1. Top » 
  2. Eat Lead

■「EAT LEAD THE RETURN OF MATT HAZARD」総括/XBOX360/アクション/D3PUBLISHER

基本TPSで、パロディ/ゲームそのもののネタを扱った、変化球なゲーム。楽しかった。英語が分かればもっと楽しかったのかも知れないが、分からないまでも映像や雰囲気で面白かった。JRPGネタが個人的に出色。美形がクリスタル破って登場、一方的に長文メッセージを読ませて戦闘になるという。

イージーでは殴り中心で殆ど問題なく進められる。要はゴリ押し可能。一方、上位難易度になると一気に難しくなり、標準的なTPSのようにジリジリ敵を掃討しながら進めるスタイルが必要になる。正直、別のゲームをやっているぐらいの感覚に陥った。それは悪いコトではない。段階を踏んで挑戦してもらおうと考えたら、良い難易度設定なんじゃないかな。ハードをプレイしている最中はそんな心の余裕は無かったけど、今振り返るとバランスの取れた設定。

実績の配分も良かった。一周で7割以上解除出来たので、ハードに挑戦する意欲も残っていたし、考えられて配分しているなーと感じたよ。いやもっとラクにサックリ実績稼ぎたいというのが心情だけど、作り手だったらこういう実績配分が望ましい形の一つかも。人を食った内容の実績もあって、遊びも含まれているし。

■「EAT LEAD THE RETURN OF MATT HAZARD」(05)/XBOX360/アクション/D3PUBLISHER

難易度Maximum Hazardでクリア。何度も心が折れかけた分、達成感も一入。

イカ足や和製RPGの人等ボス戦もそれなりに厳しかったけど、通常の雑魚戦がガチ。イージーでは近接殴り倒しで進めていたのが出来ない。下手に殴っていると周囲から銃弾を食らいまくって簡単に死ぬ。割りと馬鹿ゲーなノリだけど歯応えのあるTPSに様変わりしていた。ちょっとずつ足を進めては、敵が出てきたら急いで安全な場所に避難してヘッドショット、そんなTPSの基本に忠実に進行させてどうにかクリア。終盤のテスターが大量に出てくるシーンとか、最終戦三連戦とか、殴り倒してひょいひょい進められないだけでこんなにも難しくなるのか。

「ギアーズ」のインセインや「地球防衛軍3」のインフェルノを思い起こさせるリトライ番長ぶりであった。いや、今引き合いに出したゲームのほうが費やした時間を思い出すと厳しかったハズだが。

以下、場所限定で取りこぼす可能性のある実績。

■Head Cheese(Kill all butcher shop enemies with headshots.)
肉屋を全てヘッドショットで倒すというもの。レベル2の最初。全てとなっているけど、肉がぶら下がっている冷凍庫に入るまでだけでいい。

■Meat Your Maker(Blast all hanging beef.)
肉屋内部でぶら下がっている肉を全て破壊すると解除。

■Bedlam Basher(Kill a Bandit from behind with a melee attack.)
ガンマンを背後から打撃で倒す。銃撃を食らわして殴れば(スローモーションになる打撃を放つ)、完全に背後からじゃなくていいのかも。

■Dances with Guns(Don't let any dance bots die in Level 2.)
ダンサーが一人も死なない状態でシーンをクリアすれば解除。最初にダンサーが階下に見える場所ではなく、その後ダンサーと同一フロアで乱戦になる場面があるのでそこ。イージーなら敵が出る度に殴り倒して行けば充分間に合う。

■Observe the Grenade(Kill three Testers with one grenadelauncher shot.)
最終面終盤に出てくるテスターを三人まとめて一発のグレネードで倒すと解除。仕様かバグか場所によっては条件満たしているのに解除できなかったような。具体的には(04)参照。

