FC2ブログ
  1. Top » 
  2. 週刊少年チャンピオン

■週刊少年チャンピオン感想 2+3合併号/2019年

■魔入りました!入間くん
アメリのヒロインっぷりで締めくくる遊園地編。珍獣はその頃チョコレートまみれになってるのであった。

首謀者が誰なのか記憶を失うとか、これはキリヲ以外の能力だよな。結構怖い能力が敵側にいる。怖いが、それでも覚えていた的に感動演出に出来そうな能力でもある。

■バキ道
オリバ、あの状態でまだ意識を保っているのが凄い。気を失って放尿しても誰も責められないレベルの破壊受けているのに。これは治るんだろうか。治るよな。生涯車椅子生活者になるぐらいのダメージだけど、この漫画の登場人物は死ななきゃ再起可能だし。

改めて石炭とダイヤモンドネタが描かれる。今回の10万気圧とかの掘り下げは、いや無理でしょ感が高まってくるんだが。花山はどういう扱いされるんだろう。宿禰によって、握撃のアッパーバージョンが出るんだろうか。ジャック兄さんとか、骨延長手術の逆バージョンでギューッって手足縮められそう。

■あつまれ!ふしぎ研究部
大祐は女装している自分に興奮して着席すべき。

■BEASTARS
セブンのやり場のない怒りは何だか理解出来るな。レゴシは空気読める割には天然で分かってなかったりするので、その後のフォローがどこまで本気なのか謎だ。複雑な性格を上手く出していて作者上手い。

屋上酒盛りにアザラシのサグワンも登場で、アパート住人同士の面白関係も広がってきた。セブンとサグワンの絡みも楽しみ。あとハルが目撃以降放置されているのも気になる。

■六道の悪女たち
エリモ陥落。軍曹と課長がちゃんと役に立っているのがよろしい。寺の皆は絵を褒めてくれていたけど、数珠アリ状態だからなあ。それでも本音で褒めてそうなのがこの漫画の優しいトコロ。

■足芸少女こむらさん
足特化作品ゆえに胸がドキドキするってのも足がドキドキする的な表現。まあ、アリです。足で照れを表現するとか、全漫画でも二度と見られないオンリーワンな表現。

■ハリガネサービスACE
剣道ベースで飲み込みが早いが、集団戦には慣れてないデメリットも明かされる。いきなり万能化するのではなく、半分だけ即戦力な辺りが良い。鴫澤さんのメンタルケアも良い。

鴫澤兄の存在を遂に知る下平。鴫澤兄、世界で活躍しているけど高校バレーにも参加するんだよな。要所要所しか出なくてもインパクトを残すプレイをするんだろうなあ。

■ボスレノマ
築き上げてきたと思っていたものがバラバラになるのを顔面のパーツの描写で表現。最初は普通に殴られてひん曲がったのかと思わせてりるのも良い。この人にもレノマは飴を用意してたりするんだろうか。

■吸血鬼すぐ死ぬ
半田パパの冷酷フェイスにロナルドが振り回される回で、終始面白かった。虚空に向かって懺悔とかツッコミのキレも相変わらず素敵。

■鬼のようなラブコメ
東山が想像以上に若そう。表情でこうも変わるのか。イケると言ってるのも何か可愛いぞ。赤司は何でもアリパワーで切り抜けそうなので、ヒキもさほど心配にならない。

■アカトラ
結構マジなバトルしてる。頭突き見開きとかカッコいいではないか。これが最初で最後の本格バトルシーンになりそう。

■週刊少年チャンピオン感想 1号/2019年

■足芸少女こむらさん
読み切り時は鼠径部が金玉みたいになっていたのが緩和されておる。テンプレラブコメな流れなのに足という特化された武器で随分と新鮮に見えてくるのが素晴らしい。足に触って全裸まで想像出来る月長も良い。今後勝手に妄想してこむらを脱がせまくって頂きたい。

