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■週刊少年ジャンプ感想 25号/2017年

■斉木楠雄
五周年記念で勇者学のキャラが登場してあれやこれや暴走。「理不尽な暴力から笑いは生まれない」は結構作者の本音に迫っていて良いな。勇者学の頃はなあ、落ちぶれてバイト生活している元教師馬鹿にしたりするノリだったからなあ。ああいうの嫌悪する読者も多いでしょ。斉木になってからはホントギャグが慎重になったよ。

■約束のネバーランド
自然が敵。これまでの人間相手と違って駆け引きが出来ない辺り、この漫画の大きな持ち味が失われそうではあるが、自然のルール把握→突破という感じで謎解決のカタルシス系で行けるかも知れない。

■Dr.STONE
司、頭いいのか馬鹿なのか分かんなくなってきた。女は庇護対象ってのは間違っていないし、まあギリギリ格はオチていないか。

■青春兵器ナンバーワン
ゴロー持て余してるんじゃないかと改めて思った。ゴロー大好きなのに。

■左門くんはサモナー
初登場時の左門の際立った設定の意味が明かされる。色々重くてツラい。母の勝手な解釈でしたというオチでサラッとぶん投げて欲しい。

■わたしの超理想☆ボーイフレンド
黒歴史だからこそ忘れられないとか名言だな。女の画力限定でコケにしているのは挑戦的だ。ラストも面白い。

■食戟のソーマ
雑魚っぽいキャラがぱふぱふやらせたのは予想外の収穫。

■ぼくたちは勉強ができない
アクシデントとその解決の強引さは標準的ラブコメと同様の模様。幻覚で片付けてくれるとか都合良すぎる。フェチっぽさにアプローチしがちな漫画なのに褐色娘はフルオープンで扱いが切ない。せめて最後は正妻になっていただきたい。

■ポロの留学記
一話完結でまとまってて良い話であったが、いつ終わるとも知れぬこの掲載位置で主人公に惚れる新キャラ登場にハラハラするばかり。こないだまでの数話またぎの長編からのデフレっぷりも気になる。

■週刊少年ジャンプ感想 24号/2017年

■鬼滅の刃
夢に突入したら自殺、という中で夢じゃないというフェイクをさり気なく混ぜてくるのは怖いな。そしてそんな怖いネタをやけにあっさり目の演出で描く作者が凄い。

■ONE PIECE
状況がよく分からないんだけど、サンジが家族の前に登場したシーンは何かカッコ良かった。

■約束のネバーランド
ママの処分が気になるなあ。ノーマンのその後も気になるし、脱出が完了しても未解決問題がいい意味であれこれあって興味の持続に一役買っている。

■Dr.STONE
相手が殺したと確信しちゃうほどの仮死を準備しているんだろうか。科学に入れ込んでいた過去、というだけではなく、あの回想のどこかにそういうヒントがありそうではある。

■青春兵器ナンバーワン
設定は縛りなので、安易な設定をつけられずこじんまりした漫画になってしまう作品が多々ある中、この青春兵器は今後矛盾が出そうなその場で思いついたような設定をじゃんじゃん入れてくるので楽しい。ギャグ漫画はこうあって欲しいものだ。

■火ノ丸相撲
一足早い鬼丸対草薙。印象的でカッコイイ言い回しが毎度出てくる。

■食戟のソーマ
創真勝ったか。前回のヒキ、メガネ女を持ち上げていたと思っていたのに。脱衣勝利は久々に見た気分だ。この調子で脱ぎを再開するのなら、敵側女性のこれからが楽しみである。

■斉木楠雄
楠雄にとってバーチャルは新鮮に通常の人の実生活に近いものを味わえるのか。ポンポン反射で超能力使っちゃうのは楠雄らしくないんだが、そこは作劇の都合と割り切る。

■左門くんはサモナー
てっしー、左門くんの過去を探る旅に。麦わら美少女と夏の田舎という絵面は清涼感があって別の漫画になりそうな雰囲気を醸し出しているが、この漫画のコトなので次回いきなり他の連中も登場してドタバタやってくれると信じている。

■U19
秘密兵器みたいな子供が登場したと思ったら特に攻略も無く時間による劣化で自爆。何故こんなの出したんだ。主人公サイドのメンタル揺さぶる目的か?

