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  2. 映画100本/2010年

■12月まとめ/映画100本/2010年

■2010年12月/映画
304:「間宮兄弟」/2006年日本 12/03
305:「LOST 呪われた島」/2006年日本 12/03
306:「1984」/1956年イギリス 12/04
307:「デス・プルーフ in グラインドハウス」/2007年アメリカ 12/06
308:「フィッシュストーリー」/2009年日本 12/06
309:「プライド」/2009年日本 12/10
310:「美女缶」/2003年日本 12/10
311:「雨の町」/2006年日本 12/11
312:「制服サバイガール」/2008年日本 12/11
313:「ちゃんと伝える」/2009年日本 12/11
314:「男の生活」/2007年日本 12/12
315:「約三十の嘘」/2004年日本 12/12
316:「0093 女王陛下の草刈正雄」/2007年日本 12/12
317:「ターン」/2001年日本 12/13
318:「ザ・ワン」/2001年アメリカ 12/15
319:「学校の階段」/2007年日本 12/15
320:「サイレント・ワールド」/2004年ドイツ・アメリカ 12/15
321:「アーケードゲーマーふぶき」(全4話)/アニメ 12/17
322:「アルゼンチンババア」/2007年日本 12/17
323:「問題のない私たち」/2004年日本 12/17
324:「老人Z」/1991年日本 12/18
325:「ライアー」/1997年アメリカ 12/18
326:「ギプス」/2001年日本 12/19
327:「ピアノの森」/2007年日本 12/19
328:「Vフォー・ヴェンデッタ」/2005年アメリカ・イギリス・ドイツ 12/19
329:「シークレットウインドウ」/2004年アメリカ 12/19
330:「この森で、天使はバスを降りた」/1996年アメリカ 12/20
331:「GO!GO!ガジェット」/1999年アメリカ 12/20
332:「ヒックとドラゴン」/2010年アメリカ 12/21
333:「マインドハンター」/2005年アメリカ 12/21
334:「Perfect Blue 夢なら醒めて」/2002年日本 12/21
335:「ズーランダー」/2001年アメリカ 12/21
336:「同じ月を見ている」/2005年日本 12/21
337:「バイオレンス・レイク」/2008年イギリス 12/21
338:「グラン・トリノ」/2008年アメリカ 12/22
339:「エル・トポ」/1970年メキシコ 12/22
340:「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」/2008年アメリカ 12/23
341:「ユメ十夜」/2007年日本 12/23
342:「9 <ナイン> ~9番目の奇妙な人形~」/2009年アメリカ 12/24
343:「無邪気な悪魔におもちゃが8つ」/1974年アメリカ 12/24
344:「PARTY7」/2000年日本 12/24
345:「シックス・デイ」/2000年アメリカ 12/25
346:「地上5センチの恋心」/2007年フランス・ベルギー 12/25
347:「フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い」/2005年アメリカ 12/26
348:「3人のゴースト」/1988年アメリカ 12/26
349:「P2」/2007年アメリカ 12/27
350:「カプリコン・1」/1977年アメリカ・イギリス 12/30
351:「ゼロ時間の謎」/2007年フランス 12/30

年を締め括るというコトで、「ユメ十夜」から「ゼロ時間の謎」までのラスト11作には法則を持たせていた。11本選出した時は、大晦日ギリギリまでかかるかなと考えていたが、一日残して終了。

年総括的なものを語るなら、邦画に好みのものが多かった。洋画がそれ程開拓できてない気持ちが強い。洋画=ハリウッド系の印象があり、ハリウッド系=ストーリーが安定しているのであんま連続して観る気にならないという感覚。かと言ってB級でもないような、微妙どころの洋画に飢えている。

テレビ雑誌などで、一週間の番組欄を眺めたら一本は「観たコトある映画だな」というぐらいになるにはどれぐらい観なきゃならないんだろうか。300本観たけどそんな感じにはなってない。5000本ぐらい観ないとそうはならないのかのう。ていうかあまりテレビ放送されるような映画を選んでないというのもある。自分は中堅どころの邦画が好みだと分かったしな。

