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■週刊少年チャンピオン感想 25号/2017年

■鮫島、最後の十五日
見開き扉で女性キャラが一人しかいない辺り、オス臭い漫画だよなーと再認識した。女性キャラ一人が色付きになっているだけで充分凄いと思えるし。

父親、子が伸び出したら金を所望したりでクズっちゃあクズであるが、挫折で己の等身大を理解出来ているトコロまでは良かったと思うんだがな。その後ただ落ちぶれたのが宜しくない。ここでもし子供の活躍に感化されて改心してもなあ、それもまた博打めいた生き様を肯定する感じで怖いよ。

■弱虫ペダル
最後まで発射しないで押し切るという、何か地味な作戦で勝利。現三年生最後の見せ場なのに中々地味。でも元から地味な二人だしな。充分な見せ場だったとも思える。

そして浦久保、負けたので素直にちゃんと返してくれるのかがまだ気になる。子供の頃海でクジラを見て感動した的な回想で手に負えない大物はいる、みたいに清々しく終わってくれそうでもある。

■刃牙道
古くから読んでる読者には既知な話を一話使って描くとはなあ。

これ、武蔵が背の刀傷を完全トレースで再び斬り、侠客立ちの入れ墨をズレていない元の状態に直すんじゃないだろうか。花山を殺さずにそれ相応の屈辱を与えるなら、それぐらいしか思いつかない。

■六道の悪女たち
雷乃、これもメイクだと思いたいが、六道への気持ちが他の鬼島連中にバレてガチで〆られてたらそれはそれでえげつなくて良いな。

■BEASTARS
色々な思惑が絡み合ってきて面白い。ジュノをビースターにしようとバックアップする連中も出そうだ。ていうかジュノがすんごい腹黒キャラでクイーンとして裏で暗躍しているという展開になっても自分は嬉しいぞ。

■吸血鬼すぐ死ぬ
マリア頑張ってるな。以前もバストトップフラッシュしてたし、女の汚れ役を一手に担い始めている。いや、よく考えたらヒナイチのちんちん発言とか女キャラで一定以上活躍している面々はみんなそういう扱いされる側面あるな。

■魔入りました!入間くん
ほぼ人間とバレてしまっているのに少女漫画の続きが知りたいばかりに見逃される。ちょろいぞ生徒会長。巨乳だし。巨乳なのにピュアキャラなので露出的なサービスが期待出来なくなってしまったが。

■あつまれ!ふしぎ研究部
ラストのコマ、大祐に好意持ってるって解釈していいの?

■オドリオドル
オドルさんは全裸でダンスぐらいしそうなのにな。最後の最後で可愛くなっちゃって。

■AIの遺電子
脳を弄らなくても自分を基準でどんどん先鋭化させていけば己の好みや飽きの繰り返しでこういう感じになりそうではある。

■英雄!シーザーさん
そろそろ誤解しようがないレベルの行動をしているんだが、それでもブルータスは過大解釈してくれるのか。

■Gメン
兄のスロットにハマったり反省しないその場限りの生き様が実にクズで読んでてイライラするのが上手い。もうベッタベタなクズ描写なんだけど、クるなあ。最後も妹の為に心を入れ替えるとかじゃなくて何か更なるクズ行為を期待してしまうんだが。

■週刊少年チャンピオン感想 24号/2017年

■囚人リク
内海が途中から置いてけぼりになっているではないか。演技臭かったんだが実際はどうだったの? そのまま気絶しちゃったっぽい。

■刃牙道
烈の死を知り己の握力で手から血を流す花山。知らなかったのか。極めて今更感がある。作中ではどれだけの時間が経過しているのか不明であるが、リアルタイムで読んでる読者には疾うの昔の話だからなあ、烈死亡って。

花山が早速武蔵のいる新宿へと動き出す。ロクに続きを描かない外伝を気遣うコトなく、ザックリここで斬り殺されて欲しいトコロ。花山、自分が刃牙で一番好きなキャラだけど死んでもいいからね。

本部以降の余裕で殺人解禁になった武蔵がレギュラーキャラと対峙するのは初になるのかな。名前はあるけど半端なモブ同然の警察連中は殺せたが、何十年も前から登場していた人気キャラを殺せるのかどうかという点では楽しみではある。

■吸血鬼すぐ死ぬ
ドラルクの料理上手い設定は厭味ったらしさも含めて良い。

ヒナイチのちんちん連呼はアニメ化最大の障害だと思うが、途中から方言として言ってるだけです感も出てきているな。だが、そもそも淫語光線浴びて言い出した設定なので、そんなごまかしは通じないぞ。

