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■「あつまれ!ピニャータ レッツパーティー」総括/XBOX360/バラエティ/マイクロソフト



ミニゲームが大量に収録されているパーティゲーム。ライト志向、浅いゲームファンの獲得を狙ったんじゃないかと思える上っ面なんだが、そんなものは焼け石に水である。

最近プレイした似たようなタイプのゲームとしては「フュージョンフレンジー2」があるが、そちらよりも実績面で複雑で内容もまだ多彩。

実績面で複雑というのも、どっちがいいのかちょっと判別が付かない。シンプルにボコボコ解除されるほうがうれしいかも、なんて思った。特にこのレッツパーティーは無駄に難しい実績がこっそり存在してたりするのが怖かった。

内容も多彩ではあるが、酷いミニゲームはとことん酷い。レパートリー増やす為にロクでもないゲーム入れてきてる。壁の向こうにいるピニャータの数は?みたいなヤツとか恐ろしいまでに下らなかった。

可愛いというよりも毒素の強いキャラクターや、それに合わせたアクの強いローカライズ等は素敵。皮相ほどファンシーになり切れない海外のコミカルは嫌いじゃない。添加物たっぷりのお菓子であった。

■「あつまれ!ピニャータ レッツパーティー」(03)/XBOX360/バラエティ/マイクロソフト

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どうにか1000。仕上げに存外苦労した。実績解除wikiでは一日でコンプ可能みたいな書かれ方をしているが、あれやこれやで苦戦する要素はあるので、個人的にはそこまでラクではなかった。

・カボチャアワード:メチャクチャ カボチャ畑」で 25 個以上のカボチャをつぶそう
2コンでどうにか解除出来た。2コン、すなわちCPU2体分は暴れまくっている状況下でも何とか25個破壊は出来た。自分なりに意識したコツとしては、常に次のカボチャ方向を向いて、A連打。大きなカボチャ程ダッシュ距離が必要なので、小さいカボチャを優先して狙う。後は何度か繰り返していれば運良くボコボコ割れる時が来るさ。

・チャレンジイベントマスター:すべてのチャレンジ イベントをプレイしよう
地味にダークホースだったのがこの実績。6の「ディスコフィーバー」が埋まらなかった。チャレンジはセット的に並んでおり、5の「ムービングルービン」をプレイしていれば6がアンロックされてるハズ、と思っていたのに「???」のまま。5はプレイした覚えがあるんだよなあ。だからアンロックされててもおかしくないのに。何でだろう。

色々と調べた結果、オフラインでないとアンロックされない様子。5はプレイしていたがオンラインでのプレイだった。まあ、殆どオンでやってたからなあ。

オフラインで、1レースにつきチャレンジ3つをカスタムして何度かプレイしていると「ムービングルービン」が出現、それが終わった時、新しいチャレンジがアンロックされたよメッセージが出てホッとした。その後トレーニングで該当チャレンジをプレイして、やっとこさ「チャレンジイベントマスター」解除。

■「あつまれ!ピニャータ レッツパーティー」(02)/XBOX360/バラエティ/マイクロソフト

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集まらねえ! タイトル負けしているじゃないか。これが過疎社会だ。

前回どこまで書いたっけ。本気で狙おうとしていたら解除が困難だったであろう連勝系の実績は、謎のイギリス人と談合状態で解除出来た。

そして、「キャッチ イット イフ ユー キャン」も運良く解除。条件が、『この実績を持っているプレイヤーを見つけて対戦しよう。次はキミが対戦を申し込まれるはずだよ』という、感染系実績。野良マッチなど殆ど不可能な中、運良く対戦してくれた人が持っていたという奇跡。定期的にこの実績を配布している有志もしくは開発者だろうか。

全ショートカットを踏破する「イーグレア アワード」が当ゲームにしては手間がかかる内容ではあったが、動画サイトで紹介されてもいるし、時間がちょっとかかる程度で難易度での問題は無かった。

そんなワケで、残っている中での最難関実績は、

・カボチャ アワード:「『メチャクチャ カボチャ畑』で25個以上のカボチャをつぶそう」

である。談合プレイで偶然このミニゲームが出現するのを待ちたいが、それが無理だとしても究極手段としてコントローラ4個用意してトレーニングで選択というのが残っている。つまり、その気になればコンプ可能という段階に入っているので、まあ気がラクだよ。コントローラ自体はアーケードスティックやレンコンやらで4個はあるけど、全部有線だからなあ。無線が2個必要だ。このゲームの為だけに買うのは流石に迷うので、ホント最終手段。

■「あつまれ!ピニャータ レッツパーティー」(01)/XBOX360/バラエティ/マイクロソフト

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多人数プレイを前提としたパーティゲーム。恐らく、キネクト以前にファミリー層へのアピールを試みた作品の一つ。キャッチーなキャラクターでイージーなノリのミニゲームが多々収録されている。ただ、これキャッチーなの?という疑問が沸く辺りがMSの完成とのズレを感じずにはいられない。ゲップするミニゲームとか、根底からしておかしいでしょ。かわいい路線狙ってそうでその実日本受けしないデザインは自分としてはアリだ。

これ感染系実績あるのか。感染系実績とは、「開発者とオン対戦しよう。もしくは開発者と対戦してその実績を得た人と対戦しよう」的なもの。

このゲームに関しては、「キャッチ イット イフ ユー キャン:この実績を持っているプレイヤーを見つけて対戦しよう。次はキミが対戦を申し込まれるはずだよ」という内容。過疎っぷり激しいゲームなので、オン対戦すら野良では中々巡り合えない、ましてやこの実績持ちプレイヤーと当たるなんて、厳しいよ。

あまりコンプに拘らずに気軽にプレイしておくか。全解除狙わなければそこそこ美味しいソフトでもあるし。

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