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  2. あつまれ!ピニャータ

■「あつまれ!ピニャータ」総括/XBOX360/シミュレーション/マイクロソフト

庭を成長させるシミュレーション。やっと訪問した可愛いアニマルが生態系の餌食として食われる様を見たり、時に生物学を無視したキメラを配合して神を冒涜したり、孵化する瞬間の卵にダメージを与えて奇形アニマルを作ったりする、そんなゲーム。

独特のゲームであった。初めて起動させた時も独特だとは思ったけど、当時はどの360ゲームも独特に思えていた。360ユーザになって暫く経ち、ある程度3D主体の今日日のゲームにも慣れ、ゲーム間の類似性も見えてきた中で、改めてプレイしてみたら、相変わらず独特だった。どこにも属してない。浮いてる。ピニャータはもうピニャータというジャンル。

内容を理解出来てきてからは色々楽しくなった。陽気な雰囲気でラクラクーなゲームに見えそうだけど、結構覚えるコト多いわ。そして個人的にはローカライズが丁寧だなーと感じてそこが好感触。ペット屋のひどい口調が最高だ。このひどさをどうしても伝えたくて動画探したんだけど見つからない。マジでだるそう。こんな店員いちゃ駄目だろ的面白さ。これは結婚したい。元々ああいうキャラなんだろうか。

前半はワケも分からずに我武者羅、後半は実績を意識してプレイしてた。そんな感じで、どんなプレイでもオッケー。楽しめた。

■「あつまれ!ピニャータ」(07)/XBOX360/シミュレーション/マイクロソフト

「色ちがい」関係は攻略Wikiでどうにかクリアした。何を食わせれば色が変わるのかなんて中々自分で検証できないわな。わざわざ海外のサイトを覗いて調べたんだけど、日本のWikiにも普通に載っていた。何たるコトか。1ピニャータにつき基本3色の変化をするのを知った。雑魚めいたワールムまで色ちがいがあるなんて思ってもいなかった。

サワーピニャータ関係もクリア。サワーピニャータ、トーテムがあるので追い払える(訪問されない)状態になっていたんですが、トーテムはいつでもON/OFF変更できた。これに気付かなかったら、「あれ?もう訪問させられないから詰み実績できちゃったんじゃない?」と、最初からプレイしていたかも知れない。

んで、ホースタチオを住人にするのに物凄い手間取った。馬な。パッケージでもセンターを陣取っている、いわばピニャータの顔とでも言うべき存在。残されている実績の中でも、このホースタチオから派生する実績が2つ残っていたのでどうしても必要なピニャータ。2つとは、「変化マスター」と「チューニコーンのちりょう」。訪問条件を満たしているのになかなかやってこない。条件、「草のエリアが50%」ってなってるけど、『これ55%なんかじゃ駄目で50%ジャストじゃないといけないんだろうか』とか『草じゃなくてのっぽ草なんじゃないのかこれってローカライズ関係のミス?』とか色々なコトを考えたよ。検証してないので実際はどうだったのかは分からないけど、のっぽ草ではなかったというのだけは言える。ローカライズ疑って済みませんでした。

何とか訪問してくれたので住人化、そして仲良し状態に変更させる。その後はハンターにひたすら狩り依頼をして馬を7匹まで増加、仲良しマスターにも。これでチューニコーンなるピニャータの出現条件もクリア。ホースタチオを変化させて「変化マスター」の実績解除、チューニコーンもどうにかゲットして「チューニコーンのちりょう」もクリア。チューニコーン、『治癒+ユニコーン』という日本語に上手くかみ合わせた駄洒落ローカライズなのかと一瞬思ったんですが、元々そういう名前らしい。チューンのほうか。

ここまできて、残す実績は50時間プレイ(ゲーム内時間で250日経過)のみだったのですが、この時点で220日程経過していた。何てコトだ。普通にプレイしてて40時間以上も費やしていたのか。あと数時間でコンプならやりましょう、というワケで最後の実績は放置で解除。僕としては世間で言われている程実績コンプは容易ではなかった。何はともあれこれにて終了。

