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■週刊少年チャンピオン感想 15号/2019年

■魔入りました!入間くん
インタビュー、板垣巴留とデキてるとしか読めないんですけど。えへへってなんだよえへへて。

本編、バルバトス家能力「百射百中」が入間の取得する力になりそうな流れ。悪魔向きじゃないと強調されたトコロでニヤついている入間の顔が出てくるのは良いな。ていうか悪魔向きじゃないこんな能力を取得しているバチコはこう見えて忍耐力があったりするのか?

リバイバルはクララが入間を落とそうとする回。目がハートのライムはこの時に登場していたのか。そしてこうやってリバイバル掲載されるってコトは、この話はちゃんと発展するってコトかな? 珍獣がセクシーに覚醒する可能性は未だ残っている。

■BEASTARS
極論クソガキオオカミ。いいね。極端から極端に走る仙水(幽遊白書)みたい。純粋な仙水を是としてその成長を描く話として読めばまた面白い。樹みたいな駄目方向に誘うヤツではない、ちゃんとまともな方向に導こうとする連中が周りにいるしな。まともな方向に導くって言ってもゴリ押しではない、当人にちゃんと悩ませ迷わせ葛藤させて、自身で決めさせる連中がいる。

■バキ道
絢爛荘厳な国技館に比べ、荒れ果てている初代宿禰の墓。その不条理を神は許さず、二代目宿禰を現世に誕生させた。とかいうコトで、金竜山の狙いも含めて汚れきった相撲集団へ本当の相撲をぶつける流れが完成。

地下闘技場を舞台にいよいよ二代目宿禰がバトる模様。一体誰が相手になるのか。相撲協会からの刺客になるんだよな。新キャラか? 茶番になるコト間違いないので、せめて肩書だけば凄いヤツでお願いしたい。「横綱」で頼む。

■弱虫ベダル
それぞれの師を前に奮い立つ二人。ペダル漕ぎオバケのほうが奮い立ち度は高そうなので、真波山岳、回想の回想みたいな刻みで頑張れ。

■グリコ
掲載位置が上方安定しているのは、チャンピオン読者はヤンキー漫画を求めているからなのか。

残り8名。普通にグリコが優勝候補となっている。残り8人なんだし、キャラを掘り下げつつトーナメント的に全喧嘩を描いて欲しい。掘り下げも結構インパクトのあるキャラ付けしないと印象に残らないかもな。蕎麦をエレガントに食ってる和尚みたいなヤツはその点良いキャラ作りになっているよ。ランキング8位とかの下剋上に期待。

黒板に書いた謎公式、これ単なる女体か。シティハンター。

■六道の悪女たち
ミナミと鈴蘭の絡みメイン。ミナミが弱い感じだが、金関係で鈴蘭を救うネタとか今後来そうでもある。持ちつ持たれつで悪女たちは仲良くして欲しい。ミナミはいいキャラだな。ゴスロリ趣味だけは何か作中でも描かれてない謎の嗜好であるが。

■ハリガネサービスACE
駿天堂が噛ませになっておる。鴫澤所蔵の緋厳院がラスボスなのはともかく駿天堂が一回戦で終わってしまうのか。

■ヒマワリ
もうみんなアイドルになればいいと思う。めっちゃ馬鹿そうだし、夢とかぶら下げたらこの人従うでしょ。

■TVアニメ創作秘話
締切土壇場で新アイデア投入でやり直し、みたいな話が多い手塚治虫なんだけど、美談としていいのそれ的な感想になるよなあ。徹夜して力振り絞ってます演出、裏を返せば寝てないと脳みそ麻痺してまともな判断できてないってコトだし、漫画の神様的に権力持ってる人がそれをワンマンで舵切ってるのは悪習だったんじゃないのかなーと感じる。

ワタミみたいなもんでしょ、手塚治虫って。作品はともかく当人のスタンスを綺麗事に誤魔化して描いて響かせるには、現代人は馬鹿じゃない。

■鬼のようなラブコメ
南野は救いようのないクズとして終わるんだろうか。クズキャラは増やし鬼で間に合っているからなあ。でも前回の感想同様に、ロゼとの主従が逆転して準レギュラー続行に期待している。やたら下出に出る卑怯なヤツになってくれないかな。ガチバトルじゃ戦力にならないけど、増やし鬼の人同様知略方面のブレインで。

