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■週刊少年ジャンプ感想 38号/2017年

■約束のネバーランド
一周年記念巻頭カラー。まだ一年なのか。二・三年やってる印象あったよ。

人間を実は食いたくて仕方ないので、ルール破壊を期待して協力していたとか、結構えげつない話のハズなのにあんま今後の脅威とか感じない。むしろ人間食ったコトない方が初めて食ってその美味さに暴走するとかそっちに期待しちゃうよ。

■Dr.STONE
間者がいてラーメンを食ってその後鉄の生成でどっちにつくか迷い出す、という流れであるが、胡散臭いキャラなので来週には「鉄作っていましたよ」とニヤニヤ報告してそうでもある。その報告すら文明加速の為でした的に数週後には明かされそうでもある。嘘つきキャラは使い勝手がいいが読者も警戒しまくるよなあ。

■鬼滅の刃
バレてるのか。泳がしているのか。それが裏目に出そう。上弦の強さは格段であるハズだが、一人目ぐらいは慢心で倒されてもいいかなあ。

■BORUTO
親のライバルを子が尊敬するってのは、いいな。うん、いい。良いシチュエーションだけど中々上手く作品に活かされるコトないよなあ。ラオウの子をケンシロウが継承者として育てるのかと思いきやぶん投げた件とかあったよな。

■食戟のソーマ
無理矢理食わせる司がえぐくてエロ漫画感あった。その後の創真に対する高圧的な言動といい、ちょっと司のキャラが小じんまりしてきたというかこれが本性かというか。

予定通りの全敗であるが、女木島にどんなフォローが入るのか。すんごい偉そうな女木島にどんなフォロー入るのさ。

■斉木楠雄
お婆ちゃん優しいな。女を立てるこの展開自体は作者の日和ってる感を受けてあんま好きではないんだが、まあそれはそれ。何度も打ち切り食らってる作者だし、世渡り上手になっているんでしょう。

■HINTER×HUNTER
オイト、12王子の死の間際を目の当たりにして駆け引きを捨ててシャウト。駆け引き漫画でこのような行動に出られるのはある意味反則でもあるんだが、それでも人間らしい感情の爆発で許容なんだよなあ。同作品でも、ピトーに対するゴンの怒りとか、ああいうなりふり構ってない行動は読んでる立場でも良いカンフルになる。

これに打たれて敵陣営も気持ちを入れ替えるかと言われれば、入れ替えないだろうという予感もある。むしろチャンスに思いそう。円を解くぐらい、小芝居でしょ。

■火ノ丸相撲
綺麗に終われそうだった作品であるが、このような新展開になるのもまた楽し。ただ、それでも後日談的な延長戦になりそうな予感もあるんだよなあ。「はしれ走」に対する「ストライカー列伝」みたいな、ボーナスステージ的な印象。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
アイマスのミキみたいなキャラ、まだ溜め段階だな。スカートずり下げられてパンツ丸出しで済んでいるとかこの世界じゃエスキモーばりに着込んでいる状態に過ぎない。来週には全裸という名の普段着になるのかね。元ヤンキーさん、キミはまだ鼠径部を読者に提供していない。

■青春兵器ナンバーワン
ハチがアンヌロボを作って零一に宛がう話。色々えげつない。突っ込まれているが、もうハチが黒幕であってもおかしくないレベルになっている。具合はどうでした?とか聞いてるのも何かひどい。これ、ロボ言いつつも性的に好き放題可能な領域に達しているんだろうなあ。いいなあ。

■週刊少年ジャンプ感想 36+37号/2017年

■ONE PIECE
プリンを本当に救えるのはウソップではないのか。プリン、何言っても裏ありそうに思えて仕方ない。経験者のウソップが救ってくれ。

■鬼滅の刃
見失ったからの自分を見失ってたの流れが良い。善逸、ヘタレキャラだけど今回は頑張った。上弦かも知れないと疑うレベルの強敵によくぞ歯向かった。ようやく善逸にも春が来るかも…と思ったけど、化粧無しの男状態になったら助けてくれた人と気づかれないオチにもなりそう。