■BEASTARS
ルイの過去が明らかに。命をあっさり投げ捨てる気概は誇りと言っていいんだろうか。むしろこんな無軌道で暴走気味だったルイを今の戦略家に育て上げた父親が凄いよ。誇りは後天的に獲得できないという作者観もあるんだろうか。

■六道の悪女たち
竜宮狙われるのか。弱点云々言ってるけどさあ、向日葵の逆鱗に触れるだけじゃないの? それ以降の対策ちゃんと練っているんだろうか。向日葵に人質が通じると考える根拠があるんだろうか。ブチ切れて敵味方構わず大暴走になるのが自然でしょうに。

■鮫島、最後の十五日
光でありながらより強い光に当てられて闇に落ちるというのは良い言い回し。みんな救われる漫画だからね。彼女も戻ってくるんでしょ、きっと。待ってたよ的笑顔見せて。

■あつまれ!ふしぎ研究部
アイドルと自覚してる調の流れなのに読者の好感度が落ちない辺り上手い作劇だ。

■魔入りました!入間くん
生徒会長、ちょろい。少女漫画でドキドキしててピュアちょろい。そしてまるで見当違いな方向なのに入間が人間とたどり着くこの偶然も素敵な展開だ。

入間って相手の好意に気づけなくても何か立場上オッケーなポジションなので(猜疑心の権化でも自然な設定なので)、そこらのラブコメの鈍感主人公とは違う、理にかなった好意避けが出来そう。

■英雄!シーザーさん
今回はブルータスに再び慕われたい元英雄が登場して風呂で一人相撲。毎回面白いな。この漫画、どうやってブルータスの暗殺が完了するんだろう。ギャグのままいくだろうとは思えても、それ以上の予想が出来ないわ。

■絵江の変人解放運動
絵江の過去で最終回を締めくくる。ちゃんとオチ/理由があって宜しい。

短編向きの漫画家だなーと改めて思う。殺人鬼はホントその場その場の展開法で描いてた感あるからなあ。週間キツいのかな。月刊誌でネーム練れる時間あればアベレージ高めの作品描けそう。

■通学路で差をつけろ!
遅刻しそうな生徒二人がお互いを意識しつつ先に先に出ようとする日常ギャグ。細かい逆転劇がひたすら繰り広げられる内容で楽しい読み切りであった。

■SIX
これもジンバ同様最初から短期連載予定だったのだろうか。だとしたら、もっと別のやり方もあったのではないかと思ってしまう。

話の進捗がのんびりし過ぎな感じであったよ。大ゴマ連発でスカスカなのはブリーチのように読みやすいメリットがあるんだけど、それすら途中から感じなくなってしまった。

■週刊少年チャンピオン感想 22+23号/2017年

■あつまれ!ふしぎ研究部
先生の格好は充分凄いのにそれを見ても着席しなかった大祐どういうコトなの? 常日頃若い同学年に囲まれているので年配には反応しないの? エロ本隠し持ってたから相対的に大したコトないと感じてたの?

■刃牙道
地味にコピー多いな。警視総監のアンタがその先をやっちゃあいけねぇ。やっていいのは別作品の田代っぽい人のみです。

花山、これでもう武蔵とのガチバトルは逃れられなくなったのかね。一手先すら作者考えているか怪しいので、数週後には武蔵と一緒に酒呑んでてもおかしくないんだが。国を相手取り戦う同志、みたいに共感し合って。

巻末コメント、最愛の母が二人の克巳の話してるの?

■英雄!シーザーさん
これは悪いエジプトおっぱいですね。きっと本編ではもっと純粋な性格で可愛いシーンもあるんだろう。そう信じたい。信じたいんです。

■六道の悪女たち
パトラちゃんもジュノちゃんも邪悪過ぎるので今週号はこの漫画の悪女が癒やしになっている。

■BEASTARS
ジュノ、存外腹黒だった。己の美を理解しているのか。いやこれはハルもそうだっけ。この漫画の女キャラ好感度低いよ。が、まあ敗者臭が漂っているジュノを応援したい。ジュノがどんだけかき回してくれるかにかかっているよ。このメスオオカミ、その気になったらハル食いそうなキャラに思えてきた。

■鮫島、最後の十五日
百雲、鈍ければ良かったのにな。何か分からないけど勝ったー!って喜ぶぐらいの性格なら良かったのに。なまじ相撲を理解しているから泡影の超越っぷりに触れてしまった模様。この感度の良さが鮫島戦でいい方向に転がるのかな。

■ハリガネサービス
駿天堂が一気にしょぼく見え出した。ワンフォーオールの使い方は悪役として正しいな。悪役。うん、悪役だ。敵役ってよりも悪役になった。それでも決勝後は和解しちゃうんだろうか。

