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■「アケアカNEOGEO ブレイジングスター」(1000/1000G)/シューティング

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横スクロール/サイドビューのシューティング。実績コンプする分だけでも、難易度はやや高めに感じたかな、これは。

■キャラバンモード60万点
5分の時間制限では2面ボス前で終わる。何度かプレイして、規定スコアに至らず無理ゲー感があったが、点数稼ぎメインでやるには、三号機(アリュステイルム)が良いと気付く。この機体、溜め撃ちが自キャラの前方に高圧ショットをビビビと出すタイプで、それで敵をあぶる感じで倒していくと倍率が結果順にかかってくれるので、規定スコアまでは稼ぎやすい。

スタート時は溜め撃ち出来る時間が短い(左下のゲージが該当)なのでそんなに溜め撃ちに拘らなくてもいい。また、シーンによっては溜め撃ちは危険なので(二面後半の上下に幅広く雑魚が出て来る場所など)そこはショット連射ですごすのが安全。

■オリジナルモード800万点
で、こっちも三号機でやっていたワケであるが、6面ボスが中断セーブを使っても越えられなくなって困る。
その時点で450万点ぐらい。全7面らしいので、これ最後まで行けたとしても800万なんて無理じゃね?という気持ちに。

動画を漁って出てきたのがこちら。3面ボスの途中で800万の実績要項は満たせているのでそれをアレンジして挑む方向に変更。このゲーム、スコア稼ぎの手段は色々あるが、とりあえずオリジナル800万という実績解除に求められるトコロまででいいのなら、重要だと思ったのは二点。

・得点アイテムを逃さず回収してどんどんその素点を上げる(最終的には一個取得で8万以上になる)。
・その際、ボス戦で得点アイテムを出す雑魚/破壊可能弾があるので、それらも取れるだけ狙う(ボスを早く倒すのではなく、その攻撃段階で得点アイテム獲得累積数を稼ぐ)

この2つを意識。で、上の動画は三号機を使用しているが、自分は二号機(ウィンディナ)を使用。動画は稼げる三号機で頑張っているが、そこまでやらずとも基本安全に挑んで、とにかく得点アイテムの取りこぼしがないように、次いでボス戦でそのアイテムを多めに回収するようなアレンジでやった。

3号機なら1面ボス前に40万稼げるんだけど、2号機なら12万だったね。ゲンナリするけど、でもゆくゆくは得点アイテム取りこぼさない連続取得の倍率で加速度的にスコアアップすると信じてそっち方向で挑んだよ。

結果、画像のように4面前半で規定スコアに届いた。当然中断セーブ駆使しまくりではあるがな。

1面ボス:上部を破壊したらホーミングっぽいものを出してくる。ボスにトドメを刺さないように意識して、制限時間ギリギリまでそれらを破壊して出て来る得点アイテムを取得。時間切れになってボス倒せなくても、得点アイテムの累積を稼いだほうがいいと感じた。

2面ボス:下半身部分を破壊すると、ボス下部から雑魚がワラワラ出て来るターンがあるのでそこで得点アイテムを稼ぐ。レーザー攻撃は上端もしくは下端にいれば当たらない。

3面ボス:下段の尻尾はとっとと破壊。その後は破壊出来る赤玉が得点アイテム源になる。ボスが突撃してきて上下にレーザー攻撃するターンは、画面後ろにいればレーザーには当たらない。背景に当たり判定はない。
緑レーザーは発生直後は当たり判定がないので急いで安全な場所に移動。赤玉と同時攻撃になるケースが多々なので、それを破壊し易い場所、つまり緑レーザーの合間に移動するのが無難。
大気圏突破してからは、バラマキ(細かい避けが要求される)→大きな緑弾→雑魚排出&弱めのバラマキ。この雑魚排出が得点アイテムの稼ぎドコロになる。三ループ目ではボスが画面内を回転しながらのバラマキになるので2ループ目の雑魚放出が終わったら攻撃しまくってもいい。

■ハイスコアモード150万点
キャラバンモードの次に挑んでいたので当初は三号機でやっていたが、オリジナルモードをやった後に二号機プレイに変えたら余裕で届いた。三面ボスの中盤辺りだったかな。大気圏突破まで行く前。大気圏突破での細かい避けをする前に届く。

