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■「エストポリス伝記」総括/SFC/RPG/タイトー


「タカヤ-夜明けの炎刃王-」みたいなベッタベタのファンタジーに浸りたいと思ってプレイしたこのゲーム、中々に楽しめました。 ストーリー的な部分ではマジでベタベタ、それでいてラストでほんのり切ない残留を感じさせる内容でありました。 僕としてはあのラストシーンだけでプレイした価値はありました。

オーソドックスにも程がある内容でしたので特筆すべき点が全くありません。まあ、 ストーリーのベタさ加減に比べて案外辛い部分もあったので(序盤のバランス/レベル上げ)、 子供向けと油断させて結構骨太な辺りが意外と言えば意外でしたが。

そんな中システム面ではコマンドの簡略化を狙ったりしてたりはするのですが、その辺は正直なトコロどうでもいいや的レベル。 音楽面ではフィールドのBGMが頭に残っています。相当の期間聴く曲になるのでそこにこんなイイ曲を持ってくるのは上手い。

てなワケで、最終的な感想としては、普通。全くもって普通。 SFCのRPG全盛期に、全盛に乗っ取って作られた無難かつ平均的な作品だというのがプレイを終了しての実感の着地です。

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■「エストポリス伝記」(11)/SFC/RPG/タイトー

最終決戦へのダンジョンに突入。虚空島です。飛空艇で突入できるのですが、 最初は突入しつつどこに着陸できるのか分からずにまた島から出ちゃったりもしました。

虚空島では祠を経て北に抜けてディオス神殿へ。祠には老人がいてセーブ&回復の役割りをしています。 万能ジジイですね。
神殿内部は海底に沈んでいた時よりも磨き上げられています。何故か宝箱にもアイテム入ってるし。 この辺りで強かった敵はゴールドゴーレムですね。硬いのなんの。二体同時出現でもうんざりしてたのですがたまに三体出てきたりするからな。

神殿深層にて、デュアルブレードの残骸発見。主人公の波動が剣を復活させ、いよいよ最終決戦突入です。 ルフィアがパーティに戻らないので三人体制で四狂神と闘うという状況。

破壊を司る神・ガデス戦。
序盤で主人公に一泡吹かせたガデスですが最早雑魚。普通にボス戦術を使って倒せます。何かBGMも今までのボス戦と同じだし。

混沌を司る神・アモン戦。
まるで印象のないアモン。ガデスと違って一応全体魔法攻撃とかやってきますがこちらも余裕を持って全体回復してれば難なく倒せました。

そして次はディオス戦なのですが、ここでチキンモードが発動した僕は神殿を引き返してセーブしに行きました。何ていうか、 盛り上がり台無しな感じもしますが、普通に引き返せる状況もまたおかしいよ。 いやガデス倒したらレベル上がってアモン倒してもまたレベル上がったので勿体無くてさ。

殺戮を司る神・ディオス戦。
えー、あっさりと敗北しました。余りにも圧倒的に負けてしまってこれは良くないなと思いネットで攻略検索。 ミラールが効果的という事実を知りました。ミラールってのは、魔法や状態変化攻撃を跳ね返す魔法です。この魔法を使えるのはジュリアなので、 ジュリアはミラール専門、主人公&アグロスは攻撃という戦術で倒せました。ていうかディオスはミラール張ったこっちには何もできないのな。

そしてここで四狂神が合体を試みます。ルフィアだけ弾かれてパーティに戻ります。最後の最後で戻ってくるという演出は熱い。 熱いけどルフィアの特性を忘れててバトルで何を選んでいいのか迷ったりした。

ガデス・アモン・ディオスが合体したラスボスとの最終戦。ラスボスの名前は…ガルディオスだったかな。 ここにきてようやくボス戦BGMも変わって盛り上がりまくります。
とは言ってもまたもやミラールかけまくり戦法を実行。 今回は物理攻撃も仕掛けてくるので完全防衛とは言えないのですがそれでも大半の攻撃はシャットアウトできちゃいます。そして勝利。

