1. Top » 
  2. トラスティベル

■「トラスティベル」補記/XBOX360/RPG/バンダイナムコ

うっかり二周目をやりました。クソ難しかったです。暫くぶりに立ち上げたというコトもあり、戦闘周りを適度に忘れてて大苦戦。まあでも久々のプレイだったが故に1周目のヌルさを忘れてて、こういうゲームだと割り切って接するコトが出来たってのもありますが。1周クリア後引き続きプレイしようとしたら、あまりの難度変化に唖然として進められなくなっていたでしょうし。

二周目でようやく全実績を解除できます。パーティレベルは最初は6でやってたけど、5にした。久々のプレイで6はワケが分からなかった。リハビリが完了したら6に戻そうかと思ってたけど結局最後まで5でやった。

●魂の解放
鉱封薬最初の被験者であるコーラスの魂を解放するイベント。何気に一番感動した。母親ネタで感動できるようになったのは年かのう。砦内でどこにコーラスがいるのか軽く迷った。東から入って改めてスイッチを押して西に戻る必要がありました。

●海賊のお宝
二周目最強と目されているのが海賊ドルチェですが、4回ぐらい戦う必要がある。そんな中でも最初(海賊船内)と2回目(溶岩洞窟)の戦闘が大変でした。何度モデル歩きを見たコトやら。最初の戦闘はレベル23・24ぐらいまで上げたよ。海賊船内でしかレベル上げできなくて、しかも出てくる敵が海賊だけ。強い、経験値安い。直前の3章ボス戦を特殊アクセサリー外して倒してこっちに引き継げば良かったと幾度か後悔した。

三戦目が行なわれるバロックのワイン倉庫ってのもどこだか暫く迷ったなあ。酒場から地下に行けた。そして最後の毒の森での毒を食らいながらのバトルもしんどかった。それだけにお宝が「装備してると全員経験値アップ」というものだったのには素直に喜んだよ。これは確かにお宝だ。

●シロフォンのお宝
わらしべクエストの到着点。わらしべクエストって、ひょっとして前半はわざわざやらなくても良かったんだろうか。

わらしべで一番苦労したのはモンスターの写真20種類ですかね。5種類ぐらい渡したはずなのに2種類しかノルマ減ってなかったり。何だったんだアレは。写りが悪かったり、まだ写真がはっきり現像されてない状態で渡しちゃったりしてたんだろうか。

こっちのお宝は装備するとパワーアップする代わりにえらい体力が落ちるので結局使わなかったんですが。

●サブイ様信者
主にセッションでAランクを取ると得られるサブイ様グッズを全て集めると解除。モアイとのセッションはBランクで得られるので軽く罠だ。

●スコアピースコレクター
スコアピースを全て集めると解除。月からバロックまで徒歩で戻ってくるのが少し大変。山脈→ワープ遺跡、これが面倒。が、わらしべで何度も同じ場所を往復していた身にはそれほど大きく大変というワケでもなく。

そういやセッションって実績の為なら全部A取る必要ないのね。Aの報酬が「○○の腕輪」とかそういうセッションは別にスルーしてもいい。

  • Genre:

■「トラスティベル ショパンの夢」総括/XBOX360/RPG/バンダイナムコ

ブルードラゴン以来になる次世代機で楽しめる王道純正RPGで、グラフィック/ムービー/シナリオ/システムなど様々な部分での今この時代の技術のベストの集大成を味わえました。時代の最先端というのは本来ファイナルファンタジーシリーズの担う部分だったりするのですが今回はたまたま間隙を縫ってこの作品が担当したという感じですかね。