■囚人リク
妻と子供もいるのにここまで狂っちゃってたのか内海。結婚以前の過去は不穏な空気出しまくりではあるが。劣等感の権化だったんだろうか。リクのリアクションも正直何これって思わなくもないんだが、少年漫画は大ゴマで自信持って発言していればそれが是になるからな。

■魔入りました!入間くん
セクシーさに期待出来る新キャラが登場。人間とバレる展開もアリ。この女性、何だかんだでちょろそうだし、バレても勝手に協力してくれそう。

■絵江の変人解放運動
お、ちゃんと序盤の仕込みが活かされているオチなのね。しかもこの展開は結構エグくて良いぞ良いぞ。

■冥界だより
毎度ぼんやりした内容の漫画だったがいざ終わるとなるとちょい寂しいな。これ、3ページぐらいなら毎週載っててもいいかも。

■週刊少年チャンピオン感想 21号/2017年

■刃牙道
対武蔵として提案される人物、読んでて何故か真っ先にオリバか?と思って、次に新キャラか?と構えたトコロで花山。花山かあ。

今更花山が出てどうにかなるのかという気持ちが強いが、性格的にとことん戦ってくれそうで、つまりは烈に引き続き花山の死を目の当たりに出来るかも知れないと考えると注目できるカードではある。いや、ピクルの時も出張ったけどトリケラトプス感出しただけで有耶無耶になっていたっけ。落とせないキャラなのでそのパターンで軽く認めあって水入りになっちゃうのかなあ。

ところで烈が死んだのっていつだっけ? 下手したら二年近く経過しているのかな。

■弱虫ペダル
脇役にも歴史があるというのが理解できる作品。こういう脇道に逸れられるのも人気作品の強み。

■六道の悪女たち
そういやチーム竜宮って名前だったっけ? 桃太郎ベースの六道に対抗して浦島太郎ベースのライバルがその内登場するのやも知れぬ。その前にまずは鬼島連合絡みのネタを終えてからかな。

■鮫島、最後の十五日
ここまで完全な善性と無駄無きスポ根主人公状態な人をたった一戦で180度変えちゃう泡影の恐ろしさよ。目先の一敗とかどうでもいいレベルで神の領域で何かを得ていて、それを目の当たりにして己のちっぽけさに嫌気が指してしまったんだろうか。

■BEASTARS
この扉絵、どこに需要があるんだ? ステアさんか? ステアリング提督か?

ジュノが案外野心家で素敵だ。でもこう見えていっぱいいっぱいで背伸びして行動してるのかも知れない。さらっとこなしている悪女路線でお願いしたいトコロではあるが。

■英雄!シーザーさん
面白い。ホントにポセイドンの作者なのかと疑うレベル。メインの別チャンもこれほどのクオリティなの? タップ本命で週チャンに雑魚ネタ回してそうなベルリンは鐘みたいに、別チャンのほうが更に面白かったりするの?

■絵江の変人解放運動
この作者にしては珍しく展開&メインのオチが読めたのが意外。多数が予想出来る展開のニーズを理解しつつあるんだろうか。かつての連載作、意外性だけ追求したような感じで予想するのも無意味と読んでて思わせる内容だったからなあ。この変化は成長。

■魔入りました!入間くん
まともで無難な評価でやや拍子抜けではあるが、周囲にはこれまで通り脅威を振りまいたようで一安心。入間くんはそうでなきゃ。

■虚ろう君と
フェルマーの最終定理をキャラ設定の叩き台にするにはやや洞察力が弱くも思える(もっとザクザク被せ気味に理解して欲しい)が、これから天才性を発揮してくれると期待している。

■AIの遺電子
この感じは分かる。己の好みと大衆のニーズは別で、それを自覚して使い分けれるかどうか。自分がゲーム作るならDSとかソシャゲで広範囲の満足を狙うけど、いざ己がプレイするのはニッチなxboxという感覚が近いな。

■冥界だより
どんな絶妙な可愛い表情でオチなのかとページをめくったら土下座。これは変化球ではあったが、ちょっと引く。土下座は引く。

■裏表紙
グラブル、広告出しまくってて金あるんだろうなーという感想。だいたいジャンプの裏表紙と同じ広告だよな。未確認だけどサンデーやマガジンもそうなんだろうか。金あるなあ。男キャラ使う余裕があるほど金あるんだなあ。昔ふんどし一枚絵とかもあったし、そこまで遊べる余裕があるんだなー。

