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■週刊少年ジャンプ感想 46号/2017年

■斉木楠雄
意外とあっさり終わった。斉木は念堂を優遇している感があるが、まあ偶然なんだろう。

■約束のネバーランド
教えないまでも武器まで公開して好きなの選べ言ってるし、その際背も見せているし、おっさんに対する脅威は薄れつつある。メガネっ娘の心配は杞憂に思えるナ。

■Dr.STONE
前言撤回な回。可能性は上がるのかホントに。情に絆されて動いちまった感があるが、少年漫画らしい熱さなのでオールオッケー。

■火ノ丸相撲
終わってみれば圧勝、ねぎらい的な言葉もかけない辺りが潮らしくて実に宜しい。潰れればそこまで、ていうか潰れるワケがないと思っているんだろう。それぐらいの関係は出来上がっている。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
乳合わせで睨め合う扉は男作者だよなあ。カスれただけで大反応していたいちごの東城は女作者だよなあと思ったのと対を成す。

■鬼滅の刃
主人公エネルギー切れで妹参戦。矢継ぎ早に熱い展開が続いてて面白い。ここで妹圧勝で終わるのも立つ瀬がないので、音柱早く来て。

■BORUTO
今回の倒せる時に倒さなかった以上、最終的には結局いい人になるのかな。

■ぼくたちは勉強ができない
恋愛関係全部把握して一歩引いてるヒロインの一人がいるってのも中々珍しい。引いてるようで自分も無自覚で参戦しているようだが。めっちゃラーメン食ってるので再び腹を触らせるフェチ的なネタに期待。

■磯部磯兵衛物語
いよいよ日本を旅するシリーズ開始と思いきや最終回。マジか。しかも導入、まじで磯兵衛だと思って読んでいたよ。作者上手い。借金の額が酷すぎるんだけどこち亀のパロとかだろうか。

■食戟のソーマ
全裸箱詰め刀剣突き刺しマジックはエロい。タクミはこのエロさを越えてくれそうにない。勝つとしても何か清涼感のある実食イメージにになりそう。

■クロスアカウント
ゼノン君をつけてるのを見て気付く展開だろうか。ここまで鈍いんだからそれも偶然で片付けるのがこの主人公の筋だろうけど、そこは都合良く。

■青春兵器ナンバーワン
鳥のぬいぐるみが今まで喋っていたという設定だったのか。気付いていなかった。ていうか登場二回目で即効で壊れててこれは良い。充分キャラ立ってる感じで登場したのに、またぶっ壊してきたのが面白い。

■週刊少年ジャンプ感想 45号/2017年

■トマトイプーのリコピン
これ新連載なのか。読み切りでいいよ。芸能とかそっち方面のパロ満載で色々心配になる漫画。

■ONE PIECE
船員になるジンベエの最初の見せ場。今後これ以上の描写がなくても、ここできっちり技量を見せつけてくれたのでオッケー。この魚人には任せていい気持ちになれる。ひどい困難をあっさり切り抜けても、描かれない行間で活躍したんだろうなーと納得できる。

■Dr.STONE
自分の死の可能性も受け入れ予防策を講じられるってのが凄い。

■火ノ丸相撲
20秒どころか数秒で溺れるぐらい消耗させられたんだろうか。

■鬼滅の刃
ためにためていただけあって、この主人公が活躍するのは気持ちが良い。

■食戟のソーマ
舌を麻痺させる的な話はこれまで無かったんだな。良い戦略だが皆にずるい言われてて叡山は可哀そうだ。これ、タクミも対抗して顔芸見せてくれないかなあ。真顔でいるけどどうせ予定通りなんでしょ? 笑いたくて仕方ないんでしょ?

■斉木楠雄
エロ顔の教師久々に登場。表情が以前よりパワーアップしてて絵面だけで面白かった。

■青春兵器ナンバーワン
新キャラ。MAPPOから幼い女の子の博士が登場。シングルナンバーとの馴れ合いは許容してもナンバーワンに関してはどう出るか分からないらしい。が、零一にすっかり懐柔された雰囲気なのできっとバレても平気。豹変したらそれはそれで面白いが。

■クロスアカウント
バレないものなのか。とか思ったらバレそうになってはいる。でもこれ有耶無耶になりそう。もっと一瞬で確定しなきゃ。ファンなんでしょ。それほどメイクが凄いの?

