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■「ラストバイブル3」総括/SFC/RPG/アトラス

登場キャラが多く、話の密度もあって、やたらめったら詰め込んでいるなーという感じ。これは全50話のアニメ何かで一年かけて観たいなーと思った作品です。印象としては「ルドラの秘宝」に近い。情報が過密で処理するのが大変だった。結構シナリオがややこしい。Aをする為に必要なBを求めてCの居場所をDに聞くハズがEの横槍でFに到着、とかそんなややこしさで、何度か「何してるんだっけ?」と今の目的が分からなくなった。わざと? そういうシナリオは、わざと?

女神転生要素を、標準的な2Dのストーリー型のRPGで作ったらこういう感じになりました、という作品なのかな。女神転生シリーズは「ペルソナ」やら「デビチル」やら「魔人転生」やら支流が多く、その支流それぞれを本流に育てている展開を見せていますが、その中でもストーリー主体の和製RPGタイプとして育ったのがこのラストバイブルでしょうか。まあ僕としては好みのゲームでしたよ。

■「ラストバイブル3」(18)/SFC/RPG/アトラス

地上に生還、シーンはマゴクに変わって、最終パーティに加える一名を選択。ここでもモチョワにしました。シエル・チビりゅう・ルディ・モチョワ。それプラス魔獣を2体召喚で6キャラパーティ。

アレクが待ち受けるルシフェリウムに。マゴクから北東の氷結した島の真ん中に塔が出現してて、それがルシフェリウム。メガテン!ラストダンジョン!というコトでどんだけえげつないものが待ち構えているのかと身構えて潜入しましたが、短い。短いのにこのダンジョンでの戦闘BGMが専用になっています。途中で中ボスのドラゴンとの戦闘を経て、あっさりアレクの元に。

アレク戦。
ラスボスの分際で至って地味なBGMです。ジリジリとダメージを与えていると、ギルグークなる魔獣に変身しやがりました。変身してなんぼのRPGラスボスですが、何故かこのゲームではその考えが欠落していたのでちょっと驚いた。んでギルグーク、こちらからの攻撃は50とかぐらいしかダメージを与えられないのに、1ターンで5・6回攻撃&それぞれ200前後のダメージを与えてきます。負けました。そら負ける。負けましたが、余りにも無茶な内容だったのですぐ対処法/攻略は浮かんだ。テトラカーン(物理攻撃反射)しかないだろうこれは。

再戦する前にマゴクのレナのトコロを訪問。ケルベロスとソルレオンを仲魔に出来ます。相当レベル高めの2体だったのですが、テトラカーンを有していなかったので参戦させないコトに。もうラストというコトで、マゴク入り口で魔獣用に武器/防具も購入。準備も整ったしアレクのトコロに再び向かいました。

テトラカーンを使える魔獣が2キャラしかいなかったのですが、それで頑張ってみるコトに。テトラカーンは3ターン持ちます。6キャラに張り続けるには、ちょっと隙が出来る瞬間が出てくるのですがまあそこは仕方ない。テトラ要員2キャラ、モチョワはムーンライト、その他3名は回復&復活優先で余裕があれば攻撃、という戦術でギルグーク戦を進める。これは気分いいな。普通に攻撃しても50前後なのに、はね返しで1200ぐらい(200×6)ダメージ与えられる。渋川先生最高だよ。

1ターン5・6回攻撃以外にギルグークが仕掛けてくるのは、突風攻撃だったり魔法攻撃だったりまあ色々あるので、上記の基本戦術が崩れるので臨機応変に整え直さなきゃならない。特に突風が面倒。テトラ要員がコンバックに戻される。全体魔法攻撃は受けるダメージが大きいけど使ってくる確率がそんなに高くないので魔法反射を張るまでもない。ていうかテトラ張るので手一杯なので、食らったら回復でカバー。