■磯部磯兵衛物語
ペリーも難儀だな。最初に触れたのが北斎の春画だったばっかりに他の春画では満足出来なくなってしまっていたなんて。

■週刊少年ジャンプ感想 23号/2017年

■約束のネバーランド
ママことイザベラの過去が描かれる。レイがママの実子だったというサプライズ。ママの過去回想に鬼と会ってるシーンがあるが、これノーマンの出荷の時と似たような雰囲気あるなあ。ノーマンも飼育者サイドに抜擢されてたりするんだろうか。

ママ、諦め早いな。切り替えが早いというか。これはこれで回転の早いママらしいとも思えるが、ギリギリまで策を講じての追撃があると思っていたので拍子抜けも感じちゃう。

■ONE PIECE
プリンの活躍が小さいコマなので、何か隠しているんじゃないかと怪しんでいる。前も書いたが、自分の記憶すら書き換えているんじゃないかと思っている。

■BORUTO
ベタだけど綺麗にすんなり終わったなーと思ったトコロでこのラストか。

■鬼滅の刃
カッコイイ善逸が見れたので満足。禰豆子も惚れかけている? 寝てるのを知ってギャグ顔になってるけど、それでも惚れてくれ。睡眠時善逸に惚れているけど通常時善逸はそれを知らないというおかしな関係になってくれ。

■青春兵器ナンバーワン
みんな優しくて、みんな愚か。この世界ってけもフレの世界の優しさに近そう。

■食戟のソーマ
カップ焼きそばがモチーフかあ。微妙な方向でイメージ出来ちゃうなあ。確かに多種多様あって当たりもありそうなもんではあるが。ラスト、創真敗北っぽい雰囲気を感じたんだがどうなるんだろ。主人公不在で残りの戦いが描かれるほうが面白いっちゃあ面白いよ。

■左門くんはサモナー
「塵につまづいたような顔して」ってのが実にカッコイイ嫌味だ。

■ぼくたちは勉強ができない
ノーブラのありがたみは漫画ではイマイチ伝わらない。伝わらないコトもないが、視覚への直接攻撃を仕掛けるゆらぎ荘が存在している誌面では弱い。

■火ノ丸相撲
外人、良い人で良かった。まあ悪人のいない漫画ではあるが、最初はギスギスしているヤツはいる。この外人は最初から緩やかな風でいて油断していない感じが良い。

■斉木楠雄
導入のページの無駄遣いが素晴らしい。

■ポロの留学記
悪魔はまだしも神をボロボロにした時点で陰陽師強すぎ感があったが、ポロも相当追い込まれている模様。一話完結のほのぼのノリが定着してきたかと思ってたら、こんなシリアスな話になってしまうとは。

■週刊少年ジャンプ感想 21+22号/2017年

■ONE PIECE
どさくさ紛れに骨が写真を破壊。骨、今エピソードかなり活躍しているなあ。

■ちんぎり
作中リーゼント同様、自分もちんちんを切る格闘技かと思いながら読み始めたよ。ラストしょっぱかったけどアリ。ギャグ漫画は過程過程が面白ければオールオッケーだな。

■約束のネバーランド
脱獄編堂々完結って。脱獄編なんて編が取ってつけられて驚いている。そういう方向で次の話へ広がるのか。舞台がどうなるのか早く知りたいし、ママはこれからも登場してリベンジャーとして派手に活躍してくれそうだし、ノーマンの安否も気になるので新展開はすごく楽しみ。

