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■12月まとめ/映画365本/2011年

■2011年12月/映画
129:「幻夢戦記レダ」/アニメ 12/27
130:「gdgd妖精s」(全12話)/アニメ 12/29
131:「イン・ザ・プール」/2005年日本 12/29
132:「東京島」/2010年日本 12/30

12月は4本、年間トータルは132本で終了。カテゴリ名「映画365本」に偽りアリの結末を向かえた。それはもう、余裕で届いていない。

今月は当然のごとく「gdgd妖精s」がベスト。「シュタインズゲート」同様、ニコニコでの視聴であり、ニコニコならではの威を徹底的に味わうコトが出来た。ニコニコの威とは、流れるコメントのツッコミとの併走。

じゃ総括。

去年の流れで目標値として決めた365本であったが、環境の変化に思いっきり流されて映像関連の視聴数は一気に落ち込んだ。3月までで約100本、引越し後はからっきしだったなあ。かと言って2012年もまた年間マラソン企画を映画関係でやってみようかという気持ちは今この瞬間は無い。終了である。終了ですよ。まあ、2012年も映画は観ますけど、企画の一環としてのカウントものは一旦終了。やるならまた数年後に。

■11月まとめ/映画365本/2011年

■2011年11月/映画
126:「SF核戦争後の未来 スレッズ」/1984年イギリス 11/04
127:「ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ」/2008年日本 11/07
128:「こわれかけのオルゴール」/アニメ 11/07

11月は3本か。しかも「こわれかけのオルゴール」は30分で再視聴。

ここんところ映像関連では「gdgd妖精s」をヘビーローテしているので、動画から完全に離れているという感はそんなにない。でも去年の圧倒的映画浸りと比すとやっぱ薄い。数当たってないのを、「一つ一つ丹念に味わっている」とか表現変えて自己肯定に走るつもりもない。単純に去年よりも職場にいる時間が増え結果プライベートタイムが減り減ったその時間を去年以上にゲームに費やしている、ただそれだけだ。それだけなのだ。

映画1本平均2時間として、一日不眠不休で12本観れる計算になる。つまり、30日あれば360本観れるんだよね。だからまだ年間映画365本はギリギリ12月が終わるまで達成出来るかどうかは不明なの。不明なのだ。さて、今からゲームをやるか。

■10月まとめ/映画365本/2011年

■2011年10月/映画
115:「実写版 天然華汁さやか」/2009年日本 10/06
116:「ウルヴァリン: X-MEN ZERO」/2009年アメリカ 10/07
117:「ハンサム★スーツ」/2008年日本 10/17
118:「きな子 見習い警察犬の物語」/2010年日本 10/18
119:「SAW4」/2007年アメリカ 10/19
120:「ライラにお手あげ」/2007年アメリカ 10/23
121:「ジャッカス・ザ・ムービー」/2002年アメリカ 10/23
122:「探偵オペラ ミルキィホームズ」(全12話)/アニメ 10/24
123:「エンジェルウォーズ」/2011年アメリカ 10/26
124:「ダスク・オブ・ザ・デッド」/2008年アメリカ 10/29
125:「CARGO/カーゴ」/2009年スイス 10/31

11作か。二桁も観れたのは久しぶり。

10月分ではぶっちぎりで「ライラにお手あげ」が面白かった。この作品はもし去年観てても年間ベスト20には入っていたであろう質を感じた。あー、やっぱコメディに弱いな自分。洋画の場合、定型のハリウッド大作よりも、当たり外れが激しい中堅作品にこそてめえ好みの掘り出し物が眠っている可能性が高いと痛感した。

他には、ちまたで噂の「ミルキィホームズ」にようやく当たれたのも収穫。まあ、この作品を観ようと思ったのは声優が一部被っている「gdgd妖精s」が切っ掛けなんですけどね。派手に「超面白かった!」と諸手を挙げて喜べる程ではなかったんだけど、結構好き。実験的な部分もあり、かつ心地良い予定調和もあり、という感じで楽しめた全12話であったよ。2期も決まってたっけ? 次も是非とも刃牙塗れなパロディでお願いしたい。

