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■週刊少年チャンピオン感想 13号/2018年

■マウンドの太陽
お兄ちゃん死んじゃったのか。

過去エピソードから順にやるってのは今としてはアリなのかもな。こういうの、これまでの漫画のセオリーなら話が進んでから主役のキャラを肉付けする為に明かすような過去エピソードだとクラシックな漫画読者の自分は思っちゃうんだが、時系列に沿って描くって作品増えてきているよ。

■刃牙道
未回収ネタだった無刀について語られる。剣は離れる、なので五体を剣にしたい云々。隻腕になった克己のように、武蔵の腕もぎ取って五体も離れるよみたいに鼻を明かすのかなあ。武蔵「こりゃ一本…いや一腕取られたわい(切断面から血ブシャー)」みたいなギャグっぽい絵も軽く浮かんだよ。

道半ばのトコロごめんそういうの霊界で頑張ってくれない?的に煽る刃牙が生意気で宜しい。武蔵のそういう剣に対する持論も含めて甘いイメージを抱いてて、宮殿のようなケーキを見ていたのやも知れぬ。

逆袈裟の刃牙の刀攻撃を白刃取りする武蔵、しかし同時に何かに気づくヒキ。間髪入れず蹴りを入れてくるのか、もしくはその刀自体に仕掛けを込めているのか。さっぱり分からない。

■BEASTARS
「あの日テムを食ったのお前だよね」
かようなセリフをヒグマのリズに言い放つレゴシ。何かそう疑うものがあったんだろうか? ベストで包めば云々辺りだろうか?

自分は今読み返していてビルが怪しく思えているんだが。「俺とアオバだって~」と、アオバの気持ちを勝手に自分と同じものとしている部分でビルが怪しく思えてしまったよ。どさくさ紛れにアオバを共感させようという言葉の選択。

■六道の悪女たち
あ、ちゃんと六道には惚れるんだ。でも己の生き様と葛藤している辺り、これまでの悪女よりも困難な相手には思える。金にがめついヤツが仲間になるとそこで話の幅広がるよなあ。いざ与するコトが出来たら、ワンピで言うナミみたいな立ち位置になれるでしょ、ミナミさん。ほら、ナミとミナミで名前も似てる。

■週刊少年ハチ
努力が報われない恐ろしさ、やってるコトが無意味になるんじゃないかという話。こういう題材は少年誌的には扱い難いんだろうけどそこはスルーしないのね。

ハチ、漫画家として大成しないオチでもいいんじゃないかと思えてきた。成功しないまでも過程で何か納得するような物語。そっちなら少年誌としてもアリやも知れぬ。

才能云々の部分は読んでて納得せず。漫画家含めだいたいの分野には才能とか必要ないと思っている自分だからな。努力でどうにでもなる。なので才能という言葉は使いたくない。せめて適正とか吸収力とか成長速度とかだな。まあここは別にどうでもいい。作者の言葉選びとの違いってだけだろうから。また、増田先生は漫画家として少なくともスマッシュヒット出せた人だし、自身でそこを才能の一つに捉えたいだろうってのもあるし。

■ヒマワリ
強がりつつも社長が見えないトコロになったら思いっきりヘコむのかと思いきやそんなコトもなく前向きのままだった。

■吸血鬼すぐ死ぬ
面白シチュエーションを設定してコント的にあれやこれやテンポよく進めるこの感じ、作者の上手さを感じる。出て来る連中もしょぼいのに一話成立させているからな。

■ハリガネサービス
異物を入れて負荷をかける。イレギュラーへの対応力を強める良い方針だ。しかしそれを練習試合ではなくこういう重要な大会内でやっちゃう辺りが駿天堂の凄い点。そんなコトやっちゃっても勝ち抜ける保証はあるという自信の表れだからなあ。

■魔入りました!入間くん
顔(目)が見えない側近の女が地味に怪しく思えてしまった。お淑やかにしちゃってこれはこれでいいんじゃないのと考えちゃったが、次回は控えめになったが故のドタバタ展開になって元の生徒会長が良かったなーとなるのかね。

■逆襲インフェルノ
ジュノアがいきなり捕まってピンチ風の引き。底が見えなかったヤツが突然こんな感じで危機に陥ってるってのは唐突感あってしっくりこない。こう見えてまるでピンチではないのかも知れぬ。出血しているけどだから何ぐらいのレベルで。ミルキに拷問されてたキルアみたいなノリで、次回にはあっさり逆転突破してくれるのかもな。

ボス狙えばいいんじゃないのと思うが、奴隷の人間が完全にボスの恐怖に屈してしまっている模様。こういう世界だし、過去ヒーロー的な奴らが登場して期待しつつもこのボスにやられてきた、と考えればここで頼りにしないっても致し方ない。

■Gメン
特に起伏もなく、妙な衝突も無く終わった話だったよ。何だろ。変にすれ違って拗れる話がヤンキー漫画に多いイメージなので、この作品のこういう物分りのいい展開はノンストレスに感じて良い。

■週刊少年チャンピオン感想 12号/2018年

■刃牙道
近代格闘と武士時代の差の説明。今は負けたら死ではなく成長して再挑戦の機会があるという点なんだが、その気になれば勝者が相手を殺せるという点では一緒。伸びてる武蔵の胸元に剣を突きつけるフリをしておどける刃牙、ここで殺せてるんですよアピール。

