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■週刊少年ジャンプ感想 16号/2017年

■ROBOT×LASERBEAM
一話にして過不足の無いバランス良い54ページで流石はベテラン。超人的なゴルフ漫画になりそうなノリなので、トモヤが今後ついてこれるのかどうかが気になる。

ゴルフ、競わずとも自分の限界に挑めそうな競技なので、この主人公でもやっていけそう。でもライバル的存在は盛り上げる意味でも必要だよなあ。三浦鷹山が勝手にこのままライバル視して突っかかってくるんだろうか。

■ONE PIECE
マザー・カルメルなるマムの恩人らしき謎キャラが存在している模様。普通に博愛主義で善良な人でマムがその教えを間違って実行しているというオチにならないかなあ。暗殺計画、結婚式であれやこれや策を弄するも全て失敗、もう駄目かというトコロで登場してマムぶん殴って改心して終了、みたいな。

■Dr.STONE
謀反を恐れているのだろうか。心優しい原始人というよりも回転も早く理性的なのでそうなってもまあおかしくはないが、あんまそっち方向でのいざこざは読みたくない感じ。

■鬼滅の刃
兄貴のキャラも痛快だし、次回本格化するであろう列車ステージでの戦闘も楽しみ。車掌はミスリードなだけ? 次回車掌も鬼になっちゃうの?

■火ノ丸相撲
タイマー表示が熱い。20秒からのカウントダウン式ではないのは、限界超えの21秒に突入するからかな?

決勝に蛍が出ないというのが判明。蛍が全国で一勝というのは最大に盛り上がる見せ方出来ただろうに、この辺妙にリアル。

■約束のネバーランド
憔悴はママ向けの演技だったのかねコレは。冒頭のレイに関しては流石に唐突かつ胡散臭い諦め方だったので信じていなかったが。

ママもどこまで本気で言ってるか分からなくて怖い。上げて落としそうな人だし、飼育員になるのを薦めてたのも本気なのかどうなのか。

■青春兵器ナンバーワン
ナナ登場。「このキャラ少し厳しいかも知れない」ってのが面白い。作者の吐露かと思ったが、むしろ作者はゴロー辺りよりも使い通しそうである。

どうしてこうなるまで放っておいたのかと問い詰めつつ、ラストでは自分も相関図に組み込まれているのも面白い。

■ポロの留学記
どんどんこの作品への期待値が落ちているので、油断した反動で良いラストだった。

■磯部磯兵衛物語
こんな解決法になるとは予想できなかった。ただの放置じゃん。

団子屋の娘は良かったと思っているから、磯兵衛チャンスだぞ。

■週刊少年ジャンプ感想 15号/2017年

■ONE PIECE
まずは殴らせろ、うむ、これでこそルフィだ。共闘後に改めてバトり合うのではなく、マム戦を通して理解を深めて欲しいなあ。いやこれ綺麗事を言ってるのではなく、単純にこれ以上厄介な抗争図が増えて欲しくないという読者目線での感想。

■Dr.STONE
原始に帰った生活の不便さが何となく伝わるのが良い。不便だけどこの二人はやたら前向きなので読んでて気が滅入るコトもないし。

■約束のネバーランド
ノーマンは何を見たのか。今回の出荷は食材化ではないオチを期待。それが判明するのはまだずっと先になるだろうが。敵に回ってもいいからとにかく再登場して欲しいのう。

■月光のアルカディア
何故か出張番外編だと思って読んでいたらこれだけで完結している読み切りだった。フェイクなオチが良かった。リアル姫にはまだ会ってないし、戦いはこれからだラストも満足&納得。

■青春兵器ナンバーワン
出したはいいもののそのまま放置されていた新キャラゴローにスポットが当たる。割りと小ネタでツボに入るものも多く楽しい回であったよ。ツッコミが良くなってきた。

■ぼくたちは勉強ができない
小論文のちょい説明が入り、勉強漫画みたいなノリも入れてきた。が、本領はやはりラブコメ。前回眠り姫が単独扱いだったのに今回はセットで処理するのかあ。眠り姫一歩リードじゃん。ニセコイで苦い思いした層が今度こそはと応援するやも知れぬ。

■火ノ丸相撲
やけにあっさりとした結末。兄が飄々としてて執念を感じさせないし、弟もガチで発奮出来ない感じな決着だったのかなあとも思った。和やかな大会では幽遊のムクロも本気になれなかった的なアレを思い出した。

準決勝で負けた二人に花を持たせるというメタ目線があったので、決勝は準決勝利者が負けると思っていたのでチヒロの敗北は納得。だがその後登場したのがメガネってのは意外だったぞ。蛍は? 蛍に挽回のチャンスはないの?