■もういっぽん!
パパはすんなり受け入れてくれそうだけど、意外とここで一波乱あったりするんだろうか。娘ラブを超える剣道への底知れぬ情念が露見したり。

■謀略のパンツァー
中身よりもパンツを優先するという歪んだ主人公の性癖、思春期に読んだら自分も感化されそうだな。これ罪深い作品だよ。少年を歪ませる可能性を秘めているよ。いや青少年がチャンピオン読んでるとも思えないので大丈夫だと思うがな。

■Kissシタイ・オブ・ザ・デッド
特にビビッドなサムシングがあるワケでもない、面白い漫画でもないんだけど、この雰囲気は良いな。酷い世界観にもかかわらず、ダラーっと読めるほのぼのさがある。巻末近辺を維持する日常漫画ぐらいのノリで連載してもアリ。ふしぎ研究部にはなれなくても、こういうのあっても良さげ。

■木曜日のフルット
二番目が一番いい思いをするという着想はなかったな。おみくじで出たものの何が大吉なのか事前に言ってないという部分に触れられてないのもこのネタのアンフェアさに貢献してて宜しい。

■週刊少年チャンピオン感想 14号/2019年

■バキ道
カマキリをイメージした刃牙に対して、宿禰は250キロで全方向に落下する力士をイメージして日々戦っている模様。相対的に自分にかかる重力があちこちになる感じなので、宿禰のあの謎のクッション能力はそれによって育まれたものなのかな。宿禰はなあ、飛行機事故とか列車横転に合っても持ち前のクッション能力でノーダメージで生存しそうだよ。

「仏教的ではありませんが 大相撲に鉄槌をくだす」
小池何ってるんだろうか。今後出てくる流れとしては、相撲イコール土俵すなわち面のバトルだけど、宿禰はそれを立体で捉えているという話なんだろうか。相撲は面の弱みってのはあれだ、ケンガンアシュラで出てきてたからな。仏教的って部分は謎。

■グリコ
あっさり圧倒的に倒されてしまったが、今後グリコを相手取るヤツが奇手ばかり使いそうなので、終わってみればこの人はいい扱い、というオチにもなりそう。一目置かれるようになるってのはそんなコトなのではないのか。

■弱虫ペダル
チームが勝てばいいメンタルのメガネはオンゲーも強そう。

■BEASTARS
肉食獣の草食獣への情念、性欲と食欲の混同問題が改めて描かれる。人間にはイメージしにくい問題。例えばケーキとか焼き肉を女体化したキャラがいて、それを食いたいと思えるような状況が思い浮かばないな。性欲が勝ちそう。

■ハリガネサービスACE
編集された動画トリックかと思いきや、本物だったと周囲が愕然とする絵面はシンプルながらも燃える。ハリガネ描写、相手が動けないってパターンも生まれて楽しいな。今回は圧勝のようで、ハリガネ絵面も大盤振る舞いだが、今後は決めシーンのみに出てくるんだろうか。ここまでハリガネスタンド使っていると、類似能力者も出てきそう。テグス的な絵で緩やかにボールの軌道が変わるサーバーとか。

■六道の悪女たち
ミナミが亞森高に入学するも悪い連中ばかりという状況に圧倒される中、鈴蘭登場で収まりそうな雰囲気。フィジカル悪党の中だとミナミが雑魚過ぎて可愛いな。

■魔入りました!入間くん
セクシー組現時点ではひらすらに駄目そうなのでギャップ成長頑張ってくれ。

■ヒマワリ
蓮はピュアで押し切ってくれるので今回も安心して読める。ヤンキー世界は論理よりも感情で通るからな。人情とか機微とか基準の無い言葉でゴリ押ししてればどうにかなる大阪みたいなもんだよ。

■もういっぽん!
逆に剣道部に入ったりしないのかな。しないな。

■鬼のようなラブコメ
南野、救いようのないクズなんだけど救われるんだろうか。ロゼとの主従が逆転してギャグキャラ化して準レギュラー続行もアリだよ。

■Kissシタイ・オブ・ザ・デッド
最初のページで蠢いている手が主人公かと思った。手じゃあなあ、そりゃキスできないだろ的な。

恋愛対象のハードルが下がっているのが面白い。爺さんも場合によってはアリだったのかよ。ていうかタイプの男性が微妙な造形だったので元々ちょろい女かも知れないぞ。

■謀略のパンツァー
ボーイッシュキャラでちゃんと造形分けしている。が、何かこれは自分的には萌えれず。おかしいな。自分、菊地真とか好きなのにな。匂いフェチかつ当人も臭そうってのがマイナス要因だろうか。

■木曜日のフルット
10年もやってるのか。リバイバルは初期の絵柄の違いも見れて新鮮で貴重。リアル寄りのネタとか自分は記憶にないんだが単行本に収録されているだろうか。なお、単行本は以前買ったものの甥っ子が欲しがって渡した為確認不可。