日本の作品、「天然華汁さやか」「きな子」辺りは邦画の中途半端さばかりを強く受信してしまった感があるが、「ハンサムスーツ」は割と好みであったよ。今述べた日本映画三作はどれもこれも微妙っちゃあ微妙で受け手の免疫次第で評価はコロコロ変わりそうなんだけどね。そんな中「ハンサムスーツ」は好みだったんだよ。

■9月まとめ/映画365本/2011年

■2011年9月/映画
113:「シュタインズ・ゲート」(全24話)/アニメ 09/15
114:「ブラック・スワン」/2010年アメリカ 09/22

9月も散々な結果に終わる。2作だなんて。貴族を名乗るに値しないです。

アニメ版シュタゲは中盤すっぽり抜けているのにカウントに入れちゃっているからな。当初は原作トレースな内容故にスルー予定だったのが途中から視聴が楽しみになって最後まで楽しく観れた作品となった。

それにしても去年から一転して何故にここまで映像作品に触れなくなってしまったのか考えると、360オン化だけじゃ済まされないものがありそうだ。「インターネット、遂にダイヤルアップから脱出」「週休二日」、この辺のライフスタイルの変更が大きい。昔はなあ、発信してナンボだろと思っていたのに他人のコンテンツを楽しむほうに注力するケースに傾いてきているというのがある。こう、ネットでプロアマのボーダー無くなったじゃん的な高揚を一通り終えてしまったというか。アマチュアの自分でも不特定多数に自己満足の共有が望めるこの素晴らしさ、という初心を忘れつつあるのが問題。ネットが存在してて当然という世代が理解出来ないアドバンテージでもあるというのに。

■8月まとめ/映画365本/2011年

■2011年8月/映画
109:「SAW3」/2006年アメリカ 08/06
110:「借りぐらしのアリエッティ」/2010年日本 08/16
111:「冷たい熱帯魚」/2011年日本 08/21
112:「エンゼル・ハート」/1987年アメリカ 08/25

さほど映画を観なくても何ら変哲の無い日々を送れているってのが、自分としては悔しい。去年を通して習慣化させられたと思っていた趣味なのに、あっけなく陥落した上に無くても別にいいじゃんレベルになっちゃってるってのはなあ。切なくぃよ。

8月に観た4本はどれも知名度的には充分な作品だった。ん、「エンゼル・ハート」だけはちょっと微妙かなあ(微妙と言っても原作は知る人ぞ知るクラスの作品だとは思っている)。

まあ、なのでそこそこの満足度は得られていると思うね。特に「SAW3」は世間的反動評判度の低さが前提として染み込んだ中での視聴だったので「まあこれもいいんじゃないの?」的緩さで許容出来たし。逆に「冷たい熱帯魚」は期待が高まり過ぎていたので相対的にやや弱いという印象に落ち着いてしまった。

ああ、今年ももう2/3が経過してしまったのね。365本視聴なんてもはや目標としては形骸化してしまっているんだが、何か、それはね、」きっと奇跡と呼べるものが起こるかも知れないんだなって(某アニメ引きずり過ぎ)。

■7月まとめ/映画365本/2011年

■2011年7月/映画
107:「ミッシング44」/2010年日本 07/07
108:「魔法少女まどか☆マギカ」(全12話)/アニメ 07/21

これは酷いな。Xbox360をオンに繋いだだけでこうもあっさり崩れるなんて、映画視聴を全く習慣化出来ていないじゃないか。月一で書くこのカテゴリの記事、書くコト捻出するのに苦労しているよ。

「8月からはリハビリも兼ねて小目標を設置、手始めに月10作品観ようか」、等と言い出したりもしないぞ今の僕は。解除でござる。実績解除でござる。

「まどか☆マギカ」を集中的に観て、楽しかった。評判の高さ通り面白かったよ。何かこう、大森望辺りがしゃしゃり出てきて「SFは素晴らしいでしょ」とか言い出しそうな作品(僕が知らないだけでもう言ってるかも)。あやつは何でもSFの手柄にするからな。

8月は漫画をちょこちょこと読んでいくよ。「ブラックエンジェルズ」や「コータローまかりとおる!」を中心に。コータロー、無印分全59巻が届いたよ。想像していたよりも量があって引いてる。いや、ジョジョも6部まででこれぐらいの冊数だったので、充分イメージ可能な量だった。だったのに!

