最終決戦へのダンジョンに突入。虚空島です。飛空艇で突入できるのですが、
最初は突入しつつどこに着陸できるのか分からずにまた島から出ちゃったりもしました。
虚空島では祠を経て北に抜けてディオス神殿へ。祠には老人がいてセーブ&回復の役割りをしています。
万能ジジイですね。
神殿内部は海底に沈んでいた時よりも磨き上げられています。何故か宝箱にもアイテム入ってるし。
この辺りで強かった敵はゴールドゴーレムですね。硬いのなんの。二体同時出現でもうんざりしてたのですがたまに三体出てきたりするからな。
神殿深層にて、デュアルブレードの残骸発見。主人公の波動が剣を復活させ、いよいよ最終決戦突入です。
ルフィアがパーティに戻らないので三人体制で四狂神と闘うという状況。
破壊を司る神・ガデス戦。
序盤で主人公に一泡吹かせたガデスですが最早雑魚。普通にボス戦術を使って倒せます。何かBGMも今までのボス戦と同じだし。
混沌を司る神・アモン戦。
まるで印象のないアモン。ガデスと違って一応全体魔法攻撃とかやってきますがこちらも余裕を持って全体回復してれば難なく倒せました。
そして次はディオス戦なのですが、ここでチキンモードが発動した僕は神殿を引き返してセーブしに行きました。何ていうか、
盛り上がり台無しな感じもしますが、普通に引き返せる状況もまたおかしいよ。
いやガデス倒したらレベル上がってアモン倒してもまたレベル上がったので勿体無くてさ。
殺戮を司る神・ディオス戦。
えー、あっさりと敗北しました。余りにも圧倒的に負けてしまってこれは良くないなと思いネットで攻略検索。
ミラールが効果的という事実を知りました。ミラールってのは、魔法や状態変化攻撃を跳ね返す魔法です。この魔法を使えるのはジュリアなので、
ジュリアはミラール専門、主人公&アグロスは攻撃という戦術で倒せました。ていうかディオスはミラール張ったこっちには何もできないのな。
そしてここで四狂神が合体を試みます。ルフィアだけ弾かれてパーティに戻ります。最後の最後で戻ってくるという演出は熱い。
熱いけどルフィアの特性を忘れててバトルで何を選んでいいのか迷ったりした。
ガデス・アモン・ディオスが合体したラスボスとの最終戦。ラスボスの名前は…ガルディオスだったかな。
ここにきてようやくボス戦BGMも変わって盛り上がりまくります。
とは言ってもまたもやミラールかけまくり戦法を実行。
今回は物理攻撃も仕掛けてくるので完全防衛とは言えないのですがそれでも大半の攻撃はシャットアウトできちゃいます。そして勝利。
崩れ始めるディオス城。そして再び墜落する虚空島。そしてここで徐に見せるルフィアの意外な選択に胸が熱くなる。
これほどまでにベタで捻りのない演出も珍しいのに、それでも胸が熱くなる。99年前の虚空島戦記と似通ったシチュエーションでありながら、
ヒロインの言葉が異なっている/正反対なのが熱い。99年前は死を目前にして一緒に居るのを諦めた言葉だったのに、
今回のルフィアは死を目前にして尚これからも一緒だという言葉に素直に喜んでいる。ああ、これいいわ。崩れる城、墜落していくルフィア、
脱出する残された三人。エリーヌとして長い時間を生きていた時よりもルフィアとしての短い時間のほうが楽しく充実していた。
ベタベタなのに感動した。
そして一年後。流浪の旅を続ける主人公がとある村で出会う記憶を失った青い髪の少女。何もかも忘れていても、生きていただけで充分。
思い出はまた作ればいい。そんな切なくも前向きな意思を主人公が示してこの物語は締めくくられます。