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■「コンデムド サイコクライム」補記/XBOX360/アクション/セガ

未解除だった「打撃破壊賞」及び「銃器師範」に挑戦。

「打撃破壊賞」は何で解除出来てないのか不思議だった。以前プレイした時も打撃縛りでやってて全打撃武器を入手&素振りしてたハズなのに何で解除されてないんだよぐらいの気分だった。攻略サイト等を見るに、銃器を打撃状態にしての素振りも必要みたいで、それをやってなかったのかなー。じゃあその辺をこなしてみるかとテキトーなセーブデータを読み込む。9章のラストのデータだったらしく、ボス戦からいきなり開始。ボスをボコボコ殴ってクリアすると、いきなり「打撃破壊賞」が解除。何で? 正直何がなんやらという感じだったけど、解除出来たのでいいや。

残るは「銃器師範」。銃器全てを入手して空撃ちでもいいので発砲するという内容の実績。銃器は、45口径、リボルバー、ライフル、ショットガン、連発ショットガン、サブマシンガンと、案外種類は少ない。面セレクトで、7章・3章・10章をリトライしたら解除出来た。解除のタイミングは恐らく章クリア時。章の途中で条件を満たしていてもその章をクリアしないと駄目っぽい。

とまあそんな具合に残っていた実績二つの為に久々に立ち上げたゲームなんだけど、色々なゲームを経て来た今プレイすると、一章一章が短いと感じる。当時は収拾系アイテム探しでアチコチ探索していたってのもあるけど、それ抜きでも短いなコレは。イイ意味で短い。シームレスに探索するアドベンチャーゲームなんだし、無駄に延命措置として長引かせる要素入れられるよりも全然イイ。

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■「コンデムド サイコクライム」総括/XBOX360/アクション/セガ

「ギアーズオブウォー」をプレイした時、『これは「オぺレーションウルフ」辺りに祖を持つガンシューティングだ。それが今はこういう進化をしていたのか』と感じました。オペレーションウルフとか思いっきり古いんですが、ガンシューティングの歴史とまるで付き合ってなかった自分が今はこうなってますとその世界に投げ込まれた唐突感覚は、喩えるなら現代に連れ込まれた江戸時代人だった。

この「コンデムド」に関しても、『これは「オホーツク」や「ポートピア」同様のアドベンチャーゲームだ。今はこういう姿になっているのか』という印象を持った。技術面での向上で、空間的な広がりが創り出せるようになってる今は、昔は一枚絵の切り替わりの中で画面の怪しい場所をクリックしたりで捜査をして話が進んでいた構成だったのが、一枚絵ではない、一本道ながらも上下左右自由に見渡せる空間内で進むという。ジャンルをアクションで括ったけど、アドベンチャーゲームだよなあ。自分で歩いて移動したり敵と戦ったりのアクション要素もあるけど、その辺は結構どうでもいいレベルだったしな。

アクション面は上記のようにキメ細かさには欠けるゾンザイっぷり、じゃあ捜査する探索感覚/アドベンチャー面で優れているかと言えばそうでもない。基本的に怪しいトコロにきても指示が出るので迷ったりするコトは無く、捜査もまた半自動的に写真撮影やらが選択されるので行き詰ったりはしない。これは僕としては別に良かった。無駄に詰まったりしないで、次はどうなるんだろうかとシナリオに集中できたので。

シナリオ面では不可解な部分も多く想像の余地を残したまま終わるので、ゲームが終わってもあれこれ推測したり補完したりして楽しんだりできるかな。「この終わり方、深読みして過大評価してくれ」というものではなく、シナリオ内に散りばめられた伏線を自分の中で肉付け補完すれば答えが出るんじゃないかと思わせるレベルなのがまた憎いよ。まあ続編が予定されているのでそこでキッチリ解答が示されるのかも知れない。

よく言われてる「このゲームは恐い」という部分に関しては、恐いというか、確かに驚かされるシーンが何度かあった。ビックリ箱感覚。緩急つけてはーようやく一段落ついたと油断させたトコロでガーンと来る。何気にホラー映画の手法を研究してるよコレ。右のドアにプレイヤーの気持ちを集中させておいて不意に左から仕掛けてきやがるいやらしさですね。この辺上手かった。

というワケで「コンデムド サイコクライム」もこれにて終了。

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■「コンデムド サイコクライム」(04)/XBOX360/アクション/セガ

■9章 アップルシード果樹園
どうやら僕は勘違いしていたようで、「仕置人」と「SKX」は別物だった様子。

ここ果樹園では、冒頭の扉から伸びている4つのラインを追うのが前半のメイン。んで、それぞれの到着点を撮影。 2階に伸びているラインの行き着く先の撮影が終わると、二度と3階に行けなくなって、結果3階にある鳥の死骸が回収出来ないっぽい。ここでちょっとやり直しちゃいました。

