1. Top » 
  2. プリンス・オブ・ペルシャ 忘却の砂

■「プリンス・オブ・ペルシャ 忘却の砂」総括/XBOX360/アクション/ユービーアイソフト

地形を十全に活かしたパズル系のアスレチックアクション。3D空間を縦横無尽に駆け巡る感覚を味わえる。ゲームが進むにつれ、適時新しい操作が加わる。時間を巻き戻したり、水を止めたり、過去の地形を復活させたり。パズルの幅を広げるのに一役買っているし、これらの特殊操作は動かしてても楽しい。加わるタイミングも良い。いきなり一気にこれらの操作が出てきても混乱しそうなので、小出しにしてきて随時チュートリアルが入るのは良い。この辺の3Dを活かしたアクションってのは2008年版の前作でも意欲的に導入していたが、だいぶブラッシュアップされていると感じた。

前作と違って、一本道になっている。前作は光の種集めという収拾実績があり、これが非常に億劫だった。『折角デザインしたこのマップ、隅々まで味わって欲しい』という意図を感じる、浄化済みのマップを隅々まで探索させるというもの。今作はそうしたオープンワールド的に戻ってやり込ませる作りではなく、一本道。グイグイと進んでいく。取りこぼし収拾物が出るというデメリットもあるが、どちらかと言うと今回のほうが自分の好みだった。丁寧に作り込んだアスレチック空間だけど、贅沢にグングンと進めていってもらう的な。終盤、砂塵の中破壊された建造物に飛び移っていく視覚演出など、この場だけのシーンでここまで作っちゃうのか的贅沢さを感じたよ。

戦闘もアクロバティックな絵面に色々と変更されているが、この辺は割りとどうでもいいかな。このゲームの醍醐味は地形アクション。

そんな感じで、非常に楽しい作品だった。目立って売れているワケでもない作品なので、隠れ良作になりそうだ。「目立って売れているワケでもない」と書いたが、今ファミ通360の売り上げランキングを確認したら名前すら出てなかった。どういうコト? モンハンに食われたのはいいとして、「戦極姫2」よりも売れてないの?

■「プリンス・オブ・ペルシャ 忘却の砂」(02)/XBOX360/アクション/ユービーアイソフト

終盤になるとアクロバット操作も複雑になってきて、結構骨だった。水を止める(壁に出来る)、止めない(通過出来る)を併用しながら進むシーンは混乱した。チェックポイントが細かく入るのが救い。そしてクリア。

しかしあろうコトか、逃してしまった石像が2つあった。クリア後「エネミータイドチャレンジ」をやって、直ぐに引き継ぎで二周目もプレイした。逃したのは、21個ある内の、8番目と19番目。引き継ぎなので逃した石像だけ破壊すればいいんだが、 19番目を逃したのが痛い。殆どラストまでやる必要があった。しかし、プリンスの能力を全てグレードアップ済みだった上にマップの仕掛けも理解していたので、3時間程度でそこまで進められた。

石像(収拾系)以外で苦戦しそうな実績の簡単な説明は以下。

・アンタッチャブル(玉座の間でラタッシュをノーダメージで倒す)
石の鎧を常に纏っているようにする。細かくチェックポイントが入るので、ダメージを受けたら、「ポーズ→最終チェックポイントのロード」で。

キツかったら、一旦中断してサバイバルモードでグレードアップ稼ぎをするのも手。ただ、サバイバルは失敗したら経験値が入らないので注意。サバイバル稼ぎをする場合も、魔法は石の鎧に使うのが無難。

この段階でサバイバルをやると、ラストの巨人が初見の存在になるが、攻略方法として、膝をついたらAで飛び乗ってX連打で倒せる(グレードアップが低いともしかしたら出来ないかも)。

・アクロバットプリンス(一度も落ちずに、巻き戻しも使わず連続で敵に30回ジャンプで乗り移る)
初めてガイコツ兵が出てきた場所がやり易かった。大量に出てくるし、盾持ちもいない。

・サンド・ネメシス(ノーダメージで、特殊攻撃も使わず、巻き戻しもなしで、敵を50体続けて倒す)
終盤、ストーリー上、剣が強力になって特大の敵以外は一撃で倒せるようになるので、無限沸きの場所で解除した。

・無敵のプリンス(ラタッシュとの最終決戦をノーダメージでクリアする)
ここも石の鎧をキープする感じで。ただ、石の鎧を纏っている時は雑魚を倒しても魔法ゲージの青玉を出さないので、たまには冒険をする必要もある。

  • Genre:

■「プリンス・オブ・ペルシャ 忘却の砂」(01)/XBOX360/アクション/ユービーアイソフト

大浴場に到着した辺り。全体の1/3ぐらいまでは進んだのかな、石像破壊数的に考えるに。

これは旧Xboxで出ていたペルシャの続編だろうか。プリンスオブペルシャは色々あってよく分からないな。360で2008年に出たペルシャのような、アクロバティックにアスレチックな感覚のアクションゲーム。ただ、一方通行なマップになっているので、2008年版のようなステージクリア&種集め的な内容ではない。

序盤で、時間を巻き戻す能力と、時間を遅くさせる能力を得る。前者は即死や墜落によって「また登らなきゃならないの?」を回避する力で、後者は水を掴んだり登ったり出来るようになってマップのパズルに加担している。地形を駆使したパズルはそんなに難しいものではないが、たまに加わった操作を忘れてちょっとハマったりした。

収拾系が石像破壊のみなので、割りとラクそうだ。しかも21体と少ない。一方通行で引き返せないので取りこぼさないようにジリジリと進めている。他にもボス戦ノーダメージってのが場所限定な実績らしいので、この二つのみ気をつけて進めよう。

  • Genre:

Page Top

プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

Clannad is life
(クラナドは人生)

談合時のチャット部屋

連絡先:
onthelindenあっとまーくyahoo.co.jp

最近の記事
カテゴリ
FC2カウンター
Xbox360

フレンド常時募集中。
気軽にどうぞ。
月別アーカイブ
リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

ACR