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■週刊少年ジャンプ感想 20号/2017年

■ONE PIECE
読者を騙すべく都合良く部分的に切り取った回想ではなく、ガチで過去を思い出している風なのでこれは演技では無さそう。しかしあのプリンがこんなにあっさりサンジの優しさに絆されるもんだろうか。ここまで執念深く立ち回ってきたプリンだし、自分の記憶すら改竄してこの結婚式に挑んでいたとかそういうオチもありそう。

■約束のネバーランド
4歳以下は一旦置いておくという決断を下していた模様。ていうか逃げられたら暫く出荷が滞るし、ママはその時点で鬼にミスを咎められ切られそうでもあるんだが。ママは保護されているのかなあ。

■食戟のソーマ
焼きそば案は冒頭で潰されたの? そして、この新キャラはちゃんと脱がされてくれるの?

そばはそんなにそそられる食い物ではないんだが、それでもこのエビまみれのかき揚げはキたなあ。これは食ってみたい。

■青春兵器ナンバーワン
ハチは善意で行動しているのに、結局一番美味しい白百合との二人三脚を持っていくという非情さ。白百合、今回は痩せているし。

■火ノ丸相撲
扉絵の「残り3戦」、連載終了まで3戦という感じがする。このまま引き伸ばしとか無く大会終了と同時に綺麗に終わりそう。

■Dr.STONE
原始時代から再スタート漫画なので、女性が早めに復活したのは繁殖行為も描かれるんじゃないかと予想していたが、その辺はスルーして文明進めていくっぽい空気が漂っているな。司、残した痕跡の罠に引っかからず、暫くは強敵ポジション張ってくれる予感。暫く、というかこのままラスボスになってもおかしくない。

■鬼滅の刃
シリアス一辺倒な感じかつ説明がスルッと頭に入ってこなくて今回はやや微妙。台詞の端々に小気味良いネタ入れてくれー。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
コケシ化は胸の谷間に挟む仕込みだったのか。もっと違うトコロにも行きそう。何かの拍子でズボっといきそう。この漫画の何かの拍子感はTo LOVEるを越えているからなあ。

■斉木楠雄
どんぐりを所持している律儀なクラスメイトがいて良かった。目良さんの本心で情状酌量モードになった斉木はチョロい気もするが。

■ぼくたちは勉強ができない
周囲にダイエットアピールしていなかったので許す。むしろ恥じていたので許す。ダイエット頑張ってる私ってカッコイイ、じゃなかったので許す。

■ポロの留学記
神の妹すら勝てない謎の相手が登場で、これは打ち切りか。留学記を見れている存在って、ポロの潜在意識が生んだ分身とか父親とか留学記そのものの意思とかそういうレベルのヤツが出て来るでしょコレ。

■磯部磯兵衛物語
再登場らしいが記憶にない馬だ。初代の翻訳、最初こそ無理矢理こじつけたのに途中からテキトーになったのが面白い。

■週刊少年ジャンプ感想 19号/2017年

■約束のネバーランド
フィルは勝手な行動をしたの? エマが囮に一人残したとか考えられないし、レイも焦っているし予定外っぽい。が、ママはこのイレギュラーも何か意味があるんじゃないかと深読みして数歩遅れそうだなあ。それとも逆に即効でイレギュラーと理解してそれを利用するんだろうか。

■ROBOT×LASERBEAM
ロボはなあ、悪役時代のキセキ連中みたいな性格もあるんだよなあ。真剣勝負の鷹山に対してゴルフは別に…みたいな態度とかが。なのに主人公として嫌悪感抱かせなように描いてて作者は上手いよ。

■食戟のソーマ
取ってつけたような過去エピソードで因縁を深めつつ、しかし作中でも示唆されているようにこの二人はぶつからないのは良いな。そして創真は何を出すんだろう。まさかの焼きそば?