■磯部磯兵衛物語
前回から続くとは。そして久々に長期化しそうなシリーズが開始。団子屋の娘は肝心なトコロ言わずに誤解させているけど天然なんだろうなあ。全国回るのかな。北海道、きっとデタラメやってくれるだろうから楽しみ。

■週刊少年ジャンプ感想 44号/2017年

■食戟のソーマ
叡山は顔芸だけが誌面に出れる理由かも知れない。十傑に数えられているけどそこらの雑魚より小物っぽい存在だし。

■ONE PIECE
記憶を書き換える能力は味方になってもえぐいと感じるな。疑似夫婦としてギャグに仕立て上げているけどさあ。三つ目を受け入れられただけでこうもあっさり陥落しているプリン、過去受け入れてくれる人は一人もいなかったのだろうか。

■Dr.STONE
職人の前でぎこちないコトして結果相手がうずうずして手伝ってくれるというスピード展開良い。ふざけた流れになっているけど、素人の頑張りに打たれたパターンの一つだろうし。

■約束のネバーランド
答え合わせ回。伏線として埋め込んでいたというよりも、描いた描写からそれっぽいものを拾ってきてるのかな、これって。展開法で上手く後付でまとめるってのは作家の技能の一つでもあろう。

■鬼滅の刃
それでも安全保護の自分の優先度は一般の民以下なのか。ナチュラルにさらっとそういう台詞を言わせているのが上手い。聞いてる女達もそこスルーしているし、この世界観の中では柱としてそれが当然なんだろう。

■ロボットレーザービーム
反復作用の結果身についた能力なので血統とは無縁なんだがな、親の教えが似た存在を作り上げたって感じか。

■斉木楠雄
才虎、上手いんだか普通なんだか描写からよく分からん。あの手この手尽くしているだけで技量的には普通なんだろうな。

■火ノ丸相撲
メガネのこれまでの数年間をダイジェストで描く。こんな感じで既キャラとの対戦は消化していくのだろうか。

メガネは裏方という持ち味を捨てて熱血方向に足踏み入れちゃってるんだが、この漫画だとアリに感じるんだよなあ。ただただ無責任に夢だの好きなことをするだの言い続けていた漫画ではないので信頼出来る。

■青春兵器ナンバーワン
シリダスだからあんななっていたのか。尻&assかと思っていたがもっとシンプルだった。

■磯部磯兵衛
ギャグ漫画だし来週にはリセットされるんだろうけど、このまま継続したら面白いだろうなあ。作者視点で考えて、これは取り繕え無い。

■週刊少年ジャンプ感想 43号/2017年

■食戟のソーマ
叡山が一番駄目そうなので頑張って欲しいな。ていうか現時点で残っているのが不自然なぐらい。過去の汚点からして戦う前から戦力外にされててもおかしくない人だよ。

■ONE PIECE
プリンがめっちゃ分かりやすくなっていて、もう完全に安心して言動を見れる。イチイチ裏ありそうだったというのにこうも素直になるなんて。

■鬼滅の刃
猪はホント冷静で回転が早いな。黄色も出てきてちゃんと活躍しているが、ふざけた化粧も相俟っていい具合に敵を挑発している。

■約束のネバーランド
オッサンと交渉。長年色々諦めてきたオッサンをも納得させる何かを提供するのかな。

■ぼくたちは勉強ができない
あの場でロリコン疑惑が出ない辺り人望がある。

■Dr.STONE
ガラス、そしてメガネ作成に。プライド高そうな人にどうやってメガネかけさせるんだろう。広義の防具と見做して拒否しそうなぐらい武人マインドな人だし。

■青春兵器ナンバーワン
今回も微妙。入れ替わりが分けわからなくて途中からどうでも良くなってしまった。クマのアップも無理矢理ページ埋めたのかなと思っちゃったぐらい。

■火ノ丸相撲
潮、桐仁と対戦に。桐仁は相変わらず十秒ぐらいしか戦えないんだろうか。この漫画だし、そこに付け込まない清々しい戦いになるんだろうと安心している。

■磯部磯兵衛物語
曲屁師なる馬鹿馬鹿しい職業の人間が登場、技量の人外っぷりがずば抜けているが、ちゃんと見合うだけの賞賛は得ている様子。磯兵衛、こういう謎技術には長けているのね。