以下、2010年視聴映画の羅列。単なる羅列。

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■11月まとめ/映画100本/2010年

■2010年11月/映画
284:「時をかける少女」/2010年日本 11/01
285:「妄想代理人」(全13話)/アニメ 11/05
286:「NOTHING/ナッシング」/2003年カナダ 11/05
287:「パルプ・フィクション」/1994年アメリカ 11/05
288:「デス・レース2000」/1975年アメリカ 11/06
289:「バオー来訪者」/アニメ 11/07
290:「フレディVSジェイソン」/2003年アメリカ 11/11
291:「46億年の恋」/2006年日本 11/11
292:「バブルへGO!!」/2007年日本 11/12
293:「女子高生チェーンソー」/2003年アメリカ 11/14
294:「ダイバージェンス・イヴ」(全13話)/アニメ 11/15
295:「ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式」/2007年アメリカ・ドイツ・イギリス・オランダ 11/16
296:「REC/レック」/2007年スペイン 11/17
297:「フォーン・ブース」/2002年アメリカ 11/18
298:「主人公は僕だった」/2006年アメリカ 11/19
299:「釣りキチ三平」/2009年日本 11/19
300:「セーラー服と機関銃」/1981年日本 11/22
301:「リバイアサン」/1989年アメリカ・イタリア 11/24
302:「刑務所の中」/2002年日本 11/26
303:「東京ゴミ女」/2000年日本 11/27

何てコトだ。10月に比べて半分ぐらいに減った。それでも量的には去年までの自分なら考えられないぐらい観ているんだが、何か先月のリバウンドで物足りない気持ちが上回る。

11月視聴分では、「時をかける少女(2010年版)」が良かった。「タイムリープ/約束されている悲劇/昔の時代描写を懐かしむ」というのは未だに自分には効く。感想記事では言及し忘れたけど、例の曲(過去も未来も星座も~)が序盤で流れて、それもツボだった。

他には「バブルへGO!!」「東京ゴミ女」「刑務所の中」「主人公は僕だった」もそれぞれ興味深く観れた。「バブルへGO!!」は広末が妙に可愛かったのもポイント。過去改竄ネタとしては例によって整合性を真剣に考えるとワケが分からない部分もあるが、そこはスルーしてエンタメとして受け入れたよ。

あー、来年はどうしようかな。年間企画的に2009年は「100冊読書」、2010年はこの「映画100本」ときているんだけど、また映画100本にしようかな。当初はここまで映画視聴を継続/習慣化できるとは思っていなかったんだよな。ブログを運営してて半永久的に続くレギュラーなカテゴリの中で最も記事数が薄かった「映画・ドラマ」を充実させたいという気持ちもあってやってみたんだが、割りと自分の中で定着している。