■週刊少年チャンピオン感想 13号/2018年

■マウンドの太陽
お兄ちゃん死んじゃったのか。

過去エピソードから順にやるってのは今としてはアリなのかもな。こういうの、これまでの漫画のセオリーなら話が進んでから主役のキャラを肉付けする為に明かすような過去エピソードだとクラシックな漫画読者の自分は思っちゃうんだが、時系列に沿って描くって作品増えてきているよ。

■刃牙道
未回収ネタだった無刀について語られる。剣は離れる、なので五体を剣にしたい云々。隻腕になった克己のように、武蔵の腕もぎ取って五体も離れるよみたいに鼻を明かすのかなあ。武蔵「こりゃ一本…いや一腕取られたわい(切断面から血ブシャー)」みたいなギャグっぽい絵も軽く浮かんだよ。

道半ばのトコロごめんそういうの霊界で頑張ってくれない?的に煽る刃牙が生意気で宜しい。武蔵のそういう剣に対する持論も含めて甘いイメージを抱いてて、宮殿のようなケーキを見ていたのやも知れぬ。

逆袈裟の刃牙の刀攻撃を白刃取りする武蔵、しかし同時に何かに気づくヒキ。間髪入れず蹴りを入れてくるのか、もしくはその刀自体に仕掛けを込めているのか。さっぱり分からない。

■BEASTARS
「あの日テムを食ったのお前だよね」
かようなセリフをヒグマのリズに言い放つレゴシ。何かそう疑うものがあったんだろうか? ベストで包めば云々辺りだろうか?

自分は今読み返していてビルが怪しく思えているんだが。「俺とアオバだって~」と、アオバの気持ちを勝手に自分と同じものとしている部分でビルが怪しく思えてしまったよ。どさくさ紛れにアオバを共感させようという言葉の選択。

■六道の悪女たち
あ、ちゃんと六道には惚れるんだ。でも己の生き様と葛藤している辺り、これまでの悪女よりも困難な相手には思える。金にがめついヤツが仲間になるとそこで話の幅広がるよなあ。いざ与するコトが出来たら、ワンピで言うナミみたいな立ち位置になれるでしょ、ミナミさん。ほら、ナミとミナミで名前も似てる。

■週刊少年ハチ
努力が報われない恐ろしさ、やってるコトが無意味になるんじゃないかという話。こういう題材は少年誌的には扱い難いんだろうけどそこはスルーしないのね。

ハチ、漫画家として大成しないオチでもいいんじゃないかと思えてきた。成功しないまでも過程で何か納得するような物語。そっちなら少年誌としてもアリやも知れぬ。

才能云々の部分は読んでて納得せず。漫画家含めだいたいの分野には才能とか必要ないと思っている自分だからな。努力でどうにでもなる。なので才能という言葉は使いたくない。せめて適正とか吸収力とか成長速度とかだな。まあここは別にどうでもいい。作者の言葉選びとの違いってだけだろうから。また、増田先生は漫画家として少なくともスマッシュヒット出せた人だし、自身でそこを才能の一つに捉えたいだろうってのもあるし。

■ヒマワリ
強がりつつも社長が見えないトコロになったら思いっきりヘコむのかと思いきやそんなコトもなく前向きのままだった。

■吸血鬼すぐ死ぬ
面白シチュエーションを設定してコント的にあれやこれやテンポよく進めるこの感じ、作者の上手さを感じる。出て来る連中もしょぼいのに一話成立させているからな。

■ハリガネサービス
異物を入れて負荷をかける。イレギュラーへの対応力を強める良い方針だ。しかしそれを練習試合ではなくこういう重要な大会内でやっちゃう辺りが駿天堂の凄い点。そんなコトやっちゃっても勝ち抜ける保証はあるという自信の表れだからなあ。

■魔入りました!入間くん
顔(目)が見えない側近の女が地味に怪しく思えてしまった。お淑やかにしちゃってこれはこれでいいんじゃないのと考えちゃったが、次回は控えめになったが故のドタバタ展開になって元の生徒会長が良かったなーとなるのかね。

