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■「エスカトス」総括/XBOX360/シューティング/Qute



「エスカトス」「ジャッジメントシルバーソード」「カーディナルシンズ」の三作品が収録。

新作にしてメインの「エスカトス」は、ワンダースワンで発表された「ジャッジメントシルバーソード」を下敷きに、新たに今日日の技術で再構築させたかのような作品。再構築と言っても、ゲーム内容は別物/オリジナルになっている。旧作の「審判」や「原罪」に続き、「終末」を意味するタイトル等、黙示録をSFに落とし込んだかのような世界観背景は、15年前の自分ならもっと嵌っていた。

ゲームそのものは、旧作は当然として、新作もまた昔の2Dシューティングを彷彿させる内容になっている。演出や映像、音楽で、「レイストーム」辺りを自分は思い出した。懐かしいという気持ちにはなったが今日日の弾幕シューティングが好みになっている身なので、ちょっと厳しい印象も多い。が、弾幕シューティング一辺倒だと飽きるだろうしーと併走させて遊んでいたので、自分の中でバランスは保たれた。

それよりも、何でこのゲームを出そうと思ったのか気になる。キュート、いきなりの参入だし、今後継続的に出してくれるとも思えないんだが。旧作を資料的に残しておこう、シューティング好きが多そうな360で、序でに新作も、みたいな感じなんだろうか。

■「エスカトス」(05)/XBOX360/シューティング/Qute

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「ジャッジメントシルバーソード」、ハードを繰り返しプレイしてレベル33に到達で無敵開放、無敵を使用してノーマルモードクリアでスペシャルモード出現、スペシャルモードを無敵でクリアして隠し機体ジャッジメントゴールドソードを開放。きた。レーザー&ホーミングと火力が圧倒的、そして斥力バリア。この機体を使えば、色々実績解除出来るハズ。というワケで挑戦した。

・JSS:NORMALオールクリア(JUDGEMENT SILVERSWORD:NORMALモードをクリアした)
コンティニュー可。しかしその場復活ではなくエリアの頭からの再開となる為、シルバーソード機体ではラスボスのディバインフローがどうしても退治出来ずに困っていた。ゴールドソードならきっとクリアできるハズ、といざ挑んでみたが、中々倒せず泣きそうになった。数時間リトライ続けてどうにか退治。

第一段階中のクジラレーザーと第二段階中の速射レーザー風、ビットレーザーがキツかった。速射レーザー風は速射だけどよく見ると最初は2セットぐらいずつでくるので、大きく左右に動いていれば割りと隙間は出来る。ビットレーザーはまず1機は死ぬ。

・JSS:最後の審判(JUDGEMENT SILVERSWORD:AREA31に突入した)
デフォルト設定ノーコンティニューでエリア30クリアで31に突入。イージーでは無理だった。「え? またノーマル難易度のディバインフロー倒さなきゃならないの? しかもそこまでノーコンティニューで?」と気持ちが萎えたが挑戦。ノーマルはエリア20台後半がキツくて残機をモリモリ吸われる。が、ホーミングに頼るのは最低限にしてレーザーメインで攻略してたら、そこそこ残機を残してラスボスまで辿り付けるようになった。数時間前に3機で挑んでいたのとは違い、贅潤な残機で挑むディバインフローは割と余裕だった。何てコトだ。

・JSS:審判の騎士(JUDGEMENT SILVERSWORD:オプションレベルが50に到達した)
スペシャルモードを無敵で繰り返して解除。このモード、ディバインフローを越えるボスがボロボロ登場しているのに笑った。敵の攻撃、アイデアの宝庫。

スペシャルモードクリアの実績は無理。ニコニコにクリアしている動画があったが、凄過ぎて参考にならない。ていうか後半のボス、ここまで避けなきゃならないのか。

「カーディナルシンズ」関連。

・CS:ランナーズハイ(CARDINAL SINS:MARATHONモードのいずれかのステージでレベル50を達成した)
自分は「効率良く倒せ」で解除した。

・CS:NORMALオールクリア(CARDINAL SINS:NORMALモードをクリアした)
ラスボスはこの動画がとても参考になった。特に最後のかごめかごめ、初期位置やや斜め左下で動かないでいれば弾に当たらないってのは、一人でやってたら永遠にそんな発想に至れなかったと思う。

・CS:オールスキャン(CARDINAL SINS:STAGE3のイベントを全てスキャンした。(1プレイ中、106.4%達成。))
マラソンモードの序盤で解除。上の動画も参考になった。マラソンでの注意点は、レベルアップの時弾消し効果が発生するという点。

カーディナルシンズでは、総合Sが残っているがこれも諦める。全てではなく総合だからまだ出来そうな気がしなくもないが、やっぱ無理だ。

「エスカトス」関連。

「ダイレクトショット」「圧倒的勝利」「弾幕のイージス」、この辺はステージセレクトを使っても解除可能。通しプレイが必要なのは各モード各難易度クリア関連(ループマスターも)。

