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■「Qubed」総括/XBOX360/ATARI

「Every Extend Extra Extreme」「Rez HD」「LUMINES LIVE!」のXBLAゲーム三本詰め合わせパッケージ。3作それぞれパズルやシューティングとジャンルが異なる組み合わせだけど、どのゲームも画面周りや作りでサイバーな雰囲気が漂っていて、何となく統一感もある。

XBLAゲームは原初的ゲーム快楽に浸れるものが多いな。内容はシンプルで、しかしリピート/リトライ欲がかき立てられる作りのゲーム。まあ、昔のゲームは大抵そういうものだった。今はパッケージで出すにはそれなりにボリュームやグラフィックの迫力が求められる為に出せなくなっているそういうシンプルなワンアイデア勝負のゲームも、 XBLAならサックリと出せそうだ。

この手のXBLAゲーム詰め合わせは今後も色々出して欲しいなー。海外はハード所有者の母数が多いからオフ専のフォローしても商売が成り立つってコトなのかな。日本製では出そうもないな。まあ、「ライデンファイターズエイシズ」とか複数本収録されている内容なのである意味詰め合わせだよな。

■「Qubed」(06)/XBOX360/ATARI

■Rez HD
どうにかBossRushモード規定点30万達成で「Firewall Buster」解除。大半のプレイヤーが苦にも思わないんだろうけど自分にはえらい大変な条件だった。この後スコアアタックを2ステージ分ほどプレイしたら10時間実績が解除されて、自分は一体ボスラッシュにどれ程時間を費やしたのかと愕然としたよ。

通常ステージを連射コントローラでテキトーに済ましていたので、普通にクリアするだけでも結構大変だったんだけど、スコアを狙い出すと一層大変であった。各ボスクリア時のスコアはだいたい以下の感じ。

・1面:48000前後。やるコトは、多重ロックオンをマックスまで意識するぐらい。

・2面:調子が良ければ7万に届く。壁面接近状態の時、中央大型の際に多重ロックオンをマックスまでやれば(トドメでなくていい)多めの点数が入る、開花モードでミサイル放出状態の時、少々ロックオンを狙ったほうが良い(あまりやり過ぎると押され負ける)。その辺に気付いただけで結構稼げるボス。螺旋の先端からミサイル放出のシーンは案外知らない内に被弾するので、螺旋先端が近い時は生存優先で連射意識。

・3面:6万近く、5万台後半行けば充分。最初の壁面ガード(レーザー)で1ミスしちゃいがちなボス。ミスが怖いのでそこはなるべく多重を捨ててサクサク撃ち込む。次の段階も結構誘導ミサイルに突っ込まれがちなので近いミサイルはサクサク処理しちゃう。最後の段階だけ多重ロックオン意識ぐらいでいい。

・4面:6万ちょい越えぐらいで。基本はひたすら多重ロックオンでマックス解放。各段階粘りすぎると出してくるミサイルや、最後の段階だけ厳しいので、そこは連打で。人間状態でボディプレスしてくる時は連打で食い止められる。蛇状態で頭がレーザー投下してくる時は頭に対して連打で食い止められる。

・5面:7万ちょいが相場と思っていたけど、実はこのボスだけで12万ぐらいは行けるというのに気付いた(スコアアタックで気付いた。いや、上手く稼げばもっと行けるんだろうが)。前座は2面レプリカがちょこっと稼ぎ時かな。3面レプリカだけやや厳しいと感じたのでそこだけ多重ロックオンは捨てるようにした。

その後スコアアタックに挑戦。規定点、1~4エリアは15万、5エリアは30万。5エリアでまたボスラッシュばりに苦戦するのかなーと覚悟を決めていたんだけど、二回目のプレイで32万行けた。前座ボスに到着した時は19万ぐらいだったので無理かと思ってたんだが、何故こんなにスコアが入ったのか今でもよく分からない。ボスラッシュの時はこんなに稼げなかったのに。

と、ここまでが数日前の話で、先ほどようやく残っていた累積系(スコアアタック30回&direct assault6周)が完了、200/200に。だいぶ苦行だった。「プロジェクトシルフィード」で重量累積の為に周回プレイやっている時を思い出した。

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■「Qubed」(05)/XBOX360/ATARI

■Rez HD
ボスラッシュが難しいんですけど。そろそろ10時間プレイ実績が解除されそうなぐらい挑戦しているんですけど。世間的には特に難しいものではないのか、攻略/コツ的なものを載せているサイトも見当たらないし。ボスラッシュぐらいもっとあっさり終えられると思ってたのになあ。全く予想もしなかったトコロで躓いている。

規定点数の30万ってのが何気に自分には厳しいのであった。299930点という冗談みたいなスコアで終わった時もある。辛いトコロだけホリコン連射でやろうと思っていたけど、これは殆ど手動ロックオンで行ったほうが良いんだな。

■LUMINES LIVE!
辛うじてBaseでの1周も達成。タイムアタック60秒の上位実績に挑戦していた。60秒で60個消し。60個と言っても連鎖を駆使すれば一気に大量に消せるのでそれを狙うようにしつつ、更にはライン通過時に連鎖を完成させればブロックが消え切らない、なので次の連鎖組みも多少ラクになる、というのも意識してプレイ。まあ、意識したら逆に伸びなくなったりもしたんだが。59個という憎いトコロで終了したのが3回ほどあり、もう無理かなーと思っていたトコロで奇跡的に60個オーバー。突破した瞬間は達成感で全身から力が抜けた。

