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■「エスプガルーダ2 ブラックレーベル」総括/XBOX360/シューティング/CAVE

「デススマイルズ」「虫姫さまふたり」に続いての、ケイブ自ら移植なシューティング第3弾。だったと思う。

アーケードモードの難易度が非常に高いと感じた。ゲーセンではこの難易度なんだよなあ。シューティングファン向けにより難しくしていた、という悪循環の典型とも思える。

その分、アレンジやブラックレーベル等、別モードが非常に遊びやすく楽しい作品。残念なのは、その高難度なアーケードモードにも実績が配分されているという点。ノーコンティニューとかちょっと大変だよ。次の移植作品であった「デススマイルズ2X」では割り切ってアーケードモードには実績配分をしてない辺り、実績コレクターへの配慮も逐一反映されていそうなのでいいか。

■「エスプガルーダ2 ブラックレーベル」(05)/XBOX360/シューティング/CAVE

ふと思い立って再開、ここ2~3日プレイしていた。ブラックノービスで、「どんだけ1000倍マニア」を解除。クローン地帯の終盤、ギリギリでのポコン。

1000倍を1万回出すという内容なんだけど、どれぐらい達成しているのか全く見当がつかないのが厳しかった。参考までに自分の各ステージのスコアを書いておく。

1面クリア時:0.8億
2面クリア時:失念
3面クリア時:3.8億
4面クリア時:5.3億
5面クリア時:6.3億
6面道中:7.8億で解除

敵が密集している場所で覚醒ボタンを連打するだけではどうにも駄目っぽい。硬い敵(覚醒時、弾を大量に吐き出してくれる)が画面にちゃんと入ってから覚醒、というのを意識したら達成できた。勿論、場所によっては覚醒連打もやった。クローン地帯とか。

360モード(アーケードモード)のノーコンティニューも頑張ろうと思っても、2面でゲームオーバーになるのでげんなりしている。収録コンテンツ中、通常モードたる360モードが一番楽しくないよ。

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■「エスプガルーダ2 ブラックレーベル」(04)/XBOX360/シューティング/CAVE

■アレンジモード
何とか「哀しき少女の涙」を解除。ゲーマースコア配分は75Gとこのゲーム内では一番高いが一番解除難易度が高いワケではない。3面4面のボスが厳しかった。自分なりの攻略は以下。

3面ボス
金塊を大量に持ち込んで撃ち込んでいればいいんだが、第二段階の花びら落下の次のワインダー以降がキツい。金塊消費の打ち消しレイピアだとワインダーに撃ち負けるコトが多い。故に、ワインダーが来る直前でバリア開始、30%ぐらい溜めてそのまま一気に第三段階に向かうのが無難。最後の第三段階は金塊が尽きてても端で避けられる。

4面ボス
「第四形態で30%バリア」が必須、それ以外では「第二形態のサブ砲台対策」が重要。トレーニングでボス戦のみを選択出来る(ステージを選んでAボタンで開始位置が変更出来る)ので繰り返して慣れておくのも手。

ボスに挑む際には金塊をそこそこ(700以上)溜めておくのが無難。

・第一形態
精霊石を溜め過ぎると第二形態で苦労するので溜めないようにする。溜めてしまったら第二形態が始まる前に覚醒ボタン連打で消費してしまうほうがいい。

・第二形態
二つのサブ砲台からの攻撃がキツいので、サブ砲台を破壊するまでは金塊攻撃、破壊してからは通常ショット/レイピアで第三形態用に精霊石を稼ぐ。第一形態で精霊石を溜め過ぎていると覚醒が中々切れないので弾が密集して逆に辛くなる。

・第三形態
第二形態で精霊石を溜め込んでいれば、早めの覚醒で撃ち込んでいる内にワインダーが来る前に倒せる。もしくは、最初から金塊ショットで挑んでいても倒せたりする。徹頭徹尾覚醒か金塊ショットで。それが出来ずに中途半端になるとワインダーに入っちゃう。ワインダーにまで突入してしまったら通常ショット/レイピアの弾消しで凌ぎ、凌いだらすぐ覚醒or金塊攻撃。

・第四形態
三攻撃目の密集弾がキツい。金塊消費の打ち消しショットだと押されて負けるし、通常ショットでも勝てそうに無い。ここはバリアを使わないと自分には無理。ここまでにバリア30%以上を残しておいて、使って次の段階へ進める。

・第五形態
金塊消費の打ち消しショットで撃ち勝てる。

というワケで、累積系がたっぷり残っているのに解除してしまった。「累積系があるから解除を慌てないでいいよ」という気持ちと「解除出来ないかも知れないのでチャンスがあれば狙え」という気持ち、正反対のベクトルが鬩ぎ合っていたのだが、解除してしまった今では前者の気持ちの延長状態。これからのアレンジは目的の無い戦いになってしまうのう。「吐き出せ!」だけ解除したら一先ず切り上げようか。解除前に切り上げそうな気分にもなっているんだが。

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■「エスプガルーダ2 ブラックレーベル」(03)/XBOX360/シューティング/CAVE