そんな感じで、どうにか倒せた。ギルグークに与えたダメージの95%ぐらいがギルグークの攻撃をはね返したものなんじゃないかな。こんなラスボス戦はそうそう無い。

エンディング。
後日談的に宇宙から惑星テラを眺める主要メンバー達の姿が描かれています。どうやらラガの地下から宇宙船めいたものが発見されてそれを起動させた様子。古代ブランティカの日記も見つかり、イェーガーがそれを読んで過去に何が起こったのかを理解。ブランティカの血は途絶えてなかった。こ、この辺もひょっとして1か2と絡んでくるトコロなのかなあ。よし、やはり旧作もプレイしよう。

■「ラストバイブル3」(17)/SFC/RPG/アトラス

魔界突入。最愛の家族を殺されたアレクが魔獣を集結させて地上への侵攻を目論んでいます。魔界を掌握できるぐらいの力を得ながら、人間への復讐に燃えているアレク。

ここ魔界は死後の世界という感じなのかなあ。グレンやイリア、リンクルも途中で登場します。ストーリー終盤で魔界に突入するというのは、「旧約2」を彷彿させる展開で燃える。ここにきて通常バトルのBGMも変わるし。

基本的な流れは「街→魔界の森→ゲート」、これを三回ほど繰り返して、地上へ戻る術を獲得します。森が地味に面倒でした。ループになってて。三つあるゲートでは、アレクの想いに殉じるシャドウウォーカーがボスキャラとして立ちはだかります。バギ・マーヤ・ヒューイ・ランディ。ランディは物語初期に名前が出てきていたなあ。名前が出てきた時には既に故人だったんだけど、こんな形で登場するとは。そして、こんなハゲキャラだったとは。

魔界ゆえに魔王も登場。バール・ベリアル・ルシフェル。一時的に仲魔になりますが、魔界限定。魔界はすぐ脱出する展開だったので、まあ育てなくてよかったよ。魔王達、主人公を見て色々気になる昔話をしていますが、何の話なんだ? 1か2の話なの? ゲームボーイ時代の話? わかったよ。3をクリアしたら旧作もプレイするよ。

モチョワやアロン、ルディの祈りパワーでシエル一行は地上へと復活。両親やリンクルも一緒に復活。すでにアレクが大暴れしているようで、このゲームも残り僅か。

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■「ラストバイブル3」(16)/SFC/RPG/アトラス

フェレストタワーへの突入。

磁気嵐と潮流を避ける為にスカイウィング使用で潜入する為、4人という少人数での決戦になります。シエル・チビりゅう・ルディはデフォルトで、もう一人を任意に選べます。モチョワがわたしわたしと大アピール。言われなくてもここはモチョワで。あー、イェーガーでも良かったかなーと後でちょっと思った。イェーガーがパーティに加わった姿が見たかったという理由で。

中ボスめいたエルモアを倒したりしながら塔内を進行。出てくる敵は例によって仲魔に出来ないのでエンカウント全戦で進めた。

そして遂にベンショーハとのバトルに。マハザンマがキツかったな。シエルだけ食らわなかったんだけど、アクセサリーでタリスマンを装備してたからかな? 他の連中にも装備させておけばもっとラクに倒せたかも。マハザンマぐらいしかひどい攻撃してこなかったし。倒すとベンショーハは悪役お約束の台詞を吐いて(でも大物が一気に小物化する程の負け惜しみ台詞ではなかった)、タワーはガイアを失い海に沈みます。ルディはこれで両親の仇をとったと勝利に酔いしれていますが、こ、殺すな。まだ分からないだろ。

一行はマゴクへ戻り、シエルが皆から讃えられるイベント。そんなシエルのところに「あんたのお陰でラピスが再び貴重な石になったよ」と戦争屋が登場、シエルを刺して立ち去ります。シエル、その場に倒れ、これまで冒険の回想がセピアっぽく浮かんでは消え浮かんでは消え。えー?ひょっとしてこれエンディング?バッドエンドじゃん!振り返れば奴がいる!と自分大興奮。でも終わりじゃなかった。