■食戟のソーマ
常に1VS1でトップを出していくのがベストっぽいルールであるが、今回は3VS3に。そして、何故そんな連中を出すのか。ソーマサイドは元十席2人と創真で確かにトップ実力者達であるが、薊側が半端。遊んでいるのか?

美作久々の登場で活躍が非常に楽しみ。主人公補正を持たない連中にあの能力が負ける気がしないんだが。

■鬼滅の刃
バットマンのトゥーフェイスは過去の過失で己の判断力を信じなくなってのコイントスだったが、全部どうでもいいからという理由も結構切ない。全ての物事が遠近感無く平等なんだろうな。ネジが抜けているというか、どこか欠落している/未発達なまま成長した風なキャラがこの漫画多いし、それがいい味付けになっている。

■左門くんはサモナー
この作者ってアイマスネタ描いていた人だったような気がするので、ただの話数を表示しているだけであろう「72」なのに何か含みを感じてしまう。

本編はマステマが早くも再登場。シリアス編なら外せない。何か藍染感ある。味方になっても安心出来る。

■磯部磯兵衛物語
英語を喋り出すという形でかっこよさを演出するこのベタさが良い。

■週刊少年ジャンプ感想 14号/2017年

■Dr.STONE
ずっと数えていたとか一話目から規格外なキャラ立てでつかみはとても良い。その後の建築物に驚いてしまっているのはむしろデフレ。人類全員石化だの、いきなり何が起こったのか謎過ぎるが、その謎は当面置いておいてもいいぐらい目先の展開に興味が沸くのは上手いなあ。

■ONE PIECE
ルフィの同意が意外であった。ずっと猪突猛進なキャラだったのに、意外なのもたまにはいいかと思える。

■鬼滅の刃
何を言っても容赦無く始末していくのは久々に怖いボス演出で良かった。一人だけ猶予を与えたけど、これも気まぐれでやってみた感があって良い。良い怖さ。

■ポロの留学記
世のフィクションに跋扈する頓狂なデザインばかり見ていると、オーソドックスなポニテの女の子が地味に見えてしまう。恋愛の定義の無い世界でそれを理解しようとするに呪いと表現しているのは良いな。

■斉木楠雄
兄の勘違い、照橋妹が真に受けたらあの下級生を邪険な扱いし始めそう。そんな行動に出つつ株を落とさない綱渡り的作劇に期待したい。

■約束のネバーランド
ノーマン、何とか新たな突破を見つけ出して再登場していただきたい。飼育場の俯瞰マップが判明したが、これは逃げられない。どうやってこんな施設を設置したのかが気になる。

■火ノ丸相撲
最初はそつなくこなすも飽きっぽい兄と執念深く上達する弟ってのはタッチっぽくもある。この漫画では兄がきれいな顔で死んでくれるのかな。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
生前の姿が明らかに。漫画の性質上、この温泉で恋をして待ち続けているとかそういう方向なんだろうか。主人公がその生まれ変わりにという設定になるにはクリアしなきゃならないものも多い。そんな大昔の過去じゃないだろうし、対象が今尚生きている可能性もある。いや…若くして事故死で万事オッケーか。

■綾樫くんは飼っている
読み始めて頭に入ってこない系のギャグで困ったが、カッパが活躍したので全て良し。カッパメインで連載に挑んで欲しいが、カッパ漫画も飽和状態だからなあ。

■週刊少年ジャンプ感想 13号/2017年

■約束のネバーランド
シスターの遺品にノーマンようやく気付く。シスター、退場してからその凄さをじわじわ感じ始めているので、残した物も強烈なサムシングであって欲しいなあ。

■ポロの留学記
悪魔ってバレてもいいのか。関係者のみにバレるのか、もう学校中周知になるのか。ぼんやりパターンが見えてきて、しかもその定形が自分には微妙な感じもするので今後は不安かなあ。