再挑戦の機会云々は他の作品でも色々描かれているからなあ、分かりやすい。キン肉マンでも敗北即自害なスタンスの完璧超人への穴として指摘されていた。るろ剣なら、斎藤の語る『戦場は一期一会ゆえに必殺技を見せても対策されるコトはないので必殺技は一つあればいい』みたいなものとか、幽遊白書なら樹の『今は敵わなくてもここは一旦逃げて成長する可能性ある』的な考え方。

武蔵に対して本格的に葬る発言をする刃牙。現代には場違いな存在だけど、ピクルが生き延びているからなあ。刃牙の武蔵への本気の攻撃に対して、本部が横槍入れそうな予感している。で武蔵、生き残ったら生き残ったでその後生存が活かされる使われ方ではなく、今のピクルばりにどうでもいい扱いになりそうである。

■BEASTARS
自分自身が柄物だから柄物の服は着れないというチーターの悩み、面白い。これむしろ作者の悩みでしょ。柄物キャラにコーディネート出来ない組み合わせで。

肉食獣と草食獣の交流話で、ビーストコンプレックスに収録されても違和感無い一編であった。息抜きほのぼの回、良い。

■ハリガネサービス
『写楽には今日たくさん失敗してもらう』
地区予選決勝でこの余裕、王者の貫禄全開で素晴らしい。でもこれが敗因になったりすると相手がベストでなかったという読後感になるので、そこなんとかクリアして欲しいかなー。深手を追う前に写楽を引き下げて欲しい。

■週刊少年ハチ
仰々しく登場した先輩が即効しょぼい印象になるのもこの作者のお家芸だよなあ。やっぱ照れというか恥じらいを感じる。で、またこの先輩を上げる展開もそのうち来るんでしょ?

■囚人リク
最終回。自分がチャンピオンを購読し始めてから鎮座していた作品がまた一つ終わった。重鎮。7年連載なのか。もしかして途中参戦の自分でも半分以上は付き合えたのかな?

後日談的にいろんなキャラの今を断片的に描くエピローグ。ベタだけど実に良い。もっと先を見たいなーとかあのキャラのその後は?など思わせる部分もあるけど、その余剰含めてよい締めくくりであったよ。

■六道の悪女たち
金は血液。この悪女、中々に酷い過去がありそうでそれが描かれる時が楽しみ。逆さになっているキャラ付けも過去ネタで強引に回収されそう。血をギリギリまで抜かれた経験とかありそうだよ。当人もそれぐらいギリギリの人生送ったコトありそう。

あと六道とエンカウントした時、きっちり惚れちゃうのかってのも楽しみ。世間一般的には悪女扱いでも惚れないパターンそろそろ来て欲しいよ。

■ヒマワリ
保身/言い訳を取っ払って成長しそうな予感を感じさせる一話。そうそうトントン拍子に話は進まないほうが楽しそうでも有る。

■魔入りました!入間くん
生徒会会長アメリのシビアな日々を描きつつ、息抜きで人間世界の漫画に興じる可愛い姿も見せ、緩急つけて魅力を見せつけたトコロでアメリを狙う謎の魔手の引き。

■逆襲インフェルノ
目の前の惨劇を見過ごせない、実に少年漫画の主人公している。

■Gメン
回想が酷いというかそこをリプレイするのかというか。親に甘えるか。こういう局面で甘えさせてくれるのが、まあ親だよ。甘えろ。そこはベタに頼れ。

■木曜日のフルット
脱サラで屋台というリスキーな夢が逆に素晴らしいな。頭髪的に結構な年齢でしょ。とりあえずチャルメラの練習という前向きなのか分からない部分も良い。

■週刊少年チャンピオン感想 11号/2018年

■BEASTARS
ゴウヒンのパートナーとして活躍するレゴシ。顎の力は失ったが草食獣的な四肢の力は得たが故のサポート力。久々にハル登場、ハルは相変わらずモノローグとかポエム力高いな。今回のインタビュー読んだ感じ、作者はハル気に入ってそうだし、ポエムにも力入るんだろうか。

■六道の悪女たち
また短編かと思ったら四人目の悪女登場で長編になる模様。課長一家、あれだ、何故両親の顔が似てるのか謎だ。るろうに剣心とかアイシールドにもこういう家庭あったな。夫婦は似るという話なのか、ナルシストが自分好みの配偶者を見つけたのか。

前半が温泉旅行とかそういう流れだったので、油断してたよ。温泉旅行そのものもこの漫画でどう演出するのか楽しみではある。萌えアニメの水着回みたいなものとはまた違うだろうし。

■週刊少年ハチ
三ヶ谷の漫画読んだコト無かったのか。何歩も先にいる凄い存在と理解しつつも、挑戦者という括りで同じと思っていた相手、その何歩も先がどれほどのものか目の当たりにして衝撃を受けるハチ。アリスが絶妙なタイミングで悪落ち誘ってきているが、このタイミングの良さ、アリスも過去同じ経験を経ているからかね。

■あつまれ!ふしぎ研究部
地味にことね先輩が安上がりな手段使っててひどい。そのバランス取りを考えたのか最後のページでは大きめの箱だったけど。

松子にチョココーティングはいいのか? 鈴の松子愛が問われる回でもあった。

■GREAT OLD
ライオンに化けて食う素振りを見せ、動揺させた隙に撃ち込む。イレギュラーな状況で相手の判断力を一瞬奪うというのが良い。一瞬ってのが。この処刑人ってのはどれぐらいヤバいのか分からないけど、ここまでやる必要がある辺り、ここで逃しちゃメッチャ強敵に成長しそうだな。

■ヒマワリ
これからは蓮の学校での生活も見れるのかな? ていうか寮のみんな普段どういう生活してるんだ? 全員同い年じゃないだろうし。

言い出したら引かないから許可する、親にそんな風に見られているってのは羨ましいなあ。

■鮫島、最後の十五日
まあ、まだ暫くは大ゴマどつきあいだよねー。刃牙VSジャック序盤を思い出したよ。そろそろ二人とも温まってきた?

