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■「PopCap ARCADE Vol.2」総括/XBOX360/POPCAP

総括。と言っても特に書くコトも浮かばない。ライブアーケード三作詰め合わせのソフトで、三種三様な内容。ボリュームはありそうでいて案外無かった。まあオフな自分にとってはLAゲームが出来るという貴重な存在なので、「NamcoMuseum V.A.」同様、それだけであり難い。

既存ゲームの組み合わせ的な、どこかで見たコトあるようなパッと見のゲームというのもPOPCAP製の特徴なのかな。それだけに、画面を見ただけでほぼ何をしたらいいのか分かりやすいメリットが強い。強固なオリジナリティは薄いけど、こういうメーカーがあってもいいか。

XBLAゲームはマックスで実績解除しても200なのでイマイチ寂しい。6割でも120か。総数の最大値も12なので、これは解除できない実績だな、と消去法で考えていくと、途端に半分ぐらい解除出来ないコトになる。

■「PopCap ARCADE Vol.2」(03)/XBOX360/POPCAP

■Feeding Frenzy 2
自分よりも小さい魚を食べては大きくなっていく内容。大きな魚を回避する辺り、「シューティング技能検定」ならこれもシューティング扱いになれるであろうゲーム。そんな難しい要素も無くて気楽にプレイ出来た。ブラウザゲームとかでありそうなシンプルさ加減。

ストーリーとタイムアタックで二周するのがちょっと面倒だった。何気に長いし。ストーリーを流し読みでやっていたので、途中で主人公の魚が変更されてるのを謎進化ぐらいに思っていた。出世魚どころじゃない、種が変わってるじゃん的な。

ボス的存在の正体が明確には分からず仕舞いだったんだけど、アレは何だったんだろう。最初潜水艦ぐらいに思ってたけど、生物だよな。バイオ兵器だろうか。コミカルな雰囲気で実は環境汚染とか重いテーマが含まれてたりするんだろうか。

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■「PopCap ARCADE Vol.2」(02)/XBOX360/POPCAP

■Heavy Weapon
自機は戦車。移動は左右の2方向で、ショットは右スティックで180度をカバーする。一応、シューティングになるのかな。方向スティック入れショットのシューティングは自分としては広義のシューティングではない、変格な内容なんだが。

9面×2周+ラス面の、全19ステージ。辛うじてクリアした。何気に歯応えがあったな。適度に意地になるなコレは。各ステージで敵の編隊/パターンが4通りぐらいあって、それらがランダムで迫り来て、ステージラストにはボス。ラクなパターンが多めに出てくれたら儲けもの、ぐらいの感覚。でもまあ最終的にはどんなパターンに対してもそれなりの対応があるのでそれをひたすら覚えて即時対応する感じ。

移動が左右のみって段階でクラシックなゲームだ。上記の構造を理解すれば非常に単純な作りになっていて、その辺も含めて実に古典的なゲームだなー。色んな敵がいるけど、それぞれの攻撃パターンは明確で単純。単純だけどそれらの敵が同時に登場する組み合わせで複雑さは増し、しかもプレイヤーはそれらに対してセットでの対応/意識して倒す順番を考えれば、攻略の糸口/突破口は開ける。

通常モード以外にもサバイバルやボスラッシュ(こちらは通常モードクリア後にプレイ可)あり。関連実績があるので挑戦してみたけど、ボスラッシュは1ミスで即終了でキツく、サバイバルもまた12分がキツい。自己ベストは11分53秒という悔しいにも程がある結果。後7秒だったのに。しかしその7秒が超密度だからなあ。この辺の実績解除狙ってるとドツボにハマりそうなのでとっとと切り上げちゃおうか、あえてドツボにハマってみようか悩むトコロだ。

  • Genre:

■「PopCap ARCADE Vol.2」(01)/XBOX360/POPCAP

「Peggle」「FEEDING FRENZY2」「HEAVY WEAPON」と、XBライブアーケードゲーム3本詰め合わせのパッケージソフト。3本かあ。XBLA詰め合わせのパッケージは最低5本は入っていて欲しいなーとか思っちゃうのは、パッケージは実績総数1000という自分基準に依るんだろうなー。お値段据え置きなソフトなので3本(=実績MAX600)でもいいんだがな。「ナムコミュージアムバーチャルアーケード」の9本=MAX1800という実績大盤振る舞いが異例だったんだよ。

北米版の海外ソフトで、日本の360本体でもプレイ可。形式上ハードディスクに取り込めるけど何故か遊ぶ時にはCDから読み込んでいるっぽい(つまりは騒音モード)。

■Peggle
パズルゲーム。一言で言うなら、スマートボール+ブロック崩し。ボールがピン及びブロックに当たったら、そのピン及びブロックが破壊され、オレンジのピン及びブロックを全て消したらクリア、という内容。ある程度ルールを把握した後は、もう運ゲーなんじゃないのかな。結構評判の高い作品なんだけど、現段階ではそんなに中毒性を感じてないなあ。

でもまあカジュアルゲームとしてはイイ具合の気楽な内容になっている。偶然の産物なのかも知れないけど、初心者もコアプレイヤーも含めた幅広い層が、各々のプレイスタイルで接するコトの出来るゲーム。

Peggle博士(クイックプレイまたはアドベンチャーモードの全てのレベルで全てのピンとブロックをクリアして爆発的な名誉を手に入れて下さい!)
この実績がマゾい。あからさまにハードルが高過ぎて挑戦意欲すら沸かない。確かにこれ解除出来たら爆発的な名誉だ。「DOAX2」のコンプとどっちが難しいだろうか。

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