シエルが意識を取り戻すと、そこは魔界都市アッシャーなる場所。そうだった。ベンショーハ以外にも未解決のキャラ、まだ残っている存在がいた。

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■「ラストバイブル3」(15)/SFC/RPG/アトラス

夢の中で戦っている間に1ケ月が経過していて、マゴク王国はポリスによって滅ぼされていました。シエルの両親グレンとイリアも死亡。数多くの死地を越えてきた両親にしてはあっさりし過ぎているので生存を予感させますが、額を銃で撃ち抜かれて確実に死んでいたのに無理矢理復活して、それでいながら最後はあっさりと異次元に吹き飛ばされたマジシャンズレッドの人みたいな扱いという可能性もあるので油断は禁物。

メガロポリスが有していたのはアークなるガイアウエポン。衛星レーザーです。ベタですがこういう兵器は普通に燃えるなあ。古代の都市にいるイェーガーの処にアーク対策を聞きに。イェーガーは捜し求めていたお目当てのメモリーストーンが見つかったらしくそれを鑑賞してて、「せめてあの女性だけは生きていて欲しかった」等と気になる発言をしている最中。主人公が合流するとアークについての説明に切り替わるんですが、さっきのメモリーストーンのほうが気になる。そっちの話を続けて欲しい。

シャークが入手していた方舟を用いてアークの破壊を試みる「空のハンマー」作戦開始。1万フィート上空で、方舟からトランパでアークに接近したパーティによるアーク戦に突入。生身VS衛星レーザー兵器。どんな状況でバトルやってるんだか。アーク戦は回復優先で勝利。ルディの4ターン詠唱ガイアをメインにダメージを与えていたんだけど、果たして効率が良かったのかなあ。

アークは何とか破壊したものの、ベンショーハは永久機関フェレストの力で何ぼでもアーク造れるよ、というコトで、フェレストタワーを何とかしなきゃならない展開。タワーは海底に隠れているので、まずは浮上等の制御が可能なZ施設から攻略。Z施設は毒が充満しているのでドゥーのみでの攻略になります。一人パーティ、そして視界もたいまつ系になり実にドラクエ1。このダンジョンではノヴァメイスなる強力な武器を入手しました。すかさずドゥーに装備させて強えー強えーと感動していたのですが、ストーリー的に雲行きが怪しいので、ダンジョンラストらしき場所が近付いた辺りでその武器をドゥーから外しておきました。予感は的中してドゥーはチビりゅうを護って物語から退場の運びに。泣かせるシーンでありながら、武器外しておいて良かったぜーという気持ちのほうが上回ってる自分。ここでチビりゅうが悲しみを覚えてテラドラゴンに姿を変えます。乗り物になるのではなく、パーティキャラ続行でした。飛ばないのかよ。強いのでいいんだけど。

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■「ラストバイブル3」(14)/SFC/RPG/アトラス

バニパル封印完了後、メガロポリスとマゴクが戦争開始の報。えーと、とりあえずマゴクに向かえばいいのか。そして飛空挺で飛び回るも、マゴクがどこにあるのか分からない。数ヶ月のブランクでマップが殆ど脳から消滅している。あちこちの町に降りてはここじゃないここでもないと嘆くのを繰り返している内に、トランパ(移動魔法)使えばいいじゃんと気付く。

マゴクではおしゃまなレナがテラドラゴンに言うコト聞けポチぐらいの勢いでアプローチ。テラドラゴンはエルの杖を持っているグライアス王にしか従えない縛りがある様子。そこでおもむろにレナがエルの杖を取り出すという調子のいい展開。レナ、新たなグライアス王に即位。

戦争原因は、メガロポリスの言いがかりによるもの。マゴクには強力なガイアの使い手が沢山いるのに仕掛けてくるのは何か秘策があるのかも、とレナが推測。か、可愛くない子供だな。