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■10月まとめ/映画100本/2010年

■2010年10月/映画
241:「惑星ソラリス」/1972年旧ソ連 10/01
242:「ラン・ローラ・ラン」/1998年ドイツ 10/01
243:「変態村」/2004年フランス・ベルギー・ルクセンブルク 10/02
244:「奇跡の旅2 サンフランシスコの大冒険」/1996年アメリカ 10/02
245:「奇妙なサーカス」/2005年日本 10/03
246:「デッドゾーン」/1983年アメリカ 10/03
247:「バタフライ・エフェクト2」/2006年アメリカ 10/04
248:「レベル・サーティーン」/2007年タイ 10/04
249:「アニマトリックス」/アニメ 10/05
250:「パラノーマル・アクティビティ」/2007年アメリカ 10/07
251:「アタック・オブ・ザ・キラートマト」/1978年アメリカ 10/07
252:「2ROOMS/トゥー・ルームス」/2009年アメリカ 10/11
253:「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」/2009年スウェーデン・デンマーク・ドイツ 10/12
254:「メルシィ!人生」/2000年フランス 10/12
255:「ターミネーター2018」/2004年スペイン 10/12
256:「ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔」/2002年アメリカ 10/13
257:「書道ガールズ!!わたしたちの甲子園」/2010年日本 10/14
258:「イヴの時間 劇場版」/アニメ 10/14
259:「イリヤの空、UFOの夏」(全6話)/アニメ 10/15
260:「鬼教師ミセス・ティングル」/1999年アメリカ 10/15
261:「エイリアン4」/1997年アメリカ 10/16
262:「巴里のアメリカ人」/1951年アメリカ 10/16
263:「東京残酷警察」/2008年アメリカ 10/16
264:「スーパーヒーロームービー!! 最'笑'超人列伝」/2008年アメリカ 10/18
265:「ミリオンダラー・ホテル」/2000年ドイツ・アメリカ 10/19
266:「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」/2003年アメリカ 10/20
267:「罰ゲーム」/2006年アメリカ 10/20
268:「銀河」/1968年フランス・イタリア 10/20
269:「奇談」/2005年日本 10/21
270:「プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂」/2010年アメリカ 10/22
271:「エイリアンVSプレデター」/2004年アメリカ 10/23
272:「1.0/ワン・ポイント・オー」/2004年アメリカ・ルーマニア・アイスランド 10/23
273:「バタフライ・エフェクト3 最後の選択」/2009年アメリカ 10/24
274:「裸の十字架を持つ男 エクソシストフォーエバー」/1990年アメリカ 10/24
275:「人間人形 デッドドヲル」/2004年アメリカ 10/24
276:「ヒトラーの贋札」/2007年ドイツ・オーストリア 10/25
277:「ベクシル 2077 日本鎖国」/2007年日本 10/26
278:「深紅」/2005年日本 10/26
279:「ジェイソンX」/2002年アメリカ 10/28
280:「ミツバチのささやき」/1973年スペイン 10/28
281:「変態島」/2008年フランス・ベルギー・イギリス・オーストラリア 10/29
282:「AVP2 エイリアンズVS.プレデター」/2007年アメリカ 10/31
283:「エルム街の悪夢」/2010年アメリカ 10/31

10月は今年に入って最も映画を観た月になった。これは1.5倍再生での視聴を覚えたというのが大きい。

「ロードオブザリング」と「AVPコレクションボックス」をようやく見終えたというのが10月で一番思い出深い。面白かったというよりも、達成感のほうが上回ってしまっているが。「AVPコレクションボックス」は一年前に買ったんだよなあ(確か「ウォッチメン」と同時期に購入)。収録8作品、ちょっとずつ観てたら一年経過。一年はあっという間だ。

10月、洋画を中心に数は多く観たがどうにも「これだ!」と印象深く残っている作品が出てこない。「奇妙なサーカス」はイヤーな作品として残っているな。結局邦画のほうが嵌りやすいのか、自分。

改めて、ハリウッド系大作は連続して見る気にならないというのも痛感した。割りとストーリーの大枠は似たようなものが多いので、一作観たら暫くはいいやという気持ちになる。コメディ寄りの青春物だと結構連続でも楽しめるんだがな。