■左門くんはサモナー
シリアス編にまた入るんだろうか。こんな前フリだけどゆるいギャグであっさり片付けて欲しいトコロ。

■鬼滅の刃
残り二人も9日で取得。時間かかった的描写なのかも知れないが十分早いと思う。半年かかるような修行でしょ。が、あんま修行で作中時間を経過させたくないのかな。

十二鬼月、下弦が雑魚集団のような貫禄の無さで登場。上司からの評価も何か雑魚。心を読まれても問題ない状況ってどんなんだろうかとふと思った。本気で敬意を抱いているような部下ならいくら読まれても問題無さそう。

■食戟のソーマ
父にわがままを言うってのが早くも回収。薊、どんなリアクションするんだろう。意思を見せてくれたと感動のではなく、普通に凹みそうに思えてきた。えりなは主力になり得る存在なので、十傑に残って内部から潰すとかよりもこういう展開のほうが少年漫画の熱血ノリ以外でも自然かな。

■ぼくたちは勉強ができない
三番目のヒロイン、人魚姫が登場。登場したその回で死臭が漂っているのは独占欲故だろうか。何故か一途とか思わず独占欲に見えてしまった。なまじ悪意無き世界なので自分が勝手にそう受信してしまっただけなんだろうが。

■青春兵器ナンバーワン
掴みどころの無いアンヌがここまで周囲を思いやっていたというのが意外。

■火ノ丸相撲
実の兄弟という唐突な設定が明かされるが、そこにあんま運命的なものを入れてこないのがやけに飄々としているなと思った。チヒロ、負けるよなあ。準決勝で負けた二人に今回は勝って欲しいし、白星黒星の関係上負けるよなあ。どうやってチヒロを立てた上で負かすのか興味津々。

■週刊少年ジャンプ感想 12号/2017年

■ポロの留学記
新連載。一話で何もかも纏まっている作品は難しいものがあるなあ。これで終わっているし、続き別に読みたくないって気持ちにもなってしまう。

■ONE PIECE
ずっとここで待っていればしわしわももっと活かされたんだが、一旦暴れているからなあ。

■食戟のソーマ
えりなが薊に甘えるフラグ。あのパパだけど、そんな些細なコトでデレそうな予感もある。

■青春兵器ナンバーワン
ついイケメンを疑って読んでいたが、善人で一安心。本気で悪意を持つキャラが登場しない優しさをこの漫画に期待しているので。犯人が実質零一当人だったのは素晴らしい。これは解決したと言って良いのか。

■U19
大人がどうのやら絵の仰々しさで漫画版バトルロワイヤルみたいに見えてきた。

■火ノ丸相撲
カラフルだった白楼に対して栄大は巨漢揃いのチーム。シンプルにフィジカルの性能差を打ち出すのは最終戦に相応しい。他の競技だったら黒人まみれのチームみたいなもんでしょ。睨み出しで相手が勝手に土俵を割ってしまうほど強い久世。ホント準決勝でこんな勝負は信じがたい。

■鬼滅の刃
常に特殊な呼吸をする、というのは自律神経捻じ曲げ行為なので現実には無理感が強いが、修行としてこれやれるようになったら凄い強くなるよなあという伝わりやすいものがある。が、10日で大型ひょうたん吹き割っていたのは早すぎだと思った。

あと主人公の自問が面白い作品だと改めて感じた。猫が責めているみたいなモノローグ超楽しい。

■約束のネバーランド
動きが無い回でも情報整理とかで読んでて楽しい一作。こういう管理された連中を扱った作品って、監視カメラ等会話の全音声筒抜けじゃないの的疑問を毎度のように持つんだが、のびのび飼育するという理念があるのならカメラは無いほうが自然だなあ。

■オレゴラッソ
ダイジェストに笑った。夢オチかと思いながら読んでいたよ。

■歪のアマルガム
バッドエンドもアリだと思っていたが、綺麗に纏めてきたかな。ラスボスまでもがちょっぴり救いめいたものを与えられているし。

■デモンズプラン
兄妹だからという理由で分かっていたというオチ。もっと他の理由も欲しいトコロであった。ただの感動装置で終わっているではないか。そして情勢が変動して仮面の男の正体も明かされ打ち切り。打ち切りは悲しい。途中参戦の正義の人は助けられても、初期からの親友を救えず終わってしまうんだから。

■週刊少年ジャンプ感想 11号/2017年

■U19
大人党というネーミングはどうにかならなかったのか。読んでて何かいちいち躓く感じがしてしまうんだが、流されれて読まれるよりもマシかも知れないし、そのネーミングで良かったのかな。

