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■「TERMINATOR SALVATION」総括/XBOX360/アクション/Equity Games Production

収拾系実績も無く、ハードで開始してクリアすれば実績も1000になる「キング・コング」路線の版権ゲーム。

自分としてはFPS/TPSはこれぐらいの難易度で丁度いいかなー。「GRAW」とかガチガチ過ぎて途中からチート使ったし、更にはそれ以降FPS恐怖症に陥っていたので、簡単と称されてるこのゲームであってもどうなるもんやらと不安もあった。が、どうにかクリア出来て一安心だよ。

大量の敵を撃ちまくるというよりも、数はそんなに出てこないけどその分硬い敵をさばくシーン構成が多め。原作の雰囲気や舞台設定から孤軍奮闘感を覚えそうだったりもするけど、味方と一緒に行動しているケースが大半で、その味方に頑張ってもらうコトも多かった。味方が硬い敵を相手に上手く立ち回れるように自分の位置取りを考える、という感じで、ひたすらに反射にモノを言わせてアドリブで動いて撃ちまくる内容ではなかったので落ち着いてプレイ出来た。いや、他のFPSもそうなのかも知れないが。

■「TERMINATOR SALVATION」(02)/XBOX360/アクション/Equity Games Production

全9章クリア。

各章の長さはマチマチで、意外とあっけなく終了する章もあればやや長いと感じる章もあり。チェックポイントの配分がバランス悪く感じたかも。またここからやり直すのかよーと思ったり、意外と細かく進んでいたり。

シーン構成は、通常のFPS/TPS的な銃撃戦が基本。結構な局面を味方に頑張ってもらった。味方と一緒に一箇所に固まってるのではなく、バラバラに散るような場所取りをするのがセオリーというのに気付いてだいぶラクになった。中型のスパイダーなる敵の弱点が背中なので、味方に気を取られている隙に背を撃ったりこっちに注意を引き付けて味方に背を撃ってもらったりする為に、味方と対角線上の位置取りをすればラク。そしてそれはスパイダー以外の敵にも有効。

他に、トラックの銃座に付いてガンシューティング的に進めるシーンもある。味方の車を護衛したり、一定距離(時間)内に敵を倒したりする必要がある。1章後半からいきなりそんな局面が出てきて、しかもシビアだったので戸惑った。

総じて簡単な部類に入るゲームだけど個人的に躓くトコロはとことん躓いた。迷った局面は以下。

・1章開幕すぐ。どこにも行けなくて困った。乗り越えて味方のほうに行けばイイ。
・1章後半、ガンシューティング。空中の中型機はターゲットマークが出ているエンジンをひたすら撃つ。難易度ハードだと結構シビア。ゲームを通しても屈指の難度。
・1章更にその次、トンネル内でのガンシューティング。飛んでる敵以外にも車で追ってくるターミネーターがいるので、運転席を狙って倒す。
・7章後半、赤い画面でのガンシューティングのラスト。設置されている砲台3体以外にも大型空中機2体も倒して、更に地上にいる細かい敵を少し倒していれば終了する。

とまあこんな具合で、苦戦した思い出は非FPS部分のほうが多いな。

映画シリーズ本編にそんな思い入れの無い自分だけど、あの音楽をバックに意思無き無慈悲な機械と戦うのは中々に燃えた。終了。

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■「TERMINATOR SALVATION」(01)/XBOX360/アクション/Equity Games Production

邦題「ターミネーター4」、原題「Terminator Salvation」を原作としたゲーム。内容は映画準拠ではなく過去の話らしい。

久々にこの感じの画面を見た。この感じとは、FPS/TPSな感じ。何以来だろう。「ダークセクター」以来かな。360のゲームもジャンルが豊富になってきているので最近FPS/TPSは避けていたからなあ。アバウトなゲームだといいなあ。

開始してすぐのトコロで何やっていいのか分からなくなった。マジですぐの場所。「左スティックで移動だよ」「Aボタンでカバーアクションだよ」とかそういう基本中の基本メッセージが出ている場所。見える範囲にメカがいたけど、あれを撃てばいいんだろうか。当たってる気がしなかったので、今日は終了とする。

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