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■「Phineas and Ferb: Quest for Cool Stuff」(1000/1000G)/アクション

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ディズニーのアニメ「フィニアスとファーブ」を題材にしたアクションゲーム。

総じて難易度は低い。ステージ数も少なく、アクション要素も容易。三角飛びの操作やトランポリンのジャンプタイミングがやや特殊だったというぐらいで、特にアクションで詰まるような部分は無い。

収集系が幾つかあり、意外と宝箱の位置がいやらしい場所に設けられていたりもする。壁に突っ込んだら秘密の通路になってたり。しかし、それもまあステージ自体短くて壁特攻総当りしていればどうにでもなるレベル。

ストーリークリア後、各ステージの宝箱や収集物を全て集めていたのに800Gに届かない状況でちょっと焦ったが、博物館のアップグレードが未完了だった模様。アップグレード、意外と金がかかるので、ボーナスステージ同然の最終面を繰り返して金策に走るのが吉。

原作アニメはセレクション的なものを8時間ほど観ていたので、ノリがよく分かったので普段の版権ゲーよりも楽しめたかも。流石に原作ほどの狂気は感じられなかったが、それはそれ。十分楽しかった。実績コンプも非常に簡単なゲームなので、アチーブメンターにはオススメの一作。

■「RAIDEN FIGHTERS ACES」(650/1000G)/シューティング

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日本版をプレイしたのは数年前。喉元過ぎればなんちゃら状態な自分になっていたので、「久々のライデンファイターズ。よーしせっかくなので1億目指すかー」と思っていた。が、やっぱ無理。ちょっとのミスでがっつりスコアが減る。ミスをカバー出来ないのが厳しい。FULL RUNモードなるものが追加されており(日本版は要パッチ当て/自分は当時オフだったので出来ず)、クリアボーナスが無い代わりに全レベルをプレイ出来る。簡単な面を多くプレイ出来るからこれ1億いけるんじゃないの?と挑んでみたが、ステージは多くこなせてもノーマルモードよりスコアは伸びず。クリアボーナスの恩恵はそれ程までだったのか。

で、日本版でも辛うじて取れた5000万実績は解除。内容を忘れていたので、「また覚え直さなきゃならないのか」とげんなりしていたのに、結構あっさりと取れた印象。昔は最初の3ステージだけでそこまで行こう/DVDをとことん真似しよう、なんて具合に挑んでいたからなあ。動画の真似をするにも無理な部分は思いっきり捨てて、実戦フェーズまで突入しての達成であった。3面超えてからも案外生き延びれた。

これで日本版と同じトコロまで実績は解除出来る。しかしパッチ込みなのでプレイ時間実績がひたすらに面倒そう。96時間か…。放置での時間稼ぎに入る前に、もうちょい1億頑張ってみようかなあ。ドツボに嵌りそうで怖いけど。

■「NHL 2K6」(1000/1000G)/スポーツ

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実績項目5、コンプまで15分程度と言われるアイスホッケーゲーム。まあ自分の場合、案の定1時間以上かかってしまったがな。

・Score goal with defenseman (Pro)
・Score goal when 2 men down (Pro)
・Score in Under 1:00 (All-Star)
これら3つは実績解除wikiの通りの設定でプレイして解除。それぞれ「ディフェンスマンでゴールを決める」「2人少ない状態でゴールを決める」「開始して1分以内でゴールを決める」という内容(難易度はオールスターで達成すればいい)。

・Score on penalty shot (All-Star)
ペナルティショットを決めるという内容で、何気に苦労した。ペナルティショットとは、自分と相手ゴールキーパーのサシ勝負みたいなもの。それを発生させるには、どうやら「自分と敵ゴールキーパーの間に敵が誰もいない状況で、背後からファールを食らう」というものらしい。

相手のディフェンスマンはだいたいゴール前/キーパー前に鎮座していて中々そんな状況にならない。ゴールから離れて上がって来いよ、お前ら。そこで自分が使ったのは以下の手段。

