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■週刊少年ジャンプ感想 29号/2017年

■クロスアカウント
主人公にたまなしという名前を付けている時点で不安しかない。この作者は何を考えているのか。キャラとかどうでもよくてストーリー特化の人なのかも知れない。話の展開期待していいのかな。

■ONE PIECE
スパーキング、デンゲキと来たので全部電気関連かとワクワクしてしまった。四天王系4人が属性みんな火とかそういう方向のギャグかとワクワクしてしまった。

■約束のネバーランド
謎の少女登場。敵だと面白いなあ。ピンチにピンチ上乗せして作者自身追い込んで欲しい。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
チョコレートは全身に塗るものなのに、この人達は何故そのノルマを達成しないのか。

■鬼滅の刃
兄貴死んでしまったか。この作品がブリーチなら祝福された死になるな、この演出は。ブリーチと違って重要キャラが十把一絡げに始末されないだろうけど。

■Dr.STONE
生半可な科学だと司は原始パワーで圧倒しそうだ。むしろそっちのほうが見ててカタルシスるだろうし、主役っぽい。

■火ノ丸相撲
草介はもうどう負けても株が落ちないトコロまで来ているな。また、草介は圧倒的な存在にも関わらず、敗北があんまショッキングに描けなそう。

■青春兵器ナンバーワン
待ちに待ったゴロー活躍回。前のバイトの時みたいにすぐ退場になるのかとビクビクしていたよ。冬眠だの兵器として無駄な機能、ホントと作り直せというツッコミの通りだよ。ゴローと一緒になると委員長の馬鹿さ加減も加速するし最高だ。

■ポロの留学記
終わったか。ナチュラルに結婚してて驚いた。あの後一年で恋愛とか理解したんだろうか。奥さんはほぼ分かっていそうではあったが。

■週刊少年ジャンプ感想 28号/2017年

■ONE PIECE
あ、これマザーをビッグマムが食ったりしたのかね。能力継承しているし、目撃者の一人がえらいビビっているし。もしそうならえげつないぞ。国民的漫画が食人ネタにするとか、ちょっとありえないレベルでビビる。

■約束のネバーランド
鬼にも色々あるようで、今回追ってきてるのは知性が無さそうな鬼だった様子。と思いきやその鬼を倒して本来の敵たる飼育者チックな連中が現れる。矢継早というか読者が一息ついて休むコトすらさせない展開。

■食戟のソーマ
席順がハッタリではない作品なので、一席がここで負けるコトは無さそう。むしろこのラウンド2は美作がどこまで活躍するのかが楽しみなコトこの上ない。実質最強、主人公補正でもなきゃ勝てないポジションだと思うし、味方サイドになっても強キャラ維持してほしいなあ。

■鬼滅の刃
上弦、あれぐらいの挑発には乗らなかったか。乗りそうな雰囲気も感じたんだがな。炎の兄貴、いい師匠キャラになってくれると思っていたんだが退場くさい。この兄貴なら退屈な修行編も面白おかしくこなせただろうに、残念至極。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
巨乳好きな自分なのに荒覇吐にピンと来ないのはメガネ&巨乳は巨乳でもいきすぎているのが原因だろうか。

■火ノ丸相撲
この作品としてはアリだしクライマックス演出としても乗れたけど、冷静に考えると遺影抱えての応援は重すぎるな。

■ぼくたちは勉強ができない
ラブコメにあるまじき勘の良さはラブコメあるあるを逆手に取っていそうだ。ここまで勘が良い茨姫は一番有利そうでいてその実優しさ故に一番不利になっちゃうのかな。無根拠な偏見を言うなら、三番手だった人魚姫よりももう落ちてそう。小野寺ファンがコンパチキャラで代用するぐらいしか有利な要素ないでしょ。

■なんて古っ代!ファラオくん
これ、何か数年前にも読んだ記憶がある読み切りだな。細かい部分は違うけど、コロコロっぽいこのノリの出張作品で、題材もエジプトネタ&野球だったような。試されてる? 読者の記憶力試されているの?