■魔入りました!入間くん
当初は生徒会入りするかなーとも思っていたので、今回の展開は見たかったものの一つで楽しみ。

■ハリガネサービス
鴫澤さんエロ祭り。試合がどうでもよくなりそうな気もするが、マネージャーやコーチが先に恥をかいてくれたので気が楽になった、という流れであったよ。

■吸血鬼すぐ死ぬ
かー、やっぱヒナイチがヒロインなのか。最後のページのヒロイン顔よ。作者の気合感じるヒロイン顔よ。もうサンズが不憫でならない。

■逆襲インフェルノ
前作の時は藤田和日郎チルドレンだと思っていたんだけど、ブリーチっぽい画風も吸収したのかな?

せっかく生き延びたのに即殺されているというシチュエーションがえげつなくて宜しい。こんな死体描写出来るのもチャンピオンならでは。規制規制で自由度低いからなあ、今の世の中。

■開田さんの怪談
イリエキセイマイマイとか出てこないじゃん。検索されるのを想定して、実在するカタツムリを題材にバックストーリーをでっち上げたのかと思ったのに。

開田さん、相手が自分に好意持ってるの気付いているのかなコレは。あざとい女だぞ。

■囚人リク
鬼道院、ホントもうただの呆然自失だったのか。誰も彼も何だかんだで許してきたリク、ここだけは譲らなかった。鬼道院をぶん殴る。一気に敗北した鬼道院であるが、この漫画のラスボスとしてきっちり「許されない悪」を通した最後だった。

■Gメン
門松が若くて青い言い訳をしないのが良いな。むしろ教師(校長以外)のほうが青くて少年漫画な考え方(つまり甘い)している。アツシは肝田も尊敬しそうだな。過大評価される系は面白いので、そういう話読みたい。

■木曜日のフルット
戻すの半分でいいのに、判断力を失ったか。

■週刊少年チャンピオン感想 10号/2018年

■毎度!浦安鉄筋家族
やなぎ祭りに笑った。チーフアシの柳田登場かと予感させてからの池上影、更に最後もママ登場かと思ったトコロで板崎恵介というフェイクっぷりが素晴らしい。

■刃牙道
武蔵が握るのを想定しての攻撃。情報量は少なくともこういう駆け引き一発入れてくるだけでもう満足させられている自分がいる。

剣を握った武蔵、これは勇次郎(現代)の影響の一つなんだろうか。握って固定すれば斬れない。武蔵って握力キャラだし、昔からやっていそうでもある。

倒れた武蔵に追撃をしない刃牙。慎重だ。武蔵のダウンには擬態もあるからな。

■週刊少年ハチ
アナログ全開な漫画家世界観が自分のような世代には好ましく感じる。昔の世代を題材にしているとかそういうオチは特に無く、作者の感覚で描いてるだけだろうとは思うけど(根拠は無いが作者自身デジタル移行していないタイプなのかと思って嬉しく感じている)。

■BEASTARS
噛む力を失ったけど、四肢にその力は行き渡っていたというオチ。弱体化しただけじゃ今後武力戦するにはキツいからな。良い落とし所だと思う。

■魔入りました!入間くん
アリさん、理事長ですら知らない稀有な存在なのか。ギャグで一旦終わらせているけど後々大きな伏線になってきそうな話であった。アメリには…誤解されたままでも問題ないんじゃないかな?

■吸血鬼すぐ死ぬ
突破、どんどん雑になるのが最高。今回の敵も地味に強そうなオーラ醸し出していたのに酷い扱いだったなあ。

■六道の悪女たち
一話二話で完結する話が続いてて、ちょっと心配になる。長編でボカスカ殴っていた漫画なので、逆にこういう小ネタのストック多めなのかな? で、そろそろ長編に突入しても良さそうに思える。桃太郎モチーフで最低限はクリアしたので、次は竜宮絡みで浦島太郎ネタでひとつ。

■ロロッロ!
パンツずり下げが地味にエロくてあざとい。作者ホントに女なの? 中年のフェチ突っつくシチュエーション分かりすぎじゃない?

■ハリガネサービス
事故の時からずっと時間の流れが異なっている状況に陥ってるって、メッチャ怖いんですけど。バレー漫画で出す題材じゃないでしょこれは。そんな能力に目覚めてしまったら、バレーどころか世界征服とか出来そうなレベル。ここにきて一気にラスボス感が高まった。

■囚人リク
鬼道院、これこのまま愕然としたまま終わるのだろうか・最後の最後でもう一回顔芸して爆発してくれそうな予感はある。現時点では本当に予想外の出来事に呆然としてそう。

■Gメン
ヤンキー漫画ならではの、ベタで何の捻りもない展開なんだけど、肝田のセリフが辛うじてアクセントになっているかな。肝田は癒やし。

■週刊少年チャンピオン感想 9号/2018年

■週刊少年ハチ
最終的には自分はそんなにハマらなかった「実は私は」の増田英二先生の新連載。少年漫画だ。漫画家を目指す主人公を扱った、暑苦しいまでの少年漫画。自分が前作でイマイチ乗れなかった理由に「作者の恥じらいが透けて見える」というのがあったので、そこはもう割り切ってこっ恥ずかしいシーン描いちゃってもも後々言い訳しない作劇でお願いしたいトコロ。

