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  2. XBライブアーケード

■「SINEMORA」/XBLA/シューティング

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ずっとアーケードクリアを狙ってプレイしていたが、限界だ。

横シュー。和製シューティングが好きなんだなーと感じさせる要素があちこちにあるが、和製シューティングが前進する上で捨ててきた汚点をも残しているのがよく分からんな。研究したんだかしてないんだか。グラフィックや演出面のみで和製シューティングを評価していたんだろうか、と思うぐらい、プレイ上宜しくない部分が目立つ。問題点は多々あるが、個人的には、微調整な動きを要求される一方で画面変化に引っ張られるようなシーンで自機の制御が大雑把にならざるを得ない部分が厳しいと思った。回転迷路とか。ダストシュートとか。

が、憎みきれない作品。シューティングとしての面白さは薄いが(致命的)、グラフィックや演出、ポエム、世界観そのものの魅力が高い。この素材で日本のシューティングメーカーが作ってくれたら良かったのに。

■「トリガーハートエグゼリカ」/XBLA/シューティング

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縦スクロールシューティング。自機はスク水と競泳水着の二種類。

ショット、ボム、アンカーボタンがある。アンカーは敵を捕獲し、レバーを入れるコトでぶん回せる(オプションで捕獲即オートぶん回しも可能)。ぶん回しでバリアっぽく利用したり(敵弾も消せる)、放り投げて爆発、ダメージを与えたりするコトが出来る。アンカーでの回転は意外と速いので、狙った場所に放り投げるのは難しい。安全に進行させるには、アンカーで捕獲即投擲(アンカーボタン連打)で、その場誘爆を狙うのが無難。

出現する金塊がスコアを大きく左右する。ショットで敵を倒すと金塊出現、ショットボタンを離すと自動回収。ショットを撃ち込むと金塊が大きくなる。また、アンカーぶん回しで敵弾は金塊になる。アンカー中もショットを押す離すで自動回収するしないを使い分けられる。

WARASHI(童)なる聞き慣れないメーカーの作品であるが、縦シューの魅力、プレイヤーのニーズを十分分かっている作りになっている。童、公式サイト消滅してるし潰れたっぽいけど。画像表示されないバナー張ってるブログたまに見かけるけど。

オン環境になってライブアーケードにも手を出せるようになったらプレイしようと、昔から思っていた作品。XBLA=トリガーハートぐらいのイメージだった。シューティングに飢えていた頃だったしなあ。念願かなったものの、今プレイすると物足りない感もある。まあでも縦シューの面白さを高めアベレージで提供してくれている作品だ。90年代な造形のキャラも良し。

■「Castle Crashers」/XBLA/アクション

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キャッスルクラッシャーズ、俗に言うキャックラである。

「ファイナルファイト」や「ダブルドラゴン」に代表される、ベルトスクロールアクションの一つ。でいいのかな。死んでも経験値が蓄積されるし、アクションRPGと受け止めるほうが自然な気もする。

昔ながらの2Dであり、しかし昔のゲームにありがちなストレス要因を排している作り。上記の経験値要素がその筆頭かな。死んだらはいお仕舞い、あんたの今までの苦労は水の泡です、というワケじゃないので、ついつい繰り返しプレイするってのに貢献していそうだ。何かやってりゃ取り合えず足しになるってのは、温かろうが今日日のゲームでは標準装備されているのが望ましい。

ノーヒントでプレイしてたら一筋縄ではいかないアニマル収集や、能力差に大差はないにしても多数用意されているプレイキャラ等、遊び尽くそうとしたら年単位の時間が必要とされる懐の広さも好感触。自分はそこまでやる気力は沸かないにしても、好感触。

ラクガキチックに統一されたデザインは、個人的にはちょっと気に入らなかったかなあ。どうにも手抜きを誤魔化している感を抱いてしまう。作り手がラクしたくて統一したデザインが受け手たる自分の嗜好にもマッチしていたのなら、「リンボ」のほうがウワテになる。

実績は二つ残っている。「医者を呼べ!」と「アリーナマスター」。アリーナは今ガラガラなので、誰か一緒にやってくれないかのう。双方40勝ってのは骨ではあるが。「医者を呼べ!」は、まあその内コントローラ4個(無線2個追加)にしたらやろうかな。