地下の金属片の位置にもちょっと迷っちゃったかな。攻略サイトによると「階段裏にある」ってなってるんですが、ダンボールがあるトコロを突き進んで裏に回るってのに暫く気付かなかったよ。ていうか攻略サイトは上手い具合にぼかした表現してていい感じですね。単純にフローに従って進めればいいという攻略記事じゃない辺りが上手い。

この章のラストでは仕置人がSKXによって殺されている部屋に突入。仕置人とSKXを同一視していた自分だったので、死んだフリしてるだけでいきなり動き出すんじゃないかとビクビクしてました。

■10章 アップルシード果樹園加工施設
開幕でいきなり左手の人差し指を切り落とされてしまうトーマス。これが原因でこのステージはスタンガンが使えません。最初、炎のある場所に進んでダメージを受けていたのですが、それが何でダメージを受けているのか分からなかった。指切り落とされたから時間で体力減っていってるのかとすら思った。

ほぼ一本道。終盤に登場する身体に金属を打ち込んだ不可思議な敵の存在が、このゲームの世界観はホラーなのかリアル延長なのかをアヤフヤにさせます。ラストはボスキャラと三連戦になりますが、道中の雑魚に比べると苦戦は全くせず。

SKXの正体に関しても、B級サイコサスペンスとしてはそれなりに意外性のあるオチが用意されています。個人的にはイイ締め方だったんじゃないかと。トーマスが今まで自分は才能に溢れていると思ってたけど、実は「父の旧友の甥っ子が殺人鬼を追い詰めるのに一方的に協力していた」という。なんでそんな真似してたかという説明は不足気味なんですが、「伯父とトーマス父が良きパートナーだった関係を知ったので自分もそうなりたいと願った」んじゃないのかな?等と補完してみたり。まあ、結果的に余計なお世話にも程があるんですけどね。
色々とこれまでの伏線が回収された瞬間。深夜に放送されるようなサスペンス映画ノリで。いや… 今のは褒め言葉なんですけどね僕としましては。

エンディングに至る途中で、SKXを殺す殺さないの選択が出ますが、最初はボーっとしてて殺さない結果になってしまった。トリガー引かないまま時間制限過ぎちゃった。エンディング後に再び最終セーブ地点(ラスボス3戦目)からやり直して、次はきっちりRTボタン押してSKXを殺してみました。エンディング自体には大差なかったですが。

エンディングにおける、ローザの「I'm wired.」ってのは解釈が恣意的なものを許してて難しいですね。普通に「私は盗聴されている(だから本心は語れない)」ぐらいの意味合いなのかなあ。
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■「コンデムド サイコクライム」(03)/XBOX360/アクション/セガ

■7章 メトロ市立図書館
これまで写真等のデータをトーマスが転送してた先で、それを解析してくれていたローザ嬢と合流。ローザは萌えないなコレ。ザンギリめいた短髪でメガネの女性ですよ。極めて干物女ですよ。あー、何か逆に萌えてきたかも。

図書館では「仕置人」SKXに関する情報を探します。何度かローザと離れ離れになったり合流したりの繰り返し。そしてやっぱ出現する敵がゾンビに見えて仕方ない。麻薬とかでこんななっちゃったってコトらしいが、もうノーマルな人間に見えないよ。麻薬の恐さを伝えるにはいいのかも。

■8章 聖ヨセフ中学校
シリアルキラーXがカール・アンダーソンなる人物らしいコト、そのカール・アンダーソンの過去を知ったトーマスはアンダーソンが通っていたという中学校に。教師が失踪してるようで、きっとアンダーソンに始末されちゃったりしてるんだろうなあ。

恐らくこのゲーム中最ビビらせシーンであるロッカーのアレ、僕も案の定ビビりました。最ビビらせシーンとか書いたけど、今後まだ凄いのあるかも知れませんね。

プールのトコロで敵がワラワラ出てくるシーン、ここで苦戦した。例によって体力がほとんど無い状態でオートセーブされてて、余裕のない中でゾンビが大量に発生するのを倒さないとならない状況。いやゾンビじゃないけど。消火斧を手当たり次第に振り回して何とか突破。

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■「コンデムド サイコクライム」(02)/XBOX360/アクション/セガ

突然音楽が鳴る演出に何度もビビる。恐い恐い言われているゲームですが確かに恐いわ。前方に意識を集中させてたら後ろから攻撃食らって画面が赤く光ったりするのも恐いわ。

■4章 地下トンネル
電車から落とされて、足で追うトーマス。

攻略サイトを参考に隠しアイテム(鳥の死骸:各章に6つ/金属片:各章に3つ)を回収しながら進めているのですが、この章では二つ目の金属片の位置がなかなか分かりませんでした。電車車両が収容されている場所の、上の電車の線路が延びている側の板の辺りでようやく発見。

