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■週刊少年ジャンプ感想 24号/2012年

    1. WJ
  • 2012 05/14 (Mon)

■斉木楠雄のΨ難
「新連載なのにコミックス出てる!?」が面白い。8回も読み切りやってたのか。最近一話完結のギャグも少ないし、そこそこ惰性で生き残ると信じている。いま、パッキーが終わった翌号で楽観的なコト言った。

不景気な世の中、社会の落後者も多い今日この頃。なので、持ち前の労働階級を馬鹿にするネタを抑え気味にすれば何とかなるんじゃないかな。ニートとかブルーカラーとかその手の単語を出さないようにすれば。

■NARUTO
イタチ、ぶった切られる。お兄ちゃん、幽遊白書を読んで予習しておけば、戸愚呂兄の手口でやってくるのは分かっただろうに。

今回は、シグルイ作者の「小池一夫の後継者ではなく小池一夫そのものになりたい」的な発言を思い出した。山口貴由はカブトイズム。

■ONE PIECE
イエティクールブラザーズ、茶ひげを撃つ。一々お前はマスターに切られたんだよと説明するのがエゲつない。そして、まだシルエットが取れない。何故引っ張る。あと、ゾロ一向は気付かれずにスルーしたワケでもなく、ちゃんと倒されたっぽい。

■トリコ
シャボンフルーツ、感謝マックスで道中で出現するというオチは良いな。小松はもっとあっさりクリアするんだろうか。

食没は説明を何度読んでも納得出来ない。体積の問題はどこにいったんだ。

■めだかボックス
七刀流で行こうの絵が中々エロかった。満身創痍の女の子はエロいなあ。

七刀流に八重歯、ヤイバにヤエバで対抗する言葉遊びは西尾維新らしい。

不知火半袖の「正喰者」も未だによく分からん。ルビはリアルイーター(現実を喰らう)/大嘘憑きと対を成す名前/日之影のアンノウン能力をテーマソングに変えた/大嘘憑き時代の球磨川とは鏡・もしくは一緒、なんて情報があったか。大嘘憑きと対ってコトでナルトのイザナミとイザナギみたいなもんだろうか。

■こち亀
オチに笑った。ブン投げた。頑張ればこの2ページで部長に怒られるコトも出来ただろうに、見開きでぶった切った。

■BLEACH
深淵なる鼻の穴アヨン再登場で俄然盛り上がってきた。三姉妹はちゃんと四肢もいで召還したのかな。もう一体出せるよな。アヨン二体召還ぐらいまでは追い詰められて欲しい。ていうか月牙天衝にも無傷なエンジェル相手にダメージ与えるアヨンはカッコイイ。またコミックスの表紙になってくれるハズ。

前回では石田を買っていたっぽい発言だったのに、石田ファミリーは時代遅れみたいな感じに。雨竜と宗弦は思想が別ってコトなのかな。ていうかもう帝国のボスは石田姓でしょコレ。雨竜は預けた養子系とかそういうので。人間世界に預けてたら甘ったれに成長してた的な。

■クロガネ
新キャラ登場。この人はレギュラー争奪的な部分ではなく、コーチ的ポジションに収まりそう。エースを譲った風なラストでそう思った。

■ぬらりひょんの孫
何かブラックホールがいた。四次元レスリングしてるし。

■巻末コメント
麻生先生新連載がある一方で、バクマン終了の労いがちらほら。ラグひどいな。

■週刊少年ジャンプ感想 23号/2012年

    1. WJ
  • 2012 05/07 (Mon)

■恋染紅葉
坂本次郎は恋愛漫画の権威的ポジションなんかのう。原作なの? 「×(クロス)」って扱いのコンビになってるが、絵は違うよな。

恋愛漫画が随分と増えてきた。恐竜分を減らしてでも増やすメリットがあるのだろうか。恋愛と恐竜じゃあ、後者のほうが金になるだろ。編集部はもっと拝金主義になるべきだ。という具合に、パッキー最終回の号での新連載故に、早くも当作品にマイナスイメージを抱いてしまっている。

■トリコ
ヘビの道を界王が先導する絵。

食林寺に3名接近しているけど、大竹が含まれているのでグルメ会側、敵か。明らかにヤバいマッチョがいてもそれだけで敵味方の判断がつかないからな。ババアもこれシルエットで出ていた食林寺絡みの人だよな。ていうか巨大ゾンビ鳥の見開きいいな。ハッタリ利いてて良い。飛んじゃ駄目な構造だよなコレ。

■NARUTO
別人の写真を送って徐々に切り替えていったというのはえげつなくて良い。根の人にはもっと遊び心を持って送付して欲しかったけど。「鼻大きめの別人にしていこうか?」「それだけじゃ面白くないから肌の色微妙に変えない?」「いいね!」「ちょっとずつ変えて、最終的には黒人で」みたいな。

