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■「魂斗羅」/XBLA/アクション・シューティング

シュワちゃんとスタローンがエイリアンと戦う、何でもアリだった時代のスクロールアクション。コンプ。久々に200GのXBLAコンプした気分。

色々大雑把な感じ。中でも斜め方向に撃つのが操作の性質上やりにくい。間延びの無い凝縮したステージ構成は割りと好き。

ノーコンティニュー実績が最難。武器を取らずにエリア3(滝)まで行くとバリアが出るのでそれを有効活用した。バリアは時間制で、急いで登っていけばそのまま滝のボスの戦闘中まで持つ。スプレッドガンが有効なゲームであるが、それを取るのは滝を越えてから(あるいは滝後半)で良さ気。

一周通しで10分程度のゲームで、死んだ場所の対処法を随時覚えていけばノーコンティニューもさほど遠くは無かった。
基地の巨漢二人目は下段から撃てるとか、しゃがみ撃ちで倒す硬めの敵と同時に後ろからも雑魚が来るシーンはジャンプして雑魚倒すとか、死んだポイントの対策を練って再戦していけばどうにかなる。
覚えるのは一周10分の中にせいぜい15箇所ぐらい。自分、巨漢一人目は最後まで対処法作らずゴリ押しだったがな。

オン実績は、COOP相手との回線の相性が悪いと同期ずれが発生して協力プレイ(火力二倍)の恩恵に預かれない。が、相手が死んでも自分がクリアすれば該当実績は解除されるので、ソロノーコンが行けるなら(残機の多いオンなら)そのまま一人でクリアも可。

■「Minecraft: Story Mode」/XBLA/アドベンチャー

one版と同内容。実績も同じ。取りこぼす可能性のある実績も同じ。違いがあるとしたらロードに入った時微妙に長いって辺りかなあ。そこはもう縦マルチの宿命。

XBLA版は主人公ジェシーを男性にしてプレイした。oneで「ジェシー? 男の名前じゃないか」と言われたシーンは果たしてどうなるのか。まあ予想通りの結果であったよ。

後半の一話完結タイプのエピソードがやはり好み。浮浪者っぽいヤツがレギュラーになるのも何か良い。前半はストーリーの都合上ちょっと酷い扱いだったからね、彼は。若者に混じって同じようにはしゃいでいる姿は微笑ましい。

いつものテルテールADVなので、HDDから削除する瞬間がとても気持ちよかったぐらいしか感想は無い。今作はエピソード8まであるから特に気持ちよかった。

■「The Walking Dead: Michonne」/XBLA/アドベンチャー

20160807twdm

選択肢を選んだりQTEに対応したりする、いつものあれ。今作に取りこぼし要素は無く、ストーリーを進めるだけでコンプ出来る。

また、大半のテルテール系が全5話形式であるのに対してこの作品は全エピソード3。実績も330・330・340でちゃんと1000Gある。それと、心なしか各エピソードも短い。普段のテルテールが1.5時間かかるとしたら1時間で済む。

ミッキーマウスみたいな髪型の女の子が要所要所で幻覚として登場し、このシリーズは基本スプラッタ寄りのゾンビ物だけどそこだけ和製ホラーっぽい演出だった。まあ、半分余所見にしながらプレイしていたので、ストーリーは例によってロクに把握していないまま終了でありまする。

■「Life Is Strange」/XBLA/アドベンチャー

20160521lis

最後の選択はone版とは逆側、X決定にした。こっちのほうがそれっぽいエンディングであった。それっぽいってのは正規っぽいという意味で。今までの積み重ねを炸裂させるならX決定。oneで観ていたB決定エンドは何気に禍々しさに欠けるので、「Xの決断する程でもなかったのでは?」とか思っちゃう。

個人的にはイクサー1のラストみたいなオチも期待していたんだがな。「レイチェル復活でクロエとズッ友状態が回復する歴史になって、マックスは蚊帳の外」みたいな死別ではないけど寂しいラストを予想していた。

テルテイルズ系(ゲームオブスローン等)はoneではスムーズでも360ではガックガクというものも多いが、この作品は両ハードさほど差を感じず。それでも360版のほうがたまにおかしい挙動はあった。クラブで説得するシーンで音声が遅れたりしていた。