■逆襲インフェルノ
ジュノアがいきなり捕まってピンチ風の引き。底が見えなかったヤツが突然こんな感じで危機に陥ってるってのは唐突感あってしっくりこない。こう見えてまるでピンチではないのかも知れぬ。出血しているけどだから何ぐらいのレベルで。ミルキに拷問されてたキルアみたいなノリで、次回にはあっさり逆転突破してくれるのかもな。

ボス狙えばいいんじゃないのと思うが、奴隷の人間が完全にボスの恐怖に屈してしまっている模様。こういう世界だし、過去ヒーロー的な奴らが登場して期待しつつもこのボスにやられてきた、と考えればここで頼りにしないっても致し方ない。

■Gメン
特に起伏もなく、妙な衝突も無く終わった話だったよ。何だろ。変にすれ違って拗れる話がヤンキー漫画に多いイメージなので、この作品のこういう物分りのいい展開はノンストレスに感じて良い。

■2月22日(木)/雑文

■Period 6/GTASC 2018
生き残りはしたものの、結構際どかったぞ。自分は土壇場で恐怖のあまりまたアケアカ使ってしまった。

そしてチームメンバーのぽろさんがここで個人戦敗退。ぽろさぁぁぁあん!

今回のコンプゲーは「アケアカNEOGEO ラストリゾート」と「Toby」の2つ。「Toby」なるヌルゲーはもっと後半まで残すつもりだったのにもう投入、アケアカも他に「ブレイジングスター」とか起動したよ。まだ2月なのに厳しいぞ。

ちょっとプライベートが忙しくなりそうなので、ヌルゲーを例年のように11月まで温存するコトも出来なくなるかも知れぬ。終盤に一気放出ではなく、適度に刻んでいくのがいいかなーと考え始めている。温存リストに3年近く居座っているゲームもあるしな。

■「Toby: The Secret Mine」(1000/1000G)/アクション

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サイドビューのアクションゲーム。即死系トラップ多めで、ビジュアルも白黒で雰囲気出しているLimbo系の作品。

実績は、収集系に当たる捕虜全員回収を目指していれば問題なく全解除出来る感じ。ラストで二択があって、二通りのエンディングがあるが、これはクリア後に再開して最終チャプターのみプレイして別サイドを選択すればいい。要二週とか求められない。リンボフォロワー作品だろうけど、実績で5デス以内クリアみたいなものまでフォローされなかったのはホント良かったと思う。尚、同傾向の作品たるタイポマンはそういう実績を設けてしまった模様。

捕虜収集関係の動画はこちら。また、進行上詰まりそうなパズルもあるが、それ含めてのウォークスルー動画はこちらになる。

■「アケアカNEOGEO ラストリゾート」(1000/1000G)/シューティング

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2Dシューティング。ネオジオ初期の作品かね。シューティング好きな自分だけどこれ過去プレイした覚えが全く無いなあ。もう格ゲー全盛時代でそっち方向にハマっていた時期だったかのう。

■オリジナルモード40万点
自分は二週目3面辺りで到達。一周5面なので、二週目三面は8面ぐらいというコト。中断セーブを駆使して、大きく下手打ったらセーブポイントから再開する形にすれば、特に問題なく到達出来るはず。

■ハイスコアモード8万点
2面クリアで届くぐらいのスコア。2面後半のプチ砲台エリアがやや面倒かも知れない。そこだけは慎重に進む感じになるかなあ。処理落ちするし、ドット単位の弾除けが要求されるような雰囲気あるけど、何度かプレイしていれば突破できるレベルだと感じる。また、もしかしたらそこ越えられなくても残機潰してのリトライの最中に8万に到れるかも知れないので、そんな臆するコトもないんじゃないかね。

■週刊少年チャンピオン感想 12号/2018年

■刃牙道
近代格闘と武士時代の差の説明。今は負けたら死ではなく成長して再挑戦の機会があるという点なんだが、その気になれば勝者が相手を殺せるという点では一緒。伸びてる武蔵の胸元に剣を突きつけるフリをしておどける刃牙、ここで殺せてるんですよアピール。