オロチ丸に飛び掛るカブトが熱い。ここ数話で、コンパクトにダースベイダーの作り方を味わえた。

■ONE PIECE
新副署長はマゼラン。こ、これは地位が変わっただけで何も変わってないってオチだろうか。

本編、覚醒剤という単語が出てきたコトにびびった。ワンピースは社会派だな。大量の読者を抱えている作品なので、作者が漫画に投入する思想がそのまま拡散されやすい危険さを孕んでいるのに、よく勝負仕掛けてくるな。

イエティCOOLBROTHERS。ゾロサイド、これって倒されたワケじゃないんでしょ? 休憩で寝てるんでしょ。ゾロは負けないで欲しいよ。

■クロガネ
教えなかった理由付けといい、残心で読者に一波乱仕掛けたりで、隙無くまとめた。既に安定している漫画になっているなあ。ていうか3巻出てるの? もうそんなにやってたのかこの漫画。

■BLEACH
石田雨竜は地球に送り込まれたカカロットみたいなポジションなんだろうか。

■こち亀
「ネロは人間だから」
笑った。流れ作業的に描かれたであろういつも通りの中川の顔がまた良い。

「だめだそういうのは!ロボット同士の恋にしろ!」
これも笑った。ひどい角度から身勝手なロマン押し付けてきやがった。

■めだかボックス
虎居砕って新キャラだったのか。このメガネって雲仙の取り巻きだったかなー程度で流していた。健康的フラスコ計画第一期生。短期間で結構な成果を挙げているじゃないか。

■ぬらりひょんの孫
羽衣狐復活。産み落とした晴明に即効裏切られたのに選択肢になってるってのは、無条件で子は可愛いのか。

■パッキー
異種族相互理解を扱った、見事な最終回。恐竜と隕石、この異種族は得てして相容れない天敵としてドラマにされがちである。しかし共存の道を提示しての幕は見事としか言いようがない。重要なのは、衝突し心地、着心地と、人間が架け橋になっているという点だ。恐竜と隕石のみであったなら、過去の悲劇が繰り返されていたのは間違いないだろう。しかし、地球はヒトを誕生させ、そして彼らを進化させ続けてきた。全て、この日の為に計画されていたとも考えられる。

細かい部分では、NASAの科学者たちのデザインも素晴らしい。NASAというと、無個性で一律に冷酷なマシンとして人間味を感じさせない存在に描かれるコトが多い。しかし、この作品では彼らは根性と茶碗を兼ね備えた親しみやすい人物たちとして描写されている。1コマのみの出演であるが、このデザインに作者はもっとも力を入れたであろうコトは想像に難くないし、わじまさとしへのリスペクトも感じられる(わじまの影響下にあるのは、9話のイヌバッシから明らか)。

5-3=2。見事である。説明するまでもないだろう。この作品のメインテーマがこの数式に美しく描かれている。キミは今日パッキーという3を失った。でも、キミの心には2が残っているだろう。

「現存!古代生物史パッキー」は、完璧な作品とは言えないかも知れない。今の社会では特に、昔に比べて頭突きが軽視されている傾向にある。しかし、そんな無縁社会だからこそ、恐竜をも、隕石をも家族として迎えいれた竹田家のように、キミがこの漫画を受け入れたなら、明日が少し、楽しくなるに違いない。

■週刊少年ジャンプ感想 21・22号/2012年

    1. WJ
  • 2012 04/23 (Mon)

■ONE PIECE
一コマ目、スモーカーの過去エピソードが始まったのかと思った。

作者としても当エピソードが纏まってきたのか、茶ひげを通して色々と説明される。何かこう、障害者を彷彿させる話で、乗り切れない。生きた動物の足を与えてもらったぜ的シャウトにチョッパーもノリノリで感動しているんだが、それはいいのか。動物犠牲になってんでしょコレ。有蹄類が。

大事故はベガパンクの仕業ではなくシーザー・クラウンの仕業。島にトンボ帰りして開発続行って、バレそうなもんだが、灯台下暗しなのかな。ガスガスの実はマゼラン以上にデンジャラスな毒攻撃を描けそうなので、新興宗教団体が事件を起こしでもしない限り、強敵になってくれそう。

侍の名前が狐火の錦えもんと判明。名前までシーザー連中に把握されているってのは、そこそこ有名な侍っぽい印象。シーザー、面倒なヤツの子供まで掻っ攫っちゃったーとか後悔してるんだろうか。

■NARUTO
カブトぐらい賢ければ元凶を見据えられそうなんだが、どうしてそういう過去を持っちゃうんだ。ダンゾウとかオロチ丸とか、そっちのほうがヤバそうじゃん。

■トリコ
小松の包丁といいトリコの手刀といい、うっかりで周囲に被害を及ぼしかねない危険な状況に。地味な修行は退屈だけど、ハンターのルルブとかあの辺に近い感じで何故か読ませるものがある。でも次回こそ修行完了でひとつ。