崩れ始めるディオス城。そして再び墜落する虚空島。そしてここで徐に見せるルフィアの意外な選択に胸が熱くなる。 これほどまでにベタで捻りのない演出も珍しいのに、それでも胸が熱くなる。99年前の虚空島戦記と似通ったシチュエーションでありながら、 ヒロインの言葉が異なっている/正反対なのが熱い。99年前は死を目前にして一緒に居るのを諦めた言葉だったのに、 今回のルフィアは死を目前にして尚これからも一緒だという言葉に素直に喜んでいる。ああ、これいいわ。崩れる城、墜落していくルフィア、 脱出する残された三人。エリーヌとして長い時間を生きていた時よりもルフィアとしての短い時間のほうが楽しく充実していた。 ベタベタなのに感動した。

そして一年後。流浪の旅を続ける主人公がとある村で出会う記憶を失った青い髪の少女。何もかも忘れていても、生きていただけで充分。 思い出はまた作ればいい。そんな切なくも前向きな意思を主人公が示してこの物語は締めくくられます。

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■「エストポリス伝記」(10)/SFC/RPG/タイトー

グラスダールの塔は、空から潜入しようにも気流か何かで近づけなくなっています。 やっと飛空挺が手に入ったのにまた歩くのか。塔の近辺に二つ洞窟があります。北と南西。 まずは南西に入ったのですが、途中で全滅してしまいました。何かえらい長い。ロンダルキアへの洞窟みたいなノリなのかな。 ロンダルキアほどえげつなくはないけど。

全滅したのでグラスダールの塔・北の洞窟から攻略。ここでグラスダールキーなるアイテムを入手しました。 どうやらこれがないとこの先どちらにしろ無理だったようです。んで、南西の洞窟。ようやく越えると立て続けにグラスダールの塔となります。 ラスト近くだけあって厳しい作りになっています。まあ、塔に入って割りとすぐに回復エリアがあったのでそうでもないけど。

グラスダールの塔を登って、頂上にてボスのナザビーと対決。 丁寧だけど淡白な最低限の自己紹介をしたら即座に戦闘に突入するのは妙にカッコイイと思いました。 ナザビーなんつうそれっぽい固有名詞を与えられているボスですが、ポッと出の新キャラです。
ターン(与えたダメージかも)を重ねる毎に、 どんどんヒドい魔法攻撃を仕掛けてきやがるボスですがまああっさりと勝利できました。気楽に戦って何となく勝利できたけど、 これ負けてたら南西の洞窟からやり直しだったのか。恐い。

そしてここでルフィアが戦線離脱。というか、エリーヌとしての記憶が戻ったのかディオスサイドに。 主人公の武器デュアルブレードもなくなってしまいました。慌てて予備の武器を装備。

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■「エストポリス伝記」(09)/SFC/RPG/タイトー

今って何を求めて旅をしていたんだかよく分かってなかったのですが、海底に沈んだ虚空島・ ディオスの神殿に眠るデュアルブレードを入手する、というのが目的でした。そういやそうだった。 このゲームではお使いイベントが頻繁に挿入されるので、シナリオ上での目的を見失うというのは日常茶飯事です。

海底に沈んだ虚空島は、シャイア第3から北に向かったトコロにある渦から潜って潜入できました。 ここを見つけるまで迷いまくってまだ訪問しなくていい場所でレベル上げとかしてたので割りと余裕で進んでデュアルブレードゲット。 しかしこのディオスの神殿にて遂にルフィアの正体が四狂神エリーヌと判明。序盤でこのサプライズを予想した時はワクワクしたんですが、 他のプレイヤーはどうだったんでしょうか。案外誰もが予想出来るモロバレなネタだったんだろうか。 改めて冒頭の虚空島戦記部分だけ再プレイすると、確かにエリーヌは青髪ロングでビジュアル的にルフィアと被ってるんだよな。 でもまあ初めてゲームを開始した時って、キャラがワラワラ出てきて意味も分からないまま進めるコトになって印象に全く残っていないという。 あのキャラの多さはそういう錯乱も狙ってたんだろうか。

