■アイドルマスターXENOGLOSSIA 最終話「月とペンギン」/感想/アニメ
- 2007 10/05 (Fri)
『ダイスキ』(インベル)
参った。また泣けた。涙ぐんだ。あー、年とったなと実感。
このゼノグラシア、全体的な整合性を考えるとアチコチよく分からない部分が多く伏線未回収が目に付きまくりなのですが、自分としては決めるトコロで決められたのでそんなのもうどうでもいいやって感じですよ。参った。お前の勝ちだよ。 まあ人によってはそれ程感じ入らないかも知れませんが24話と今回最終話はキッチリやられたわ。
最後の総仕上げとして、アウリンなる電磁波発生ブラックホールのようなエリアから地球を守るエピソード。インベルが何なのか最後の最後まで明確には分からなかったのですが、ロボットと人間女性という異常極まる恋愛を最後にはスムーズに視聴してしまった自分がいる。
「馬鹿…知ってるわよ…インベル」(天海春香)
出会い/衝突/理解/和解/離別、26話かけてじっくりと腐れノロケを見せてもらった。楽しめた。満足だ。バッドエンドを強引に明るい未来に繋げる締め括りも、個人的にはこれはこれでイイ。僕の負けだ。ありがとう。
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