■週刊少年ジャンプ感想 42号/2017年

■ONE PIECE
未来予知への対抗策、尾田先生のアンサーが楽しみ。

■約束のネバーランド
おっさんがあんなに節約してきたのに豪快に使っていて心配になった。でも作中でここで暮らせるレベルで贅沢出来てるみたいなんだよなあ。拘束を解いたおっさんは脅威に成り得るのだろうか。もう凄いしょぼキャラになっちゃった感あるんだけど。

■Dr.STONE
これは幸せになって欲しいな。金狼か銀狼、優勝後裏方の科学パワーを持ち上げてくっつかせる流れに持っていって欲しい。

■こち亀
扉何度も入ってくるのはそういう理由だったのか。話数調整の為に出せなかった描き溜めがあるのやも知れぬ…と思ったがあくまでも扉のストックだけ余ってたのかな。

■鬼滅の刃
取り出して食料として食うストックとか、猪は結構回転早いな。黄色は抜け出して共闘体制になるのか、このまま戦いが終わるまで帯の中なのか。後者のほうが黄色っぽいが、ここで出ないと当エピソード活躍の場が無いぞ。

■ぼくたちは勉強ができない
主人公ばりに貧乏そうな新キャラ登場。このサイズで先輩ってのは犯罪臭いではないか。

■レイブンブライ
スケールの割に戦い方が何かリアルで地味だった。ストレートな格闘漫画じゃ駄目だったのかのう。

■斉木楠雄
レプリカネタ、いずれやるのかなーと思いきやいきなり同じ誌面で炸裂させるとは。鳥束に興味を示したようだが、鳥束のレプリカが不幸女に破壊されそうな予感。

■青春兵器ナンバーワン
今回は全体的に微妙な回だったが、動画投稿者のネタは面白くないと暗に指摘しているのかも。ユーチューバーという単語は出せないのだろうか。13を招いたのも何だったのか。ゲストという存在に舞い上がっていただけなんだろうか。

■クロスアカウント
まとめに入ってきているんだろうか。思えばそれなりに連載してて話はあんま進展していないなーこの漫画。何も進めずここまでページ数こなしてきたのは逆に凄いと思えてくる。刃牙ほどじゃあないが。

■週刊少年ジャンプ感想 41号/2017年

■ロボレーザービーム
勝つのか。巻頭カラー回で勝利で決めるとか、作者きっちり仕上げてきてて上手いな。

にしても東北国際今後どうなってしまうの。ロボと戦ったヤツはともかく、他の連中みんながっつり負けちゃっているし。パワーアップして大会で再戦するのか、噛ませ街道まっしぐらになるのか。追う王者も良いと思うので、前者希望。

■約束のネバーランド
おっさん、たった一週でここまで弱体化してしまうのか。勝手に発狂して気絶するとか、

■Dr.STONE
司をちゃんと騙せるのか心配になるヘラヘラ顔。これ、このまま嘘だとバレて捕らわれていいんじゃないのかな。これで騙せちゃ司の株が落ちてしまうよ。

■斉木楠雄
鳥束に春が来てしまったか。ギャグ漫画だし死ぬコトはないと考えれば充分春。

■火ノ丸相撲
いきなり怪我を負って模様で、それから二年して復活。そこから始まる第二部。二部で怪我ネタはもうやりませんという表明なのかな。怪我で不利になる戦いは見てて爽快感がないので(過去のキャプテン翼とか)、万全で勝ち負け決める戦いばかりでお願いしたい。

■鬼滅の刃
上弦を結構翻弄出来ているのが凄い。もっとこう、完全に手も足も出ないぐらいの実力差ありそうだと思っていたので、ちょっとでも相手に動揺与えただけで大金星に見えてしまう。後は音柱がどうにかしてくれるさ。

■除冷師煉太郎の約束
序盤、片目が気になって集中出来なかった。作画の仕上げ漏れに見えて仕方ないデザイン。同業者がひどい性格でビビる。あのまま敵役通していればまだ納得が行くが。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
眼帯の女が一番エロい。恥じらいがないのに何故か今回一番エロく見えた。