インタビュー、面倒くさい読者云々も好意的な表現にてっしてて上手い人だよ。単なる読者が売上とか語りだしたら、もっとムカついて「チューハイ片手にモニターの向こうのプロ野球選手にアドバイスしているようなもん」的表現しちゃいそうなものを、よくまあ抑えたな。

■週刊少年チャンピオン感想 13号/2019年

■ハリガネサービスACE
瞬殺雑魚チームかと思ったら案外頑張っている。無礼で粗野な連中でも目を瞠る部分はある、という感じだが下平がナチュラルボーン残酷手当を食らわせてくれるハズ。

■REVENGE TOKYO ドリアン
単行本に描き下ろされた死刑囚のその後、ドリアン回が掲載。飴玉を舐めつつ飴玉の絵を描く、站樁のフォームで。

「巨大な何かへの備え 周到な準備なんじゃないでしょうか」
語り手によるこの行為へ感想がこれ。死刑囚は本編に再登場するんだろうか。ここまでフォローしているんだし出てきてくれたら楽しいと思うんだが、アニメ化を喜んだ作者が何となくノリで描いた後日談にも思えるしなあ。担当の対応次第でどうにでも転がりそうだよ。

■弱虫ペダル
どんどん後付で枝葉が伸びていく作劇は素晴らしいと思う。固定ファンも喜ぶだろうし。

■六道の悪女たち
数珠で遊ぶ回。飯沼が餌食に。思えば飯沼は数珠なしで何とかなっている存在なんだな。六道は男にもいい具合に影響与えているんだな。

■あつまれ!ふしぎ研究部
シチュエーション、かなりエロいと思うんだが、大祐はあんま反応していないな。胸優先の思春期が故の反応だろうか。大人になった時この状況を思い出せば、十年は問題ないだろう。

■BEASTARS
レゴシ、自ら牙を抜いて草食獣の立場に立ってヤフヤを殴る。結構意外なりアクションをしてくれて嬉しいな。案外ムカついていたのかな? レゴシは毎回のように予想外の行動に出てくれて楽しいよ。作者、身近な人に展開予想させてそれを裏切るようなネーム切ってるのかなあ。それぐらい、普通な展開を避けてきてくれるなあ。

■あっぱれ!浦安鉄筋家族
楊海王パロなんだけど居合ネタ絡めたりで色々出鱈目な刃牙ネタ回で楽しかった。

■魔入りました!入間くん
入間くん、恋と誤認するのかと思いきや普通にムカついてたのね。いや今後改めて恋と思ってアメリの強敵に成り上がるかも知れないよ、このヤンキー姉ちゃん。

■謀略のパンツァー
カラー扉絵が素晴らしい。思春期だったら永久保存版になっていた号だよ。よく通ったな(山口貴由インタビュー感)。

■鬼のようなラブコメ
ロゼがベッタベタな過去を吐露した中でベッタベタな赤司のシャウト復活な展開。安心して読める漫画。あとはこのヤクザにもベッタベタな切ない人生累積を付け加えて味方化お願いします。

■足芸少女こむらさん
制御していたであろう鼠径部睾丸モードが全開に。それでいい。作者が望むべく絵を描く、それでいいと思う。行住坐臥全てがに股なビジュアルのこむらさんは無自覚エロで良いし、鼠径部アピールするならそれ相応のボリュームでも問題ない。

■もういっぽん!
負けてその後どうするのかという疑問が出たところで剣道部のあの子がキーになりそうなヒキ。

■KASABUTOR
ギャグ漫画なんだけど勝手に含蓄/深みを受信する読者が出そうな部分があって面白い。

■覚悟のススメ
インタビュー、有効期限が切れた切符を握りしめている人への作品、とかそういう辺りの表現が実に良いな。まっとうなレールから外れちゃった人生歩んでいる人へのエールだよ。鳴かず飛ばずを何年も続けている自称創作者とかが縋り付きそうな内容。ただ、山口先生は相応に支持者を得て成功している人っていうのが難しいトコロ。

■週刊少年チャンピオン感想 12号/2019年

■弱虫ペダル
インタビュー、「インターハイ一年目で出し切ったけどまだ各キャラで描きたいコトが出てきた(大意)」って辺り、出涸らし・惰性で二年目やってるワケではなく本音なんだなーと感じる。ていうか一つの結果に対して連中がどう思ってどう動くかってのが出てくるんだろう。ストーリーテラーとしての力量を感じる。

