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■「London 2012」総括/XBOX360/スポーツ/SEGA



オリンピックゲーム。

ミニゲーム集的なもので、複数の競技があるので操作に慣れるのがちょっと大変。

「北京オリンピック2008」との最大の違いは、連射力が求められない作りに変更になっている点。オリンピックゲームと言えば連射。鬼のような連射。そんな常識を打ち破って、「タイミング良い連打」が採用されている。

北京プレイの際に周辺機器をかき集めて、連射に対して万全の体制になっていた身であるので、この変更はそんなに嬉しくもないんだが、それでもこれはアリかな、と思う。連射速度の限界には個人差があり、出来ない人は一生出来ない。が、手加減で安定した連打を維持するというのは、練習次第でどうにかなりそうだ。

ボタン連打以外でも、入力タイミング次第なものばかりになっており、リアルに肉体を疲弊させていた北京までのオリンピックゲームとは毛色が異なる。自分の指先に最初はたっぷり張り付いているミスの塊が、試行の度に削り落とされていく感は快感でもあった。

実績は「北京2008」のように各競技極限記録を出すものがないので緩くはなっているが、コンプを目指すと面倒なものが幾つかある。特に「Kit Collector」はダッシュボード法という打開策があるものの極めて面倒。8割越えならそんなに苦戦もしないので、総実績コレクターが手を出す分には問題なさ気。

■「London 2012」(07)/XBOX360/スポーツ/SEGA

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オリンピックモード難易度ハード後半戦。

●9日目
カヌー
110mハードル走
両方とも最終日に回すか迷ったが、イベントモードで練習したらどうにかなったので9日目に敢行。

カヌーなんだが、最初に断っておくと、RAPを使った。トリガーをボタンに出来る強み、その恩恵を受けた。

一番重要なのがRTLTを押すタイミング。オールが最も右に来たタイミングで押す。選手の動きに集中。スタート後とゴール直前で2回カメラが拡大縮小する場面があり、そこはタイミングを惑わされがち。
RTLTを離すタイミングは体で覚える程度でいい。とにかく押すタイミング最重視で。
もう一つ、スタミナゲージは2個以上溜まったら即座に使う。スタミナ使用漕ぎのほうが両Tを押している時間がやや長い。尚、スタート時はスタミナ6個あるので、当然開幕3回連続でスタミナ使用漕ぎをする。

そして、110mハードル走で予想外のドハマリ。カヌーを越えて気が緩んだというものあるし、ネットサーフしながら集中しないプレイしていたというのもあり、結果2時間コース。
「スティック上入れはチョン押しではなく長め」、「途中からボタン連打は遅めにする」、この二つを意識してやっと突破。後者の「ボタン連打遅め」は、単純に自分が焦って早く押すようになるのか、ゲーム内でもそういうペースになっているのか不明。

●10日目
走り高跳び(男)
スキート(女)

走り高跳びは苦手競技。CPUがだいたい2.37になる。イベントモードで幾ら練習しても2.36が限界だったので、ここは銀で行こうと本番に挑んだら何故か調子が良くて2.40まで出せた。

スキートは2位が20だったので、25発中4・5発は外して良さ気。スキートはチャレンジモードで何度もプレイしていたのでラクな部類。

●11日目
100m走
400m走

100m走は2位が9.71で、その際に9.44出した。200mよりも断然ラク。20秒ベスト連打するよりも、その半分10秒ベスト連打決めるほうが、そらラクさ。

400m走は、スタミナ(青6個)は常に回復するがマックス以上は増えない。つまり、溜め続けるのは勿体無いのでマックス近くになったら常に3・4個使っていく。常にはみ出すかどうかのラインでスタミナを1個ずつ消費&回復するよりも、3・4個消費しては3・4個溜める、という連打配分のほうがやり易い。ラストは勿論全部使い切る。

●12日目
100m自由型(男)
100m平泳ぎ(女)

溜め込んでいた水泳を大放出。
しかし何気にダッシュボードに戻りまくった。

●13日目
100mバタフライ(女)
100m背泳ぎ(女)

バタフライは下ちょい長押し気味、上半身が思いっきり浮かんだ瞬間に離して下に入れ直す感じ。トリガー入力表示よりも選手の動きに注目するほうがやり易かった。

で、あろうコトか背泳ぎを銀で妥協した。こんなに難しかったっけ? 水泳はラクな競技だろうからボーナスとして4つ溜め込んでいたのに、存外苦戦したな。後半に回すとCPUが強くなる説が浮かんだ。

