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■週刊少年チャンピオン感想 30号/2017年

■魔入りました!入間くん
周囲の勝手な過大評価で成り上がる主人公でも良かったんだが、いざ頑張って相応の成果を出している姿を見ると、これもこれで良いものだ。

■あつまれ!ふしぎ研究部
大祐、普段取り繕っている風でいてこういう時は欲望に忠実になってしまうのか。

■刃牙道
武蔵、剣を花山の掌に突き立てるも、そのまま握って剣を固定されてパンチをまた喰らうの巻。武蔵、ネームド戦士と戦う度に苦戦しまくりで、このキャラで作者はどうする気なんだろうという思いでいっぱいになる。

幾度か書いたが、主人公を立てる感じで武蔵を作っているんだろうなーという気はする。が、現時点ではイマイチ魅力に欠ける。マホメドアライジュニアの時みたいにぶん投げないでどうにかしようと模索しているのは、まあマシなのだろうか。ぶん投げちゃっていいんだよ、という読者もいそうではある。

■Gメン
カップルが着実に出来上がっている。伊達さんが幸せを勝ち取る日が来るのか、それがこの漫画で一番気になるトコロ。

■六道の悪女たち
天乃は突然過ぎる新キャラなんだけど、いつから作者は考えていたんだろうか。性別トリックを作中キャラに明かした途端にこんな新情報投入は素晴らしいな。そして雷乃が囚われの姫ポジションに。今までの女キャラで一番姫っぽいぞコレは。

■BEASTARS
食欲を性欲に置き換えれば、自分が抱いているのは愛なのか性欲なのかという感じでレゴシの葛藤も何となく理解出来る。

■英雄!シーザーさん
オールスターで次号出張最終回。出張終わるのか。割りと好評でこのまま週刊でも連載パターン入ったかと思ったのに。占い師が地味扱いされてて悲しいと同時に「むしろこっちのほうが好き」的ひねくれた風でいてその実素直な読者がファンにつきそうで、何かこう大江しんいちろうあざといわ。

■鮫島、最後の十五日
天雷と鮫島の因縁が描かれているが、このまま天雷との取り組みになるのかそれとも白鯨力になるのか怪しい雰囲気で以下次号。

この作者の描く男前キャラを連続して見るのも何なので、白鯨力に頑張って欲しいんだが。でも今週の流れ的には白鯨力優勢に見えちゃうので負けちゃうのかなあ。

■パンキー
悪党のはずの敵ボスがどことなく憎みきれない作品であった。ボス、これただの病人だからね。出る作品が違ってたら治療受けて真人間になっていただろうに。

■猫神じゃらし!
木の葉でどうにかしようとしているたぬのしんが可愛い。神の威厳ゼロで可愛い。

■シスターインベーダー
意外な方向での締めくくり。ていうか主人公が好きな対象って誰だったの? そこはっきりしないまま終わらせるこの流れは意外以上に、ずるい。

この作品もそうであったが、チャンピオンの短期連載や読み切りって、予定調和とか安定感とか最低限のルールとかそういうの無視してて突拍子もないものも多い。他(ジャンプ)が電撃文庫辺りだとしたら、ガガガ文庫みたいな、何が売れるか分からないからとにかくデビューさせてみるぜ感。

■「Monochroma」(1000/1000G)/アクション

20170621mono

獣リンボ、文字リンボ等色々世の中にはリンボ亜種が出ているが、これはおんぶリンボ。

基本、弟を背負った状態で移動するコトになる。弟はスポットライトの当たっている場所でのみ降ろせる。弟を降ろした時は身体能力(ジャンプ・移動速度)が高い。先に行けなくなった際に弟を降ろして(パズルを解いて)、弟を背負っても通れるように進行通路を開拓していく感じ。

全4章構成で、この二時間未満の動画(1~4)で全実績は解除されている。収集物(花)を回収しつつ、色んな死に方をして、何箇所かある特殊行動実績を狙いつつ進めれば一周クリアでコンプ。レベルセレクトもあるが、章の長さの割には大雑把な切り方をしているので未回収を改めて回収するのは面倒そう。

