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  2. タユタマ -Kiss on my Deity-

■「タユタマ」総括/XBOX360/アドベンチャー/5pb.

人間とたゆたいの相互理解をテーマに据えた伝奇アドベンチャー。設定もシナリオも安定してて、丁寧に纏まっている作品。

裏を返せば無難過ぎるとも感じるんだけど、トータルな印象では丁寧というほうが前に出てくるかな。

5pbはコンスタントに360にソフトを出してくれているので有り難いな。ある程度実績のあったPCノベルゲーを選んで移植、というのはコスト面でも容易そうだし何だか上手いスキマ産業。そんな安定供給ラインを確保しつつ、時にはオリジナル(シュタインズゲートとか)も仕掛けてくる(シューティングも仕掛けて欲しかったが)。これをギャルゲーではなくRPG(大作ではなく、中堅クオリティで良い)でやり出すメーカーが出てくれば360の知名度も上がりそうなもんだが、RPGはやはり大変か。まあ、僕個人としてはノベルゲーのほうがいいんだが。実績上乗せ的な意味も含めて。

■「タユタマ」(02)/XBOX360/アドベンチャー/5pb.

「ましろ」「アメリ」「美冬」「ゆみな」「鵺」の順でクリア。ましろ以降はかなりスキップ使用。鵺は別として各キャラ、一部デート的なイベント及びラスト以外はほぼ同じなので、スキップ使ってもちょっと長いと感じた。
鵺のシナリオは、美冬クリア後、アナザーストーリーの項目から選べる。

攻略サイトのフローを見ながら進めていた。選択肢が少なくて、最初は「これ1キャラ普通に読んでも3時間前後なんじゃないのか」とか「『三強』なんて敵とまみえるコトもなく戦いはこれからだエンドになるんじゃないのか」等と思っていたが、最後の選択肢を選んでからが長かった。

三強がそれぞれ意外な性格/着地をしてて面白かった。禍々しい強敵として、ガチでバトルをやって殺害するのかと思いきや、割りとコミカルな着地になる。レベルE的というか、意外な風呂敷の畳み方をしてきた。特に応竜が良いな。

新シナリオに抜擢されたりと、鵺は人気キャラなんだな。360追加要素として広告でもセンター陣取ってたり事前にも大々的にアピールされていたんだけど、ネタバレだろ。

■「タユタマ」(01)/XBOX360/アドベンチャー/5pb.

プロローグを終えてオープニングが流れたトコロまで。

これまでのアドベンチャーゲームに比べて随分とプロローグが短かった。何となく、勘では「メモリーズオフ6」のような可もなく不可もなくなノベルゲーな予感。ギャルゲーのOP曲は響くものが多いんだけど、このゲームはイマイチ。その辺も「メモリーズオフ6」感を匂わせている。

という具合に期待しないでおけば化けるかも知れないが、それは既に期待しているコトになるので、多分、微妙な第一印象のまま終わるだろうなあ。

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