ラストが非常に不満の残る出来なのがダントツ悔しいトコロ。まるで打ち切り漫画みたいな巻きを見せる終盤からエンディング、スタッフロールにおけるキャラクター達の使い方ですね。作中において、プレイヤーが各々勝手に拾うであろうメッセージを、わざわざこのスタッフロールで該当キャラが改めて強調して語っている為に、物凄く押し付けがましいというか説教臭くなってしまっている。そこまでやらなくてもいいのに。シナリオ面でも最後の最後まで非常に良かっただけにこのラストがとにかく残念。これホント連載漫画とかだったら「ああ、広げに広げた風呂敷を結局纏められなかったのね」ぐらいに思っちゃうような締め括りです。伝説。ダントツ伝説だべ。

とまあ苦言多めになってしまってますが、バンダイナムコはアイマス以来XBOX360に力を入れてくれているのでこれからも期待しています。ぶっちゃけ「カルドセプトサーガ」の頃は本命ハードまでの繋ぎ気分でテキトーなもん提供していたでしょ? このゲームも開発時期を考えるとテキトー気分な頃だったんじゃないの? それでここまでやれるんなら、という折り合いも兼ねての今後への期待です。あー、この段落余計過ぎるなあ。カットしようか迷っているけどこのままアップしちまえ。

  • Genre:

■「トラスティベル ショパンの夢」(08)/XBOX360/RPG/バンダイナムコ

隠しダンジョンを攻略。

突入条件は以下。
・7章の「ダブルリード」の最上階・胸間にて変身レガートを倒して「英雄の紋章」を入手。
・「夢幻砂丘」を左に4回移動すると「ノイズの果て」に。そこから突入。

■不思議空間ユニゾン
シンプルっぽい、というかツギハギな作りで、それでいて豪快に強い敵が出現する典型的なおまけダンジョン。おまけダンジョンたるものこうでなくては。意外と骨太で結局ここをクリアするまでにレベルが80前後まで上がった。エントランスにセーブポイントがあり、辿り着いた階層にはそこから転送でサクっと行けるのでこまめにセーブするのがコツですかね。

まずはいきなり死んだはずのクラベスが登場。彼女の「魂の欠片」を集めるのがこのダンジョンの攻略目的となります。あれほどまでに気分全開で贅沢にムービーを使って死んだクラベスがこうもあっさり再登場するのには愕然としますがまあいい。
奥にいるメリクリウスと戦い勝利するとパーティレベルが6になります。この6が熱い。ハーモニーと称する必殺技コンボの繋がりが今までよりも格段に上がるワケで、最初の頃はそのデメリットであるボタンシャッフルがうざいコトこの上なかったのですがやってく内にボコる快感に満ち溢れてくる。

地下1階。
この辺はまだまだ序盤というコトで構造もシンプル。「魂の欠片」を一つ入手してホクホク。魂の欠片っていくつあるのかすら分かってなかった時代。

地下2階。
メリクリウス以外にさまよえる海賊なる敵が出現します。正直面倒な相手なので極力シンボルから逃げるようになります。次の階層に行くにはディープラーカーなるボスを倒さなければなりませんが、問題なし。むしろ海賊のほうが厄介。

地下3階&地下4階。
この二階層はセットになっています。ここでまた魂の欠片があるのですが、見落としがち。攻略サイト見なきゃ相当迷っていたような場所にありました。

地下5階を越えて地下6階に。
ここB6Fには宿屋的な存在である赤い魂がいるのですが、宿代(お風呂)が10000ゴルビーという馬鹿みたいな値段設定。さらには食事(魂の欠片)には99999999ゴルビーを要求されて、最初は冗談だと思った。選択肢によってはタダになるんだろうと思ったらどう足掻いても普通に「お金が足りない」といわれて愕然。ちゃんと稼がなきゃならないみたい。

地下7階。
無限ループの階層です。ここはマジでヒドい。これってノーヒントですよね? 攻略サイトを見て知った正解ルートは以下。
↑→→↑↑←←←↓↓↓↓→→→→↑↑
となりますが、これをノーヒントで試行錯誤の末に見出せる人はどれだけいるんでしょうか。こういう時はネットの集合知の威を有難く思います。 集合知というかこんなもん人海戦術での総当りだろ。いやホント、今の時代なら製作者が情報流さなくても「ドルアーガの塔」レベルの不条理極まる謎解きも通用するんじゃないの?なんて思った。