しかし実績は解除されず。よく見たら、60秒で70個消しだった。マジか。あと10個も伸ばす必要あるのか。流石にギブアップと行こう。僕の「LUMINES LIVE」はここまでだ。100/200。

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■「Qubed」(04)/XBOX360/ATARI

■LUMINES LIVE!
パズルゲーム。テトリス的シンプルルールの落ちモノパズルで、中毒性が高い。ついつい繰り返しプレイしてしまう。

これは昔からあるゲームなんだろうか。やり込んでいる人はとことんやり込んでいそうなゲームなので、実績が厳し目の内容になっているのもそういう層に向けての設定なら納得出来る。自分には無理過ぎる内容が多くて早くも限界っぽいんだけど、こういう設定はまあアリかなーと感じた。

特にタイムアタックの上位実績が未知の領域。「60秒で70ブロック消す」とか信じられないんですけど。殆ど何も考えずに方向キー下入れの即詰みでまぐれ消しが発生するのを狙って、それでも運良く47ブロック消せた止まり。一朝一夕では解除出来ないものが多いが、365朝365夕でも自分には無理なんじゃないのか。ここまで難しいと開き直れる。

チャレンジモードもBaseばかりやっている。別のスキンも見てみたいなーと思って一番下を選択してみたら、バックにPVが流れるスキンで見づらくて酷かった。チカチカしまくっているし。ピカチュー光線で倒れる人間ならこれも無理なんじゃないかと。

■E4
R4モードの100面を目指してプレイするもまた60面ぐらいのトコロで力尽きる。このモードはリトライ欲が沸かない。派手に難しいワケでもない内容なので「ダルいー、また1面からやるのダルいー」という気持ちになってしまう。

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■「Qubed」(03)/XBOX360/ATARI

■Rez HD
当パッケージに収録されている3作の中では、シューティングというコトである意味一番楽しみにしていたのだが、フロントビューの3Dシューティングであった。まあしかしこれはこれで楽しい。フレームやらで構成されたデザインがサイバーかつ何となくレトロ。

複数ロックオン可能なんだけど、その辺考えずに目下連コンでプレイ。ボス戦などでは多重ロックしないで撃ち込むほうがラクに倒せる。連コンの調子が悪いのか、たまにボタン押しっぱなしでも連射してない状態になったりするのでゲームとは違うトコロで油断がならない。

5面ボスを倒した気でいたけど実績が解除されなかった。ギリギリのトコロで被弾しちゃったんだろうか。スタッフロールが始まったし、クリアしたつもりでいたのに。5面はこれでもかというぐらいボス戦がしつこくて感動した。終わった気で何度もコントローラから手を離しては、ボスの体力ゲージが回復するのを見て慌てて持ち直す状況が続いた。

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■「Qubed」(02)/XBOX360/ATARI

■Every Extend Extra Extreme
The RevengeモードをRスティックでショットに変更してプレイ。Rスティックを入れたほうにショットを撃つ。これなら一方向集中ショットでもアチコチショットの向きを変えられるので強い。バリアが張り辛いなーと思ったが、AボタンのみならずRトリガーでも張れた。気楽にプレイして50面ぐらいまで辿り着いた。

その後、「Power Player(E4, The Game Time Limitedモードで、連続10回のビートボーナス達成)」に挑む。10回連続は結構面倒だったが何とか一回のプレイで達成。

そして「Master of Extreme(E4, The Game Unlimitedモードで、得点倍率100倍の状態で、ビートボーナス連続5回を達成)」に挑戦。これは仕込みが大変。得点倍率100倍に持ち込むという前提部分に1時間半ぐらいかかる。びっくりするぐらい緩慢で不毛な戦いだった。しかもこのゲーム、実績が条件を満たした瞬間に解除されるのではなく、ゲームオーバーになったリザルト画面で解除されるので、プレイ中は達成しているのかどうかが分からないのが怖い。ビートボーナスは爆風キャンセルしても大丈夫なのかが不安だったけど、どうにか解除出来たので良かった。

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■「Qubed」(01)/XBOX360/ATARI

「Lumines Live!」「E4」「Rez HD」のXBライブアーケード作品3本詰め合わせパッケージ。

この手のXBLA詰め合わせの例に漏れず、ハードディスクへのインストールは無意味。インストール自体は出来てもディスクは回転してしまう謎仕様。まあでも自分の環境でXBLA作品がプレイ出来るだけで有り難いと思えるので問題無し。

■Every Extend Extra Extreme
手始めにこのゲームからプレイ。フリーゲームで「Every Extend」はプレイしたコトあったけど、えらい変わってるんだな。どういう経緯でここまで変わったのかちょっと興味ある。

ビートコンボとか倍率とか、細かいルールはまだ把握してないんだけど、その気になれば死なずに延々とプレイ出来る内容というのは分かった。誘爆を解除してでも時間回復アイテムを回収していれば、幾らでもプレイ出来るというのは分かった。

15兆点突破とか一見ヒドい実績もあったけど、インフレスコアなゲームなので、難しいものではない。むしろ兆なんて単位が馴染みの無い単位なので、プレイ中に今のスコアで達成しているのか瞬間的に視認出来なくて手間取った。もう一桁必要なのかなーとかそんな戸惑い。兆って何桁なんだよ。

複数のモードがある。The Revengeモードってのが超アドリブ避けシューティングな感じで楽しそう。今は四方向ショットタイプで挑んでいるけど、最終的には一点集中タイプのほうが使い勝手が良くなるのかなあ。目下20面まで。

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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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