
まるで興味の無いジャンルに手を出すのは良くない。後半は恐ろしい程に作業だった。870/1000でもう充分。リンク清掃ゲームはギブアップ。
累積系実績は、ゴール・アシスト・PIMs・勝利数の四種類がある。各数値、1000ゴール・1500アシスト・500PIMs・150勝が実績的にはゴール値で、その四つそれぞれに100スコアも配分されている。合計400。如何に苦行であろうが、そんなに配分されてたらやらざるを得なかったではないか。
2コンを使って一人作業を延々とやっていた。試合が始まる度に、2P側の十字キー右でメニューを開きRBでゴールキーパーを退場させる。そして無人のゴールにひたすらシュートする作業であった。ゴールの度にキーパーを退場させなきゃならないのも面倒だし、ゴール後のコロンビアな勝利カットがうざったい。ムービーカットできないのかオプション調べたけど無理っぽいし。
累積系を貯める傍らで、細かい実績にも挑戦していた。そういう気晴らしが無いとキツ過ぎた。ちなみに、反則は、敵がパックを持っている時に、後ろからYボタンを押しっぱなしにしておくと攻撃して反則を取られる。自然に乱闘が始まるのを待たずとも、そのやり方でPIM値は稼げたのか。
累積系は、メニューのfeatures→trophy roomに移動、そこでYボタンを押すと現時点の達成度が分かる。
以下、自分の取れた実績で、分かり難そうなもののメモ。
・Rick Nash
Rick Nash(Columbus Blue Jackets)で一試合で3得点と、shootoutgoalを決めて勝利するというもの。shootout goalというのは延長戦でのシュート合戦での得点。なので、RickNashで最低3点取り、相手にも3点取らせて、延長に突入する。
・Joe Thornton
Joe Thornton(San Jose Sharks)で一試合で2得点、3アシスト、及び4PIMsを得るというもの。PIMを上記のYボタンで自発的に発生できるのを知っていればラク。
・Powerplay Specialist
1試合において3回のPowerplayゴールを決めるというもの。パワープレイゴールは、不利な状況でゴールを決めるコト。反則で一人退場→少ない人数でゴールを3回繰り返せば良い。ゴールを決めると人数が戻る。
・Kill It
5on3の不利な状況を2分守りきれば解除なんだが、5on4から更に一人退場での5on3では解除されない。一気に二人退場にする必要がある。こちらの選手その1で、パックを持っている相手にY攻撃を加える、その反則をした後相手チームがパックを手離してなければそのまま試合は続くので、次にこちらの選手その2で再びY攻撃で反則。するとその1とその2の二名が一気に退場になっていきなり5on3状態になるので、それを2分放置で守りきれば解除。2分はリアル2分なので、試合時間をピリオド1分にしていると間に合わないケースもあるので、この実績を狙う時はピリオド2分以上に設定しておくのが無難。
・Reel Him In
自身のチームの能力値95以上のスーパースター選手と再契約。シーズンオフに「Contract Negotiations」で行う。というコトになっているのだが、「Contract Negotiations」に95以上の過去いた選手が見つからなくて何度かシミュレーションを周回した。何度もやっていれば出てくる。
・Lumberjack
スタンリーカップ・プレーオフマッチにてひげ面の選手でハットトリックを達成すれば解除。選手エディットで15番の髭をつけた選手を作って加入させればいいという話なんだが、加入方法が分からなかった。仕方ないので、レッドウィングスの二軍っぽい顔無し選手のステータスや顔エディットを変更して、そのキャラがスタンリーカップ・プレーオフマッチで試合に出てくるのを願って(ステータスが高いと当然出される)、解除。スタンリーカップ・プレーオフマッチはシミュレーションではなく自力プレイで。
・Skillful Skate
・Masterful Scorer
どっちがどっちだか忘れたけど、コントローラの設定を変更する必要があった。