雰囲気ゲー。飛空船や気球、廃屋の感じや終盤でカラーが入ってくる演出など好みであった。

■「BATMAN The Telltale Series」/XBLA/アドベンチャー

実績はone版と同じ。折角なので一部選択肢を変えながらのプレイであったが、最後はマスク取りたくて仕方なかったな。

中身もoneと同内容だと思うが、もしかしたら微妙にどうでも良さげなシーンは容量の関係でカットされているのかも。oneだとEP1冒頭のキャットウーマン戦で自宅で傷の手当している風のシーンが逐一挿入されていたけど、360ではそれが無かった。そのシーンの有る無し、それ以前の選択肢次第だったのかも知れぬがな。

この作品が360で出るテルテールの最後になるのだろうか。縦マルチで美味しく二倍実績ゲットもここまでか。やたらロードに時間がかかって、360の限界を感じたし、致し方ない。特にQTEの時は頻繁にロードで画面が止まりテンポが悪いにも程があった。いや、もしかしたら自分の本体の都合だったのかも知れないが。

■週刊少年ジャンプ感想 29号/2017年

■クロスアカウント
主人公にたまなしという名前を付けている時点で不安しかない。この作者は何を考えているのか。キャラとかどうでもよくてストーリー特化の人なのかも知れない。話の展開期待していいのかな。

■ONE PIECE
スパーキング、デンゲキと来たので全部電気関連かとワクワクしてしまった。四天王系4人が属性みんな火とかそういう方向のギャグかとワクワクしてしまった。

■約束のネバーランド
謎の少女登場。敵だと面白いなあ。ピンチにピンチ上乗せして作者自身追い込んで欲しい。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
チョコレートは全身に塗るものなのに、この人達は何故そのノルマを達成しないのか。

■鬼滅の刃
兄貴死んでしまったか。この作品がブリーチなら祝福された死になるな、この演出は。ブリーチと違って重要キャラが十把一絡げに始末されないだろうけど。

■Dr.STONE
生半可な科学だと司は原始パワーで圧倒しそうだ。むしろそっちのほうが見ててカタルシスるだろうし、主役っぽい。

■火ノ丸相撲
草介はもうどう負けても株が落ちないトコロまで来ているな。また、草介は圧倒的な存在にも関わらず、敗北があんまショッキングに描けなそう。

■青春兵器ナンバーワン
待ちに待ったゴロー活躍回。前のバイトの時みたいにすぐ退場になるのかとビクビクしていたよ。冬眠だの兵器として無駄な機能、ホントと作り直せというツッコミの通りだよ。ゴローと一緒になると委員長の馬鹿さ加減も加速するし最高だ。

■ポロの留学記
終わったか。ナチュラルに結婚してて驚いた。あの後一年で恋愛とか理解したんだろうか。奥さんはほぼ分かっていそうではあったが。

■「Bedlam」(1000/1000G)/アクション

20170619bedlam

FPS。小説が原作の模様。

DOOMっぽい荒いグラフィックでスタート、CoDチックな世界大戦舞台な雰囲気になり、下水道っぽい場所でゾンビを相手取り、突然パックマンやインベーダーになったと思いきや、オブリビオンのようなファンタジー世界に突入し、SLGのユニット風の戦車が出てきて、ヘイローじみたSFになり、横スクロールシューティングを越えたら最終レベル。このごった煮感覚はイートレッドを思い出す。

攻略メモ。

・実績は24項目中19がストーリー関連で自動取得。チャプターセレクトが出来、取りこぼす可能性のある5項目はそこから回収可能。

・難易度イージーで実績全解除可能。

・手動セーブが出来る。オートに頼ってて思いっきり戻されるコト多々だったので、安全なトコロで手動セーブをこまめに取るのを奨励。また、手動セーブ→そのデータをロードで、回復アイテムやアーマーアイテムが復活する。

以下、キャンペーン進行で自分が詰まった部分。

・世界大戦風エリアで、扉が閉まってて鍵を探せみたいなメッセージが出るが、鍵の位置が不明。
→建物内にある。扉の辺りのラクガキと同じ絵が描いてある建物。二回目はメビウスマークのある建物。このメビウスマークはその後も頻繁に出てきて、進行の道標みたいなもんになっている(これを探してそっちに行けば基本正解ルート)。

・地下下水道の小部屋でメトロイドみたいなホログラムが長々語った後、部屋から出られない。
→箱を移動させて足場にして、上のバルブを回す(三つある内、赤いヤツ)。Xボタンでオブジェクトを移動出来る。箱を積んで登る。