■こどもの日マンガ劇場
こどもの日にちなんでいない、「こども」のみでネタ作っている人もいるのが、何かこう作者の意気込みであったり担当からの伝達とかそういうあれこれを考えさせられて興味深い。まあ一番面白かったのはゆらぎ荘だけど。四コマベースなのに三コマ分使ってサービスシーンだよ。ニーズを理解している。

■鬼滅の刃
さらっと流しているけど、何度も自決しているというのはマジで狂気だな。肉親がそんなコト言うワケがないというのも一見素敵な家族愛っぽいけど、盲信と考えればこれもまた狂気。真っ直ぐなようでいて、ハンターのゴンみたいに危うい主人公だ。

■食戟のソーマ
大御所キャラ故か、美味いハズなのに表情が極端に変わらないのでインパクトが足りず。脱がなかったし。創真で炸裂する溜め状態なのかな。

■火ノ丸相撲
腹で吊る。デブキャラ最大の見せ場であったが、同じく太っちょの小関はこれを上回るカッコよさを演出して欲しい。

■ぼくたちは勉強ができない
きっちり適切に説明をするという、誤解をこじらせないスピード解決が良い。そこから一捻りしたオチも良い。新キャラさん、レズってワケではないが自分のコトを語っていたような感じなのも良い。

■左門くんはサモナー
アンリの活躍、ベッタベタなのに何故か感動した。この漫画のシリアスはイマイチだよーと思っていたのに何故か良かったぞ。おっぱいとか無関係で。

■磯部磯兵衛物語
ペリー久々の登場。春画を独占しようとしているのかな。せこい。実にせこい。変装が偶然にも磯兵衛まんまで波乱が起きそう。いや起きないまま帳尻合う展開か?

■週刊少年ジャンプ感想 20号/2017年

■ONE PIECE
読者を騙すべく都合良く部分的に切り取った回想ではなく、ガチで過去を思い出している風なのでこれは演技では無さそう。しかしあのプリンがこんなにあっさりサンジの優しさに絆されるもんだろうか。ここまで執念深く立ち回ってきたプリンだし、自分の記憶すら改竄してこの結婚式に挑んでいたとかそういうオチもありそう。

■約束のネバーランド
4歳以下は一旦置いておくという決断を下していた模様。ていうか逃げられたら暫く出荷が滞るし、ママはその時点で鬼にミスを咎められ切られそうでもあるんだが。ママは保護されているのかなあ。

■食戟のソーマ
焼きそば案は冒頭で潰されたの? そして、この新キャラはちゃんと脱がされてくれるの?

そばはそんなにそそられる食い物ではないんだが、それでもこのエビまみれのかき揚げはキたなあ。これは食ってみたい。

■青春兵器ナンバーワン
ハチは善意で行動しているのに、結局一番美味しい白百合との二人三脚を持っていくという非情さ。白百合、今回は痩せているし。

■火ノ丸相撲
扉絵の「残り3戦」、連載終了まで3戦という感じがする。このまま引き伸ばしとか無く大会終了と同時に綺麗に終わりそう。

■Dr.STONE
原始時代から再スタート漫画なので、女性が早めに復活したのは繁殖行為も描かれるんじゃないかと予想していたが、その辺はスルーして文明進めていくっぽい空気が漂っているな。司、残した痕跡の罠に引っかからず、暫くは強敵ポジション張ってくれる予感。暫く、というかこのままラスボスになってもおかしくない。

■鬼滅の刃
シリアス一辺倒な感じかつ説明がスルッと頭に入ってこなくて今回はやや微妙。台詞の端々に小気味良いネタ入れてくれー。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
コケシ化は胸の谷間に挟む仕込みだったのか。もっと違うトコロにも行きそう。何かの拍子でズボっといきそう。この漫画の何かの拍子感はTo LOVEるを越えているからなあ。

■斉木楠雄
どんぐりを所持している律儀なクラスメイトがいて良かった。目良さんの本心で情状酌量モードになった斉木はチョロい気もするが。

■ぼくたちは勉強ができない
周囲にダイエットアピールしていなかったので許す。むしろ恥じていたので許す。ダイエット頑張ってる私ってカッコイイ、じゃなかったので許す。