■吸血鬼すぐ死ぬ
おっさんは合意の上で血を提供してるようで一安心。いやギャグ漫画だし無理やり血を奪ってもエグくないオブラートは用意されそうな安心感はある。

■ハリガネサービスACE
下平の行動を喝采で読んでいいのかよく分からないよ。テニスの王子様ぐらい倫理観ブレブレな気がする。テニプリでほら、あの、相手コーチに牽制攻撃したようなコトあったし。下平は今となってはそれぐらい逆方向への信頼度が高まっている。

■ベルリンは鐘 ヤッホー!
最終回。作者を追ってないと十全に楽しめない系の漫画だったかも知れない。で、自分はツイッターとかで追ってなかった。

■鬼のようなラブコメ
取ってつけたような序破急で、鬼子が覚醒しそうな流れ。ロゼに何か特殊なオチとか用意されてたりは…しないよな? それぐらいシンプルで分かりやすい漫画だと思っている。用意されてたらそれはそれでオッケーですよ。

■BEASTARS
レゴシはむしろ「肉食獣もこうすれば草食獣の糧になれるんだ!」とかポジティブな考えに至りそうだと思った。まーでも肥料にするってのは初見は普通にエグいなコレと感じたよ。

■魔入りました!入間くん
六道のヤンキーネタと被りそうなんだけどそこは流石にズラしてくるよなあ? そしてなんと言ってもセクシー組がどうなるのか気になる。珍獣がセクシーになれるのか。母性の片鱗を見せていたし、スイッチひとつで完全にキャラ変わるようになるのかも。それこそ六道のグレムリンオンオフみたいに。

■WORST外伝グリコ
潰し合いバトル開催。ちゃんとバトルやるんだな。バトル路線になるほうが好みだけど、最近の自分は登場キャラすら把握できなくなってきているので、今まで通りのほのぼの一話完結でも良かったな。ああ、そういう路線のままでいて欲しかった的言説ってこういう気持ちから出てくるのかな。老いによる連続性の不維持。

■六道の悪女たち
グレムリンに便乗して本音を語るってのが可愛いが偽物って自分でも気付きそうだ。

■もういっぽん!
負けたか。負けてからどう転がすのか気になる漫画なのでこうなってくれたのは嬉しいよ。勝敗度外視でやってるだけで楽しい的な性格の主人公だしな。でも次回ぐらいはちゃんと悔しがって欲しい。

■バキ道
謎筋トレ、站樁みたいなサムシングなのかな。ハンターハンターの流々舞も思い出したが、流々舞って独歩の何かが元ネタのような気もする。

四股で邪を払うという、以前も描かれていた話を再確認。この時に光っちゃんはあの薀蓄を知った模様。

二代目宿禰はちゃんと強者として終わるんだろうか。二世キャラ、継承者キャラが不遇な扱い受けるのが板垣漫画だからなあ。作者が飽きないコトを祈るよ。

■謀略のパンツァー
カイジみたいな手の混んだ仕込みは一人でやってるのかねこれ。解説されるコトはないんだろうが。思いついても実行できない系のギャグとしてスルーして読むのが吉。登場女キャラがそれぞれ行動原理が違うのも何か良いな。みんな最初のキャラみたいに分かっててあしらう的なヤツになるんじゃないかとも思っていたので。

■週刊少年チャンピオン感想 11号/2019年

■魔入りました!入間くん
人気投票、珍獣3位か。健闘したではないか。ていうか誰が人気あっても納得しそうなのがこの漫画だったりするネ。

アニメ化も兼ねて新規読者を意識したのかのような仕切り直し的な新学期からのお話。うむ、ちゃんと集客を考えてて宜しい。冒頭のアリさんとの小芝居も何か新規読者が気になる導入ってのが宜しいネ。アリさん思ったほどのポジションじゃないけど。

特別講師、ライムが気になるな。さりげに目がハートという挑戦的デザイン。教えを請う珍獣頑張れ。

でも一番気になるのはバラム組みのサブノックとアスモデウスだよなあ。アスモデウスも登場時のテンプレ嫌な奴から随分と変わったものだ。いやホント連載初期のこの漫画を改めて読みたい気持ちになっているよ。

■あつまれ!ふしぎ研究部
白濁だし大祐どさくさ紛れにビュリュビュル出してそう。

■BEASTARS
ヤフヤへの怒りを表す落書きに感化されてうっかり初対面で即飛びかかる的な絵を想像してしまったが、レゴシそこまで獣じゃなかった。安心。現時点ではヤフヤにイニシアチブあるけど、レゴシ、祖父譲りの持ち前のキャラでジワジワ逆転してくれそうだよ。