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■9月まとめ/映画100本/2010年

■2010年9月/映画
213:「仮面ライダーW」(全49話)/特撮 09/02
214:「戦闘少女 血の鉄仮面伝説」/2010年日本 09/03
215:「失恋殺人」/2010年日本 09/05
216:「8人の女たち」/2002年フランス 09/05
217:「クヒオ大佐」/2009年日本 09/06
218:「カイジ 人生逆転ゲーム」/2009年日本 09/06
219:「女の子ものがたり」/2009年日本 09/09
220:「殺人動画サイト Death Tube 2」/2010年日本 09/09
221:「ジェヴォーダンの獣」/2001年フランス 09/10
222:「趣味の問題」/2000年フランス 09/10
223:「銀河ヒッチハイク・ガイド」/2005年イギリス・アメリカ 09/12
224:「UDON」/2006年日本 09/13
225:「休暇」/2008年日本 09/13
226:「エイリアン3」/1992年アメリカ 09/15
227:「もしも昨日が選べたら」/2006年アメリカ 09/16
228:「六月の蛇」/2002年日本 09/16
229:「のんちゃんのり弁」/2009年日本 09/17
230:「劇場版 “文学少女”」/アニメ 09/17
231:「ジャージの二人」/2008年日本 09/19
232:「ペネロピ」/2006年イギリス・アメリカ 09/20
233:「エスター」2009年アメリカ 09/21
234:「動物農場」/1954年イギリス 09/22
235:「ハードネス」/1994年アメリカ 09/23
236:「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」/2007年アメリカ 09/24
237:「おっぱいチャンバラ」/2008年日本 09/24
238:「バーバレラ」/1967年フランス・イタリア・アメリカ 09/27
239:「全然大丈夫」/2008年日本 09/27
240:「世紀末オカルト学院」(全13話)/アニメ 09/28

9月は「ペネロピ」がベストになる。洋画の開拓がイマイチな中、ようやく本年度視聴海外分ベストと言ってもいい作品に巡り合えたと感じた一作。倫理的予定調和でもあり、しかしちょっと視聴者の予想からズラしてくる部分もある、そんな作品。

海外では他に、「銀河ヒッチハイク・ガイド」「ジェヴォーダンの獣」も中々にツボだった。特に前者、日本ではどうだか微妙なポジションだけど海外では割りとメジャーな地位を確立しているユーモアSFのようで、原作続編の小説に興味を持っていたりもする。

邦画に関しては自分の中でもう安定してて、「クヒオ大佐」「全然大丈夫」辺りが好みなノリであった。前者で主役を張っていた人は「南極料理人」や「ジャージの二人」でもいい味出しているので、他の出演作品も見てみたい。

何かもう余裕で秋なんだなーというか冬と言っても良い。夏にこそ見ておきたい!と思っていた作品がまだまだ残っているよ。この辺は来年の夏待ちにしたりはせず、観たければ観たい時に観るようにしちゃうけど。季節感等は捨てた。

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■8月まとめ/映画100本/2010年

■2010年8月/映画
186:「シャトー 監禁」/2009年日本 08/01
187:「大いなる休暇」/2003年カナダ 08/02
188:「カミュなんて知らない」/2005年日本 08/02
189:「ウディ・アレンのバナナ」/1971年アメリカ 08/04
190:「ゆれる」/2006年日本 08/05
191:「鴨川ホルモー」/2009年日本 08/05
192:「曲がれ!スプーン」/2009年日本 08/06
193:「トゥームレイダー2」/2003年アメリカ 08/07
194:「叫」/2006年日本 08/07
195:「コララインとボタンの魔女」/2009年アメリカ 08/09
196:「コアラ課長」/2005年日本 08/11
197:「グシャノビンヅメ」/2004年日本 08/12
198:「恋の門」/2004年日本 08/13
199:「南極料理人」/2009年日本 08/13
200:「13日の金曜日」/2009年アメリカ 08/13
201:「ゼイラム」/1991年日本 08/14
202:「殺人動画サイト Death Tube」/2010年日本 08/14
203:「水の中の八月」/1995年日本 08/16
204:「赤い文化住宅の初子」/2007年日本 08/16
205:「奇跡の旅」/1993年アメリカ 08/19
206:「リンダ リンダ リンダ」/2005年日本 08/20
207:「サスペリア・テルザ 最後の魔女」/2007年イタリア・アメリカ 08/22
208:「クワイエットルームにようこそ」/2007年日本 08/26
209:「最後の晩餐」/2004年日本・香港 08/27
210:「マイマイ新子と千年の魔法」/2009年日本 08/27
211:「巨乳ドラゴン 温泉ゾンビVSストリッパー5」/2010年日本 08/30
212:「嫌われ松子の一生」/2006年日本 08/30