■食戟のソーマ
かつての強敵が味方サイドに来ても両手で喜ばず、田所みたいな過去のトラウマで怖がる反応が出るのも自然か。根性論が刺さって吹っ切れるというのは田所らしくもある。ていうか根性論がどちらかと言うと否に扱ってる流れで、これはとても好ましいと思った。

■青春兵器ナンバーワン
『本物もこのデザインで作るべきだろ』に笑った。あとMAPPOを訪問している際、ナンバーツーを引っ付けているのがツボ。失敗作って、何かメタに侵食してそうな二つ名だな。

■BORUTO
飛弾でも掘り返されたのかと思ったが、飛弾は餓死してるらしいのでそれもなさ気。まあ、過去作のその手のキャラはBORUTOでは復帰しないだろうなあ。

敵幹部の会談という読んでて楽しいシチュエーションの中、爺さんだけいきなり小物感丸出し。こんな弱そうな幹部、ある意味新しいかもなと思ってたら早速始末されていた。

■週刊少年ジャンプ感想 40号/2017年

■Dr.STONE
千空にとっても電気は感無量なのか。皆知ってるあのエジソンにたどり着いたワケだしな、まあ満面の笑みも致し方ない。

あさぎりゲンの薄っぺらさは本命の嘘を隠す為にやってるように思えてきた。

■ONE PIECE
ペルの罪は重い。

■火ノ丸相撲
第一部学生相撲編完。良い作品であった(終わってないけど)。標準的な漫画では是とされてない思想をも時に丁寧に是とするように描いている。初めてこういうタイプの漫画に接したなら、目ウロコな熱さがあったのではないだろうか。自分は「覚悟のススメ」とかでその体験をしたな。

■斉木楠雄
自分も巻き込まれて不幸になっても女を選びそうなヤツなのに。そこは避ける辺り、リアルに下衆い。

■約束のネバーランド
ここにもミネルヴァへのヒントが隠されてて、このオッサンも説得して仲間に加える流れになるのかね。オッサン、何か障害が発生した時に過去を恥じて犠牲になりそう。説得後に退場させるにはそんな感じしか無さ気。

■鬼滅の刃
セクシーな格好なので黄色と戦って欲しかった。

■ぼくたちは勉強ができない
ここまで感情を理解出来ないまま高校生になれるんだろうか。蕎麦屋の父親、喜怒哀楽激しそうだし、親の教育で他人の気持ちが分からない人に育ったとも考えにくい。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
体操着を下に履き続ければいいのにそれをしないのはセクシー漫画世界に生まれた女の宿命。

■食戟のソーマ
めぐみゃんと呼んでるので格下と見做しているんだろうが次のコマの睨めつけが怖い。無理してめぐみゃんと呼んだけど本当は脅威と感じているのかも。

■HUNTER×HUNTER
銃の脅威を確認。念とか習得しても無敵なワケではなく、銃火器とかで本体倒されるからなあ。ウヴォーの歯で食い止めとか人外のキメラアントで忘れかけていたけど、本体は人間だ。

サイレントマジョリティで一人犠牲に。使い手が語りで解説してるのを読める読者の自分でも何がなんやらという感じなので、それすら伏せられている作中キャラは益々何が起こっているのかさっぱりでしょ。

■青春兵器ナンバーワン
まとめて扱われているライバル三人組の内、未だシルエットが取れないナンバースリーがメインの話。支配者になっても問題無さそうな発言してるではないか。何で敵にこんなまともな思想を与えてしまうんだよ作者。

あとアンヌの顔芸が行き過ぎていて最高。

■週刊少年ジャンプ感想 39号/2017年

■食戟のソーマ
負けても相手を疲弊させたらオッケーというフォローが入った。創真と司が(明日は)まだ当たらず、ラストバトルになるんだろうなーという仕込みも出来た。

美作が何だかんだでトレース出来てなかったってのが残念。雌雄を決した差だし、そこ重要だったろうに見逃していたとか、悲しい。

■Dr.STONE
現代の知識を原始に持ち込んで無双しているって、なろう主人公だよな。それでいて別に好感度低いワケじゃないってのが凄い。

■ONE PIECE
プリン大丈夫だこれ。びっくりするぐらいわかりやすくなった。あんなに脅威だったのに仲間化してからのフー・ファイターズみたいに分かりやすい。旧来のツンデレを極端化して面白性格になってて良い。

