1. Top » 
  2. gdgd妖精s

■「gdgd妖精s」(全12話)/アニメ



ブルーレイで一気視聴。オーディオコメンタリーありも視聴したが、やはり「何の話?」は声優的にも革新的な返しだったのか。

一期はフォーマットがかっちり決まっている中で描かれる作品なので、ラストの大型変化球が非常に活きている印象。最終回、何度観ても涙ぐんでしまう。馬鹿じゃないのかと思うけど、オチが分かっているにも関わらず涙ぐんでしまう。自分でも何なのかよく分からないな。泣かせるテンプレを逆手に取ったギャグなのにそのテンプレにハマってしまうこの謎な感情回路。

一期に比べると二期はあれやこれや物足りない部分もあるが、この一期の続編となるとあの二期で正解だろうなーという感想も出てくる。映画もまた、その延長として作るならあの感じで正解。

甥っ子姪っ子にDVDを譲った過去がある。連中はそれなりに楽しんだみたいだが、きっと10年後に観てくれれば新しい発見があるハズ。今はキャラがちゃかちゃか動いているだけで面白いだろうし、歳を経て改めて観ればややブラックなコトやってるってのにも気付くハズ。

■「gdgd妖精s 2期」(全12話)/アニメ



ブルーレイで久々に視聴。三妖精を担当する声優のコメンタリー版も視聴。

2期は変化球が多い。1期で培ったベースを悉く崩しそうという意思を強く感じる。面白いものもあれば微妙なものもある。果敢に新しいコトに挑戦している感はとても良い。1期の会話の妙技は薄くなっているが、この2期もこれはこれで充分に面白いな。

ブルーレイ特典、CDはまだ聴いていないが映像は視聴した。おまけとしては充分ではないかなー。3巻の特典映像がファンによる特殊エンディング多めで楽しかった。子役が実写でティータイムやってるものとかもあったんだが、ひょっとしてこれ本編で採用する予定だったんだろうか。gdgd妖精sは何でもアリなのでそれぐらいやりかねないからなあ。

オーディオコメンタリーでは、新オープニングで声優陣がやたらと「可愛い可愛い」湧いていたのが印象的。また、再視聴して気付いたけど、6キャラ出ているシーン、三森すずこが何かと連続してしゃべるシナリオになっているのがえげつない。スタッフ、声の切り替えをミスするのを期待していたんじゃないのだろうか。ピクちゃんはそういう役回りだからね。

■「劇場版gdgd妖精sっていう映画はどうかな?」/アニメ



いつも通りの「お茶会」「メンタルとタイムのルーム」「アフレ湖」の三本から開始して、その後シルシルが見た夢が現実になるのを阻止すべくグンマー国へと向かう展開に。シルシルフォーエバー。

普通に本編を観て、その後コメンタリー付きで2回視聴。まさか一気に3周もするなんて自分でも驚き。

王様と王子、王様と門番などの男性パートが何言ってるのか分からなくて困った。が、オーディオコメンタリーだと声優陣には受けが良いパートだったりしてる。自分達が出ていない部分なので安心して見れる的なコメントをしている。一方ででんぱ組はリアクションに困っていうようで、自分と同じ反応だった。

でんぱ組出演パートは個人的には邪魔なコトこの上なかったんだが、三回も見ているとこれはこれでアリなのかなーという気持ちになってくる。コロちゃんの「お手本ってそれでいいんだ」なんて毒舌とか見ててハラハラするんですけど。

アドリブは鳴き声当てが面白かったかな。コロちゃんがメッチャキモい声を出してたトコロが出色。また、ピクちゃんが果敢に挙手して挑むものの、一度も当ててないというのもポイント。ピクちゃんは滑りキャラ扱いになっており、面白いアドリブが出来たらカットされるらしく、マジで酷い。

クライマックス、シルシルが力を振り絞って特攻するシーンは泣ける。ベッタベタな展開かつgdgd妖精sという馬鹿げた作品なのに泣ける。

■gdgd妖精s 2期感想 ♯12(最終回)/アニメ

「えっとその、今のはあくまでもコロちゃんの勝手な見解でして、名古屋の皆さん、ごめんなさいだぎゃー」(ピクピク)

