メガロポリス到着。ここでは主人公の両親と再会します。まずは母イリア、そして父グレン。アレクの家にも足を運びますが、廃墟と化しています。ここでガーフィなる人物も登場。とにかくキャラクターが矢継早に出るゲームですので、こういうノリにも慣れてきた。過去アレクの傍らにいつもいた「リッチ・ボーイ」なる呼称の少年が今ではガーフィという本名で会社経営者になっている様子。
何かアロンが永久機関フェレストからガイアが流れ出されているからあれは生命だとアジって投獄されたという情報も入ってきますが、グレンをはじめとする主人公等一行はそのまま牢屋で頭を冷やしてもらおうとシビアな対応でスルー、んで、ベンショーハと直に会う機会を得る為にバトルアリーナに参加するコトに。
バトルアリーナには、シエル・グレン・イリアの家族三名で参加します。これは何ともいえない気分になったなあ。家族で参加ってなあ。色んなコト考えちゃったよ。自分なら家族でこういう大会に出られるかとか真剣に検討した。答えは、無理。
爪弾きにされた恨みからか、ルディが勝手に「トリオ・ザ・ビビッパ」なるチーム名で参加登録。バトルアリーナでは3VS3のチーム戦を数回繰り返すコトになります。一勝する度に闘技場の外(フィールド)に出てセーブってのは基本。
第1回戦:エリゴール率いる「ナイト・デモンズ」
第2回戦:インドラ率いる「ダーク・アサシン」
準決勝:トール率いる「トール・ザ・グレイト」
決勝戦:モルガン中心の「プリティ・ボンバーズ」
それにしても、母親が普通に強いのが萎える。これまで波乱万丈な展開の中アチコチで死線を越えてきた主人公シエルと同等の強さ、もしくはそれ以上のステータスを誇っています。息子にキャビア食べさせる為に鮫を狩りに行く母のアスキーアートを思い出した。
現チャンピオンと準決勝であたる辺り燃えるものがありますが、決勝の相手がポッと出でしょぼそうなのが何かアイシールド21的。しかし新規チーム同士ながらもこの決勝が一番辛かったのは確か。モルガンが二回攻撃してきたり蘇生させたりしやがるので。
優勝チームとしてベンショーハとの対面となりますが、グレンはここはカッコ良く言葉の応酬で済ませます。折角の攻撃チャンスなのにこんな感じで消費しちゃうのか。
その後、牢屋から解放されたアロンがまたヤバそうな物を作成、その発明品を使って、16年前にグレン達シャドーウォーカー一行はベンショーハに記憶をロックされていた事実が判明します。で、グレン(&イリア)は修業の為に「死の谷」へ、モチョワはガーフィサービスの受け付けとしてここに残り、アロンとキャク校長もまたガイアパーツ研究でここに残り、シエルとルディ達でヨナタン探しに旅立つコトに。
うー、それにしてもヒロイン全開のモチョワがここまでパーティレギュラーじゃない状況になるなんて、ゲーム開幕時には思ってなかったなあ。ていうかこれ程までにパーティが入れ替わるコトがもう意外。