で、ヤフヤがルイに目を向ける話もありそう。ルイがヤフヤを一蹴して終わりみたいな話。
あれ? こう考えるとヤフヤの今後雑魚ポジションになりそう。もうちょい頑張ってほしいキャラではある。

■バキ道
金竜山の策がまるで見えないが、そこは作者としても現実とリンクさせての見切り発車なんだろうなーと思っている。描いている内に上手い着地が見つかるだろう的な見切り発車。最近は上手い着地に至ってない印象だけどな。斗馬の死の偽装とかは現実をファンタジーに包める上で良いオチだったがな。

「今から行に入ります 宜しければご覧になりますか」
宿禰の過去編、というか光ちゃんと出会った直後の話に突入するようだが、行って何なのか。凄い修行の様と思わせて女性と性行為するのを見せつけたりしないかな。

■もういっぽん!
負けてもその後の話がどうにかなりそうな雰囲気の作品なので、勝敗が見えない。勝敗の見え無さをこういう形で描くのはある意味上手いなーと感じた。

■六道の悪女たち
乱奈、無意識で数珠撃破とか中々に怖い。幼年期よりも悪女度数がパワーアップしてそうだ。

六道の成長が見えたエピソードであった。六道はヘタレのまま進んでも面白いとは思うだが、こういう部分はちゃんと成長入れてくる少年漫画しているんだな。タテシマは再登場する時素敵な味方になってくれそうなのでそこも楽しみ。男勢が数珠で終了という部分がそれでいいの感あるけど、この漫画はそれでいいよ。

■グリコ
仰々しい連中が登場、ラスト数ページでまとめて瞬殺されるのかと思ったら普通に続く様子。いよいよ本格的ヤンキー漫画がスタートするのかな。

■謀略のパンツァー
主人公、我利の為の仕込みとはいえあれこれ世に貢献しているのがラストでは評価されるオチになるのかな。インスタ映え狙いで環境整えているとかホント凄いわ。

■開田さんの怪談
目次でもそれなりの尺割いているけど普通に単行本宣伝漫画の域を出ない内容であったよ。

■ハリガネサービスACE
空気ヒロインにスポットライト。次回から兄絡みでますますあの子が活躍するだろうし、最後の温情かも知れぬ。

■鬼のようなラブコメ
ロゼに自分が萌えられない理由が分かった。ヨクサル系の女だからだ。

■TVアニメ創作秘話
手塚治虫を神聖視一辺倒しないのが良いな。生々しいけど、経営者としてはホント駄目感甚だしいよ。当人もシャシンジョウジンで頑張ってました的な描写入れてバランス取ろうとはしているけどナ。時代を感じる。ワタミ感ある。

■ヒマワリ
タイトなスケジュールで選択を余儀なくされた流れの模様。これはタオ自身も心残りになっていそうだし、解消イベントとしてはどれだけ予定調和でも必須かね。しっかり把握してないけど先輩はゴールドのメンバーなのかな?

■かなみちゃんは強がりたい
飛び込み台はホント無理だと思う。わかりにくいけどかなみちゃんへのハードルが一気に上がってる。犬とじゃれ合う前回とはとんでもない差だよこれ。

■ウダウダやってるヒマはねェ!
これは覚えている。あっさり死んだなーという。ていうかここだけ切り抜いてリバイバル掲載するのもすごいな。当時も反響凄かったのかな?

■週刊少年チャンピオン50thアニバーサリー
「風のフィールド」は数年前にセット購入しつつ未読の作品。良い機会なので読みたい。みやたけしはホント好きだったなあ。

■週刊少年チャンピオン感想 10号/2019年

ビースターズ&入間くんのアニメ化発表号。
ジャンプ漫画はアニメ化まで連載二年の実績が必要みたいな話を聞いたコトあるけど、チャンピオンもそうなのかな。115話&94話でどちらも二年ぐらい。

■BEASTARS
レゴシ、コーポ伏獣の住人がみんな奇天烈な連中で自分があんま特殊でもないと自覚する。いや…柴犬は普通でしょとか思ったけど、ゲイ的なグラビアだったりするんだろうか。そう思うと途端に一番デンジャラスなポジションに躍り出る。隣室のツキノワグマとヤバい関係持ってそう。で、ヨークシャーブタがその図を美しい美しい言ってる感じで。

そんなほのぼの回で終わるのかと思いきやヤフヤからの手紙をレゴシが発見。誰だろうと言ってるし、有名人知らない系でヤフヤを翻弄しそう。お前はホント爺さん似だなお前は的なコト言われそう。