■食戟のソーマ
美作って、図らずも薊政権下になった未来の達成者にも見えるんだが。十傑だけがレシピを考え、それを皆が使うってのが薊の望む未来でしょ。最後だけアレンジ加えたのが薊政権との違いを表しているんだろうか。

■Dr.STONE
ラーメンは時代を越えて愛される食べ物。全員大好きという断言も良い。全員大好きだよ。まあ、肉のほうが美味そうではあるがな。食い飽きているなら珍しいラーメンのほうに食指が動く流れもオッケー。

■僕たちは勉強ができない
保留になったか。チャンス逃してガチ凹みではなく、ギャグっぽく後悔しているだけなのが救い。

番外編、案外最近からの付き合いだったんだな。何故かこの二人って幼馴染と思ってた。

■火ノ丸相撲
五輪砕きから続行するのかと刃牙読者は皆驚いたハズ。

■青少年有害環境規制法
子供は何でも新しい遊び勝手に見つけるよなー的感想。

それとは別に、部分的に切り抜かれたコマがSNSとかで箴言チックに拡散され、「いいコト言ってる」「これなんて漫画」みたいに流行って貰いたい的な野心も感じた。

■HUNTER×HUNTER
ゴキブリ起動までの一連のフェイク混じりの流れが宜しい。ぶっつけ本番でハラハラした。オイト、守られっぱなしではなく上手く立ち回っておる。赤子の命がかかっているし、母親ならこれぐらい頑張れるか。

バビマイナ、排気口から逃しただけで偵察機と気付くのは勘が良い。いや…気付くか。オイトではなくクラピカが使った可能性も考えさせる為に、クラピカは自身の能力を明かさない方向には行けないものか。教える立場になるし、それは無理か。

■転生起
白菜に転生する為に頑張るというふざけた設定を最初から最後までマジで通すコトで、謎の感動が発生している漫画。序盤でうっすら予感させるオチも大オチではなく途中で可能性の示唆に留まっているのが良い。

■青春兵器ナンバーワン
黒部さん登場時のリアクションが酷くて笑った。黒部さんのビジュアルが何かのパロかと疑うレベルでデタラメなりアクションだった。アンヌが不審そうな表情しているのが面白い。

■磯部磯兵衛物語
埋めた直後に磯兵衛が掘り返していたオチにならなくてホント良かった。

■週刊少年ジャンプ感想 35号/2017年

■鬼滅の刃
猪が美少女過ぎて出る度に面白い。これで声が野太いのか。うっかり喋っても顔のお陰で勝手にフォローされそう。「風邪なの? 寝て休んで」的な。

■Dr.STONE
子供向けの科学講座みたいで結構最近の展開好き。今は露骨な悪人がいないので安心して読めるってのもある。

■HUNTER×HUNTER
旅団への憎しみが風化するのを恐れていると初期に語っていたクラピカ、最終的にはその枷を断ち切り団長と共闘するんではないかと思った。担当の赤ちゃん王子救済を目的に過去の柵を捨てるのではないのか。作者、赤ん坊に弱そうだし、人が変わる手段として赤子は説得力ありそうと思っている。

■移ろう時の中で
ストーリーそれ自体よりも何か田舎描写がイチイチ良かった。話そのものは新人らしからぬ説教臭さを感じてしまい、ちょい乗れず。

■火ノ丸相撲
蛍駄目でした。カラー扉でメダルかけてる絵があるし、作中行間で何かの大会に出てて一勝はしているのかも知れない。団体戦での勝利の時の写真ですというオチかも知れない。

■ぼくたちは勉強ができない
文系の子とかラブコメ世界の住人にあるまじき勘の良さを持っているし、メガネもそれ相応の理解力は有しているハズ。なのでこの引きはとても気になる。今後ちゃんと意識してくれ。難聴発症しないでくれ。