8月も一杯観れた。

7月の時にも感じたが、長い一ヶ月だった。7月の時は、それまで週に4作アニメを視聴しててその消化に追われている日々だった。それから解放されたリバウンドで長く感じたのかなーとも考えていたんだが、もうアニメに追われない日々に慣れているであろう8月もまだ長かった。暑い夏ゆえに日々生きるのが精一杯だから、という理由で長く感じているのかのう。

8月視聴分では「グシャノビンヅメ」の中二っぷりが印象深い。ラストのサプライズだけの作品だが、そこで一気に持っていかれたので全て良し。豪快なアクロバティックなどんでん返しが最高。

どう足掻いてもクソ映画な「殺人動画サイト Death Tube」も観てる最中は惹き込まれまくった。どうでもいいようなゲームで緊張感を出す、過程過程が良かったよ。

他に、「曲がれ!スプーン」「恋の門」辺りは安定して自分の好みを引き当てた感じ。

海外作品が相変わらず印象に薄い。「コララインとボタンの魔女」の映像美ぐらいかのう。洋画で手を出しているのは、思いっきりメジャー(ハリウッド系)か思いっきりマイナー(B級馬鹿ホラー)と、偏り過ぎているので、中堅ドコロを開拓していきたい。ていうか海外ホラーは好みじゃないのが多いのに何で手を出しちゃうんだ自分。観終わってからガッカリするのはアイドルDVDと同じじゃないか。それでも観るのは何故なんだ。

ああ、そういや洋画では「大いなる休暇」は良かったな。こういう感じの海外作品を探していきたい。

■7月まとめ/映画100本/2010年

■2010年7月/映画
154:「斬 KILL」/2008年日本 07/02
155:「東京少年」/2008年日本 07/02
156:「四畳半神話大系」(全11話)/アニメ 07/02
157:「荒川アンダーザブリッジ」(全13回)/アニメ 07/02
158:「サマーウォーズ」/2009年日本 07/04
159:「ファンタスティック・プラネット」/1973年フランス・チェコスロヴァキア 07/04
160:「ロボゲイシャ」/2009年日本 07/05
161:「爆裂天使」(全24話)/アニメ 07/06
162:「チョコレート・ファイター」/2008年タイ 07/07
163:「音符と昆布」/2008年日本 07/08
164:「インスタント沼」/2009年日本 07/09
165:「鉄男 TETSUO THE IRON MAN」/1989年日本 07/11
166:「Mnemosyne ムネモシュネの娘たち」(全6話)/アニメ 07/12
167:「マダムと奇人と殺人と」/2004年フランス・ベルギー・ルクセンブルク 07/13
168:「ロード・オブ・ザ・リング」/2001年アメリカ 07/13
169:「怪奇!兎男」/2004年アメリカ 07/14
170:「ナインスゲート」/1999年フランス・スペイン 07/14
171:「ゼロの焦点」/2009年日本 07/16
172:「うた魂♪」/2008年日本 07/16
173:「ストレイト・ストーリー」/1999年アメリカ・フランス 07/18
174:「うめく排水管」/2004年日本 07/18
175:「g@me.」/2003年日本 07/19
176:「夕凪の街 桜の国」/2007年日本 07/19
177:「レザボア・ドッグス」/1992年アメリカ 07/20
178:「タイムアクセル12:01」/1993年アメリカ 07/20
179:「女子高生VS狼男」/2008年カナダ 07/20
180:「1408号室」/2007年アメリカ 07/20
181:「ぐるりのこと。」/2008年日本 07/23
182:「26世紀青年」/2006年アメリカ 07/25
183:「ゾンビ自衛隊」/2005年日本 07/26
184:「ニードフル・シングス」/1993年アメリカ 07/28
185:「椿山課長の七日間」/2006年日本 07/30

7月も観れた。カウント数的には今年に入って最多だ。海外作品の率を上げたいと考え、実行できたのも良かった。だが、海外はまだ好みの間合いが掴めていないので、邦画ほど楽しめてないな。