■足芸少女こむらさん
だいしゅきホールドもこむらさんの決め技になりつつあるネ。こむらさんめっちゃ可愛いし、思春期に読んでたらハマっていたであろう作品だよ。このノリで続けられるトコロまで続いて欲しいと感じている漫画。

■魔入りました!入間くん
アメリ、ラブコメでデカいというコトの不利性に気付く。今後は人間界からかぼちゃワインを持ち込んで頑張れ。

■バキ道
宿禰の現時点での最大の持ち味にして能力、衝撃吸収マットみたいなあれが今回も描かれる。逆さで落とす直前にフワッと威力を殺しているし、ビンタも同じテクニックで無力化してそう。猪狩の覚悟の量云々みたいなコト言ってるし、そこを突破口にされちゃうのかなあ。昔使ったネタを再生産しているから、作者、普通にやりそうでもある。

女性とホテル街に消える辺りは餓狼伝BOYの力士を何となく思い出した。神事に携わっている存在が俗っぽい性欲アピールするのはギャップ狙いだろうか。

■WORST外伝グリコ
安心して読めるヤンキー漫画だ。暴力を是にする流れ上手い。

■もういっぽん!
笑っていたあの表情に関しては今なお不明であるが、もしかしたら昔から「笑うトコでしょ」的なコトを言っていたのかもな。それで無理やり笑顔になったら疲弊もあって歪んだ笑みに見えた的な。

■鬼のようなラブコメ
どんな妄想でも巨乳なのは維持されるのか。もしかして貧乳好き男性がいて色鬼にかからないというオチが来そうでもある。でもそれは仲間化してからかな。

■謀略のパンツァー
ノーパンで直視よりもパンチラを求めるという価値観崩壊がすでに成立しているのが良い。今回のノーパンシーンとか、矢吹先生をリスペクトしてそうな、トーンワークで見ようによってはくっきり見える感があって挑戦的。

■六道の悪女たち
二年の積み重ねの差はそうそう覆らないだろうとは思うが、頑張って説得力をもたせようとしているのは良い。六道の原動力も見えてきたし、この流れでの勝利はアリ。

■ヒマワリ
ヤンキー漫画描いている人なので、今話が作者のストレス解消になっていれば何より。

■かなみちゃんは強がりたい
犬って怖い時期あったなあ。いや…今でも言葉の通用しない対象って怖いものはある。

■木曜日のフルット
これ序盤の部分って勇次郎の安物キャンディネタでいいんだよな? 元ネタ明かしで殺してやる的なサムシングが欲しかった。

■週刊少年チャンピオン感想 9号/2019年

■謀略のパンツァー
阿井アンのラストの豹変は個人的な好みで言えば残念ではあるが面白い。アンばかりがターゲットになる展開ではないよな? 色んなキャラが毎度の如くノーパンだのノーブラだの装着済みだのでお願いしたい。女形菊之助にはなれずとも、多種多様の女性キャラを性的に消費する漫画でお願いしたい。チャンピオンなら出来る。

■グリコ
ちょっと嫌な気分になりつつもまあカタルシスのあるオチ。一話でわかりやすく終わっているけど、こういうのを引き伸ばしただけの構成の話もそのうち来るんでしょ? ヤンキーモノってそういう印象しかないよ。

■もういっぽん!
これは主人公サイド負けて欲しいってちょっと思った。勝敗以外の青春ドラマだし、何かそういうカンフルでかき回してそれを解消する流れも面白そうだし。

■BEASTARS
草食獣のためという大義名分を掲げて本能のままに行動していたのに気付くものの、最後は草食獣の笑顔のためという、邪悪に落ちないクリーンな落とし方をする一話で素敵な構成。思えばルイとも随分分かり合えているなあ。連載初期からの変化が楽しい作品だ。

■がきデカ
知ってはいるがぼんやりとしか知らなかった作品。うーむ、合わず。これは自分の場合、どんなタイミングでもハマらなかっただろうなあ。

■TVアニメ創作秘話
前話の手塚治虫はキレイ過ぎた。これでこそ。二昔前ならこういう話も職人美談だったんだろうが、現代だと傲慢ブラックとフィフティ・フィフティだなあ。

■魔入りました!入間くん
魔王ルートもあり得るのか。入間くんの作る魔界は安心して受け入れられるなあ。13冠とか数多めだから、出し惜しみせずに遠慮なく放出してきて欲しいトコロ。

■ハリガネサービスACE
改めて、下平は良いキャラだな。こういうのを主人公に抜擢するのが作者実に良いゾ。標準的な少年漫画の主人公も結果的にこういう感じで相手の心を折っているんだろうけど、淡々と作業的に折るのが素晴らしい。