■べるぜバブ
姫川、やってるコトはとことん非道なのに、漫画の方向性のお陰で主役サイドとして許される感じに。神埼が手下に飛び降り自殺強要していた頃にも今のノリだったらと思う。あれがあるから神埼は「実はいい人」とか思えない。

男鹿VS哀場、ガチバトルは相変わらず期待出来ないので、次回は冒頭からいきなり二人大の字でいいんじゃないかな。

■パジャマな彼女。
先輩、トラウマになるような思いをしているのがえげつない。思春期の少年がこれ読んで、何%かは性癖の方向性が決定付けられるんだろうなあ。

まくらもキツそうで、誰も幸せになれそうにない感じで話が進んでいてチャレンジャー。最後に出てきた幽霊は、例の写真の娘さんかな。コミカルな方向に持っていけそうな登場だが、二週後には退魔師にガチ成仏攻撃を食らうエロ要員となる。

■ニセコイ
女風呂パニックという極楽シチュエーションもこの作者の画風だといまひとつ。

■いぬまるだしっ
父親ってのを極々当然として展開させてて驚く。最後にひっくり返す前フリかと構えて読み続けていたじゃないか。

■クロガネ
ギース様が当身投げ状態で突っ込んでくる感じだろうか。

■バクマン。
サイコーと亜豆の関係のみに集中した最終回だったのに驚く。

亜豆は、初期にシュージンに分析された性格があまり魅力的に感じず、それを引き摺って読んでいたので、どうにも分からない人のまま終わった。声優希望もその年代の女の子っぽいから、みたいなファッション感覚だったじゃん。なのに真面目に取り組んでいたじゃん。いや、シュージンの勝手な分析だっただけなのかな。

この作品は、「力がある癖に慎重になり過ぎて動かない」層に届けるべきだ。それとは正反対、「力はないがデカいコトは言うし行動力だけはある」タイプからは評価されていない、はず。周囲にもしバクマンをたたいている人がいたら、ちょっと観察してみればいい。見当違いなガムシャラな努力をしているはずだ。

■めだかボックス
安心院さん、6人を瞬殺。漆黒宴にちなんで459個と語りつつ頬を赤らめる安心院さんは中二可愛い。

こうしてみると、パンツの人は先週の見開き登場といい台詞といい、やっつけにもほどがあるだろ。「人生はパンツと同じだ はかなくともまた美しい!」の、ふきだしテキトーに埋めてみました感が尋常じゃない。しかも、シルエットじゃなくてタイツってオチかも知れない。かも知れないというか、二度と出ないかも。

■パッキー
蝶番、半円柱と面白ワード満載で、今回も楽しかった。

■週刊少年ジャンプ感想 20号/2012年

    1. WJ
  • 2012 04/16 (Mon)

■ONE PIECE
扉絵、サディちゃんの恋する対象の新任副署長ってサルデスではないよな。新キャラが出るんだろうか。ミノシリーズみたいな造形のキャラが。

スモーカーとたしぎも入れ替わる。心臓無しで行動出来るってのは何で? 肉体と精神で別個な世界観なんだろうか(←600話越えで出てくる感想じゃない)。ローの能力はどんどん応用技が出てくるのでジョジョ5部以降の意味不明感がなくもない。

サンジが予想以上に頑張ってくれていた。写真を残そうとするのが変態染みてて良い。武士が「乳バンドを隠すのが惜しく」と言った後にサンジのフォローが欲しかった。

黒幕はベガパンクの元同僚、シーザークラウンなる大量殺戮兵器開発者。実体あるのかこの人。キリキリ? もしそうなら、スモーカーと不毛な戦いをしてくれそうだ。

■NARUTO
キャラクターを転がしていく上で、設定を決定するのは作者の務めで、これが中々出来ない人もいる。そういう設定にしちゃったら以後変更出来ない、だから今はあやふやなままで、という状態にしちゃう。というワケで、今回挿話されたカブトの過去も運命を決定する技の産物という悲惨で冷酷な捏造記憶オチ希望。あれ、それじゃいつもの幻術かな。

■べるぜバブ
旅行先で不良に何度絡まれても何故か安心して読める。姫川ごときの登場で安心できるぐらいには、この漫画も緩くなってきている。アイスピックなる凶器すらPTAに見逃されるノリ。

■SKET DANCE
一方、旅行先でピンポイントで救いようのないトラブルに巻き込まれていて、ちょっと引く。

■トリコ
シュウとの対決。動きの無駄というありがちな修行ネタだけど、産毛という実感可能な演出を入れてその凄さをわかりやすく伝えている。が、やっぱ修行は退屈なので、来週は修行終了からスタートでお願いしたい。

5メートルの長さの箸って、どうやって口に運ぶんだよ。掴んだら真上に向けて、落下させるのかな。

■バクマン。
香耶にすらこんな演出してるぐらいなので、亜豆へのプロポーズは一体どうなるんだろう。

単行本の部数でもエイジを抜いて、後日談的に各漫画家の姿が描かれてたり、来週センターカラーだったり、これは終わってもおかしくない。巻末コメントでも運動はじめようとしているし。静河の扱いがもう何がなんだか。

