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■「ドリームクラブゼロ」総括/XBOX360/シミュレーション/D3パブリッシャー



前作からの正調進化を遂げた作品。前作を楽しめた人なら同じような感覚で再び新しいシナリオを堪能できる内容。

ほぼ旧作たる「ドリームクラブ」の段階でシステムの類は完成されており、続編であるこの「ゼロ」は、会話の選択肢で余計な捻りを入れてなかったり着せ替えでのロード時間短縮など旧作で出ていた不満点をきっちり解消、ボリューム面でも新キャラを3人追加という具合に、まあホント正調進化としかいいようのない仕上がりを見せている。大きな目新しさは無いが、旧来のファンが安心してプレイ出来る構成の続編。

それでも各キャラを攻略する上でのチャートはWiki等を頼らざるを得ない部分も多い。攻略対象の情報を引き出すのに別のキャラとも会話をしていなければならなかったりして、それが誰なのかを作中で自力で見つけるのはちょっと面倒。まあ、実績解除に激しく拘らないのなら、会話を楽しんでいる内に自然とホストガール同士の繋がりも把握出来るのかも知れない。

ただ、1キャラのシナリオを最後まで進めるのに3時間前後かかる為、どうしてもそこまでのんびり付き合えないという僕みたいなタイプにはやっぱキツいとも感じた。バッドエンドになった時のダメージがデカいわー。

アフターケアとも言えるDLCも充実しており、作りっ放しじゃない辺りにメーカーへの好感も持てる。充分、D3のIPとして確立した作品だ。

■「ドリームクラブゼロ」(05)/XBOX360/シミュレーション/D3パブリッシャー

2011043001dcz

残っていた三名、「理保」「るい」「遙華」のハッピーエンドを見て全キャラ終了。このゲーム何気に時間かかったなー。3ヶ月ぐらいかかったのか。

理保はシナリオ進行を焦り過ぎてフレンドエンドになったりした。好感度が低いとルートが変わるのかな、やっぱ。まあ理保はまだメインチャートが短めなのでもう一周になってしまった時もダメージは少なかった。

それよりも、るいだな。以前のトラウマで、またバッドエンドになるんじゃないかと不安に塗れながらのプレイ。バッドになった理由が分かってないのが怖い。シナリオ終盤になって、攻略Wikiのコメント欄を何となく眺めていたら、『キーアイテムを渡す時にETSだとバッドエンド確定します』なんてのを見つけて唖然とした。うそ。これがバッドの原因じゃん。今回もキーアイテム「朝露に響く雌馬の嘶き」渡す時ETSだったよ自分。

三周目確定なのかなー、でも最後まで足掻いてみるかーと進めてみたら、ハッピーエンドになった。マジで駄目かと思わせる前フリで、殆ど諦めていたトコロで女性ボーカル入りのエンディング曲(=ハッピーエンド)が流れた。しかしそれでもまだ怪しんでいた自分がいる。るいはホントにトラウマ。

自分の攻略順として最後にした新キャラ遙華は偶然にも当ゲームのラストを飾るに相応しいシナリオで、ドリクラゼロのフィナーレとしてはベストとなった。シナリオ自体、主人公がパリに放置されたりと新しいコトやってたり、一方で魅杏越えのツンデレ/振り幅でギャップを演出/ベタに感動させようと狙ってたりと、何かと良かった。歌い出すといきなり椎名へきる丸出しなのも良い。もち歌もへきる節を感じさせる。

■「ドリームクラブゼロ」(04)/XBOX360/シミュレーション/D3パブリッシャー

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えーと、前回の記事後に増えたハッピーエンド済みキャラは、「アイリ」「雪」「魅杏」「魔璃」の4名かな。

るい先生バッドのトラウマからか、最後の最後まで全く油断出来ずにエンディングを見ている。『え? これどっちなの? バッドっぽいんですけど!』と、ラストの会話の流れにビクつく日々。アイリはマジで怖かった。

割と作業感が強くなってきたので、DLCを二つ導入して自分を騙すコトにした。「ドリームエプロン」と「メンズYシャツ(前作コンテンツから落とせる)」。何ら追加実績のない衣装如きに金を費やすとは思ってもいなかった。実際にDLしてみて、裸エプロンは別に要らなかったかなとも思える。メンズYシャツこそ至高にして究極の眼福アイテムだ。上の画像、白過ぎてイマイチになっちゃってるけどこの半球は素晴らしい。ああ、魔璃は見てくれ的には一番ツボだな。

素面でのバッドエンドを狙い、必須チャート少なめの魔璃で試みるも、何故かフレンドルートに突入してしまった。バッドエンドの条件がよく分からないのが難だよなあ。好感度が低いままETS会話続けているとフレンドルートになるっぽい。でも好感度が高いとハッピーエンドになっちゃうんでしょ? その中間、程ほどってのが分からないんだよなあ。