■週刊少年チャンピオン感想 20号/2017年

■弱虫ペダル
即効で退場すると思っていたキャラの過去をいきなりここまで掘り下げる。こういうの作者上手いな。鮫島の人とかもそうだし、チャンピオン連載陣にはこの手のいい意味でのでっち上げに長けている人が多い印象。

■六道の悪女たち
そういやこの漫画のキャラって桃太郎に準じたネーミングになっていたなーと思い出した。

鬼島(鬼ヶ島)トップの童子を桃太郎役にするとか素晴らしいジョーク。文化祭で鬼島連合は本性を見せてくれるのかなあ。まだ後になるのかなあ。いつまでも猫を被る必要もないし、文化祭で炸裂して欲しい。

過去が一切謎に包まれている向日葵であるが、旧知の存在が登場。乙姫は六道に惚れてる感が無いし本当にヤンキー女連中を改心させたい善人なんだろう。しかし向日葵は六道に惚れている。乙姫と向日葵、一見仲良さそうで衝突しそうでもある。

■毎度!浦安鉄筋家族
モブをそこまでチェックしていないので素直にほーと感心するオチであった。モブネタで今週の読み切りとちょっと被っているのかなコレ。

■刃牙道
二刀流になったものの、頭は既にいないと確認し、終了宣言をする武蔵。そして生存していた機動隊員は踵を返して撤退。なんという茶番。武蔵、現代で二刀流の自分が有名になっているのを知ってハッタリかましたんじゃないのかコレ。

頭は誰かと問われて総理と答えていたらどうなってたんだろう。武蔵、乗り込んで国専属で抱えられる存在になっていたんだろうか。今からでもそうなって欲しい。で、徳川と戦ってくれないかな。

■BEASTARS
初遭遇の時を語れず、後々爆発しそうなイヤーな仕込みが完了。

ルイが凄味を見せる。ビル、銃を出されて形勢逆転とは言え一気にしょぼくなり過ぎでしょ。ビルはこういう役回り食らってもまあビルだしなあと済まされる美味しいキャラだな。奇しくも前半で肉食はとにかく明るく、とハルが語ってたのに該当している。

■ハリガネサービス
竜泉の監督の焦りっぷりが収穫。

決勝の相手との練習試合だし、とりあえずコテンパンにやられて課題を山ほど作って欲しい。課題対策を成し得ても相手チームには隠されているレギュラーがいるしな。

■魔入りました!入間くん
サブノック、素直に礼を言って宜しい。この漫画はこれでいい。サブノックの過去回想はちょっと分かりにくかったが。兄とか弟とか一杯いるの?

■守護いね守護霊さん
話は微妙で絵が綺麗なタイプの読み切り。このタイトルで本部出さないのはそれだけでマイナスでしょ。

■Gメン
その場で喧嘩して妹に一切関わるなと約束させて、相手はそれを実行して終了。素晴らしい。ヤンキー漫画のぶん剤で即効の解決を下しており素晴らしいではないか。突発的にこういうセオリー無視した話が来るのは良い。以前の両思いの相手とすれ違ったまま終わったのも意外だったがこの即効完了も良い。

■AIの遺電子
モジャめっちゃ可愛いな。オリジナルのパーツを求める謎の我の強さも面白いな。後半の別家族との落差でただのいい話で終わらせないのがまたこの作者らしい。

■運命の人
普通に変態な内容でチャンピオンはフリーダムだと久々に痛感。純然たる露出ではない、メンタル的な方向でのエロさは案外見逃されがちなのかもな。

■NANTE(仮)
青果人の作者か。以前よりこなれた絵柄になっている。モブに焦点を当てた変格ギャグで、まあそんなに突き抜けた面白さは感じず。なので、連載希望。続けようが無い作品を未熟な作者が無理矢理続行したらどういうものが出てくるのか凄い興味があるので連載希望。

■サウエとラップ 自由形
偶然と思いたかったが巻末コメント及びビーストマブダチというネーミングで色々便乗してでも生き残りたい切なさを感じた。頑張ってるんだな、と。だからこの漫画応援したい。でも肝のラップが一番不要要素ってのが厳しい。

■木曜日のフルット
レアカードの女性にこの漫画内でのセクシー描写の限界を見る。

■週刊少年チャンピオン感想 19号/2017年

表紙、週チャン新時代突入宣言とあるが、六道もビースターズも既に看板として十分なポジションにあるので言い得て妙なキャッチだな。

今週号は刃牙道も掲載位置が普段よりも低めでタイトルに偽りなしという感じ。まあ、刃牙道は今の展開は何も考えず惰性でページ埋めてるだけに感じてキツいし、この位置でも当然。

