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■「タイムリープ」総括/XBOX360/アドベンチャー/プロトタイプ

立ち絵部分が3Dでヌルヌル動くギャルゲー。3Dアニメでヌルヌル動くと言ってもそんなパターンが多いワケでもない。でもまあ何かヌルヌル常に動いているだけで妙に進化していると感じる。キャラの絵も割りとどんな角度からでも安定しているし。

ストーリーは、僕は中々良かったと思ったよ。ノベルタイプのアドベンチャーゲーム自体、触れたのは「クラナド」に続いて2作目に過ぎず、まるで数当たってない人の感想だけど。というか初っ端が泣きまくれる「クラナド」だったのはどうなんだろうか。それが自分の中のスタンダードになっちゃうってのは。「クラナド」が10なら「タイムリープ」は7ぐらいの感動度だった。

夏とノスタルジーに浸れたので満足。

■「タイムリープ」(02)/XBOX360/アドベンチャー/プロトタイプ

「歩」「悠」「遥」「こもも」「あゆむ」の順で読み終えた。

「歩」ルートが真正面からの時間跳躍ネタで、もう色々ベタながらも楽しかった。4年前から来た過去の歩(表記あゆむ)と今の歩、主人公にとって年上と年下の同じ人物という妙な存在。あゆむから好意を寄せられつつある主人公は今の歩が気になっているけど、歩には思い出になっている憧れの「年上」の誰かがいるらしい、という、もうこれだけでオチ丸見えな設定。その丸見えなオチがそのまま展開されただけなのに、何故か感動したよ。「歩」ルートがこの作品の顔というか青春真向勝負。逆に「あゆむ」ルートはイマイチだった。

そして作品裏の顔というか個人的に一番良かったのは遥の設定かなあ。遥ルートの遥よりも、悠ルートでの遥がイイ。悠ルートを終えた時は、主人公と悠の子供が遥なんじゃないかなーと思ったけど、そんな予想を飛び越える正体だった。「歩が過去と今でも似ている設定にしている」ってのが、更にその正体隠しに一役買っている。

番外編ポジションであろうこももはそのまま番外編だった。いやちょっと期待してたんだけど。番外編だろうと油断してるトコロで凄いシナリオ来てくれ的な期待。金持ち坊ちゃんに全くイイトコロ無しなのがムゴいよ。こももの思い出の人の正体ももう一捻り来ると思ってたんだが。お爺ちゃんがタイムリープしてたとかそういう捻り。

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■「タイムリープ」(01)/XBOX360/アドベンチャー/プロトタイプ

HDDにインストールして、「ぶーとべんち」なるオマケ映像を見ただけ。それだけで1記事書けるのかと言われれば、書けるワケないでしょ。

「ぶーとべんち」ってのは元々PCで動くかどうかのスペック確認用だったアイマスチックな歌&ダンス映像で、まあ当然360はそれ用に作っているのでスペック不問なワケでホントにただのオマケ。動いてる動いてる思いながら見て終了。アダルティなほうの歩さんの下着が金色だったので満足。

まあそんなワケで本編には全く触ってないんだけど、裏ジャケットの画像とか舞台設定なんかを見るに全力で田舎してて、これはノスタルジーに浸れるんじゃないかと。そしてそれだけで感動しちゃうんじゃないかと。歩さんの下着が黄金!とか歓喜している今の自分を恥じる日がくるんじゃないかと。

あと実績が6項目しかないのも脅威。内訳はプロローグ100&秘密の実績180×5で1000。そういや「地球防衛軍」も6項目だったな。あの頃は実績にそんな執着してなかった。

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