そして虚空島が浮上。一行はファルシオンを飛空艇に改造するため、エプロにてパワーオイルを入手するコトに。しかしオイルは品切れ。 まずはヘッジなる人物からオイルの鍵を入手する必要があるのですが、このヘッジの居場所を見つけるのにまた迷ってしまった。「町の北にいる」 という情報があったのですが、町内部の北ではなく、フィールド上で町の北にいやがりましたよ。 なまじレベル上げ兼用で探索してたフィールドだったので、フラグが立ったらポツンと出現してるなんてのは中々気付かなかったです。

鍵をゲットした後、キプロ北の渦から移動して、キプロ北部に上陸。ダメージゾーン多めのダンジョン深層にてオイルドラゴンと戦闘、 パワーオイルを手に入れます。終盤のボスなのにオイルドラゴンなんてネーミングセンスがヤバい。 こいつはミラールを張りやがったので基本物理ダメージで倒しました。 ここまでくるとレベルも上がってる上に割りと普遍的ボス戦術が確立できていたので楽勝でした。普遍的戦術とは、『男二名は攻撃、 女二名はパワードラッグで男をドーピング或いは回復』、というやり方です。全体回復を覚えてからはかなりラクになってます。

シャイア第4(フレデリア)にてファルシオンをまたもや改造、これで空が飛べるようになりましたよ。 どこからも上陸できなかったアルバスなんかにも訪問して色々と整えますが、あまり強力な装備は得られず。太古シリーズとして、 ヒドラから太古の剣なんかも入手しちゃったからなあ。

でまあ目指す場所は虚空島が近接しているグラスダールの塔で、 その塔に至るまでにちょこちょこダンジョンを攻略する必要があるみたいな感じです。

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■「エストポリス伝記」(08)/SFC/RPG/タイトー

7つのアルミナ探しとなります。これはアレか、DQで言うトコロのオーブ集めみたいなノリか。 何か有難味がなさそうなアイテムですけど。名前がアルミを思わせて安っぽく感じるからだな。1円玉を彷彿させるからな。

リンツからガイアスの洞窟に向かい、アルミナ1個目入手。アルミナ探しの名人はここにはいなかったので、一向はマースに。
大陸北の岬に位置するこのマースを拠点に、ロアール島・ウルップ島・エルバ島の探索開始となります。 一気にダンジョン登場でどの島がどの名前なのかも最初は把握できていませんでした。 マースから東に船が着いてる島があったのでまずはそこを探索。ここはロアール島で、一つアルミナ入手、 そして深層部でアルミナ探しの名人発見、アルミナを一つ貰った後に救出&脱出。現段階で3個集まりました。

次に向かったのがロアール島の南のほうにあるウルップ島。 こことエルバ島はワープゾーンで繋がっていて双方を移動しながらスイッチを切り替えたりしてアルミナ入手。この2島で3個ゲットです。 これで6個集まりました。敵とエンカウントしてもじっくり倒しながら進めましたよ。ダンジョン内に宿屋とかあったし。このゲーム、 逃げれる確率が割りと低いので遭遇したら戦って着実に倒していくほうがストレス回避にもなります。

でまあ6個集まってもう一つはどこにあるかと言うと、美食家の王様が治めるへラートです。 このゲームの王様はどいつもこいつもやる気が無いのですが、 世界が滅びるかも知れない危機を前にして美食を追及してるへラート王はそんな中でも相当の奴です。 あんたドラクエ世界でも王様勤まるよ。へラートには船で川を渡って行きます。 珍味材料を求めてへラートに東にあるダンジョンに向かうコトになるのですが、このダンジョンにどうやって入ればいいのか少々迷った。 バクウ辺りから思いっ切り西に向かい、 大陸の縁に岩があって上陸の邪魔をしてるのが途切れる場所を求めてようやく上陸できるトコロ発見して船を降り、 この砂漠から東に向かって北上してようやくへラート東のダンジョンです。