■食戟のソーマ
美作、最後の最後で余計なコトをする。負けても自分なりのオリジナリティを加えようとした、みたいな評価を仲間から受けるんだろうか。

十傑トレースの深夜特訓は竜胆だけ踏み込めてない感がある。竜胆の底知れ無さをかえって感じる結果になった。

■約束のネバーランド
あれほど知略戦を生き抜いてきたのに食うために生き物を殺す行為にやたら葛藤するこのチグハグさが、これまでの人生の歪さを感じさせて良い。

■青春兵器ナンバーワン
念願のゴロー回であるが、どう頭の中で処理していいのか混乱する内容であった。デタラメさを普段以上に感じた。ゴローはこういうヤケクソじみた扱いで良いという気持ちも強い。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
ソーマパロなのか平常運転なのか判別し難いが、まあパロなのかな。万遍なく矢継ぎ早にサービスしているが、一つ一つが弱い。タコは惜しい。タコこれもうちょい活かせたでしょ。吸盤で引っ張らせる/突っ張らせるとかフェチっぽいコト出来たでしょ。

■ROBOT×LASERBEAM
特に今回の感想ではないんだけど、黒子時代よりもブリーチっぽい絵柄になっているなーと感じる。彫りの深い顔、きっちりメリハリあったりする辺り。自分は好みの絵だけど、時勢とマッチしているのかは分からない。

■週刊少年ジャンプ感想 34号/2017年

■約束のネバーランド
謎文字での会話になってるけど対象がミネルバさんしか思い浮かばない。ノーマンが鬼世界で出世してるにはまだ早いだろうし。

世界が分かれたというのもまだ謎。何となくFF5みたいな分かれ方をイメージしているので、いずれ合体してください。

■ONE PIECE
麦わらがマムを倒してくれるのに期待して寝返る人はいないのか。

■鬼滅の刃
猪の人、首から下はマッチョだけど女みたい顔だったよな。何であんな化粧させられてるの。引き取った人、化粧を削ぎ落とした顔を透視してそうで、ホントに見る目ありそう。

■Dr.STONE
女の子の股間にふきだしがあるコマで少年漫画への遠慮を感じた。

■HUNTER×HUNTER
シマノが怖すぎるほどに有能だった。一気にクラピカサイドの人数減ったし、残った連中は有能で逐一掘り下げていっても追える。そしてシマノを信頼し情報や解釈、気付きを即教えてくれと頼むクラピカも何か良い。クラピカ、設定からか孤独に戦ってそうだけど周囲の人間きっちり使うタイプだなー。

■斉木楠雄
ミステリの演繹(を崇める推理小説読者)には辟易しているんだけど、こういうギャグだとご都合推理も許せる。

■食戟のソーマ
タイムラグの無いトレースってのは凄いんだけどそこまでやる必要も無さそうで微妙な気持ちになる。むしろ完全に同じだと、実食の際に先か後かで差が生まれそう。先だと「味が未開花」、後だと「鮮度が落ちている」、みたいな、どう転んでも難癖付けられる系で。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
おねショタシチュエーションは己の好みではないが、色々幅広くやってて上手いなーと感じはした。

■火ノ丸相撲
新展開といいつつ数話で終わるエピローグ的なものになるのかな。最後の最後でようやくの蛍の勝利に期待したいトコロであるが、この世界観、神も仏もいないからなあ。

■青春兵器ナンバーワン
世界規模の変化もあっさり元に戻すのがとても良い。ギャグ漫画はこれぐらい無茶やってもいい。アンヌが今回も可愛い。ゴローはチョコ大丈夫な哺乳類なんだろうか。仮にゴローが犬とかだったとしても委員長はチョコ与えそうだし、ゴローも死を厭わず食いそう。

■磯部磯兵衛物語
「成長とかしないつもりなの?」に笑った。辛辣。

■週刊少年ジャンプ感想 33号/2017年

■ONE PIECE
ビッグマムが暴走しかけている。このまま自軍を壊滅させたら話は早いんだがどうなるんだろ。マザーを吐き出したりしないかな。

■尾田さんとの思い出漫画!
お宝的な私物を色々引っ張り出してきている回顧録。それっぽい流れ、それっぽいまとめ方が少年漫画らしくて安心する。

■約束のネバーランド
1000年も前に人間世界と鬼世界が分断されたという情報が出てくる。鬼、飼育用の人間をこんな賢くしなければいいのに、賢くしなきゃ脳みそ美味くないのかな。