■クロモリクライム
企業漫画読んでる気持ちになったんだが、あの自転車はこの漫画オリジナルの設定なんだろうか。まージャンプに弱虫ペダルは要らないなあ。

■青春兵器ナンバーワン
最近「僕と彼女のゲーム戦争」というラノベをちょこちょこと読んでて楽しんでいるので、これも面白かった。なまじゲーム知識を要求しないカジュアルな内容なのもいい。

■鬼滅の刃
幻覚(広義)関連はだいたい白々しいと思っちゃうんだけど、これは結構真に迫っている感があったな。何でだろう。主人公のいい感じの未熟な性格に読んでて肩入れしちゃったのかなあ。

■Dr.STONE
水入り。後々強敵として再登場するのかな。銃作ってもどうにもならなそうな気がするんだが、銃弾の速度なら屈服させるコトが可能なんだろうか。ボウガンも銃も生身じゃ同じぐらい無理でしょーと思っちゃうのは標準的な人間の感想に過ぎず、司はその差にきっちり脅威を感じるのやも知れぬ。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
まだ新キャラ脱がず。強い。強敵で性格も悪そうな女はヘイトを溜めに溜めてから脱がしてこそ読者はカタルシスを覚えるだろう。いや、敵キャラだけじゃなく女キャラだったら誰でも脱がされる漫画なんだがな。

■斉木楠雄
エロせんせー早くも再登場。実写になったら誰が演じるんだろう。

■火ノ丸相撲
準決で勝ってるユーマは負けちゃうんだろうなーとメタ読みしてしまうんだが、負けるにしても色々クライマックスは用意してくれると信頼出来る作者だからな。既に妹が感動させてくれそうだ。

女キャラ出してもいざ転がすとなると下手そうってのがこの作者唯一の弱点か。メガネマネ辺り不完全燃焼で終わりそうだよ。でも妹だけは使い切って欲しいわ。

■ポロの留学記
いい話系の一話完結漫画になってきて、自分はこれはこれでアリだな。ジャンプに連載持ったらバトル漫画描きたいんじゃないかと思っちゃうけど、そっち方向には進まないでいいよ。ドタバタギャグの青春兵器と住み分けも出来ているし。

新連載第一話を読んだ時はこういう漫画になるとは思わなかったな。準備期間の短い二話以降から作者のカラーが出て来るのかな。

■磯部磯兵衛物語
悪代官を職業みたいな扱いにしててやけに面白味がある一話。悪代官とは何か読者が一瞬でも戸惑ったら作者冥利に尽きるんだろうなあ。

■週刊少年ジャンプ感想 18号/2017年

■ゆらぎ荘の幽奈さん
『本編の季節は冬 しかし今話冒頭三頁に限り 掲載時期に合わせ春のゆらぎ荘の様子をお届けする』
春なので桜の花びらでガードしつつみんな全裸の温泉見開くを描きたい。ではどうすればいいか。本編と季節が噛み合わないのをこんな強引な理由で描くのは凄い。こゆぎが桜咲かせているんだし、冬設定でも押し切れそうなのに。

本編はコガラシの過去に迫る重要な回であるが大半の読者はどうでもいいと思っていそう。新キャラ2名の女性がいつひん剥かれるか、それしか興味はない。まあ次回には脱がされていそうではある。

■約束のネバーランド
耳を切り落としてママを騙す。レイも無事が確認されてこの展開はサプライズ。ママのここからの反撃が怖い。トネガワみたいにここで折れて終了にもなるまい。

せめて脳だけはという台詞、鬼は脳をうまうま食うのか? ていうか鬼という存在もよく考えたら謎すぎるんだが、そこは今のところ特に気にならず、ママとの駆け引きバトルが楽しい漫画になっているな。

■ONE PIECE
最後のあの野郎なんて演技だ!ってのはサンジを指しているのかな。一時的に本気でデレデレになってそうにも見えるし、きっちり演技しているようにも見える。何だかんだでプリンが本気でサンジに惚れるなんてオチにもなりそうであるが、それも演技と思われそうで、あれ?そういうのウソップの役割じゃない?