■黒子のバスケ
アリウープって極めていればそれだけでキャラ立て出来そうな技術っぽいのにこんな感じで使うのか。

黄瀬が視察に。初期に敗北しているキャラだけど、多くの強敵が作中で描かれてから改めて登場するコピー能力者は期待が持てる。本来ラスボス級のポジションでしょ。

■いぬまるだしっ
たまこ先生が勝手に繋げ合わせただけのオチかとも思っていた前回、まさか続いていたなんて。そして今回のトコロは有耶無耶に。本当に父親で、それでいてたまこ先生にアプローチ仕掛けまくっているのなら、母親は死んでる必要があるな。

■BLEACH
三姉妹の省略敗北に笑った。これじゃ余裕ぶっていたスンスンが一番かっこ悪いんですけど。漫才にえらい時間割いてて、重要な戦闘シーンを写していないこの漫画世界へのカメラは何をやってるんだ。次回は臨戦態勢の一護を制し三姉妹がヨロヨロ起き出してアヨン召還でひとつ。

見えざる帝国は滅却師と判明。石田親子以外のクインシーでは、マユリと石田の戦いで祖父も回想で出てきてたっけ。あの頃からマユリは何も変わっていないのが良いな。

■クロガネ
足の指だけで這って距離を縮めていたという、変態な動作が明らかに。距離感を錯覚させたり、色々小細工を弄しているのがセコくて面白い人に思えてきた。

■めだかボックス
婚約者登場。変態変態言われているが、実害がありそうなのは桃園幻実と贄波錯悟ぐらいか。見られるのが好きなのだと球磨川に反論するめだか、露出狂ってのは自覚しているのか。ていうか球磨川の成功報酬「めだかちゃんの裸エプロン」て。敗北フラグかこれ。だいたい、負けを引き込む球磨川を何故メンバーに入れる。

という流れで変態チームが勝ちそうなんだけど、その後どうするんだろう。6人の中に女キャラとか実は混ざっていて、その人を優勝させるよう協力するのかなあ。

前エピソードが終わった今だと安心院の台詞が単なる中二病にしか聞こえないのが凄い。

■パッキー
面白い。最近読むのを再開しているんだが、こんな漫画だっけ。巻末近辺になってからやりたい放題やり出しているんじゃないのか。1話の時って、もうちょいほのぼのしてなかったっけ。

■スターズ
最終回。

今でもこの作品は宇宙記念便乗での短期集中連載で、人気が出たので無理矢理延長させたと思っている。具体的に宇宙人が出てくる等、それはないだろ的方向に進んだのは何も考えていなかったからだと信じている。

■週刊少年ジャンプ感想 19号/2012年

    1. WJ
  • 2012 04/09 (Mon)

■BLEACH
突起物。勘で描いたであろうデザインを逆手に取ってくる久保先生。

ロリとメノリ、そしてハリベルの部下3名が再登場。再登場だが、どうやって退場していたのかすら覚えていない。これはアヨン召還に期待出来る。両腕もいで二体召還していいんじゃないかな。アヨン、また単行本の表紙にならないかな。

■トリコ
すくう/スプーンはナイフやフォークに比べると極めて地味なので、それをこうして徹底的に描いてくるのは中々楽しみ。シュウの故に勿体無いはどういう意味なのか。洗練さを得るコトで直情さを失ってしまうとかそういう感じかね。

■NARUTO
カブトの疑問は読者の疑問と重なって興味深いのに、ボクが新しい兄になろうとか言い出して台無し。

■バクマン。
シュージンのネームって文章のみでやってるんだよな。「今描いている原稿が」で描き込んだ下描き原稿見てるのでここまで原作が描いているみたいじゃないか。

「わかんねーよ亜城木夢叶だし」
この世界内でもトリッキーなコト仕掛けてくる漫画家と認識されているのか。

やりたい事をやって周囲もそれをベストと賞賛しての連載終了で、出し切った感がある。次回はヒット作後の新連載が鳴かず飛ばずになる漫画家あるあるエピソードを是非。ルーツに目覚めろ。

■パジャマな彼女。
エロ枠なのに、たとえばアイドルイメージで映像内に男の手が介入してくるとげんなりするような感覚をこの漫画にはちょっと感じる。To LOVEるにもリトなる男が存在していたのにそう感じなかったのは何なんだろう。読者目線だと、リトはオブジェに近い存在だったんだろうか。

■めだかボックス
普通に新章きた。しかもわずか一話で一気に次のエピソードへのお膳立てを完了させるのが凄い。かぐや姫が率先して五つの難題をクリアするような話になるのかしら。