主人公シエル一行はまずはメガロポリスへ。モチョワと合流して、ガーフィの使いから「スサの三人組をつれてきてくれないか」という依頼メモを受け取り、三人組のいたドゥラ・エウロペに。ドゥラ・エウロペも場所分かんなくて迷った。移動魔法で選べない町なので随分と世界を飛び回りました。

スサに向かい、満月の日に町に入ってイベント進行。満月待ちで外をウロウロしてたら敵が強くて全滅してしまった。三人組から歯車を受け取り、風車小屋の隠し扉をオープン。マインドロックをかけられて列車に乗せられるガーフィを目撃したパーティは場にしゃしゃり出ますが当然捕獲され一緒に乗せられます。

列車に乗ると夢の世界に突入。死んだはずのキャルル先生をパーティに加えてハデス討伐に。ハデスがゾンビみたいなシンボル。色んなハデスをこれまで見てきましたが、こんなカッコ悪いハデスは初めてです。ハデスを倒すもまた目覚めるシーンにループ、えー?またハデスと戦わなきゃならないのー?とげんなりしてたら、町の片隅にハリーが登場してて話しかけると夢から覚醒。ハリーに気付いてよかった。気付かずにまたハデスの城に向かっていた可能性もあった。

目覚めるとそこは施設のような場所。モチョワとルディが再びパーティに加わり、眠らせマシーンのスイッチを切りにダンジョン探索。出現する敵であるエクスキューターとナイトが仲魔に出来ないので毎回バトルを強いられるコトに。く、これまでの『頻繁に出てくる敵を仲魔にして挨拶でスルー』というダンジョン攻略が通用しなくなってきたのか。ここで2ぐらいレベルが上がった。2しか上がらなかったのは、仲魔を呼び出してたので経験値が分散されてしまった為。引っ込めようにも、敵が強いので戦い抜くのが困難になりそうだった。タンキの二回攻撃美味しかったな。暫くセーブしてなくて、死んだらハデスまで戻される恐怖もあった。

ようやく見つけたスイッチは、何をどうすれば良かったのか不明。何度も踏んでたら正解音が出た。勘か。勘でやるしかなかったのか。「マッハはやぶさ」を名乗るヨナタンが登場して、もう一つスイッチがあるのでそれも切ってくるコトに。んで、ようやく脱出。

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■「ラストバイブル3」(13)/SFC/RPG/アトラス

飛空挺を得てアチコチ行けるようになってるんですが、そんな中でようやくストーリーが進行するネルの村に到着。道具屋を運営しているジャックランタンとラグ両名の喧嘩に付き合いながら、重要アイテムであるメモリーストーンを何とか入手。もう世界がヤバい状態で盛り上がっているのに、こやつらのひたすらに小市民的な小競り合いがシナリオに関与してくるのがちょっとおかしい。この連中ある意味セカイ系。世界がどうなろうと構わない。キミとボクがそこにいて、喧嘩していれば、それでいい。

メモリーストーンを入手したコトで、いよいよイェーガーにソウルイーター・バニパルの退治を依頼できるようになりました。メモリーストーンは過去の景色が封じ込められている石で、2万年前の風景を見るコトが出来る様子。そしてその情報と共に明かされる事実として、イェーガーは2万年前のブランティカ文明の時代の人間だという。ガイアの乱れによって未来に飛ばされた様子。そして同じように飛ばされた人物がもう一人存在してて、それは誰かというと元老院のベンショーハ。中々に衝撃的な事実ですよ。文明が退行していたのが二人にとっては救いでしょうか。塩漬け原人みたいな目に合ってないので。

んで、イェーガーによってバニパル対策もえらいあっさりと提示されます。ああ、あれはネクロノミコンに失敗してるからあんな半端な不死なんだよね、自分の時代にはよくいたから、なんて扱い。ソウルイーターはジグラットのセイスの水晶で封印しちゃえばいいというコトで、色々準備に入ります。アロンとキャク校長にジグラットの仕掛けを手伝って貰う展開になり、それが完了するまでには時間がかかるので、パーティ一行は暇潰しとして死の谷へ。