■ONE PIECE
ブルック人形似過ぎててこれは暫く騙せそう。で、当のブルック、写しを確保しててやたらカッコイイ。頼れる存在だ。

■約束のネバーランド
美化されたシスターの思い出に何かニヤけてしまった。ノーマンの出荷が早い問題が謎。食う目的以外での出荷とかそういうオチにならないかなあ。

■食戟のソーマ
ステーキを焼き始めるえりな、特に意味は無いというオチを期待したい。焼き始めた時は勝手な行動をとにかくやって、その後チーム内で帳尻合わせる、みたいな。アドリブに賭けたみたいな。

■ぼくたちは勉強ができない
2ヒロイン、徹底的に意識して優劣をつけない展開にしているのか。従来のラブコメのセオリーを一切無視しているので新鮮かつ不安が付きまとう。

親指姫、女性読者に人気無さそう。肉体接触が武器になっているので人気無さそう。バスタードのシーラ姫とか嫌われてたじゃん。

■鬼滅の刃
善逸、大見得切っただけあって本当に辛い修行も受け入れていた。すぐ飽きたっぽいけど。この漫画の女好きキャラは善逸なのか。ラブコメならサブキャラ体質だけど当作品では面白ポジション獲得しているし何とかやっていけそう。

■火ノ丸相撲
決勝まで辿り着いて一仕事終えたムードを妹が一蹴。潮VS草介で潮が勝利するだけではなく、チーム勝利じゃないと箔が付かないよなー。準決勝で負けた二人の勝つ絵も見たいし。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
久々に真っ向からエロコメしている回だった。サイズが小さくてキツいからといって強引にはだけるのは不自然だが自ら乳を放り出したと思えば素晴らしい強制露出。

■左門くんはサモナー
トリコパロ。この作者のパロは薄めでまったりしているのでサクサク読める。楽しかった。

■歪のアマルガム
個人的にはバッドエンドになって欲しい。バッドでも綺麗にまとまると思う。

■青春兵器ナンバーワン
夏休みという学園漫画でイベント満載の期間をこんな形で消化するとは。いや、むしろめっちゃ面白かったので良かったんだが。意外な結果→そこに至る経緯、というパターンを繰り返してて面白い。

■磯部磯兵衛物語
前のギャンブラー大儲けオチが強すぎたのでちょっと似たような感じな上にこれはベタなネタなのであんまインパクトがない。投資家とギャンブラーは近いものがあるな。

■週刊少年ジャンプ感想 10号/2017年

■ぼくたちは勉強ができない
機械仕掛けの親指姫のほうが巨乳という意外性。ていうかこのイントロでラブコメなの? ラブコメだったら結構面白いスタートかも。ヒロイン二名同列で開始という意味で。

唯我が良い奴で一安心。導入といい唯我独尊を思わせる名前といい、色々こじらせて悪党めいたキャラなのかとうんざりしながら読み始めていたが、友達にノート渡しているシーンで人の良さが滲み出てて安堵した。貧乏描写はやり過ぎだが面白かった。食べれる草て。

■ONE PIECE
事細かに計画を(読者に向けて)語るのは作劇的に失敗するのが見えているんだが、サンジが気付いているから計画が崩れる展開だけなんだろうか。プリンベラベラ喋り過ぎで、どうも二転していい子なのではないかと思えてくる。

■鬼滅の刃
猪、普通に声がおかしくなっていただけなのか。被り物利用して入れ替わっているのかと疑ってた。善逸が再登場数ページで驚くほどのうざったさを見せる。紙を通してここまでイライラさせるキャラを作る作者の手腕に驚くわ。

■火ノ丸相撲
二敗からの三連勝、ドラマにドラマを重ねた内容の準決勝であった。決勝はこれを越える盛り上がりを演出出来るんだろうか。この作者なら出来ると信じている。蛍がどこで出るのかなあ。副将で一つお願いしたい。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
真面目な恋愛話が続いているのはもう連載が終わるからなんだろうか。最近、少年読者の精巣を無視したキレイ目の作劇が続いている感じ。

■青春兵器ナンバーワン
プライドも何も無いが、元から見てくれがクマのヌイグルミなのでそんなに人間の尊厳を失った感は無いな。四つん這いでガブガブ餌食ってる姿には笑った。