■いぬまるだしっ
ラスト、ボケなのかシリアスなのか迷った。今でも分からん。

■クロガネ
達人には分かる的フェイントに引っかかってる系なのかな。柳生陰流。このままじゃ負けるのに待ちに徹するシチュエーションをかっこよく演出出来てて良い。

■パッキー
ねこだくさんは出色。今週のジャンプで一番面白かった。二番はほちょワン。

■週刊少年ジャンプ感想 18号/2012年

    1. WJ
  • 2012 04/02 (Mon)

トリッキーな製本。こんなコトは折原一でもやらない(やってます)。

■めだかボックス
宇宙よりも年上ってどういうコトなの。小説で世に出るまで何年待った、ジャンプに連載持つまで何年待った、なんて喩えで、ますます安心院が西尾維新になる。同類ってのは作画担当とかで。

これは来週のセンターカラーで最終回でしょ。新章開幕とか言いつつ最終回でしょ(最近のハンターで新章突入即休載があったので新鮮味に欠けるが)。安心院さんが最終回を望まないようになってそんな中最終回で、理不尽を味わうという願いが叶って終了なんじゃない?

■BLEACH
雀部副隊長が死後掘り下げられる。公開されなかった卍解も、吸い取られたんだろうし敵側が使って初公開になるんだろうか。雀部の卍解だとほぼ誰も知らないのでビビりようも無ければ対策も無さそう。

■ONE PIECE
「それよりお前の右手おれの左足だぞ」
あ、そういうコトも出来るのか。これは同人誌が盛り上がる。たしぎにぶらさげられるってコトだよな。

トラファルガー・ローVSスモーカーはローの勝利。海賊100人分の心臓もこうやってゲットしたのかね。ていうかローはやはり強いな。空間入れ替え能力者じゃん。

ルーキー連中はグランドライン折り返しポイントでのパンチ/盛り上げる為にその場で追加したような作者吐露があったけど、そんな中の一人が七武海に格上げされこうも作中に貢献しているのを見ると、尾田先生のハッタリ能力の高さに驚く。いい意味で話をとってつけるのが上手い。驚くと同時に、今のエピソードは最低限の骨子(5年連載)だったら描かれていなかったであろう、どうでもいい挿話でもあるんだろうなーとも思う。オヤビンの話と同様。

■バクマン。
引き伸ばし問題に挑む。売れて金の心配も無くなったら、望む形で終わらせたくなるというのも作り手だろう。

派生で、引き伸ばし感たっぷりな中連載を続けている漫画家はどういう心理なんだろうかと思った。全然描き足りなくて、引き伸ばしている気はない。とにかく内容は薄まってもひたすらに描きたい。サラリーマン的に週一本上げる生活が染み込んでいる。とかそんな感じなのかなあ。

■トリコ
千代のシルエットが取れる日が楽しみ。これウォルト的に問題ありそうじゃん。髪でも耳でもなくて、目とかそういう奇形デザイン希望。

■パジャマな彼女。
過去のあの女性は何?というミステリチックな要素がどうでもよくなってきた。もっとビジュアル面でのエロさを、ぐらいにしか感じなくなってきた。そんな僕みたいな読者が増えれば、作者はきっとラクになる。

■クロガネ
前回でクチビル藍染が負けてしまい、じゃあこれ主人公無理に勝たなくてもいいんじゃんと思ったが、負けてもいいシチュエーションなのでかえって勝敗が予想出来なくなっているな。

「悪いが待たせてもらおう お前が力尽きるまで」
これは凄い。カッコイイんだか悪いんだか分からない台詞。跡部の持久戦並みに笑えるじゃないか。

■恋するエジソン
メルヘン王子グリムの作者の読み切り。一切画力があがってなくて安心した。この一生懸命感が自分には魅力の一つだからなあ。ボボボーボの作者みたいに謎成長を遂げられるとかえって引く。

意味不明な水着での紹介やエジソンの顔などのコピーが相変わらずで本編も面白かった。

■週刊少年ジャンプ感想 17号/2012年

    1. WJ
  • 2012 03/26 (Mon)

■NARUTO
カブト、蛇の仙人モードへ。メガネは外せないのか。決めてるっぽいシーンなのにメガネに笑っちゃったんだけど。成長する雑魚ってのは良いな(そういうのは他の漫画じゃ大抵主人公だけ)。岸本先生はキャラを大切にしている。読者が興味ないキャラでも使い切るからなあ。

■トリコ
特殊賞味食材。こんな面倒な食い物をわざわざ食うなんて食通の道楽だろーと思って読んでいたら、こういう食材しか無かった時代もあったよ食の作法大切だよ、みたいな切り替えしがきた。そんな惑星で生物は進化しないだろ。この話って、最低限のコンボを覚えなきゃ楽しめない格闘ゲームとかそういう感じ?

「食林寺への道標は途切れちまったけどまぁ何とかなるだろ」
え? 途切れたの? 途中で切断されたらもう駄目なの? 残ってる恵方巻きは落下地点でどうなるの。放置?