■鬼滅の刃
夢に入り込んで核破壊とか無敵そうでいてルールがよく分からない能力だな。熱血兄貴も動いているし、結構設定ガバガバ展開なのに勢いで面白い。

■ROBOT×LASERBEAM
これ、流れ的にロボがいい音出してたキャラっぽくなっているけど、後々実は第三のゴルフ怪人の仕業でしたとかならないのかな。複雑になるからそこまではやらないかね。

■青春兵器ナンバーワン
切なすぎる。ホログラムて。それで十分に騙せちゃうのがこの漫画の優しさ。

■Dr.STONE
杠が復活。案外早かった。毎回別キャラ復活させて焦らすのかとも思っていたので。ワオ。

プランBになるんだろうが、わざわざこのタイミングで蘇らせた杠がキーになるのかな。よくあるパターンだと足手まといになりそうなキャラだけに良い使い方をして欲しいのう。

■左門くんはサモナー
終始シリアスで戸惑う。シリアス編にも照れ隠しかちょこっとギャグ挟んでくる作者なのに。この一戦ばかりはどうしても真面目に書きたかったネタなのか。

■火ノ丸相撲
同体という蛍のパターンを踏みつつ変奏をかましてくれた。取り直しは瞬殺。1秒かそこらでの瞬殺。カッコイイな。タイマー演出で出来そうなカッコよさはこの二回の取り組みで使い切っている。

■週刊少年ジャンプ感想 17号/2017年

■ONE PIECE
ちょっとだけ未来予知出来るキャラ登場。他の漫画でもいるけど、こういう規格外能力の持ち主が組織のトップでもないのは不思議に思っちゃうワケであるが、野心が無いとかむしろ頭になると面倒事が多いから避けたがる性格とかトップを信奉しているとか理由付けがあれば納得出来る。

ドラゴンボールのグルドの時間停止とかも宇宙征服狙える能力っぽいんだが幹部の一人に過ぎないってのが不思議だった(鳥山先生ワールドでは時間停止が軽視されていただけだと思うが)。

■ROBOT×LASERBEAM
ゴルフというメインの見せ場だけではなく、幕間の小ネタ(主に会話)が絶妙でそれだけで読めるのは大きいな。

■ぼくたちは勉強ができない
たまに挿入されるリアル勉強のコツ、こういうのも入れていく方向で連載するのかな。いつもそれなりに興味を抱かせるコツだったりする。

今回の接続詞から無駄を削除するとか、即効性はあるがその場凌ぎに過ぎない裏技的なものかなーと思ったりしたが、そこをとっかかりに持続していけば読解力とか付きそうでもある。

■約束のネバーランド
まさか油被って自爆するとは思っていなかった。

シスターもそうだったが、憎い相手に一泡吹かせたくて自暴自棄とも言える行動に出ちゃうのが追い詰められた人間が感情剥き身になってて、実に生々しい。理想ばかり語るのではなく私怨で動いちゃうってのが。

■Dr.STONE
早速不穏に。原始舞台で思想のぶつかり合いは個体の力に直結するからなあ。ここを何とか説得で越えて欲しいトコロ。

■食戟のソーマ
幼年期から性に合った生き方をしてたようで、良かった。よくある皆と遊びたかった的履歴じゃなくて良かった。

■鬼滅の刃
それぞれが見ている夢が各々らしくて良い。柱の人は見たまんまの性格なんだな。これは兄貴と慕われるのも当然。

■火ノ丸相撲
同体か。また同体か。準決勝の蛍を繰り返すのか、それとも別解を見せてくれるのか。

■左門くんはサモナー
ようやく左門くんの片目の謎が明らかに。元々ネビロス関連だとは知らされていたけど、何かそのままだった。割りとあっさり描いたなあ。やけに過去を掘り下げてきたが、案外ベタな関係だった。

■青春兵器ナンバーワン
駄目なベルたそがちゃんと活躍してて、もうフェードアウトさせられそうなゴローの立場がないよ。初登場時でゴロー下手打った感あるからなあ。それでも僕はゴローを応援する。