読者が考える予想を逐一潰してきて欲しい。例えば、原作&作画で組むんじゃね?とか一読して思ったし、そこは早々に潰して欲しい。このライバル関係は最後まで貫いて欲しいトコロ。

■鮫島、最後の十五日
動を扱ったバトルではこれがクライマックスになりそうな予感。この戦いで鮫島は解脱して静の戦いで泡影に挑むのではないかと思っている。まるで禅問答のような、読者すら理解出来ない戦いを泡影としそう。

■毎度!浦安鉄筋家族
すんごい寒そう。冬は春巻が極寒食らって読んでてこっちも寒くなると相場が決まっていたが、リアル関東積雪のタイミングも相俟って今話が出色の寒さ共感。

■ヒマワリ
途中中断で一安心するもそのまま君たちで決まり!なオチ。それほどまでに強烈だったのか。同じ曲だけど別物、と蓮たちも実感してはいたようだが。ラップの人が転機になりそうに思いつつ、何だかんだでマネージャーがもう一肌脱いでくれるのかな?

■魔法少女サイト
すんなり進んでいる中わざわざ引きで出てきた魔法少女なので、ひと波乱ある模様。いよいよAサイドのキャラが登場なのかな。協力するフリをして情報をAに流す、というのもありそうではある。

■BEASTARS
口の中を凝視するというマニアックなプレイに走るレゴシ。ジュノ、マジで翻弄されているな。レゴシのこのデリカシーの無さ、モテる要素満載に思うんだけど、ジュノにしか機能していないってのがまた面白い。

修行で肉体面ではかえって弱体化していたレゴシ。これはあれか、脱力を獲得したというコトなのかね。

■六道の悪女たち
乱奈はしゃべるだけで貴重に思える。カタコトで外人感もちょっと覚える。

■逆襲インフェルノ
カタルシスを感じるであろうシーンなのに、ああそういう方向なのねと冷めた目で読んでしまっている自分もいる。一応、きっちり死んでましたという描写があったのが今回の収穫になるのかな。現代キャラの面々が今後どう絡んでくるのかに期待。

■刃牙道
努力しているヤツが楽しんでいるヤツに敵うワケがない。作者、丸くなったよなあ。こんなベタな言説を採用する漫画じゃなかったハズなんだがなあ。

■吸血鬼すぐ死ぬ
シンプルで力強いデザイン及び設定に相当の強キャラ臭を感じたのにこの展開よ。

■魔入りました!入間くん
女装を見抜いていた辺り鋭いけど、作中ナンバーワンのちょろキャラだからなあ。

■GREAT OLD
結構分からなくなってきた。真剣に追いたい漫画ながらも、その場その場の展開法で描いてそうな気持ちも浮かんできてしまい、真面目に付き合っていいのか怪しくなってきている。

■囚人リク
鬼道院、しょんぼりモードに。が、この表情だけじゃ何考えているのか分からないな。まだ何か策を残しているのかも知れないし、残り話数からして、いきなりヤケクソキャラになって自爆してもおかしくないし。おじさんを何で殺したというリクの問いにはすんごいどうでもいいレベルの返しして更に逆鱗に触れそうではある。

■週刊少年チャンピオン感想 8号/2018年

■刃牙道
ラストの刃牙の顔が幼年期に勇次郎にのされた時みたいな雰囲気で結構ヤバそうな感じがする。「あたしが相手だ武蔵ー!」と飛び込んでくれる母はいない。

意識の0.5秒前のシグナル、前回で無効化したと思ったのにまだやっていた模様。武蔵の撒き餌に刃牙が乗ってしまったという話らしいが、それも全て本部のモノローグによるものなので、実際はどうなのか不明。本部、誰も分からない名人戦を好き勝手に解説してるかも知れないからな。

今号は第二部「バキ」のTVアニメが夏ネットフリックスで先行配信の報もあり。第二部を全部やるのか、最凶死刑囚編のみなのか。やるなら全部だよなあ。毒のその後もあるし。死刑囚編中盤からちょいグダるんだけど、その辺はアレンジされるんだろうか。アレンジしたら作者怒りそうな気もするし、アニメはアニメ(自作に執着がない/金になるならどう扱ってもオッケー)と割り切りそうな気もする。

■弱虫ペダル
残り40メートル。回想合戦は終わったのか? 次回には決まると油断していいのか?

巻末コメントの自転車で250キロの旅に驚くよ。週刊連載だけじゃない人なのに、そこまで出来るのかという驚き。一泊旅って書いてるからなあ。いやそれだけの時間を作れるのはやはり凄い。

■逆襲インフェルノ
まだカオスな状況で取っ掛かりがイマイチ分からない。謎の生物がプレデターっぽいデザインで良い。

■ヒマワリ
ユニットではなく、ソロでやってるという問題点が浮上。今後は蓮を中心にするのかなあ。主人公だし、蓮だよなあ。皆に嫌われているという意味でも中心にされそう。

最後に出てきたのは双子の二人組? ユニットならではの特性というのを見せてくれるんだろうが、それがどういうものなのか。サクッと考えただけでは、鏡面ぐらいしか思い浮かばない。パート分けするのもアリか。

■BEASTARS
レゴシ、ゴウヒンの予想を越える成長を見せる。肉に触れて汗すらかかない。肉の元を知ったら、食料ってよりもかつてこの社会で生活していた個人という扱いになっちゃうよなあ。