■ONE PIECE
サメに引きずり込まれるページの最初のコマ、ゾロが生首になったかと思った。トラファルガー・ローがいる島なので、人がクビチョンパされても(されてないけど)何も危機感を抱かないで読み進めるコトが可能。

生首サムライ、ローを見ても今の男が拙者を斬った男と言ってるだけなので、息子さんがローってコトもないのね。親への反抗で海賊になったor息子が海賊になったので海賊嫌いになった、とか予想していたのに。

ケンタウロスのボス、これ茶ひげだよな。このひげには見覚えがあった。

シャンブルズで体入れ替わり。ナミになったサンジの暴走に期待。ていうかシャンブルズだのスキャンだのオペオペの実は応用範囲が広いな。これは七武海相応の強さだ。

■BLEACH
リューダースにイーバーンと、いずれ主人公達と戦うであろうキャラと予想されていた連中が気まぐれレベルで始末されていくってのは新しいな。久保先生のキャラ作ったけど掘り込み面倒くせーな性格が今回に関しては作中キャラの凄み表現に貢献している。

最後の女は十刃の3の人だっけ。何でこの人が囚われのお姫様ポジションになっているの。来週冒頭でゴシャッされたら面白いのに。

■パジャマな彼女。
ごックンで紙面を半ページも割いている辺り、作者の変態さが感じられて良い。喉のアップとか、何考えてるんだよ。女性がパスタを延々と食べ続けるだけのフェチビデオとか販売されているし、こういうのは需要あるっちゃああるんだろうが、ニッチ過ぎる。作者マジ変態。

追記:パスタを延々と食べ続けるビデオは無かった。記憶が捏造されてた。

■バクマン。
亜豆が圧倒的票数でヒロイン役を獲得。作中掲示板では雑多な意見が出ていて、ていうかネガ発言のほうが多かったがこういう結果にする大場先生のえげつなさ。意見をバラけさせておいてこの結果。文句は目立つが実は少数ってコトか。

24万票って。ドラゴンボール並みの注目作じゃないと集まりそうも無い数だ。

■SKET DANCE
ニコニコ動画ってコメント無いとツラいよなあ、と思った。姫子のツッコミないとあの漫画ツラいよ。一人で読んでたらきっとツラいよ。

■めだかボックス
歪さの上に成り立つめだかのキャラに「普通」さがぶつけられ開眼。これは冨樫漫画から駆け引きが失われるかのような展開なので、最終回はマジで近いのかも知れぬ。

あと、2%ってのはかつての支持率98%の裏返しだよな。つまり、めだかの支持率は変わっていない。2%の不支持層が今なお不支持って辺りは気になる。

■こち亀
1巻から読んでるワケではない自分なので、中川は何で警官やってるんだよと根本的な疑問を抱いてしまった。そこまでタイトに社長業やってたら、警察やってる時間が勿体無いってなるでしょ。

■黒子のバスケ
紫原は昔からデカかった。この世界観でリコーダーとランドセル時代を味わっていたと考えると不憫に思えてくる。ギャグ漫画世界に生まれていたらまた違っていただろうに。

■ぬらりひょんの孫
水と火で消滅って謎理論だよな。水と火は消滅するが、オレは関係ない。何故巻き込める。

■週刊少年ジャンプ感想 16号/2012年

    1. WJ
  • 2012 03/20 (Tue)

月曜出勤だった。今回は簡易で。

■ONE PIECE
生首の息子ってのが気になりだした。前回までは新キャラが出てくるんだろうと思ってたけど、既出キャラだったりしないかな。ローぐらいしか候補がいないけど。

■NARUTO
イタチとサスケが共闘体制でカブトに挑む。この兄弟はトビともエンカウントして欲しいんだが、イタチが欠けそう。サスケ、自分のチームを鷹ってしてたよな。「トンビがタカを生む」のフレーズを思うにトビがこの兄弟の親父なんじゃないかとも思えてきたので、仲良しな二人とエンカウントしてもらって、その反応が見たい。

■バクマン。
ここに来て女性声優勢がワラワラと登場。特にモデルはいないだろうとは言え、それでも郷田は誰の喩えなのか詮索したくなる失礼な自分がいる。なぜかチアキングを彷彿してしまったが、そんなおばさんじゃない。島本須美とか思い起こせよ自分。

石沢の得意気な表情がツボった。別に何もやってないだろお前、みたいな。いや模擬投票設置したのかも知れないが。どうにしろたいした悪さをしていないので、かきふらい先生のイメージダウンは無い。

■パジャマな彼女。
僕が中学生だったら今回分は切り抜いてクリアファイルに保存していただろう。

■ドア、こん棒、炉
1コマ目でハンターと思った。DBという略称でやっとタイトルの意味に気付いた。感想は以上です。

■HUNTER×HUNTER
暗黒大陸。外の世界って、トリコのグルメ界みたいなものだったの? ちゃんと星の上に未踏の地がある世界なんだ。宇宙とか上位世界とかをイメージしてたよ。パリストンのカミサマ発言が実は具体的なカミサマを想定していたとか考えてたよ。ジンが言う外ってのは暗黒大陸とはまた別なのかも知れない。あーでも外来種のキメラアント母が初登場時に浜辺に流れ着いていたし、暗黒大陸なのかね。