■鬼のようなラブコメ
ロゼは自分の好みの属性てんこ盛りなのにいまいち琴線に響かないのが謎。ガタイがいい風に見えてしまい、巨女感が巨乳やクール系というマイ嗜好を打ち消しているのだろうか。鬼子が何気に動揺しているので進展が期待できる。動揺…しているよな? ただのドジアクションというオチじゃありませんように。

■吸血鬼すぐ死ぬ
サンズ、紹介文のようにホントにもちもちしてきているな。デフォルメがメイン顔に侵食しつつある。猫化してもサンズはやはり可愛い。自分の中では今でもヒロイン二番手だよ。

■また姫がさらわれた
魔王に肩入れしたくなる漫画。

■週刊少年チャンピオン感想 8号/2019年

■TVアニメ創作秘話
部分のみを動かすとか、手塚治虫は存外合理的なんだな。週刊アニメって、非合理なコトしてギリギリだったのではなくここまで切り詰めてギリギリだったのか。

■魔入りました!入間くん
おじいちゃんに魔王になってもらうように頑張りそう。理事長が魔王拒否しているの知らなくて善意でやりそう。

■WORST外伝 グリコ
これはいい話なんだろうか。個々の役割を分かってサポートに回って工具を渡している辺り、ただの横暴な人ではないというのは伝わる。

■バキ道
「さすがは大関…」
オリバですら衝突音がパスっていた中、大関は凄い音立てて後退させたって辺り、確かに流石なのやも知れぬ。宿禰の衝撃無効化技は未だに謎でそこもキャラ掘り下げの一つとして描かれるんだろう。骨を掴むってのも掘り下げネタになりつつある。

雑魚相手の無双、思ったほど長引かなくて良かった。雑魚って言っても前述の通りオリバよりは善戦している扱いか。

■4P田中くん
リバイバル掲載、これまでの2作品は一話完結だから良かったものの、今回は試合の真っ最中の一話が載っている。これはこれで強敵ピッチャーへの打開策を描いている話である意味完結しているしいいのかな。

インタビューは原作者が対象。原作はなあ、忙しくても所詮原作でしょとか思っちゃう自分だけど、絵コンテとかでやっていたのなら相応に労力使ってたんだなと。

■六道の悪女たち
六道が活躍していてカタルシスなシーンのはずなのにこのまま圧倒して終わらないで欲しいとか思う自分がいる。六道はまだ未熟でいて欲しい。

■ロロッロ!
一番エロいコトやってる漫画だと思うんだが、絵柄で許されているんだろうかこれは。いかがわしい拷問もシュレディンガーのパイシールでよろしい。

■もういっぽん!
因縁の対決、早い。笑みの理由とか描かれるのかな。笑顔が苦手で引きつっていただけとかそういう優しいオチでどうかお願いしたい。

■ハリガネサービスACE
しもへーは鬼。なまじ爽やか系っぽい表情や展開で相手の心をへし折るのが鬼に拍車をかけている。

■鬼のようなラブコメ
ロゼ自身はそれでいいのか。あらゆる男にあらゆる妄想をされるんだぞ。これは喰らいたい。

完全に噛ませとして登場して性癖を暴かれただけの中西の扱いが悲惨だ。いきなり赤司に行かずに色んな男に勝負しかけて色んな姿を見せていただけるのを期待している。

■3
3発までは殴っていいみたいに解釈して育ったのか。化物が何なのか全く説明されていないけどこれはそれでいい漫画。

■週刊少年チャンピオン感想 7号/2019年

■WORST外伝 グリコ
不良漫画があると何かこうチャンピオンって感じがする。本編知らないので、外伝がこうやって大々的に描かれても何がなんやらという感じもあるけど、まあ別にいい。

■木曜日のフルット
10周年記念の二本立て。カラーは相変わらずカラーを活かした内容。修復キリストとか時勢を無視していても何か良い。竜は既出キャラなのかどうかも自分には分からないよ。

■バキ道
結構「またこういうのか」的な展開で萎える。

相撲協会サイドにも強キャラ出してくれないかな。オリバ柔道編ぐらいからだよなあ、こういう読者と作者に温度差ある展開がねじ込まれるようになったのって。オリバもなあ、頭凹んだ悪徳警官とかゲバルとかマウス三兄弟とかああいうのはまだ独特のキャラでちょっと展開が楽しみだったんだけど、武蔵での警察相手の無双とか今回の大関とかどうでもいい未来しか予感出来ない。