●14日目
砲丸投げ
円盤投げ

どちらも簡単な部類。特に砲丸投げはラク。後半になるとCPUが強くなる説は消えた。

そんなワケで、「Kit Collector」をようやく解除。非常に歯ごたえのある実績だった。

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あれ、同率1位が2回あったので金メダルが30個存在する時空だと思ってたけど、29個だな。アーチェリーは単独一位だったか。

「Kit Collector」挑戦の際の注意点としては、自己ベスト塗り替え実績は事前に解除しておくコトですな。「Kit Collector」を終えた時は己の限界に届いているだろうし、それを塗り替えるのは難しい。逆に、解除順で狂人アピールをする場合は、自己ベスト実績は未解除で残しておくのが良いだろう(悪魔の囁き)。

その後は最後の実績「Marathon Man」に向けてイベントモードで400mを延々と走り込む。100回を覚悟。格闘ゲームのオン対戦100回よりは回転が早いだろうし写経マインドで心を無にして繰り返す。実際は75回、2時間ちょいで解除。

コンプ。終了。これにてロンドン2012終了だ。

■「London 2012」(06)/XBOX360/スポーツ/SEGA

「Kit Collector」狙いでハードを極力金メダル狙いで続行中。

●8日目
トランポリン
ビーチバレー
追加されたヤバそうな競技を早速選択。しかし、何気にどちらもあっさりと突破出来た。自分としてはちょっと意外。

ミディアムですら苦戦したトランポリンは、どうせ何度もダッシュボードに戻る羽目になるだろうと思って、イベントモードで練習を試みる。30分はやり込む気概であったのに何故か一発で一位になれた。選んだ種目は右下の最難であったが、多少入力ミスがあったけど制限時間内で8/8に至れるようなレベルであった。で、オリンピックモードでも問題なくクリア出来た。
コツとしては、ボタン入力は画面での表示よりも早めでいい、という感じかな。左上を見ながら先行入力していくぐらいで丁度いい。

ビーチバレーも、類型競技であろう卓球でやけに苦戦したこともあってヤバいオーラ漂いまくりだったんだが、自然にクリア。
一応のポイントとしては、「相手のアタックは(着弾点を予測するコト等不可能なので)ネット越しにジャンプ合わせで対処する」→「てことは自分は必然前衛として動く」、というぐらいか。
相方のアタックがネットに引っかかったり相方が拾ってくれると思ったらボーっとしてたりと相方にイラつく部分があるが、まあ、そこは事故レベルと思って許容してもオッケー。勝つだけなら問題ない。

で、9日目。何が追加されるのかドキドキしてた結果が以下。

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はい。「110mハードル」と、「Single Sculls」です。

問題なのは後者、「Single Sculls」、日本名カヌーです。ええ、あのカヌーですよ。カヌーきました。ワケのわからない競技でお馴染みカヌー様の登場です。カヌー御仁ついに現る。どうしよコレ。

交通費捻出して、このゲームコンプ済みのフレを自宅に呼びましょうかね。

婚活女子「お客様の中に、カヌーが得意なお医者様はいませんか?」

■「London 2012」(05)/XBOX360/スポーツ/SEGA

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俺は「Kit Collector」をやめるぞ!ジョジョーッ!!

という一言だけのこの記事と、総括を上げて「ロンドン2012」は終了とする予定であった。予定であったんだよ。

30分ほど走り幅跳びをプレイして、これは無理だなと思った。ハードはこれ程のものなのかと。で、上の画像を撮影、HDDから削除して終了の予定だったというのに、何故その後10時間もプレイしてしまったのか。目下7日目が終わったトコロまで。

●1日目
走り幅跳び
200m走

幅跳びは8.8台を出せて突破。CPU次第では8.7台でも突破出来る時は出来そう。スピードは安定して緑を維持出来たので、結局最後の角度入力次第だったなあ。未だに45度慣れないよ。
200m走は自分としてはこれ以上パーフェクトな連打は出来ないという連打で2位だったので、銀で諦めた。