■6月まとめ/映画365本/2011年

■2011年6月/映画
102:「シェフとギャルソン、リストランテの夜」/1996年アメリカ 06/02
103:「ブラック・エンジェルズ」/2011年日本 06/16
104:「クリッター」/1986年アメリカ 06/19
105:「七瀬ふたたび」/2010年日本 06/19
106:「ジェイソン村」/2009年日本 06/19

5本。今年も半分が経過した。半分で106作品かあ。このペースでは365本は難しくなってきたなあ。

「ケッ、出来もしねえコトに挑みやがって」「有限不実行ここに極まれりだな」「妄想語りばかりで実際の行動には移せないんですね」「分かった? ウィンドウショッピングとリアルショッピングは違うんだってコトに」「ムービーのカテゴリが滞ってますけど、フラクタルのファンアートでも描いてるんですか?」等という言葉が聞こえてくる。幻聴ではない。だって、僕が似たような人を見かけたら同じように思うし。どうしてこうも映画視聴ペースが落ちたのか言い訳させていただくと、フラクタルのファンアートを描いていたからです。次回は日常のファンアートを描いていたコトにします。

「あーカウント稼ぎの為に10分ぐらいの映像作品無いかなー」とか考え出すぐらい志が低くなっている。

■5月まとめ/映画365本/2011年

■2011年5月/映画
098:「あきそら 夢の中」/アニメ 05/16
099:「ブラックロックシューター」/アニメ 05/18
100:「キック・アス」/2010年アメリカ 05/18
101:「痴漢男」/2005年日本 05/22

4月の0本には及ばないが、5月も散々さをキープ。

今回分では「キック・アス」がベスト。これは月に30本観ていたとしてもベストになっていたんではないかレベルの一作。色々な意味で「ウォッチメン」と対を成す映画であった。

今年の映像作品視聴、100作は越えていたのか。これ365本行けるかなあ。映画は明確に使われる時間が確定しているので、ある線を越えると「例え24時間不眠不休で視聴を続けてももう2011年12月31日24時までに365本は無理です」というのが決まる。ある線がどこにあるのか(10月なのかとか)は計算しない。

いや、これって実は別に映画に限らないコトなんだがな。読書とかもそうなのに、能動度が曇らせる。ペース上げて集中すれば早く読めるよ、と錯覚する。

「お前の速度じゃ100メートルを10秒で走れない」ってのは分かるのに、「お前の速度じゃ10年(もしくは全寿命)でバンドメジャーデビューは出来ない」ってのは理解出来ない人が多い。あれ? 何の話だっけ?

■4月まとめ/映画365本/2011年

■2011年4月/映画
視聴完了作品無し

真・マイペースが発動してゼロをマーク。4月が終了したというのは年の3分の1が終了したコト。ああ、早い。時の流れ実に早い。「時バエ矢を好む」という格言をまざまざと実感している(この誤訳ネタ何度目だ)。

観ている途中の作品は幾つかある。「シェフとギャルソン、リストランテの夜」とアニメ「ヤミと帽子と本の旅人」辺りが中途状態。「ヤミと~」はたまに観る感じなので、毎回設定を忘れているのが自分として良くない。一気視聴がベスト。

アニメは1クール(30分×13話)が自分としては丁度いい。体力の問題。ここで言う体力ってのは、興味の持続力に近い。半年一年やるような作品も、何だかんだで間延び回で水増しされる感があるし、1クールでいいよ。