地下8階&地下9階。
ここもセットになっています。3&4Fに比べてマップも広大になっている中で地味に「魂の欠片」が隠されているトコロなのでいらやしい。パーフェクトメロン、リュウグウなる敵になっていますがリュウグウが結構金を落とします。ここで頑張って6Fの魂資金を稼ぐのかと思いがちですが、リュウグウ以上に美味しいのが以後出てきます。

10階を越えて11階へ。
ここで出てくるアストラルリートがゴルビー稼ぎに美味しい。ここで頑張って金をカンストさせて6Fで魂を購入するという。こんな美味しいキャラがいるのを知らないで6F近辺で地道に頑張る人も出るんじゃないかと思うと、このゲームひどいわ。超ひどい。あとこの階層にあるファルセット用の武器である「ロード・オブ・レイン」が強いので入手必須。
ここ地下11階ではロンドとの再戦があります。このロンドも相当苦戦しました。微妙に汚ギャル化しててこちらとしても容赦なく戦えるビジュアルとなっているのですが普通に勝てない。レベル80近くまで上げて、パーティレベル6の恩恵を駆使即ちハーモニーチェーン繋ぎまくりでどうにか勝利という感じでしたよ。メンバーは、ファルセット・ジルバ・ビオラでした。ああ、レベル6のボコりまくりの味わいはこういうボス戦で開花されるのかというのを実感。

まだ続くのかとげんなりしながら地下12階。
スコアピースや冥王剣、ベスワルの剣が得られます。剣のどっちだったかがジルバ用の武器なので装備。ダメージを与えると同時に体力を回復するという、もう無敵同然の剣でした。ここまで強くなってると有難味もないんですけどね。

最終階。
7章のボスであった変身レガートのコンパチボス、アニヒレーターとの戦いになります。フィールドが闇ゆえにビオラのヒールアローが発動しないというコトで少々焦りましたが、死んだトコロで回復アイテムを使えばいいだけで長期戦ながらもロンドよりものんびり戦えました。
アニヒレーターを倒して全ての魂の欠片を入手、晴れてクラベスが仲間に。「英雄」に関するショパンムービーもここで挿入されます。

んでまあこのデータで改めて最終章に突入したのですが、鍛えられていただけあってラスボスが雑魚過ぎました。「グランドフィナーレ」の実績も解除されて、実績に関してなら一周目で出来る範疇は全部やれたかな。

  • Genre:

■「トラスティベル ショパンの夢」(07)/XBOX360/RPG/バンダイナムコ

「ショパンの夢」、今回で一気にストーリーのラストまで行きます。思いっきりネタバレしてますので(ラスボスとか)、このゲームを今後やる可能性が僅かでもある人は注意。発売して日が浅いゲームはちょっとだけ気を遣う。日が浅いと思ったけど既に2週間経ってるのか。

■第7章 英雄
レガートが開けた時空の狭間チックな穴に突入するとそこは月の街エレジー。死者の魂があちこちに点在してて話しかけるコトが出来ます。まずは奥のほう、砂漠のほうまで行って長老と会話をして、シロフォンの塔に入る許可を貰います。

シロフォンの塔は音を覚えるミニゲームがキツかった。全部で3回ありました。ピアノをちょっとでもかじったコトがある人にはそう苦戦するような場所じゃないのかも知れないけど、そうじゃない人は、鍵盤を絵に描いて順番(番号を)書き込むとかそういう豪快極まるメモ方法を取るのがいいんじゃないかな。苦戦しまくらせていただいた場所なので答えを書いておきますけどね。