てなワケで縦マルチでコンプ。計2000Gありがとうございました。

■「Goosebumps: The Game」/XBLA/アドベンチャー

20160510

昔ながらのポイントクリックでアイテムを拾っては他のとこで使用とかそんな感じのアドベンチャーゲーム。急げばエンディングまで30分かからないし、実際ターン数少なめクリア実績もある。が、実績の多くが寄り道関連で解除されるものなので、要2周。

■1周目
動画を参考に進めた(パート123)。

この周回ではストーリー以外には、寄り道での特殊行動や、死に方10種類、ケータイ未使用の実績を狙う。

一部苦労したシーンが以下。

パート1の15分過ぎ、トレイに紙を浸すシーン。1分待っては次のトレイに移動させるんだが、1分待って取り出すとミス扱いになってやり直しになった。5分ぐらい待つなどしてもやり直し。ゲームを起動し直したら1分で大丈夫になった。謎。

パート2の3分くらいからの、上に上がるシーン。ここがパッチが当たったシーンらしく、特定アイテムをスライムに食らわさないと上がれない。この部屋を出て右の部屋(ベッドルーム)の窓際のガーゴイル像の唾液が必要。まあ、ここは普通にフラグ管理ミスだったんだろう。そのまま登れたらガーゴイルの存在意義無いし。

パート3の7分、クロンビィのリドルへの解答アイテムをその時点で所持していなかった。クイズの内容はランダムで、僕が求められた答え(アイテム)は車の雑誌。動画のウォークスルー通りにやっていたらこの時点で獲得出来ていないもので、それを分からずにこれまでのエリアを再探索して無駄な時間を過ごしたよ。

パート3の19分、ゲームでハイスコアを出す実績。回収したチケットを景品に取り替えるともうゲームに挑めないようで、仕方なく2周目に回した。尚、ゲーム事態は選んだレーンで何点出るのかは固定されているので、初回は50点のレーンを探すのに徹して、二回目でそこばかり選べばいい。

■2周目
動画、パート4改訂版を参考にした。先のパート1~3の関連動画に出てくるパート4はパッチ前なので注意。

この周回では、175ターン以内クリア実績を目指し、ラスボス前に残したデータでケータイ関連の実績などを回収した。

1周目で取れなかったハイスコアも解除。噴水からコイン取るために電源切って暗闇歩くあのシーンとかやる必要があった。

で、クリア後に残っていたのはケータイ充電実績だったが、これはモールの公衆電話の脇にコンセントがあるのでそこで取れる。

■「Tales from the Borderlands」/XBLA/アドベンチャー

20150115bl

one版に続いてこちら360版もようやくコンプ。

ボダラン本編を一切プレイしていない中、ただ実績目的でプレイしたワケであるが、勿体無かったかなーという気持ちも無くはない。いや無い。微塵も無い。実績さえ積み上げられれば何でもいい。いいんです。

「ゲームオブスローン」同様、エピソードが進むとやたら重くなった。one版はもっとスムーズだったんだがな。やっぱHDDに余裕が無いのが原因かなあ。

本編、随分長いコト積んでいるな。メジャーでとりあえず押さえておきたい作品は、もう実績コンプとか考えずに雑に一周プレイで話堪能するだけでもいいかも知れぬ。色々と積みまくってて、寿命が間に合わない。

■「Game of Thrones」/XBLA/アドベンチャー

20150115gott

Telltale Gamesのいつもながらのアドベンチャー。エピソードは全6作で、普段より1つ多い。実績だけを求めてプレイしている身には全5作で良かったのに。

例によってアニメ視聴の傍らで流していたので、内容はまるで分かっていない。一章ラストと最終章の断首はインパクトあったので覚えているぐらいで、他は全く分かっていない。よって、感想も何も無い。

HDDがカツカツな状態なのが原因なのか、それとも360版自体の問題なのか不明であるが、エピソードが進むにつれて読み込みの時間がえらいかかるようになった。どうにかコンプしたので晴れて削除。それが嬉しい。

■「Monster Jam Battlegrounds」/XBLA/レース

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これまでのモンスタージャムとは何か違う、サイドビューメインの、Trialsみたいな内容のゲームになっていた。当然Trialsよりは簡単。大きく三つのモードがあり、各イベントは得た星評価の数でアンロックされていく。

攻略法としてはGrave Diggerという車が一応一番強いので、これをとっとと解除して最高までグレードアップする。簡単に終わるイベント(スタントモードのジャンプが良い)を繰り返して金を稼ぐ。そんなにアンロック資金&アップグレード資金は膨大な額ではないので、小一時間もジャンプしまくってればGrave Diggerゲット。尚、Grave Diggerは一番最後にある実績が解除されるほう(同じ名前の車があった)。