ピクファンは名古屋人が多いというのは業界において周知の事実であるが、それを前提としてもこの台詞は中々に挑戦的であると言えよう。謝罪を演じつつダギャーで締め括るこのあざとさ。ニコちゃん大王とピクピク、どちらを許せるか、そこらの名古屋人に是非とも回答いただきたい所存である。

というワケで、最終話は学園もの。を装いつつ、いつもながらのティータイム・メンタム・アフレ湖を踏襲する内容であった。初視聴時は微妙な気分であったが、複数回視聴を繰り返すにつれ、これはこれでアリかなーという気分に落ち着いている。ピクちゃんはバー部にしろブー部にしろお尻プリプリにしろ、最後の最後で少々壊れ過ぎじゃないかね。義務的に、無理してエロスを滲み出していないかね。

この最終回、違和感をえらい感じたんだが、変化球学園物というだけではなく、BGMが基本的になかったというのもその起因かなあ。OPがここに来てアルバムにも未収録の新曲というのは意表衝かれまくりであったが、これってパロな曲だったりするのかな。パロの類なら、まあ未収録でも致し方ないか。

そんな具合でgdgd妖精s二期もこれにて終了。期待値を跳ね上げ過ぎていたというのもあって少々拍子抜けな内容でもあったが、うーん、これはこれで充分アリかなーとも思っている。今回もBR&DVD丸ごと購入するよ。

1期との大きな違いとしては、アグレッシブに変化球を絡めまくってきた点がある。2期はシチュエーションそのものの妙技/パロディ多めな舞台設定で勝負しているかな。一方で1期は基本スタイル/枠は固定な中で、台詞回しで挑んでいたというか。この差に関しては、脚本家が変わったってのも大きな違いかも知れない。

何はともあれ、これにてgdgd妖精s2期終了で、一抹の寂しさを禁じえないとしか言いようが無い。絶望的ではあるけど、3期に期待したいなあ。また5クール後に、是非ともお会いしたい所存。

■gdgd妖精s 2期感想 ♯11/アニメ

「ボールを可愛く変化させることで、相手に打つ気を起こさせない。ピクちゃん!あざとい!」(コロコロ)

ピクちゃんの重要な属性「あざとい」が公式にもフィードバックされた。ピクピクマジあざとい。しかもその魔球打たれるし、コロコロが被害を被っている有様。コロちゃんを一応定型文で心配するピクちゃんだが、ピクのコトだ、腹の底では何も心配していない。『ハッ! 人柱になってくれてありがとよ!』なんて考えてるハズ。それぐらいピクちゃんは腹黒ピンクだ。

アフレ湖、内容は至って平凡であったが、何故かピクちゃんの笑いのツボに入っていたっぽい部分がこっちとしてもツボ。そんな面白い状況じゃないのに、ピクちゃんは一人でツボって笑っている。1期で言うトコロのアサジュウのテンションだったんだろうか。

ED曲、ウソ次回予告の後にCパートあり。このノリ、今回も最終回はシリアスやってくれるのかな。樹系図を遡り別ルートに移行するカット、副題の「ピクピク・シルシル・コロコロ登場」、否が応でも期待せざるを得ない。世界線変動ネタくるかコレ。6話でギャグっぽく回収したのでパラレルorタイムリープで締め括るコトは無いと思っていたが、どうやら何かやってくれるみたいだ。一週間が待ち遠しいよ。

エンディング曲は順当にコロコロのキャラソン「キノコの気持ち」。案外無難な投稿の採用だった。個人的にはこれがベストだったんだけど、用意しているダンスモーションとか使ってないのがちょい弱かったのかな。



■gdgd妖精s 2期感想 ♯10/アニメ

20130316gdgd10

開幕ゼロ秒から東映に喧嘩を売る。上の画像の通り、再生前の段階でもうアウトなのが丸見えだが、こんなコトはgdgd妖精sにとっては日常茶飯事である。どうせ後2回で終わるんだし、逃げ切ってくれ。ただ問題なのは、DVD化の際にこれらのシーンにモザイクがかけられているかも知れないという点。