B♭右・G右・F右・G右・F右・E♭左・B♭左・G右・C左・C右・G右・B♭右・A♭右

これが3番目の答え(フル)で、1番目2番目はこれの途中でクリア。これだけ知っていればオッケーな感じ。塔自体は螺旋階段がピアノの鍵盤になってたりと幻想度マックス。

塔頂にてボスは二体出現しますが、過去キャラの使い回しでちょっと残念。月は死者の辿り着く場所なので過去ボスの変貌した姿なのかなあ。

塔をクリアすると封印が解けて砂の巨塔ダブルリードへ向かえる道が開きます。ダブルリードもシンプルながら微妙に迷ったダンジョンです。西塔と東塔があり、ボスが合計4体。各塔の7階にいます。3階ぐらいから分岐があるのに気付かずに相当うろついてしまった。例によってボスは過去のデザインが再登場。強くはなってるけど迷ったお陰でこっちの強さも上がってたのでさほど苦労はせず。

4体のボスを倒すと地下への道が開けて、いよいよ変貌レガートとの決戦。サルサ・ビオラ・ジルバで難なく倒せました。倒すと英雄の紋章を入手。そしてゲートを潜ればいよいよ最終章。

■最終章 鏡天花
ボス戦のみの章です。「貴方がたは私の作り出した登場人物に過ぎない!」と突如39歳がラスボス化。第一印象が魔界塔士のチェーンソーさんだった39歳が最後の最後でその印象通りの存在になるとは。正直強かった。強かったけど色々贅沢に回復アイテム使い切ったら勝てましたよ。

というワケでエンディング。長い長いエンディングで、非常に唐突感の強い展開を見せ、僕としては戸惑うばかり。総括書く頃には気持ちも纏まっているだろうか。マジで戸惑っている。

一応のクリアとなりましたので、次は攻略サイトなどを眺めながら隠しダンジョンに挑戦します。しますというか、もうやってます。
2周目をやるかどうかは迷ってるなあ。まあパーティレベルが上がってバトルやってるだけで楽しいのでやるかも知れぬ。2周目ならムービーをスキップしても問題ないので。セーブデータ上のプレイ時間は1周クリアで大体20時間ぐらいだったワケですが、この内ムービーが占めている時間は18時間と言ったら過言。

  • Genre:

■「トラスティベル ショパンの夢」(06)/XBOX360/RPG/バンダイナムコ

■第5章 夜想曲
リタルダントからスタート。マンドリン教会に向かうとイベント発生、その後ワラワラと仲間がある程度集結して、教会の地下ダンジョンを攻略するコトになります。教会地下にはビート、ビオラ、ショパン、サルサ、マーチが挑みます。森の番人のもう一方であるマーチはここでようやく参戦。姉サルサとコンパチというワケではなく陰陽の差があります。サルサ・マーチ・ビオラの布陣で行きました。マーチもなかなか強いな。地下のボスは案外あっさりと撃破。

ムービー挿入の後、バロック城下町に。氷の神殿アリアが次なる目的地なんですが、まずは牡丹雪の森チェレスタと城を往復して神殿の鍵を入手します。そうそう久しぶりにジルバが仲間になり嬉しいコトこの上ない。大振りな割りには強かったという印象が強いキャラなので。ジルバの強さを考えるとパーティから外せない。レベル低かったけどそれでも強いよ。ジルバ・サルサ・ビオラが基本パーティかな、僕の場合。

氷の神殿アリアのボスはロンド。ワルツの手下の女性キャラです。ここでファルセットが登場してパーティに加わってのロンド戦となります。サルサの位置に割り込んできたんですが、まあ問題なくロンドを倒すコトが出来ました。

■第6章 別れの曲
バロック城に戻ると王子と婚約者セレナーデが失踪、二人を追ってトゥコーダ地下遺跡に。ワープでボンボン移動するダンジョンです。特に問題は無かったかなあ。