人間世界とどうやって行き来するのかも全く謎で楽しみ。SF的な広がりを見せてきて良い。若年時代に読んでいたら原体験の一つになってそうな作品。

■食戟のソーマ
連隊食戟ならではの協力が見られた回。それを見せてくれたのが美作というのが嬉しい。ネタビジュアルのキャラ、頑張れ。

■Dr.STONE
ネバーランドに引っ張られて、石化前後で世界自体が入れ替わったのではないかと考えてしまった。

■鬼滅の刃
柱、熱血の兄貴の次は音の人が登場。現時点では非常に険悪だが、兄貴とは違う側面の強さを見せてくれそうで楽しみ。黄色が一番その影響受けてくれるんじゃないかと期待している。

■斉木楠雄
自分をモチーフにした頭像を破壊されるのは気分のいいもんじゃあないだろう。親衛隊、そこまで気が回らないのか。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
かつてコケシ相手にやってた行為をわざわざ人間状態で脳内再現して読者に公開してくれるありがたいキャラ。ビッチ風なヤツが清純になるのも案外セオリーか。

■火ノ丸相撲
レイナ、ここまで泣きじゃくって、今後これを思い出して赤面するシーンとか出てきそうで楽しみ。

■青春兵器ナンバーワン
ワンピース20周年であれやこれや炸裂している回。はしゃぎすぎでしょこれは。個人的にはナシで。

■HUNTER×HUNTER
エンペラータイム、1秒で1時間寿命が縮むと明かされる。1時間で五ヶ月分かあ。戦闘時限定ならありやも知れぬ。半年修行して勝てない相手にも使えば勝てるケースもあるだろうし。

盗聴で予想しているのが楽しい。得られた情報から消去法で可能性を絞ってきてるのが良い。現時点では真相にたどり着けていなくても、ちゃんと怖い。

一時的にでもベンジャミンサイドに付くという展開がラクそう。ベンジャミンが最も敵対/嫌悪しているであろう悪ポテンシャルの王子が緋の眼持ってて分かりやすく敵だし。だが逆境に逆境を重ねられる富樫漫画のキャラの運命からしてそうならないんだろうなあ。

■週刊少年ジャンプ感想 32号/2017年

■ONE PIECE
ビッグマム、圧倒的だな。回想もあっさりしていたし作者早めにマム畳むつもりなんだろうかと思っていたが、意外と強い。これでこそ四皇。

■斉木楠雄
扉絵の照橋が橋本環奈っぽいと思ったら元にしている実写があったのね。

■火ノ丸相撲
良い決着。少年漫画として予定通りの勝利だが、過程過程で潮の逆境ぶりがきっちり描かれていたから都合良く勝ちましたーみたいな感じがしないのが良い。

■約束のネバーランド
人を食べない異端な鬼、宗教上の理由であった。人間で言えば菜食主義者程度の異端なんだろうか。

■BORUTO
チームワークは予想出来なかったが、口裏合わせたのか、言わずともやってくれると信じたのか。ボルトの反応からして後者っぽい。今回の敵は火あぶりにして塩かけて食いたいだの地味にえげつない発言しているし、同人誌で大活躍出来そうな逸材。

■鬼滅の刃
取ってつけたように父親にも同情できるようなシーン入れているけど、それでもクズでしょ。「柱とかそんなのどうでもいいから平凡に長生きして欲しかった」とかそういう気持ちを奥底に抱いているとかならまだしも。

■ぼくたちは勉強ができない
桐須先生、フィギュアスケートに情熱を注いでいた過去が明かされる。何故か後悔している模様。トロフィーも取りまくってるし充実した期間じゃなかったの? うーん、今の日々にその時の経験が活かされていない/繋げられていないから後悔しているのかね。