■約束のネバーランド
ママ、格闘的にも強いってコト? ママ、横幅凄いし脱いだらめっちゃマッチョだったりするんだろうか。即出荷は無いと判断してそれはほぼ正しかったものの、本部からの連絡でノーマン明日の出荷が決まっていたというラスト。

あまりにも時間がなさ過ぎる。ママに知られた上にノーマン脱落になったら厳しいなあ。明日までの僅かな時間でどんなアクションを起こせるのか。

■磯部磯兵衛物語
もんじゃのルーツはどこまで信じていいのやら。何気に歴史に即してネタに落とし込んでくるからなあ。親父がギャンブルで大儲けオチは意表を衝かれた。

■デモンズプラン
打ち切り漫画読んでるなーという気分。このペースだと正義の人と妹の感動シーンで最終回になりそう。サブキャラがラスト持っていっていいのか?

■週刊少年ジャンプ感想 9号/2017年

■ONE PIECE
骨、その後省略で負けてた。ブリーチ世界の住人みたいだ。負けてはいるもののやたら可愛がられているからお嬢さん呼ばわりでマム気分良くしているのかと思ったよ。そういや骨って女性相手の二人称お嬢さんらしいね。長年生きて(死んで)きたし、殆どの女性はお嬢さんだろう。

タマタマの実はニワトリ限定なの? モードダチョウとか無いの? そもそも分類が謎の実だなコレは。ゾオン系とは別扱いなのかね。

■鬼滅の刃
1/fゆらぎなんてもんがあるのか。鬼滅読んでいたので図らずも今号の磯辺の天草にもそれが兼ね備わっているのではと思った。音柱の御館様評価が聞きたい。

囲いの説明でしれっと彼と表記されており、御館様は男と判明。「どうしたのかな?」など聞いているしビジュアル通り盲目の模様。付き人は目を担っているのか。

本能に抗って血をすすらない妹。鬼とは言え外見が人間なのであんま意識していなかったけど、飲みたいのね。

■BORUTO
途中で消滅したと思わせて不可視になっていたというのは良いフェイクであった。綺麗にまとめて最終回っぽい雰囲気もあったけどまだ続くのか。連載開始時に誰かと戦ってたからな。あそこまでは描くんだろう。

■約束のネバーランド
シスターに続き、レイにもいきなりタイムリミットが到来。心の準備が出来てない時にこういう事態に突入すると下手を打ちがちであるが、「焦ってミスした、あの時こうしておけば」的な紛れは入らないであろう漫画と思っているので、安心してハラハラ出来る。

■阿佐ヶ谷芸術高校映像科へようこそ
大衆に媚びないぜ!という思想は大衆に受ける。ちょっとずるい漫画だと思ったが、あの監督、きっちり社会的には日陰者なので良しとする。

■斉木楠雄
心霊現象扱いされても良かったんじゃないの? 過疎れば独占出来るし。秘湯に悪評立てたくなかったのかな。

■火ノ丸相撲
決着かというヒキではあるが、部長を(確か)まだ回想していないし、それ用にもうひと波乱あるとメタ読みしてしまう自分がイヤ。

■歪のアマルガム
6つの木乃伊の説明初登場時の時もそうだし今回の冒頭もそうだし、現代劇に伝奇をねじ込んだノリは何だか高揚するものがある。

不死だから万に一つの適正手術に何度も挑むという発想とか、何百年も生きるものの心理変遷など、ラスボスもいい感じでラスボスし始めている。ファッション狂気じゃなかった。

■デモンズプラン
新連載が6本も始まる。つまり、打ち切り候補の一つ。正義欲の人が正義のまま終われそうなのが救い。

■週刊少年ジャンプ感想 8号/2017年

■約束のネバーランド
シスター敗北。やけになって子供たちの計画明かさなくて良かった。明かさないドコロか逆にチャンスを残してたのは意外。土壇場で良い人になった感はあんま無かったな。

悲惨な過去も決して取ってつけたように性根は善人でしたとかじゃ無かったし、遺品に関してもママに一泡吹かせたい一心、敵の敵は味方みたいな理解し易い心理を持っていたからだろう。

■鬼滅の刃
お館様、結構反対されてて鶴の一声ポジションってワケではないのか。人を殺めない鬼ってのが随分レアだと強調されてきた。初期からそういう設定で読んでいた読者には稀有さが薄れていた。