再挑戦の機会云々は他の作品でも色々描かれているからなあ、分かりやすい。キン肉マンでも敗北即自害なスタンスの完璧超人への穴として指摘されていた。るろ剣なら、斎藤の語る『戦場は一期一会ゆえに必殺技を見せても対策されるコトはないので必殺技は一つあればいい』みたいなものとか、幽遊白書なら樹の『今は敵わなくてもここは一旦逃げて成長する可能性ある』的な考え方。

武蔵に対して本格的に葬る発言をする刃牙。現代には場違いな存在だけど、ピクルが生き延びているからなあ。刃牙の武蔵への本気の攻撃に対して、本部が横槍入れそうな予感している。で武蔵、生き残ったら生き残ったでその後生存が活かされる使われ方ではなく、今のピクルばりにどうでもいい扱いになりそうである。

■BEASTARS
自分自身が柄物だから柄物の服は着れないというチーターの悩み、面白い。これむしろ作者の悩みでしょ。柄物キャラにコーディネート出来ない組み合わせで。

肉食獣と草食獣の交流話で、ビーストコンプレックスに収録されても違和感無い一編であった。息抜きほのぼの回、良い。

■ハリガネサービス
『写楽には今日たくさん失敗してもらう』
地区予選決勝でこの余裕、王者の貫禄全開で素晴らしい。でもこれが敗因になったりすると相手がベストでなかったという読後感になるので、そこなんとかクリアして欲しいかなー。深手を追う前に写楽を引き下げて欲しい。

■週刊少年ハチ
仰々しく登場した先輩が即効しょぼい印象になるのもこの作者のお家芸だよなあ。やっぱ照れというか恥じらいを感じる。で、またこの先輩を上げる展開もそのうち来るんでしょ?

■囚人リク
最終回。自分がチャンピオンを購読し始めてから鎮座していた作品がまた一つ終わった。重鎮。7年連載なのか。もしかして途中参戦の自分でも半分以上は付き合えたのかな?

後日談的にいろんなキャラの今を断片的に描くエピローグ。ベタだけど実に良い。もっと先を見たいなーとかあのキャラのその後は?など思わせる部分もあるけど、その余剰含めてよい締めくくりであったよ。

■六道の悪女たち
金は血液。この悪女、中々に酷い過去がありそうでそれが描かれる時が楽しみ。逆さになっているキャラ付けも過去ネタで強引に回収されそう。血をギリギリまで抜かれた経験とかありそうだよ。当人もそれぐらいギリギリの人生送ったコトありそう。

あと六道とエンカウントした時、きっちり惚れちゃうのかってのも楽しみ。世間一般的には悪女扱いでも惚れないパターンそろそろ来て欲しいよ。

■ヒマワリ
保身/言い訳を取っ払って成長しそうな予感を感じさせる一話。そうそうトントン拍子に話は進まないほうが楽しそうでも有る。

■魔入りました!入間くん
生徒会会長アメリのシビアな日々を描きつつ、息抜きで人間世界の漫画に興じる可愛い姿も見せ、緩急つけて魅力を見せつけたトコロでアメリを狙う謎の魔手の引き。

■逆襲インフェルノ
目の前の惨劇を見過ごせない、実に少年漫画の主人公している。

■Gメン
回想が酷いというかそこをリプレイするのかというか。親に甘えるか。こういう局面で甘えさせてくれるのが、まあ親だよ。甘えろ。そこはベタに頼れ。

■木曜日のフルット
脱サラで屋台というリスキーな夢が逆に素晴らしいな。頭髪的に結構な年齢でしょ。とりあえずチャルメラの練習という前向きなのか分からない部分も良い。

■2月15日(木)/雑文

■Period 5/GTASC 2018
多分、チームボーナスゲット出来た。今年に入って初のチームボーナス。

今週のコンプゲーは「アケアカNEOGEO 餓狼伝説スペシャル」。これも昨年のGTASCクライマックスで起動していたものの案外難しくて即座にコンプとはいかなかった作品の一つ。存外ムズい。