遺跡の先はチェロの木で、謎の老婆がらみのムービー挿入。この老婆は実はポルカなんじゃないかと思ったプレイヤーは僕以外にも沢山いそうですね。

カウベル平原を抜けてロック山へ。山頂にてバロック王子達に追いつくも、ワルツと側近ジジイのレガートがドラゴンに乗って登場。あれこれ話が進んで、「あーここは一旦ポルカがワルツに連れ去られる展開かー」と思ってたら、ワルツとの戦闘に突入します。マジか。もう戦うのかよ。んで、ワルツ戦。強すぎです。4回ほど負けて、仕方ないのでロック山でレベル上げをするコトに。レベル上げと言っても、ちょっとダンジョン直線をバトルがてら往復したら5ぐらいレベルが上がった。これぐらい上がれば大丈夫だろうとワルツに挑戦。何とか勝てましたよ。

追い詰められた側近レガートが鉱封薬を自ら飲んで怪物に変貌、空間を歪めて逃走しました。あー、逃げてくれてよかった。連戦になるのかとビビっちゃいましたよ。それにしてもワルツのラストはあっさりしている。執拗なまでにムービーを挿入する当作品において、因縁深きワルツを倒した後それに関するムービーが無いなんて。

  • Genre:

■「トラスティベル ショパンの夢」(05)/XBOX360/RPG/バンダイナムコ

■第3章 幻想即興曲
2章にて川に墜落した一行は二手に散ります。この3章ではアレグレット、ビオラ、ジルバ、ファルセット、クラベスのパーティ。ようやくアンダンティーノの連中を使える。アレグレットとビオラは今までレギュラーだったので外さないコトにして、もう一人は誰にしようかと。クラベス(女性)が見た目的に好みなので最初使ってたのですが、ジルバの異様な強さに気付いてからはこの舌足らず男性を戦闘メンバーにしました。

「アダージュ湿原」→カンタービレ宿屋→「ウッドブロックの林」→アンダンテの町→「レント墓地」と進むコトになります(「」がダンジョン扱い)。

終わってみれば短いですね。一応シナリオ上では、宿屋のトコロでアンダンティーノの三人の誰かがフォルテのスパイという謎が発生、この3章ラストでそれが誰だったのか明らかになる展開です。

レント墓地では強制的にアレグレット、ビオラ、そしてファルセットのパーティになります。ここでファルセットを強引にプレイヤーに印象付ける/パーティキャラ故に愛着を持たせるってのは、怪しいコトこの上ないと感じましたよ。ファルセットがスパイなんじゃないかと思うじゃないですか。
墓地ではちょっとした仕掛けがあって炎の回収に少し悩んだ。愚者の墓地の右上に青い炎があるのを回収できたらあとは割りとすんなり行けます。そこに気付くかどうかですね。

ここレント墓地のボス、シミーレの泉の守護者を倒してからのムービーが長すぎました。ムービーの内容的にも恋愛心理を執拗に描くもので、ハッとさせられる部分もありましたが、如何せんしつこ過ぎる。恋愛を語るそのキャラの切ないムービーをボーっと眺めつつ、失礼ながら、気分出してないでとっとと死んでくれないかなとすら思った。ムービーの途中でフリーズするというネタ的には美味しいアクシデントもありましたが(ムービー観る為に泉のボス戦からやり直した)、これはマジで長いわ。インパクトという意味では大成功だわ。

■第4章 華麗なる大円舞曲
前章ラストのムービーからこの4章冒頭のムービーが連続してて、見てるだけの時間が相当長いです。3章最後のセーブポイント(泉のボス戦直前)から、4章で初めてセーブできるトコロまで、40分ぐらいかかります。泉のボス戦が10分ぐらいとしても、30分はムービーという計算に。30分て。週単位のアニメの一話分です。ここまでやられると僕としては逆に笑えてくるんですが、コントローラ握りながら今か今かと待ち構えている健常者ならイラつくかも知れませんなあ。

