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■「オブリビオン」アルゴニアン編総括/XBOX360/RPG/ベセスダソフトワークス

数年ぶりにプレイしたオブリビオン。和製RPGとの対比で、自由度が何にも増してアピールされている作品。まあ、これぐらいの自由度ってのは別に日本産にもあるんだが。「ロマサガ」とか。

ワケも分からずにプレイしていた頃とは違って、システム的なものをそれなりに把握している中で遊んでいたので以前よりもスムーズに進行させられた。犯罪犯して衛兵に見つかったら下手に抵抗せずに金払ったほうがイイとか吸血病になったらマジ大変なのでマメに聖堂でお祈りしておけとか、それが今回のプレイで特に反映/意識した点。ただ、実績特化でのプレイに徹したので、世界観への愛着はさほど深まらず。

クエスト等で得られる報酬アイテムがそんなに魅力的じゃないので、自分の場合どうしても実績を報酬としてのプレイになってしまう。極端に強い報酬アイテムを設置してしまうと以後のプレイに影響が出ちゃうってのがあるから微妙なアイテムになっちゃうのかなあ。装備するにしても一長一短なアイテムばかり。

その報酬アイテム然り、完璧なキャラクターにならないってのもポイント。無数の選択肢があり、どれを選ぶかはプレイヤーの個性に任せられる。様々な武器防具があり、万能キャラにはなれないにしてもどんなカスタマイズをするのかは自由。「どんな道を選ぼうと最終的には一律パーフェクトになるよ」ってワケではないので、ホント個性が反映される。自分には未だ抵抗のある作りだったりするが、これはこれでアリかな、とも思う。

イージーリスニングの域を出ない今日日のゲームミュージックの中で、この作品はさり気にフィールド曲が耳に残るのも自分の中では評価の高い部分。物憂げで切ない、「FF2」のフィールド曲のようなBGMが素敵。

■「オブリビオン」アルゴニアン編(06)/XBOX360/RPG/ベセスダソフトワークス

暗殺者ギルドとも言うべき「闇の一党」クエストをクリア。悪名がどんどん高まる。メインクエスト完了時には英雄と呼ばれていたのに、近寄んなカス(大意)扱いされるトカゲが悲しい。

内容のえげつなさが素敵極まる闇の一党、改めて、よくこんなのが含まれているゲームをCERO:Dで出せたなと思う。何の為に殺すのかは分からないが依頼だから淡々とこなす仕事人っぷりが味わえた。きっと、自分の知らない部分で誰かが誰かを憎んでいるんだろう。そんな背景にぼんやりと思いを馳せた。

二度目だったので、アップルウォッチで母の頭部を転がして真犯人の動揺を楽しんだりした。ああ、終盤のクエスト名で「汝が母を称えよ」ってのがあるけどこれダブルミーニングだったんだな。

以前も同じ感想を抱いたと思うが、「グループの中に裏切り者がいるらしい」というシチュエーションで、「ああ、裏切り者を炙り出すのか」と思いきや全員殺せという指令が下るのが素晴らしい。それでこそ暗殺者。

暗殺依頼をこなす中ステルスプレイを前提にして頭を悩ます楽しみもありそうだが、報償アイテムは別にいらないかなーと思って大抵は真向から殺しまくった。真向から殺しても何故か誰にも気付かれずに任務達成みたいな時もあった。

そんなワケで、実績も1250に到達。これにてオブリビオンGOTYも完了とする。「九大神の騎士」に実績があればこの後高まった悪名を払拭すべくプレイして綺麗に纏まったんだが、実績が無いのならやらぬ。わしはやらんぞ。

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■「オブリビオン」アルゴニアン編(05)/XBOX360/RPG/ベセスダソフトワークス

「盗賊ギルド」完了。このゲーム、トカゲに萌えキャラが多いんだが、そんな中でも盗賊ギルドで登場するアミューゼイは最萌え候補の一人だ。

バグが多いと言われるギルドなので慎重にやろうと思いつつ、実際はいつも通りあんまセーブを刻まないリスク満載プレイになっていた。2・3回ヤバかった。

各クエスト、どれもコソコソ行動するのが多い。戦闘になるコトは余り無い。衛兵に見つかってしまって投獄されるケースがあるんだが、アルゴニアンだと水中で息継ぎ不要なので、水の中に逃げ込んで騒動が納まるのを待つ手段も可能だったのが多少はラクであった。ああ、水中に関しては、「解放の矢」クエストのダンジョンでえらい迷ってしまい、水中無呼吸の威をとことん味わった。トカゲならではの強み。