●2日目
三段跳び
10m飛び込み(女)
三段跳びは角度入力が3回もある分、走り幅跳びよりも厳しいと覚悟していたが、思っていたよりはラクに金が取れた。3回もあるからちょっとは緩めの設定になっているんだろうか。
しかしこの二日目、10m飛び込みでドハマリ。最後の左右調整をメモして挑んだんだが、毎回違う。後々3m飛び込みの際に気付いたが、これはどうやら最初のボタンのタイミングで高度が決まって、最後の左右も決まるっぽい。つまり、毎回最初のボタンをベストタイミングで押せたら最後もどっちに入れればいいのか分かる。ハズ。
突破出来たのはマグレだと思う。最後は同率1位でクリアした。

尚、この二日目を終えた時点で4時間ぐらい経過していた。

●3日目
競輪
25mピストル

競輪は難関競技になっているが、運良く3.4回で突破出来た。ラスト半周ぐらいで一位に躍り出て、左右に振りながら後塵を勘でガード、その際に長押しでゲージを溜め、ラストは連打で。

ピストルはクソ難しかった。2時間コースだったかな。
撃った反動で上にあがるので、左に流す際は左下にも軽く入れつつ。照準の移動は波線になり、波の一番下で撃つ。その流れにハマれば全10点もポンポン出るんだが、中々ハマらないのが問題であった。5ラウンド目終了まで1位だったのに最終6ラウンド目で逆転されるコトが何度かあったよ。突破時は2位との差が0.1ポイントだった。

●4日目
ウェイトリフティング
槍投げ

ウェイトリフティングは210で突破出来た。連コンは使わずとも大丈夫だが、スティック入力がミディアムよりもシビアになっているのか余裕だった205でも下手打ちまくりだった。

槍投げは珍しくダッシュボードに戻らずに済んだ競技。90m出せれば安泰じゃないかな。

●5日目
跳馬(女)
50mフリースタイル(男)

跳馬は最難二つを選択。最後のスティック下は入れっぱなし。

水泳は多分ハードでも安牌。なので、現時点で4つ程溜め込んでいる。
尚、水泳に限らないがスタートのタイミングは「Set」が消えた直後。競技前なのにえらく暢気なナレーション音声に惑わされずに、画面注視でタイミングを見計らうのが良い。

●6日目
3m飛び込み(男)
カヤック
2日目で苦戦しまくった飛び込みの恐怖再び。全部最難競技を選択は基本。ベスト踏み切り(最初のボタン/踏み台をしならせまくって)の場合、多分最後の調整は、6種目それぞれ→・→・←・←・→・→、のハズ。

カヤックはゲート配置がミディアムと違っててビビる。タイム101でも2位だったので銀で妥協しようかと思ったが3.4回の試行で89を記録して1位になれた。北京のせいで「カヤック=地獄」という刷り込みがあったが、意外とラク。なので、諦めるな。
「裏側から回るゲートは水流を意識して早めにRTLTで向きを変えておく」「3ゲート連続左右振りの場所はRTLTでギリギリを突く(1回ぐらいゲート接触しても気にしない)」「ゲージを使ってほぼ真横に近い斜めから突っ込むゲートもある」等を覚えればそんなに難しいものではない。

●7日目
卓球
アーチェリー
卓球でまさかの苦戦。やればやる程1本も取れなくなってちょっと焦った。ベストな打ち返しとか考え出したのが良くなかった。青い軌跡を纏った玉はいつもより遅めで打ち返すとベストタイミングになるんだが、あまりそういうのを考えずにひたすら返していくのがいいのかも。青ショットは変化球で、テーブル端に来たらそのまま外に飛んでいく場合があり、引きつけてから返そうとすると届かないケースが多々。ラリー数が膨大になっても気にせずに集中して打ち返していく、そんな基本に立ち返ったら勝てた。

アーチェリーは25mピストルで苦戦した件があったので構えまくっていたが、ダッシュボードに戻らず突破出来たレアなケース。でも同率一位だったかな。

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そんなワケでオリンピックモード難易度ハード全14日の行程中、半分が終了。

8日目で追加された競技を見たら、「トランポリン」と「ビーチバレー」で、気が重い。トランポリンはミディアムの金ですら苦戦したし、ビーチバレーもイベントモード(ミディアム)で勝つコトにすら一苦労だったからな。
あと、ワケのわからないカヌーが今後出てこないのを祈っているんだが、必須なの?