例のイケメンキャラの存在も良い方向に影響が出た様子。草食獣は一方的に保護するだけの対象(ニアリーイコール格下)ではなく、愛でるのみならずムカついたりもする一個人という扱い。

■魔法少女サイト
あのいつもの顔で大声で応援している様には笑った。酒木は表情が変わらないキャラで、マスコット的存在でズルいな。

■六道の悪女たち
飯沼、周囲の対応が良かったのか炎上にガソリン注ぐ結果にならなくて良かった。バイクにケチつけた連中にもっと沸騰しておかしな行動に出そうなものなのに。

■ロロッロ!
頑なに顔を隠すパパだが、短髪なのは確認出来た。だらしない首から下は晒せる辺り、羞恥が常人とは異なっている模様。

■魔入りました!入間くん
ヒマワリよりも歌詞がこっ恥ずかしいよ、これ。直視出来なかった。くろむの登場シーン、炎を氷で消し飛ばすってのはカッコイイ。真打ち登場で決まっていた。

■吸血鬼すぐ死ぬ
全選手入場パロ。サルが二番手なのは分かっている。ていうかマジロとサルしかガチでマスコットキャラみたいな存在いない漫画だった。

■囚人リク
途中から読み始めた自分なので、この漫画の顔芸って、内海から始まった覚えがあるんだが、初期もそういうのあったんだろうか? 見た目でふざけてた感あったのって、それ以前って脱獄王のポーズとかぐらい? 泰然としていたラスボスが作者の漫画作法の変遷によっておかしくなっちゃうのって、ちょっとツラくない?

自分はかつて範馬勇次郎にそれ感じたんだけど。どげせんとかでシュールがもたらす笑い覚えちゃった為にあの勇次郎がおかしくなっちゃったのツラかったんだけど。

■おタエさんは今日もたべたい
終わったか。やたらチグハグな漫画だった印象。ブリーチっぽい。重要な部分説明省いて大ゴマで進める辺りがブリーチっぽい。省かれた部分、後々回収されるコトが無いってのがブリーチっぽい。

妹、あのまま説得させられていたのか。ラスボスと話し合いで決着付けたのはある意味新鮮ではあったな。

■週刊少年チャンピオン感想 7号/2018年

■逆襲インフェルノ
何か凄く岩代俊明っぽい。チャンピオンならイケるか? 導入の雰囲気から一転して唐突に異世界に突入する漫画。この急展開っぷりはGREAT OLDを思わせる。

変化後の世界で出てきたメガネはナツキではないの? 知らない人みたいに接しているけど結構気になる。謎の生き物、最初は教師の成れの果てかと思ったけど、あの教師はもっと面白い出方してくれそうでもある。

色々気になる謎が多くて取っ掛かりは多い。地獄って額面通りなのか? 本当にあの世? 入れ墨は何? 現実世界で居た連中はどう再登場するのか? 分かりやすく読者の興味を惹く要素が多々あって、今後どうそれらを処理していくのか楽しみな一作。

■刃牙道
斬られたワケではないと頭で分かっていても、細胞が斬られたと認識してしまう。リアルシャドーの第一人者たる刃牙には相性悪い。いや、素人のブロードキャスターですら斬られたイメージ食らっていたし、誰が食らってもエア斬撃は効くのか。

刃牙のこの思い込みが現状不利をもたらしているけど、それが逆転する展開にならないだろうか。『自分は鋼鉄』ぐらいに思い込み、エアどころか実際の剣を受けてもリアルに刀身が砕けるぐらいの流れで。思い込みは実現する。

■弱虫ペダル
残り100メートルでまた回想が始まる。作者上手いな。刻み方が上手い。思えば自分がチャンピオン購読し始めた時、このインターハイ二年目が開始する直前だったよなあ。そのインターハイがまだ終わってないってのにビビるわ。

■ヒマワリ
三人共普通にこっそり練習していた様子。息を合わせる為にも蓮には一言言ってもいいんじゃないの?

■BEASTARS
退学届けを出すだけで育ての親に銃を突きつけるルイ。休学扱いにされて、それが後々活かされそうで、ルイはまだ親には勝てない感じになりそうだなあ。

髪型変えてもレゴシに即気付くルイ。シシ組の面々は気付かないってオチかな? かつてあんなに大暴れしたレゴシだけど気づかない。ルイはそれに安心するも『こいつらここまで鈍感で大丈夫なのか?』と疑問に思うギャグっぽいコマでのオチも浮かんだ。

■ロロッロ!
首が有らぬ方向に曲がる絵面が面白い。改めて、ちゃんとロボットなんだなと実感。

■ベルリンは鐘 ヤッホー!
動物タワーバトルのバグを早期投入しているものの、もう既に古くなってそうなのが厳しいな。

■魔法少女サイト
味方にするのか。舌先が割れているいかがわしいキャラだけど味方になっちゃうのか。

■六道の悪女たち
鬼島騒動、一切知らなかったんだろうか。一気に可愛くなったぞ。

■あつまれ!ふしぎ研究部
次回予告で『ちょっとエッチで“ふしぎ”なコメディ』と記されている。エッチ認めるんだ。イカと違ってそっち方面解禁しているからね。前回の新年一発目でも裸祭りだったからね。

委員長の全裸温め合い妄想が炸裂。委員長、自分だけじゃなくて他の女性キャラも妄想対象にしていただけないかね。

■吸血鬼すぐ死ぬ
長命種におけるY談の位置付けってどういうもんなんだろう。歳を重ねる程にどうでもいいネタになりそうだんだけど。人間でも20代から30代前半までにしか通じない、低めの談義に思えるんだが(何でも笑ってくれるキャバ嬢除く)、凄い戦いみたいになっているネ。