疲労がやけに溜まる日々ゆえ余暇は全力で本能モードを持続してバランス取りしてるので、5月も観れないだろうなー。本能に流されるなら、今はゲームが上回る。

■3月まとめ/映画365本/2011年

■2011年3月/映画
061:「キャッチボール屋」/2006年日本 03/02
062:「仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ」/特撮 03/02
063:「かいじゅうたちのいるところ」/2009年アメリカ 03/03
064:「オクトパス」/2000年アメリカ 03/05
065:「パラサイト」/1998年アメリカ 03/05
066:「落語娘」/2008年日本 03/05
067:「ロードレージ」/2000年アメリカ 03/06
068:「ハウルの動く城」/2004年日本 03/07
069:「アイ・アム・レジェンド」/2007年アメリカ 03/07
070:「旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ」/2009年日本 03/07
071:「XYZマーダーズ」/1985年アメリカ 03/08
072:「雨の朝パリに死す」/1954年アメリカ 03/09
073:「ゴッドファーザー」/1972年アメリカ 03/10
074:「マシニスト」/2004年スペイン・アメリカ 03/11
075:「SR サイタマノラッパー」/2009年日本 03/11
076:「ザ・ウォーカー」/2010年アメリカ 03/12
077:「咎狗の血」(全12話)/アニメ 03/12
078:「ブラッディ・ローラ 殺戮の催眠美少女」/2008年アメリカ 03/12
079:「ゾンビランド」/2009年アメリカ 03/13
080:「臨死」/2007年アメリカ 03/13
081:「インセプション」/2010年アメリカ 03/16
082:「怪盗グルーの月泥棒」/2010年アメリカ 03/16
083:「ミラーズ2」/2010年アメリカ 03/18
084:「アンヴィル!夢を諦めきれない男たち」/2009年アメリカ 03/18
085:「セシル・B ザ・シネマ・ウォーズ」/2000年アメリカ・フランス 03/18
086:「クラナド 劇場版」/アニメ 03/20
087:「ホッタラケの島 遥と魔法の鏡」/2009年日本 03/22
088:「深呼吸の必要」/2004年日本 03/22
089:「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド」(全12話)/アニメ 03/23
090:「キッチン・ストーリー」/2003年ノルウェー・スウェーデン 03/24
091:「明日、君がいない」/2006年オーストラリア 03/24
092:「俺たちステップ・ブラザース」/2008年アメリカ 03/24
093:「マンホール」/2002年日本 03/24
094:「ミヨリの森」/アニメ 03/26
095:「4匹の蝿」/1971年イタリア 03/28
096:「赤と黒」/1954年フランス 03/28
097:「少女」/2001年日本 03/28

3月は引越し関係でバタバタしていたが、いざ振り返ると結構数観てるよなコレ。部屋の掃除中、現実逃避に映像作品に走った結果。ホラー系は少なめにして、コメディやハートウォーム路線を中心に視聴。その理由は、引越しのプレッシャーで常時自分の気が滅入っており、ホラー・サスペンス系を観る気分じゃなかった為。今もまだ引越し関連の手続きが残っているので気は晴れない。

普遍的なテーマでベッタベタなストーリー、でも装飾で独自性を出している「ダンスインザヴァンパイアバンド」が楽しかった。次いで、「少女」「キッチン・ストーリー」「サイタマノラッパー」辺りか。「キッチン・ストーリー」はイイ感じだ。去年観た洋画でいうなら、「大いなる休暇」クラス。このクラスのオフビートなコメディ洋画をもうちょい開拓していければ嬉しい。

古典領域の作品である「雨の朝パリに死す」「赤と黒」、この辺の古めかしい記号との付き合い方も何となく自分の中で固まってきた。

ていうか3月前半に視聴した作品、ホント大昔に観た気分なんですけど。もう引越し先に移動しているので、昔のアパートで観たあの時をまざまざと思い出しつつ、もう遥かな過去に思えて仕方ない。

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Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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