全アップグレードすれば、1イベント中に最大でXのニトロが4回・Yのスーパージャンプが2回使えるようになる。これを組み込んで目標値を達成するのを狙うコトとなる。

■スキルドライビング
制限時間内にゴールに辿り着けばクリア。森や郊外の5つの舞台に、それぞれベリーイージーからエクストリームの5難易度がある。エクストリームでもそんなに難しくない。まずアクセル全開で突っ走ってみて、引っかかるポイントが出たら対処を考える、そんな感じでオッケー。

■スタジアムイベント
スタジアムは5種、それぞれサシレース2回とフリースタイルの3イベントがある。これはサイドビューではない。サシのレースはまず負けるコトはない。フリースタイルもテキトープレイで10.0(星3)出せる。非常に拍子抜けするイベントばかり。フリースタイルで3秒間滞空するという実績があるが、急勾配な感じの坂に向かってニトロ&スーパージャンプで取れる。

■スタントモード
これが一番面倒か。スキルドライビング同様の森やら砂漠といった5つ舞台があり、それぞれに「jump」「precision」「destruction」「challenge」の4つのスタントがイベントとしてある。

・jump
規定距離ジャンプする。簡単。坂の前でニトロ使いまくってジャンプ直前でスーパージャンプ(Y)が基本。

・precision
三色ある色の場所にまでたどり着く。赤の場所に届けば星3。大体は赤は遠い場所にある。ものによっては難しい。これも坂の前でニトロ使いまくってジャンプ直前でスーパージャンプ(Y)が基本になる。

・destruction
進路にある車を踏み潰してその数で星評価が決まる。簡単。

・challenge
上三つの複合。難しいものが多かった。個人的に最難関だったのがフローズン舞台のチャレンジで、最初のジャンプでXニトロ3回&Y、最後のジャンプでニトロ1回&Yの配分で行けた。

■「Toybox Turbos」/XBLA/レース

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レースゲーム。玩具の車を自機に、コースもキッチンや書斎、ビリヤード台といったそれ相応の舞台が設けられている内容。

ヌルゲーの部類ではあるが、個人的には面倒だった。画面はよくあるレースゲーのフロントビューとはちょっと異なり、やや俯瞰気味の視点になる。それは別にいいんだが、カーブで曲がったりした際、即時進行方向が前になるワケではなく、ややのんびりとカメラが動くスタイルなのがちょっとキツかったかなあ。ラジコン操作に近い状態になって、操作に戸惑うコト多々。

設定では、デフォのこのスタンダード視点以外に、トップダウンとレトロ・トップダウンというものがある。トップダウンは分かりやすいっちゃあ分かりやすいんだが、コースの先が把握できないのが難。レトロトップダウンは画面の向き固定でまるっきりラジコン操作になって論外。何だかんだでスタンダード視点がベストだと思ったよ。

イベントは7×6の計42。通常のレース以外に、迫り来る水から逃げるエスケープや3ラップ以内にノルマの台数車を追い抜くオーバーテイク等の変格イベントもある。実績的には、全イベントで星3達成がゴールになるかな。

前述の準ラジコン操作なもの以外にも、ハンドリングが効き過ぎる感覚や横滑りしまくる部分で、慣れるのに一苦労した。コンプまで5時間コースのゲームと扱われているが、倍かかったかな。まあ、何だかんだで最終的にはコンプ出来たのでオールオッケーでありますよ。

個人的に星3ゲットにやたら苦労したのが、6-1こと緊急ダッシュのホットマグマ。最終的にはパトカー使用で、後方機雷をばらまいて1位独走を維持していたら、運良くどうにかトップでゴール出来た。

■「The Wolf Among Us」/XBLA/アドベンチャー

20150427wau

コンプ。全5エピソード、各エピソード6チャプターの構成。

「ウォーキング・デッド」同様、選択肢総当りみたいな実績は存在しないが、今作に関しては各エピソード毎のBook of Fablesを埋める為に一部特定の選択を強制されたり再プレイ(チャプター単位であるが)する必要あり。

正直ストーリーは難解であった。原作がありその前日譚、かつ設定もちょっと特殊な為、これ単体で理解するのは難しそうだなーという感想。色々解説している動画を見つけたので、クリアしたけど意味不明だった、でも内容知りたいと気になる人はここを参考にすると良いと思います。

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Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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