■電影版獣拳戦隊ゲキレンジャー「ネイネイ!ホウホウ!香港大決戦」/感想/特撮
- 2008 04/04 (Fri)
今回のメレ様語録
「いや~ん、理央様」
「理央様、あ~~ん」
理央への猫撫で声モードはメレの基本。久々にメレっぷりを観ると安心する。
「メカンフー? フッ、そんなの臨獣拳に敵うハズないでしょ。馬鹿なジジイ」
そして険しい口調のメレも勿論あり。馬鹿なジジイときたもんだ。そこまで言っていいのか観てるこっちがビクビクします。この台詞を言うメレがこの映画版の中で最も活き活きしていましたよ。今更ですが、この番組って教育に良くないわ。
「馬鹿な!? ただの人間に、こんな力が!」
インリン様のM字ビターンを食らう役割りが他の誰でもなくメレ様という辺り、非常にスタッフは分かっているとしか。このシーン以外もメレの被虐シーンが何箇所かあり子供にせがまれて足を運んだお父さんのフォローも完備されています。ていうか、敵にジョイトイ女史を採用している時点でどこかおかしい。更に言うなら、ジョイトイ女史がイソギンチャク拳というのもやり過ぎ。
全体的な感想。
劇場版ゲキレンジャー。三人時代で、オリジナルの敵であるメカンフー使いとの戦い。激と臨が共闘モードに入ってのゲキリントージャが目玉だったのかな。
アクションに次ぐアクション、という展開で内容は実にシンプルだった。テンポがいいというよりも、アクションシーンがまずあって合間をどうにかストーリー繋げてみましたぐらいにすら感じる。まるで車田漫画。武闘大会が始まったかと思ったら一気に一回戦終了、祝勝パーティの最中に早くも黒幕登場という早さでしたよ。小野真弓とかいらないじゃん。
そんなワケでこれにて僕の中でゲキレンジャーを終了とします。改めて、一年間楽しい作品を提供してくれたコトに感謝。毎週の楽しみだった。
これを期に仕事増えるといいなー、平田裕香。まあ、増えないだろうけど。今でもゲキレンジャーのショーとかやってるのかな。
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