他、「Overdriven Reloaded」なるシューティングが配信されていたので購入&プレイ開始。画面の横幅がダイレクトに難易度につながっていそうなゲーム。右側意識して倒していたら左側の敵が残って詰まってくるような感じ。また、体力制なノリでもあるので、面セレ出来るけど(コンティニューで挑むよりも)実質最初からやったほうが残機(体力)でゴリ押し出来る=そっちのほうがラクそうで、必然時間がかかりそう。まーあれだ、久々の弾幕系縦シューなので楽しめそうな予感はある。

TAのウィンターオリンピックが開始されてて、ちょこちょこやってはいるんだが、これらはイマイチ本腰は入れていない。面倒かなーと思ったら即切り上げている感じ。今やってるのは実績名しりとりなヤツかな。未開放の3イベントが面白そうでなかったらこのまましりとり続けるやも知れぬ。

■赤川次郎「忙しい花嫁」/角川文庫



この物語のヒロイン、塚川亜由美。私立大の文学部に通う二年生、少々あわてんぼうの十九歳の娘である。
彼女はクラブ活動の先輩・田村の結婚披露宴に招かれたが、どうも様子がおかしいのだ。花婿の田村は暗い顔をしているし、その上、当の田村が「そっくりだが、花嫁は別の女だ」と謎の一言を残し、ヨーロッパへハネムーンに旅立った。その後、田村は行方不明に……。そして第一の殺人が---。

楽しく読めた。ネタバレになるが、この作品の面白さ/意外性は亜由美の主観に読者が引きずられるから、という部分にある。亜由美、人を見る目無いよなコレ。亜由美のモノローグで周辺人物のひととなりが読者に刻み込まれるので、そこがミスリードにもなってる。ずるいというか上手い。ユーモア系の文体なのでその辺のフェアアンフェアは結構どうでもいい感じで読めたよ。解説でアクロイドがどうのって書いてるのはこの辺のコトなのかな?

色々な事件が起こるが、全てが繋がるワケではなく、その事件はたまたまでした/事故でした、というものも含まれているのが凄いかな。そこもまたユーモア系なのでと自分はスルー出来たが。

プロローグで有賀が亜由美にさり気なく田村の結婚式を思い出させる描写が憎い。コマとして巻き込む気満々ではないか。」黒幕らしい働きを見せている。ここで亜由美が動かなかったら全て頓挫していたんだろうなあ。いや、頓挫しそうだったからの行動だったのか、これは。

■「アケアカNEOGEO 餓狼伝説SPECIAL」(1000/1000G)/対戦格闘

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「ワーヒー2」の時同様、「ガロスペはこんなに難しかったのか」と愕然とした。XBLA版どうやってプレイしてたっけ?と考えたら、そういやあっちはデバッグモードとかあったんだな。

■ハイスコアモード12万点
最初はいつも通り舞で挑み、どうにも無理だったので攻略サイトを参考にキムやテリーで挑戦するもそれも難しく、どうしたものかと思っていた中、「ビリーの小パンチでツンツンしてればいい」というツイートを思い出してビリーに切り替える。

こちらの攻撃が当たるギリギリの間合いで小パンチペチペチ、連打すると必殺技になるのでそれが出ない程度にペチペチ、相手との距離が広がったらちょっと前進しつつペチペチ。

で、どうにか12万に届いた。立ち小パンチ(X)以外にも、相手によってはしゃがみ大パンチ(Y)での牽制も混ぜた。牽制というかちょっと多めにダメージ与えたい故のバクチめいた感じになっていたが。

■キャラバンモード10万点
ハイスコアモードであれだけ苦労したのに5分で10万というノルマに再び愕然とする。

ビリーのペチペチ法使用、スタートの敵は舞で。舞相手に一本パーフェクト取れなかったらリスタートしていた。舞→ダック→テリーの順になるが、舞とダックがペチペチ法をやりやすいので、舞相手に1本パーフェクト、残り3本体力多めで勝てば最初の二人の4ラウンド分で結構稼げるので、残りをテリーで。

ハイスコアモードも舞スタートで挑めば良かった。

■オリジナルモード20万点
難易度を最低に変更して中断セーブしまくってオッケーなので問題ない。

■週刊少年チャンピオン感想 11号/2018年

■BEASTARS
ゴウヒンのパートナーとして活躍するレゴシ。顎の力は失ったが草食獣的な四肢の力は得たが故のサポート力。久々にハル登場、ハルは相変わらずモノローグとかポエム力高いな。今回のインタビュー読んだ感じ、作者はハル気に入ってそうだし、ポエムにも力入るんだろうか。