偶然バッドエンドになってしまったるい先生のケースもあるが、偶然は偶然だ。ハッピーエンドを狙っていると必然双方酔っ払い状態でラストに突入してしまうので、素面エンドの実績は取れない。酷いジレンマに悩まされたが、攻略Wikiでバッドコースの条件が確定している雪っちゃんでチャレンジして、どうにか解除出来た。雪っちゃんも何気にフローチャート短い&魔璃よりも酒に弱いのでテンポ良く進められるってのが良かった。

更に、素面バッド狙いで雪ちゃん指名中、ついでとばかりにカラオケリクエストをしまくって、「カラオケ応援団」も解除出来た。この実績、絶対自分には無理だと思っていたので嬉しいわ。持ち歌を何度も要求してたら完全版(無印バージョン?)を選べるようになるんだけど、ZEROの未完成版よりも断然リズムを取りやすいってのがポイント。あと、実績解除Wikiに、「同一周回で何度も失敗していると入力数が省かれ若干簡単になるので、苦手な人も諦めずに挑戦して欲しい」と書いてあったのも励みになった。ホントに若干、焼け石に水レベルの緩和だったけどな。カラオケ応援って途中で視聴キャンセル出来る仕様にして欲しかったわー。序盤でボタン入力ミスしてもそのまま最後まで歌うの見せられるのキツかったよ。

■「ドリームクラブゼロ」(03)/XBOX360/シミュレーション/D3パブリッシャー

「あすか」「ナオ」のハッピーエンドを見た。

新キャラ三人の中で、あすかは最も地味で面白味を感じない存在だったんだが、シナリオに凄いネタ仕込んでやがった。これは気付かなかった。プロフィールコンプが出来なかったので(誕生日)、次の周回はナオと二人VIP狙いで同時進行していたんだが、改めて序盤の会話を見ると伏線張ってる張ってる。驚いたわ。

その二人の次に、「るい」のシナリオも進めたんだが、予想だにしてなかったバッドエンドに。何故だ。好感度も充分だし、攻略チャートに沿って進めていたというのに。理由を考えてみて、二つ思い付いた。

1:序盤のETS会話でストーリー進行用選択肢が黄色くなっていなかったのが怪しい。
2:ドリームスターの数が×50と少なめだった。

多分2かなあ。今まで気にしてなかったけど、ドリームスターの数、何気にハッピーエンドに影響してそうだと思い始めている。50は少なかったんじゃないのか。そろそろ慣れてきたので、最低限の会話だけしたら延長もしないでチャカチャカ進めていたからなあ。

あと、「カラオケ応援団」の実績は僕には取れそうも無い。簡単と言われている曲を幾つか選んで挑戦してみたが、パーフェクトはキツイな。

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■「ドリームクラブゼロ」(02)/XBOX360/シミュレーション/D3パブリッシャー

「ノノノ」「玲香」「亜麻音」のハッピーエンドを見た。

今作からの新キャラのノノノは、未来から来たと言い張ってはばからない人。最後までそれが真実なのかどうなのかははっきりしないんだが、多分本当なのかも知れない。メカが存在する世界観だし、アリかも知れぬ。

ノノノ、何かと生殖活動がどうのと語ったり酒好きだったりと面白キャラになっているが、さり気無いトコロで黒い。同伴出勤した時の受付への態度とか、嫉妬メールで他の女性への悪口とか、ホント酷い。こういう黒さを見ると未来人設定も演技なんじゃねーのと思っちゃうじゃないか。

初詣やクリスマスイベントを見逃しており、攻略Wikiだとその辺で得られる写真もプロフィールとして表記されていたので、「しまった! フォト取り逃した! もう一周か!?」と覚悟を決めていたんだが、普通にプロフィールコンプが解除されたので一安心。

ノノノは面白キャラだったので最初に終わらせちゃったのは勿体無かったかも。テンプレからはみ出ている変化球は、飽き気味な頃にカンフルとして刻んで行くべきだったなあ。

亜麻音のラストはビビらされた。友達エンドかと一瞬思わせる流れ。これ作った側も狙ってそうだよ。

3キャラ分ハッピーエンド観た現時点での感想は、意外と時間かかるなーというもの。1キャラ3時間ぐらいかかるな。13キャラで40時間か。先は長い。

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■「ドリームクラブゼロ」(01)/XBOX360/シミュレーション/D3パブリッシャー

多分、前作から基本的な部分は一切変わってない。細かくブラッシュアップされている、正調進化の続編。

手始めにバッドエンドを見た。周回で引き継がれる要素、酒に強くなったり金稼ぎしたりをもっと重点的にやっておくべきだったかとちょっと後悔。割りと遊んでしまった。バナナとか。バッドエンド関連の実績が複数あった気がするので、もう一周ステータスアップ用にテキトーな感じでやろうかな。

音ゲー的パート関連での実績が難しいかも。取れてない。ノノノの曲以上にスコア稼げそうな曲あるのかな。

新キャラが3人追加で、13キャラ。13周か。もうちょい情報が出揃ってからプレイしようかとも考えている。

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