■魔入りました!入間くん
くろむの前座で頑張ってくれた模様。が、この前座の入間に固定ファンが付いちゃってくろむ激怒、なほわほわオチになりそうでもある。

■囚人リク
あと5話で終了との巻末コメント。マジか。チャンピオン購読し始めてから常駐していた作品なので感慨深いものがあるなあ。5話で終わると知った為に、ラスボス鬼道院が随分あっけないラストを向かえちゃうんだなーという予測も立ってしまう。剣崎ほども尺割かれない戦いになるのかあ。

■GREAT OLD
不穏な引きのレオだけど、冨樫漫画路線ならあっさりこの不穏さが裏返るので、もしリスペクトしているならそっち方向でどうか一つ。

■Gメン
腹を刺しただのこの過去回想だので、何となく昔出てきたキャラなのかもなーとか思い始めたが、それでもちょっとあやふやな状況。何か最終決戦みたいになっているよ。この漫画も終わるんだろうか。学年上がって後輩キャラ出たトコロで終わっちゃうのは何か切ない気持ちもある。あれだ、男塾で後輩のバイクキャラ出てきたけどロクに活躍しないまま終わったあの感覚。

■おタエさんは今日もたべたい
次回最終回。妹を今回説得させたが、このまま終わるんだろうか。仰々しくようやく登場したラスボスとの戦いが数ページの説得で終わるってのはそれはそれで新鮮だと思うが。

■週刊少年チャンピオン感想 6号/2018年

■刃牙道
ゴキブリ拳、先読み合戦と、ネタの出し方で刃牙VS勇次郎の焼き直しに思えてきたぞ。

勇次郎戦での刃牙の手札、味噌汁しょっぱいみたいな感じでエア行為に難癖つけるってのもあったので、今話ラストでエア斬りされてても問題ない。この剣、錆びててちょっとしょっぱいね。

■ヒマワリ
他のメンツ、堂々とオーディションに向けて登場したが、どうなるんだろう。「能力が高くて過去見たPVでダンス完全トレース済み」「上の階でドタドタやっていたのでリズムで覚えた」「アパート出たくないのでこっそり練習していた」、この3パターンで3人分クリア出来るな。

それぞれ天才肌、音からビジュアルまで把握出来る特殊なタイプ、変化(引っ越し)を好まない面倒くさがり屋、というキャラ付けも出来るぞ。

■ロロッロ!
伊集院さんが昔ラジオで姪っ子だかが出鱈目な絵(幼児ゆえの技量の関係での下手な絵)を描いて「これは○○」と主張し、で、伊集院本人がその出鱈目な絵を模写して「これ○○だよね?」と聞いてもまるで納得してくれなかった、とか言う話を思い出したんだが、ちとせはどうなの。猫に似てるとか言ってる以上、完全に己の絵に自信持ってそうではある。

■BEASTARS
周囲の肉食獣の性欲と食欲を混濁させる快感に溺れるオカピのお姉さんが登場。檻の中にいるのはどちらか問答とか宜しい。笑わない数学者っぽくて宜しい。

ルイとオカピ姉さんに接点が出来るが、これは今後に活かされるんだろうか。ルイは結果的にビッチ好きだからありそう。初読時点ではオカピお姉さんは単なる今回限りの狂言回しでルイの闇世界への溶け込みっぷりを見せる回かと思ったんだがな。何でそう思ったんだろ自分。無駄キャラ殆どいない漫画なのに。

■吸血鬼すぐ死ぬ
回を跨いだ話なのに、出て来た黒幕の吸血鬼がしょぼいってのが凄いな。前回の仰々しいヒキからクソみたいなヤツ出てきた。いや…こやつは能力的に強い部類だよな。見た目がしょぼいだけで。能力が面白いのでちょくちょく出てきても良さそうではあるが、若返りネタももう出し切った気がするしなあ。パワーアップして吸血鬼一族をも若返らせられるようになってからの再登場を願いたい。

■六道の悪女たち
飴を噛んでもいいと何度も語る番長が可愛い。飴を噛む行為が禁忌とされている家庭で育ったんだろうか。読み返したら、ホント何度も言ってた。

何となく六道に従いまくっていたような乱奈が、ゲーセンに行きたいと自分から言い出したのは成長。太鼓ゲーで応援していたのも意外だった。ナチュラルに発声しているだけで意外に見える。

■魔入りました!入間くん
目立ちたいくろむVS目立ちたくない入間の構図。入間プロデューサーでどうかね。入間的には裏目に出る行為、くろむにとっては好ましい結果になりそうだし。

■あつまれ!ふしぎ研究部
男女で同じ部屋なの? 大祐そこには突っ込まないのか。ていうか大祐どんどん免疫付いてきてないか? 昔ならもっと簡単に座り込んでたようなシーンが多々あったぞ。

■片瀬つむりの神速便
設定も面白いし、見せ場としての九州から沖縄への大ジャンプの絵が宜しい。移動一時間の設定も日本使って出し切ってて、これは良い読み切り作品であったよ。雨のシーンだけちょっと戸惑ったけど。相対的に身体が穴ぼこになるので速度出せないのかな?と思ってしまった。

■囚人リク
これだとリクの爆弾が本物だった、と思われるんじゃないかと考えたが、読み返したらリクも中から周囲脅しつつ出てきているのね。なら大丈夫。

鬼道院、これちゃんと脱いでいるんだよな? 秘書みたいな奴が布持ってるし。イメージ映像が自由自在な作品なのでたまに混乱する。

■GREAT OLD
テキパキと無駄なく説明して取引しようとしている様子は相変わらずこの漫画らしくて良いな。あんまりすんなり話が進み過ぎても読んでて起伏が無くて楽しくないので、ここで講師がどんな拒絶を見せてくれるのかが次回の楽しみ。