■青春兵器ナンバーワン
作中作品通り見開きで爆発すると思ったらめっちゃ小さなコマで処理されているのがズラしとして良い。今回も白鳥が素敵。バカ扱いされているのにすごく良い。この3週ぐらいで急速に可愛いキャラになっている。

■ポロの留学記
何か普段より画力が上方向で安定していない? ストーリーは割りとどうでも良い感じでベタなんだけど、許容。生存競争激しいジャンプでこんな随分のんびりした漫画が続いていて驚くよ。

■週刊少年ジャンプ感想 27号/2017年

■ONE PIECE
マザー、悪党だった。マムが現在でも信奉しているので善人かと思ったが、正体知られないまま消えてしまっていたのね。悪党なのでいつ何時殺されててもおかしくないが、漫画で失踪はまず再登場が約束されているからなあ。どんなタイミングで、どんな人物になって登場するのか楽しみ。

■約束のネバーランド
ミネルヴァさん味方だよな。僅かなヒントで自分のトコロにたどり着く頭脳こそ美味、なんて思想の敵じゃないよな。主人公サイド、余りにも敵ばかりなのでちゃんと味方でいて欲しい。

■Dr.STONE
石化が解けた直後の微過去編突入。何故こんな話をするんだろうか。元々描くつもりだったけど、順番通りにここから石器時代スタートしたらパンチが弱いので入れ替えたのかなあ。

■鬼滅の刃
兄貴ヤバそう。まだ出たばっかりのキャラだし大丈夫とか思っていたのに、必要最低限の過去回想とか入れてきたし、上弦に言われているように再生不可能な人間なのに食らっちゃいけないダメージ食らっているしこれは駄目そう。兄貴、鬼にされて主人公達の乗り越える壁になりそう。

■BORUTO
カードにはそのうちなりそう。我々の世界でも、戦艦も刀もドマイナーなものまで取り揃えているんでしょ? 雑魚忍者だろうがカード化するでしょ。

■食戟のソーマ
省略負けは切ない。せめて脱がすなりして読者にインパクトだけでも与えればよかったのに。

■斉木楠雄
本格的に斉木が超能力者とバレそうな流れに。この追い詰め方は執拗にもほどがあって素晴らしいな。

■火ノ丸相撲
土俵際にやっと追い詰めたのに一発で逆に土俵際に追い詰められる絵面が久世の強さを分かりやすく描いていて良いな。スマブラ的なものをイメージ出来て分かりやすい(スマブラやったコトないので合ってるのか不明)。

■左門くんはサモナー
結構自分としては突然の最終回だったんだが、予感していた読者も多そうでビビっておる。妹が下級生でやってきてーまたドタバタ一年過ごすよーぐらいに思っていたのに。白と黒できっちり分けない、みたいな話でまあ何となくこの作品らしい綺麗でぼんやりもしている終わり方であった。

■青春兵器ナンバーワン
今回もアンヌの笑顔が素晴らしい。ここまで救われているオチは初かも知れない。

■週刊少年ジャンプ感想 26号/2017年

■火ノ丸相撲
過去の強敵との戦いを回想しつつ強くなった潮が一撃で逆転されるシーンは草介の強さを演出しているんだが、そう分かってても何かギャグ臭く見えてしまった。

正面突破ではなく一点突破、という言い回しがカッコイイな。面ではなく点で、という針の穴感。

■ONE PIECE
今回の過去編面白い。ビッグマム、割りと掘り下げが浅いままサクサク話が進んでいたので、逆に存在が薄かったのを今回からの話で積み重ねてくれそう。許す許すでこのまま忍耐力ゼロの怪物になってしまうのかなこれは。今でもマザーを慕っているし、怒ってくれる大人には最後までなってくれなさそう。

■鬼滅の刃
上弦VS柱という、非主人公の戦いかつ主人公より強い衝突が始まる。勝敗見えないし楽しい。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
南極に飛ばされてもう戻ってきた鵺が素敵。トリコに出てきてもおかしくないスケール。