・インベーダー面のUFOがキツい。
→どうやって避けて良いのかよく分からなかった。自分が突破した時は、ダメージ覚悟でマシンガン(その場に落ちている武器)をすきあらば浴びせてギリギリ体力勝ちだった。

・西洋ファンタジー風のエリアで出てくるニセスヌーピー他アニマル軍団の外見が怖い。
→バレットウィッチにはもっと酷いのがいるので、それよりマシと我慢する。

・ヘイロー風エリアで三つ目の死体を見つけた後、何をしたらいいのか分からない。
→エリア内にいる敵をある程度倒せば、三つ目の死体のある場所の下に脱出口が出現する。ステルス迷彩な敵が消えた時ガチで居場所不明なので、手動セーブ&体力回復を駆使してちまちま敵数を減らす。

・最終レベル・シタデルでの三層目の垂直エレベーターの起動方法。
→帽子を被った骸骨が一列になって流れてくるが、ショットで移動をせき止めて隙間をすり抜けていく。起動装置は骸骨の流れに向かって左壁前方にある。二層まではX連打で起動させる必要があったが、ここはX一回押しでオッケー。

・シタデルの最後の最後で迷った。
動画参考。シタデルは基本上へ上へ進んでいけばいいんだが、ラスト辺りにちょっといやらしい「こっちが正解ルート」に分かれている。

で、自分がキャンペーンクリアして未解除だった実績の説明。

・Winners Never (Rage)Quit
6章。最後、ゲートにすぐに飛び込まず、ゲート前で右にそれて起爆を止めれば解除。参考動画

・Killing Spree
5章、ジャンプが極端なアリーナステージで、死なずに5キル達成で解除。イージーでも被ダメージが激しく何気に難しそうであるが、ロケットランチャーをゲットして、高い位置から敵を確認即殺害で案外ラクに解除可能。参考動画

・1337 b0mb4D33r
19章のシューティング面で3500点以上ゲットで解除。ほぼ敵全滅が要求されるスコア。ラストのホーミングを自分は最後まで喰らうオチであった。RT(ショット)とLT(ボム/グラディウスのミサイルみたいな軌道)は押しっぱなしで。また、地形に隠れている敵はボムのタイミング必須に思えるが、ショットは地形を無視して届くので、撃てそうなものはショットで退治していく。

■夢枕獏「陰陽師 飛天ノ巻」/文春文庫



「天邪鬼」「下衆法師」「陀羅尼仙」「露と答へて」「鬼小町」「桃園の柱の穴より児の手の人を招くこと」「源博雅堀川橋にて妖しの女と出逢うこと」、以上7編収録。

「鬼小町」が出色。この飛天ノ巻は当シリーズの連作短編集として、二冊目になるんだが、この時点でこういうオチの話を作っていたのか。安倍晴明が「これは無理」と投げちゃうオチ。びっくりしたわ。扱ってるキャラも誰もが知る的な存在だし、作者も晴明万能素敵!の糧にし難かったのかなあ。いや、初期だからこそまだ晴明をカリスマ化させてなかったが故のこのラストだったのかも知れないな。

「陀羅尼仙」が地味に現代的でツラい。坊さんが煩悩捨てれず二次元に淫しているという身も蓋もない話。夢枕作品の別件でならギャグになってたんだろうなあというオチ。陰陽師シリーズにもこういう話組み込むのか。まあ、仰々しいオーラ出しているので格調高い雰囲気に収まっていはいるんだがな。どちらかと言えばバカネタでしょコレは。

■6月18日(日)/雑文

20170618

■Period 23/GTASC 2017
ピリオド23終了。チームポメラチェフ生存。2万TA以上あって安全に通過しているが、終盤数時間でデッドラインまでの数字がモリモリ減っていく恐怖は慣れないものだ。

個人戦、土壇場でボーナス使ったよ。終わってみれば使わなくても済んだ数字だったけど、チーム戦が終わったら毎回個人戦どうでもよくなるので、使える気分の時に使うよ。

今週のコンプゲーは「Baseball Riot」「Doodle God」「Mr. Pumpkin Adventure」の三つ。

火曜日の朝、おもむろに危機感を覚えて(その時点での順位が全体の半分以下だったのが原因)、神様を起動&コンプ、更にカボチャを購入&当日中にコンプに至った。3時間ゲーは温存という禁を破ってカボチャに手を付けてしまった。40分ちょいでコンプしている動画があるし、再生時間を考慮してもかなりのブーストゲーであった。