■食戟のソーマ
貫禄あり過ぎて花山に見えてきた。ラーメン屋特有の勘違いしている感もこういう描かれ方されたら許せる。

■HUNTER×HUNTER
脳筋一辺倒ではなく理で説明すればちゃんと受け入れるベンジャミン。ユピーを彷彿させる。激高していると思わせて相手を油断させていたあの時のユピー。マッチョ強調していたキャラがマシな理解力持ってると読者は騙されやすいな。

カミィがすんごいバカキャラなんだけど、この手のケフカみたいなポジションのヤツの一途な狂気が他を凌駕するコトもあるので油断がならない。当人の今の意思通り、自殺強要させる能力に開花するやも知れぬ。カミィ、めっちゃ駄目な存在で王になったら国終わりそうなんだけど、それでも父は継承戦をニュートラルに静観するのか。フェアだな。

クラピカサイドは余りにも人手不足になっているので、どうにか逃げまくって他の王子連中が潰し合いする中生き延びるのを狙うのかなあ。でもいきなり刺客登場だしなあ。

■青春兵器ナンバーワン
鮭を所望するゴローの可愛さに悶える。小屋で飼われているけど枕や布団がちゃんとあるのも安心した。

■磯部磯兵衛物語
トリモチで賽銭泥棒はそれまでやってた悪事よりも確かに悪いと思ったが、父がやってたのか。改心した父の早期再登場が待たれる。

■週刊少年ジャンプ感想 31号/2017年

■ゆらぎ荘の幽奈さん
三週に渡ってバレンタイン話をするとは思わなかったし、そして今回も全裸にチョコを着るシチュエーションが無くて残念。だが、見開き扉で肌色祭りをやっていたので許す。

■ONE PIECE
ジェルマの皆さんとサンジのしがらみはこれで解消なのかな。やけにあっさりしているんだが、四男辺りが突っかかってきそうでもある。

■鬼滅の刃
最後の表情からして凄いくだらないコト書いてそう。ラクガキとかしていそう。

■HUNTER×HUNTER
息子たちで蠱毒やってるのか。充分えげつないのにツェリードが底抜けにヤバそうで霞んじゃう。キメラアントが念を覚え出した時に匹敵するヤバさのポテンシャルを感じる。

テータは本音を無理矢理喋らせられているんだろうか。目が合ったら強引に本音引き出す能力とかあの念獣にありそうだし。そう見える一方で、視力をシャットダウンして王子に重要な情報出さずに会話しているようにも見える。

■約束のネバーランド
人を食わない鬼もいるってコトなのか? 鬼は理性的だけど人食うのは本能っぽいし、草食獣を食わない肉食獣みたいな稀有の存在に思える。

■火ノ丸相撲
小関のシャウトが熱くて実に宜しい。

■クロスアカウント
駄目だった頃の麻生周一作品を読んでる気持ちになった。多分あれだ。アイドルファンの造形がテンプレート悪意な感じだからだ。そのくせ基本的な話運びはクリーン(無色無臭でもあるが)な方向なのが何とも言えぬ。

■青春兵器ナンバーワン
ツーが引き続き活躍する回。せっかく名実ともに手抜き出来るってのにトーンを貼ってしまうのがこの作者の律儀さ。ちゃんとキャラ掘り下げられててツーは恵まれている。我らがゴローを見ろ。

■ぼくたちは勉強ができない
お互い入浴しながらスマホ通話するコトで妄想を加速させるというのはフェチの一種なのか純情の極みなのかわからなくなってきた。見せあった褐色娘が作中では一歩リードしているが自分的には小柄巨乳が三歩リード。

■週刊少年ジャンプ感想 30号/2017年

■鬼滅の刃
何かと音音言ってるけど音キャラとして覚醒するの? 母親の幻影とともに綺麗に去った兄貴なのに、クズな親父が出てきてツラい。

■約束のネバーランド
謎の少女、そして馬の人と、在野でも生き延びている連中が登場し始めてこれからどうなるのか不安と期待が入り交じる状態で楽しい。これがさっくりあっさりシンプルな正体と分かると一気に気持ちが冷めちゃうかも知れないからなあ。多少は引っ張ってもいいよ。