■アレンジモード
益々面白い。以前も書いたが、これぐらいが自分には丁度イイ難易度だ。脳汁出てくる。

最初の頃こそノーコンティニュークリアも必死な感じだったけど、大雑把なセオリーである「金塊を道中で溜めて中ボス/ボスで解放」というのをやればサクサク進められて爽快。アゲハに続いてアサギ・タテハでもクリア出来た。

その後もレベル上げに勤しむ。ノーコンティニュークリアを一回する度にそのキャラで挑めるレベルが上がり、少しずつ難易度が上がる。レベル2ぐらいから、ボスの特定段階では金塊解放をぶちかましてもダメージが中々通らなかったり、時には撃ち負けるコトも出てくる。ダメージが中々通らないってのはその分スコアアップに繋がるけど、撃ち負けるってのはどうしようもない。そこは律儀にショット等で弾消ししなきゃならない。

「哀しき少女の涙」解除を狙うべく、アゲハの1P2Pをレベル5まで上げて目下挑戦中。真セセリを狙うと3面4面ボスが厳しいというのに気付いた。アレンジ関係の累積系実績が想像以上に莫大な数値のようなので、気長に何度も挑戦しよう。むしろ早々に解除出来ないほうがモチベーション維持出来そうだ。

■Xbox360モード
アレンジを延々と何周もやっていた結果、敵の配置をそれなりに覚えてきたので、これXbox360モードでもそこそこ行けるんじゃないか?と挑戦してみたが、相変わらず2面とかでゲームオーバーになる。ノーコンティニュークリア狙い、早々に離脱しそうな予感。せめて一番簡単と称されるアサギぐらいは達成したいんだがなー。

  • Genre:

■「エスプガルーダ2 ブラックレーベル」(02)/XBOX360/シューティング/CAVE

一通り弄ってみた。複数のモードが収録されていて、どれも毛色の違うゲームになっているのでボリュームを感じる。脳の切り替えにちょっと戸惑う時もあるが。

「虫姫さまふたり」ほど絶望を感じていないと前回書いたが、今は充分に感じている。難しい。正直ヤバい。

■Xbox360モード
いわゆる通常版なんだけどこれが一番ストイックで難しい。3面ぐらいがやっと。気を張り詰めてないと1面で死ねるし2面でゲームオーバーになるコトも多い。ど、どういうコトだ。これ深刻だな。スコア系実績が無いのでノーコンティニュークリアが最難関となる。生存優先で覚醒やバリアを確実に使っていけばどうにかなるのかなあ。

■ブラックレーベルモード
配分されている実績がブラックノービスでも可なので、ノーコンティニュークリアもラクであった。非ノービスはムネタツが無ければプレイしてなかったかも。

残っているブラック専用実績は「どんだけ1000倍マニア(1プレイ内で、×1000倍を10000回出現させる)」のみなんだが、どれぐらい足りてないのか見当が付かない。一万回て。

■アレンジモード
このモードが自分には丁度いい難易度。ショットで青弾、レイピアで赤弾を打ち消すコトが可能/溜め込んだ金塊をボスや中ボスに叩き込んで一気にケリをつけるのが基本になる。「虫姫さまふたり」のアレンジほどアバウトではないがジャラジャラと爽快感優先な内容になっている。

中ボスまでに金塊をマックス近くまで溜める→中ボスに金塊ゴリ押し→ボスまでに金塊を溜める、というのを組み立てればイイっぽい。アゲハでどうにかノーコンティニューは出来た。引き続きアサギでやったら火力が弱くて難しかった。だがまだまだ諦めぬ。累積系も配分されてるし暫くはやるよ。

■オマケモード
ルールをよく理解してないが、クリアしたのでもうプレイするコトは無い。これはホントにオマケで初心者向けになっている。

  • Genre:

■「エスプガルーダ2 ブラックレーベル」(01)/XBOX360/シューティング/CAVE

第一印象は、最初のメニューやウォールペーパーがえらい荒くて「あれ? 今回は高画質じゃないの?」と思ったんだけど、当作もちゃんと高画質に描き換えられているんだよな? これまでのCAVE移植2作の高解像度というのはハイデフ限定ではなかったんだけど、もしかして今回はいよいよその恩恵に預かれるのはハイデフオンリーになっちゃったのかな?なんて思ったけど、壁紙を別のものに変えたらそんな気にならなくなった。

設定を弄りまくれた「虫姫さまふたり」程インターフェイスが洗練されてない印象がある。まあでもこれで自分は充分なので問題なし。

ゲームのほうは、360モードをコンティニューしまくりでクリア、オマケモードが出現したのでそれもコンティニューしまくってクリア、んで、アレンジモードもちょろっと遊んでみたというトコロ。

コンティニューしまくりだけど、それでも何だか「虫姫さまふたり」よりも絶望的な難易度には感じないかなー。まああくまでも現段階での印象だけど。色々と覚えるコトがあって、それを殆ど把握していない中でそういう印象なので、覚えればどうにかなるんじゃないのかなーと楽観的に挑む。「虫ふた」は自機の当たり判定の視認で戸惑っていたんだけど(カブトムシ丸ごとで避けちゃってる部分もあった)、今作は割りと中央一点の被弾ポイントを把握出来ている。東方で人型自機に慣れているのが原因か。いや東方っても数年やってないんだけど。

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