1. Top » 
  2. いちばんうしろの大魔王

■いちばんうしろの大魔王感想 最終回(第12話)「おしまいは完璧?」/アニメ

「少なくとも、神が創った魔王の反逆の物語は、これでお終いになる」(紗伊阿九斗)

ラスト3話でシリアス寄りに突入、主人公が主人公然とした活躍をして終了。中盤までのお色気セクシー路線のほうが好きだけど、ちゃんと話は畳んでくるのね。これはこれでいい。

勇者と魔王の対決を随分あっさりと片付けたが、尺があってもこれぐらいのテンポで済ませてそうだ。勇者も魔王も立ち位置次第って二元論的なものは使い古されてきているネタだが、ぶっちゃけると神の意向にどう反応するかが問題で呼称は特に関係ないんだよなあ。

ヤタガラスに再び将来の職業が魔王と言われるオチはギャグに過ぎないんだが、ヤタガラス=現状維持システムとして、是非を問わず変化を齎す者=魔王、という判断なのかも知れぬ。創作物では、悪役が世界に変化をもたらそうとして、それを止めるカウンターとして主人公がいる。つまり、主人公(というか物語)は結果的に現状維持を是としがち。その辺に突っ込んだ部分もあった作品だったのかも、と思いつつころねエロいよころねころねに飲ませたいよという感想に落ち着く。

前回で生徒会が怪物くんしているってのは気付いたんだけど、ヒロインは全員藤子不二雄リスペクトだったのね。けーねはオバQ、ハットリくんにドラえもんという具合に。ヒロシの勇者コスチュームもパーマンだとしたらダサくても仕方ない。まるで気付いてなかったよ。江藤不二子だけキャラではなく藤子不二雄とモチーフがズレてるんだけど、何で? 黒幕的なポジションと思わせる為?

  • Genre:

■いちばんうしろの大魔王感想 第11話「女たちの最終決戦」/アニメ

「阿九斗、生きているのなら、早く魔王である事を証明して見せろ! この腐った状況を一撃で引っくり返す、圧倒的な存在である事を、証明してみせろ!」(服部絢子)

神頼みならぬ魔王頼み。他者に期待するのは何だかなーというよりもこのシーンではこの台詞ってのは、中々にいい焦燥&来るべきカタルシスへの期待を演出していた。権威の象徴ながらも水戸黄門の印籠的なものに痛快さを覚えるのは致し方ないコトさ。

大和の目的、けーなの重要性、この辺が一気に明らかになって驚くスピードで話が進んでいる。真面目なストーリーとしてやっていけたであろうアニメなのに、お色気方面強化だったというのは、ある意味潔い。その選択は正しかった。僕がアグネスを食い止めているから最終回まで頑張って欲しい。

生徒会は怪物くんファミリーだったのか。生徒会長、CM入りのカットで「え? 男?」とか思ってしまったけど女でいいんだよな。単なる貧乳でいいんだよな。それとなくバストトップ隠しているし女でいいんだよな。まあ、EDで阿九斗とチュッチュしてるし男のワケがないか。いや時代的に男かも知れないだろ、時代的に。ていうか男でお願いします! お金払うんで! 土下座しますんで!

  • Genre:

■いちばんうしろの大魔王感想 第10話「阿九斗の帝都大戦争」/アニメ

「決意したんだ。僕は…神を殺す!」(紗伊阿九斗)

えーと、何か油断してたら巻きに入ってるのかな、この番組。お気楽セクシーアニメを観ていたつもりが、いつの間にかシリアスな話として強引にまとめに入っているような。そういやもう10話だったなあ。1クールで終了なの? それならまとめに入ってもおかしくない時期か。

照屋栄子が頑張ってセクシー要員していたのが辛うじての見どころであった。まあ、下半分真っ黒にして乳を隠すという、今日日ではオーソドックスなセクシーアニメ規制手段を用いていたのがちと残念ではある。DVDではキッチリシッカリ見せているシーンなんだろうか。照屋栄子に学ぶ乳美学として、「ハイライトを駆使せよ」というのを知った。ハイライトによるテカリは乳の弾力を知ら示すのに極めて効果的だ。これは二次元ならではの武器だ。

一気に巻きに入ってる感があるので、勇者ヒロシや竜や大和やけーねやら、この辺どう着地させるんだろうかというネタが満載。服部さんは最悪今回分で回収でもいいぐらいだ(まだ抜けない剣の話も残っているので終わらないだろうが)。いきなりまとめに入った気がしたが、その辺を一つ一つ解決していくには遅いぐらいかも知れない。

  • Genre:

■いちばんうしろの大魔王感想 第9話「とんだお見合い騒動」/アニメ

「この江藤不二子、愛しい阿九斗様の為に、魔獣を意のままにする技を発見致しましたわ」(江藤不二子)