■アリスと太陽
バクマンが嫌いだった人とかこういうの好きそう。

■食戟のソーマ
高級料理が負けるとかおかしくない?と、漫画のハッタリに乗れずたまに素に戻る自分がいる。

■約束のネバーランド
対人相手の読み合いとは違う方向だけど、自然相手でもこれはこれで面白そう。が、鬼の追手も即効で出てきたし、即座に知略戦に戻りそうではある。

■左門くんはサモナー
不穏なラストで笑った。そんなに強調しなきゃならないのか。

左門はギャグ補正で弱くなるなあ。いや、これがいつもで、シリアス補正で強くなるのかな。

■青春兵器ナンバーワン
アンヌが終始笑顔で可愛いんだが、初登場時ってライバル視してギスギスしてなかった? 天然ぶりは初期からだったかも知れないが。ギャグ漫画のその場その場の変化でいい具合に可愛く成長した存在だ。

■ポロの留学記
ストレートな無双話でサクサク読めた。ヤクザ、銃を撃ってきた時点で実はこれまでの登場キャラの中で最も悪党だったのでは。

■週刊少年ジャンプ感想 25号/2017年

■斉木楠雄
五周年記念で勇者学のキャラが登場してあれやこれや暴走。「理不尽な暴力から笑いは生まれない」は結構作者の本音に迫っていて良いな。勇者学の頃はなあ、落ちぶれてバイト生活している元教師馬鹿にしたりするノリだったからなあ。ああいうの嫌悪する読者も多いでしょ。斉木になってからはホントギャグが慎重になったよ。

■約束のネバーランド
自然が敵。これまでの人間相手と違って駆け引きが出来ない辺り、この漫画の大きな持ち味が失われそうではあるが、自然のルール把握→突破という感じで謎解決のカタルシス系で行けるかも知れない。

■Dr.STONE
司、頭いいのか馬鹿なのか分かんなくなってきた。女は庇護対象ってのは間違っていないし、まあギリギリ格はオチていないか。

■青春兵器ナンバーワン
ゴロー持て余してるんじゃないかと改めて思った。ゴロー大好きなのに。

■左門くんはサモナー
初登場時の左門の際立った設定の意味が明かされる。色々重くてツラい。母の勝手な解釈でしたというオチでサラッとぶん投げて欲しい。

■わたしの超理想☆ボーイフレンド
黒歴史だからこそ忘れられないとか名言だな。女の画力限定でコケにしているのは挑戦的だ。ラストも面白い。

■食戟のソーマ
雑魚っぽいキャラがぱふぱふやらせたのは予想外の収穫。

■ぼくたちは勉強ができない
アクシデントとその解決の強引さは標準的ラブコメと同様の模様。幻覚で片付けてくれるとか都合良すぎる。フェチっぽさにアプローチしがちな漫画なのに褐色娘はフルオープンで扱いが切ない。せめて最後は正妻になっていただきたい。

■ポロの留学記
一話完結でまとまってて良い話であったが、いつ終わるとも知れぬこの掲載位置で主人公に惚れる新キャラ登場にハラハラするばかり。こないだまでの数話またぎの長編からのデフレっぷりも気になる。

■週刊少年ジャンプ感想 24号/2017年

■鬼滅の刃
夢に突入したら自殺、という中で夢じゃないというフェイクをさり気なく混ぜてくるのは怖いな。そしてそんな怖いネタをやけにあっさり目の演出で描く作者が凄い。

■ONE PIECE
状況がよく分からないんだけど、サンジが家族の前に登場したシーンは何かカッコ良かった。

■約束のネバーランド
ママの処分が気になるなあ。ノーマンのその後も気になるし、脱出が完了しても未解決問題がいい意味であれこれあって興味の持続に一役買っている。

■Dr.STONE
相手が殺したと確信しちゃうほどの仮死を準備しているんだろうか。科学に入れ込んでいた過去、というだけではなく、あの回想のどこかにそういうヒントがありそうではある。

■青春兵器ナンバーワン
設定は縛りなので、安易な設定をつけられずこじんまりした漫画になってしまう作品が多々ある中、この青春兵器は今後矛盾が出そうなその場で思いついたような設定をじゃんじゃん入れてくるので楽しい。ギャグ漫画はこうあって欲しいものだ。

■火ノ丸相撲
一足早い鬼丸対草薙。印象的でカッコイイ言い回しが毎度出てくる。

■食戟のソーマ
創真勝ったか。前回のヒキ、メガネ女を持ち上げていたと思っていたのに。脱衣勝利は久々に見た気分だ。この調子で脱ぎを再開するのなら、敵側女性のこれからが楽しみである。

