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■「TOO HUMAN」総括/XBOX360/アクション/マイクロソフト

最終的には、プレイキャラを延々と育てるアクションRPGの様相を見せるゲーム。

最初に触れた時はムービーの多さ/力の入れ具合、世界観設定等からシナリオ前面押し出しタイプのゲームに感じた。ストーリー自体和製RPGっぽく日本人に受けそうな雰囲気もあるし。

それがやっている内に延々とダンジョンに潜ってはパラメータ強化/アイテム収拾・練成に勤しむやり込みゲームへと変貌する。このアンバランスさ加減が勿体無い気も。最初から延々と戦うタイプのゲームってのを押し出してもいいんじゃなかったのかな。正直、何度もやってるとムービーとか邪魔になってくるし、街でのショップ移動も面倒。主人公がオッサン一択ってのもキャラへの愛着が励みになるやり込みゲーにしてはキツい。ダンジョンもレパートリーに乏しくてちょっと退屈。無駄に長いし。ランダムで自動生成されるダンジョンの一つや二つ欲しかった。

上記やり込み要素以外にも操作が独特だったり野心的な作品ではある。余りにも色んなコトを詰め込み過ぎて消化不良を起こしちゃっている感じなのが残念。「ヘイロー」「ギアーズオブウォ-」と並ぶ三本柱のシリーズにしようという試みもあったそうだけど、イマイチだったのでシリーズ凍結されちゃったという話も聞く。シリーズ化を想定してたので中途半端になっちゃったシナリオも残念。これじゃロキ逃げ切りじゃん。

とまあ苦言多めになっているけど、やり込みゲームとして際限なく戦い続ける行為に浸らせる魔力は持っている。死んだ時のペナルティの少なさとかもあって、つい気楽にダンジョンに潜っちゃうんだよな。正直ハマリ出したら中毒度のあるゲームというのは確か。

■「TOO HUMAN」(05)/XBOX360/アクション/マイクロソフト

レベル50になったし、もうこのゲーム切り上げる。際限もゴールも無いのにいつまでも何となく浸らせる魔力を感じ出してるのでそれに流されるのもいいんだが、積みゲーとの折り合いを今は優先しよう。

自分のレベルが上がると敵も強くなるので、ノーミス系実績がいつまで経っても取れなかった。1章だけは取れたけど、他3つは難しいな。むしろ新キャラでニューゲームで始めるほうが、展開も把握しているし敵も弱いので取れる可能性がありそうだ。

レベル上昇で敵が強くなるのはキャンペーン周回でもそうなんだけど、ステージセレクトにも反映されている。ていうかステージセレクトのほうが敵配置とか増えてて難しい。4章がキャンペーンだとアンデッド系ばかりだったのが、ゴブリンやエルフと行った素早い敵も普通に出てきてたし。4章はキャンペーンだとノーミス実績取れそうな気もするんだが、その為に3章までを何度もプレイするのも時間的にキツい。しかもそこまで仕込んでようやく辿り着いた4章で、一回死んだら全部チャラになっちゃうなんてのを考えれば尚更。

累積系実績も多いし、それ以外にもゲーム内実績とも言えるチャームクエストってのもダラダラプレイしちゃう要因。何かやっていればそれがパラメータに蓄積/反映されるのでついつい続けちゃうんだよな。が、最初に書いた通り、今回はここで切り上げる。

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■「TOO HUMAN」(04)/XBOX360/アクション/マイクロソフト

サイバネティクスパスでクリア。今回の職種はコマンドーにした。適度に距離取って撃ちまくるプレイになり、以前のチャンピオンとだいぶ異なるゲームになった。妙なアングルから見るTPSというか、昔のトップビューチックなシューティングアクションというかそんな感覚。近接でガリガリ斬りまくるほうが快感だと思ってたけど、これはこれで面白い。

