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■「シュタインズ・ゲート 演出強化パック」/XBOX360/アドベンチャー/5pb.

20110617sg

追加DLCで、イベント用一枚絵が何点か増えていて、実績も250G追加。プラチナコレクションには最初から当DLCが同梱されている。ソフトを既に手放していたのでプラコレを購入。ていうかダブルパックで購入した。

スキップメインでの流し読みだったが、以前プレイした時よりも泣けてきた。何故だ。この数年で益々涙腺が弱体化していたのか。これそんな泣けるようなゲームじゃなかったと思うんだがどうしたんだ自分。高速スキップでたまに立ち止まり、「ああ、このシーンいいよな」みたいな感じで涙腺にキてた。異常。

まゆりいいな。保護欲を掻き立てられる完全なる弱者で、徹底して真っ直ぐなキャラとして描かれている。このまゆりがまさか最後の最後「まで黒幕でもなんでもない」というのは素晴らしいコトです。

シュタゲ関連の話題では、イケメン社長がインタビューで「伏線の8割は回収した」と語っていたのに驚いた覚えがある。え? 10割じゃないの?と。行き当たりばったりを余儀なくされる週刊連載等と違って、完成してから発売するものは10割だと思っていたぞ。

■「シュタインズ・ゲート」総括/XBOX360/アドベンチャー/5pb.

タイムトラベルを扱ったノベル形式のアドベンチャーゲームで、中々の良作。質の良いSF小説を読了満喫した気分に近い。

ルート分岐のあるノベルゲーという形式そのものを逆手に取っているというか、作中に取り込んだ上でシナリオが作られているって辺りが上手いなーと感じる。それを認識出来るのが主人公のみというのも、プレイヤーの立場とメタに重なっているし。

あちこちで評判になっているのでそういうのに後押しされてノベルゲーを手にした人の入門にも適しているかもな。ノベルゲーへの抵抗は僕自身持っていたんだが、「クラナド」以来随分と遊ぶようになったもんだ。抵抗として一番大きなものだったのは、コストパフォーマンス面。小説読んだほうが安上がりじゃん。そういう気持ちが強かったのだが、実際にプレイしたら音楽との相乗効果の威を知った。

それにしても、自分が今年触れている作品で印象に残るのはタイムリープや平行宇宙ネタを扱っているのが多いな。狙ってそういうジャンルばかり選んでいるワケでも無いんだがナ。「時をかける少女」や「バタフライエフェクト」等、今年出た作品じゃないのもあるし。鑑賞が今年に集中してしまったというか。


  

■「シュタインズ・ゲート」(08)/XBOX360/アドベンチャー/5pb.

第11章「境界面上のシュタインズゲート」終了、トゥルーエンド。

以下ネタバレ。

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■「シュタインズ・ゲート」(07)/XBOX360/アドベンチャー/5pb.

第10章「透明のスターダスト」読了、まゆりエンドにて終了。

紅莉栖とまゆりの分岐は結構前半(2~4章)で確定するので、最初からスキップを駆使して再開。ついでにメール返信関連での未解除実績も色々解除した。

これ真エンドどうなるんだろうか。2通り考えられるんだけど。

以下、まゆりエンドまでのネタバレ感想。

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■「シュタインズ・ゲート」(06)/XBOX360/アドベンチャー/5pb.

第8章ラストでるかルートを回避して続行、第9章「無限連鎖のアポトーシス」、第10章「因果律のメルト」読了、紅莉栖エンドにて終了。

メインヒロインだけあって真向勝負のシナリオで来たなー。実は終わった直後は期待していた程ではないなーとも感じたんだけど、非現実なSFではなく現実として解釈可能な余地のある収斂を見せている着地になっていると気付いて、今はジワジワ来ている。

以下、10章読了紅莉栖エンドのネタバレ。

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■「シュタインズ・ゲート」(05)/XBOX360/アドベンチャー/5pb.

第7章ラストでフェイリスルート回避、第8章「自己相似のアンドロギュノス」に突入、るかエンド「背徳と再生のリンク」にて終了。

以下、8章読了るかエンドまでのネタバレ。

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■「シュタインズ・ゲート」(04)/XBOX360/アドベンチャー/5pb.

第6章ラストで鈴羽ルートを回避し、第7章「虚像歪曲のコンプレックス」に突入、フェイリスエンド「分離喪失のジャメヴュ」にて終了。

邪気眼VSメンズナックルで普通に声に出して笑ってしまった。メンズナックル系フレーズってこんな面白かったっけ。久々だったから不意を衝かれてしまったのかなあ。

タイムリープを扱った物語の着地としては一番好みのネタなんだが、これが1サブヒロイン如きのEDに宛がわれているのかよ。マジか。真EDでこれ以上の感動を自分は受けるコトが出来るのか心配になってきたんだが。

以下、7章読了フェイリスエンドまでのネタバレ。

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■「シュタインズ・ゲート」(03)/XBOX360/アドベンチャー/5pb.

第5章「時空境界のドグマ」、第6章「形而上のネクローシス」読了、そしてここで鈴羽エンド「不可逆のリブート」にて終了。

え? ウソ終わり? ちょっと。終わる予定じゃなかったのに。スタッフロールが始まった時は素でびっくりした。『Dメールを送信しなければ分岐』というのを満たしちゃったのかな。送信する選択の余地が無かったような気がするんだが、ボーっとしていたのかも知れない。

以下、6章読了までのネタバレ。これまでの妄想が全く妄想以外の何物でもなかったような展開を見せている。

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■「シュタインズ・ゲート」(02)/XBOX360/アドベンチャー/5pb.

第2章「空理彷徨のランデヴー」、第3章「蝶翼のダイバージェンス」、第4章「夢幻のホメオスタシス」まで読み終えた。

主人公オカリンが突発的に「オレの右腕が」的な邪気眼中二病演技を始めるシーンが多いんだけど、こういうの全然分からない人がこの作品に触れたらどこまでマジなのか混乱しそうだよな。作中演技と作中シリアスのボーダー、自分の親ぐらいの世代の人とかだと全然分からないんじゃないのか。

そんなオカリンの周囲にいる人が何故オカリンと付き合っていられるのかってのも疑問なんだけど、まあ何だか特殊な性格のキャラだから、という感じになっている。まゆりはマイペースな幼馴染で、るかは割と真に受けているようなキャラ。

萌郁の高速メールでおかしくなった。目の前にいるのにメールで質問してくるキャラってのは出てきた頃から面白かったんだけど、円卓会議の最中に何度もメール着信音が鳴り響くシーンはしつこ過ぎて笑った。どうでもいい感想ばかり送ってくるし。

以下、4章読了までのネタバレ&妄想。

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■「シュタインズ・ゲート」(01)/XBOX360/アドベンチャー/5pb.

第1章「時間跳躍のパラノイア」を読み終えたトコロまで。

まだまだ序盤も序盤なので大きく盛り上がってはいないかなー。一通りメインキャラクターの紹介が終わった感じ。まあ、幾ら過剰な期待を寄せてても応えてくれそうなゲームなので、安心してこれからの展開に期待している。

事前情報で語られていたネットスラング的なものって、文字で見る分には抵抗が無いんだけど、音声で聴くと何か違和感を覚えるな。ていうかこれ声あてた人も十全にネットスラングを知っているワケでもないだろうから、ニュアンスの出し方が分からないんだろうな。

以下、1章読了段階までの妄想。僕の妄想なのでネタバレではないんだけど、一応折りたたんでおく。

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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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