7月は長かった印象がある。「四畳半」「荒川」の最終回や「東京少年」観たのって、まだ1ヶ月前だったの?とビビる。2・3ヶ月は経過してそうな気分だよ。

「椿山課長の七日間」「サマーウォーズ」「うた魂♪」が7月のベスト3になるかな。相変わらず邦画ばかりが出てくるし、こうして見ると自分はハートウォーム系に弱くなっているというのも分かる。
海外作品なら、「タイムアクセル12:01」か。ストーリー度外視で純然たるアクションを堪能出来た「チョコレート・ファイター」も、物語を求める自分にはイレギュラーな存在で楽しかった。

視聴カウント、年末年始に打ち立てた予測を上回る実測をキープし続けているが、そろそろ360の実績解除にも勤しみたい気分。もしくはアイドルDVDを集中して視聴しちゃおうなんて気持ちも。うーん、その辺は意思を決定せずに、流されよう。

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■6月まとめ/映画100本/2010年

■2010年6月/映画
129:「吸血少女対少女フランケン」/2009年日本 06/04
130:「ガマの油」/2009年日本 06/06
131:「秒速5センチメートル」/2007年日本 06/08
132:「マトリックス レボリューションズ」/2003年アメリカ 06/10
133:「ハゲタカ」(全6話)/ドラマ 06/10
134:「ZOO」/1985年イギリス 06/11
135:「ダーウィン・アワード」/2006年アメリカ 06/12
136:「エンド・オブ・ザ・ワールド」/2000年オーストラリア・アメリカ 06/12
137:「プリンセスオークション」/2002年アメリカ 06/13
138:「カラフル」/2000年日本 06/13
139:「ギミー・ヘブン」/2006年日本 06/14
140:「風の外側」/2007年日本 06/17
141:「ウルトラミラクルラブストーリー」/2009年日本 06/18
142:「ゾンビキング」/2003年カナダ 06/20
143:「アイデンティティー」/2003年アメリカ 06/20
144:「いちばんうしろの大魔王」(全12話)/アニメ 06/21
145:「劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE」/特撮 06/22
146:「フェノミナ」/1984年イタリア 06/24
147:「アカルイミライ」/2003年日本 06/25
148:「小間使の日記」/1964年フランス・イタリア 06/27
149:「生活保護打ち切り隊」/2008年日本 06/27
150:「Angel Beats!」(全13話)/アニメ 06/28
151:「きょうのできごと a day on the planet」/2003年日本 06/28
152:「ハゲタカ」/2009年日本 06/28
153:「仮面ライダーカブト」(全49話)/特撮 06/30

6月は前半ペースダウン気味だったけど、終わってみればカウント数的には普段ぐらいの本数を観れている。後半で盛り返せた。

邦画寄りだったので海外作品ももっと観ていきたいかもーなんてコトを5月まとめで書いて、実際6月は洋画率も増やせた。洋画だとまだ好みの間合いが分からなくて、ずば抜けて面白い作品を引き当ててない気もする。いや、もしかしたら映画視聴に免疫が付いてきてしまってて、以前なら面白かったであろう作品も平均的な作品に思えているだけかも知れぬ。

6月に観た中では、「ハゲタカ(ドラマ版)」と「仮面ライダーカブト」が良かった。どちらも厳密には映画では無いんだがナ。「カブト」は全49話で約24時間、映画12本分に匹敵するだけの時間を費やしたというのもあるので、マラソン達成感で評価甘めになっているかも知れぬ。しかし、全49話、アベレージ高めな作品を堪能出来た満足感があるのは事実。

他には、「秒速5センチメートル」「きょうのできごと」の、酸いも甘いも一緒くたにした思い出のアルバム感が良かったし、「カラフル」も真向から青春王道してグッド。あれ、青春物そんなに好きだっけ自分?とちょっと驚く。「ウルトラミラクルラブストーリー」「ガマの油」も、ワケが分からないのに何か一蹴出来ないものがある。てかやっぱ印象に残っているのは邦画多いな。