取りこぼし注意の実績は上記ぐらいかな。ハードは生き残るだけで大変(銃弾も大切)なのでイージーの段階で狙うのがオススメ。

累積系は二周もやれば充分貯まる。死んでリトライしても回数は貯まっている。特定武器使用で敵を何体倒す以外にも、消火器や植木鉢を破壊する累積系もあり。所々に設置してある装置でヒートアップ&バリアでパワーアップするもののあるけど、これもリトライまで蓄積される。全場所発見する、言わば収拾系かと思ってちょっとビビってたけど違ってたようで一安心。

あ、「Death Hazard(Score 20 single-shot Zombie kills.)」という20体のゾンビをヘッドショットで倒すというものもあるけど、ゾンビは一周で100体は出てくるので気にしなくてもいい。ヘッドショット奨励の敵だし(まあ、どの敵もそうだが)。

他に注意する点としては、面セレで始めると最終チェックポイント(コンティニュー開始時)のデータが上書きされるので、ハード攻略中は一気に最後までやったほうがイイ。途中で「あーハードキツい。息抜きがてら1面でノーミス実績狙ってみるかなー」とかやったら大変なコトになるよ。

■「EAT LEAD THE RETURN OF MATT HAZARD」(04)/XBOX360/アクション/D3PUBLISHER

テスター3人を1発のグレネードで倒す「Observe the Grenade」実績の解除を試みて、最終面をステージセレクトでリプレイ。

テスターが登場するのは最終面の後半なので、それまでは未解除の累積系を意識して進めた。このゲーム、イージーの段階ではとりあえず近接攻撃が強いので、大量に敵が固まっている局面じゃない限り、殆ど近接をかまして進めていた。なので、ロクに累積系が解除されていなかった。

そして後半戦、先日クリアした時は最終戦第三陣のテスターで「Observe the Grenade」解除を狙っていたけど、何度やっても解除出来ずに諦めて進めてしまった。今回はそこに至るまでのシーンでテスター纏め爆殺を狙う。しかし、どういうワケか解除出来ない。

・狭い階段でテスターを回避しながら上り、上のほうで三人纏めて爆殺
・別荘に入る直前に沸くテスター三人を爆殺
・別荘の二階にいるテスター三人を階段下から爆殺

この三ヶ所で確実に幾度か成功しているのに何故か解除出来ない。どういうコトなのか。「爆殺した時にマットがコンディション万全じゃないと駄目」もしくは「爆殺して僅かな時間、画面内に吹っ飛びテスターの姿が三人とも映っている」とかそういうサブ条件でもあるんだろうか。

解除されないのでそのまま進めて、結局最終戦第三陣まで来てしまった。そしてここでようやく解除。安堵の余り流石に声が漏れた。YouTubeの動画だとテスターが引っかかっている隙に纏めて倒していて、引っかかるのを待って何度もやってみたけど無理だった。最終的に解除出来たのは、中央の低い場所にテスターが三人固まっているトコロにグレネード。二人までは結構簡単に中央に行ってくれるけど、三人目が中々移動してくれない。なので、三人目を打撃で倒してしまって、新たなテスターが中央に沸いて三人揃ったトコロにグレネード。

  • Genre:

■「EAT LEAD THE RETURN OF MATT HAZARD」(03)/XBOX360/アクション/D3PUBLISHER

イージーでクリア。

パロディではあるんだけど、主役のマットハザードがゲームキャラと自覚して進行するストーリー、という感じでメタな面白さがあった。英語なので細かい話は理解してない。多分売れなくなったマットハザードのゲームをどう扱おうか販売と開発の思惑がぶつかり合っている、なんてストーリー背景があるのかな。マットが開発者と最後の最後でご対面、ゲーム内にホログラムとして女性映像で今までも出てきたけど、実はオッサンが開発代表者、なオチで。