・相手側(2コン)連中をゴールから離れる方向に、2コンの左スティックを固定(上か下)。
・2コンのAボタンを適度にポンポン押して2コン側操作キャラを切り替え、ゴールキーパー以外のメンツが総じて上がって、ゴールから離れるようにする。
・その状態で自キャラ(1コン操作)を相手ゴールキーパー前に移動、戻ってきた敵が背後からファール行為をしでかすのを待つ。

だいたいこんな感じ。

・Score on a breakaway (Amateur)
スコア的には50Gと一番低いが、最後まで残った実績。breakawayの意味が分からず調べてみたら、「相手プレーヤーから抜け出て、ゴールキーパーと1対1になった状態」らしい。相手プレイヤーから抜け出すというのがどれぐらいの物なのか不明で、結局、上の「Score on penalty shot」と同じように2コンステック上入れで何度かゴール決めてたらポコンが来た。

そんな感じでヌルっとサクっと1000G頂き。美味しいソフトでありました。

■「Backyard Football '10」(1000/1000G)/スポーツ

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コンプまで15分と言われるアメフトゲー。実績解除攻略はこちらを参考にした。詳細に説明されています。

攻略リンク先に、『TAコンプ率も驚きの96%超』とありますが、危なかった。僕は残りの4%になりかけた。それぐらい、アメフトゲーはワケが分からなかった。15分どころか、あれやこれや試行して3時間ぐらいかかったよ。終わった今でも、専門用語が全く理解出来ていない。

一人2コンでプレイしていたが、自分がどっちなのかすら分かっていなかった。気づけばクルクル変わっている。

タッチダウン目指してディフェンスを交わそうにも中々抜けずに困っていたが、2コン側で邪魔な選手を脇に避けておくコトが出来るのを知る。

何にしろ無事コンプ出来たので良かった。実績コンプがラクと言われていても、スポーツ系は危ないというのも再認識したよ。

■「X-Blades」(1000/1000G)/アクション

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トレジャーハンターアユミの活躍する冒険談。過去、日本版をプレイ済みであるが、殆ど忘れていた中での北米版であった。何故か実績が日本語化されており、しかも日本版とは大半が異なる実績名。

特典の攻略冊子をナビに進めていた過去、今回はその冊子は既に手元に無く、攻略サイトを参考に進行。

で、自分の記憶に残っていた程面倒なゲームでは無かった。もっとこう、長々と敵殲滅に時間をかけていた覚えがあったんだがな。右下のゲージの減りを見て、倒すべき敵をちゃんと把握して狙い撃ちしているとこうも違うのか。球体系の敵発生装置が出てくるステージとかも、その装置最優先で立ち回ってジックリ対処して恙無く突破出来た。

任意難易度クリアで出現するプロ難易度クリアの実績があるので、コンプには要二周。しかし、一周辺りの時間は5時間前後と非常にあっさりな感じで有難い。二昔し前の3Dアクションとかのボリュームなのかな、とか思った。未プレイだけど「鬼武者」とかナ。

日本版では二周目(難易度プロ)での初登場の亀にえらい苦戦したが、今回は海岸沿いの倒壊したビルの上からファイヤーボールを溜めてはジャンプして当てて撃破し、問題なく通過した。他、各ボスも昔はやたら我武者羅に挑んでいたが、攻略サイトで明瞭な対処法を理解した上での挑戦で、大半がすんなりと突破出来た。そのツケとして、一万体撃破実績がちょっと作業だったかな。

別実績ゲーとして、数年ぶりにアユミたんの尻を堪能出来てとても良かった。アースクエイク発動、浮かぶアユミたん、Tバックという名の丸出しのケツ鑑賞、以上であります!