意のままにする技って、パンツの提供なのか。女性の下着を求めるカタツムリってのは謎過ぎる。カタツムリはそれだとして、ケルベロスはどうやって意のままにしてるんだ。こっちもエロ関係なのか。またがっているだけで既に操っているのかも知れぬ。ユニコーン邪武。そしてどさくさ紛れに本人の前で愛しい阿九斗様だの言ってるが、多分この辺はもう作品的にどうでもいいんだろうな。不二子が邪悪オーラ出していた時代は既に過ぎ去っているんだろう。

今回は前半は服部さんとのお見合い擦れ違い話、後半は大和との対決、と色々と進展があるんだけど無駄にテンポが早い。タメすらなくポンポンと話が進んでいる。女性のサービスシーンに注力しまくっていたツケが回ってきたかと思えるぐらいのスピードなんだけど、元々そういうつもりでアニメ化しているのかも。原作のラノベがどんなノリなのかは分からないが、アニメ化では女体メインでアレンジしているのかも知れぬ。

温泉での服部さんの尻、フキダシでガードしている時としていない時の差は何なんだろう。鼠径部が後ろから見えているかどうかの差だろうか。アグネス的にはどっちも等しくアウトなんだろうが、自主規制の自主部分がよく分からないな。

  • Genre:

■いちばんうしろの大魔王感想 第8話「あの子にご執心?」/アニメ

「僕はただ、自分の手でより良い世界を作りたい。その為には、司祭になるのが近道だと思うだけだよ」(紗伊阿九斗)

100年前の魔王の大義名分と等質の台詞を放つ阿九斗に、ヒロシは戸惑い反応を見せる。魔王の弟分としてスタートしつつもブレイブ化によって少しずつ向いている方向が変わってきたという感じなのかな。

今回はそんな阿九斗-ヒロシ間の変化以外には、けーな絡みの話がやや進行。過去教会で出会った少女とは別人なのか、それとも記憶を失っているのか、とぼけているのか、まあ現段階では不明。キャストの順番もそうだし、原作の表紙を見た感じでは正ヒロインっぽいので、今後の扱いが楽しみ。

サービスはほぼ不二子のみ。二種類の魔獣に剥かれたり妄想を公開したり、一人で頑張っていた。カタツムリ系魔獣で触手ノルマもクリア。しかし玄人向けの真サービスはころねの割烹着に他ならない8話であった。割烹着萌えはアグネスも手の打ちようがないだろう。ていうか生徒会の面々は女性キャラばかりなのにサービスしてないな。

  • Genre:

■いちばんうしろの大魔王感想 第7話「伝説の勇者現る!」/アニメ

「将来の職業、勇者! 将来の職業、勇者!」(ヤタガラス)

予想可能な範疇のネタだったのに全く油断していたのでこれにはゾクッときた。第1話から、魔王と断定された紗伊阿九斗に無償なまでに懐いていたやんす口調のヒロシが、適正職業審査において勇者と判定されていたという過去。何てコトだ。このシーンだけでも何故か涙腺に来たし、ブレイブにヒーロー化するシーンにも感動したし、変身を解いた後ヘタレを演じつつ阿九斗達の前に現われる辺りもウルトラマン時代のベタさで良かった。勇者と魔王の関係、二元論では割り切れないというネタもまた今となっては古典だけど二人の行く末が非常に気になるというのも忌憚無き気持ち。

前半パートでのころね消滅話は真に迫っててマジでキツかった。髪の描画とかえらい凝ってて、「あーこれ最後の花火で気合入れた作画だったのかなー」とか思っちゃったじゃないか。後半で登場した時は普通に泣きそうになった。というか今回はブレイブ話といいころね話しといい、何故か簡単にキちゃったな。歳を取るとこうも涙腺が弱体化するのか。

  • Genre:

■いちばんうしろの大魔王感想 第6話「臨海学校へ行こう!」/アニメ

「紗伊阿九斗を誘惑するように尽力致します」(ころね)

ころねスペシャルの回であった。服部さんへのナマコぶっかけ以上にころねの暴走っぷりを堪能。臨海学校話として充分に夏!水着!に見合う内容になっていたが、それ以上にころねスペシャルであった。純然たる露出に加えて多彩なコスプレも然り、何よりも今回も陰茎と発声しているサービスっぷり。これは五反田ら辺だったらマジで5000円は払わないと聞けない音声だよ。

それだけにラストはころねに危機が!?というヒキも納得。作品のノリとして陰惨な方向には進まないとは思いつつもころねがこのまま退場になったりしたらどうしようか心配。最後の花火だった回、なんてコトにはなって欲しくない。この作品、もし実写でやったらころねは誰が配役されるんだろうか。アグネスチャンだったらイヤだなあ。