■「Peggle/追加コンテンツ Peggle Nights」/XBLA/パズル

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新キャラ侵略イカ娘を据えての追加コンテンツたる当「ペグルナイト」は純粋にステージ数で本編と同様のボリュームがある。実績は50追加。

実績的には全く美味しくないゲームなんだけど、妙な中毒性があるのは相変わらず。オンにも未だに人がいるのも恐ろしい。運ゲー臭が強い為、実力に左右されないで熟練者に勝てるんじゃないかという気分になっちゃうってのがプレイヤー人口の持続に因しているのか、そんなの抜きで何かコレ楽しいよ感があるのか。

そういや去年オン環境になって真っ先に対戦に挑んだのがこのペグルだったかも。パッケージ詰め合わせで買っていたにも関わらず改めてDL購入したしな。何かこう、個人的には2Dシューティング同様一生レベルで付き合ってもいいゲームの一つだし。

全ステージ全消し実績という鬼実績、TAでのレシオが6とかその程度に過ぎないのに驚く。もっと大変だろ。ていうか6でも十分凄いけどさあ。

ああ、ちなみにDLCを導入してそのアドベンチャーモードをクリアすると、イカ娘マリーナは本編(オリジナル「ペグル」)のほうでも使用可能になる。自分、「Coolで行こう!」の実績はこのキャラを使用して解除したよ。

■「Costume Quest」/XBLA/RPG

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リンカーンのインパクトに惚れた。

ハロウィンの夜、魔女に連れ去られた兄弟を助けるために子供が奮闘するRPG。「コスチュームクエスト」の名の通り、纏う衣装によって異なる能力が使える。フィールド画面は元より、戦闘時も変わる。フィールドでの使い分けが重要かな。衣装次第で行けなかった場所に行けるようになったりするのがゼルダライク。

戦闘はシンプル。RPGにありがちな画面に切り替わるが、戦術に拘ったり頭を悩ませたりする部分は無い。順番は固定されているし、元々敵の数も決まっているのでレベル上げに左右される要素も無い。コスチューム次第。あと、自分は後半になるまで気づかなかったけど、アイテムの切手を各キャラに装備させるコトで戦闘時に付加能力が追加される。

ダウンロードコンテンツ含めて10時間程度で終わるボリュームで、XBLAサイズとして無難。

以下、攻略上詰まりそうな部分のメモ。

・本編、町は全部で三つ。ツタンカーメンチックな場所から以前の町へ行き来可能。

・最初の町、下水道には騎士装備のBボタンで入れる。

・3つ目の町、奪われた装備を鳥から回収するのは、フライドポテトで倉庫に連れ込む。

・3つ目の町、観覧車には人間大砲で挑むが、大砲に近づくには忍者ステルスで。

・DLC「Grubbins on Ice」、食い物のテーブルの前から動かない女性はフライドポテトで。

・DLC「Grubbins on Ice」、目玉衣装は何の足しになるのか不明。実績解除関連ぐらいか。Bボタンで引いた画面になるが、それを利用するシーンは無いので翻弄されないように。

・DLC「Grubbins on Ice」、ループするダンジョンは騎士で別部屋に移動可能、宇宙服のライトで地上のヒントを確認出来る。

■「Hydrophobia」/XBLA/アクション

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ハイドロフォビア。ジャパン語訳は、水恐怖症とかだっけ。主人公に何かそういうネタが仕込まれていそうではあるが、ストーリーは未完な為現時点では明かされず。あと、水の表現が凄くてそれを使ったギミックが多い。プレイヤーに対しても水恐怖症を植え込もうという狙いもあってのタイトルだろう。

XBLAながらもパッケージゲーム的なグラフィック&ステージ構成、しかし全3幕と何気に短いのはライブアーケードならではかな。パッケージソフトなら全10幕あるだろう、という中での3幕という感じ。要はパッケージアクションゲームの三分の一ぐらいのボリューム。元々複数部構成を想定している作品らしいが、後続が無いのがちょっと気になるな。評判が芳しくなかったので打ち切りですかね。