対象はオレンジジャケットを脱ぎ捨てて逃げたようで、次に会う時はビジュアル部分で判別出来ないだろうなあ。

■5章 バート・デパート
マネキンが襲ってくるんですが、中に人が入ってるってコトなのかな? 初めてマネキンが動き出すのを見た時はなかなか恐いものがありました。台座からピョンと飛び降りるシーン。

デパートの最後では、試着室にてマッチメーカーの死体を発見。オレンジジャケットの男はマッチメーカーではなかった。連続殺人犯を殺すSKXなる存在らしい。マッチメーカーは1章のワイズマンビルでSKXに捕まってその後殺されたのか。いやー色々とえぐい。

■6章 バーンバック通り
短いステージですが、最後の辺り、金網近くで敵がワラワラ出てくるシーンで何度もやり直した。

オートセーブされてる時点で体力が殆ど無く、金網を乗り越えてくる敵をまず倒して、先に進んで奥に見える救急箱にダッシュ、体力回復したら出来るだけ逃げ回って敵が同士討ちして数が減ってから最終掃除をする感じでやりました。金網のドアを開けてくる敵を倒してそのままそのドアを越えて、ゴミ箱コンテナに乗ってブンブン武器をぶん回して敵を振り払ってこの章も終了。

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■「コンデムド サイコクライム」(01)/XBOX360/アクション/セガ

■1章 ワイズマン・ビル
主人公/プレイヤーたるFBI捜査官イーサン・トーマスが殺人現場に到着。純然たるFPSチックな画面周りのゲームはひょっとして初かも知れない。今まではせいぜい3Dと言ってもTPSチックだったぐらいで。このゲームで慣れておこう。

相棒ディケンソンと死体の調査。絞殺されている様子。そして近くにはマネキン。手口からいって、どうやら連続殺人犯「マッチメーカー」による殺人と判断されます。この辺なかなかSAWっぽくてえぐいです。

1章ではその後ビル内にまだ犯人らしき人物がいるのでそれを追跡、主人公は銃を奪われてその銃でディケンソンが殺されてしまうトコロまで話が進行。まだまだチュートリアル的な内容で、操作の説明多めでした。アクションで括ったけど、このゲームはアクションアドベンチャーという表現のほうがいいかなあ。

あと、隠しアイテムとして「鳥の死骸」というものがあります。実績絡みのアイテム。これがホントに「鳥の死骸」まんまで、辺りを蠅が飛んでます。普通に「取る」なんてコマンドが出るけどこれリアルだったら触れないわ。

■2章 地下鉄駅
悪夢に魘されて目覚めるトーマス。そしていきなり室内に謎の人物がいてビビるトーマス。この人物は、トーマスの父の旧友らしく、容疑がかかったトーマスに逃げろと勧めます。逃走を勧めるなんて、余りにも怪しいんですけど信じていいの? 僕なら信じないなあ。しかし話の流れ上、トーマスは言われるがままに地下鉄駅のほうに逃走。

この2章も、少しずつその場その場を調べては進んでいく展開。どうやらトーマスは最近誰かに盗撮されていたらしく、その証拠がこの地下鉄/地下道のアジト。何者がそんな盗撮を。地下に陣取られた隠し部屋のようなトコロにテープレコーダーやら新聞記事の切り抜きやらがあります。なかなかにサイコ映画チックで気持ちがどんよりします。

そういや主人公がアチコチのシーンでビシビシと謎の映像を視るのですが、主人公は過去視/サイコメトリー能力を持ってるという伏線だろうか。

そしてこの2章では、大便器の中に「鳥の死骸」があったりとますます狂気。

ラストでオレンジ色のジャケットの容疑者を発見。追っていく内に終了。

■3章 地下鉄のホーム
オレンジジャケットを追って、最後には電車に乗り込んだその犯人を追ってトーマスも電車後部に乗り込みます。しかし消火器で攻撃されて電車から落ちてしまって終了。

全体的に短いのですが、途中のホームでは適度に麻薬中毒者らしき敵が出てきて何度かゲームオーバーになってしまった。そういやこのゲームのパッケージ裏の敵もこの麻薬中毒者なのかな。ゾンビに見えるんですが、ゲーム中に出てくる敵コレだよな。ホラーという惹句なんかでもゾンビかと思ってたんだけど、ホラーというよりもサイコサスペンスかな。いや… サイコメトリー能力なんて超常現象があったりするのならホラーでいいのか。

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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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