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■「まもるクンは呪われてしまった! DLC追加キャラクター 鬼怒川のわ/追加キャラクター ルキノ&カレル」/XBOX360/シューティング/グレフ

20120131mn

DLCで配信されている追加キャラクター2種購入。鬼怒川のわ、そしてルキノ&カレル。各400MSP。それぞれ、「難易度3以上でアーケードモードノーコンティニュークリア」の実績もある。実績のスコア配分は40ずつ。

400(800)MSPで40(80)しか実績が増えないのかよーと、実績コレクター的視点だと厳しい追加コンテンツ。そんな費用対実績故に、オン環境になってからもこの追加コンテンツに関してはしばらく迷っていたよ。
が、実績を度外視して考えるなら、1キャラ400MSPってのは妥当なのかも知れないな。そして、この実績配分は本編の難易度に合わせてのスコアになっているんだろう。本編キャラのノーコンクリアが40なのでこっちも40。125とかにはしない。

久々のプレイ故、ノーコンティニュークリアにはちょっと戸惑った。のわは強い強い言われているが、それでもブランクのほうが上回った。のわでクリアした後ルキノでプレイして、その時ようやくのわの強さに気づいた。それと、このゲームこんなにロード時間長かったっけ? 本体寿命を怪しんだほうがいいんだろうか。

■「まもるクンは呪われてしまった!」総括/XBOX360/シューティング/グレフ

あんまシューティングという感じがしないゲームだった。弾幕デコレーションされた「奇々怪界」ぐらいの先入観で接したんだけど、別に弾幕回避の快楽とかそういうものは無かった。まったりプレイできた。

デフォルト設定でプレイした場合、タイムとの戦いが肝になるのかな、コレは。タイムをほぼNONEに変更してプレイしてたので、敵を無視して走るトコロは走る等といった駆け引き的な要素は味わわず。まったりプレイした。

クリアラーには自機呪い、スコアラーには敵呪い、という具合にシステム部分での工夫が感じられるんだけど、プレイ前に気付けるようなものでもないので、ゲーセンに来ているシューティング初心者にもシューティングを是非、という間口解放にはなってないかもなあ。ていうか今ゲームセンターって存在してるの? 近場に一件も無いし、都市伝説じゃないの?

実績の配分は、去年のシューティング数作に比べるとだいぶ良くなってきている。「雷電4」とか、中級者用の実績がボロッと抜けてる感じのちょっとヒドい実績配分だったし。シューティングはノーコンティニュー系が最難実績でいいよ。「雷電4」にもあったけど、二周だしな。

■「まもるクンは呪われてしまった!」(03)/XBOX360/シューティング/グレフ

ストーリーモードは3周ぐらいでエンディングに至った。各ステージでキッチリ条件を満たしていれば一周で最終戦になるんだけど、自分の場合は3周かかった。ストーリーモードは各キャラ常にパワーマックス状態なのね。難易度1でプレイしたけどそれでもアーケードより敵の配置など難し目になってた。

そしてアーケードモードで残っていた3キャラ、ふるる・キンヤ・まもるでのノーコンティニュークリアを試みる。キンヤが地味にキツかった。ラスボス戦で当たり判定を見失ってダメージを食らうコトが何度かあった。ヘルメットやオプションに目が行ってしまう。

ギャラリーが完成してなくて何が足りないのかと思ったら、アーケードで各キャラ該当ミッションボスを倒した上で、ノーコンティニュークリアする必要があった。ま、マジか。マユノで再びノーコンクリア出来るのか怪しかったんだけど、ギャラリー追加の場合は難易度1で良かったので何とかなった。

と、ここまでが数日前の話で、最後に残っていた「冥界百万石」をついさっき解除した。プラクティスでランクを上げたカラクリ城を延々と繰り返していた。これまでやった累積系の中でも割りと苦行の部類に入る。途中でBGMを「火サス主題歌集」に変更したり、気分転換が必要だった。

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■「まもるクンは呪われてしまった!」(02)/XBOX360/シューティング/グレフ

ストーリーモードもちょこっと触ったけど今はアーケードモードメインでプレイ中。ベニ子とマユノでノーコンティニュークリアを達成出来た。グラディウスオプションのマユノが最もキツそうだったので、そんなマユノでクリアできたんだしこれで恐らくは他の3キャラでもクリアは出来るハズと油断しておこう。ベニ子も上級者向けになっているけど、個人的には使い易い。

自機呪いばっかで進めている。自機呪いは火力向上でクリアラー向け、敵呪いは危険が向上する分点数が稼げるスコアラー向け、なのかな。そう考えると初心者から上級者まで幅広く遊べるような工夫がなされているんだなーと思ったりもする。

「涅槃寂静(アーケードモードを難易度☆5でクリアする)」も解除。正直上位難易度でもそんなに差が無いので問題無かった。そして最難関になるであろうと覚悟していた「免許皆伝(アーケードモードをノーミスでクリアする)」も解除。ひたすらに時間をかけて安全に挑んだラスボス戦はかなりカッコ悪い戦い方になっていたが、とにかく達成できて一安心。使用キャラはベニ子。

というワケで鬼門実績はどうやら「冥界百万石(金平糖を100万個取る)」なる累積系になりそう。予定では免許皆伝に手こずっている内に累積させられるんじゃないかと思ってたけど、作業になりそう。なってしまうのか。

そうそうこのゲーム、通常版と限定版でアルバム一枚分ぐらい値段が違う。いつもなら通常版を買う自分が今回は攻略DVD目当てに限定版を購入したんだけど、あんま参考にならない内容だった。確かに神DVD、特にスコアアタック的な意味では凄い内容になってるんだけど、スコア系の実績無いしな。通常版で良かったかも知れぬ。サントラも個人的にイマイチだし。

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■「まもるクンは呪われてしまった!」(01)/XBOX360/シューティング/グレフ

開始。まずはまもるを使ってアーケードモードをプレイ。

一回目は割りと慎重に進めたら時間切れになってしまい、2面の次に防衛戦のようなラストステージに。次は慎重さよりも先に進むのを優先して、死にまくりのゴリ押しでエンディングまで見た。

任意スクロールというコトで、奇々怪界や戦場の狼をイメージしていたんだけど、案外通常のシューティング感覚で遊べる。ショットの向きを固定出来るってだけで違う。遊びやすい。進行方向限定ショットじゃなくて良かった。まあ、ずっと正面固定でプレイしていたが、今思い返すと船面とか斜めに固定したほうが良かったな。

任意スクロールでもう一つ懸念していたのが、強制スクロールじゃない分ダメージ判定のある地形をこちらのタイミングで乗り越えていく、という自分の苦手なギミック。これはあった。カラクリ城で山盛りあった。

今の時代にあえて旧文脈で作られたものを味わえるってのは、余り無い。シューティングは総じてそうだけど、他にパッと思いつくのは、「ロックマン8」や去年だか一昨年だったかにやってたアニメの新盤「スレイヤーズ」ぐらいか。新作だけどレトロ文脈。ファーストインプレッションとしてはそんな感じ。覚えるコトもまだ沢山あるので、それらを使いこなせるようになるのはいつになるやら。

ああ、あとこのゲーム自体には左程関係ない話かも知れないが、最初に本体更新が二度もあった。ひょっとしてNXE化されてない本体もNXE化されるようなものが組み込まれていたんだろうか。

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