ネテロの息子、ビヨンド=ネテロ登場。ジャーンジャーンげえっ!な出で立ちの人。パリストンいるし、これ回収した繭使ってネテロ遺伝子を発芽させたアリなんじゃないのかとも思ったが、ネテロが遺言残しているからそれは無いのかな。いや、パリストンがそこまでやらかすとネテロは読んでいたのかも知れぬ。

ビヨンドネテロ、作中強キャラの血統で、言ってるコトも真っ当過ぎるのに、何故だか小物臭を感じるのは、自分が作者に調教されてしまっているから。だって、これそこら辺の漫画に出てくる普通のリーダーっぽいじゃん。冨樫世界にそんなの出てきたら一蹴される前フリにしか思えないんですけど。素直に読めないのは僕が冨樫に針を刺されているから。

そして休載へ突入。今回の30週で6年分は読んだので満足。

■めだかボックス
愚行権の内容は、ご都合主義の排除。これ、作者も選挙の結果をくじ引きで決めるのかな。ていうかこういうのは何となくバクマンやテニスの王子様とかでもやってそうな気はする。その二作、ある程度伏線撒き散らしたり話進めたら、着地はサイコロ振って決めてるだろ的に感じる時が何度もあった。

強引に後付けで纏め上げるというのとはまた違うっぽいので、ちょっとどうなるのか予想がつかない。

■週刊少年ジャンプ感想 15号/2012年

    1. WJ
  • 2012 03/12 (Mon)

■ONE PIECE
泳ぐ気満々のゾロに笑った。

島に居たのは七武海となっていたトラファルガー・ロー。ああ、この人って生かしたまま人斬れるんだったな。ローはローで別件で調査に来ていたってぐらいなのかな。勢力図がよく分からん。ボスとMが争っているのか。大将2名のシンパ残党どもなのか、大将達が島メチャクチャにして加速進化した実験体が派閥作ったのか。あ、ローはボス側なのかな。ケンタウロスとかローの仕業だろうし。

羊のツノ付きな連中に驚くサンジ。こういうのには驚くんだ。ファッションの類って思わないんだ。その辺の差がよく分からん。バギーの部下に似たような容姿のヤツいてあれはスルーだったじゃん。

■NARUTO
マダラなるスタンドが強いので本体退治に向かうも、本体を退治してもスタンドは消滅しない設定。穢土転生のデメリットは本当にないんだろうか。誰かが召還している死体は他の人は召還できない、なので出しっぱなし状態でそのマダラを封印、とかそんな感じになるのかなあ。

■パジャマな彼女。
扉、電気按摩仕掛けているのかと思った。靴じゃないのか。

本編は雪姫再登場、ねむり姫の病気に関しても過去の症例が絡み出し面白くなりそう。美月芳夏が素晴らしいルックスなので、昭和六年の文字がツラい。最後のサービスは、不自然なポーズにニヤけてしまった。このコマ、緊縛系SM雑誌でも参考にしたんだろうか。

■トリコ
食いながら進む図はファンタジー全開で良い。いや、色々突っ込みたい気持ちになるけどさ。

■バクマン。
難儀な連中だ。追い風に乗らずわざわざ面倒な段取りを踏もうとするフェアさ加減が難儀。売れて余裕があるとこうなれるのか。

■ニセコイ
仮に男だと本気で信じていた読者がいたとして、そのキャラが女と判明した場合どう思うんだろうか。美少年が減ったコトに怒り狂うのだろうか。僕もまあ「ついてなかったぜ」と怒るが、今回は最初からバレバレだったからなあ。

■めだかボックス
何ら物語に貢献していないビキニアーマーに笑った。

■SKET DANCE
今回はヤバかった。メッチャ面白かった。5週ぐらいこれやって欲しいなーなんて思ったが、たまにやってこそ活きるネタか。ずっとやってたらどうでもよくなりそうだし。

■黒子のバスケ
「そもそもバスケなんて欠陥協議じゃん ゴールは3メートルの宙にある その時点で公平なんて言葉はないんだよ 結局でかい奴が勝つようにできている それがこのクソスポーツの根本だろ」
体格そのものがアドバンテージになるというネタが登場。アイシールドにおける黒人との身体能力の差、に似た、努力で埋められない違いの話なのでどう展開させるのか楽しみになってきた。

それ抜きでも、巨大なイメージをそのままビジュアルとして描いていて、絵そのものが面白い。イメージなのかリアルなのか分からない具合のコマが特に面白い。しかしまだ半端な感じがするので、数人がかりで酒注がれるレベルでお願いしたい。

■HUNTER×HUNTER
どう考えても最終回なノリだったが、作者は読者焦らせを狙ってたんだろうか。魔獣がゴトーに化けていた部分だけ意図が分からん。ぬか喜びさせたかったの? あ、シーってやってるし、キルアにはゴトーの死を隠しておくってコト?