■磯部磯兵衛物語
江戸時代に花粉は無かったというのを事細かに説明した後でスマホは一切スルーなのが作者憎いわー。

■週刊少年ジャンプ感想 16号/2017年

■ROBOT×LASERBEAM
一話にして過不足の無いバランス良い54ページで流石はベテラン。超人的なゴルフ漫画になりそうなノリなので、トモヤが今後ついてこれるのかどうかが気になる。

ゴルフ、競わずとも自分の限界に挑めそうな競技なので、この主人公でもやっていけそう。でもライバル的存在は盛り上げる意味でも必要だよなあ。三浦鷹山が勝手にこのままライバル視して突っかかってくるんだろうか。

■ONE PIECE
マザー・カルメルなるマムの恩人らしき謎キャラが存在している模様。普通に博愛主義で善良な人でマムがその教えを間違って実行しているというオチにならないかなあ。暗殺計画、結婚式であれやこれや策を弄するも全て失敗、もう駄目かというトコロで登場してマムぶん殴って改心して終了、みたいな。

■Dr.STONE
謀反を恐れているのだろうか。心優しい原始人というよりも回転も早く理性的なのでそうなってもまあおかしくはないが、あんまそっち方向でのいざこざは読みたくない感じ。

■鬼滅の刃
兄貴のキャラも痛快だし、次回本格化するであろう列車ステージでの戦闘も楽しみ。車掌はミスリードなだけ? 次回車掌も鬼になっちゃうの?

■火ノ丸相撲
タイマー表示が熱い。20秒からのカウントダウン式ではないのは、限界超えの21秒に突入するからかな?

決勝に蛍が出ないというのが判明。蛍が全国で一勝というのは最大に盛り上がる見せ方出来ただろうに、この辺妙にリアル。

■約束のネバーランド
憔悴はママ向けの演技だったのかねコレは。冒頭のレイに関しては流石に唐突かつ胡散臭い諦め方だったので信じていなかったが。

ママもどこまで本気で言ってるか分からなくて怖い。上げて落としそうな人だし、飼育員になるのを薦めてたのも本気なのかどうなのか。

■青春兵器ナンバーワン
ナナ登場。「このキャラ少し厳しいかも知れない」ってのが面白い。作者の吐露かと思ったが、むしろ作者はゴロー辺りよりも使い通しそうである。

どうしてこうなるまで放っておいたのかと問い詰めつつ、ラストでは自分も相関図に組み込まれているのも面白い。

■ポロの留学記
どんどんこの作品への期待値が落ちているので、油断した反動で良いラストだった。

■磯部磯兵衛物語
こんな解決法になるとは予想できなかった。ただの放置じゃん。

団子屋の娘は良かったと思っているから、磯兵衛チャンスだぞ。

■週刊少年ジャンプ感想 15号/2017年

■ONE PIECE
まずは殴らせろ、うむ、これでこそルフィだ。共闘後に改めてバトり合うのではなく、マム戦を通して理解を深めて欲しいなあ。いやこれ綺麗事を言ってるのではなく、単純にこれ以上厄介な抗争図が増えて欲しくないという読者目線での感想。

■Dr.STONE
原始に帰った生活の不便さが何となく伝わるのが良い。不便だけどこの二人はやたら前向きなので読んでて気が滅入るコトもないし。

■約束のネバーランド
ノーマンは何を見たのか。今回の出荷は食材化ではないオチを期待。それが判明するのはまだずっと先になるだろうが。敵に回ってもいいからとにかく再登場して欲しいのう。

■月光のアルカディア
何故か出張番外編だと思って読んでいたらこれだけで完結している読み切りだった。フェイクなオチが良かった。リアル姫にはまだ会ってないし、戦いはこれからだラストも満足&納得。

■青春兵器ナンバーワン
出したはいいもののそのまま放置されていた新キャラゴローにスポットが当たる。割りと小ネタでツボに入るものも多く楽しい回であったよ。ツッコミが良くなってきた。