こちらは2章ラストで別れたもう一方のパーティの物語です。ビート、ポルカ、ショパン、サルサです。全体回復要員のビオラが居ないので辛い辛い。

バロック船→「海賊船ドルチェ」→バロック城→「シャープ大雪山」→「フウ溶岩洞」→アゴゴの森と進めます(「」がダンジョン扱い)。

サルサの強さにダントツ感動だべ。海賊船でのボスバトルで何度か敗北したんですが、サルサを主力に組み立てたら割りとあっさり勝てた。サルサ最高。アゴゴの森でのフーガ戦はそれでもかなり苦戦した。フーガ、強制敗北イベント以来のバトルですが、相変わらず強かった。3・4回負けたな。

  • Genre:

■「トラスティベル ショパンの夢」(04)/XBOX360/RPG/バンダイナムコ

FFの系譜であるストーリー主体/映像演出による進化形としての日本式王道RPGの現段階での究極形を味わってる感じで僕はかなりこのショパンを楽しんでいます。

■第2章 革命
フォルテ城下町に到着。ここではまず宿屋の子供が崖から落ちたっぽいのでそれを回収するイベントがあります。グリッサンドなるダンジョンになります。宿屋の子供を救出とかまるで本筋に関係ない話じゃないですか。それでいて対象となるダンジョンが絶景グラフィックでもう力の入れ方がどうなんだコレという展開。グリッサンドは基本的にひたすら下へ下へ進んで行けばいい構造になってます。「グリッサンド2」でちょっと迷ったかな。左上のほうにコウモリがいる場所近辺から下に垂れている蔓が見つけずらいかも。

宿屋の息子を救出してその後宿屋で一泊、翌朝フォルテ城に向かうと待ってましたとばかりにチューバなるボスが登場。ワルツ伯爵の手下の一人です。勝利するとイベントが進んで牢屋にブチ込まれます。勝ったのにブチ込まれるのか。牢屋では森の番人の姉サルサと合流。妹とビジュアル的にはほぼ同じでありながら、相当性格が異なっています。田舎モン口調で失礼極まる態度で更には口癖が「ダントツ」。この「ダントツ」ってのは「超」みたいな感じで乱用されています。ビートと背の高さで張り合っています。

んで、アンダンティーノの抜け穴を通過して牢屋から脱出するコトになるのですが、牢屋から出た直後に鏡の前でムービー挿入。この鏡から抜けれるのか?それとも鏡と思わせて映ってるのはドッペル的な何かなのか?等と思ってたら、サルサがビートとどっちが背が高いか競うだけの内容。マジか。そんな小ネタでムービー演出入るのかよ。

アンダンティーノの抜け穴を突破すると、アンダンティーノ勢と合流。アンダンティーノ勢ってのは今まで言及してなかったんですが、フォルテのワルツ伯爵に猜疑を抱く反乱勢力です。捕らえられている森の番人(サルサのコト)を救出する作戦を練っていましたが、結局主人公一行がサルサを救出した結果になったので作戦終了というコトに。アンダンティーノ勢は、ジルバ(舌足らずな声の青年男性)、クラベス(ロングでちょっとモジモジな感じの娘)、ファルセット(ショートカットで当然活発風味の娘)がメインになっています。ジルバの喋りは最初はビビった。マジで舌足らずな感じ。とかちつくちてで味しめて男キャラもそういう路線できたのかと思った。

その後ビオラの家に向かおうとなってヒョイヒョイと進んでいたらカバサ大橋でチューバ再登場。この大橋はやはりボス戦の場に相応しいのでこういう演出はアリ。チューバを倒すと、イタチの最後っ屁が如くチューバは橋を破壊、一行は川に転落。

  • Genre:

■「トラスティベル ショパンの夢」(03)/XBOX360/RPG/バンダイナムコ

■第2章 革命
2章攻略。アゴゴの村で、森の番人にフォルテから戻ってこない双子の姉を探して欲しいとの依頼を受ける。一行は元々フォルテに向かう予定だったので受ける。そういやパーティメンバーが何故フォルテに向かっているか書いていませんでした。ポルカは花封薬売りなんですが、最近鉱封薬が非課税で売られててそっちばかり人気、なのでどうにかして欲しいとフォルテの上の人に掛け合うため。アレグレットはパンとか食べ物ももっと安くして貧しい人達を救って欲しいと掛け合うため。更に、フォルテ王ワルツが鉱封薬の副作用を利用して戦闘マシンを作ろうとしてるという背景があります。