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■「あつまれ!ピニャータ」(06)/XBOX360/シミュレーション/マイクロソフト

遂に象ことエレファニラをガーデンの住人に出来た。説明書的にはラスボスっぽいポジションになっていたので軽く感無量。まああくまでも説明書的にってだけで、これ以上のピニャータも色々いそうなんだけど。先日マグレで出現させたドラゴンのほうが何だか隠れピニャータっぽいしさあ。エレファニラに高価なアクセサリーを付けまくって何とか「ピニャータの価値マスター」の実績を解除しました。解除した直後にこのゾウ売ったけど。デカくてうざいわ。カーソル近づけると無駄に振動するし。

今回は「ピグジープライズ」の実績解除に相当の時間を費やした。スワナナ(白鳥)とラッシュベリー(家畜のブタ)の交配によって生まれるビグジー。これを作るのが非常に大変だった。恐らくピニャータ中で最も面倒な実績なんじゃないかな。だいたい、白鳥とブタをかけ合わせる時点で神を冒涜しまくっている。神はどうでもいいとして、哺乳類と鳥類のミックスなんて生物学的に無謀だろ。美女と野獣的なシチュエーションを狙ったんだろうか。まあ、攻略Wiki見なきゃ決して知り得なかった発想だわ。

スワナナとラッシュベリー、双方のなかよしアワードを獲得した後(頭上にハート発動状態ね)、ジョイスイーツを食べさせてテンションマックスにして、「ナゾの家」をガーデンに設置した中で、二体をラブラブモードに突入させる必要がある。まず、スワナナにしてもラッシュベリーにしても、なかよしアワードを確立させるのが大変なピニャータであった。こんな実績が無かったら決して「なかよし」状態狙わなかったわ。スワナナはスイレンの花を3つ食わせるが面倒で(最初はスイレンそのものを食わせるんだと思ってて手こずった)、ラッシュベリーは腐ったモノを数種類食わせるのが大変。果物なんかを腐らせるのを待ってる間に死んだりしちゃってマジで面倒だった。何とか条件を満たしてやっと生まれたピグジーなんですが、生まれた途端に親のスワナナと喧嘩モードに突入して何だよソレと愕然とした。ていうかスワナナひどいわ。お前の子供だろうが。何てDQN親だ。マンションに鍵かけて1ケ月放置して戻ってきたら子供生きててビビるタイプだろ。ノリで子供作ったけど愛情ゼロ。

その後は色違いピニャータをアレコレ作ろうと試みたりして時間を過ごしていましたが、色違い狙うのも大変だな。何を食わせれば変色するのか、自力で探すのは相当億劫。

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■「あつまれ!ピニャータ」(05)/XBOX360/シミュレーション/マイクロソフト

庭にいつからあったのか分からないタマゴが存在していたので、ペットショップでクラックルズを購入して、タマゴを孵して貰ったらドラゴンが生まれた。何か分かんないけど感動した。8000チョココインぐらいの価値があるみたいで、その場で「ピニャータの価値(5000 チョココインの価値があるピニャータがいる)」なる実績が解除された。このドラゴンにアクセサリーつけたら10000以上で解除される「ピニャータの価値マスター」も一気にいけるんじゃないかと思ったんだけど、アクセサリーを付けられなかった。

久々に立ち上げて、延々とチョココイン(金)稼ぎに勤しんだ。トウガラシの種を買っては収穫売却をやっていたけど、途中からランのほうが高い額だと知る。ランに肥料を与えたら品種改良で相当高くなった。肥料ってのは殆ど使ってなかったんだけどこんなにリターンがあるのか。庭を品種改良のランだらけ+剣の置物設置で「ガーデンの価値マスター」解除。

その後、肥料を使って植物を品種改良でとことん成長させるのを試みる。肥料は植物ごとにどの色のが適応されるのか決まっているんですが、レアもの屋のミックス肥料なら何も考えなくていい。んで、植物は一種類ずつ付きっ切りで成長し切るのを待ってから次に進むのが良さ気。デカい木(オークの木やジェムの木)は相当のんびり成長する上に成長の各段階で肥料を与えないとならないので付きっ切りが安全。肥料をスタンバイしながら木の成長を眺めていたよ。んで、何とか「バイオテクノロジストマスター」を解除。