■「The Testament of Sherlock Holmes」(1000/1000G)/アドベンチャー

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昔ながらのポイント/コマンド選択形式のアドベンチャーゲームを、今日日の技術で正調進化させたタイプの作品。「オホーツクに消ゆ」とかを3Dインタラクティブにしたらどうなるか、ゴージャスにしたらどうなるか、そんな感じ。自分がこれまでプレイしたゲームでは、「CSI」が近い。

パズルがそれなりに挿入されるんだが、これが中々に歯応えがあるミニゲームになっていて、流石は灰色の脳細胞だなと思った(それは別の探偵です)。

あと、一回バグって詰んだ箇所がある。犬操作の時、追随してくるホームズがおかしな位置で停止してしまい、ホームズの向こうに移動出来なくなってしまうバグが発生。あんまりマメにセーブしていなかったので3時間分ぐらい戻ってしまってげんなりしたよ。僕のような目に合わない為にも、小まめなセーブを複数のスロットにするのを奨励する。

で、前述の「CSI」をプレイした時と同じような感想を持った。如何に実績コンプが楽と言われていても、この手の未ローカライズなアドベンチャーゲームをプレイするのは厳しい、という感想。ああ、これ翻訳されているのをプレイしたらもっと楽しめたんだろうなあという気分。

これは香港タグで購入出来る欧州版が別実績みたいで、内容を覚えている内に特攻しようかという考えもあるんだけど、多分やらないだろうなあ。

プレイする上で用意した攻略関連。

翻訳された海外サイト
アバウト翻訳で正確ではないがそういう強引和訳でも充分役立つ。

その翻訳前のサイト
上の翻訳済みサイトだと画像が表示されていないのでこちらも併用。

ウォークスルー動画
それでも行き詰るであろう時用に、念の為。特に序盤は勝手が分からないと思うので、このゲームの流れを把握するのに有効。パート16から構成、一つ辺り30分前後でビビるが、ムービー/カットシーンもノーカットなのでこのボリューム。

五里霧中な精神状態で終始プレイしていたが、終わってみたら実績も1000になっていたので一安心。

■「Jimmie Johnson's Anything with an Engine」(1000/1000G)/レース

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残っていたオン実績二つを解除して、コンプ。僕のブログを見て、こんなワケの分からないゲームを購入しようと思った方にはホント感謝しております。

「オンラインマルチプレイヤーイベントを終える」「ジミージョンソンを使ってランクマッチで勝利する」の二つ。

前者はただオンに参加して順位不問で終了させれば解除される。
後者は、まずジミージョンソンを使うにはキャンペーンをクリアしておく必要がある(難易度はどれでも構わない)。そして、ランクマッチは最低三人いないと開始出来ず、更に最大8人に満たない場合はCPUで補充される。このCPU補充ってのにちょっとビビったよ。のんびり談合で終える予定が、そこそこ真剣に走らないとCPUに負けちゃう恐怖に切り替わった。結果的には、参加者4人それぞれ恙無く1位になれての4回プレイでの終了であったけど。

そんなワケで終了。このゲームを購入した時は、海外からわざわざ頓狂ゲーを取り寄せるネタさ加減ぐらいの気持ちしかなく、その後実際に開始した際にはTAのスコアの高さに驚き(スコアが高い=難しい)軽く後悔しつつも、いざ進めてみるとTAスコア程の難易度ではないという事実を知り、何だかんだでコンプ。未だにTAスコアの高さは謎だ。

■「Otomedius X」(1000/1000G)/シューティング

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「Adam Kadmon(最高天使)」と「Weapon Card Master(全ウエポンカード集め)」を終えてコンプ。

最高天使はまどマギ総集編を流しながらプレイした。ゲーム画面からあんまり目が離せない作業系だったので、テレビ版視聴済みのおさらい流しは都合が良かった。まどマギが終わってからもプレイ続行、集中力が途切れてきて「これ99周しなくてもそろそろ達成してんじゃないのかな」等と思い雑なプレイに。で、そのままなし崩し的に死亡してしまったんだが、結果達成しておらず。その後改めて5周・10周単位で20周ぐらいはしたよ。でもその20周の間に一回フリーズ食らったので、長時間プレイ時にそんな事態にならなくて良かったとも思った。

