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■電影版獣拳戦隊ゲキレンジャー「ネイネイ!ホウホウ!香港大決戦」/感想/特撮

今回のメレ様語録
「いや~ん、理央様」
「理央様、あ~~ん」

理央への猫撫で声モードはメレの基本。久々にメレっぷりを観ると安心する。

「メカンフー? フッ、そんなの臨獣拳に敵うハズないでしょ。馬鹿なジジイ」
そして険しい口調のメレも勿論あり。馬鹿なジジイときたもんだ。そこまで言っていいのか観てるこっちがビクビクします。この台詞を言うメレがこの映画版の中で最も活き活きしていましたよ。今更ですが、この番組って教育に良くないわ。

「馬鹿な!? ただの人間に、こんな力が!」
インリン様のM字ビターンを食らう役割りが他の誰でもなくメレ様という辺り、非常にスタッフは分かっているとしか。このシーン以外もメレの被虐シーンが何箇所かあり子供にせがまれて足を運んだお父さんのフォローも完備されています。ていうか、敵にジョイトイ女史を採用している時点でどこかおかしい。更に言うなら、ジョイトイ女史がイソギンチャク拳というのもやり過ぎ。

全体的な感想。

劇場版ゲキレンジャー。三人時代で、オリジナルの敵であるメカンフー使いとの戦い。激と臨が共闘モードに入ってのゲキリントージャが目玉だったのかな。

アクションに次ぐアクション、という展開で内容は実にシンプルだった。テンポがいいというよりも、アクションシーンがまずあって合間をどうにかストーリー繋げてみましたぐらいにすら感じる。まるで車田漫画。武闘大会が始まったかと思ったら一気に一回戦終了、祝勝パーティの最中に早くも黒幕登場という早さでしたよ。小野真弓とかいらないじゃん。

そんなワケでこれにて僕の中でゲキレンジャーを終了とします。改めて、一年間楽しい作品を提供してくれたコトに感謝。毎週の楽しみだった。
これを期に仕事増えるといいなー、平田裕香。まあ、増えないだろうけど。今でもゲキレンジャーのショーとかやってるのかな。

■獣拳戦隊ゲキレンジャー 最終話「ズンズン!獣拳は、ずっと…」/感想/特撮

第49話、最終回。敵対していた激獣拳ビーストアーツと臨獣殿アクガタが一つになったというコトで、OPのナレーションが微妙に変更。ラスト一回分しかそのナレーション使わないんですが、それだけにこれは燃える。しかしオープニング自体がカットされていたのは残念。エンディングで従来のOP曲がかかるのかと期待したらそれもなかったし。

メレ様は理央と共にイメージ臨獣殿に登場しましたが無言。く、くそう。一言でも喋ってくれればメレ様語録を最後まで敢行できたものを。

ゲキレンジャー、最後は初期三名のトライアングルにて不老不死のロンとの決着。バイオレットとチョッパーは時間稼ぎで終わった。5人皆で決着じゃないのかよ的驚きは大きいんですが、影が薄くなっていたレギュラー主役三名に最後の華を与えるのはこの作品らしくもあり、良かった。

不死身のロン対策として取られたものは、死なないのなら封印するというもの。そのうち考えるのを辞めるんでしょう。巨大化バトルが無かったというのにもちょっと驚いた。スポンサー的にはアリだったんでしょうか。

映画版DVDは購入するよ。それを観終えたら僕の中でゲキレンジャーは終了というコトで。あー、毎週楽しんでいた作品なので、暫くは寂寥で心にポッカリ穴が開きそうだ。平田裕香の次回出演作に期待。

■獣拳戦隊ゲキレンジャー 第48話「サバサバ!いざ拳断」/感想/特撮

今回のメレ様語録
「理央様…申し訳ありません。メレは、先に参ります」
死んだー! 死者が死んだー! 今回も太股ガーターでゴロゴロ転がったりと、最終回直前までサービス頑張ってくれてありがとう。主人公勢を食う勢いで活躍してくれてありがとう。

そんなワケでメレ様もついに退場。理央までも退場。同時退場でなおかつあの世風味のイメージで二人手を繋いで消え去る等、最後の最後まで優遇されまくってる扱いに感じさせます。この二人は予想以上に人気出たのかなあ。