「Kit Collector」狙いのプレイは、北京の筋金入りと比べるとジワジワでも進展している感があるのが救いか。筋金入りはなあ、2時間ワンチャンスだったのが厳しかった。最後の最後で水の泡になるあの恐怖が無いのはありがたいよ。

■「London 2012」(04)/XBOX360/スポーツ/SEGA

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100Gとスコア的に一番大きい「24 Carat Campaign」解除に挑む。難易度はミディアムかハードなので、そらミディアムでやるさ。

競技は一日2種類、予選と本戦で合計4回プレイする(予選敗退だったら本戦は無い)。予選は通りさえすればいいので、本戦での1位に注力。

当然、ミスったらダッシュボードに戻る方法をとったが、7日目まで行って金メダルを取れなかったのにそのまま進行させてしまった(セーブデータ上書きしてしまった)事案が発生。最初からやり直したよ。

●1日目
走り幅跳び
200メートル走
幅跳びか三段跳び、どちらかがくるので真っ先に挑む。困難な競技はとっとと片付けておきたい。ちなみに走り幅跳び、2位が8.24だったのでそれ以上が出ればまず安定。加速よりも踏み切り時の角度が圧倒的に重要。

あと、程好く連打してゲージ緑を維持する方法が分かってきた。指先で連射するのではなく、コントローラを床に置いて(左手は普段通り持つ)、人差し指でボタンを連射するんだけど、その際に指も手首も固定して、肘から先を小気味良く叩きつけるような感じで。連射速度の調整も、痙攣ではなく指とボタンの距離で調整するイメージ。押すペースを遅くしたいなら距離を広げる。うん、自分で書いててこれは伝えにくい説明だなーと思う。

とまあその連打法を使えるようになってからはゲージ維持は安定するようになった。

●2日目
100メートル自由型(女)
100メートル走

200メートル走をやったら100メートルは出ないのかと思ってたら出た。泣きそうになったが、前述の連打方法を用いればどうにかなった。

●3日目
競輪
カヤック
競輪は連打してゲージが無くなったらボタン押しっぱなし、ゲージが溜まってきたらまた連打、の繰返し。開幕からズンズン抜かして1位を維持してそのままゴール。この競技、ハードだと難しくなるのかなあ。

カヤックも「北京オリンピック」の意味不明な操作ではないので割りとラク。

●4日目
槍投げ(男)
10メートル飛び込み(女)
槍投げはスティック前倒しのタイミングを体で覚えておく。自分の場合、意識して遅めにするぐらいで丁度良かった。

飛び込みは何故かミスる時は立て続けにミスってしまうが、3メートルよりも10メートルのほうが気持ちやり易い。常に一番難しいものを選んでいけばオッケー。

●5日目
50メートル自由型(女)
100メートル平泳ぎ(女)
平泳ぎは何故かスピードが出なくて、イベントモードで一旦修行した。映像でタイミングを計ろうとしていたんだが、そんなコトしなくてもスティック下のアイコンが出た瞬間入れればいいのね。自由型とか交互に入れる系の水泳は図らずもそういう入力をしていたみたい。

●6日目
ウェイトリフティング
100メートル背泳ぎ(男)
金メダルを取れないのにそのまま進行させてしまった事件だが、それはウェイトリフティングで連コンを使った為である。連射状態のままボタンを押したら先に進んでしまったという。なので、今回は連コンを使わないで挑んだ。余裕であった。2位が203㎏だったので、205㎏やっておけば多分大丈夫。

●7日目
円盤投げ
卓球

卓球はとにかく中央維持でただ打ち返すのみ。ラリー数が100越えたりして集中力が途切れそうになるかも知れないがとにかく打ち返すのみ。客の歓声とかに翻弄されるが忘我状態で打ち返すのみ。

●8日目
走り高跳び(女)
トランポリン

走り高跳び本戦は、1.98mで行けた。スティック65度入力は遅めで。踏み切りマーク直前ぐらいで。

トランポリンは個人的に苦手。ボタンを押すタイミングがイマイチ分からない。表示とほぼ同時で、飛び込み系よりもボタン入力猶予時間が短い。エキスパート2までやる必要は無く、エキスパート1で充分なのかな。本戦は途中ミスしても、8/8まで行けば1位になっている可能性はあるのでリザルト画面まで諦めない。