あと金龍山が金竜山になったので、同一人物らしいというのが分かった。レギュラーじゃないキャラには容赦ない加齢が加えられたのかな。

■六道の悪女たち
話の都合とはいえ、乱奈、あっさり数珠つけられている。スキがあり過ぎでしょう。

■恐怖新聞
自分はガキの時分につのだじろうの何かの漫画で寝れなくなったというか便所に行けなくなった覚えがあるんだよなあ。つのだじろうだったと思う。便所の窓から怖い顔が覗いているコマがすんごい怖かった。ホラー・怪談系はそのうち何も怖がれなくなるので、ちゃんと幼年期にトラウマ植え付けれておくのが良いと思う。

インタビュー、スクリーントーンを使ったのがつのだじろうが初ってのに驚いた。調べたら違う人も出てくるけど、まあ多分同時期だったんだろうな。

■もういっぽん!
引き分けか。思いっきり負けると思っていたので意外。主人公のメンタルが強いので、どう転んでもポジティブに転んで、つまりはバッドな方向に進まない漫画なので安心して読めるんだが、危機感を抱かないってのもあるなあ。

■ハリガネサービスACE
しもへーの天然邪悪を久々に見た気がする。こういう主人公は貴重なのかも知れない。悪気の無い邪悪だよ。

■BEASTARS
スペックを警察に持ってきて「土産だ」と言った花山のように、ゴリラの前に土産持ってきてくれないかな、レゴシ。

■魔入りました!入間くん
テンプレなカタルシスだが、それで良い。

■鬼のようなラブコメ
六名鬼の半分が倒され、次はヤクザっぽい奴が登場。ていうかヤクザ本体よりも殺し屋のロゼに焦点が当たる話になるのか。そのロゼも出し惜しみなく登場、女性と判明。どっかずらして来そうな作者なので、クール系と思わせて何も考えてない鈍感女ではないかと思っている。

■週刊少年チャンピオン感想 6号/2019年

■バキ道
髷を結う描写に長々使った後、金龍山が登場。これは本部を倒した金竜山なんだろうか。凄い老け込んでいるんだが。

自分は「ゾウの時間ネズミの時間」的な見地からスポーツ選手は心臓動かしまくるので普通の人が一年で一歳歳を取るトコロを15ヶ月歳を取っているのではないかと思っており、その考えを推し進めると、この刃牙世界では相撲取りが並のアスリート以上にそれが進行してて、10秒の為にものすごい心臓を酷使してて二年で30年ぐらい歳を取っている、というコトまで考えた。

■750ライダー
案外密度がありつつも、雰囲気で最後まで押し通す内容。

■もういっぽん!
つ、強い。辛勝と圧勝と勝ち方二通りを見せたトコロで、ポロッと負けるかも知れぬ。

■吸血鬼すぐ死ぬ
大食いの秘密が意表を突きすぎていた。

■BEASTARS
ヤフヤとゴーシャが再会、己の毒を気にしまくるゴーシャにテンポを崩されるヤフヤ。動揺したり調子を狂わされているヤフヤは珍しくて新鮮。が、説得を速攻で諦める等回転はいつもどおり早い。レゴシに興味を持ったようだが、孫もコモドオオトカゲ同様にマイペースなのでヤフヤが道化じみた扱いになりそう。

■ボスレノマ
ここからレノマの長い投獄生活が続くのか。それを考えるとツラいが、ボスとして目的を持って過ごし続けるんだろうし、いいか。

■六道の悪女たち
乱奈がいるのに謎の不安を抱いているというのは何なんだろう。タテシマが想像以上に強かったりするんだろうか。数珠を使われるかも知れない。

■ハリガネサービスACE
練習試合の相手は駿天堂。駿天堂もパワーアップしているようだが、全国であたったりはしないよなあ。またあの戦いをあちこちバージョナップして見せられるのはちょっと退屈。どこかの噛ませになって欲しい。でもこの漫画なのでそこも分からないなあ。

■ヒマワリ
曲が降って湧いてくる描写。昔はこういう時ってどうしていたんだろう。デカめのラジカセとか常に持ち歩いて吹き込んでいたんだろうか。バイト先の店長も理解があって、妙なストレスの無い漫画でするする読める。

■鬼のようなラブコメ
東山、ママにも敬遠されてて可哀想。友達効果で改心しつつも、あの姑息さは失わないで欲しい。東山は卑怯であってこそ。友達を守るために意気揚々と卑怯な手を使って欲しい。

■アカトラ
打ち切りだが、最後までそれを来にせずマイペースで描き続けたような終わり方だった。

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