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■5月まとめ/映画100本/2010年

■2010年5月/映画
107:「妄想 Diary」/2006年香港 05/02
108:「運命じゃない人」/2005年日本 05/06
109:「ドラッグストア・ガール」/2004年日本 05/06
110:「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」/2007年日本 05/07
111:「サマータイムマシン・ブルース」/2005年日本 05/07
112:「ネコナデ」/2008年日本 05/09
113:「小森生活向上クラブ」/2008年日本 05/10
114:「パコダテ人」/2002年日本 05/10
115:「僕らのミライへ逆回転」/2008年アメリカ 05/12
116:「蟹工船」/2009年日本 05/13
117:「LOVEDEATH ラブデス」/2007年日本 05/14
118:「古代少女ドグちゃん」(全12話)/ドラマ 05/17
119:「めごま 花魁娘と帯遊び」/2008年日本 05/20
120:「カリスマ」/2000年日本 05/21
121:「猫の恩返し」/2002年日本 05/23
122:「パビリオン山椒魚」/2006年日本 05/24
123:「百万円と苦虫女」/2008年日本 05/27
124:「女囚 07号玲奈」/2006年日本 05/28
125:「GOTH ゴス」/2008年日本 05/30
126:「機械仕掛けのRQ」/2006年日本 05/31
127:「キル・鬼ごっこ」/2003年日本 05/31
128:「劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」/特撮 05/31

4月の段階で年間ノルマは達成したが、翌月の5月もそんな大きくペースダウンするコトなく映像作品視聴を継続出来た。いや地味にペースダウンはしているんだがな。観る時は連続してその日に2本観るのが基本だったのが、1本のみだったりと。

5月に観た中では、「運命じゃない人」「サマータイムマシン・ブルース」が二強。二強というか、それぐらいしか諸手挙げて良かったと言えるのは無いかも。ディケイドも良かったがTV分を観ていたからで、映画単品としては難。

もうカウント数的なものはクリアしているので、今後はルール的に不利になるから避けていたようなアニメ/ドラマ全話一気視聴とかやっていきたい。ドグちゃんみたいな感じで。候補として、「仮面ライダーカブト」がある。
他には、余りにも邦画に偏り過ぎているので洋画ももっと観ていきたいかなー。

5月からは春開始アニメを数作観出し、各話刻みで感想を更新してたら、無駄に記事数が増えた。月のエントリ数70オーバーとかおかしいでしょ。並みのニートでもこんなに更新しないよ。

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■4月まとめ/映画100本/2010年

■2010年4月/映画
076:「エクスクロス 魔境伝説」/2007年日本 04/02
077:「溺れる人」/2000年日本 04/02
078:「ハサミ男」/2005年日本 04/04
079:「亀は意外と速く泳ぐ」/2005年日本 04/04
080:「死にぞこないの青」/2008年日本 04/05
081:「バウンス ko GALS」/1997年日本 04/05
082:「プレデター2」/1990年アメリカ 04/08
083:「すんドめ」/2007年日本 04/08
084:「あしたの私のつくり方」/2007年日本 04/09
085:「下弦の月 ラスト・クォーター」/2004年日本 04/09
086:「炬燵猫」/2006年日本 04/11
087:「四月物語」/1998年日本 04/11
088:「愛のむきだし」/2009年日本 04/12
089:「センコロール」/2009年日本 04/12
090:「転々」/2007年日本 04/15
091:「自殺サークル」/2002年日本 04/16
092:「観察 永遠に君をみつめて」/2007年日本 04/16
093:「埋もれ木」/2005年日本 04/18
094:「スワロウテイル」/1996年日本 04/19
095:「うずまき」/2000年日本 04/19
096:「エクステ」/2007年日本 04/22
097:「発狂する唇」/2000年日本 04/23
098:「下妻物語」/2004年日本 04/23
099:「東京ゴッドファーザーズ」/2003年日本 04/23
100:「K-20 怪人二十面相・伝」/2008年日本 04/25
101:「太陽を盗んだ男」/1979年日本 04/26
102:「日本以外全部沈没」/2006年日本 04/26
103:「エラゴン 遺志を継ぐ者」/2006年アメリカ 04/28
104:「クライモリ 禁猟区」/2009年イギリス 04/29
105:「紀子の食卓」/2006年日本 04/30
106:「空気人形」/2009年日本 04/30