フリープレイになってハーディストをコンティニューしまくりでクリアしてみたが、あれは酷い。あんなの見たら綾波でも笑う。

空将(オプションレベル50)は、ステージ5をイージーで繰り返してスコア稼ぎをした。残機ボーナスがあるので、その時点での最高数で挑むのが能率的。

965/1000。僕のエスカトスはここまでだ。

■「エスカトス」(04)/XBOX360/シューティング/Qute

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何も考えずにプレイしていた時期は過ぎ、そろそろ自分の中で実績限界値を考え始めた。当然、自分のスキルではコンプは不可能と見る。800は狙えそうだ。だが、900いけるかどうかが怪しいトコロ。収録3ゲーム中、「エスカトス」分は自分でもコンプ可能っぽいがな。

今はひたすら「ジャッジメントシルバーソード」のオプションレベルを上げている段階。隠し機体であるゴールドソードが強そうなので、それさえ出せばクリア系実績とか一気に解除可能なんじゃないかと。隠し機体を出すまでに自分がやらなければならないコトは、オプションレベル33の無敵アンロックとなる。

・隠し機体はスペシャルモードクリアで出現。
・スペシャルモードはノーマルクリアで出現。
・そのノーマルクリアとは、コンティニュー可であっても残機増加は不可。
・残機デフォルトではイージーですらラスボスに勝てる気がしない。
・そこで無敵。
・無敵の為にはレベル33まで上げる必要がある。

だいたいこんな流れ。で、このレベル上げが作業感たっぷりで、地味にキツイ。ドラクエのレベル上げやってた時の記憶が蘇るよ。累積スコアでレベルが上がるので、能率的に稼げるポイントで稼ぐのをリトライしまくる感じになる。つまり、何となくプレイを繰り返していたらスコアも溜まっていてレベルが上がっていたよ!とならないのがキツイ。いや、目的を持って(例:イージークリア)プレイしている内にスコアが累積されるケースもあるのかも知れないが、それは非能率なので、どうしても雑なスコア稼ぎを繰り返してしまう。イージーで最初から死ぬまで慎重に頑張るよりも、ハードで倍率狙ってアバウトにプレイするほうがスコア溜まるからなあ。

■「エスカトス」(03)/XBOX360/シューティング/Qute

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当パッケージには「エスカトス」以外に「ジャッジメントシルバーソード」「カーディナルシンズ」なるワンダースワンのゲームが収録されている。「ジャッジメントシルバーソード」は「エスカトス」の原型とでも言うべきゲームで、集中的にプレイしてみた。

これが難しい。しかもイマイチ爽快感を覚えない。スコア累積によって設定(残機数変更等)のロックが開いていくのだが、設定を変更すると実績が解除されないので今一つ旨みを感じない。

しかも、イージーですらクリア出来ない自分。エリア30のラスボスがキツイ。コンティニュー可であっても、コンティニューしたらその場復活ではなくエリアの頭からの復活なので、ボスとは最初から戦う羽目になる。

コンシューマのシューティングに飢えていた時分ならもっと違う接し方になったのだろうが、今日日の自分の嗜好には合致しないタイプだなあ。ストイック過ぎる印象。

■「エスカトス」(02)/XBOX360/シューティング/Qute



前回から随分と間が空いてしまったが、ぼちぼちプレイを再開している。

「ジャッジメントシルバーソード」や「カーディナルシンズ」もプレイしてみた。こ、この辺は流石に古過ぎて微妙な印象が強い。ワンダースワン時にハマっていたのならまだしも、今回が初プレイだからなあ。思い出補正が全く無い身なので、忌憚無き意見を述べるなら、今プレイするには厳しいシューティングなだけだ。

暫くはメインの「エスカトス」を繰り返そうかのう。ああ、「倍率x20達成」はどうにか達成出来た。アドバンスドモードのハードで。敵セットを逃す度にクイックリスタートするという、図らずも一面番長と化してしまっていたのだが、死にさえしなきゃ撃ちこぼしてもフラッシュ取っても別にいいやと開き直ってみたら解除出来た。

「エスカトス」が醸し出しているレトロ感覚は、ゲームの作りそのものもあるけど、キャラクターデザインも大きく影響していそう。UFOが灰皿丸出しなのもそうだし、自機のカラーリングがウルトラマンっぽいのもそう。銀・赤・黄色。

■「エスカトス」(01)/XBOX360/シューティング/Qute

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思いっきり昔のシューティングしていた。タイトルの「エスカトス」他、ワンダースワンのゲーム2作品が収録。今はまだ「エスカトス」しかプレイしていない。タイトル作、これオリジナル作品なの? 何でいきなりXbox360でオリジナル出そうと思ったんだろうか。

スコア累積(要は、プレイすればするほど)で弄れる項目が増えていく辺りもちょっと古い。これ最終的にはコンティニュー無限になったりするんだろうか。それが無いとハード以上の難度が厳しい。

倍率20を狙ってアドバンスモードのハードを延々とプレイしていたが、難しい。この辺も昔のシューティング。雑魚セット破壊、中ボス以上破壊、パワーアップ取得で倍率はアップする様子。しかしダメージを受けたりすると倍率が下がる。10倍ぐらいまで上げていたのにちょいミスでデロっと落とされるのはストレス。しっかりパターン化しないと駄目っぽい。この辺もまた昔のシューティング。

ショット2種&シールドがそれぞれちゃんと役割分担されていて、どれを使っても結局同じというワケではない。これは覚えゲーだ。気力持つかなあ。第一印象としては、期待していた程の内容ではない。

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