●9日目
クレー射撃(女)
400メートル走

クレー射撃はステーション4実績の為に延々と練習していたので問題なかった。

400メートル走は青ゲージが溜まったら適度猛連射でスパートをかけつつ走る。残り距離次第で最後は思いっきり連射で。

●10日目
25mピストル
アーチェリー
ピストルは簡単な部類。序盤で下手打っても挽回可能なので、リザルト画面まで諦めない。

アーチェリーは重力が作用するのでちょっと分かりにくい。でも風向きや風の強さでの狙いドコロを十全に把握していないプレイでもどうにかなるのでリザルト画面まで諦めない。

という感じで、どうにか解除出来た。結構あっさり書いているが、それでもダッシュボードに戻りまくったよ。

で、引き続きチャレンジモードに挑むコトに。

■チャレンジ
チャレンジは3競技1セットで、合計8セットある。最低二人(2コン)からプレイ可能で、2コン同時操作は無いのでコントローラを持ち替えてプレイすれば一人で出来る。各競技に規定スコアが設定されており、そのスコア次第で0から3の星を獲得出来る。つまり1セットにつき最高で星9の評価になる。星評価を満たせばチャレンジ達成で、次のチャレンジがアンロックされる。尚、チャレンジモード専用にアレンジされている競技もある。

チャレンジ7と8で少々躓いた。特に7だな、自分が一番リトライしまくったのは。

チャレンジ7は、「スキート(アタック)」・「槍投げ」・「カヤック」の三つ。星6個で達成。
スキート(アタック)は楽勝なので星3、槍投げで星2、カヤックで星1が自分なりに考えた星の皮算用であったが、突破出来た時はスキート3・槍投げ3・カヤック0だった。槍投げで3取れたのでカヤックはもうゲート無視で駆け抜けたね。

チャレンジ8は、「槍投げ(ターゲット)」・「スキート」・「スキート(アタック)」の三つ。これも星6個で達成。
皮算用的には、槍投げ(ターゲット)で2、スキートで1、スキート(アタック)で3だったが、達成出来た時は槍投げターゲット2、スキート3、スキートアタック3だった。
槍投げターゲットは毎回ランダムで的の位置が変わるので、気に入らなかったら即座に再挑戦で。

んで、チャレンジ締めくくりとして「Gold, Gold, Gold!」という、1セットでマックスの星9を取る実績を狙う。これはチャレンジ1が無難か。

その後はイベントモードでカテゴリ毎の金メダル獲得実績や自己ベスト上塗り実績などを解除。自己ベスト上塗りは、110mハードル走を失念してて「あれ? 解除されない?」とちょっと焦ったよ。

残りは最難関の「Kit Collector」と作業の「Marathon Man」二つか。

■「London 2012」(03)/XBOX360/スポーツ/SEGA

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実績に関して、何となく分かってきた。

特に、「北京オリンピック2008」との違いが。北京は各競技に実績が振り分けられていて、それぞれをほぼ極めるレベルの修練が要求されたが、今作はそれがない。たまに競技限定の実績があるが、それはレア。極める必要はなく、せいぜい金メダルを取れればいい程度に抑えられている感じ。これは有難い。

自己ベスト塗り替え実績が気になって本腰を入れにくかったんだが、一通りイベントプレイでゴミ記録を出したので、これでようやく何も考えずにベストを尽くして挑もうという気持ちになった。まあ、そこまでやらずとも多分初回プレイでマグレ記録は出せないとは思うんだが、精神衛生上ラクになったよ。

解除出来た実績関連の話を以下に。

・The Running Man(Earned a Gold medal in each of the 4 types of Track events)
トラック競技4種目で金メダルを取れば解除。男女不問で、「100メートル走」「200メートル走」「110メートルハードル走」「400メートル走」の4種目。

100メートルから順番に達成していくか、と考えて挑戦したが、1位無理なんじゃねーの状態だった。4コン法を使ってCPUの数を半減してみても、せいぜい銀メダル。

「あ、これ解除出来ないかも」と泣きそうになっていたが、そういえばオン対戦で100メートルは2人中1位になったからあれで達成してるんじゃないのかな?と思い至り、他の競技で1位を取ってみたらポコンと来た。ああ、良かったよ。