全体的な感想。

ロンまさかの復活。予想出来ておかしくない範疇だったのに全く予想できなかった。ボスキャラが先に退場するスタイルで残ったサンヨを徹底的に描く構成だと思ってた。冷静に考えたらベタな展開なのに予想出来てなかったよ。

復活したロン、今までとは違う巨大化デザインにて大暴れ。古今東西の竜/ドラゴンは全てロン。デザイン的には八又大蛇も入ってますが、むしろ麒麟も入ってる。馬タイプの着グルミが現代では新鮮だ。二人入ってるのか、一人で四つんばいになってるのか気になる。

メレも倒され理央の自爆も無駄に終わってまたロン復活。理央、やったコトはナッパに挑んだチャオズだよ。んで、次回が最終回。仲間パワー凝縮の際に理央やメレも何か囁くと思うので、最後までメレ様語録はきっとできる。

■獣拳戦隊ゲキレンジャー 第47話「ピカピカ!俺の道」/感想/特撮

今回のメレ様語録
「あたしを餌にした所で、理央様は来ないわよ」
恐らくは作中最終サービスとして磔&電撃の刑にされるメレ様。しかも脇。これまでかとばかりに脇。物凄いフェチっぽいトコロ狙ってきてます。脇よりもこのシーンはロンの小物臭さばかり気になったよ。抑揚たっぷり言葉責めって、黒幕の振る舞いに見えないんだが。

「うるさい!」
ロン近い。かなり近いです。ロンっていうか、川野直輝近い。

「まさか、両思いだったなんて~~」
ホントにまさかだ。メレ様を復活させた時に手を差し伸べて、人間体メレになった時一瞬理央が戸惑った表情を見せたのがこの着地に繋がっていたのかな。あの時点ではまだどうにでも転がせる伏線だったけど、上手く纏めてきたなーという印象。

全体的な感想。

理央の復活物語。雰囲気出す為にあの寒そうなコスチュームで雪原ロケ食らってる役者も大変です。幻気を払いとって懐かしい獅子の姿に。メレもお供しますの一言でカメレオンの姿に。

ゲキレンジャー5名に理央とメレの臨獣拳使い2名が加わって7人。7人VS2人というのが卑怯っぽくて面白いんですが、ロンもサンヨも強いから丁度いいのか。サンヨ戦に至っては、メレ不意打ちしてるし。ロン戦に向かったと思わせて透明になって不意打ち。この卑怯さがいい。何かサンヨに止めさしたのメレだし。

ロン、巨大化してからはボコボコに。可哀想になってくるぐらい総攻撃食らってます。どんだけ強くても圧倒的物量の前には無力というコトでしょうか。二週天下でロン大爆発。

夕日をバックに今週最終回なの?ぐらいに纏まったトコロでサンヨがこっそり復活。憎いシナリオだ。こんな愚鈍そうな奴が敵の中で最後まで生き残るなんて。まだ油断できない。メレが生存できるのかどうかはまだ油断できない。ていうかリンシーなんていうゾンビみたいな存在なので、相当ヤバい。

■獣拳戦隊ゲキレンジャー 第46話「ギャワギャワの記憶」/感想/特撮

今回のメレ様語録
「違う! 理央様は私を蘇らせて下さった。強き者なら誰でもよかったはずなのに、理央様は私を選んで下さった。私に手を差し伸べてくれたのは、お前じゃない! 紛れも無く理央様よ! 理央様を侮辱する者は、許さない!」
ラブウォーリアー大活躍。当然のようにこのシーンは人間バージョンたる平田裕香での立ち回り。スタッフは分かっている。肩や谷間の強調ぶり、分かっている。ゴーオンジャーの敵女幹部が誰になるのか知らないけど、これ凄いプレッシャーになるよ。

ジャンと理央が、己の人生までをも操作/踏み台にされていた事実に絶望する中で、「紛れも無い」拠り所を信じ抜いてのアクション。カッコいい。これじゃ主人公じゃん。敵役スタートながらもえらい優遇されていますよ。