■ぼくたちは勉強ができない
小論文のちょい説明が入り、勉強漫画みたいなノリも入れてきた。が、本領はやはりラブコメ。前回眠り姫が単独扱いだったのに今回はセットで処理するのかあ。眠り姫一歩リードじゃん。ニセコイで苦い思いした層が今度こそはと応援するやも知れぬ。

■火ノ丸相撲
やけにあっさりとした結末。兄が飄々としてて執念を感じさせないし、弟もガチで発奮出来ない感じな決着だったのかなあとも思った。和やかな大会では幽遊のムクロも本気になれなかった的なアレを思い出した。

準決勝で負けた二人に花を持たせるというメタ目線があったので、決勝は準決勝利者が負けると思っていたのでチヒロの敗北は納得。だがその後登場したのがメガネってのは意外だったぞ。蛍は? 蛍に挽回のチャンスはないの?

■食戟のソーマ
常に1VS1でトップを出していくのがベストっぽいルールであるが、今回は3VS3に。そして、何故そんな連中を出すのか。ソーマサイドは元十席2人と創真で確かにトップ実力者達であるが、薊側が半端。遊んでいるのか?

美作久々の登場で活躍が非常に楽しみ。主人公補正を持たない連中にあの能力が負ける気がしないんだが。

■鬼滅の刃
バットマンのトゥーフェイスは過去の過失で己の判断力を信じなくなってのコイントスだったが、全部どうでもいいからという理由も結構切ない。全ての物事が遠近感無く平等なんだろうな。ネジが抜けているというか、どこか欠落している/未発達なまま成長した風なキャラがこの漫画多いし、それがいい味付けになっている。

■左門くんはサモナー
この作者ってアイマスネタ描いていた人だったような気がするので、ただの話数を表示しているだけであろう「72」なのに何か含みを感じてしまう。

本編はマステマが早くも再登場。シリアス編なら外せない。何か藍染感ある。味方になっても安心出来る。

■磯部磯兵衛物語
英語を喋り出すという形でかっこよさを演出するこのベタさが良い。

■週刊少年ジャンプ感想 14号/2017年

■Dr.STONE
ずっと数えていたとか一話目から規格外なキャラ立てでつかみはとても良い。その後の建築物に驚いてしまっているのはむしろデフレ。人類全員石化だの、いきなり何が起こったのか謎過ぎるが、その謎は当面置いておいてもいいぐらい目先の展開に興味が沸くのは上手いなあ。

■ONE PIECE
ルフィの同意が意外であった。ずっと猪突猛進なキャラだったのに、意外なのもたまにはいいかと思える。

■鬼滅の刃
何を言っても容赦無く始末していくのは久々に怖いボス演出で良かった。一人だけ猶予を与えたけど、これも気まぐれでやってみた感があって良い。良い怖さ。

■ポロの留学記
世のフィクションに跋扈する頓狂なデザインばかり見ていると、オーソドックスなポニテの女の子が地味に見えてしまう。恋愛の定義の無い世界でそれを理解しようとするに呪いと表現しているのは良いな。

■斉木楠雄
兄の勘違い、照橋妹が真に受けたらあの下級生を邪険な扱いし始めそう。そんな行動に出つつ株を落とさない綱渡り的作劇に期待したい。

■約束のネバーランド
ノーマン、何とか新たな突破を見つけ出して再登場していただきたい。飼育場の俯瞰マップが判明したが、これは逃げられない。どうやってこんな施設を設置したのかが気になる。

■火ノ丸相撲
最初はそつなくこなすも飽きっぽい兄と執念深く上達する弟ってのはタッチっぽくもある。この漫画では兄がきれいな顔で死んでくれるのかな。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
生前の姿が明らかに。漫画の性質上、この温泉で恋をして待ち続けているとかそういう方向なんだろうか。主人公がその生まれ変わりにという設定になるにはクリアしなきゃならないものも多い。そんな大昔の過去じゃないだろうし、対象が今尚生きている可能性もある。いや…若くして事故死で万事オッケーか。

