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■「THE SPIDERWICK CHRONICLES」総括/XBOX360/アクション/Sierra

昔のファミコンやスーファミ時代の版権作品に多々見受けられた、やっつけ仕事な内容のゲームとは異なり、映画原作ゲームも質が高くなってきているな、と常々思っている身で、このゲームもそんな印象だったよ。まあ、もしかしたらテキトーに作っているのかも知れないけど、自分には作り込まれている感が感じられ好印象なゲームであったよ。もっとあっさり1000解除する予定だったけど想像以上に大変だったという弊害もあったけどね。

やり込み要素的なものが多く、何気に作業なんだけど、まあそこも含めて質に関しては許容。映画世界を箱庭的に再現して、その箱庭をとことん堪能して欲しい的なやり込みになっているので。

映画のほうも観たいな。これってハリーポッター以来フォーマットになりつつある、児童向けファンタジーをCGなど駆使してリアルに再現、というタイプの映画の一つだよな。ファンタジー好きだった昔の自分ならもっと全力で飛びついていたであろう映画。昔はマジでレアだったよなあ、そういうタイプの映画。ネバーエンディングストーリー等にえらい感動していたなあ。今何やってるんだろう、日本語翻訳歌詞で主題歌歌ってたあの誠意大将軍。

このスパイダーウィックに関しては、映画だけではなくその原作の絵本も入手したい気分になってる。絵本故にただ読むのを目的にして購入するには高いんだが、絵本って挿絵とか含めての世界に惚れられるかどうかだからなあ。割りとこのベタな世界に惚れ気味なのよ、自分。

■「THE SPIDERWICK CHRONICLES」(02)/XBOX360/アクション/Sierra

終了。ストーリーは7章にてほぼ終了する。最後の8章は、ストーリーは終わったけどこの箱庭世界をサブクエストで味わい尽くしてくれ的なポジションかな。まあ一応8章クリアで(恐らく映画のラストではこうなってるんだろう的な)ムービーも入るんだが。

簡単なゲームに分類されているけど、コンプを目指すには地味に大変だった。収拾系が大半で、最終的には虱潰し探索が要求される。

7章までのストーリー(メインクエスト)でも何気にアチコチ躓く局面があった。2章の段階で詰み掛けたからね。何をしたらいいのか/今進行しているクエストは何なのか、ポーズから確認出来るのでそれを逐一見つつ進めればイイというのを理解しないで無駄に行動可能範囲を移動していたからね。何か起きないかなーとアチコチ移動してたからね。特に躓いたポイントは以下。

・2章ほぼ開幕。3階からバッドで壁を壊して秘密の書斎に入れるのに中々気付かず。
・サラマンダーの捕獲方法。Simonの銃で気絶させるコトが出来、その隙に捕獲可能。
・4章地下の扉。該当妖精を捕まえてきてその場で開放する必要あり。
・茂みの近くにいるインディアンみたいな妖精(Stray Sod)の捕獲方法。妖精の周りをグルグル回り、相手が目を回している隙に捕獲する。その際、近くにある茶色い茂みが通路になる。
・グリフォンの居場所。岩場に居るけど、ディープフォレスト内のキプロスの樹からのワープで行ける。
・7章ボス。まずキッチンに移動して、椅子のバリケードをバットで破壊して秘密の書斎に逃げる。書斎では倒れた本棚を越えて窓の外へ。その後は屋根を登り、更に突端へのハシゴを登る(ハシゴに到着するのが遅いとムービー死にする)。

その後の8章、ここでは虱潰し系のサブクエストが厄介であった。ゴキブリ退治が全50匹漏らさず殺す必要があるのでこれが一番大変だろうと思っていたら、妖精集めも何だかんだで全部集める必要があった。箱庭が他の箱庭ゲームと比べて狭いので捜索範囲が莫大ではない、というのがせめてもの救いではあったが。妖精集めで個人的に最も苦戦したのは以下。

・ホブゴブリンが捕われていた際に吊るされていた大きな樹、その樹の枝にぶら下がっているカンテラを射撃すると妖精が出てくる。カンテラは複数あるので全て撃つ。
・自宅ガレージの左の茂みに、フルーツを撃って暫く待つと出てくる妖精がいる。
・地下洞窟、仕掛けを作動させて巨大鍾乳石を道にした場所の直線正反対側の場所で、暫く待っていると妖精が飛んでくる。

海外攻略フォーラム様様であった。自分では一生気付かない部分も多々あったな。カンテラはともかく、ガレージ横の茂みや地下洞窟の妖精は気付けないだろー。

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■「THE SPIDERWICK CHRONICLES」(01)/XBOX360/アクション/Sierra

開始。家を探索して軽くお使いをこなしてたら1章クリア、そこまで。

わりとすぐ1章は終わった。全8章らしいんだけど、この調子だと結構あっさりと終わりそうだ。1章だけ無駄に短かかった可能性もあるけど。

収拾系が多そうなので、そこでは時間がかかるのかなー。収拾系は作業になるコトが多く、やってる内に写経や座禅に近い気分になってくるので、ゲームをプレイしてて何度も豁然大悟しかける部分。このゲームの収拾系にはゴキブリなんてのもあるみたいなので、動揺して悟るには程遠くなれそうだが。

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