「深々と降り積もる胞子、オレンジマッシュルーム、コロコロ!」(コロコロ)

新キャラ3人のナチュラルな自己紹介に対抗してイチイチ変身シーンを入れるレギュラー3妖精。2期のCMで使われていた詐欺予告に過ぎないと思われたカットシーンを無理矢理本編に捻じ込んだんだろう。

新キャラは既存声優が声を当てていて一人二役×3状態。これは収録時にはブツ切りではなく、通しで声取ってそうな気がする。この作品のスタッフのコトだし、それぐらいやりそう。一番下手打ちそうなのは三森すずこだが、恙無く収録が終了してむしろスタッフがっかりしてそう。キャラ切り替えに失敗するようなアクシデントを期待していたんじゃないのかな。

メンタムは6人での妖精運動会と称してのサバイバルレース。何だかんだで最後まで残ったピンクは主人公。ナチュラルに黒い。このピンク果てしなく黒ずんでいる。ピクちゃんとサラちゃんの意味不明な百合/友情シーンもあったけど、あの辺声優が一人でやっているからね。言うなればセルフ談合だからね。

次回予告は琴浦さんパロ。いや、これいつ収録したんだよ。このgdgd2期って、1話配信前(最低でも去年の12月)の段階ですでに全部声優の仕事終わってたんでしょ? 同期アニメをパロるチャンスなど無かったハズだろうに。

■gdgd妖精s 2期感想 ♯9/アニメ

「シ、シングルマザー?」(ピクピク)

ピクちゃんちょっと吹き気味に入った。ピクちゃんっていうか三森すずこが。キノコが日本語をわざわざ英語風で喋りだしたからか。キノコっていうか明坂聡美が。収録現場ではワケの分からない駆け引きが行われていそうだ。ていうか喋りだした時は最初英語だと思ったし。字幕の必要性は何なのか。

ティータイムは開始早々のシルちゃんの祈祷で既に笑った。シルちゃんというか水原薫の。おばちゃんっぽくもあるのがシルちゃんだけど、この祈祷はお婆ちゃんっぽくもあった。かなり出鱈目なキャラなのにシルシルはシルシルとして確立しているな。

メンタルとタイムのルームは腹黒ピンクの腹黒っぷりが炸裂。可哀想だよと言いつつもっと可哀想なものを出す、それがピクちゃん。ややタイヤのアバウトさが良い。

素ピーカー、キノコが不幸に持っていこうとネタを被せていくが、その際のキノコが実に生き生きしている。

アフレ湖、キノコがピクちゃんのモノマネしたっての最初分からなかった。超似てる。アフレ湖は再びピク父登場で、ピクちゃんが父をダシにギャラ上げを交渉する。ピクちゃんマジ腹黒。

エンディングはシルシルのキャラソン。これで歌詞のひどさがニコニコでも周知となった。「ごますんだ」が想像以上に受けていたっぽい。

次回予告のプリキュアはヤバいと思うが、残り3回だろうし、逃げ切れ。このまま逃げ切れ。3期は、無い。



■gdgd妖精s 2期感想 ♯8/アニメ

「ウメハラかよ!」(シルシル)

レッツゴージャスティンを再現するキノコへのツッコミ。実名出しましたよ! この黄色いまウメハラって言いましたよ!