■斉木楠雄
楠雄にとってバーチャルは新鮮に通常の人の実生活に近いものを味わえるのか。ポンポン反射で超能力使っちゃうのは楠雄らしくないんだが、そこは作劇の都合と割り切る。

■左門くんはサモナー
てっしー、左門くんの過去を探る旅に。麦わら美少女と夏の田舎という絵面は清涼感があって別の漫画になりそうな雰囲気を醸し出しているが、この漫画のコトなので次回いきなり他の連中も登場してドタバタやってくれると信じている。

■U19
秘密兵器みたいな子供が登場したと思ったら特に攻略も無く時間による劣化で自爆。何故こんなの出したんだ。主人公サイドのメンタル揺さぶる目的か?

■磯部磯兵衛物語
ペリーも難儀だな。最初に触れたのが北斎の春画だったばっかりに他の春画では満足出来なくなってしまっていたなんて。

■週刊少年ジャンプ感想 23号/2017年

■約束のネバーランド
ママことイザベラの過去が描かれる。レイがママの実子だったというサプライズ。ママの過去回想に鬼と会ってるシーンがあるが、これノーマンの出荷の時と似たような雰囲気あるなあ。ノーマンも飼育者サイドに抜擢されてたりするんだろうか。

ママ、諦め早いな。切り替えが早いというか。これはこれで回転の早いママらしいとも思えるが、ギリギリまで策を講じての追撃があると思っていたので拍子抜けも感じちゃう。

■ONE PIECE
プリンの活躍が小さいコマなので、何か隠しているんじゃないかと怪しんでいる。前も書いたが、自分の記憶すら書き換えているんじゃないかと思っている。

■BORUTO
ベタだけど綺麗にすんなり終わったなーと思ったトコロでこのラストか。

■鬼滅の刃
カッコイイ善逸が見れたので満足。禰豆子も惚れかけている? 寝てるのを知ってギャグ顔になってるけど、それでも惚れてくれ。睡眠時善逸に惚れているけど通常時善逸はそれを知らないというおかしな関係になってくれ。

■青春兵器ナンバーワン
みんな優しくて、みんな愚か。この世界ってけもフレの世界の優しさに近そう。

■食戟のソーマ
カップ焼きそばがモチーフかあ。微妙な方向でイメージ出来ちゃうなあ。確かに多種多様あって当たりもありそうなもんではあるが。ラスト、創真敗北っぽい雰囲気を感じたんだがどうなるんだろ。主人公不在で残りの戦いが描かれるほうが面白いっちゃあ面白いよ。

■左門くんはサモナー
「塵につまづいたような顔して」ってのが実にカッコイイ嫌味だ。

■ぼくたちは勉強ができない
ノーブラのありがたみは漫画ではイマイチ伝わらない。伝わらないコトもないが、視覚への直接攻撃を仕掛けるゆらぎ荘が存在している誌面では弱い。

■火ノ丸相撲
外人、良い人で良かった。まあ悪人のいない漫画ではあるが、最初はギスギスしているヤツはいる。この外人は最初から緩やかな風でいて油断していない感じが良い。

■斉木楠雄
導入のページの無駄遣いが素晴らしい。

■ポロの留学記
悪魔はまだしも神をボロボロにした時点で陰陽師強すぎ感があったが、ポロも相当追い込まれている模様。一話完結のほのぼのノリが定着してきたかと思ってたら、こんなシリアスな話になってしまうとは。

■週刊少年ジャンプ感想 21+22号/2017年

■ONE PIECE
どさくさ紛れに骨が写真を破壊。骨、今エピソードかなり活躍しているなあ。

■ちんぎり
作中リーゼント同様、自分もちんちんを切る格闘技かと思いながら読み始めたよ。ラストしょっぱかったけどアリ。ギャグ漫画は過程過程が面白ければオールオッケーだな。

■約束のネバーランド
脱獄編堂々完結って。脱獄編なんて編が取ってつけられて驚いている。そういう方向で次の話へ広がるのか。舞台がどうなるのか早く知りたいし、ママはこれからも登場してリベンジャーとして派手に活躍してくれそうだし、ノーマンの安否も気になるので新展開はすごく楽しみ。

