚って、おっぱい当ててんのよパワーそのままなのかな。なら、ここからジンバの上に着地で乳密着、超加速という展開か。

馬肉馬肉言ってるテンプリンスであるが、ジンバは馬肉にされないだろうな、流石に。半分人間だし、怖い。

■「Lies of Astaroth」(1665/2000G)/カード

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合成やらレベルアップやらちょっと時間のかかる作業をして、ダンジョン90階突破していたフレのデッキに近い編成を作った。おっぱいがだいぶ減ってきたが、実績の為には致し方ない。

で、このデッキでマップ12に挑んだワケであるが、実に強い。星4ながらもアークメイジが強い。墓地入りしたカードを蘇らせる蛮行が素晴らしい。以前マップ11の星埋めには苦戦したというのに、このデッキにして挑んだ12はほとんど躓かずに埋めるコトが出来た。

更にダンジョンにも挑戦してみたが、80まで余裕で行けた。流石にそこから先はまだ無理っぽかったので、レベル上げとかやれそうなものをやろうかな。また、殆ど未開拓のマップ13にも挑戦してみたが、こちらもまだ厳しい模様。

とかそんな感じのアスタロス進捗であるが、そのフレがダンジョン100階のSSを乗せていた。到着したの? マジ?

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これがそのデッキ内容らしいので、今度はこれパクります。でも持ってないカード多いから、暫く日々ログインモードかなあ。※追記:100到達のSSはフレ当人のものではなかった様子。

■トーベ・ヤンソン「小さなトロールと大きな洪水」/講談社



全集は全8巻+別巻から構成されており、この作品は別巻に相当する。

プロトタイプにも思えるが、一応シリーズには組み込める。これまでのシリーズよりも先の話、谷に住む以前の内容になっている。

ムーミンママがムーミントロールが、パパを探して旅をする。道中出会いや別れがあり、直線的な旅ながらも起伏アリで何気に楽しい。訪問する場所/環境もメリハリがあって楽しい。

解説では「戦時中の不安が云々」とあり、作中では確かに常に不穏な何かが付きまとう旅であるが、そこはムーミン。謎の安心感がある。嵐が来ようが何が起ころうがどうにかなるだろうという安心感。

というワケでこのシリーズも終了。児童書は結構カオスだなと思ったな。いやムーミンシリーズが特殊なのかも知れない。どいつもこいつもマイペースだからな。

■浦賀和宏「浦賀和宏殺人事件」/講談社ノベルス



ミステリ作家浦賀和宏は悩んでいた。次作のテーマは「密室」。執筆が難航するなか、浦賀ファンの女子大生が全裸惨殺死体で発見される。彼女が最後に会っていたのは浦賀和宏!?そして……その裏にはもうひとつの事件が?

講談社ノベルス20周年記念企画で出版された密室本の一つ。130ページと薄め。

2002年当時のミステリ界隈の内輪ネタ的なものが数多く鏤められているのでその方面へのサービス要素も強く感じる。当時の自分だったらもうちょい色んな感情が沸き起こっていたかも知れないが、経年によって本格ミステリとかファン論とかどうでもいいと考えるようになった今なので、ナチュラルに回顧録な読み方が出来た。あー当時そうだったよなー的な。

「アマチュア時代に俺の本をさんざん批判したくせに、メフィスト賞とってデビューした途端に他人の本を批判しなくなった大変懸命な方もいらっしゃる」(69ページ)

この大変懸命な方、別名義でレビューしていたサイトを当時読んでいたので、某作家と同一人物と知った時は驚いた覚えがあるな。

■3月19日(日)/雑文

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■Period 10/GTASC 2017
ピリオド10終了。チームポメラチェフ生存。

「5人全員の解除数を同じにする」というチームボーナスも達成。42個。今回はチームボーナス狙わない予定であったが、途中から「行けるんじゃね?」という感じになって調整。自分はその時点で全然解除数足りなかったんだけど無駄に実績項目の多い海外ADVを残していたので問題無かった。

週一コンプの自分ノルマ、今回は「アケアカメタルスラッグ」でクリア。ま、またアケアカを使ってしまった。イマイチ実績解除モードから外れてきているので、今週も使いそうな予感はある。何とか別ゲーコンプしてアケアカ温存したい。ヌルーピーとかバック・トゥ・ザ・フューチャーADVとかその辺をコンプしたい。

ピリオド10に過ぎないというのに既にデッドラインが11000TAオーバーになっており、「ゲームメモ」管理人のダブさん率いる日豪混成チームがここで敗退。まさかここで死ぬとは。ドンケツで通過ボーナス取れそうだなーとか思いながら眺めていたのに。

  • Genre:

■久保ミツロウ「3.3.7ビョーシ!!」1巻/講談社漫画文庫

夜の新宿、ホストクラブやキャバクラを扱っている作品。少年誌向けでそういう設定どうなのとは思うが、マガジンなので仕方ない。背伸びしたい年頃の少年読者に受けそうな気もするし。そして何よりも主人公がちゃんと少年漫画しているし。

応援団の主人公が、何かと大声で応援し、それを見た相手が感化されて改心(?)するワケであるが、こういう一見御都合主義に見えるシーンも最近はリアルに即しているのではないかと思うようになった。純粋、幼稚な人間が真正面からこんな行為に出ていると、現実に擦り切れた人でも「ああ、頑張ろうかな」という気になりそうではある。