■ポロの留学記
神の妹すら勝てない謎の相手が登場で、これは打ち切りか。留学記を見れている存在って、ポロの潜在意識が生んだ分身とか父親とか留学記そのものの意思とかそういうレベルのヤツが出て来るでしょコレ。

■磯部磯兵衛物語
再登場らしいが記憶にない馬だ。初代の翻訳、最初こそ無理矢理こじつけたのに途中からテキトーになったのが面白い。

■週刊少年ジャンプ感想 19号/2017年

■約束のネバーランド
フィルは勝手な行動をしたの? エマが囮に一人残したとか考えられないし、レイも焦っているし予定外っぽい。が、ママはこのイレギュラーも何か意味があるんじゃないかと深読みして数歩遅れそうだなあ。それとも逆に即効でイレギュラーと理解してそれを利用するんだろうか。

■ROBOT×LASERBEAM
ロボはなあ、悪役時代のキセキ連中みたいな性格もあるんだよなあ。真剣勝負の鷹山に対してゴルフは別に…みたいな態度とかが。なのに主人公として嫌悪感抱かせなように描いてて作者は上手いよ。

■食戟のソーマ
取ってつけたような過去エピソードで因縁を深めつつ、しかし作中でも示唆されているようにこの二人はぶつからないのは良いな。そして創真は何を出すんだろう。まさかの焼きそば?

■クロモリクライム
企業漫画読んでる気持ちになったんだが、あの自転車はこの漫画オリジナルの設定なんだろうか。まージャンプに弱虫ペダルは要らないなあ。

■青春兵器ナンバーワン
最近「僕と彼女のゲーム戦争」というラノベをちょこちょこと読んでて楽しんでいるので、これも面白かった。なまじゲーム知識を要求しないカジュアルな内容なのもいい。

■鬼滅の刃
幻覚(広義)関連はだいたい白々しいと思っちゃうんだけど、これは結構真に迫っている感があったな。何でだろう。主人公のいい感じの未熟な性格に読んでて肩入れしちゃったのかなあ。

■Dr.STONE
水入り。後々強敵として再登場するのかな。銃作ってもどうにもならなそうな気がするんだが、銃弾の速度なら屈服させるコトが可能なんだろうか。ボウガンも銃も生身じゃ同じぐらい無理でしょーと思っちゃうのは標準的な人間の感想に過ぎず、司はその差にきっちり脅威を感じるのやも知れぬ。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
まだ新キャラ脱がず。強い。強敵で性格も悪そうな女はヘイトを溜めに溜めてから脱がしてこそ読者はカタルシスを覚えるだろう。いや、敵キャラだけじゃなく女キャラだったら誰でも脱がされる漫画なんだがな。

■斉木楠雄
エロせんせー早くも再登場。実写になったら誰が演じるんだろう。

■火ノ丸相撲
準決で勝ってるユーマは負けちゃうんだろうなーとメタ読みしてしまうんだが、負けるにしても色々クライマックスは用意してくれると信頼出来る作者だからな。既に妹が感動させてくれそうだ。

女キャラ出してもいざ転がすとなると下手そうってのがこの作者唯一の弱点か。メガネマネ辺り不完全燃焼で終わりそうだよ。でも妹だけは使い切って欲しいわ。

■ポロの留学記
いい話系の一話完結漫画になってきて、自分はこれはこれでアリだな。ジャンプに連載持ったらバトル漫画描きたいんじゃないかと思っちゃうけど、そっち方向には進まないでいいよ。ドタバタギャグの青春兵器と住み分けも出来ているし。