■こどもの日マンガ劇場
こどもの日にちなんでいない、「こども」のみでネタ作っている人もいるのが、何かこう作者の意気込みであったり担当からの伝達とかそういうあれこれを考えさせられて興味深い。まあ一番面白かったのはゆらぎ荘だけど。四コマベースなのに三コマ分使ってサービスシーンだよ。ニーズを理解している。

■鬼滅の刃
さらっと流しているけど、何度も自決しているというのはマジで狂気だな。肉親がそんなコト言うワケがないというのも一見素敵な家族愛っぽいけど、盲信と考えればこれもまた狂気。真っ直ぐなようでいて、ハンターのゴンみたいに危うい主人公だ。

■食戟のソーマ
大御所キャラ故か、美味いハズなのに表情が極端に変わらないのでインパクトが足りず。脱がなかったし。創真で炸裂する溜め状態なのかな。

■火ノ丸相撲
腹で吊る。デブキャラ最大の見せ場であったが、同じく太っちょの小関はこれを上回るカッコよさを演出して欲しい。

■ぼくたちは勉強ができない
きっちり適切に説明をするという、誤解をこじらせないスピード解決が良い。そこから一捻りしたオチも良い。新キャラさん、レズってワケではないが自分のコトを語っていたような感じなのも良い。

■左門くんはサモナー
アンリの活躍、ベッタベタなのに何故か感動した。この漫画のシリアスはイマイチだよーと思っていたのに何故か良かったぞ。おっぱいとか無関係で。

■磯部磯兵衛物語
ペリー久々の登場。春画を独占しようとしているのかな。せこい。実にせこい。変装が偶然にも磯兵衛まんまで波乱が起きそう。いや起きないまま帳尻合う展開か?

■週刊少年ジャンプ感想 20号/2017年

■ONE PIECE
読者を騙すべく都合良く部分的に切り取った回想ではなく、ガチで過去を思い出している風なのでこれは演技では無さそう。しかしあのプリンがこんなにあっさりサンジの優しさに絆されるもんだろうか。ここまで執念深く立ち回ってきたプリンだし、自分の記憶すら改竄してこの結婚式に挑んでいたとかそういうオチもありそう。

■約束のネバーランド
4歳以下は一旦置いておくという決断を下していた模様。ていうか逃げられたら暫く出荷が滞るし、ママはその時点で鬼にミスを咎められ切られそうでもあるんだが。ママは保護されているのかなあ。

■食戟のソーマ
焼きそば案は冒頭で潰されたの? そして、この新キャラはちゃんと脱がされてくれるの?

そばはそんなにそそられる食い物ではないんだが、それでもこのエビまみれのかき揚げはキたなあ。これは食ってみたい。

■青春兵器ナンバーワン
ハチは善意で行動しているのに、結局一番美味しい白百合との二人三脚を持っていくという非情さ。白百合、今回は痩せているし。

■火ノ丸相撲
扉絵の「残り3戦」、連載終了まで3戦という感じがする。このまま引き伸ばしとか無く大会終了と同時に綺麗に終わりそう。

■Dr.STONE
原始時代から再スタート漫画なので、女性が早めに復活したのは繁殖行為も描かれるんじゃないかと予想していたが、その辺はスルーして文明進めていくっぽい空気が漂っているな。司、残した痕跡の罠に引っかからず、暫くは強敵ポジション張ってくれる予感。暫く、というかこのままラスボスになってもおかしくない。

■鬼滅の刃
シリアス一辺倒な感じかつ説明がスルッと頭に入ってこなくて今回はやや微妙。台詞の端々に小気味良いネタ入れてくれー。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
コケシ化は胸の谷間に挟む仕込みだったのか。もっと違うトコロにも行きそう。何かの拍子でズボっといきそう。この漫画の何かの拍子感はTo LOVEるを越えているからなあ。

■斉木楠雄
どんぐりを所持している律儀なクラスメイトがいて良かった。目良さんの本心で情状酌量モードになった斉木はチョロい気もするが。

■ぼくたちは勉強ができない
周囲にダイエットアピールしていなかったので許す。むしろ恥じていたので許す。ダイエット頑張ってる私ってカッコイイ、じゃなかったので許す。