エンディング以外はサクサクムービーもカットして進めて、最後だけ機械コースの締め括りを見るつもりだったけど、同じ内容だった。ヒューマン/サイバネティクスの差は能力のみなのかコレ。

今後はもうただ戦ってるだけで、プレイしてるとキリが無いゲームなんだけど結構中毒性を感じてきた。チャームを完成させるクエストを達成しつつレベル50まではやろうかなあ。

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■「TOO HUMAN」(03)/XBOX360/アクション/マイクロソフト

チャプター2から4まで一気にクリアでエンディング。属性はヒューマン。

2章から突然長くなった。長い上に、変わり映えのしないシーンばかりなので、構造が全く把握出来なかった。2周目やるにしてもロクに記憶に反映されてないだろうなあ。敵のレパートリーも多くないし、何だか延々と似たような戦いを続けている印象が強かった。

3章のボスで梃子摺った。途中からダメージが通らなくなった感じなんだけど、何度も挑んでいる内に倒せた。何が効いて倒せたのかまるで分かってない。

4章で一気に雑魚が強くなってだいぶ参った。殆ど使ってなかった銃器を中心に雑魚を捌くようにしたら何とか渡り合えると気付いた。そしてラスボス戦で死にまくり。死んでバルキリーに連れ去られるカットシーン流れている時間のほうが長かったんじゃないのかぐらいの勢い。ここで100回死亡の実績解除されたし。色々試しているけどムービーカット出来ないんだよなコレ。出来るのかな。ラスボスは何度も場所を変えて数回に分けて戦うんだけど、基本こちらがやるコトは同じ。でも最後の段階では銃撃がひょっとして効かなかったのかな。途中で武器強化して、無理矢理近接で削り殺した感じ。

北欧神話+サイバーな世界観なのに、終盤のムービーがゾンビゲームみたいだった。ゾンビは洋ゲーの基本か。

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■「TOO HUMAN」(02)/XBOX360/アクション/マイクロソフト

チャプター1「英雄の殿堂」をクリア。

全4チャプターなのに意外と1チャプターが短い。これから長くなるんだろうか。

現段階ではシステムも何もロクに分かってない中、ほぼゴリ押しで進行させている。延々とバトルしてはアイテムを入手して主人公強化に勤めるのが最大の楽しみ、となるタイプのゲームらしいので、そんな気分になってない今はまだまだ序の口だ。アイテム合成で強い装備を作るとかそういう楽しみにはまだ至ってない。

結構死にまくった。無死実績があるので狙うようになったら大変だけど、それを考えなければ死亡ペナルティは無いっぽい。バルキリーに回収される、ゲームオーバーにしてはちょっと長めのカットシーンを見せられるぐらい。なので、ゲームに慣れる為にも目下何も考えず進めている。特に1章ボスのグレンドルで死にまくった。もうちょい丁寧に戦おうよ自分。

ムービーに力入ってるんだけど、女性キャラが表情豊かで額に皺寄せたりするのが全力で洋ゲーだ。そんな場末のバーに勤めているくたびれた女性的リアル顔面描写は要らない。ゴールデンアックス思い出しちゃった。

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■「TOO HUMAN」(01)/XBOX360/アクション/マイクロソフト

起動させて、オープニングムービーがえらい力入っているのに驚いた。その後軽くゲームにも触ってみたけど、やはりムービー多めな印象。

それ以外にも、神話と機械世界の融合なんて世界観もFFチックだし、何気に好みかも。主人公が無骨なオッサンなのが残念と感じるのは僕がニポン人ゆえか。そこは乳露出多めの女性キャラも選択可能にしてくれよ。何でオッサン一択なんだよ。

職種はチャンピオンを選択して開始。右スティックで攻撃というのは想像していたほど違和感が無い。スティックで攻撃だなんて、「武力ONE」かよ、ぐらいに思ってたのにそこは案外すんなり染み込む。しかし視点移動させようとついつい右スティックを弄っちゃうな。ていうか視点移動は基本無いのかなこのゲーム。

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