不二子が竜に取り入ったりと、色々と頑張っている。乳ぶん回して。竜に乳は効かないだろうと思ったけど、悪女として高い評価も受けているようだし結果オーライなのかな。

あー、エンディングでのキャスト順を見たら、紗伊阿九斗、曽我けーな、服部絢子って並びになっているのね。けーなこそがヒロインど真ん中扱いなのかなあ。

  • Genre:

■いちばんうしろの大魔王感想 第5話「地下迷宮にご用心」/アニメ

「実家と行き来していて、ずっと風呂にも入れなかったし」(服部絢子)

ずっとってどれぐらいなの。以前入浴前か後かのシーンがあったから派手に長期間風呂入ってないってワケでもないだろうけど、半月入ってないとかだったらどうしよう。まあ、アリだな。

とまあ、Aパート最大の見どころは服部絢子VS照屋栄子の全裸バトルであった。完全全裸で尻はフルで描かれている一方で、ころねのパンツにフキダシ修正が入っているのに違和感。パンツのほうが価値があるのか。まあ、鼠径部くっきりだしさもあらん。
服部絢子の大開脚は流石にDVDでも誤魔化されるか。ていうか全裸照屋栄子がアグネス目をはばかるコトなくステーションのお弁当販売員的状態になっているのが凄い。凄いっていうか、ローマ字で書き直すなら、SUGOI。画像スキャン系ブログは注意されたし。何の気なしに画像載せてたら運営側で勝手にアダルトカテゴリに変更されるよ。

Bパートでは地下迷宮に封じられていた魔王遺産のドラゴンことピータハウゼンが復活、何だかんだで紗伊阿九斗がのしてしまい、魔王に近づいてしまうという展開。不二子の兄関係の話は一段落ついたのかな。まだ兄を陥れた存在絡みで一波乱あるんだろうが、兄への侮蔑は解消されたっぽい。

最後の記念撮影、他はともかく服部さんまでポーズ決めてるのはどうなのよ。

  • Genre:

■いちばんうしろの大魔王感想 第4話「独房は楽しい?」/アニメ

「飲みましょうか?」(ころね)

密室にて曽我けーなが尿意をもよおしてしまい絶体絶命下での、このころねの発言。ころねはマジでアグネスクラッシャーだな。ニポンユニセフが動く前に一気に押し進めてしまえ的勢いでやってるんだろうか。捨て身な番組だ。打ち切られても構わない覚悟でやってそうで、実に好感が持てる。

黒幕的な位置付けっぽかった不二子をも翻弄するポニテリストの照屋栄子が登場。直接的露出は無かったものの、飛びついて男性の顔面に股間を押し付けて相手が喋る微細な動きで淫靡なリアクションをする芸風を見せる。何だか分からないがとりあえず女性キャラは全部エロいコトやらされるんだというのは分かった。

この番組、湯気や発光ではなく主にフキダシでセクシー部位を隠しているんだけど、こういうのもDVDでは解禁されたバージョンになっているんだろうか。アグネス逆鱗バージョンをいきなり放送ってのは出来ないものなのかね。地域によっては元から白熱したバージョンで放送してるのかな。愛知辺りが怪しい。

■いちばんうしろの大魔王感想 第3話「ちょっと怖い先輩」/アニメ

「どうして人間は、陰茎の大きさに拘るのですか?」(ころね)

陰茎という単語を発声させれているころね役の声優の淡々とした仕事のこなしっぷりに感動。そんなわけで音声的にはころねが最大サービスの回であった。純然たる露出ではパンツ出しなけーなや下着複合レズの不二子のほうがサービスしていたけど。

紗伊阿九斗が中盤不良に絡まれて妙にクールなキャラになっていたのが唐突な感じだったんだけど、アクト自身知らなかった自身の性格と説明されている。土壇場で無自覚にハッタリかますタイプってコトなんだろうか。余りにも唐突かつナチュラルだったので、一回性のネタなのか以後キモになる伏線なのか判断が付かない。

不二子が己の股間をまさぐって顔を赤らめているシーンは極めて挑戦的であった。誰に対する挑戦かと言えば、当然アグネスであり、肝心のアグネスは仕事放棄中なんだろうか。何でこの番組ストップかからないんだよ。おかしいでしょ。

  • Genre:

Page Top

プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

Clannad is life
(クラナドは人生)

談合時のチャット部屋

連絡先:
onthelindenあっとまーくyahoo.co.jp

最近の記事
カテゴリ
FC2カウンター
Xbox360

フレンド常時募集中。
気軽にどうぞ。
月別アーカイブ
リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

ACR