死の谷は主人公の父グレンが百魔組手に挑戦中の舞台。何とかグレンと合流して下山、いよいよソウルイーター退治に。ソウルイーターが差し向けていた部下とのバトルを経て、どうにか封印完了。部下戦、えらい時間がかかってこの戦い方でいいのかなー、何か問題あるんじゃないのかなーと途中で何度も疑問に思いましたが、勝ったから問題無し。問題があるとしたら、半年ぐらい進展の無かった当「ラストバイブル3」のカテゴリを何の前置きも無く更新し出す僕のほうです。

いやー、久々なのでこのゲームの勝手が分からないわ。危険。途中で間を置くのは、忘れるので危険。ダンジョンの進め方とか、そのダンジョンに頻繁に登場する魔獣を仲魔にしてひたすら会話→「よろしく!」で逃げ惑う方法で良かったんだろうか。エンカウント率の異常な高さはその逃げ方前提とも感じられるんだよなあ。

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■「ラストバイブル3」(12)/SFC/RPG/アトラス

イェーガーの居場所は不明なので、まずはマゴク王国へ方舟入手の交渉に行っているシャーク船長の元へ向かいます。

ここマゴク王国では、今は亡き国王グライアスとシャドウウォーカー・リンクルの恋愛チックな過去エピソードが挿入。リンクルは牛頭馬頭がお母ちゃんと呼んでる女性で、孤児を集めてどうのこうのという話。まあリンクルはいい女というコトで。バニパルが攻め込んできて悲劇の果てにグライアスは死去しどうのこうのという過去話です。

ここマゴクではバトルアリーナで戦ったトールやモルガンもいて、連中はショップを開いています。普段はこんな生活してたんだ。更にトールもまた、過去エピソードではリンクルの連れていた孤児の一人だったりと、色々とサブ情報で繋がっているのが判明。多分、同人誌で色々膨らませてね!なレベルで設定したけどソフト自体それ程メジャーにならなかったので狙い程の効果はなかった余剰部分なんでしょうが。

まあ何だかんだでシエル達主人公一行は、シャーク船長から飛空挺を入手して空移動が出来るようになります。チビりゅうが今後成長してようやく空移動出来るようになる、と予想していたのでちょっと意外かな。んで、北のほうにあるネルの村を目指すコトに。その村に行くまでに「ドゥラ・エウロペ」だの「スサ」だの「ふもとの村」だの「死の谷」だの「カラステングの村」だの「ユミールの村」だのありますが、寄り道だったり現段階ではイベントフラグ未達成な場所だったりな感じ。飛空挺であちこち行けるようになったので寄り道もまあ苦ではないので良し。

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■「ラストバイブル3」(11)/SFC/RPG/アトラス

次なる目的地はガルフ島。メガロポリスの広告欄にバニパルからの挑戦状が掲載されています。広告欄にそんなの出すなんて何てシケた敵キャラなんだよ。暫くその広告に気付かなかったし。

ガルフ島は船を入手した直後に立ち寄ったピテカン島の南に位置しています。ガルフ島では水中を移動するシーンがあり、きっちり移動しないと息が続かずにゲームオーバーになります。実際何度か死んだ。途中でこれ以上深くには戻れない場所にきて、一旦アロンの元に向かって水中でも息ができるガイアパーツを作ってもらいます。

ガイアパーツ「アクアラング」を得て、海底宮殿へ。見えない壁が行く手を阻みますが、あるポイントを通過すると一瞬迷路が見えるのでその際にマップを覚えて進む、そんな仕掛けになってます。出てくる敵が強かったので、仲魔化して、以後バトルは「仲間によろしく」で切り抜けた。