ミドリノユーグレとマル勇九ノ島さんの完結3・4巻が電子書籍のみで販売という告知もあり。切ないな。切ないがラストまで電子とは言え単行本として出るというのは作者としては救われているのかな。

■BEASTARS
ラストが何となく真夜中の初エンカウント(ハルは相手がレゴシと気付いていないアレ)っぽいシチュエーションだ。これ、ハルがあの時の相手がレゴシだったと察したりしそう。

■六道の悪女たち
椰子谷、強い男をぶっ壊すのが趣味と判明。ドS。今までのただ惚れてくれる悪女とは毛色が違う。いや、愛情表現が違うってだけで六道の陰陽パワーは食らってはいるのか。

六道単体だとかなりたちの悪い相手であるが、向日葵が常時ガードしているからね。椰子谷と向日葵のバトルは必至だろうし、その果てに強い女もいいなーとレズ化するのも十分あり得る。

■弱虫ペダル
本名わかった上で挑発してやがる的に思ってたんじゃなかったのか。ちゃんと本名知ってる!とか動揺しているのは流石にメンタル弱すぎる。

■あつまれ!ふしぎ研究部
アンバボー、ネットに出回るぐらいは有名なお面なのか。複数存在するの? 一つしかないのなら相当レアでしょ。

座ったコトで大祐が大祐のままと判断出来た鈴が一番性の知識多そう。そして千晶のリアクションがテンプレだろうがくっそあざといわ。

■吸血鬼すぐ死ぬ
一番好きな女キャラのサンズが久々に登場してくれて嬉しい。今回初登場のコマから駄目そうなデフォルメされているけどやっぱり可愛い。

作者の筆が滑ってヒナイチからヒロインの座を奪うコトにもならなそうな扱いだけどそれでも応援する。何となくだけど、サンズは女性読者に嫌われそうなキャラにも思える。

■刃牙道
STAT隊員、10人は殺られたと考えているが、まだそんなものなのか。まあ、それでも随分殺したなあ。江美の死がしんどかったので人の死を描きたくないと、以前浦安の人との対談で語っていた板垣先生としてはやけに頑張った殺戮描写だ。

まあほぼ掘り下げもない、名前はあってもぽっと出の非ネームド同然な奴らだしあんま抵抗なく描けるのかも。むしろ断面描くのが楽しくなってきていそうでもある。

■ハリガネサービス
練習試合に駿天堂が登場。マジか。サプライズではあるけど、ここで顔見せしちゃったら決勝が霞んじゃうでしょーに。そもそも決勝自体勝っても負けても全国行けるんでしょ? ここで攻略の糸口を見つけつつも実戦でもやっぱ負ける、という展開になるのかなあ。

いやこの作者だとグズグズした展開が面倒になって優勝で全国行きにするやも知れぬ。全国でまだ見ぬ強豪にワクワクしたいしそれも充分アリ。

■魔入りました!入間くん
入間くん、鳥に攫われ行き着いた巣で鳥を治療。これ、えらい強キャラゲットしたんだろうなあ。今回ラストで出てきた凄そうなヤツもこの鳥一蹴してくれるんだろうなあ。先生も「あの鳥は!?馬鹿な!手なづけたというのか」だの伝説の魔鳥について知ってるのか雷電的説明してくれるんだろうなあ。

巻末コメントに漂うブームに乗ってる感、この人に関しては何故か嫌悪を抱かないな。

■虚ろう君と
さなかがイチイチ可愛い絵だった。あと横顔クセあるなこの作者。

■AIの遺電子
引きこもりの生態が割りとリアル。孤独に耐えられていると思っている人も、実際はネットでの他者とのふれあいがあるからなあ。

■冥界だより
閻魔がただ可愛いだけの漫画続行中。ゴムかけしてないような絵に見えるコマも幾つかあったが、別に作画荒れではなく、こういう画風なのかな。印刷でどう出るのか判断するの難しいね。

■猫神じゃらし!
昇天しそうになったトコロで笑った。珍しく黒い笑いではないかコレは。

■やさしいおねえちゃん
意外性に意外性を重ね続ける展開ではあるが、意外なぐらいでそんなに面白いとも感じず。

■Gメン
実はクズ男というヤンキー漫画ではベタなノリだが、久々でもあったのでちょっと新鮮にも思えた。妹を傷つけたくないので心を入れ直してくれ的に接してゴタゴタするよりも、もういきなり殴ってくれ。ヤンキー漫画は韓流ドラマぐらい段取りの消化が退屈だから。いいです。テンポ厨とか言われてもいいです。