新連載第一話を読んだ時はこういう漫画になるとは思わなかったな。準備期間の短い二話以降から作者のカラーが出て来るのかな。

■磯部磯兵衛物語
悪代官を職業みたいな扱いにしててやけに面白味がある一話。悪代官とは何か読者が一瞬でも戸惑ったら作者冥利に尽きるんだろうなあ。

■週刊少年ジャンプ感想 18号/2017年

■ゆらぎ荘の幽奈さん
『本編の季節は冬 しかし今話冒頭三頁に限り 掲載時期に合わせ春のゆらぎ荘の様子をお届けする』
春なので桜の花びらでガードしつつみんな全裸の温泉見開くを描きたい。ではどうすればいいか。本編と季節が噛み合わないのをこんな強引な理由で描くのは凄い。こゆぎが桜咲かせているんだし、冬設定でも押し切れそうなのに。

本編はコガラシの過去に迫る重要な回であるが大半の読者はどうでもいいと思っていそう。新キャラ2名の女性がいつひん剥かれるか、それしか興味はない。まあ次回には脱がされていそうではある。

■約束のネバーランド
耳を切り落としてママを騙す。レイも無事が確認されてこの展開はサプライズ。ママのここからの反撃が怖い。トネガワみたいにここで折れて終了にもなるまい。

せめて脳だけはという台詞、鬼は脳をうまうま食うのか? ていうか鬼という存在もよく考えたら謎すぎるんだが、そこは今のところ特に気にならず、ママとの駆け引きバトルが楽しい漫画になっているな。

■ONE PIECE
最後のあの野郎なんて演技だ!ってのはサンジを指しているのかな。一時的に本気でデレデレになってそうにも見えるし、きっちり演技しているようにも見える。何だかんだでプリンが本気でサンジに惚れるなんてオチにもなりそうであるが、それも演技と思われそうで、あれ?そういうのウソップの役割じゃない?

■鬼滅の刃
夢に入り込んで核破壊とか無敵そうでいてルールがよく分からない能力だな。熱血兄貴も動いているし、結構設定ガバガバ展開なのに勢いで面白い。

■ROBOT×LASERBEAM
これ、流れ的にロボがいい音出してたキャラっぽくなっているけど、後々実は第三のゴルフ怪人の仕業でしたとかならないのかな。複雑になるからそこまではやらないかね。

■青春兵器ナンバーワン
切なすぎる。ホログラムて。それで十分に騙せちゃうのがこの漫画の優しさ。

■Dr.STONE
杠が復活。案外早かった。毎回別キャラ復活させて焦らすのかとも思っていたので。ワオ。

プランBになるんだろうが、わざわざこのタイミングで蘇らせた杠がキーになるのかな。よくあるパターンだと足手まといになりそうなキャラだけに良い使い方をして欲しいのう。

■左門くんはサモナー
終始シリアスで戸惑う。シリアス編にも照れ隠しかちょこっとギャグ挟んでくる作者なのに。この一戦ばかりはどうしても真面目に書きたかったネタなのか。

■火ノ丸相撲
同体という蛍のパターンを踏みつつ変奏をかましてくれた。取り直しは瞬殺。1秒かそこらでの瞬殺。カッコイイな。タイマー演出で出来そうなカッコよさはこの二回の取り組みで使い切っている。

■週刊少年ジャンプ感想 17号/2017年

■ONE PIECE
ちょっとだけ未来予知出来るキャラ登場。他の漫画でもいるけど、こういう規格外能力の持ち主が組織のトップでもないのは不思議に思っちゃうワケであるが、野心が無いとかむしろ頭になると面倒事が多いから避けたがる性格とかトップを信奉しているとか理由付けがあれば納得出来る。

ドラゴンボールのグルドの時間停止とかも宇宙征服狙える能力っぽいんだが幹部の一人に過ぎないってのが不思議だった(鳥山先生ワールドでは時間停止が軽視されていただけだと思うが)。

■ROBOT×LASERBEAM
ゴルフというメインの見せ場だけではなく、幕間の小ネタ(主に会話)が絶妙でそれだけで読めるのは大きいな。

■ぼくたちは勉強ができない
たまに挿入されるリアル勉強のコツ、こういうのも入れていく方向で連載するのかな。いつもそれなりに興味を抱かせるコツだったりする。

今回の接続詞から無駄を削除するとか、即効性はあるがその場凌ぎに過ぎない裏技的なものかなーと思ったりしたが、そこをとっかかりに持続していけば読解力とか付きそうでもある。