■綾樫くんは飼っている
読み始めて頭に入ってこない系のギャグで困ったが、カッパが活躍したので全て良し。カッパメインで連載に挑んで欲しいが、カッパ漫画も飽和状態だからなあ。

■週刊少年ジャンプ感想 13号/2017年

■約束のネバーランド
シスターの遺品にノーマンようやく気付く。シスター、退場してからその凄さをじわじわ感じ始めているので、残した物も強烈なサムシングであって欲しいなあ。

■ポロの留学記
悪魔ってバレてもいいのか。関係者のみにバレるのか、もう学校中周知になるのか。ぼんやりパターンが見えてきて、しかもその定形が自分には微妙な感じもするので今後は不安かなあ。

■左門くんはサモナー
シリアス編にまた入るんだろうか。こんな前フリだけどゆるいギャグであっさり片付けて欲しいトコロ。

■鬼滅の刃
残り二人も9日で取得。時間かかった的描写なのかも知れないが十分早いと思う。半年かかるような修行でしょ。が、あんま修行で作中時間を経過させたくないのかな。

十二鬼月、下弦が雑魚集団のような貫禄の無さで登場。上司からの評価も何か雑魚。心を読まれても問題ない状況ってどんなんだろうかとふと思った。本気で敬意を抱いているような部下ならいくら読まれても問題無さそう。

■食戟のソーマ
父にわがままを言うってのが早くも回収。薊、どんなリアクションするんだろう。意思を見せてくれたと感動のではなく、普通に凹みそうに思えてきた。えりなは主力になり得る存在なので、十傑に残って内部から潰すとかよりもこういう展開のほうが少年漫画の熱血ノリ以外でも自然かな。

■ぼくたちは勉強ができない
三番目のヒロイン、人魚姫が登場。登場したその回で死臭が漂っているのは独占欲故だろうか。何故か一途とか思わず独占欲に見えてしまった。なまじ悪意無き世界なので自分が勝手にそう受信してしまっただけなんだろうが。

■青春兵器ナンバーワン
掴みどころの無いアンヌがここまで周囲を思いやっていたというのが意外。

■火ノ丸相撲
実の兄弟という唐突な設定が明かされるが、そこにあんま運命的なものを入れてこないのがやけに飄々としているなと思った。チヒロ、負けるよなあ。準決勝で負けた二人に今回は勝って欲しいし、白星黒星の関係上負けるよなあ。どうやってチヒロを立てた上で負かすのか興味津々。

■週刊少年ジャンプ感想 12号/2017年

■ポロの留学記
新連載。一話で何もかも纏まっている作品は難しいものがあるなあ。これで終わっているし、続き別に読みたくないって気持ちにもなってしまう。

■ONE PIECE
ずっとここで待っていればしわしわももっと活かされたんだが、一旦暴れているからなあ。

■食戟のソーマ
えりなが薊に甘えるフラグ。あのパパだけど、そんな些細なコトでデレそうな予感もある。

■青春兵器ナンバーワン
ついイケメンを疑って読んでいたが、善人で一安心。本気で悪意を持つキャラが登場しない優しさをこの漫画に期待しているので。犯人が実質零一当人だったのは素晴らしい。これは解決したと言って良いのか。

■U19
大人がどうのやら絵の仰々しさで漫画版バトルロワイヤルみたいに見えてきた。

■火ノ丸相撲
カラフルだった白楼に対して栄大は巨漢揃いのチーム。シンプルにフィジカルの性能差を打ち出すのは最終戦に相応しい。他の競技だったら黒人まみれのチームみたいなもんでしょ。睨み出しで相手が勝手に土俵を割ってしまうほど強い久世。ホント準決勝でこんな勝負は信じがたい。

■鬼滅の刃
常に特殊な呼吸をする、というのは自律神経捻じ曲げ行為なので現実には無理感が強いが、修行としてこれやれるようになったら凄い強くなるよなあという伝わりやすいものがある。が、10日で大型ひょうたん吹き割っていたのは早すぎだと思った。