■SIX
一話完結のいい話。そこそこ分かりやすいしこういう感じで連載一回目からやってても良かったのではないのか。

一話完結って、読者のハードルが下がるメリットあるなあ。謎が回をまたぐと反芻する時間を読む側に与えちゃってそれなりの解答を求めちゃうようになるし。考えさせずに一気に終わらせる一話完結は強い。

■木曜日のフルット
刃牙ネタで鯨井がそっち方面に覚醒したのかと一瞬思った。○×の帽子被ってるしこの会社専用の配達員で、当然グルってコトなのか。グルというかクレーム担当のパントマイマー。

■週刊少年チャンピオン感想 18号/2017年

■六道の悪女たち
いよいよ六道と椰子谷がエンカウント。椰子谷に陰陽パワーが効いているのかどうなのか遂に分かるのか。レズなので効かないとかそういうオチでもオッケー。椰子谷、雷乃が好きで六道を恋敵と思って唐突に蹴り入れてもオッケー(風乃の蹴りと天丼で)。

■毎度!浦安鉄筋家族
最後まで正体不明でホラー度高め。

■刃牙道
警察が無能な行動に出てばかりなので武蔵の凄味が伝わらない。かつて勇次郎が劉海王に動かぬ対象相手に試割を繰り返して何になる的な台詞を放ったが、警察はちょうどその動かぬ板や棒レベルになっているなあ。武蔵、そんなものいくら斬っても何の足しにもならんぞ。

警察、囲んでも撃っちゃわないと。対角線にいる同僚気にせず撃つぐらいじゃなきゃ。

最近の刃牙道の見どころは少年誌で首チョンパとかやりまくってるぐらいか。

■ハリガネサービス
ドリームチームの対決。負けた連中も皆魅力的なキャラなのでこういうのは実に楽しい。ウルワシとかいの一番に選ばれそうなのにな。いや…選出するにも目移りするかこれは。

和気藹々としててほのぼのモードが続いている。これはこれで読んでて安心できるが、駿天堂戦では打って変わってシビアな展開になるのに期待。

■吸血鬼すぐ死ぬ
ここまでストレートな下ネタは久々か。折角のお薬を女性キャラに使わないのがこの作者の紳士さ加減。シスターとか汚れキャラだろうしやっちゃって欲しかった。

■BEASTARS
そのツラで好きと気づくカッコイイ最後なんだが、ストーカー誕生なシーンにも見えるぞ。

レゴシ、二昔前のドラマなら負けサイドのキャラだよなあ。ユースケ・サンタマリア辺りが演じるポジションでしょ。

■虚ろう君と
虚人をそのままそういう設定としてバトルでもミステリー的なものでも描けそうなトコロで、虚人が何なのか分析しようとする展開も逐一入ってきて、ちょっと焦点が定まらないかなー。

■冥界だより
よりによってあの読み切りを短期連載にするのか。閻魔が可愛い表情見せて終了を一体いつまで続けられるのか見届けたい。

■魔入りました!入間くん
飛空テストなのに飛べない入間。徒歩で挑んで舐めプと思われて賞賛されちゃうのかね。新キャラ、ギスギスしてそうで案外簡単に陥落して入間の友達に加わりそう。この漫画はそういう優しさが漂ってて良い。

■Gメン
カピパラだの割りとひどそうな発言しているが無自覚なだけで肝田的にはナチュラルにフォローしているつもりなのか。肝田、ブスに対してどういうリアクションしていたっけ? そういや鼻毛の女しばらく出てきてないなー。

■JINBA
青果人と同じ8週で完結。作者ツイッター見た感じ元から8週の予定だった模様。イカや遺電子みたいにあわよくば長期連載化だったんだろうが、駄目だったっぽい。

設定だけはやたら頓狂で、しかしやってるコトが普通のバディ物で真っ当に少年漫画しまくっていた謎の存在であった。今回の新連載陣の中では入間くん以上に好きだったんだがなあ。

■木曜日のフルット
コメットがかっぱらってきたブツがめっちゃ小さくて可愛い。

■週刊少年チャンピオン感想 17号/2017年

■刃牙道
戦車から降りた時はこの人達ホント駄目だと思った。戦車に乗ったまま屠られてよ。装甲毎斬られるも良し、剣を戦車に叩きつけた振動で内部でガンガン揺らされてくたばるも良し、降りて普通に斬られるよりはまだ新たな武蔵の力お披露目になったのに。