■約束のネバーランド
この人がミネルヴァでいいと思うんだがまだはっきりしていない。過去にも主人公連中と同じようにミネルヴァの暗号を解いて脱走出来た人なのかも知れない。

■鬼滅の刃
猪の被り物無しで語っている姿が色々とまともで面白い。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
内気サキュバスって数年前のジャンプ漫画にいたよなあ。この先生登場早かったけど今回ようやくそんなキャラとして開花したのは、その過去の漫画に遠慮しての結果なんだろうか。周囲をエロくするとか、使い勝手良すぎる存在だなあ。

■阿波連さんははかれない
ジャンプ+からの出張。面白かった。これ毎回こんなネタで続けているの? 1巻出てるってコトはそれなりに続いているようだが、この出張版だけで薄味なのにお腹いっぱいになってしまった。

■貧民超人カネナシくん
同じく出張。1本目から酷すぎて笑った。飴を舐めきらずに出すとか、主人公の貧乏っぷりを示すのに最高の導入であった。その後もヒット率高いギャグ漫画だった。

■HUNTER×HUNTER
冨樫先生だしトーンを貼ってるキャラは短命のハズ…という予想は通じないぐらい、チョウライは慎重なキャラに見える。いやそんな判定下すのは早いほどあんま登場してないけど。

サイレントマジョリティーの使い手がヒュリコフをこのまま葬って11人いる!の使い手(犯人)探しになるんだろうか。捨てキャラ臭いヒュリコフだけどかろうじて生き延びて一気に改心する展開もありそう。クラピカにやたら協力的になるとかそういう感じで。

■火ノ丸相撲
一強はそのまま横綱が一人しかいないってコトなのかな。そのほうがまあラスボスとして分かりやすい。今後どういう展開にするんだろうか。要所はきっちり描いて、他はダイジェストに年飛ばしつつ進めるのかなあ。

■青春兵器ナンバーワン
ツーの扱いが悪くなってきたかなーと思い始めている。ていうか最初から微妙だったかも知れぬ。自分はゴローファンでゴローが不遇に思っていたけど、ツーのほうがキャラ弱いし作者持て余してそうに感じてきた。何だろ、みんないいヤツばっかりなんだけどな。

■週刊少年ジャンプ感想 38号/2017年

■約束のネバーランド
一周年記念巻頭カラー。まだ一年なのか。二・三年やってる印象あったよ。

人間を実は食いたくて仕方ないので、ルール破壊を期待して協力していたとか、結構えげつない話のハズなのにあんま今後の脅威とか感じない。むしろ人間食ったコトない方が初めて食ってその美味さに暴走するとかそっちに期待しちゃうよ。

■Dr.STONE
間者がいてラーメンを食ってその後鉄の生成でどっちにつくか迷い出す、という流れであるが、胡散臭いキャラなので来週には「鉄作っていましたよ」とニヤニヤ報告してそうでもある。その報告すら文明加速の為でした的に数週後には明かされそうでもある。嘘つきキャラは使い勝手がいいが読者も警戒しまくるよなあ。

■鬼滅の刃
バレてるのか。泳がしているのか。それが裏目に出そう。上弦の強さは格段であるハズだが、一人目ぐらいは慢心で倒されてもいいかなあ。

■BORUTO
親のライバルを子が尊敬するってのは、いいな。うん、いい。良いシチュエーションだけど中々上手く作品に活かされるコトないよなあ。ラオウの子をケンシロウが継承者として育てるのかと思いきやぶん投げた件とかあったよな。

■食戟のソーマ
無理矢理食わせる司がえぐくてエロ漫画感あった。その後の創真に対する高圧的な言動といい、ちょっと司のキャラが小じんまりしてきたというかこれが本性かというか。

予定通りの全敗であるが、女木島にどんなフォローが入るのか。すんごい偉そうな女木島にどんなフォロー入るのさ。

■斉木楠雄
お婆ちゃん優しいな。女を立てるこの展開自体は作者の日和ってる感を受けてあんま好きではないんだが、まあそれはそれ。何度も打ち切り食らってる作者だし、世渡り上手になっているんでしょう。

■HINTER×HUNTER
オイト、12王子の死の間際を目の当たりにして駆け引きを捨ててシャウト。駆け引き漫画でこのような行動に出られるのはある意味反則でもあるんだが、それでも人間らしい感情の爆発で許容なんだよなあ。同作品でも、ピトーに対するゴンの怒りとか、ああいうなりふり構ってない行動は読んでる立場でも良いカンフルになる。