■約束のネバーランド
まさか油被って自爆するとは思っていなかった。

シスターもそうだったが、憎い相手に一泡吹かせたくて自暴自棄とも言える行動に出ちゃうのが追い詰められた人間が感情剥き身になってて、実に生々しい。理想ばかり語るのではなく私怨で動いちゃうってのが。

■Dr.STONE
早速不穏に。原始舞台で思想のぶつかり合いは個体の力に直結するからなあ。ここを何とか説得で越えて欲しいトコロ。

■食戟のソーマ
幼年期から性に合った生き方をしてたようで、良かった。よくある皆と遊びたかった的履歴じゃなくて良かった。

■鬼滅の刃
それぞれが見ている夢が各々らしくて良い。柱の人は見たまんまの性格なんだな。これは兄貴と慕われるのも当然。

■火ノ丸相撲
同体か。また同体か。準決勝の蛍を繰り返すのか、それとも別解を見せてくれるのか。

■左門くんはサモナー
ようやく左門くんの片目の謎が明らかに。元々ネビロス関連だとは知らされていたけど、何かそのままだった。割りとあっさり描いたなあ。やけに過去を掘り下げてきたが、案外ベタな関係だった。

■青春兵器ナンバーワン
駄目なベルたそがちゃんと活躍してて、もうフェードアウトさせられそうなゴローの立場がないよ。初登場時でゴロー下手打った感あるからなあ。それでも僕はゴローを応援する。

■磯部磯兵衛物語
江戸時代に花粉は無かったというのを事細かに説明した後でスマホは一切スルーなのが作者憎いわー。

■週刊少年ジャンプ感想 16号/2017年

■ROBOT×LASERBEAM
一話にして過不足の無いバランス良い54ページで流石はベテラン。超人的なゴルフ漫画になりそうなノリなので、トモヤが今後ついてこれるのかどうかが気になる。

ゴルフ、競わずとも自分の限界に挑めそうな競技なので、この主人公でもやっていけそう。でもライバル的存在は盛り上げる意味でも必要だよなあ。三浦鷹山が勝手にこのままライバル視して突っかかってくるんだろうか。

■ONE PIECE
マザー・カルメルなるマムの恩人らしき謎キャラが存在している模様。普通に博愛主義で善良な人でマムがその教えを間違って実行しているというオチにならないかなあ。暗殺計画、結婚式であれやこれや策を弄するも全て失敗、もう駄目かというトコロで登場してマムぶん殴って改心して終了、みたいな。

■Dr.STONE
謀反を恐れているのだろうか。心優しい原始人というよりも回転も早く理性的なのでそうなってもまあおかしくはないが、あんまそっち方向でのいざこざは読みたくない感じ。

■鬼滅の刃
兄貴のキャラも痛快だし、次回本格化するであろう列車ステージでの戦闘も楽しみ。車掌はミスリードなだけ? 次回車掌も鬼になっちゃうの?

■火ノ丸相撲
タイマー表示が熱い。20秒からのカウントダウン式ではないのは、限界超えの21秒に突入するからかな?