■HUNTER×HUNTER
このシリーズ、いわゆるミステリでの絶海の孤島シチュエーションを5倍10倍スケールでやろうとしているのかなーと思っている。ミステリでの閉鎖空間シチュなら犯人候補の登場人物はせいぜい10人ぐらいなのを50~100人、場所もクローズドサークルながらも吹雪の山荘を遥かに越えたサイズの巨大旅客船という感じで。

重要と瑣末がまるで分からない展開なので、暫く「ここが見どころ」的なものが把握できず、自分には辛そうな予感がしている。助走長そうだよ、このエピソード。

クラピカ、劣化団長能力みたいなものを有していたのか。これ、師匠の語りと重ね合わせると微妙に切ないな。相手の能力を分捕る的な感じで、仲間がどうのって綺麗事と何かズレているよ。いや、現時点でそう思ったらきっと作者は更にズラしてきていい具合に騙してくれると信じているけどな。

■食戟のソーマ
八重歯姐さん、十傑2番手だし、ここは元3番手さん噛ませになってしまうかな。ていうか今回の三つのカード、全部薊サイドが勝つよなあ。八重歯姐さんのおっぱいフル公開はまだ先になるか。バーバリアンで今は我慢しよう。虫食う女なら、全裸に芋虫這わせる絵に期待出来る。

■クロスアカウント
クソミソ氏、特に捻りもなくそのまま女優のあの人であった。すごい分かりやすい夢物語な展開なんだけど、これは多くの読者に支持されているんだろうか。二話目で既にそんな疑問を抱いている。

■MISTERIA
40ページ超過の読み切りで、連作短編なのかと思いきや首無しライダー一話で終わった。語り手でないほうの主役がウェアウルフという微妙な正体でちょっと肩透かし。

■青春兵器ナンバーワン
ナンバーツーが登場。難波零一と同様、青春を謳歌したいキャラで他のナンバーズの兄貴分的存在。ナンバーワンじゃないのならいいと判ずるアンヌが度し難いアホですごく可愛い。

番外編、最後のページでゴローの扱い困ってそうで素晴らしい。これからもゴローを応援する。あと副題の「荒野に獣 慟哭す」も良い。積ん読なので近々着手する。

それと、最近どこかのウェブの企画でこの作者がアナログ作画と知って驚いた。今回の読んでも、ふきだしとかデジタルっぽいのにそれ用の定規とか使って描いてるのか。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
今回もバレンタインネタというコトで、いよいよ楽しみにしていた全裸にチョココーティングなんだが、出ずに終わった。この漫画の女性キャラ、普段あれだけ性的な行動してくるくせに、何でドロドロのチョコをまとわないのだろうか。エロコメにおけるチョコって、水着みたいなもんでしょうに。

■火ノ丸相撲
妹が潮の相撲を好きと気付くシーンが今回の目玉。もうこれ堀ちゃんがただの当て馬じゃないか。潮ラブな堀ちゃんなのに妹のほうが決め絵で覚醒するこの絵面、マジ当て馬で悲しい。

■磯部磯兵衛物語
怖かった。このまま藤井先輩が二度と出なかったらますます怖い。

■週刊少年ジャンプ感想 29号/2017年

■クロスアカウント
主人公にたまなしという名前を付けている時点で不安しかない。この作者は何を考えているのか。キャラとかどうでもよくてストーリー特化の人なのかも知れない。話の展開期待していいのかな。

■ONE PIECE
スパーキング、デンゲキと来たので全部電気関連かとワクワクしてしまった。四天王系4人が属性みんな火とかそういう方向のギャグかとワクワクしてしまった。

■約束のネバーランド
謎の少女登場。敵だと面白いなあ。ピンチにピンチ上乗せして作者自身追い込んで欲しい。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
チョコレートは全身に塗るものなのに、この人達は何故そのノルマを達成しないのか。