■GOLEM HEARTS
読み切り。可もなく不可もない感じだが、絵も小綺麗で話もブレてなく面白かった。16歳限定花嫁か。若すぎるな。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
辛うじてサービスは入れているものの、最近はガチ恋愛なネタが増えててちょっとがっかりだよ。ハプニングエロスが足りないよ。

■Whim
毛色の違う読み切りで、神様なんて派手な設定ながらも展開は何気に日常で、するりと読めて面白かった。これは何となく実写向け。

■斉木楠雄
母親の組み合わせが予想外で内容も普段より異色で楽しかった。念堂母が出鱈目で良い。

■デモンズプラン
能力者は歳を取らないのか。気づかれていたとかベッタベタな展開が待ち構えているが、それで良し。押さえるトコロはベタで構わない。今から楽しみ。

■歪のアマルガム
助けられた記憶を一杯持っている。キメラ的に合成された存在なのか、何度も再生させられているのか。ラスボスが人魚なので、血で復活繰り返させられているのかね。

■週刊少年ジャンプ感想 7号/2017年

■鬼滅の刃
柱9名一気に登場。濃い目でドタバタした性格付けがされてて、今後の活躍が楽しみである。貫禄とか全くない連中だが、トップが妙に寡黙な連中ばかりなのも今日日の漫画じゃありきたりになりつつあるので、こういう路線のほうが良さそう。ビジュアルとかで何となくナルトを思い出しちゃうのは致し方ない。

恋柱が特に気になる。恋がどう戦闘力に繋がるのか。いや愛する気持ちは何よりも強いだのそれっぽい設定には出来そうだけど、何かズラしてきてくれそうで楽しみ。

蛇も気になる。生き物色々いるのに蛇限定ってのが。獣柱じゃないってのが。蛇はまあ応用効きそうだからね。ロープになったりムチになったりと。

■ONE PIECE
姉、何か企んでいるんじゃないのか? プリンのせいで誰も彼も疑って読むようになってしまったよ。

■約束のネバーランド
シスター、脱落の模様。ヤケクソになって子供たちが脱出企んでいるってのをゲロっちゃうのかなあ。意外な方向から作戦が頓挫しつつある。

■忌の重倶郎
全体的に面白かったが、ローラースケートだけ引っかかった。落ち武者要素ない装備だよなあ。描きたかっただけだろうか。重倶郎の経歴内の「撤退中」で逃げ足の早さ繋がり?

■斉木楠雄
相卜がヒロインの一角みたいになっておる。転校生勢では好感度高いキャラとは言え随分な出世。

お婆ちゃんへの陰口が久々に辛辣で作者の黒い部分出てきたなーと思ったが、30は越えているというフォローが入る。30どころじゃない。

■オレゴラッソ
潰れ役という語感の悪さで早々に切れるかと思ったら真面目に意味考えていた。どんな役なのか分からないけど、多分この主人公はスタミナ無尽蔵で潰れないんだろう。部長がその様を見てまた評価を更新するんだろう。

■火ノ丸相撲
刹那で成長する力士には二日なんざ十二分に成長出来る時間という話。連載のリアル時間で結構経っているからね。一週間のバトル終えて「あー一年間戦ってた気分だぜー」的メタネタを思い出す。

■青春兵器ナンバーワン
13はデフォルメ体形じゃないのか。普通に悪漢な容貌だし、これはレギュラー化出来ない。シングルナンバーに匹敵する実力というのももう前フリだけの設定だった。

■デモンズプラン
もう一人主人公立ててみました的な過去エピソード。このままじゃホントにただの正義感の塊キャラになるので、あえてカットされている過去があって欲しいトコロ。

■磯辺磯兵衛物語
全裸を求めていた連中が着衣の下はノーパンというシチュエーションに満足していいのか。ソーマ以上にフェチなオチであったので本家取りと言って良い。

思えば磯兵衛も連載長いな。出落ち系漫画は一瞬の盛り上がりを見せてもいざ連載持たせたら速攻で飽きられるものが多そうなのに(ジャンプならWEBの群馬のやつとか)。運が良かったのか作者が飽きられないよう頑張った成果か。後者強めの両方だろうな。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

Clannad is life
(クラナドは人生)

談合時のチャット部屋

連絡先:
onthelindenあっとまーくyahoo.co.jp

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