■六道の悪女たち
また短編かと思ったら四人目の悪女登場で長編になる模様。課長一家、あれだ、何故両親の顔が似てるのか謎だ。るろうに剣心とかアイシールドにもこういう家庭あったな。夫婦は似るという話なのか、ナルシストが自分好みの配偶者を見つけたのか。

前半が温泉旅行とかそういう流れだったので、油断してたよ。温泉旅行そのものもこの漫画でどう演出するのか楽しみではある。萌えアニメの水着回みたいなものとはまた違うだろうし。

■週刊少年ハチ
三ヶ谷の漫画読んだコト無かったのか。何歩も先にいる凄い存在と理解しつつも、挑戦者という括りで同じと思っていた相手、その何歩も先がどれほどのものか目の当たりにして衝撃を受けるハチ。アリスが絶妙なタイミングで悪落ち誘ってきているが、このタイミングの良さ、アリスも過去同じ経験を経ているからかね。

■あつまれ!ふしぎ研究部
地味にことね先輩が安上がりな手段使っててひどい。そのバランス取りを考えたのか最後のページでは大きめの箱だったけど。

松子にチョココーティングはいいのか? 鈴の松子愛が問われる回でもあった。

■GREAT OLD
ライオンに化けて食う素振りを見せ、動揺させた隙に撃ち込む。イレギュラーな状況で相手の判断力を一瞬奪うというのが良い。一瞬ってのが。この処刑人ってのはどれぐらいヤバいのか分からないけど、ここまでやる必要がある辺り、ここで逃しちゃメッチャ強敵に成長しそうだな。

■ヒマワリ
これからは蓮の学校での生活も見れるのかな? ていうか寮のみんな普段どういう生活してるんだ? 全員同い年じゃないだろうし。

言い出したら引かないから許可する、親にそんな風に見られているってのは羨ましいなあ。

■鮫島、最後の十五日
まあ、まだ暫くは大ゴマどつきあいだよねー。刃牙VSジャック序盤を思い出したよ。そろそろ二人とも温まってきた?

■魔入りました!入間くん
当初は生徒会入りするかなーとも思っていたので、今回の展開は見たかったものの一つで楽しみ。

■ハリガネサービス
鴫澤さんエロ祭り。試合がどうでもよくなりそうな気もするが、マネージャーやコーチが先に恥をかいてくれたので気が楽になった、という流れであったよ。

■吸血鬼すぐ死ぬ
かー、やっぱヒナイチがヒロインなのか。最後のページのヒロイン顔よ。作者の気合感じるヒロイン顔よ。もうサンズが不憫でならない。

■逆襲インフェルノ
前作の時は藤田和日郎チルドレンだと思っていたんだけど、ブリーチっぽい画風も吸収したのかな?

せっかく生き延びたのに即殺されているというシチュエーションがえげつなくて宜しい。こんな死体描写出来るのもチャンピオンならでは。規制規制で自由度低いからなあ、今の世の中。

■開田さんの怪談
イリエキセイマイマイとか出てこないじゃん。検索されるのを想定して、実在するカタツムリを題材にバックストーリーをでっち上げたのかと思ったのに。

開田さん、相手が自分に好意持ってるの気付いているのかなコレは。あざとい女だぞ。

■囚人リク
鬼道院、ホントもうただの呆然自失だったのか。誰も彼も何だかんだで許してきたリク、ここだけは譲らなかった。鬼道院をぶん殴る。一気に敗北した鬼道院であるが、この漫画のラスボスとしてきっちり「許されない悪」を通した最後だった。

■Gメン
門松が若くて青い言い訳をしないのが良いな。むしろ教師(校長以外)のほうが青くて少年漫画な考え方(つまり甘い)している。アツシは肝田も尊敬しそうだな。過大評価される系は面白いので、そういう話読みたい。

■木曜日のフルット
戻すの半分でいいのに、判断力を失ったか。

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七瀬

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