■「カエルの為に鐘は鳴る」総括/GB/アクションRPG/任天堂
- 2007 03/08 (Thu)

■≪中古GBソフト≫カエルの為に鐘は鳴る【ソフトのみ】
過去にプレイしたゲームですが今回の再プレイも非常に楽しめました。
アクションRPG、或いはアクションアドベンチャーと称される当ゲームですが、「アクションアドベンチャー」 というのは非常に言い得て妙だと思った。アドベンチャーゲームにおける、移動/調べる等コマンド選択で決定するものを、 直接的にRPGゲームのシンボルたるプレイヤーが行なう辺り。こんな感じで、 内容はフラグ立てという意味では同じなのに接し方を変えるだけでえらく新鮮なゲームになってるのが上手いです。
一番似ているタイプのゲームとなると、やはりゼルダ辺りになるかな。ゼルダとまた違う部分として、 戦闘にアクション要素がないって辺りでしょうか。接触したら後は基本的に見てるだけ。この辺も個人的にはアリです(勿論ゼルダ系もアリです) 。アクション要素が入ると、ヒットアンドアウェイで物凄い時間かけて倒す戦い方とか出てきますから。そういう戦法をプレイヤーに取らせず、 『条件を満たしてないと勝てない』という形にするのはアリです。そういうヒットアンドアウェイ式の戦法があると、そのやり方が正解なのか、 別に製作サイドが用意したこういう感じで戦って欲しい戦法があるのか迷っちゃうし。 こういう部分もアドベンチャーゲームにおけるフラグ立てに近いものを感じます。
というワケで、地味に変格ポジションなアクションRPGたる「カエルの為に鐘は鳴る」、面白かったです。
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