■ポロの留学記
神の妹すら勝てない謎の相手が登場で、これは打ち切りか。留学記を見れている存在って、ポロの潜在意識が生んだ分身とか父親とか留学記そのものの意思とかそういうレベルのヤツが出て来るでしょコレ。

■磯部磯兵衛物語
再登場らしいが記憶にない馬だ。初代の翻訳、最初こそ無理矢理こじつけたのに途中からテキトーになったのが面白い。

■週刊少年ジャンプ感想 19号/2017年

■約束のネバーランド
フィルは勝手な行動をしたの? エマが囮に一人残したとか考えられないし、レイも焦っているし予定外っぽい。が、ママはこのイレギュラーも何か意味があるんじゃないかと深読みして数歩遅れそうだなあ。それとも逆に即効でイレギュラーと理解してそれを利用するんだろうか。

■ROBOT×LASERBEAM
ロボはなあ、悪役時代のキセキ連中みたいな性格もあるんだよなあ。真剣勝負の鷹山に対してゴルフは別に…みたいな態度とかが。なのに主人公として嫌悪感抱かせなように描いてて作者は上手いよ。

■食戟のソーマ
取ってつけたような過去エピソードで因縁を深めつつ、しかし作中でも示唆されているようにこの二人はぶつからないのは良いな。そして創真は何を出すんだろう。まさかの焼きそば?

■クロモリクライム
企業漫画読んでる気持ちになったんだが、あの自転車はこの漫画オリジナルの設定なんだろうか。まージャンプに弱虫ペダルは要らないなあ。

■青春兵器ナンバーワン
最近「僕と彼女のゲーム戦争」というラノベをちょこちょこと読んでて楽しんでいるので、これも面白かった。なまじゲーム知識を要求しないカジュアルな内容なのもいい。

■鬼滅の刃
幻覚(広義)関連はだいたい白々しいと思っちゃうんだけど、これは結構真に迫っている感があったな。何でだろう。主人公のいい感じの未熟な性格に読んでて肩入れしちゃったのかなあ。

■Dr.STONE
水入り。後々強敵として再登場するのかな。銃作ってもどうにもならなそうな気がするんだが、銃弾の速度なら屈服させるコトが可能なんだろうか。ボウガンも銃も生身じゃ同じぐらい無理でしょーと思っちゃうのは標準的な人間の感想に過ぎず、司はその差にきっちり脅威を感じるのやも知れぬ。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
まだ新キャラ脱がず。強い。強敵で性格も悪そうな女はヘイトを溜めに溜めてから脱がしてこそ読者はカタルシスを覚えるだろう。いや、敵キャラだけじゃなく女キャラだったら誰でも脱がされる漫画なんだがな。

■斉木楠雄
エロせんせー早くも再登場。実写になったら誰が演じるんだろう。

■火ノ丸相撲
準決で勝ってるユーマは負けちゃうんだろうなーとメタ読みしてしまうんだが、負けるにしても色々クライマックスは用意してくれると信頼出来る作者だからな。既に妹が感動させてくれそうだ。

女キャラ出してもいざ転がすとなると下手そうってのがこの作者唯一の弱点か。メガネマネ辺り不完全燃焼で終わりそうだよ。でも妹だけは使い切って欲しいわ。

■ポロの留学記
いい話系の一話完結漫画になってきて、自分はこれはこれでアリだな。ジャンプに連載持ったらバトル漫画描きたいんじゃないかと思っちゃうけど、そっち方向には進まないでいいよ。ドタバタギャグの青春兵器と住み分けも出来ているし。

新連載第一話を読んだ時はこういう漫画になるとは思わなかったな。準備期間の短い二話以降から作者のカラーが出て来るのかな。

■磯部磯兵衛物語
悪代官を職業みたいな扱いにしててやけに面白味がある一話。悪代官とは何か読者が一瞬でも戸惑ったら作者冥利に尽きるんだろうなあ。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

Clannad is life
(クラナドは人生)

談合時のチャット部屋

連絡先:
onthelindenあっとまーくyahoo.co.jp

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