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■「あつまれ!ピニャータ」(04)/XBOX360/シミュレーション/マイクロソフト

ちょっとブランクがあったのですが立ち上げたらうっかり10時間ぐらいやってしまった。進展度が見えない。実績は500/1000に至ったワケで、そこから判断するに半分に到着してるのかなあ。

今回はとうがらしの栽培に執着しました。22で種を買えて育ったとうがらしを100で売れる。効率よくお金を稼げます。自分内でとうがらしエリアを設置して30個ぐらい種を植えては成長品を売りさばき、再び種を植えてという形。とうがらし様様です。

ビレッジで今まで余り精力的に利用してなかった人材で、ピニャータを狩ってきてくれる人が重宝。ある種類のピニャータをどうにか「住人→仲良し」にまで持ち込んだら、それをもう一匹狩ってきてもらう。狩ってきてもらったピニャータは住人条件をすでに満たしてるので仲良し条件さえ満たせばいい。
あとセンターからのこういうピニャータを送って欲しいという依頼も、このハンターに(高速で)任せればその時ガーデンにいないピニャータも準備出来ます。高速だと料金が倍ですが、速度は倍以上で捕まえてきてくれる。

ビレッジではもう一人、ペットショップとしてピニャータやアクセサリーを販売してる人のトコロにもよく行くようになった。ネコやイヌタイプといった、自然によってこなくてもペットとして普及してるアニマルを扱ってました。あと豚とか家畜系も。この店員は物凄く口が悪くて例えるなら女版越前リョーマというノリで、ローカライズ声優頑張りすぎだと思う。

あとはサワー系の悪いピニャータもどんどん出てきて被害も増大中。ワニが暴れて大変です。悪党では人間タイプのラフィアンというヤツも出てきて、バグったのか地形に挟まったのか、ゲーム内時間で5日ぐらい木の影に止まってたりして恐すぎ。

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■「あつまれ!ピニャータ」(03)/XBOX360/シミュレーション/マイクロソフト

ガーデンに進展がなくなってきたのですが、ピニャータの交配に関してようやく意味が分かってきた部分があります。

ピニャータはまずガーデンに何かの条件を満たしているとそれに惹かれてやってきます。ピニャータごとによって条件は異なっています。
そして、それを住人にするにはまた条件があります。住人になるとピニャータの色が変わります。
住人化の次に、「仲良くなる」という条件もあります。これを満たすとピニャータにハートマークがつきます。
ハートマークがついた同種のピニャータを引き合わせるコトでようやく交配となります。

今まではこの辺がテキトーだった。把握してなかった。住人になった段階で交配させようとしてたんですが出来なくて、何でだろと思ってたわ。雄雌の設定もあったりして、雄同士あるいは雌同士なので無理なのかな?なんて思ってた。ワールムは雌雄がないとかそういうものかと。ハート付きを二体準備するのか。ワールムはすぐハート付き状態にまでなってたのでその重要性に気付かなかった。

とそんな部分に気付いたので、今回は集中的に交配狙いを敢行。ハート付きを二匹用意するという目的が分かったので自分的にだいぶ進展があった。

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■「あつまれ!ピニャータ」(02)/XBOX360/シミュレーション/マイクロソフト

前回までのあらすじ:気楽にミニゲーム繰り返してワームを引き合わせて小銭を稼いでいたらガーデンがワームだらけに。

ヘルパー登場。
自分の代わりに水をやってくれるジョウロ頭のヘルパーが登場したので早速雇いました。スプリンクリングなる女性です。暫くするといなくなったのですが(夜ななので帰っただけだった)、てっきり定期的に雇い直さないとならないのかと思い再び雇ったトコロ、スプリンクリングが二体になりました。固有名っぽいし、かつアクの強い造型なのに複数存在しているこの違和感。水撒き描写がかなり狂っている感じです。上目使いで「あっあっあっ」と壊れ気味の音声と共に水を撒きます。相当ホラーです。

