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■アイドルマスターXENOGLOSSIA 最終話「月とペンギン」/感想/アニメ

『ダイスキ』(インベル)

参った。また泣けた。涙ぐんだ。あー、年とったなと実感。

このゼノグラシア、全体的な整合性を考えるとアチコチよく分からない部分が多く伏線未回収が目に付きまくりなのですが、自分としては決めるトコロで決められたのでそんなのもうどうでもいいやって感じですよ。参った。お前の勝ちだよ。 まあ人によってはそれ程感じ入らないかも知れませんが24話と今回最終話はキッチリやられたわ。

最後の総仕上げとして、アウリンなる電磁波発生ブラックホールのようなエリアから地球を守るエピソード。インベルが何なのか最後の最後まで明確には分からなかったのですが、ロボットと人間女性という異常極まる恋愛を最後にはスムーズに視聴してしまった自分がいる。

「馬鹿…知ってるわよ…インベル」(天海春香)

出会い/衝突/理解/和解/離別、26話かけてじっくりと腐れノロケを見せてもらった。楽しめた。満足だ。バッドエンドを強引に明るい未来に繋げる締め括りも、個人的にはこれはこれでイイ。僕の負けだ。ありがとう。

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■アイドルマスターXENOGLOSSIA 第25話「春の雪」/感想/アニメ

「ネーブラがこれでチャラだって」(水瀬伊織)

エピメテウス軍団に苦戦する伊織&ネーブラの元にヒエムスに乗った真が登場、あずさお姉ちゃんの意思を継ぎ、ここでまた味方サイドとなるのですが、いきなりネーブラがヒエムス(真)をぶん殴ります。走れメロスばりに熱血過ぎて笑った。そしてネーブラは真を許したのかな。一度拒絶した相手は以後完全拒否のネーブラがここまで構ってくれるのは、真は愛されてる。ていうかネーブラの好みがよく分かった。

そして副題から察するコトが出来るように、春香と雪歩の決戦。雪歩が圧倒的にインベルに武器を頭から叩きつけてるシーンは中々基本を押さえたヤンデレ。後でこの記事に斧のアフィリエイト追加しなきゃ。電子化した千早を流し込みます。が、千早はインベルを見つけるコトができずに絶叫して消滅。雪歩も唖然。僕も唖然。あまりのホラーな展開に唖然。

最後はヌービアムが犠牲になってインベル等を保護、この衛星攻撃はニ度目ですが、地味にアイドル1体ずつ破壊しています。ヌービアムもこれでコアのみになっちゃったのか。

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■アイドルマスターXENOGLOSSIA 第24話「復興暦百八年」/感想/アニメ

「お母様、まだ続ける気? アイドルは人間と一つになることなんて望んでいないわ」(三浦あずさ)

あずさ、単身敵本部に潜入。最初から最後までほぼあずさ主役と言っていい回で、色々な未解決部分の回収も相当片付いた回でもあります。

あずさが最初リファに銃を放てなかったのは母親としての葛藤もありそうですが、血溜まりシーンから察するにあの時出てきたリファは断腸の思いで撃ったのかな。その後ワラワラとリファが登場しますが。

「お母さん」が生きていたのがちょっと驚いた。もうあれ死体でミイラ化始まってるぐらいに予想してたので、喋り出した時には映画セブンの寝た切り死体サプライズに近いものを味わってしまった。

千早は廃人と化して、それでもまだインベルとの一体化がどうのと言い、電子化しちゃったのかなアレ。

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■アイドルマスターXENOGLOSSIA 第23話「RUN!」/感想/アニメ

「熱いわ、インベル。溶けちゃいそう」(如月千早)

千早は回を重ねる度に狂気を増していきます。千早名言集としてまとめたいぐらいだ。それにしても、雪歩の手がインベルに接しただけでマジギレした前回なのに、インベルの装甲変更/ゴテゴテした装備搭載には何も言わないのか。相当いじられてるのに。見た目が白けりゃそれでいいのか。