暴動野球、実績見たら一年以上放置していたのね。起動実績目当てにちょこっと触った覚えがあるが、それからもう一年経過していたのか。

■笹沢左保「木枯し紋次郎 (十二)」/光文社文庫



「奥州路・七日の疾走」、以上1編収録。

長編。敵対する相手も大前田栄五郎配下の30人の刺客&一刀流の達人と長編に見合う強敵。まず対多ってのが紋次郎でも苦戦するのは過去作で周知の通り。一気に30人がかかってくるワケでもないが、それでも集団の利をきっちり活かして攻めてくる。短編ではだいたいラストで一回ある立ち回りシーンがこの長編では数回入る。草原戦がシチュエーションの珍しさも相俟って面白かった。

そして一刀流の達人。無敵に見える紋次郎でも、サシですら勝てない相手はこれまでも出てきており、この一刀流もその一人になる。戦わずに済ませられるかと思ったトコロでの相手の変心もいいし、戦い方も良い。どんな強敵だろうと、勝とうが負けようが勝負は一瞬。太陽を使うってのは魔界転生の十兵衛VS武蔵を彷彿させて熱い。

意外な人物が意外な正体を顕すミステリチックなオチもちゃんと健在で、短編のコンパクト感がない長編でも冗長な印象は無く、面白い一作であった。読んでて心底苛立たせるキャラがいて、珍しくもあった。

■上原求・新井和也「1日外出録 ハンチョウ」(原作:萩原天晴・協力:福本伸行)1巻/ヤンマガKC



タイトルをオオツキにするか迷っただろうに、分かりやすさ優先でハンチョウにする辺りが福本ファミリーらしい。

1日外出券を使った大槻班長のその日の行動を主に食事を中心に描くコメディ漫画。これはトネガワと違って失速早いだろと思ったが、面白いまま読了出来た。割りとパターンは出来ているんだが、しかしそこで飽きが来ないように微妙に変化を入れてくる。素敵。原作付いてるんだしまあこれぐらいはやるか。

飯ネタは大衆食堂が多い。昨今の味のイメージが出来ないグルメ漫画よりは分かりやすい。美味そうではある。が、帯の飯テロ漫画云々はその文言自体ギャグなんだろうな。

あと、こやつらがスマホだの使いこなしているだけで面白い。

他の班との客(ペリカ)の奪い合いも出てきて、結構気になる引きで1巻は終わった。コメディに徹して欲しいんだが、本編に近い不穏さを匂わせるラストだった。負けた側が人生を失うレベルでガチ凹むような展開は本編だけでいいのでそこは頼む。

■押切蓮介「ハイスコアガール」7巻/ビッグガンガンコミックス



ラブコメが前面に出てきたなあ。話の都合上、その出汁にされている日高が切ない。日高がそういう役割のキャラになるしかないからな。ハルオは鉄の意志だな。高校生だよ。性欲の権化な年頃だよ。コロッといっちゃってもおかしくないのに。鈍い云々というワケでもなく、これもまた話の都合上か。

格ゲー繋がりで語るなら、今巻の日高は、モリガンが世に出てきた時のあの感覚に近い。ゲームキャラ、二次創作で性のネタにされまくっていても、オフィシャルでそういう路線を押し出してくるのはいなかったからなあ。

渋谷がやたら注目されていた時代だったか。チョベリバとか流行っていたJポップとか当時を面白おかしく描いている風俗史作品としてもちょっと楽しめる。今まではゲーム史オンリーだったが幅広げてきたのかな。

ダライアス外伝ってこの頃だったか。ハルオがシューティングやってるの珍しい。しかもマンボウがどうのって、ルートはともかくラストまで行ける腕前なのか。また、例のジェネラルを倒しちゃってたりして、そこはフィクションとしてやっちまうのか。いや別に誰も倒したコトない伝説というワケでもないんだろうがさ。マキバオーでフィクションでも凱旋門賞取れなかったようなあのリアルさとは違う感じ。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

Clannad is life
(クラナドは人生)

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onthelindenあっとまーくyahoo.co.jp

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