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■「アリスマッドネスリターンズ」総括/XBOX360/アクション/EA



3Dアクションゲーム。

ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」をベースに、やや狂気寄りの世界観で紡ぎ上げている作品。原作小説のあの魅力的な挿絵のキャラクター達がそのままゲーム世界に落とし込まれている。それだけで自分は満足/堪能出来た。

ゲームそのものの面白さを期待していると、淡々とした代わり映えのしない進行で肩透かしを食らうが、自分は上記の理由で充分面白かった。インタラクティブな絵本、と受け止めた。

「アリスインナイトメア(当ゲームでもDLCとしてプレイ可)」の正調な続編。前作のボスがそのまま復活するワケでもなく、ストーリー面では繊細な続編という印象が強い。繊細な続編、なんて表現も自分で書いてて分かりにくい感じがするが、無駄に派手な方向に持っていかずに後日談を締め括ったな、という。

まあ何だ。公開されているグラフィックの美麗さ、世界観が全ての作品なので、そこに惹かれるものがあるのなら、手にとってみても問題無いハズ。

■「アリスマッドネスリターンズ」(02)/XBOX360/アクション/EA

20110813alice

タイトル本編をイージーで開始。2章をクリアしたトコロまで。アリスが美しい。色白でツリ目でシャープな顔立ちというドストライクな造形。貴様それでも洋ゲーか。

長い長いと言われている作品というのは事前情報から知っていたが、本当に長い。2章クリアまでで8時間かかったかな。多分後半はもっと長くなるんでしょう。

前作で死にまくった為、ドレスや武器のDLCも購入したよ。しちゃったよ。LBを押さずともヒントや透明足場が見えるイモ虫ドレスが非常に便利。そのドレスの難点は、カッコ良くも可愛くもないってコトか。ドレス、イモ虫以外使い道がなさそうだなーと思っていたが、実績関連でラクになった箇所がある。

敵がハートを落とさなくなるチェシャ猫ドレスは、ヒステリーモードのチュートリアルで「死を前にして、冷静(最後のバラ状態で、ヒステリーモードを使わず敵を5体倒す)」を解除するのに役立った。
「冷たい腕と冷たい心(さまよう亡霊をダメージを受けずに倒す)」は、攻撃力2倍のドレスで解除。

どちらもタイトルにいったん戻って着せ替えする時不安だったが(再開時がそのシーン直前になっているのかどうか不明で)、大丈夫だった。落下死の時のリトライ(チェックポイント)とタイトルに戻って再開とで、開始位置が違っている時があるからなあ。

前作が大変だったのでビビっていたけど現時点では、真剣にアクロバティックな仕掛けが無いので、そんなに難しくない印象。1章ラスト、ボス戦と思わせてムービーで済ませていたのはやられた。この調子でラスボスまでボス戦は無いのかな。無い方向でひとつ。

■「アリスマッドネスリターンズ」(01)/XBOX360/アクション/EA

20110805ain

本編「アリスマッドネスリターンズ」前に、前作の「アリスインナイトメア(American McGee Alice)」からプレイ。イージーでクリア。

丸々1本別のゲームだが、当ソフトが無いとプレイ出来ないのでダウンロードコンテンツ扱い(DLCコード同梱)になる。だが、配分されている実績100はパッケージの1000の一部。そこがちょっと納得いかないぞ。これは実績も追加扱いにして合計1100にしてくれなきゃ。これ初回だけじゃなくてずっとコードは同梱されているんだろうか。そうだとしたら、ただの中古対策としてまだ納得はいく(オフ専時代なら悔しがっていただろうが)。

内容は3Dアクションゲーム。「トゥームレイダー」とかあの辺の感じで、遠近感とか掴めずに奈落に墜落死するのが多かった。オートセーブだとチェックポイントの間隔が遠過ぎる。しかしどこでも手動でセーブ出来るので、面倒臭がらずにそれを駆使して進めるのが安全。僕はしばらく面倒臭がっていた。

イージーでプレイしても、墜落死は一撃死、敵も案外強かったので、難易度の恩恵を余り受けなかった気分。いや、ノーマル以上の難易度はこれを遥かに超えているんだろう。

忘れがちだけど覚えておきたい操作としては、「武器のトランプは右スティックで狙いを定められる」「ロープはYでよじ登れる」辺り。あと、連投できないがタイムストップが有効なシーンも後半ある(水中で魚がウザいシーン)。

基本は道なりに進んでいればいいが、突発的にどうすればいいのか分からなくなる時があった。「時計を全部破壊」とか、情報無しで気付けるんだろうか。英語でヒントがあったのかなあ。女王の城でも、鳥居っぽい赤カラーの地形のシーンで、進行ルートの穴が死角になってて中々気付けなかった処もあったな。

10時間以上かかった。ボリューム充分で既にお腹一杯。しかしこれはあくまでも前日談に過ぎぬ。

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