敷地が広がった。
ある程度進むと自分の庭が一回り広がりました。広がったのに結構すぐにアイテム飽和メッセージが出てしまいます。結構マメにモノ売らないと駄目かな。

キツネを売るコトに。
キツネが様々なピニャータと喧嘩ばかりして、どうしようかと。売れるのに気付いて売っちまおうと決意。現段階では邪魔なだけです。喧嘩しては治療費かかるし。数少ない哺乳類系ながらも場を乱しまくる悪です。ああ、そういやソフトのジャケットで悪そうな顔してるわコイツ。

ワームの家を取り壊すコトに。
ワームだらけで生態系の進展が見られないので取り壊しました。しかし、取り壊すと一気に寂しくなってしまった。そこでどうしたかと言うと、再びワームの家を設置。ワームは全ての基本だ。多分。

果物を収穫するヘルパー登場。
ギャザリングなる太った女性です。これも間違って二体雇ってしまった。しかもどこかに引っかかって身動き取れなくなって死神みたいのに追い払われてしまいました。引っかかるってのには参った。太いから? 追い払われて雇い直さないとならなく状況になりましたが、果物回収はそれ程多い作業でもないので放置で。

悪い連中続々登場。
コウモリのような悪いピニャータや、病気のピニャータにトドメを刺す男など、ガーデンに害をなす連中も増えてきました。病気のピニャータの元に医者を呼び、医者が来る前にトドメを刺したりするのでスリリングです。

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■「あつまれ!ピニャータ」(01)/XBOX360/シミュレーション/マイクロソフト

発表された当初に抱いたこのゲームのイメージはリヴリーみたいなもんかなというもので、まあLIVE交流メインの作品であろうからスルーしようと思ってました。後々、LIVE関連が充実していないというのを知りそういうのは本当ならマイナス要素なのかも知れませんがオフライン専門の僕にはプラスの判断材料だったりするワケで、更に内容はペット(ピニャータ)が主役ではなくガーデン/生態系そのものが主役のシミュレーションと知って面白そうだという気持ちが強まりいよいよ持って欲しくなっていたトコロこの度ようやく購入ですよ。

今日は初プレイというコトで1時間ぐらいちょこっとプレイして慣れておくかとゲームを立ち上げたら4時間経過。おかしいな。

オープニングデモを観るとメリハリのついたデザインのピニャータ達がグリグリ動いてて楽しい。陽性グラフィックのティムバートンという感じ。

ゲーム開始。ガーデンを整える為に色々と覚えるコトがあるのですが、序盤はそれをちょこちょこと情報を小出しにしつつプレイヤーに覚えてもらう感じになってます。それでも相当一気に情報が入ってくるので慌しい気分にはなった。ガーデンに住み着くピニャータ、パッケージの青い馬みたいのが代表格な印象を持っていてその馬はかなり嫌なビジュアルだったりするワケなんですが、実際にイモムシみたいのやらウサギみたいのが庭にやってきたら可愛いです。馬がヒドすぎるだけです。そんなメインイメージの馬はまだ登場してないんですけどね。

人間キャラでも、アドバイスしてくれるリーフォスなる女の子以外にもどんどんと個性的な連中が登場します。植物の種をくれるシードスは会話をすると種を放り投げるんですが、何度も話せば数回は種を放り投げてくれるのに途中でようやく気付いたよ。種植えるのはあまり面白くないので手抜きしてるんですが、色々な植物を育てるのも重要っぽいなあ。

最初に住み着いたピニャータはイモムシみたいなヤツなんですが、イモムシ同士を引き合わせる(その後交配する)ミニゲームがあります。このミニゲームをクリアすると僅かながら金が手に入るので資金稼ぎの為にそれを何度もやってたら庭の生物の7割ぐらいがイモムシに。 かなり魅力のないガーデンになっております。他のピニャータがイモムシを食っても微動だにしない精神に。もっと食ってくれよ。途中でイモムシも売れるというのに気付いたので売って資金を得ました。イモムシを増やしてはイモムシを売って資金を集めてるという状況となり、釣り餌販売業者の気分を味わっています。テキトーにやってたらこれ程までに歪んだ生態系が出来てしまった。

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Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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