しかもラストはメレ様こそが理央を繋ぎ止めている存在だったというのも明らかになり、ロンに攫われて益々作中のポジションが上昇。

全体的な感想。

ロン喋り過ぎだ。この46話だけで一年分は喋っただろ。下手したら、激紫の人の累計台詞量を今回だけで越えているかも知れないよ。こんな土壇場で大量に台詞貰った役者はどう思ったんですかね。台本見た時の気持ちが知りたいわ。「あの…これ一話で言うんですか? 覚えられないんですけど」。

ロンが全ての元凶と判明したワケですが、マジで諸悪の根源という扱い。ジャンの両親を殺し、理央の家族を始末し、更にはマクの道を違えさせたのすらロンだったという。ラスボスとしてはこれぐらいやりまくっていたほうが箔が付く。全伏線がロンの行いに収斂する様は爽快だ。そしてそんな元凶キャラが、美形とは違うコミカルさを持つ童顔の、お笑い芸人みたいな役者というのもまたツボ。「あの…俺がそういう役なんですか?」。

■獣拳戦隊ゲキレンジャー 第45話「ピキーン!宿命の対決」/感想/特撮

今回のメレ様語録
「理央様ーーーー!!!」
巨大化して破壊神に変貌を遂げた理央に向かってメレ様絶叫。この一言で理央が理性を取り戻したのには驚いた。脈あるの? メレ様チャンスあるの?

全体的な感想。

ゴウVS理央。見せ場を与える為にゆっくり数えてくれる理央はレフリーにも向いています。そしてあれ程までに強烈な登場をした幻獣拳使いが45話では3カウントで倒されるという事実に驚愕。そしてそれ程パワーアップしたゴウが回想で更なるパワーアップ効果を施されて、でも理央には負けるという。何という前座。

ジャンVS理央。宿命の対決というだけあってバトルに尺を割き、しかも攻防がイチイチかっこよかったです。変身前の戦闘からじっくり描いていたし。そういや今回の理央は笑顔率が高かった。テニプリミュージカルの打ち上げではいつもこういう笑顔見せてたんでしょうか。理央、ジャンからわざわざ離れて爆発。爆発は特撮の華ですから。でもこの爆発シーンにはビビったな。メレよりも先に死んじゃうのかよという驚きがあった。直後巨大化して、またしぼんだんですが。

最後はロンの策に気付いたメレが理央を回収してドラゴンボールのように発光飛行してどこかに逃亡を試みるトコロまで。ロンも勿論追います。ドラゴンボールのように飛んで。

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■獣拳戦隊ゲキレンジャー 第44話「ワフワフ!父ちゃんのメロディ」/感想/特撮

今回のメレ様語録
「お正月休みにも関らず、理央様、何て熱心な」
お正月休みとか俗すぎる発言をしてまで理央を持ち上げるメレ様。前回のクリスマスといい季節折々の話題もカバーするのがメレ様です。ていうか正月発言するなら巫女コスプレして欲しかったよ。その後ロンに鼻で笑われているのは可哀相です。ロンとメレが一番仲悪くて見てて面白いわ。罵倒し合うとかそういう表面的な仲の悪さではなく、双方陰険で本気度を感じさせて面白い。

「アイツの弟? じゃあ仇討ちってワケ?」
ケルベロス拳の使い手はブラコの弟でした。よりによって唯一メレ様ご自身が手にかけた奴の弟なんて。そしてそんな設定にしてでもわざわざ兄弟ネタを持ってきたのでてっきり青と紫の話になるのかと思ったらそれもなかった。ケルベロスの首輪攻撃、それこそメレ様に仕掛けてくれよー。首は勿論、お乳や胴体やら太股やら足首やらにも嵌められて拘束されるメレ様が見たかった。

全体的な感想。

キメラ拳のスウグはキメラの名の通り、色々な臨獣拳をも使えるのですが、カエルやサソリといった、序盤で倒された連中、今となっては雑魚にも程があるでしょ的な奴等の技を使ってるので凄さがよく分からん。むしろゲキレンジャー連中のを使ってもいいぐらいなのに。