パッと見もプレイ感覚も、「トゥームレイダー」とかあんな印象。ララ程アクロバティックではないけど。

実績全解除を狙うと割とキツそう。目に見えているオブジェクトの回収がまずある。それ以外にも、赤外線的なアイテムを使って回収するものもある。更に、メダルという特定のシーンで特定の行動を取らなきゃならないものもあり、実績内実績というクリア要素が非常に多い。頑張れば一周で全て項目を埋められるっぽいんだが、メダルにしろ何にしろタイトに配置されている為面倒なコトこの上ない。取りあえず収集系は諦めてザーッと一周終わらせた、んで今こうして感想書いている。ハードディスクから削除したが、かなり心残りもある。また数年後に改めてプレイするかもな。

■「Sealife Safari」/XBLA/アクション

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海洋生物を撮影するゲーム。

アクションに分類してみたが、ガンシューティングをイメージすると分かりやすい。「ぎゃるがん」とか「スターブレード」とか。銃をカメラに置き換えて、展開ものんびりさせた感じ。自分は自分の意思で移動出来ない、レールに乗っているかのように勝手に移動する中カメラだけは360度見渡せられる、んで、画面内に入ってくるお魚をベストタイミングで撮影する、そんなゲーム。

全5ステージ。ステージは最初は一つしか選べないが、獲得した星の総数でロックが解除される。星は、魚を如何にベストショットしたかで決まり、最高で3。アップで、かつBボタンで投擲し魚がビックリして何らかのリアクションをしている時を撮影すると評価が高くなる。1ステージ内には12種類の撮影対象が存在。つまり、1ステージでのマックスは星36となる。

実績的には全生物を星3撮影する必要は無い。最終面5面をアンロックさせるのに必要な星は130なので、4面までの144の内130まで行けば良い。

他、収集物として貝がある。1ステージにつき10個。Bボタンの投擲で獲得可能。これはイチイチ場所を調べるよりも、やたらめったらBを押しまくって偶然獲得するのを狙うほうが早い。

ピクサーアニメ的デフォルメの利いたキャラ造形な世界観、雰囲気も良く、実績的にもお気楽にコンプ可能な作品で、割と好き。

■「Aces of the Galaxy」/XBLA/シューティング

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実績コンプ。シューティングと言っても3Dシューティングなので、あんま好みではない。が、グラフィックは美麗で、これ程のクオリティの作品が手軽な価格で遊べるってのにはそれだけで感謝。

全9面で終了、2面以降はルート分岐で3ステージずつあるので、合計25ステージ。

連射パッド使用、Aを押しっぱなしにしてついでにXも適度に押す、パワーアップアイテムはA用の黄色、というスタイルでプレイ。画面内をグルグル旋回する堅い中型機が出たらRBでスローにして戦う。
しかしイマイチ確実にクリア出来ないし、リザルト評価も星4止まりになったりしてた。この時点で、全ルート星5実績はハードどころかノーマルも無理なんじゃないのかな?と全解除目標から半分ぐらい解除に下方修正し出した自分がいた。

が、「耐久力高めの敵はカーソルを合わせてBで確実に破壊していく」「不安な効果音と共に登場する青編隊(3機)はやり過ごそうとしても突っ込んでくるので登場したら優先的に倒す」というのを意識してプレイしたら、ハードでも星5を出せるようになった。耐久力高めの敵ってのは、画面内に留まる系の連中。

それでもハードの中央ルート6面にだけはやたら梃子摺ったな。ステージセレクトが無いので毎回1面からプレイしなきゃならないってのがやや面倒。不貞寝して、起き抜け一番に挑戦したら達成出来た。

以下、実績メモ。

Alien Eradicator:Earn 5 Stars on all 25 Levels on Normal
Hero of Vanguardia-7:Earn 5 Stars on all 25 Levels on Hard
ノーマルとハードで全ステージの評価で星5を取る。このゲーム、セーブされるのがゲームオーバー時なので、目的のステージで星5を取っても、死ぬなり全面クリアするなりする必要がある。
先に述べた意識ポイントプラス、敵は極力殲滅&Yで隠れ敵を出して倒して行けば、想像している程難しくは無い、ハズ。
ハード中央6だけ無駄に梃子摺ったのは何だったのか分からないが、スコアが関連しているのかも知れないので、倍率が高い時に素点の高い敵を倒すのも重要なのかなあ。いや全くその辺は意識していなかったので勘でプレイしてて問題ない。