あと主人公の自問が面白い作品だと改めて感じた。猫が責めているみたいなモノローグ超楽しい。

■約束のネバーランド
動きが無い回でも情報整理とかで読んでて楽しい一作。こういう管理された連中を扱った作品って、監視カメラ等会話の全音声筒抜けじゃないの的疑問を毎度のように持つんだが、のびのび飼育するという理念があるのならカメラは無いほうが自然だなあ。

■オレゴラッソ
ダイジェストに笑った。夢オチかと思いながら読んでいたよ。

■歪のアマルガム
バッドエンドもアリだと思っていたが、綺麗に纏めてきたかな。ラスボスまでもがちょっぴり救いめいたものを与えられているし。

■デモンズプラン
兄妹だからという理由で分かっていたというオチ。もっと他の理由も欲しいトコロであった。ただの感動装置で終わっているではないか。そして情勢が変動して仮面の男の正体も明かされ打ち切り。打ち切りは悲しい。途中参戦の正義の人は助けられても、初期からの親友を救えず終わってしまうんだから。

■週刊少年ジャンプ感想 11号/2017年

■U19
大人党というネーミングはどうにかならなかったのか。読んでて何かいちいち躓く感じがしてしまうんだが、流されれて読まれるよりもマシかも知れないし、そのネーミングで良かったのかな。

■ONE PIECE
ブルック人形似過ぎててこれは暫く騙せそう。で、当のブルック、写しを確保しててやたらカッコイイ。頼れる存在だ。

■約束のネバーランド
美化されたシスターの思い出に何かニヤけてしまった。ノーマンの出荷が早い問題が謎。食う目的以外での出荷とかそういうオチにならないかなあ。

■食戟のソーマ
ステーキを焼き始めるえりな、特に意味は無いというオチを期待したい。焼き始めた時は勝手な行動をとにかくやって、その後チーム内で帳尻合わせる、みたいな。アドリブに賭けたみたいな。

■ぼくたちは勉強ができない
2ヒロイン、徹底的に意識して優劣をつけない展開にしているのか。従来のラブコメのセオリーを一切無視しているので新鮮かつ不安が付きまとう。

親指姫、女性読者に人気無さそう。肉体接触が武器になっているので人気無さそう。バスタードのシーラ姫とか嫌われてたじゃん。

■鬼滅の刃
善逸、大見得切っただけあって本当に辛い修行も受け入れていた。すぐ飽きたっぽいけど。この漫画の女好きキャラは善逸なのか。ラブコメならサブキャラ体質だけど当作品では面白ポジション獲得しているし何とかやっていけそう。

■火ノ丸相撲
決勝まで辿り着いて一仕事終えたムードを妹が一蹴。潮VS草介で潮が勝利するだけではなく、チーム勝利じゃないと箔が付かないよなー。準決勝で負けた二人の勝つ絵も見たいし。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
久々に真っ向からエロコメしている回だった。サイズが小さくてキツいからといって強引にはだけるのは不自然だが自ら乳を放り出したと思えば素晴らしい強制露出。

■左門くんはサモナー
トリコパロ。この作者のパロは薄めでまったりしているのでサクサク読める。楽しかった。

■歪のアマルガム
個人的にはバッドエンドになって欲しい。バッドでも綺麗にまとまると思う。

■青春兵器ナンバーワン
夏休みという学園漫画でイベント満載の期間をこんな形で消化するとは。いや、むしろめっちゃ面白かったので良かったんだが。意外な結果→そこに至る経緯、というパターンを繰り返してて面白い。

■磯部磯兵衛物語
前のギャンブラー大儲けオチが強すぎたのでちょっと似たような感じな上にこれはベタなネタなのであんまインパクトがない。投資家とギャンブラーは近いものがあるな。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

Clannad is life
(クラナドは人生)

談合時のチャット部屋

連絡先:
onthelindenあっとまーくyahoo.co.jp

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