菊地真に天海が出てきたらどうすると問われて雪歩は「殺します」と返答。その答えにちょっと動揺したような描写が入った真、自分はあずさを殺せるかどうかという葛藤があるのかなあ。認めてもらうには殺せないよなあ。

「私、貴方が好きです!」(天海春香)

これは凄い。熱い。溶けちゃいそう。恐ろしいコトに、このシーンで涙ぐんだ。テンペスタースからのメッセージを伝えようという作戦も聴覚を奪われていたインベルには無効、直接機体をよじ登って駆け寄りインベルの視界に入りつつも振り落とされる春香、しかし最後の最後、聞こえないハズなのにこの言葉でインベル開眼、千早を吐き出して、墜落する春香を掌で回収。

ロボットと人間女というシチュエーションでこの台詞はもう馬鹿以外の何物でもないのですが、これがギャグではなくシリアスに感動できるワンシーンに仕上がっている恐ろしさ。このシーンの為だけに今までの仕込み積み重ねがあったのかと思うと作り手のその手腕にも愕然とする。

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■アイドルマスターXENOGLOSSIA 第22話「鍵とバット」/感想/アニメ

「良かったね。ネーブラが無事で」(天海春香)

引きこもり状態に陥っていた春香ものんびりながらも回復してきた様子。デコにビンタを張る元気があったというのが浮上の切っ掛け。挫折の多い主人公ながらも今回もまた極めて正常な精神処理で前進。挫折後の変化としては真みたいなほうがリアルではありますが、主人公だし。

基地が上層部により嫌味タレ目の指令下に、ジョセフ他チームは皆解散となった後、それを奪還するエピソード。場つなぎに皆色んな仕事してたけど、結構適応するの早いな。どのくらいの期間タレ目下にあったんだろうか。コア封印なんて、即行でやろうと試みるだろうからそんな長くないだろうに。

アイドルが5体揃うと世界が滅ぶ的展開。アウリンなる言葉で言い表されていますが、具体的には何が起こるかは不明。以前一瞬揃った時共鳴音波出しまくりだったけどあれの先があるのか。

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■アイドルマスターXENOGLOSSIA 第21話「最後の・プリン」/感想/アニメ

「やっと、戻ってきてくれた。私の、インベル」(如月千早)

千早エロいよ。頬を赤らめてインベルを撫で回す。容赦ないフェチ描写に愕然とする。

今回は千早・あずさそれぞれの過去がかなり明らかになりました。あずさもあずさで相当おかしいです。父親への愛/安堵を求めて、と言うまあオーソドックスな表現になりますが、直接的に性的な感じでしたからね。

千早の元でもインベルは春香の映像を映し出して挑発。春香の時は千早の動画を流したりと、ピュアキャラ(ロボだけど)を思わせて女性を翻弄しまくるのがインベルの恐ろしいトコロ。

終盤に向けて敵組織が本格宣戦をかましてきました。副題が割りとコミカルながらもシリアス極まってきてます。ああ、それにしてもこんな終盤も終盤でようやく参加した真美が不憫でならない。真美というか、担当の声優が。

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■アイドルマスターXENOGLOSSIA 第20話「かえりみち」/感想/アニメ

「あのコね、真美のこと助けてくれたんだよ(双海真美)

真美が目覚めました。7年のブランクを経ての復活。真美は亜美ちゃんというけど亜美は真美って言うんですね。7年の精神差というワケではなく、元々亜美のほうがしっかりお姉さんなポジションなのかな。真美もまあ、原作ゲームのような生意気幼児というキャラなワケではないんですが、メシを馬鹿食いするシーンは中々に面白かった。旨そうだ。エビフライが特に。

雪歩はマジで最初からスパイだったのか。千早の飼い犬。どうにも後付けに思えてならない設定ながらも敵組織コスチュームの巨乳強調っぷりを鑑賞できたのでよしとします。

春香は雪歩が裏切ったのを認められずに現実逃避の空元気モード。陽気を演じる腐れ芝居が原因でやよいとも伊織とも色々と険悪になってきましたが、雪歩以上にインベルを失ったのがダメージだった様子。