Squadron Leader:Finish Co-op game on Normal
Ace Wingman:Finish Co-op game on Hard
一人2コンで片方放置で大丈夫。視界面で邪魔なのでステージ開始時に2P側は右下に移動させてた。尚、Coopでの星評価もシングルと共用されているので、星埋めをやる前に片付けるほうが能率的。

Invincible:Finish game without losing a life
ライフを失わずにクリア。一見最難関実績に思えるが、ライフというのは残機のコトなので、ダメージを食らってもいい。イージーでやればラクだが、星埋め作業中に何度も達成出来る。

Communications Officer:Complete Level 5 in an Xbox LIVE Co-op match
オンを要する唯一の実績。ノーマルで解除したけどイージーでも多分平気。

■「DAYTONA USA」/XBLA/レース

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レースゲーム。愛着ゼロだが実績の為に購入。僕はそんな客。

どんだけ実績解除がラクと称されてても、レースゲームはとことん不得手な自分なので構えて挑んだ。ベリーイージーで挑んだが、中級で早速躓いてしまい、「ほら!やっぱじゃん!やっぱヤバいよコレ!」と、横に座っているエア彼女に主張した。が、二度目のトライで解除。上級は何故か問題なく1位に。振り返ると中級コースが自分には一番危ない実績だった。

レースゲーム史にろくすっぽ関わっていない自分なので、当時は凄かったんだろうなーとか画期的だったんだろうなーという感想すら出てこない。チョロQっぽいなーという感想。ジェフリー像とかあるし、ヴァーチャの頃か。ああ、セガがおかしくなっていた時期だな。ゲーセンじゃなくてアミューズメントセンターだ、なんてお洒落な呼称に拘ったりしてた頃の。

■「Voltron」/XBLA/シューティング

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右スティックでショットの全方向シューティング。全12レベル。4面ごとにQTEのあるボス戦が入る。レベルクリア毎に、ビデオテープから無理矢理おこしたような解像度の低いアニメが流れる。1GB以上あるのはその映像で容量食ってるから。

昔のファミコンソフトから理不尽さを引いて、今の技術で作ったらこんな感じになるんだろうか。いきなり縦シューになったりやけにバラエティ色豊かなようで、実はそうでもない。

ボルトロン、ウィキペディアはこう書いてある。

1980年代に放送された第1シーズンはいずれも東映とバンダイが制作にたずさわった『百獣王ゴライオン』と『機甲艦隊ダイラガーXV』という全く関連性のない2つのアニメを統合して作られたハイパーリンク形式によるストーリーとなっている。

ゴライオン以外のも混ざっていたのか。ライオンの色と搭乗者の色が一致してないと思ったらそういうコトだったのか。

以下実績メモ。

Lion Ace:Earn a x10 score combo five times in a single level.
10倍ボーナスを一つのレベルで5回獲得で解除。雑魚(人間)を大量に吐き出す地上物がある場所で、雑魚を貯めてRTで踏み散らせばだいたい10倍になる。

Blazing Victory:Kill a Robeast without Voltron losing any health.
ボス戦のQTEでノーダメージクリア。前哨戦の単騎ライオン状態の時はダメージを受けてもいい。

Defender of the Universe:Rescue 100 groups of civilians.
市民を100グループ救出。収集系かと思いそうだが、まさかの累積。一周クリア後にレベルセレクトで1-2、1-3を繰り返すのが早い。

King Alfor's Blessing:Get five Survivor bonuses in a single play session.
サバイバーボーナスとは、「ライオンの体力が無くなり人間状態になる、そして10カウント生き延びてライオンに再搭乗」で獲得できる。それを5回。

Space Legend:Complete the game with all five Lions.
残り4頭でのクリアは、レベルセレクトで最後だけクリアでいい。

Five Keys:Complete a level in an Xbox LIVE game with four other players.
5人でオンラインをプレイして、レベル一つクリアするという実績。安売り直後に購入してオンになっても過疎っていたのでどうしようかと思った。当ゲームのビーコンを設置していた方に、無理矢理加えていただいた。

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プロフィール

Author:七瀬
小説・漫画・映画の感想、ゲームのちょっとした攻略やプレイ日記など。
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