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■「レッドシーズプロファイル」総括/XBOX360/アクション/マーベラスエンターテイメント

分類としては、箱庭系アクションになるんだろうか。アメリカ北部の田舎町グリーンベイルを舞台に、連続殺人の謎を追うFBI捜査官が主人公の物語。密度のある都市舞台のゲームとはまた違った雰囲気を味わえる作品。

まず、操作関係がクソだというのははっきり言っておく。物凄い癖がある。今日日のスタンダード化した操作方法を無視しているので、この手の3Dな作品(主にTPS)に触れていれば触れているほど最初は混乱する。
マップとかも見づらいし、アイテムを使ったりするにも無駄にボタンを押させる直感性の欠落/非洗練さが目に付く。

欠点に感じたのはそこぐらい。そこぐらいと簡単に書いてみたけど、これは長時間プレイする上で結構デカい部分なので要注意。

んで、僕個人としては、途中から結構な勢いでこのグリーンベイルでの生活にハマってきた。田舎のスローライフにハマってきた。上記のがさつな操作性すら、のんびりした生活には必要かもな、とか考え出してた有様。

メインシナリオ部分はムービーが多くて、初回の周ではボリュームを感じる。体感で語るなら、メインだけで40時間クラスの気分。勿論、言い過ぎている。

うーん、何だか説明しにくいゲームだ。作り手の拘りが時折駄目な方向に着地しているんだけど、ゲーム作るのが凄い好きなんだろうなーというのはヒシヒシ感じるので一蹴出来ないというか。実際自分も堪能した世界観だし。お勧めはし難いがお気に入り、というタイプのゲームかな。

■「レッドシーズプロファイル」(04)/XBOX360/アクション/マーベラスエンターテイメント

「ノーマル」と「ハード」をクリア。三周もするのはキツかった。慣れた三周目はデータ上の時間は6時間程度だったけど、それでも同じ話をリピートするのはキツい。このゲーム、確かPS3と実績/トロフィー内容が異なっていたと記憶しているんだが、PS3のほうがきっとマシだな。

「ノーマル」以上の難易度では、「はいずり」なる中ボス的な敵が面倒だった。落ち着いて対処すれば問題なく倒せるんだが、とにかく時間がかかるので面倒。多分ここが「イージー」との最大の違い。他はそんなに差は感じず。

何気に曲がいいかも、と思った。ただ、ゲームミュージックとしての良さではないなコレは。レトロを慈しむ感覚。

以下、ネタバレで、この作品で一番気に入ってるラストの演出について。

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■「レッドシーズプロファイル」(03)/XBOX360/アクション/マーベラスエンターテイメント

トレカ集め完了。チャプターセレクトでの補完だと途中でセーブ出来ない(チャプタークリアしてやっとセーブ)為、メインシナリオ分が少ないのを選んでプレイ。幾つかのカードを集めた状況下でゲームオーバーになったりフリーズした時は泣きそうになった。2・3枚集めたらまめにチャプタークリアして適度にセーブするのが安全。

トレーディングカードは色んな形で入手するコトになる。

・メインシナリオでの道中
・屋外に配置
・サイドミッションの報酬
・サイドミッションの道中(主に、屋内に配置)
・釣り
・サーキット達成でトレカへの道が開く
・常世2周目
・ゲームクリア後、メニューのレッドルームから

だいたいこんな感じ。サーキットってのが自分の不得手なレースというコトで怖かったんだけど、そんなに時間が厳しくなかったので良かったよ。一応、パトカーの速度はマックスまでチューンアップしていた(要サイドミッション)というのもあるのかも。

常世2周目ってのも本編時とは違って鍵はだいたい開いていて、敵は殆ど無視してカードの位置まで走り抜けるのが可能だったので、予想していたよりも全然ラクであった。

トレカが報酬でないサイドミッションは無視していたんだけど、屋内に配置してあるトレカを入手する為にやらなければならないものも幾つかあった。

メインシナリオ内で入手する必要があるもので、最後まで残ったのがチャプター19のトーマス邸のキャビネットにあるヤツ。どうして本編でこれ回収していなかったんだろうとちょっと後悔した。まあでもそんな億劫なものでもなかったか。

サイドミッション報酬の中では、フィオナからの医学クイズが難し過ぎた。三択なんだけど勘で当てるしかないガチ難度。「三択を三回連続正解かー、27分の1の確率じゃないか」、等とげんなりしていたが、問題数自体はそんなに多くないようで、何度も失敗していると同じ問題が出てきてくれたのでどうにかなった。

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■「レッドシーズプロファイル」(02)/XBOX360/アクション/マーベラスエンターテイメント

難易度をイージーに変更して最初からやり直した。んで、どうにかクリア。結構なボリュームがあった。ここ数日、ちょこちょこと時間を割いてプレイしていたが、これ程までにボリュームがあるとは思ってなかった。

サイコサスペンス+ホラーというノリなので、現実の範疇での整合性は無いシナリオ。元々、常世なる異次元的なダンジョンが出現する世界観になっているので、その辺はまあ致し方ないというか許容の上で付き合えばいい。

3章ぐらいまでが異様に長い印象。その分後半はやや駆け足というか一章辺りに割かれているチャプターが少な目でサクサクと進行したかな。

ラストの喪失感というか前向きなのにどことなく寂しさを感じさせる着地は良い。何だろうか。酷い結末でもあるが、それでもポジティブな進展はあった、でもやっぱり寂しさが漂う。全く毛色違いの作品を例に出すけど、「シンケンジャー」の最終回みたいな、ハッピーエンドだけど皆離れ離れになるコトが寂静をもたらすあの感覚。

イージーをクリアして、実績は500まで。残りどうしようかなあ。ノーマル&ハード実績、そしてトレカ収拾実績、どれも面倒臭そうなコトこの上ない。大雑把な実績配分ながらも全解除するには結構な時間が求められるんだよなあ。

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■「レッドシーズプロファイル」(01)/XBOX360/アクション/マーベラスエンターテイメント

「プロローグ」クリア。

移動におけるカメラワークの第一印象が悪過ぎるし、操作にもあれこれと癖があって洗練度がイマイチに感じる。まあその内慣れるかも知れない。

戦闘(銃の使用)が基本その場で立ち止まって撃つというのも驚いた。多分「バイオハザード」がこんな感じなのかな。まあ、TPSじゃなくてあくまでもアクションゲームと考えればその内慣れるかも知れない。

更に言うならアクションゲームというよりも、「ポートピア」とか「オホーツク」等のコマンド選択式のADVを、今の技術でインタラクティブに作り上げてみましたという印象。というワケで、ストーリーに期待しているというのもあり、操作関連の第一印象の悪さはなるべく大らかな気持ちで流してあげたい。

以下「プロローグ」クリアまでのネタバレ。

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