最深部に辿り着くとそこにはヨナタンとソウルイーターのバニパル、そしてビン詰めにされているハリーが。ヨナタンは魔獣一号のリベンジとしてソウルイーターに挑んでいる様子ですが、勝ち目はない。そしてシエル達VSソウルイーター開始。イベントバトルで瞬殺されると思ってたら、割りとマシなダメージをバニパルに与えられる。てコトはこの戦闘、キチンとこなさないとならないのか。面倒だなーと少々萎えつつもどうにか勝利。

バトル後、一行はハリーを助けようとしますがもうガイアが消える直前。ハリーが消滅する直前に「僕は実は木なんだ」、と語り出すシーンはなかなか泣ける。

倒したソウルイーターはスライム化して痛い痛いともがきまくっていますが、少ししたらいつもの姿に戻って復活。不死身なので倒せない。その場を逃れた一行は、イェーガーの力をかりるコトに。

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■「ラストバイブル3」(10)/SFC/RPG/アトラス

メガロポリス到着。ここでは主人公の両親と再会します。まずは母イリア、そして父グレン。アレクの家にも足を運びますが、廃墟と化しています。ここでガーフィなる人物も登場。とにかくキャラクターが矢継早に出るゲームですので、こういうノリにも慣れてきた。過去アレクの傍らにいつもいた「リッチ・ボーイ」なる呼称の少年が今ではガーフィという本名で会社経営者になっている様子。

何かアロンが永久機関フェレストからガイアが流れ出されているからあれは生命だとアジって投獄されたという情報も入ってきますが、グレンをはじめとする主人公等一行はそのまま牢屋で頭を冷やしてもらおうとシビアな対応でスルー、んで、ベンショーハと直に会う機会を得る為にバトルアリーナに参加するコトに。

バトルアリーナには、シエル・グレン・イリアの家族三名で参加します。これは何ともいえない気分になったなあ。家族で参加ってなあ。色んなコト考えちゃったよ。自分なら家族でこういう大会に出られるかとか真剣に検討した。答えは、無理。

爪弾きにされた恨みからか、ルディが勝手に「トリオ・ザ・ビビッパ」なるチーム名で参加登録。バトルアリーナでは3VS3のチーム戦を数回繰り返すコトになります。一勝する度に闘技場の外(フィールド)に出てセーブってのは基本。

第1回戦:エリゴール率いる「ナイト・デモンズ」
第2回戦:インドラ率いる「ダーク・アサシン」
準決勝:トール率いる「トール・ザ・グレイト」
決勝戦:モルガン中心の「プリティ・ボンバーズ」

それにしても、母親が普通に強いのが萎える。これまで波乱万丈な展開の中アチコチで死線を越えてきた主人公シエルと同等の強さ、もしくはそれ以上のステータスを誇っています。息子にキャビア食べさせる為に鮫を狩りに行く母のアスキーアートを思い出した。

現チャンピオンと準決勝であたる辺り燃えるものがありますが、決勝の相手がポッと出でしょぼそうなのが何かアイシールド21的。しかし新規チーム同士ながらもこの決勝が一番辛かったのは確か。モルガンが二回攻撃してきたり蘇生させたりしやがるので。

優勝チームとしてベンショーハとの対面となりますが、グレンはここはカッコ良く言葉の応酬で済ませます。折角の攻撃チャンスなのにこんな感じで消費しちゃうのか。

その後、牢屋から解放されたアロンがまたヤバそうな物を作成、その発明品を使って、16年前にグレン達シャドーウォーカー一行はベンショーハに記憶をロックされていた事実が判明します。で、グレン(&イリア)は修業の為に「死の谷」へ、モチョワはガーフィサービスの受け付けとしてここに残り、アロンとキャク校長もまたガイアパーツ研究でここに残り、シエルとルディ達でヨナタン探しに旅立つコトに。

うー、それにしてもヒロイン全開のモチョワがここまでパーティレギュラーじゃない状況になるなんて、ゲーム開幕時には思ってなかったなあ。ていうかこれ程までにパーティが入れ替わるコトがもう意外。

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Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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