これまでの重要盗品を駆使して挑む作中最長ダンジョンが登場する「究極の強奪」も、以前プレイした時よりも苦戦した。エルダー・スクロール図書館での苦戦っぷり、ここは昔も苦戦したけど今回もまた苦戦してしまった。「究極の強奪」、ミスが取り返しの付かない状況になるケースが多いのが怖いクエストであった。

グレイ・フォックスの正体や灰色頭巾の効能等、改めて素敵な設定だなと感じた。盗賊ギルドにおけるとっつあんポジションのレックスもいい味出している。グレイフォックスの正体次第では当ギルドのシナリオ、ルパン三世ではなくキャッツアイにも出来ただろうに。

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■「オブリビオン」アルゴニアン編(04)/XBOX360/RPG/ベセスダソフトワークス

ニベン湾に浮かぶ小島からガクブル島ことシヴァリング・アイルズに突入。闇が蝶になって飛び立ち、眼前に新たな世界が広がる導入は当ゲームでも出色の演出。

異世界的なポジションになるので、シヴァリングアイルズ内クエストは一気に終わらせた。初見のシナリオは何が起こるか分からないので緊張感があったよ。ダンジョンが後半結構長めになってて面倒であった。

町に辿り着いて人に話しかけたら全く意味不明なコトを言い出して、これは確かに狂気だと思った。何を言ったかは流石に覚えてないが。「オレがファルシでお前がルシで」みたいなノリの台詞だった。統治しているシュオゴラスもいい具合に躁病なセリフ回しで痛快。何となくこの追加コンテンツには不思議の国のアリス臭を抱いた。

各シナリオのラスボスが弱いのがこのゲームの特徴で、このシヴァリングアイルズも例外ではない。ちょっとデカめの敵キターと思って倒したらそれがボスだったという。

過剰な期待はしてなかったが、充分にボリュームのある追加コンテンツであった。

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■「オブリビオン」アルゴニアン編(03)/XBOX360/RPG/ベセスダソフトワークス

「魔術師ギルド」をクリア。

序盤の推薦状関連で暫く実績が解除されないのが精神的にキツいものがあった。更に、結構バグっぽいコトに見舞われてしまったし。ブルーマの推薦状でヴォラナロへの条件を満たしたのに、透明化しているジョアンを解呪してくれない。フラグ処理の関係かと思って何日経過させてもやってくれない。仕方がないので自力で解呪するかと考えて、ヴォラナロから解呪呪文を購入するも、自分のスキルが低くて使えない。この為だけにレベル上げに勤しむ必要があるのかと泣きそうになったが、レヤウィンのアルヴェスから低レベルでも使える解呪を購入できたので、事無きを得た。

魔術師ギルドのクエストではちょっとだけトカゲならではの水中有利を味わえた。息継ぎしないで落ち着いて潜っていられるのは気持ちに余裕が生まれて良い。

昔苦労した覚えがあった「ヴァータセンの秘密」、ディネルの近くにある宝箱に殆ど揃っているのね(冷気だけは無いので事前に用意必須)。「マジカ減退どこに売ってるのよ」と昔はシロディールを駆け巡ったものだ。

そういや聖堂で祈っても、「邪悪な者よ立ち去れ」なんてメッセージが出だして、「え? もしかして吸血病にかかっちゃってるの?」とビビったが、犯罪を犯していた様子。乱戦で人を殺しちゃってたりしたのかな。衛兵に捕まって金払ったら、再び聖堂を利用出来るようになったので安心。祈祷のみは欠かせない。マジで吸血病の治療大変。

引き続き、「メインクエスト」も終わらせた。

メインクエストは後半のダンジョンが何気に面倒だった。以前もこんなに苦労したっけ。スイッチを押して扉を開くというシーンで何度も詰まった。スイッチの位置が分からん。目的地へのマーカーに頼り過ぎてプレイしているとこういう目に合う。

マーティンは相変わらず切ない。突如「あんたは皇帝の隠し子です」と言われ世界の危機救済に引っ張り出されて、最後は皇帝の血筋じゃないと使えない捨身成仁技でドラゴン化して敵諸共散華。運命を切り開くのではなく、受け入れるネガセカイ系な決断は切ない。何の為に生まれてきたんだと、フィクションなのにマジで感情移入しちゃう。