そのダンジョンに向かう途中の砂漠でエッグドラゴンの祠なる場所も訪問して、 ドラゴンエッグを8個集めていたので褒美として太古の盾なるアイテム入手。この俺を不老不死にしろー! なんて要求はできないにしても、他に「全員のレベルを2上げる」「『~のみなもと』を各3個」「太古の弓」 なるご褒美の選択肢があったのですがここは盾を。

へラート東の洞窟ではムラサキトカゲを入手、料理人の町ライデンで魔法の味付けゲット、 そしてへラートの料理人にそれを渡して王を満足させます。ようやく最後のアルミナを手に入れました。 なんでこのアルミナだけ長めのイベントになってたんだろうか。 元々アルミナは全部この手のイベントを用意するつもりだったけど容量なんかの関係でカットしたんだろうかのう。

アルミナが全て揃ったのでシャイア第3に向かうも、博士が海賊に捕われた子供を救出すべくアイセン島に乗り込んでいった後でした。 こうも矢継早に絡み合わないイベントが連発するのはある意味凄い。シナリオ担当の人、出て来てくれないかな?  アイセン島はマース近辺の塔があった島。塔を攻略して、 ボスであるパイレーツと一番弟子を倒してやっと博士たちを救出。

ファルシオンをアルミナで修理。これで渦のある場所から海底に突入できるようになりました。で、どこに行けばいいのか分からなくなり、 エプロやシャイア第4のあるフレデリアなんかを発見。エプロ近辺は敵がえらい強くて戦うのが楽しい。 エプロの北のほうに渦があったので潜行して探索したものの特にイベントは進まず。でもそんなコトをしてる内に、 さまようよろいから太古の鎧を入手できたのでよしとします。太古シリーズはこのゲーム中最強装備なのかな。

もう結構後半な感じ。序盤の頃は金が中々溜まらなかったのですが、じっくり戦って進めるコトにしてからは余裕が出てきたかな。

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■「エストポリス伝記」(07)/SFC/RPG/タイトー

橋が修復されてアルスに到着。ここの西にある嘆きの塔でルフィアの潜在魔力が解放されます。 シナリオに流されるがままにプレイしていたので、 ここアルスを目指した目的が何だったのかよく分かってない自分がいます。 ルフィアのこのエピソードだけなのか。まあいいや。

オーデルのシャイア第2研究所からワープして、シャイア第1やら第3へ。アレコレあって、船を入手しました。 この船ファルシオンを海底に潜れるようにするにはクーパーなる人物の力が必要、バクウに行って、 クーパーが古の洞窟に向かったという話を聞き一向はそこに。あちこち飛ばされまくっていますな。古の洞窟にてクーパー発見、 周りに宝箱があったけどまずはとばかりに話しかけると会話の流れでそのままダンジョン脱出。お、お宝がー。何たるコトか。 面倒なので再訪して宝箱回収、なんてコトはしなかった。

ファルシオン修復にはアルミナなるアイテムが必要となります。バクウの北にある光の塔を越えてリンツを目指すコトに。 この光の塔でもまた苦戦しました。ボスの「神の魔道士」が強い。全体攻撃がえげつないです。 ていうか光の塔だの神の魔道士だのストレート過ぎるネーミングは昔のRPGだったら終盤のダンジョンみたいだ。

ルフィアが全体回復を覚えていたのでそれを2ターンに1回ぐらいのペースで使用、後は主人公とアグロスの攻撃メイン。 ハーフエルフはパワードラッグなどでサポート。このボス戦、最初に挑んだ時はワケも分からず倒されたのに、 上記戦術で挑んだ二回目は割りと余裕で倒せた。全体魔法をあまり使ってこなかったな。