進行上詰まった箇所は幾つかある。お姉ちゃんは銃撃を食らわして動かなくなったトコロに打撃攻撃。他には、レベル7、バリアを破る為にレーザーポイントを交わしながら発生装置3箇所を壊すシーン、暫く2箇所しか気付いてなかった。そういやもっと前、レベル3ぐらいだったかな、General Neutronov戦でもスイッチを操作して壁を破壊するってのに中々気付かなかった。迷ったら大体シーンにいる敵掃討がフラグなのでそんなに派手に躓いた箇所は多くないんだけど。ああ、イカ足のシーンはえらい死んだな。

「Observe the Grenade」が解除出来なかった。一発のグレネードでテスターを3人倒すという実績。レベルセレクトで後で再挑戦しよう。その後ハードに挑むか。大丈夫かなあ。ハードのイカ足越えられる気がしない。

  • Genre:

■「EAT LEAD THE RETURN OF MATT HAZARD」(02)/XBOX360/アクション/D3PUBLISHER

そうそう書き忘れていたけど「Minor Hazard」なる一番簡単な難易度でプレイしている。いわゆるイージー。このゲームは二周プレイする予定。最高難易度の「Maximum Hazard」がチートコードで最初からアンロックさせるコトも出来るらしいんだけど、まあそれでも最初はイージーでやるよ。上位難易度は難しいみたいなので、いきなりそれやっても自分じゃ多分無理だろう。

んで、進展状況は、まだレベル2だったりする。出来る限り難易度系及び累積系以外の実績はイージーで解除しておきたいと思って、それで「Bedlam Basher(Kill a Bandit from behind with a melee attack)」狙いで延々とリトライしていた。

「Bedlam Basher」は、「ガンマンを背後から格闘で倒す」という内容の実績。何度やってもカコンと来なくて、海外フォーラムを頼ったりyoutubeの動画を参考にしたりしてようやく解除出来た。海外フォーラムによると結構大変な実績の様子。そして実績解除Wikiによると「出現時に後ろで待ち構えても駄目」となってるけどyoutube動画だと待ち構えているような解除方法をしている。出現した瞬間撃って怯ませたりしてるのかも知れない。僕が解除出来た時は、「近接して銃撃して、くの字に怯んだ時に殴り」。キッチリ背後に回らなくてもいいみたい。とにかく撃って怯んでいる隙に殴り、というのを意識すれば良い。

このシーンを何度もやってたので「ヘッドショット100人」とかの累積系実績も幾つか解除された。

そんなワケでようやくリトライ地獄から解放されたかなーと思ったんだけど、「Dances with Guns」が解除出来なかったっぽいのでまたレベル2の最初からやる予定。く、このゲーム、パロディ満載でお気楽馬鹿ゲーと思いがちだけど、実績狙い出すと案外大変だ。

■「EAT LEAD THE RETURN OF MATT HAZARD」(01)/XBOX360/アクション/D3PUBLISHER

チュートリアルを終えて最初のボスを倒した辺りまで。凄い下らないタイミングで実績が解除されてそこで笑っちゃう。

8ビット時代に誕生し、ゲーム史と共に歩み、FPSやホラーに出演して人気を確立していたマットハザードが、コミカルなカートゲームに出演してから人気急落。そんなマットが名声を再び得る為に新しいゲームに挑戦する、とかそんな感じのストーリーらしい。

シチュエーション等、色んなゲームのパロディから構成されている様子。TPSで進んでいたのに、ボス戦になるといきなりタイマンバトルに。しかも格闘ゲームではなく、ボタンアクション。脱力系のパロディ。

これってD3だったのか。何気に音楽が勇ましくて良さ気。洋ゲーって音楽が耳に残らないコトが大半なんだけど、このゲームは妙にカッコイイ。シリアスなゲームと勘違いしちゃうじゃないか。

  • Genre:

Page Top

プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

Clannad is life
(クラナドは人生)

談合時のチャット部屋

連絡先:
onthelindenあっとまーくyahoo.co.jp

最近の記事
カテゴリ
FC2カウンター
Xbox360

フレンド常時募集中。
気軽にどうぞ。
月別アーカイブ
リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

ACR