ナルトっぽい魚眼レンズでクラピカ再登場。クラピカの旅団との決着は見たいなあ。キルアが緩んだので、今の富樫先生ならクラピカの憎しみも風化させちゃいそうではある。そんな片鱗は既にヨークシンであった気もするが。

■週刊少年ジャンプ感想 14号/2012年

    1. WJ
  • 2012 03/05 (Mon)

■SKET DANCE
アニメが二年目突入というのに驚く。もうそんなにやってたんだ。深夜1クールで消耗して終わり、なんてコトも予想していたのに。

本編、新キャラがゲスラーじゃないオチで残念。女ゲスラーの登場を切に望む。ていうかゲスラーは台詞がホントひどい。イチイチひどい。全方向に気を遣ってそうな篠原先生がこんなデンジャラスなキャラを投入したコトに今でも疑問を持つ。

■ONE PIECE
青雉と赤犬が決戦に選んだ場所がここパンクハザードで、2年前に今の状況に変わったらしい。2年前か。ならバギーが七武海になってても問題ない時期じゃないか。

M(マスター)も登場。謎の気体。まだ当エピソードの全貌が見えてこない。どういう話になるんだか。

■NARUTO
イタチとサスケの再会。死人が真意を伝えるチャンスであるというのに、オレは本来死人これ以上語るまいと濁す兄は作者思いなキャラ。

■トリコ
グルメ騎士の本拠地を訪問で、リーダーの愛丸も登場。単発エピソードの中で意外とあっさり出てきたなーという印象だが、顔見せとしてはこれでいいのかな。エコランドって、便利生物たっぷりでズルいよ。エコもクソもねえ。

充電に三日もかかるとかどんだけ亀いたんだよ。千や万はいそうじゃないか。

■クロガネ
待ちガイル対決迫る。こんな感じでお願いします。行き過ぎた待ちは一周してカッコイイ。

クチビル藍染は力隠してて欲しい。他の連中で2勝しなきゃ、盛り上がらないでしょ。

■パジャマな彼女。
触れる幽霊で自分以外には見えない。ゲスラー御用達の存在じゃないか。パンツ描写を頑張っているが、中身への執念はこの作者には無いのかね。

■バクマン。
生番組って、匿名掲示板を逐一チェックしながらやっているのかな。リアルタイムな反応を作中に落とし込む為にこの番組に関してはそういう演習を取ったってだけで、大場先生による業界リサーチの結果というものではないのかも知れぬが。

正解の内問いに対する答えとしてはこの結末はまあアリだったのかな。しかし、覚醒石沢が更なる手を打ってくれるのを期待したい。

■BLEACH
直ちに問題のない面々、ちゃんと体格で描き分けていたのか。横幅のあるヤツとか今は大人しいけどオーバーボディしたら下品な饒舌キャラになるんでしょ。「見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)」なる組織名が公開、この連中といま一護と戦ってる人とは別勢力なのかな。

イーバーンが勝手に狙い通り→いや違った劣勢、と一人でモノローグ小芝居やってて何なんだこの人。

■ニセコイ
志村後ろー的に予想が当たる快感を読者に与え、それによって作品を好きにさせるという技。

■こち亀
戦車の物真似が良かった。追い詰められてワケのわからないコトをやってしまい、さすがに引かれる、そんな展開かと思ったらそのままちゃんと受けるというのも意外だった。

■HUNTER×HUNTER
ゴンとキルアの別れは切ないな。お互い納得していなそう。初読時は、「これ連載終わらせる為に、キルアの目的がアルカ救済だった」ってコトにしちゃった?ぐらいの取って付け感を抱いたが、「お前二の次」とかは本心じゃなくて軽口の類に過ぎないか。

ジンの語りはどういう意味だろ。条件が揃ったらゴールは達成可能、揃えるまでが楽しい、とかそんな感じだろうか。

蟻は外来種。「外側」で、作中未解決の色んなものが「作中では解析されていない未知なもの」と説明可能になった。外側が宇宙なら蟻はエイリアンやウイルス、外側がメタ上位世界ならナニカはチート/バグ。うーん、終わりそうな気がしてならない。が、せめてクラピカの今だけは描いてくれなきゃ。ジャイロは許す。

巻末コメントが意味不明。夏コミ用にどっかのタイバニ本に寄稿したのかな。

■いぬまるだしっ
前回でこの作品に関しては全て描き切っておりいつでも最終回を迎えて問題ない状況。んで、今回はホワイトデーという時事ネタでの引き伸ばしエピソードに思える。

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Author:七瀬
小説・漫画・映画の感想、ゲームのちょっとした攻略やプレイ日記など。
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