年間通じてのマラソン距離として設定した100本を4月下旬で突破出来た。自分でも驚きのペースで観れている。強迫観念を味方に付けるコトが出来た。

4月は「愛のむきだし」がぶっちぎりで良かった。園子温を新規開拓出来たのが最大の収穫。次いで「バウンス ko GALS」「太陽を盗んだ男」「紀子の食卓」辺りで、以上の4作は4月限定のみならずオールタイムベスト級でもいい程。

更に次いで、「転々」「空気人形」「下妻物語」「東京ゴッドファーザーズ」「エクスクロス 魔境伝説」辺りも良く、自分のツボに入る作品を引き当てるコトが多い1ケ月だったよ。ていうか4月も邦画多かったなー。大半が邦画。

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■3月まとめ/映画100本/2010年

■2010年3月/映画
048:「ラストサマー2」/1998年アメリカ 03/04
049:「月光の囁き」/1999年日本 03/04
050:「メトロポリス」/1927年ドイツ 03/05
051:「悪魔のいけにえ」/1974年アメリカ 03/09
052:「アザーズ」/2001年アメリカ・スペイン・フランス 03/09
053:「稀人」/2004年日本 03/12
054:「お姉チャンバラ THE MOVIE vorteX」/2009年日本 03/12
055:「きみにしか聞こえない」/2007年日本 03/14
056:「着信アリ」/2004年日本 03/15
057:「水に棲む花」/2006年日本 03/15
058:「ファンタズム」/1979年アメリカ 03/16
059:「ほしのこえ」/2002年日本 03/17
060:「ダゴン」/2001年スペイン 03/18
061:「壁男」/2007年日本 03/19
062:「罪とか罰とか」/2009年日本 03/19
063:「着信アリ2」/2005年日本 03/21
064:「暗いところで待ち合わせ」/2006年日本 03/21
065:「キサラギ」/2007年日本 03/22
066:「THE MASKED GIRL 女子高生は改造人間」/2008年日本 03/22
067:「ハロウィン」/1978年アメリカ 03/24
068:「メガ・シャークVSジャイアント・オクトパス」/2009年アメリカ 03/24
069:「図鑑に載ってない虫」/2007年日本 03/25
070:「エリ・エリ・レマ・サバクタニ」/2006年日本 03/26
071:「山形スクリーム」/2009年日本 03/26
072:「着信アリFinal」/2006年日本 03/28
073:「THE CODE/暗号」/2009年日本 03/28
074:「神童」/2007年日本 03/29
075:「転がれ!たま子」/2005年日本 03/29

年間設定ノルマの75%に到着。

この企画を打ち立てた時は、なるべく飽きがこないように、映画のジャンルというかそういうのを散らして観るように意識していた。「古い(90年代以前)/新しい(それ以降)」や「メジャー(ハリウッド系)/マイナー(B級)」や「洋画/邦画」という対比を設けて、古いものばかりやメジャーばかりを連続して観ないように意識していた。
しかし3月は中旬からその辺の枷を無視して集中的に「邦画」を観まくっていたな。本能のままに観てたら邦画メインになった。邦画が好きなんだろう。

3月のベストは「罪とか罰とか」になるかなー。メッチャツボだった。次いで、「キサラギ」「きみにしか聞こえない」「暗いところで待ち合わせ」「転がれ!たま子」辺りも良く、やや落ちて「壁男」「稀人」。

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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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