アゴゴの村を出て、サビ平原に。橋のトコロで3匹のヤギの通せんぼ。ここは紙を拾ってきて与えると道を譲ってくれます。ヤギの横をするりと通ればいいのに。いや…描写されてないだけで、きっとヤギは素早く前に移動するんだろうなあ。ヤギのスピードは油断がならない。

平原の途中でボス戦となり、ビオラが仲間に。お姉さんキャラです。そういやパーティが増えてきて気付いたコトに、戦闘に出れるメンバーは3名のみです。一応残りの連中にも経験値は入ってるっぽい(丸々じゃないが)。ビオラは胸の谷間がしっかりしている女性キャラなので常に鑑賞していたい性的な思いから以後戦闘メンバーにします。

カバサ大橋を越えてフェルマータの砦に。大橋、しつこいぐらいムービーが挿入されて何か起こると思ってたらそのまま渡って拍子抜け。その分フェルマータの砦が厄介でしたよ。初の本格的ダンジョンかも。あちこちにスイッチがあってそれを押しながら進むワケですが、結局どういう構造だったのか分かってないままボス発見。ここのボスには数回負けた。レベルを上げて、ビオラがヒールアローを覚えたらラクに勝てました。ヒールアローは強いなあ。全員回復で毎ターン使ってれば問題なしです。もうこれビオラ外せないわ。

砦を越えるとハノンの丘、その先がフォルテ城下町となっています。ハノンの丘ではほのぼのした音楽にまったりした気分にさせられて、「わーい、お馬さんだー」とシンボルに接触したら敵モンスターだったという、僕しか騙されないであろうフェイクを味わった。丘の途中で道具屋発見。モンスターに絡まれてるのを助けて、装備を一新しておきました。写真は売れるのか。全部売った。結構高値で引き取ってくれたので、隙あらばビートで写真は集めておいたほうが金に苦労しないで済みそうです。

  • Genre:

■「トラスティベル ショパンの夢」(02)/XBOX360/RPG/バンダイナムコ

■第1章 雨だれ
オープニング演出の後、再びポルカパートに。ここで物凄い唐突にポルカの元にショパン39歳が登場。ショパン、ここは私の夢の世界/私が創り上げた世界ですと語ったりナリがシルクハットだったりと、非常にチェーンソーが効きそうな雰囲気を出してます。んで、二人はテヌート村の奥、鏡天花の森に。

鏡天花の森、敵が出現するのですが、ショパン39歳も戦います。実在した音楽家が戦闘に参加するRPGです。音楽家だからね。織田信長とかじゃないからね。ショパン39歳普通にカッコいいです。ボスのイノシシに数回負けて、ちょっとレベルを上げてどうにか勝利。イノシシ強かったなあ。

次はアレグレット&ビートのパート。アゴゴの森に向かいます。パーティレベルというものがアップして、バトル方法に微妙な変化が。以前は動かなければ進行しない不思議のダンジョン的な感じだったけど、一旦行動したら止まっても時間が流れているという具合にちょっと難度アップ。適度にこういう変化が入るのは、まあ飽きがこなそうで良さそう。
アゴゴの森のボスは恐竜とコアラを足したようなデザインで個人的にツボでした。

キャラクターがポルカに変更してこちらもアゴゴの森に。雨が降っています。ああ、この辺りでリアルショパンの「雨だれ」講釈が挿入されました。
森ではフーガなる人間タイプのボスが登場しますが、ここはイベントバトルで敗北。相手にロクにダメージを与えられずこっちはザクザク大ダメージ食らった時に、イベント敗北確定バトルであるのを祈った。

再びアレグレット。ポルカの通った道を通過して、アゴゴの村なる場所に。ここでボス戦を経て晴れてポルカとパーティ合流。ようやく第1章終了です。ムービーの異様な多さにもだいぶ慣れてきました。

