■週刊少年ジャンプ感想 24号/2012年
- 2012 05/14 (Mon)
■斉木楠雄のΨ難
「新連載なのにコミックス出てる!?」が面白い。8回も読み切りやってたのか。最近一話完結のギャグも少ないし、そこそこ惰性で生き残ると信じている。いま、パッキーが終わった翌号で楽観的なコト言った。
不景気な世の中、社会の落後者も多い今日この頃。なので、持ち前の労働階級を馬鹿にするネタを抑え気味にすれば何とかなるんじゃないかな。ニートとかブルーカラーとかその手の単語を出さないようにすれば。
■NARUTO
イタチ、ぶった切られる。お兄ちゃん、幽遊白書を読んで予習しておけば、戸愚呂兄の手口でやってくるのは分かっただろうに。
今回は、シグルイ作者の「小池一夫の後継者ではなく小池一夫そのものになりたい」的な発言を思い出した。山口貴由はカブトイズム。
■ONE PIECE
イエティクールブラザーズ、茶ひげを撃つ。一々お前はマスターに切られたんだよと説明するのがエゲつない。そして、まだシルエットが取れない。何故引っ張る。あと、ゾロ一向は気付かれずにスルーしたワケでもなく、ちゃんと倒されたっぽい。
■トリコ
シャボンフルーツ、感謝マックスで道中で出現するというオチは良いな。小松はもっとあっさりクリアするんだろうか。
食没は説明を何度読んでも納得出来ない。体積の問題はどこにいったんだ。
■めだかボックス
七刀流で行こうの絵が中々エロかった。満身創痍の女の子はエロいなあ。
七刀流に八重歯、ヤイバにヤエバで対抗する言葉遊びは西尾維新らしい。
不知火半袖の「正喰者」も未だによく分からん。ルビはリアルイーター(現実を喰らう)/大嘘憑きと対を成す名前/日之影のアンノウン能力をテーマソングに変えた/大嘘憑き時代の球磨川とは鏡・もしくは一緒、なんて情報があったか。大嘘憑きと対ってコトでナルトのイザナミとイザナギみたいなもんだろうか。
■こち亀
オチに笑った。ブン投げた。頑張ればこの2ページで部長に怒られるコトも出来ただろうに、見開きでぶった切った。
■BLEACH
深淵なる鼻の穴アヨン再登場で俄然盛り上がってきた。三姉妹はちゃんと四肢もいで召還したのかな。もう一体出せるよな。アヨン二体召還ぐらいまでは追い詰められて欲しい。ていうか月牙天衝にも無傷なエンジェル相手にダメージ与えるアヨンはカッコイイ。またコミックスの表紙になってくれるハズ。
前回では石田を買っていたっぽい発言だったのに、石田ファミリーは時代遅れみたいな感じに。雨竜と宗弦は思想が別ってコトなのかな。ていうかもう帝国のボスは石田姓でしょコレ。雨竜は預けた養子系とかそういうので。人間世界に預けてたら甘ったれに成長してた的な。
■クロガネ
新キャラ登場。この人はレギュラー争奪的な部分ではなく、コーチ的ポジションに収まりそう。エースを譲った風なラストでそう思った。
■ぬらりひょんの孫
何かブラックホールがいた。四次元レスリングしてるし。
■巻末コメント
麻生先生新連載がある一方で、バクマン終了の労いがちらほら。ラグひどいな。
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