ウェポンカードマスターは覚悟していた以上にキツかった。エスメラルダ弱体化がここまで響くとはなあ。最初はステージ&難易度単位で埋めていこうと挑んでいたが、エキスパートの高次周回とか、装備ゼロから始まる面単位プレイは実に厳しかった。序盤の雑魚がキツい。面またぎなら強装備で一掃している連中に毎度頭を悩ましてはパターンを組む。結局途中からステージALLで頭からプレイしたりもした。素直に最初から通しプレイをするべきであった。が、そんな無茶プレイをしたコトで、日本版ではヌルゲーであったこのゲームの本気の殺意&パターン構築を味わえた感じもある。成り果ててはいるものの、元はグラディウスなんだと痛感出来た。

■「Mayhem 3D」(1000/1000G)/レース

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謎白黒ゲー。異彩を放つ結果になっているが、白黒の意図が謎。3Dが映えるんだろうか。

通常のレースの他、闘技場のような場所で破壊し合うものや場外に突き落とすもの等がある世紀末系な内容。各レース規定を満たすと星が獲得出来る。最大3。

全体的に難易度は低く、順番に星3つを取りながら進めていけた。しかしIssue8ぐらいから突発的に難しいものが出てきた。まあでもイベントそれぞれが短いのでストレスは感じなかった。8-2の立体コースだったろうか、ここは一時間ぐらいリトライを続けたよ。トップになっても有利じゃない怖さ。コースの行きと帰りが重複している場所があり、真正面から敵車が突っ込んでくるシーンもあるし、総じて直角な作りのコースもまた厳しかった。

そしてそれ以上に苦戦したのがラストの車押し出し。2:30で出来るのかコレという絶望。開始時右前方にある4台の固まりは2台ずつ押し出せるようになって、それでどうにか規定タイム内に収めるコトが出来たよ。

■「Jurassic: The Hunted」(1000/1000G)/アクション

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恐竜を相手取るFPS。全14レベル。ただし大半のレベルはびっくりする程短いので、一周するのに要するのは4・5時間程度。上手い人ならもっと早い。

一周クリアで難易度ハードが出現、ハードクリア実績があるのでコンプには要2周。ハードは序盤の白骨死体の近くにプラズマライフルなる強力な武器が落ちており、殆どのレベルをノーマルよりもラクにクリア出来る。

自分はノーマルクリア後、累積系をこなす傍ら全レベルノーデスに挑んだ。が、ちゃんとドクロマーク全部消えたのにノーデス実績が解除されなかった。

ハードでやる必要があるのかと早速ハード開始。累積も終わっていたのでニューゲームから開始して全リセットを受け入れたが、トロフィーwikiによるとレベルセレクトからハード選択すれば累積も消さずに続けられたというのを後で知る。

ハードは難易度面ではレベル8(ティラノ2連戦)が大変であった。ティラノが撤退したら深追いせずにプテラノドン撃破に集中するのを意識したらクリア出来た。また、ノーデスでは相当のリトライ覚悟を決めてたレベル7は案外すんなり突破できたものの、レベル4に無駄に苦戦。ここだけやけに長い。

んで、ハードの全レベルでノーデスを達成したトコロ、該当実績がポコン。ああ、良かった。バグなんじゃないかと猜疑心に襲われていたが、解除出来たのでオールオッケー。

ゲーム自体の感想としては、ストーリーはさっぱりだけど、恐竜のデザインがロマン路線なのが良かった。ティラノとか最近ではスカベンジャー説や羽毛説とか出てるがその影響下に無かったのがありがたい。いや…ジャケットの時点でロマン恐竜路線というゲームなのは分かっていたが。

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プロフィール

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Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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