■おタエさんは今日もたべたい
「お兄さまっ」
フェイクも無く、ストレートに妹の紅が登場。別れてからどのような人生を歩んできたのか明かされる次回以降が楽しみであるが、普通に人食い散らかしてただけの生活送ってそうだな。

白いおタエさんがビンタですんなり大人しくなったのは可愛い。ノーモーションで怖い顔になるこの漫画のコマ飛び感覚にもようやく慣れてきたんだが、そろそろ終わりか。

■木曜日のフルット
ギャグ漫画だけどただただ普通にありそうな話。大丈夫、ギャグとして読めた自分は大丈夫。

■週刊少年チャンピオン感想 4+5号(2回目)/2018年

二回目というか、本年度のチャンピオン総括的なもん。まあ、一番印象に残っているのは裏表紙が毎度ソシャゲの広告だったってコトなんだがな。

■BEASTARS
連載開始当初は何も気にしてなかったけどいつしかチャンピオンを読む原動力の一つになっている作品。絵は雑なので単行本買って改めて読む気は無いんだけど、毎度展開が気になるんだよなあ。これぞ週刊連載の醍醐味というか。

■ロロッロ!
一話完結的な漫画でありながら、設定引きずりまくりの初見ご退去願いますな作品な状況にビビる。で、これって結構人気あるの? みつどもえが別に好きでもなかった自分なので今の安定地位に関しては意外な感じ。

■刃牙道
前も書いたけど、刃牙感想って5分アニメの感想書いている気分になる。今年の頭ってどこからだったっけ? 武蔵が警官相手に無双していたのってのも下手したら去年の話だよな。この漫画、行間を読ませる作品だったのに180度変わっちゃったよなあ。

自分は漫画における担当の存在ってのは害しかないと考えている。だけど、昔の漫画って、作者が何描いたか覚えてなくてそういうのを指摘する存在としては担当は重宝されるんじゃないかとも思う。

キン肉マンとか男塾とか、かつて熱狂的なファンだった人が担当について、過去作の設定を徹底的に覚えててそれを作者に伝えて作品に反映させる、みたいな形だと作品の矛盾も薄まってステージアップするのではないか。

で、いま刃牙に必要なのはそういう担当なんじゃないかと。板垣恵介が大御所/雑誌の稼ぎ頭と化してて、何も言えない状況でしょ。ツライだろうけど言っちゃえよ。

■弱虫ベダル
雑めのこの作画で看板背負っているってのは、画力が無駄に上がっている今日日の漫画業界で多くのワナビに夢を与える存在だなと思う。絵が微妙でも面白いストーリー作れれば大成出来るんだ!的な。

■六道の悪女たち
謎に包まれていた向日葵のひととなりがそこそこ判明したものの、それでもなんかしっくり来ていない自分がいる。この漫画での未回収ネタに六芒星のモテモードの謎があり、そこが未だあやふやな状況なのがな。伏線を即回収しない時代になったが故の喉の引っ掛かりというかネ。

■ベルリンは鐘 ヤッホー!
四コマは強いな。いや、四コマってよりも、非連続なので飛ばしたとしても何となく読めるってのが強いのか。チャンピオンのこち亀だよ。今回は普段のシュールさも薄まって年越しムードでふんわり優しい話ばかりだった印象。

■あつまれ!ふしぎ研究部
イカ娘では思いついても破棄せざるを得なかったエロネタをじゃんじゃん投入出来て、作者もきっと羽根を伸ばしている。そんな印象。そういやこの作品もサザエ時空に突入してるのかな?

■ヒマワリ
アイドルとして大成したい的な夢追いストーリーで、基本共感度低い漫画なんだけど、これ、読むタイミング次第では刺さっていたかもなーと思うコト屡々あるんだよな。こういう漫画を鵜呑みにして前向きに頑張るのもありでしょう、と思う一方で、こういうのに影響されて人生無為に過ごす層も出ちゃうんだろうなーゲラゲラと笑う怜悧な自分もいるのよ。うーん、ホント難しい。

■吸血鬼すぐ死ぬ
安定の一作。自分がチャンピオンを読む理由は刃牙とこの作品。結果的に捨てキャラがいないのが優しい世界。ぽっと出のその場凌ぎな新キャラもちゃんとその後フォローがあるからね。「漫画家は最終回までの道筋を何から何まで全部考え抜いて描いているんだ」というガキの時分の幻想をそのまま受け入れてくれそうな作者である。

■魔法少女サイト
展開遅めで作画安定系になるのかな? そういう意味では自分の中で鮫島同様のポジションになりつつある。

■鮫島、最後の十五日
自分の中ではこの漫画はブリーチになっている。大ゴマと予定調和(ベタ)で乗り切るような作品。別に薄いだの悪い意味ばかりではなく、そこまで軌道に乗せる大変さを思えばよくぞまあこれが許される状況まで上り詰めたなあと、羨ましい気持ちが強い。

■囚人リク
今年の囚人リクはバブみに尽きる。

■魔入りました!入間くん
設定が不安定というか、魔族の価値観が不明瞭な中でよくここまで続けているなあと感心。好きな作品なので、このままあやふやで行こうとガチ設定煮詰めていく方向で行こうと、多分どっちに転んでもついて行けそう。