スウグの激魂はロンの血盟をも上回る、という感じで父親としてジャンを守るという展開。ベタながらも普通に感動できます。うなるだけで喋らない、というのは最後まで続くんだろうか。もっときっちりベタなら、ジャンと一言呼びそうなものですが。

ロンの秘めたる目的にそれとなく気付き始めるメレ。これはヤバい。気付いちゃヤバい。メレ死ぬ。せめて最終回一話前ぐらいまでは生き延びて欲しい。死んでもいいけど奇跡で理央に声を聞かせたりなケータイ小説展開でギリギリまで登場し続けて欲しい。

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■獣拳戦隊ゲキレンジャー 第43話「ハピハピ!メリークリスマス、押忍」/感想/特撮

今回のメレ様語録
「理央様~、プレゼントにメレサンタはいかがかしら」
従来のカメレオンアクセサリーを残しつつ強引にサンタコスプレしてるメレ様。確かにまあ他に誰もそういう役いないからね。グラビアで鍛えてるからコスプレにも抵抗ないだろうし。クリスマス=恋人と過ごす日と捉えているのがメレだけというのが面白かった。みんなそんなの無視していつも通り戦ってるじゃないですか。

全体的な感想。

クリスマスネタ。時事ネタもきっちり絡めてくるのか。ケンが女装した時は油断してたコトもあり普通に笑った。子供の英語をテキトー翻訳してるのもツボでしたよ。勝手に貧乏扱いしてるし。

敵にハヌマーン登場。ハヌマーンというとどうしてもタイのウルトラマンを思い出してしまいます。そら期待しますよ。多数でリンチするんじゃないのか、とか。分身して多数になりましたが、最後は自分が氷結食らって一方的にガシガシ攻撃受けて爆死。

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■獣拳戦隊ゲキレンジャー 第42話「ワッシワッシで乗り越えろ!」/感想/特撮

今回のメレ様語録
「あいつ、戻ってきた。やはり、理央様の認めた器だったってコト」
この台詞の時の表情/演技が何気によかった。明確に嬉しそうなワケでもなく、苦々しそうにも見えつつ結局のトコロ真意が読めないメレ様の表情。

今回のメレ様で一番面白かったのは、ロンの双幻士が巨大戦でやられてるのを見て、横にいるロンに白けた顔を向けたシーン。無言で。あの無言は面白いでしょ。その後双幻士はまだ戦いましたが、特に大きく戦況が変わるワケでもなく、ゲキレンジャーの勝利。ロンは何考えていたんだろうか。

全体的な感想。

ジャンの迷い払拭というベタな内容。ネコを背負う/願いと宿命は異なる/それをどう答えるかの選択、を分かりやすい喩えで噛み砕いて描かれました。ネコが実は足を痛めてなかった等王道は押さえつつ纏めていて良かったよ。

ジャンが双幻士の元に到着したシーン、あれって敵のアジトじゃないの? ひょうたん置き場は臨獣殿とは別の場所だったりんでしょうか。

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■獣拳戦隊ゲキレンジャー 第41話「ズシズシ!もうやだ」/感想/特撮

今回のメレ様語録
「あんたの双幻士っていうからどんなに凄い奴等かと思ったら…ただの変人コンビ」
ロンの双幻士、ギャグキャラですよ。これ纏めて始末されるんじゃないんだろうか。話数の都合もありますし。

この双幻士達とのやり取りでずっこけるメレ様が見れました。メレ様、かなりカメラを意識して太股をひたすらサービスしています。

全体的な感想。

突然圧し掛かってきた宿命に葛藤を繰り広げるジャンの図。野人ゆえにポエムな言葉で浸るワケでもなく、自分の現状を言い表す言葉もよく分からない感じです。説明できないけど何か逃げ出したいようなジャン図。

そんな萎びたジャンに苛立ちを隠せないメレが戦闘を開始。理央様の宿敵として相応しくないという苛立ち。メレがジャンの暗雲を取っ払っちゃう結果になるのかコレ。弱ってる隙に倒さないメレは主人公体質ですね。ていうかベジータ気質かね。セルを圧倒してたのにわざわざパワーアップさせちゃうような。まあメレは後悔しなさそうですけど。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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