主人公、問題を抱えている作中キャラの誰よりも経験値の低い格下であるが、汚れを知らないが故に、汚れを知った経験値的に上の連中だろうと、その馬鹿げて無知な姿を見ると、「何も知らずにいい気なもんだ」という怒りよりも、逆に勇気づけられるのではないか。そういう意味でも、設定が大人びた世界観だろうがこれは確かに少年漫画だろうなーと思う。

■師走トオル「僕と彼女のゲーム戦争 2」/電撃文庫



FPSに長けている金髪ロリ巨乳登場。これで部員が四人揃った。

TPS/FPSについて「ロストプラネット2」「ホームフロント」「Halo Reach」を通して解説し、ストーリーに落とし込んできている。自分が不得手というか興味がわかないジャンルなので、こういう物語を通して理解出来るってのはありがたいワケであるが、それなのにやっぱ興味の無さでどこか流し読みしてしまったりもする。まあ指切りってのは覚えたので何かの機会に試してみよう。

権田原も早々に再登場、そして主人公、チーム戦でありながらも一応の雪辱は果たした。ラスト、図書館の女の子は気になるヒキであるが、どう絡めてくるのか予想付かないなあ。

■週刊少年ジャンプ感想 16号/2017年

■ROBOT×LASERBEAM
一話にして過不足の無いバランス良い54ページで流石はベテラン。超人的なゴルフ漫画になりそうなノリなので、トモヤが今後ついてこれるのかどうかが気になる。

ゴルフ、競わずとも自分の限界に挑めそうな競技なので、この主人公でもやっていけそう。でもライバル的存在は盛り上げる意味でも必要だよなあ。三浦鷹山が勝手にこのままライバル視して突っかかってくるんだろうか。

■ONE PIECE
マザー・カルメルなるマムの恩人らしき謎キャラが存在している模様。普通に博愛主義で善良な人でマムがその教えを間違って実行しているというオチにならないかなあ。暗殺計画、結婚式であれやこれや策を弄するも全て失敗、もう駄目かというトコロで登場してマムぶん殴って改心して終了、みたいな。

■Dr.STONE
謀反を恐れているのだろうか。心優しい原始人というよりも回転も早く理性的なのでそうなってもまあおかしくはないが、あんまそっち方向でのいざこざは読みたくない感じ。

■鬼滅の刃
兄貴のキャラも痛快だし、次回本格化するであろう列車ステージでの戦闘も楽しみ。車掌はミスリードなだけ? 次回車掌も鬼になっちゃうの?

■火ノ丸相撲
タイマー表示が熱い。20秒からのカウントダウン式ではないのは、限界超えの21秒に突入するからかな?

決勝に蛍が出ないというのが判明。蛍が全国で一勝というのは最大に盛り上がる見せ方出来ただろうに、この辺妙にリアル。

■約束のネバーランド
憔悴はママ向けの演技だったのかねコレは。冒頭のレイに関しては流石に唐突かつ胡散臭い諦め方だったので信じていなかったが。

ママもどこまで本気で言ってるか分からなくて怖い。上げて落としそうな人だし、飼育員になるのを薦めてたのも本気なのかどうなのか。

■青春兵器ナンバーワン
ナナ登場。「このキャラ少し厳しいかも知れない」ってのが面白い。作者の吐露かと思ったが、むしろ作者はゴロー辺りよりも使い通しそうである。

どうしてこうなるまで放っておいたのかと問い詰めつつ、ラストでは自分も相関図に組み込まれているのも面白い。

■ポロの留学記
どんどんこの作品への期待値が落ちているので、油断した反動で良いラストだった。

■磯部磯兵衛物語
こんな解決法になるとは予想できなかった。ただの放置じゃん。

団子屋の娘は良かったと思っているから、磯兵衛チャンスだぞ。

■「アケアカNEOGEO メタルスラッグ」(1000/1000G)/アクション

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今でこそドット絵の美麗さの代表格みたいに語られる作品であり、まあ実際凄いと思うんだが、ゲーセン当時はそんなにハマらなかったゲーム。ショットSEや打ち込み時の発光が合わなかったんだよなあ。柔そうで撃ち込んでる感が薄い。なけなしの金を投票して遊ぶゲーセン時代はその辺シビアだったよ。

・ハイスコアモード15万点
ステージ1で、全10人の捕虜を回収してノーミスでクリアすればまず届く数字。捕虜全回収ボーナスでリザルト時に10万入るし、道中で残り5万ぐらい行ってる。余裕余裕。

捕虜、ボス前の滝に四人隠しで存在している。滝の左側で水が二本落ちているトコロ、それぞれの水流の上を撃てば二人ずつ落ちてくる。

ノーミスというのは、ミスをすると捕虜回収数がリセットされてしまうのが理由。一人目を回収する前なら死んでもいい(そんな状況は逆にまずありえないが)。

・キャラバンモード15万点
ハイスコアモードと同様のやり方で届く。実績回りの不具合なのか、15万実績が解除されてたのに10万実績が解除されない状況に陥ったよ。何度か繰り返してプレイしてたら解除されたが。

・スコア30万
通常モードで設定をヌルくして挑めば問題ない。難易度最低、残機99とかに出来る。自分はそんな設定にしてプレイ、折角なのでエンディングまで見た。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

Clannad is life
(クラナドは人生)

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