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■「エストポリス伝記」(06)/SFC/RPG/タイトー

エルフレアに到着。随分と苦労してついた場所ですがここは中継地点的な場所で、地下の祠を通過して更なる大地へ。 一応先代英雄たるアーティからジュリア専用の「アーティの弓」なるアイテムをゲットできたのが一番嬉しかったかな。 ショップに良い物揃っていたけど金銭的な関係でほぼスルー。

祠を通過してランクスなる町に辿り着き、次いでランクス南西のトンネルに。ここでは一方通行ゾーンに苦労したんですが、 テキトーに動いてる内に先に進めました。今となってもどうやって越えられたかよく分かってないです。 ここで詰まってて検索でこのページに来た人にアドバイスさせていただきますが、とにかく「アレコレやってみればオッケー」。 この一言に尽きます。

ランクスの洞窟を越えるとまたフィールドが広まり、ちょっと迷います。オーデルとライデンなる町が拠点になる感じかな。 西のアレスに向かう為には壊れている橋を直さなきゃならない、その橋を直すにはピロンの力が必要。最低限やるコトとしては以下の通りです。

・オーデルで建築家のピロンに話しかけてライデンにいる仲間を呼ぶ依頼を受ける
・ライデンで仲間に話しかける
・ピロンに橋の状況を見てきてくれと言われて向かって、状況報告
・修復活動に入ったピロンに言われるがままの場所に行って工事を見学

とまあ簡単に書くと本当に簡単なんですが、橋の位置とかどこだよ的な迷いが発生する場所だったりします。迷ってる間に、 この辺りでもまたレベル上げに時間を費やしました。

とまあここまでプレイした感想としては、『ヌルいゲームだと思ってたら意外と骨太』という印象です。RPGツクールチックな作品だし、 5日ぐらいで終わるんじゃない?なんて思ってた頃の自分が恨めしい。RPGツクールチックだという印象は今尚残っていますけどね。

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■「エストポリス伝記」(05)/SFC/RPG/タイトー

四人パーティになって意気揚々と次のエリアに進みます。

ジェノバ、ルアンと町が二箇所、そして青・緑・赤の三つの塔が存在するエリアです。 エルフの村に向かうにはこのエリアで何やらしないとならない様子。町で聞き込みをしたり塔を攻略したり。四人パーティになったものの、 敵がえらい強いので、ルアンと赤の塔辺りで集中的にレベル上げしてました。赤の塔がキツいです。ニワトリみたいな敵のフ・レア攻撃が強い。 四体出てくると全滅しかねない危険度。

イベント的にこのエリアでやるコトは以下。

・青の塔から緑サファイアを入手
・緑の塔から赤サファイア残骸を発見
・スイングでメダンに飛んで北の鉱山から赤サファイア(願いのルビー)入手
・赤の塔頂上でダークスピリットと戦闘、精霊を解放
・赤の塔地下から青サファイアを入手
・青の塔に青サファイアをはめ込む
・緑の塔に緑サファイアをはめ込む
・赤の塔に赤サファイアをはめ込む

とまあこんな感じで何度もあちこち歩かされました。ちなみにスイングというのはDQでいうところのルーラで、 ハーフエルフの娘が使える魔法です。テザーというダンジョン脱出魔法も使えます。
以前その手の魔法もアイテムもないと嘆いていましたが、アイテムは既にスイングウイング、テザールというのが存在していました。 持ってたのに、何に使っていいのか知らなかった。何たるザマか。

赤の塔のボス、ダークスピリットには苦戦しました。全体攻撃魔法のウオ・ルムがえげつない。 ダークスピリットだなんて酷いネーミングなのに普通にボスキャラしてるのがまた頭にきます。
攻略としては、ルフィアにレ・ギリングを装備させてそれプラスインテリドラッグで強化、んでレ・ギ系メインで攻めました。 他の連中は回復メインで。ルフィア様様でありましたよ。このゲーム、ボス戦で何気に頭悩ませるのがイイ感じかも。