総理、結構真っ当なコト言ってる。武蔵対策としてもう一人別の剣豪クローン復活とか提案してくれそうもない。

■弱虫ペダル
頭脳派と思わせて力を隠していた等サメの人も頑張ったが、相手は肉体を膨らませるコトが出来る男塾でも行きてけそうな人外だったのが敗因。

■毎度!浦安鉄筋家族
刃牙パロは毎回面白い。空中からの蹴りの絵が凄い刃牙してて良い。

■六道の悪女たち
椰子谷は六道の逆パターンで悪男を惹き付けるのではないかと書いたが、思えば鬼島も今回の雑魚も悪男で別に惹かれている様子もないな。

まるで善良な感じの仲間になっているかのような鬼島連合、ここから本領を発揮できるんだろうか。六道が感心するほど、裏切られた時六道のショックも甚だしい、つまりその時の向日葵が怖いぞ。

■BEASTARS
ジュノ、何気に積極的だな。寝転んで手のひら上にするトコロとか特に。その後も結構なアプローチしているのにレゴシマジレスで壊滅状態。ジュノ、レゴシの鈍さは理解したろう。もし次回以降しっぽを掴んでたら可愛い。

■SIX
解答編、二転ぐらいしてくれるといいなあ。疎外感からのスマホ依存とかではなく、メイプルさんが性根から腐ってるみたいなオチになってくれないかなあ。

■猫神じゃらし!
レオタードはエロい。こんなエロい格好を率先しなくてもいいのに猫神様。

■囚人リク
リクと周龍が再開。内海、これはヤバい感じであるが、爆弾巻いているんだっけ? まだ粘れるが、そろそろヤケになって自滅しそうでもある。

■Gメン
一ページ目でゲスい授業をナチュラルにしていてそこが一番面白かった。ラストが分かりにくかったが、肝田が途中で言ってた慰めパターンを踏んでいるのか。

■JINBA
次回最終回に笑った。10週すらやらないのか。謎の鬼脚って、おっぱい当ててんのよパワーそのままなのかな。なら、ここからジンバの上に着地で乳密着、超加速という展開か。

馬肉馬肉言ってるテンプリンスであるが、ジンバは馬肉にされないだろうな、流石に。半分人間だし、怖い。

■週刊少年チャンピオン感想 16号/2017年

■ハリガネサービス
雨竜の演説が素敵だったので全て良し。朧チームだけではなくウルワシとかクジラのトコも含めての合同合宿編突入。どの連中も一癖も二癖もあるのでお祭り編として楽しめそう。

■弱虫ペダル
空気の読める男ってダブルミーニングだったのか。

■毎度!浦安鉄筋家族
在宅になってから長らく花粉症とは無縁な生活を送っているが、もうそんな時期なのか。無縁の日々と言っても、小鉄や春巻の振る舞いを見ているだけで目に来そうな錯覚は覚える。感動以外の手段でも受け手を泣かせるコトが出来る漫画家って凄い。

■刃牙道
警察が本気になったトコロでどうなるんだよという感想しか出てこない。今は作者が機動隊の装備や兵器を事細かに絵にしたいモードになっていてんだろうなーと思っておく。早くそのブーム去って欲しい。

総理、繋がったのなら光ちゃんに直談判して他の剣豪を蘇らせる方向に持っていってくれないかなあ。復活させるのは剣豪じゃなくて範馬勇一郎でもいいよ。

■六道の悪女たち
試し割りのキャラではあるが、ごちゃごちゃ叫んでないで喧嘩始まったらぶん殴れというのは同意。恫喝しちゃうヤンキーは、バトルが始まっても一切の物理ダメージを与えない威嚇なんかをしちゃう臆病なゴリラとかいう生き物に近い感じ。

■SIX
新連載の中ではちょい弱い部類か。大ゴマ連発かつストーリーもオーソドックスなので読みやすいのが強みかな。流し読みでも十分分かるような感じで続けて頂ければ。

■魔入りました!入間くん
3話にしてヒロイン的な存在が登場するものの、何かとらえどころがないキャラだ。女性キャラではあるがヒロイン感は無いな。これまでのセオリーを崩した変化球であった為か、ちょっと読んでてスルスルと頭に入ってこない感じの一話だったよ。

■BEASTARS
ルイとハルの邂逅が描かれる。ハルはビッチだけどポエジーな思い出にしている辺り、女の子している。

鹿ってこんな感じで角生え変わるんだ。エグいな。たまにリアルに即していた動物生態描くからエグいよこの漫画。あの角でどうやってシャツ着る際頭通すんだよとか思わせる一方でこういうエグさ描くから。

修羅場っぽいヒキであるが、レゴシは行動力に欠けるのでこの場は揉めずに終わりそう。で、後でレゴシ、色々と悶々と悩み出す。

■JINBA
最終決戦で確かめ合う絆、みたいなノリになっているが、サラとジンバそんな長い付き合いでもないからね。新馬戦だからねコレ。このまま初勝利=最終回になるのかなあ。設定は奇抜だけどそれ以外は普通の王道やってるだけなのに自分は結構好きな作品なので続きが読みたくもあるんだが。