■ハリガネサービス
一戦一戦が長いので、一年前に何やっていたのかまるで覚えてないよ。あと過去回想における親が毎回クズなんだけど、親がクズだと子はバレーに走るんだろうかね。

■Gメン
仰々しく登場した竹内克巳、これって連載内で出てきたキャラなんだろうか。それぐらい過去の敵の印象が薄い。

■GREAT OLD
既存漫画のお約束/セオリーを踏み躙る展開が好き。飽きやベタに対するカウンターが根底にありそう。連載当初は余りにも基準が見えずとっかかりにするものがない為どう転んでも「あ、ハイハイそうですか」系の作品になりそうだったけど、今は読者が分かりやすく注目する部分が出てきたので一安心。

■おタエさんは今日もたべたい
一時期読むのを断念しつつあったが、なんとか盛り返してきている漫画。でもそろそろまとめに入って来てそうな雰囲気出している。曖昧な部分をロクに説明せず、それでいてページを無為に使ってそうなエピソードもあったりで、正直作者のペース配分がわからない。

■出陣★昆虫武将チョウソカベ!
ドカベンとこの作品だけは今読んでないのよ。チョウソカベ、コチャコチャしてて再読三読に耐えうる作風なんだけどなあ。イマイチ乗れずフェードアウトさせてしまった。

■週刊少年チャンピオン感想 4+5号/2018年

■BEASTARS
ピナが生意気モードでレゴシに絡む。レゴシ、モノローグで能天気で本能任せなピナをディスっているが、その生き様を理解する時が来る仕込みだろうなコレ。

レゴシ、ゴウヒンの下で食欲という本能を押さえ込む修行に励む。これ効果あるんだろうか。賢者化しちゃいそうだけど、それで強さを得られるのか、この漫画の解答が楽しみだ。

■刃牙道
直筆サイン色紙と扉絵、これ一応違うのか。

『「師」は誰か………?』
脱力ネタは当の武蔵であるが、ゴキブリに更なる可能性を見出したのが刃牙。「師はアンタとゴキブリです」という煽りが欲しいトコロ。ゴキブリ扱いされても武蔵はキレないのか、試して欲しい。ていうか武蔵を如何にしてキレさせるのかもこの戦いの見どころの一つではないだろうか。あの人何言われても飄々としてるし。

百の殺意で開眼したガイアの先読み技術もここに組み込まれるのか。何かこのガイアは本当にガイアなのか怪しいけどさあ。ノムラっぽいよ。最近のガイアはずっとノムラっぽい。

■弱虫ペダル
手嶋に才能あっちゃ駄目だろ派なのでちょっと納得感が薄いんだが、中心になって周りを動かすのが上手いという表現は裏方の持ち上げ方として良い言い回しだなーと思った。脇役だけど中心。

■毎度!浦安鉄筋家族
極寒な中でかき氷系アイスを充てがわれる春巻。何気に爪が剥がれてる描写が見ててて痛いよ。そんな状況下で食欲あるのか。自分が同じ立場なら無理せず冬眠モードに入るな。

■六道の悪女たち
六道以外の連中の名を乱奈が呼んで鬼島編大団円。クララが立った的。読んでて軽く涙ぐんだ自分がいる。ホント涙腺弱くなったわ。

■ヒマワリ
二人しか練習していないのにオーディション当日に。上でドタドタしてたのでリズムを覚えちゃったとかそういう流れになるのかな。普通に落ちたら「作者ここからどうするの」感があって面白いんだが。

■吸血鬼すぐ死ぬ
これはもしかしてヒナイチが過去にドラルクと会っていたあのネタにつながるのだろうかと思ったが、年齢が違うか。

大人に戻ってもこの幼児化の記憶が残っていたら面白い。ちんちんを引っ張らせたコトとか、引っ張ったコトとか覚えてて欲しい。

■魔法少女サイト
触れていたのでチャージされていたという逆転。この一撃で倒せるとは思えないが、倒せないともう打つ手も無さそう。援軍到着かね。何だかんだでちっこいのが来てくれるのかね。

■鮫島、最後の十五日
不完全燃焼で生ける屍状態になっていた父の姿を見ていたが故に鮫島は力を毎度毎度出し切って戦っている模様。これは腑に落ちる理由で宜しい。かっこいい生き方というだけではない、父の影を避けようとしている結果というのが良い。

■囚人リク
このハッタリが上手くいったとしてもリク自身が危険に晒される。そこでまた一つドラマを作るんだろう。週刊連載はハラハラの連続、という荒木飛呂彦的作劇を忠実に守っている作者だ。良い。

■星の騎士
途中で出てきた戦士が姉なのか新キャラなのか分からなかったよ。いや姉なんだと思ったけど、新人なので掻き分け問題もあるし、あと台詞回しでちょっと混乱してしまったよ。

■魔入りました!入間くん
あの入間が私のファンなのでつまりは自分のほうが上、みたいなオチでいいよ。それぐらいほのぼので終わっていい。ズラを取った時は男なのかと怪しんだが、そういう読者は自分以外にもいるだろう、きっと。

■ハリガネサービス
監督、私情を語る。毎回この漫画の過去回想は家庭問題やいじめが生々しくてビビる。下平、闇落ちしかけていたのは自覚していたのか。ていうかあの時ってどうやって復帰したんだっけ。イベントも無く何となく戻った、なんてコトはないよなあ。なのに思い出せない。

■GREAT OLD
ムチムチ巨乳のサービスシーンよりも主人公(男)のほうが何故かエロく感じてしまったので自分はもう末期。

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