  • Genre:

■「トラスティベル ショパンの夢」(01)/XBOX360/RPG/バンダイナムコ

「トラスティベル」開始。この作品も例によってネタバレ全開でプレイ日記を記していきます。 何か発売二日後ぐらいにクリアしてる人いたような。てコトで攻略サイトも早くも出来ているだろうと思えるので、 いざとなったらその辺を利用しますよ。

CDをセットしたらいきなり「本体のアップデートが必要です。アップデートしますか?」と出てビビりました。どういうコトか。 オフライン専門、XBOXLIVEに繋いでいない自分なので早くも躓いてしまったのかと。詰まねばならないのかと。 プレイしはじめたらまた睡眠時間を強奪されるのでそれを回避すべく、とんだトコロで護身完成なのかと。
そのまま「はい」を選択してみると、アップデート完了みたいな感じになったので一安心。CD自体にUD用の何かがあったんだろうか。 一安心しつつも何仕込まれたか分からない不安がある。アイマスの難度上がってたらどうしよう。

■第1章 雨だれ
結構ムービー挿入度が高い印象。テヌート村の情景描写を絵そのものと森本レオの語りによって描き、主人公と思しき女性キャラ・ ポルカを操作してテヌートの獣道を突破して村へ。ここでチュートリアルがてら戦闘をこなします。「ターン性とリアルタイム性を融合」 とかなってますが、印象としてはシレン等のあの感じ。止まっている間は考えれるような。あと、 僕がこれまでやってきたXBOX360のゲームがゲームだったので移動中に視点操作が出来ないトコロに違和感を覚えた。 リアルで身を乗り出して奥を覗き込む自分がいます。

この世界は不治の病によって魔法が使えるようになる様子。ポルカは魔法を使えます。 それゆえに近付くと病気が移るんではないかと恐れられリタルダントで避けられていたという。

現実世界のシーンにて病に臥しているショパン39歳のムービーも挿入された。僕、ショパンに全く造詣がないのですが、 ショパンは39歳で亡くなったのでしょうか。悲劇的な雰囲気を醸し出しつつ、『その後97歳まで生きた』 とかだったら萎えるよ。

ポルカパートの次はアレグレットとビート。パン泥棒兄弟です。港町リタルダントからリタルダント用水路を通過、 その折にまたもやチュートリアル的なバトル説明が入ります。必殺技やアイテムの使い方の説明。
必殺技は、キャラが戦闘画面内で立っている所が明るい場所か暗い場所によって変化します。ビートの光必殺が写真を撮るというものでビビる。 攻撃している気で懸命に連射してたんだが、シャッターを切っていたのか。ビート、シャッター切ってる時「かわいいよー」とか言うのな。 いやらしい。カメコだよ。こんな8歳どうなのよ。
用水路は地味に迷った。明るいトコロから横に入れるってのに最初気付かなかったよ。用水路のラストではボスが登場。巨大モモンガ。 回復しまくる雑魚を二体引き連れているのでそっちから倒してボス集中、撃破。

モモンガを倒して、二人は貧しい子供達にパンを配布。そしてここでようやくオープニング演出が入ります。ここまでで世界観説明/ チュートリアルによるシステム説明を、プレイしながら理解できるよう組み込まれていました。いい感じです。

というワケでファーストインプレッション。ブルードラゴン以来のXBOX360RPGになりますが、 雰囲気的に似たような空気を感じます。柔らかいというか。視点移動が出来ないというのにまだ慣れてないかなあ。 うっかりクセで動かそうとするよ。

  • Genre:

Page Top

プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

Clannad is life
(クラナドは人生)

談合時のチャット部屋

連絡先:
onthelindenあっとまーくyahoo.co.jp

最近の記事
カテゴリ
FC2カウンター
Xbox360

フレンド常時募集中。
気軽にどうぞ。
月別アーカイブ
リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

ACR