決勝に蛍が出ないというのが判明。蛍が全国で一勝というのは最大に盛り上がる見せ方出来ただろうに、この辺妙にリアル。

■約束のネバーランド
憔悴はママ向けの演技だったのかねコレは。冒頭のレイに関しては流石に唐突かつ胡散臭い諦め方だったので信じていなかったが。

ママもどこまで本気で言ってるか分からなくて怖い。上げて落としそうな人だし、飼育員になるのを薦めてたのも本気なのかどうなのか。

■青春兵器ナンバーワン
ナナ登場。「このキャラ少し厳しいかも知れない」ってのが面白い。作者の吐露かと思ったが、むしろ作者はゴロー辺りよりも使い通しそうである。

どうしてこうなるまで放っておいたのかと問い詰めつつ、ラストでは自分も相関図に組み込まれているのも面白い。

■ポロの留学記
どんどんこの作品への期待値が落ちているので、油断した反動で良いラストだった。

■磯部磯兵衛物語
こんな解決法になるとは予想できなかった。ただの放置じゃん。

団子屋の娘は良かったと思っているから、磯兵衛チャンスだぞ。

■週刊少年ジャンプ感想 15号/2017年

■ONE PIECE
まずは殴らせろ、うむ、これでこそルフィだ。共闘後に改めてバトり合うのではなく、マム戦を通して理解を深めて欲しいなあ。いやこれ綺麗事を言ってるのではなく、単純にこれ以上厄介な抗争図が増えて欲しくないという読者目線での感想。

■Dr.STONE
原始に帰った生活の不便さが何となく伝わるのが良い。不便だけどこの二人はやたら前向きなので読んでて気が滅入るコトもないし。

■約束のネバーランド
ノーマンは何を見たのか。今回の出荷は食材化ではないオチを期待。それが判明するのはまだずっと先になるだろうが。敵に回ってもいいからとにかく再登場して欲しいのう。

■月光のアルカディア
何故か出張番外編だと思って読んでいたらこれだけで完結している読み切りだった。フェイクなオチが良かった。リアル姫にはまだ会ってないし、戦いはこれからだラストも満足&納得。

■青春兵器ナンバーワン
出したはいいもののそのまま放置されていた新キャラゴローにスポットが当たる。割りと小ネタでツボに入るものも多く楽しい回であったよ。ツッコミが良くなってきた。

■ぼくたちは勉強ができない
小論文のちょい説明が入り、勉強漫画みたいなノリも入れてきた。が、本領はやはりラブコメ。前回眠り姫が単独扱いだったのに今回はセットで処理するのかあ。眠り姫一歩リードじゃん。ニセコイで苦い思いした層が今度こそはと応援するやも知れぬ。

■火ノ丸相撲
やけにあっさりとした結末。兄が飄々としてて執念を感じさせないし、弟もガチで発奮出来ない感じな決着だったのかなあとも思った。和やかな大会では幽遊のムクロも本気になれなかった的なアレを思い出した。

準決勝で負けた二人に花を持たせるというメタ目線があったので、決勝は準決勝利者が負けると思っていたのでチヒロの敗北は納得。だがその後登場したのがメガネってのは意外だったぞ。蛍は? 蛍に挽回のチャンスはないの?

■食戟のソーマ
常に1VS1でトップを出していくのがベストっぽいルールであるが、今回は3VS3に。そして、何故そんな連中を出すのか。ソーマサイドは元十席2人と創真で確かにトップ実力者達であるが、薊側が半端。遊んでいるのか?

美作久々の登場で活躍が非常に楽しみ。主人公補正を持たない連中にあの能力が負ける気がしないんだが。

■鬼滅の刃
バットマンのトゥーフェイスは過去の過失で己の判断力を信じなくなってのコイントスだったが、全部どうでもいいからという理由も結構切ない。全ての物事が遠近感無く平等なんだろうな。ネジが抜けているというか、どこか欠落している/未発達なまま成長した風なキャラがこの漫画多いし、それがいい味付けになっている。

■左門くんはサモナー
この作者ってアイマスネタ描いていた人だったような気がするので、ただの話数を表示しているだけであろう「72」なのに何か含みを感じてしまう。

本編はマステマが早くも再登場。シリアス編なら外せない。何か藍染感ある。味方になっても安心出来る。

■磯部磯兵衛物語
英語を喋り出すという形でかっこよさを演出するこのベタさが良い。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

Clannad is life
(クラナドは人生)

談合時のチャット部屋

連絡先:
onthelindenあっとまーくyahoo.co.jp

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