・Sharpshooter(Earned a Gold medal in every Shooting event, while representing a nation)
射撃関連の種目全てで金メダルを取れば解除。「25m rapid fire pistol」と、男女不問で「スキート」「アーチェリー」の3種目だったかな(アーチェリーは不要かも)。イベント(フリープレイ)で充分。これは特に問題無し。

ていうか、この手の『似たジャンルの競技ひとまとめで金取れば解除』系の実績、説明文に「while representing a nation」というのがあるのとないのがある。どういう意味なのか分かっていないんだが、無いヤツはオンの対人戦で金メダル取っても条件達成だよ、というものなのかも知れない。トラック競技みたいにCPU戦だと難しいものはプレイヤーに猶予を与えてくれているような。

・Cracking the Clay(Hit every target at Station 4 in Skeet)
スキートのステーション4のターゲット全てを撃つと解除。イベントモードで可。失敗したらステーション1からというのが面倒だが、北京に比べたら全然ラク。

・Aimbot(Scored ten or more on every target in a round of Rapid Fire Pistol, while representing a nation)
25メートルラピッドファイアーで、任意のラウンド内の全ターゲットで10ポイント以上獲得で解除。当然、時間が長いラウンド1で狙うのが順当。ちなみにチャレンジモードの該当競技で片割れだけが達成しても解除されなかった。

・Quick and Painful(Touched the last hurdle and still won a medal in 110m Hurdles)
110メートルハードル走で、最後のハードルに引っかかった上でメダル獲得で解除。これはオンで二人対戦で解除した。

・Photo Finish(Won a Race by 0.07 seconds or less)
レース系競技で2位との差0.07秒以内で勝利すれば解除。自分は200メートル走で解除した。あんま狙って取れるようなものでもなさそうなので、運が良かった。

んまー、そんな感じでだいたい把握できてきたかなーと思っているので、次は「24 Carat Campaign」に挑戦してみますかね。難易度ミディアム以上で全イベント金メダル、という内容。下手打ったらダッシュボードに戻ればいいみたいだし、北京の筋金入り程ではないでしょう。100メートル走が出なきゃきっといけるさ。

■「London 2012」(02)/XBOX360/スポーツ/SEGA

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オリンピックモード、難易度ミディアムで最後までプレイしてみた。総じてコントローラに優しかった。

これ陸上がヤバそうだな。連打し過ぎずにタイミング良くボタンを押してゲージを維持するってのが、想像以上に大変そうだ。5位以下デフォルトだった。スタートを上手く決めたらもうちょい順位とか伸ばせるのかな。

水泳は最初意味不明だったが、選手の動きに合わせて両スティックを入れればいいのね。ガムシャラにスティック入力してたよ。

北京で頭にきた競技はだいたい分かりやすい操作になっていた。重量挙げとかカヤックとか競輪とかクレー射撃とか。

最終的にはこのオリンピックモードは難易度ハードで全金メダルぐらいの勢いでやる必要があるみたいで気が重いが北京の筋金入り程じゃあないだろうし、まあ頑張ろう。

要4コンっぽい実績も解除、そのままチャレンジもちょっとプレイしてみたが、3つ目で既に躓き始めている。謎槍投げが謎過ぎる。

■「London 2012」(01)/XBOX360/スポーツ/SEGA

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2012年夏に開催されたロンドンオリンピック、その公式ゲームである。ああ、もう五輪から3・4ヶ月経っているのか。

フレの協力を得て、一先ずオンライン実績を解除。オン分では「累計5勝(金メダル)」が一番面倒そうな実績だが、CPUが追加されるコトはないので、談合相手だけだったら勝敗は意のまま。連勝ではなく累計5勝というのもありがたい話。ただ、今現在そんなに完全な過疎じゃないので、待ち時間で誰かが乱入してこないか、それだけが問題。実際、解除後にのほほんと放置してたら見知らぬ外人入ってきたしな。

まだ全然触ってない感じなんだけど、「北京オリンピック2008」がえらい連射ゲーだったのに対して、タイミングが優先されている印象。100メートル走にしても、ひらすら連射するのが求められた北京に対して、当作品は、「連射は程ほどで、ゲージの80~100%内を維持」という具合になっている。で、今は正直戸惑っている。連コンの力である程度どうにかできると思っていたのに。まあ、その内慣れるかなあ。

こういう変更は、うーん、アリだな。ほら、連射能力は試行錯誤や中途な訓練が反映されない領域でもあるだろうからさ。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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