ウメハラネタに限らず今回のメンタルとタイムのルームは素晴らしかった。2期でトップクラスの面白さだろうこれは。マリオカートをベースに、SF3、ラブプラス、モンハンとメジャーなゲームを押さえたパロの数々。全方向にアウトな内容。ちゃんとBD/DVDに収録されるのか心配になってきた。寧々さんが特にヤバい。

ピクちゃんのあざとさもパワーアップしている。凄いチンタラ走って亀怖いだの言ったり飲酒チェック食らって「は~~」と言ったり超あざとい。普段飛んでる時もっと速いでしょあんた。ピクちゃんマジ腹黒ピンク。

コロちゃんが狩られて焼かれているのも面白かった。狩られた時のSEや映像がツボ。「痛っ」どころじゃない狩られっぷり。

前後するが、今回のティータイムはサラサラ・ファファ・クルクルの謎3キャラによるトーク。以前のタイムマシン回でもチラっと出た連中。シルちゃんの無茶苦茶さが無いとティータイムはイマイチかもなー。やり取り/ネタは案外いつもと変わらないんだけど。何の説明もなくこの連中のトークが始まったのは面白かったがな。

で、この連中は3人の前世なんじゃないかと改めて思った。それぞれ声優同じキャラ気に入ってたし、「生まれ変わるならあんな子に」、みたいな話が最終回にくるんじゃないかと。でもあの3人のティータイムって温泉行ってる時と同時刻なんて描写もあったしなあ。

エンディングはピクちゃんだけシルエットで、キノコ押しな森下カメラワークの「きっとまた会える」。シルシルのキャラソン「ぐだってぽよって」がくると思っていたので意外。

■gdgd妖精s 2期感想 ♯7/アニメ

「遅刻より大きい事件が起きて、有耶無耶になってはいるけど、あたし、結構待ったんだけど」(コロコロ)

理路整然とギスギスしているコロちゃん。というワケで今回のティータイムは入れ替わりネタ。この場にはいない、吉川なる謎のおっさんと入れ替わったり他の作品のキャラに入れ替わったりと相変わらずのやりたい放題っぷり。国民的アニメはともかく、声優繋がりのミルキィホームズは分かりにくいんだが、そういう部分も込みでgdgd妖精sか。

今回はピクちゃんスペシャルとでも言う回。アフレ湖では、CG化されているものの収録時点では三森すずこの父親が出演していたようで、それに声を当てるのはキツいものがあるだろ。身内をダシに使うとかビビるし、お父さんも何故参加する。ていうかアフレ湖やけに長いし、普段以上にキャラの動きや台詞も独特だった。いつもならカットしている部分までCG化したかのような。

エンディングもキャラソンを使用で、今回はピクちゃん。可愛いノリながらも歌詞がイチイチ酷い例のアレ。次回次々回にくるであろうシルシルコロコロのキャラソンがどんな絵を付けられるのか実に楽しみになってきた。

次回予告もこれまでとは違う部分で吹き出してしまう絵で、ピクちゃんに始まりピクちゃんに終わる7話であったよ。



■gdgd妖精s 2期感想 ♯6/アニメ

「それちょっとでも動いたら命持ってかれんじゃね?」(シルシル)

トガトガはこっちか。男塾か。シルちゃんの突っ込みはテンションの高低がその時その時で違ってて意味不明なのも面白いな。この突っ込みは至って冷静だった。どうもでいい時はハイテンションなのにこういう時は冷静。冷静っていうか、スルーっぽい応対。

今回は温泉回。アニメにおける温泉回はDVD/BDの売り上げを左右する一大イベント。製作サイドの力の入れようも並ならない。が、それをおちょくっているのか、びっくりするぐらい手抜きの回だった。少人数で作っている作品だろうからこういうのがあっても仕方ないと思えるが、マジで手抜きが過ぎる回なので要覚悟。

天井のシミ映像のみ写して延々と愚にもつかないガールズトークを繰り広げるシーンは、ケン・シムラのリピートギャグに匹敵するしつこさ。ここ声優に自由自在に尺稼ぎ任せただろ。まあ、訓練されている自分なので、5周目ぐらいからはアリかなと思えてきちゃったりもしたが。

エンディング、ピクチャーってここまでパンツ見せてたっけ? 淫乱ピンクが益々公式化してきている。

Page Top

プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

Clannad is life
(クラナドは人生)

談合時のチャット部屋

連絡先:
onthelindenあっとまーくyahoo.co.jp

最近の記事
カテゴリ
FC2カウンター
Xbox360

フレンド常時募集中。
気軽にどうぞ。
月別アーカイブ
リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

ACR