気付いたら金が殆ど無い。逮捕された時の為に、闘技場で稼いでおく。ていうか闘技場の賞金がデカい。クエストをチマチマやるよりも一気に大金を得られるではないか。

次は「シヴァリング・アイルズ」に突入する。未体験シナリオなので楽しみ。

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■「オブリビオン」アルゴニアン編(02)/XBOX360/RPG/ベセスダソフトワークス

まずは金策も兼ねて「闘技場」を終わらせて、次いで「戦士ギルド」をクリアした。

戦士ギルドは序盤こそ地域密着型の人助けをこなしていくが、最終的には新興勢力ブラックウッド団の壊滅が目的となる。ブラックウッド団は急速的に勢力をのばしているだけあって、エグい。往年のライブドア(ホリエモン期)を彷彿させるエグさ。今回の再プレイで凶悪さを改めて痛感した。オブリビオン中最美人のビーンがあんな結末を迎えていたとか、忘れていたよ。

今回はサクサク進めようと思って、ビーン絡みのクエストである「アメリオン家の借金」、借金返済の為にアメリオンの墓から先祖の武具を取ってきて欲しいという依頼も、借金を肩代わりするという選択で終わらせた。ダンジョン面倒だよ。しかし、「悩みの種はネズミ」はついつい最後までイベント進めてしまった。ネズミが殺されたらそこで終了だったんだよな、確か。死なせれば良かった。

そして、戦士ギルドのシナリオで一番面白いキャラはマグリール。ギルドメンバーでありながら仕事をサボりまくった挙句、ブラックウッド団に寝返るという最低さ加減。目先の事しか考えてない人間が周囲にどう映るのかまざまざと見せ付けてくれる名登場人物。任務は受けるが放棄して酒場でダベっていて全く仕事をしないのを咎められて逆ギレ、自分は完全に正しいと思っているであろうこの偏視野っぷりに、愚かな庶民の代表を見た。

ギルドの上司連中、終盤になったらようやく普通に会話してくれるようになるけど、中盤までは横柄な口調が続いてげんなりする。どいつもこいつもハートマン軍曹。

そして、久々にオブリビオンをやって感じたのは、「会話」と「物を取る(盗む)」ボタンが同じってのが怖い辺り。話しかけようとしたら机の上に乗っているアイテムを盗みそうになるこの危うさ。現段階ではまだミスしていないけど、その内下手打つだろうなあ。

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■「オブリビオン」アルゴニアン編(01)/XBOX360/RPG/ベセスダソフトワークス

久々にシロディールの地に戻ってきた。「GAME OF THE YEAR EDITION」でのプレイ開始になる。「TheElder Scrolls 4:OBLIVION/GAME OF THE YEAR EDITION」に収録されているコンテンツは以下。

「OBLIVION」:本編(実績1000)
「KNIGHTS OF THE NINE」:追加DLC(実績無し)
「SHIVERING ISLES」:追加DLC(実績250)

「シヴァリング・アイルズ」が未体験。「九大神の騎士」もやってないけど、実績無いしいいや。

今回は美容整形で悩みたくなかったので、種族はアルゴニアンの男にした。トカゲだよトカゲ。水中での息継ぎが不要なキャラらしいので、クエストによってはちょっとは有利になるのかな。

地下水道を抜け、広々とした大地が眼前に広がったシーンでは、以前も観たハズなのに感動した。あと、このバージョンって、文字も修正されたバージョンでの発売になっているんだろうか。以前って会話がもっと面倒だった気がするんだが(読む意味で)。

過去のプレイでキツかった思い出として強いのが、吸血病の治療クエスト。何度もセーブ&ロードを繰り返してジワジワと治療アイテムを集めていた覚えがある。もう二度とあんな思いはしたくないので、マメに教会で祈るコトにする。

暫くはレベル上げに勤しもう。馬ノックである。そんなワケで、その辺にいた馬に切りかかってみたら、怒って攻撃してきた。怒るのと怒らないのがいるんだがよく分からんな。慌ててセーブして今日は切り上げたので、次に再開する時は馬から逃げるトコロから始まる。忘れててボーっとして蹴り殺されないようにしないと。

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Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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