これに打たれて敵陣営も気持ちを入れ替えるかと言われれば、入れ替えないだろうという予感もある。むしろチャンスに思いそう。円を解くぐらい、小芝居でしょ。

■火ノ丸相撲
綺麗に終われそうだった作品であるが、このような新展開になるのもまた楽し。ただ、それでも後日談的な延長戦になりそうな予感もあるんだよなあ。「はしれ走」に対する「ストライカー列伝」みたいな、ボーナスステージ的な印象。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
アイマスのミキみたいなキャラ、まだ溜め段階だな。スカートずり下げられてパンツ丸出しで済んでいるとかこの世界じゃエスキモーばりに着込んでいる状態に過ぎない。来週には全裸という名の普段着になるのかね。元ヤンキーさん、キミはまだ鼠径部を読者に提供していない。

■青春兵器ナンバーワン
ハチがアンヌロボを作って零一に宛がう話。色々えげつない。突っ込まれているが、もうハチが黒幕であってもおかしくないレベルになっている。具合はどうでした?とか聞いてるのも何かひどい。これ、ロボ言いつつも性的に好き放題可能な領域に達しているんだろうなあ。いいなあ。

■週刊少年ジャンプ感想 36+37号/2017年

■ONE PIECE
プリンを本当に救えるのはウソップではないのか。プリン、何言っても裏ありそうに思えて仕方ない。経験者のウソップが救ってくれ。

■鬼滅の刃
見失ったからの自分を見失ってたの流れが良い。善逸、ヘタレキャラだけど今回は頑張った。上弦かも知れないと疑うレベルの強敵によくぞ歯向かった。ようやく善逸にも春が来るかも…と思ったけど、化粧無しの男状態になったら助けてくれた人と気づかれないオチにもなりそう。

■食戟のソーマ
美作って、図らずも薊政権下になった未来の達成者にも見えるんだが。十傑だけがレシピを考え、それを皆が使うってのが薊の望む未来でしょ。最後だけアレンジ加えたのが薊政権との違いを表しているんだろうか。

■Dr.STONE
ラーメンは時代を越えて愛される食べ物。全員大好きという断言も良い。全員大好きだよ。まあ、肉のほうが美味そうではあるがな。食い飽きているなら珍しいラーメンのほうに食指が動く流れもオッケー。

■僕たちは勉強ができない
保留になったか。チャンス逃してガチ凹みではなく、ギャグっぽく後悔しているだけなのが救い。

番外編、案外最近からの付き合いだったんだな。何故かこの二人って幼馴染と思ってた。

■火ノ丸相撲
五輪砕きから続行するのかと刃牙読者は皆驚いたハズ。

■青少年有害環境規制法
子供は何でも新しい遊び勝手に見つけるよなー的感想。

それとは別に、部分的に切り抜かれたコマがSNSとかで箴言チックに拡散され、「いいコト言ってる」「これなんて漫画」みたいに流行って貰いたい的な野心も感じた。

■HUNTER×HUNTER
ゴキブリ起動までの一連のフェイク混じりの流れが宜しい。ぶっつけ本番でハラハラした。オイト、守られっぱなしではなく上手く立ち回っておる。赤子の命がかかっているし、母親ならこれぐらい頑張れるか。

バビマイナ、排気口から逃しただけで偵察機と気付くのは勘が良い。いや…気付くか。オイトではなくクラピカが使った可能性も考えさせる為に、クラピカは自身の能力を明かさない方向には行けないものか。教える立場になるし、それは無理か。

■転生起
白菜に転生する為に頑張るというふざけた設定を最初から最後までマジで通すコトで、謎の感動が発生している漫画。序盤でうっすら予感させるオチも大オチではなく途中で可能性の示唆に留まっているのが良い。

■青春兵器ナンバーワン
黒部さん登場時のリアクションが酷くて笑った。黒部さんのビジュアルが何かのパロかと疑うレベルでデタラメなりアクションだった。アンヌが不審そうな表情しているのが面白い。

■磯部磯兵衛物語
埋めた直後に磯兵衛が掘り返していたオチにならなくてホント良かった。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

談合時のチャット部屋

連絡先:
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