赤の塔に赤サファイアをはめ込むと、ジュリナがアテレートの呪文を覚えてエルフレアにワープします。

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■「エストポリス伝記」(04)/SFC/RPG/タイトー

デビルゴーストを退治してこの辺り一体でのイベントにも一区切り。

次に向かったのはベルゲンなる町。ここではジュリナなる女性が生贄として連れ去られていて、救出する展開になります。

ベルゲンから南西にある洞窟でカギを入手、次いでベルゲンから西にある洞窟をカギを使って抜けて、生贄の祭壇に。 祭壇では回復やらセーブやら出来るので当然の如くボス戦を覚悟しますが、ここではジュリナが連れ去られるだけでした。 ジュリナは子供でハーフエルフというのが明かされただけ。この祭壇から更に北にある塔に連れ去られます。そこが決戦の場。

塔に突っ込んだけど、登頂に至るまでの道程で既にボロボロ、ボスである「アモンの手下」 にもまだまだ届かない感じの敗北を喫してしまい、レベル上げタイムに突入。
何かこのゲーム、ヌルそうだと思ったけど実は「ブレスオブファイア2」 ばりに足止め経験値稼がせ部分即ちRPGバランスがかったるいかも知れぬ。いや… 自分がヌルいRPGに慣れきってしまってるが故の弊害と思うべきなのか。いま世間を賑わせている「世界樹の迷宮」 なんかは恐らくもっとシビアだろうし。

レベル上げは、ベルゲンから東のほうにある砂漠やその先の町スリナガル近辺で敢行。 現行のボスが倒せないので次のエリアの雑魚でレベルを上げるというやり方。スリガナルから南に進んで更に先、 迷いの森の案内所近辺まで強引に進んだりしましたが、流石にその辺りの雑魚は強くて全滅回数が増えてきたので無理はしないでおいた。 頑張って金稼いでスリナガルで売ってる装備とかに新調しちゃったよ。その後アモンの手下に再挑戦して、倒しました。

ジュリナがパーティに加わるのかと思ってたらそれはなくて、一行は3人のまま先に進むコトに。仲間にならないのかよ。 意外なシビアさに感動した。その後、既に訪問済みのスリナガルを越え迷いの森の案内所に到着。 迷いの森はエルフがいないと突破できないというコトで、ここで案内役としてジュリナが登場。そうきたか範馬勇次郎。 さっき感じたシビアさへの感動を返せと言いたくなったけど、ようやく4人パーティが出揃ってバトル時の攻撃回数増加に喜ぶ自分。

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■「エストポリス伝記」(03)/SFC/RPG/タイトー

キーロフとメダンを往復して、病人のレイナが消えた先であるキーロフ北の洞窟を攻略するコトになります。

この洞窟が大変だった。ていうかここで一気にダンジョンの難易度が上がりました。このゲーム、バランス微妙かもなんて思った。 2回ほど全滅してレベル上げタイムに突入。レベルもジャカジャカ上がったりしないで、結構地味な感じ。意外と雑魚戦でダメージ食らうし、 回復させるのもオートがなくて手間だったりします。今のところダンジョン脱出呪文もアイテムも持ってないので (ひょっとしたらあるけど僕が気付いてない可能性もあり)、引き返せる範囲で攻略しなきゃならないのが昔気質のRPGです。DQ1気分です。 パーティなのにDQ1のあの感覚を思い起こす。

このダンジョンのボスはデビルゴースト。これは凄いネーミングですよ。デビルゴーストて。 この名前つけた人、ちょっと出てきてくれないかな?
地道に回復を絡めて戦ってどうにか勝利。一人死んでたな。それぐらいギリギリだった。

ストーリーがほのぼのしてる割りにバランスがシビアというのが現段階でのこのゲームの印象です。何か…甞めてました。 もっとあっさり終わるものと思ってた。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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