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■「PREY」補記/XBOX360/アクション/スパイク

20111110prey

オンライン分の実績250を解除。久々だった為か、酔いが発動した日もあった。

各武器でのキル累積及び総合キル累積がメイン。ランクマッチ限定の実績を解除したら、その後はチームデスマッチで累積。チームデスマッチも二人で可。ランクマッチ分はサクサク殺し合っている中、知らない人が乱入してこないかが心配だったが、それは限りなく余計な心配に過ぎない。

マップがまるで分からない上に久々のプレイなので武器もどれがどれなのか忘れている、そんな中でのプレイだったので、同じく実績狙いで戦っていた相手に頼りっぱなしであったよ。世に蔓延るオンライン関連の実績よりは内容がシンプルなのできっとラクな部類なんだろう。

ギャラリーのコンセプトアートを眺めようとしたんだが、「チェロキーモードでクリアしたら見れるよ」的なものもあって、どういうコトだよクリアしたじゃん!と思ったが、そういやこのゲーム、難易度チェロキークリア時にフリーズしたんだった。思い出した。チェロキークリア実績は解除されたがセーブデータ的には未クリア扱いになっていたっぽい。

というワケで、数年越しに当ゲームも終ぞ1000に至る。750と1000ではやはり感動が違う。四桁の魔力だ。

■「PREY」総括/XBOX360/アクション/スパイク

巨大な宇宙船を舞台に、重力や幽体離脱を駆使して地形のパズルを解き明かしながら先へ先へと進んでいくアクションアドベンチャー。

想像以上に難しかった。まず、ルール的に難しい。幽体離脱をフルに活用したりのパズルが難しい。装置を起動させるとどこがどう動くのか把握した上で、ではどうしたらいいのかと考えるんだけど、どこが起動したのかが分かり難いってのがある。グラフィックがなまじリアルだから出てくる弊害でもある。

それに加えて、突発的に無茶な経路があったりする。グラフィックのリアルさの弊害とも通じるんだけど、「そのパイプの上進むの?」とか「え?ここから降りるの?」等意外なルートが正解だったりする。気付けないわー。

途中から主人公が不死身になるんだけど、不死身で丁度イイ難易度だなコレ。不死身なので、仕掛けを解き明かすのに集中出来る。これ死亡ペナルティあったら途端にストレス値跳ね上がっただろうなあ。

重力操作などでグルグル視点が変わりマップを把握出来ないというのもあるが、別に他の3Dゲームでもマップは把握出来てない自分なのでそこは問題なし。だいたい自分の場合一本道で迷うほどだしな。敵と戦闘が終わったらどっちから来てたのか自分で分からなくなるという。

ストーリーは良い。唐突な導入からは予想も出来ないぐらいスケールのデカい話が展開される。後半は素敵に盛り上がる。

知名度は低いゲームだけどこれは隠れ傑作の一つ。グロさも充分でちょっとビビる。何でこれCERO:Dなの? 昔は規制緩かったんだろうか。

■「PREY」(02)/XBOX360/アクション/スパイク

難易度ノーマル及びチェロキー(ハード)でクリア。酔ったのは初日だけ。

これはウォークスルー動画が無かったらクリア出来なかったかも知れぬ。ニコニコに通しプレイをアップしてくれてた人に感謝する。幽体離脱して二箇所のスイッチをほぼ同時に押すシーンとか自力じゃ絶対気付けなかったと思う。それ以外にも飛行装置に乗っての移動のシーンとか、どこに行ってどう装置を起動するのか、面倒過ぎた。

終盤の展開が熱い。地球丸ごと牧場でしたってのはベタなSF観の一つなんだけどこういうのは好みだなー。そしてラスボスがその連中ではないってのもまた良い。

ノーマルクリア後に、内容を忘れない内にと難易度チェロキーで引き続きプレイしたんだけど、仕掛けが分かっていると6時間かそこらで終えられた。まあ、それでも同じ内容を再びプレイするのは少々苦であったが。死んでも復活システムになるまでの序盤だけこまめにセーブしておく必要があるが、それ以降は幾ら死んでもオッケー(敵に与えたダメージも残っている)なので難易度的にはそれ程変わらない。

チェロキークリア後、実績解除のポコンが出る前にフリーズして泣きそうになった。最終章やり直しかーと思って本体再起動したら解除されてたので一安心。ポコンが聞けなかったのが残念だがまあいい。

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■「PREY」(01)/XBOX360/アクション/スパイク

インディアンが突如現れた宇宙船に吸い込まれて、そこから脱出すべくあちこち探索するゲーム。オフの限界実績が750/1000らしいのが残念だが、収拾系が無いのが有り難い。

全部で22章あるのかな。細切れで一杯ある。目下5章をクリアした辺り。案外何やっていいのか分からなくなるコトが多くて、現段階では「バイオショック」よりも難しい印象。

特徴的なのは、重力の切り替えによって壁や天井が床になったりと、グルグル視点が変わる辺り。他にも、スピリットウォークなる幽体離脱を使い、バリア越えでスイッチを起動させたりして進路を切り開いていく。

そういうのとは恐らく無関係に、3D酔いが酷い。久々にキたなこの脳が圧迫され内臓が捻転するかの如き嫌な感覚。3Dで更には一人称視点のゲームって、自分は未だに酔うわー。数日経ったら慣れてたりするので、明日以降続行するか。

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