■鬼滅の刃
兄貴死んでしまったか。この作品がブリーチなら祝福された死になるな、この演出は。ブリーチと違って重要キャラが十把一絡げに始末されないだろうけど。

■Dr.STONE
生半可な科学だと司は原始パワーで圧倒しそうだ。むしろそっちのほうが見ててカタルシスるだろうし、主役っぽい。

■火ノ丸相撲
草介はもうどう負けても株が落ちないトコロまで来ているな。また、草介は圧倒的な存在にも関わらず、敗北があんまショッキングに描けなそう。

■青春兵器ナンバーワン
待ちに待ったゴロー活躍回。前のバイトの時みたいにすぐ退場になるのかとビクビクしていたよ。冬眠だの兵器として無駄な機能、ホントと作り直せというツッコミの通りだよ。ゴローと一緒になると委員長の馬鹿さ加減も加速するし最高だ。

■ポロの留学記
終わったか。ナチュラルに結婚してて驚いた。あの後一年で恋愛とか理解したんだろうか。奥さんはほぼ分かっていそうではあったが。

■週刊少年ジャンプ感想 28号/2017年

■ONE PIECE
あ、これマザーをビッグマムが食ったりしたのかね。能力継承しているし、目撃者の一人がえらいビビっているし。もしそうならえげつないぞ。国民的漫画が食人ネタにするとか、ちょっとありえないレベルでビビる。

■約束のネバーランド
鬼にも色々あるようで、今回追ってきてるのは知性が無さそうな鬼だった様子。と思いきやその鬼を倒して本来の敵たる飼育者チックな連中が現れる。矢継早というか読者が一息ついて休むコトすらさせない展開。

■食戟のソーマ
席順がハッタリではない作品なので、一席がここで負けるコトは無さそう。むしろこのラウンド2は美作がどこまで活躍するのかが楽しみなコトこの上ない。実質最強、主人公補正でもなきゃ勝てないポジションだと思うし、味方サイドになっても強キャラ維持してほしいなあ。

■鬼滅の刃
上弦、あれぐらいの挑発には乗らなかったか。乗りそうな雰囲気も感じたんだがな。炎の兄貴、いい師匠キャラになってくれると思っていたんだが退場くさい。この兄貴なら退屈な修行編も面白おかしくこなせただろうに、残念至極。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
巨乳好きな自分なのに荒覇吐にピンと来ないのはメガネ&巨乳は巨乳でもいきすぎているのが原因だろうか。

■火ノ丸相撲
この作品としてはアリだしクライマックス演出としても乗れたけど、冷静に考えると遺影抱えての応援は重すぎるな。

■ぼくたちは勉強ができない
ラブコメにあるまじき勘の良さはラブコメあるあるを逆手に取っていそうだ。ここまで勘が良い茨姫は一番有利そうでいてその実優しさ故に一番不利になっちゃうのかな。無根拠な偏見を言うなら、三番手だった人魚姫よりももう落ちてそう。小野寺ファンがコンパチキャラで代用するぐらいしか有利な要素ないでしょ。

■なんて古っ代!ファラオくん
これ、何か数年前にも読んだ記憶がある読み切りだな。細かい部分は違うけど、コロコロっぽいこのノリの出張作品で、題材もエジプトネタ&野球だったような。試されてる? 読者の記憶力試されているの?

■青春兵器ナンバーワン
作中作品通り見開きで爆発すると思ったらめっちゃ小さなコマで処理されているのがズラしとして良い。今回も白鳥が素敵。バカ扱いされているのにすごく良い。この3週ぐらいで急速に可愛いキャラになっている。

■ポロの留学記
何か普段より画力が上方向で安定していない? ストーリーは割りとどうでも良い感じでベタなんだけど、許容。生存競争激しいジャンプでこんな随分のんびりした漫画が続いていて驚くよ。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

Clannad is life
(クラナドは人生)

談合時のチャット部屋

連絡先:
onthelindenあっとまーくyahoo.co.jp

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