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■アイドルマスターXENOGLOSSIA 第19話「サヨナラ」/感想/アニメ

「全部、千早さんのため」(萩原雪歩)

この発言を額面通り受け止めるとしたら、一体いつからという話になります。1話以前の段階からなんでしょうか。
アイドルマスターになれずにオペレータとしての道を選んだ時に実は内心忸怩たる思いを抱いていたとかそういう方向かなあ。真といい雪歩といい、意外な変身を見せてくれます。

亜美のピンチにテンペスターズ登場。あっさり登場したような気もしますが、もう19話だしこの急展開もアリか。アイドル5体揃い踏みでテンペスターズが共鳴音波発射。そしてアイドルをまとめて破壊しようと謎攻撃を上層部がかましますが、テンペスターズが犠牲になって回避。ようやく登場したと思ったら即座に退場というのが熱いわ。過去死亡したとされていた真美も無事だったようで、何だか今回は普通に泣けた。共鳴やらでえらい時間稼ぎしてるなーと思った自分を反省したいぐらいラストは良かったよ。サブタイトルの「サヨナラ」も、今話のどこかできっとテンペスターズが伝えていたメッセージなんだろうなあ。

そしてあずさの異様な身体能力も気になった。千早と姉妹というよりも、強化されたクローンだったりするんだろうか。二人ともクローン。マザーのクローン。

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■アイドルマスターXENOGLOSSIA 第18話「夜」/感想/アニメ

「インベルは、春香さんと一緒の時が、一番綺麗な音を奏でてる!貴女には、出せなかった音だわ!」(双海亜美)

エロいエロい。何かエロい。普通の台詞のハズなのにイチイチエロく感じるなあ。「奏でる」ってのを性的な単語に感じてしまう自分は終わっている。

急展開過ぎて最初前回からのつながりが分からなかった。序盤でいきなり亜美が敵に拉致監禁を食らっています。目隠し&ヘルプミーが生々しくてビビります。達観している天才キャラとは言え実年齢は12歳とかその辺でしたっけ。敵勢にぺドベアがいないコトを祈っています。

雪歩が益々怪しい状況に。亜美を救出するのを手助けするかに思わせてアイドルをきっちり敵前に運ぶかのような。雪歩のこの行為は純然たる善意で、今までのハッキング行為は菊地真によるもの、というオチになるのかなあ。真が雪歩をカモフラにしてるような。僕、真ファンなのにどうしてこういうコトばっか考えるんだろうか。

とか思ってたら最後の最後で雪歩、アイドルのキーを春香から奪って千早に。マジでか。いや…雪歩は敵側についてるフリをして、渡したのは自分のキーなんですよ。何でこんなフォロー入れてるんだろう。別に僕、雪歩ファンでも何でもないのにな。

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■アイドルマスターXENOGLOSSIA 第17話「迷子の兎」/感想/アニメ

「青森です」(萩原雪歩)

いやらしそうなタレ目に田舎/出身を問われて青森と答える雪歩。そうだったのか。確かに青森人は頻繁に寝ますからね。寝ないけどね。北国舐めんな。北国で括るな。いや青森の女性は美人だと思いますけどね。僕は北海道出身ですけどこっち来て確かに色々がっかりしてますけどね。いや、タレ目は青森という単語からねぷたと答えるだけ外人としては頑張っていますね。

前回でサンタコスプレが出たというコトで、季節はクリスマス辺りという扱い。雪歩はクリスマスイブが誕生日っていうゲームキャラ設定が反映された上でのエピソード。どうも雪歩がスパイとして怪しまれているらしいという中で展開されてる話で、二転三転四転五転という感じで、視聴者的には雪歩への不審がグルグル回る展開。最終的には、やっぱメガネがスパイってコトでいいの? 「雪歩言うトコロの暖かい手=カラス言うトコロのお母さん」と思わせたり、執拗なフェイクが何度も重ねられてて難しい話でしたよ。

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Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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