■Gメン
肝田、超うざい。この人、仮に手を握っただけでもこれぐらいおかしな言動はしていたんだろうなあ。それどころか、会っただけでもこれぐらいはしゃいでいたように思える。

■週刊少年チャンピオン感想 15号/2017年

■木曜日のフルット
二本立て。オチが天丼なのは油断していたのでやられた感ある。せっかくのカラーであっても内容はいつもの通りなのも安定してる。

■六道の悪女たち
椰子谷唯、今回の描写だと六道と対をなす悪男にモテる呪いでも食らっているんじゃないかと思えてきた。それならそれで楽しいな。最強の盾VS最強の矛みたいで。いや、六道は悪男じゃないし効かないか。椰子谷も悪女と限らない。取り巻きが持ち上げていつしか強位置についていただけやも知れぬ。

飯沼の言う通り、鬼島連合は全く信用ならない。が、いよいよ連中の実戦が見れるというのはワクワクする。いずれ敵に回ると考えるときっついなーと思わせる戦いを是非見せて欲しいトコロ。

■刃牙道
爪を切った直後はまだしっくりしないので、試合の三日前に切るようにしているという刃牙のこれまでのスタンスが語られる。本当にどうでもいい話であるし、でも納得出来る身体要素あるあるネタ。が、いつでも戦えるというスタンスだった刃牙なのでそんなチマチマしたコトやってたってのに違和感。

「守護る」というワードを独歩、克巳、刃牙が使い出し、本部の呪いが発動中。武蔵はマジでどういう結末を迎えるんだか、一切予想出来ないなあ。

■魔入りました!入間くん
一話目ほどの衒いはないけど、教師を成り上がり的に使い魔にするという、相変わらずの運の引きの良さでブレない展開。そろそろヒロイン登場ですかね。

■ハリガネサービス
メンバーそれぞれに必要なものを考えた弁当を作ってくるかと思ったら一括でおにぎりだったよ。

■囚人リク
内海が自分の正体を明かし大暴れ。このまま一人一人潰していくんだろうか。自分の中ではまだぽっと出のキャラがここまで障害になるのは驚く。ぽっと出って言っても初登場から二年ぐらい経ってそう。確認していないけど。

時の流れ関連で話すと、去年の今頃本部とジャックが戦ってたのを知ってマジ驚いた。刃牙道、話ロクに進んでいない。

■あつまれ!ふしぎ研究部
改めて、イカ娘で封じていたエロ要素を解き放ってきているなと感じた。

■BEASTARS
パンダってそういや白黒ビジュアルのアニマルだし、どっちの立場なのか分からない存在だよなあ。クマだから肉食かと思いきや笹食うし、でも凶暴さ含めてクマばりの身体能力だし。ボーダーに立つ立場のキャラとしてパンダは実に適任。

恋と性欲を混同するように、恋と食欲を混同する。そんな説明があってレゴシの抱えてるかも知れない問題が分かり易い。そして小動物のエロ本で試すというのも面白い。良くて変態性癖、悪くてサイコパス、みたいな。『どんな欲望も小さな体と長い耳でキャッチ』というエロ本のコピーも受ける。

猛禽のアオバも土壇場で爺さんの指を食うなんて出来ず、レゴシもそれに共感して泣いているが、こやつらのほうが種の本能に反抗してて何気に歪になりつつあるんだよなあ。この世界の社会ルールに疑問を投じる展開、良い。

■ファインプレー!
何だこれ。凄いワンシーンを切り抜いた作品? 次回はこの続きになるの?

■ブラザーホリックJK
この作者に姉はいない。いないはず。いないでくれ。こんな姉は世の中に存在しないんだ。妹持ちならまだしも、弟持ちの姉はボスになって然るべきなんだ。

■JINBA
六道読み終えた辺りで、「あ、JINBAどうなの!?」とチャンピオンの巻末コメントを慌てて見た。『短い間でしたが~』みたいな書き出しでなくて安心。それぐらいJINBAにハマっているんだが、本編いよいよ駄目そうな流れ。ダメそうっていうか、もう問題提起→解決で纏めそうな流れ。

テンプリンスが地味に小物に見える。ジンバにわざわざそんなコト教えちゃうなんて。桃馬&テンプリンスコンビ、負けた後、実は脅威に思っていたのであの手この手を尽くしたとか言い出すんだろうか。内心ちゃんとライバル視していましたよ的に。

あー、10週打ち切りどころか来週終わってもおかしくないのが怖い。

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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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