■バキ道
オリバ、万力に固定された中でそこから脱出しようとしたようなもんだろうか。これは生々しい自爆。

ていうか骨を掴んでいたのか。筋肉を掴んでマワシを作ったのかと思いきや、骨に手をかけていた宿禰。筋肉キャラナンバーワンであろうオリバをこうもあっさり葬って、今後はどうやってキャラ立てしていくのだろうか。

■六道の悪女たち
回想カット攻撃など乱奈は相変わらずの強さを見せてつけてくる。安定。

■BEASTARS
海洋生物は現実世界で言えば作者どういう存在をイメージしているんだろう。このアザラシだけだと中国人っぽいんだが。

■ロロッロ!
とうとう放尿までし始めた。この漫画はどこまで行くの。

■ヒマワリ
オモテとウラで随分違う、シタデに出るハゲラッパーに切なさを感じた。処世術的な意味で。いや、そんだけ厳しいんだろう、この業界。

■あつまれ!ふしぎ研究部
肛門を簡単に提供する女。蛸壺屋に目をつけられたら麗子は高校中退でAV女優になるだろうなあ。

■魔入りました!入間くん
キリヲの性格も何かキャラとして上手いなあ。冨樫漫画のバカ王子やパリストンみたいな意外な行動に出るけどその理由は?を愉快犯、かき回すのが好きだからで済ませるような、そんなキャラ付けで素敵。

■ハリガネサービスACE
巨漢、すんなりバレー部入り。1キャラ入るだけで全国に向けて大きな武器になりそうなのがこの漫画。この巨漢も毒親持ちだったりするんだろうか。

■もういっぽん!
氷浦のライバル天音の過去ちょい見せ。氷浦の表情の真意は何なのか。小心者少女なのに、実は強さにおごっていた時期があったのかな。今でもそういう気持ちが実はあったりするのかのう。変化したのなら、改心のきっかけも今後気になるポイント。

■吸血鬼すぐ死ぬ
文字量に比例する面白さであった。この独り相撲感、実によろしい。キッスがどうやって生活しているのか収入源も明らかになった。

■ジュニオール
規格外の存在が遊びたがるという性格がハンデになってその実力がセーブされているというのは、キャラ作りとして参考になりそうだ。

■鬼のようなラブコメ
東山の好感度がアップ。ちゃんと好きなのはよろしい。権威欲しいとかそっち方面に転がりそうなキャラでもあったのに。もう好きで好きで悶絶しているワンシーンだけで全て許せるではないか。卑劣な手段も取れそうで味方化してからも話の幅が広がりそう。

■アカトラ
戦いと言える戦いをもしかしたら初めてやっているのではないのか。

■週刊少年チャンピオン感想 53号/2018年

■バキ道
先制を入れつつ追撃ぜずに会話を始めるのが今日日のこの漫画。うーむ、オリバVSゲバルでもこんな感じで刃牙がマリアに抱きついて寝始めたよなあ。ターン制バトル導入の元凶はオリバだったかも知れない。

二代目宿禰は激高せずに涼しい表情を崩さない。現状、宿禰はそういうキャラとして一貫している。相撲なる神事に携わる存在だし、ホーリー感維持している。この宿禰がなりふり構わない、獣性むき出しな攻撃を見せる時が来るのだろうか。

■あつまれ!ふしぎ研究部
人気投票3位と大健闘した先生の回。エロを提供してくれそうな流れなのに特にそういうコトは無いのであった。蓋の開いていた薬に全裸催眠があればよかったのに。

■もういっぽん!
部活動楽しみまくりの氷浦のジメジメした過去が描かれそうなヒキ。このツインテ娘は実力者ではないオチでどうかお願いしたい。氷浦に憧れていた的なオチで恙なくまとめていただきたい。

■BEASTARS
海洋、交流すら困難で今後どういう扱いになるのか。ドリトル先生シリーズでも貝とかの扱い困難だったし、ちゃんと動物ワールドに組み込めるんだろうか。

アパート暮らしになって社会に出たレゴシはだいぶ交友関係の幅が広がりそうで、未知アニマルとの邂逅を読者的にも面白がれる今日この頃。ていうかハルとの修羅場は先回しなのか。読者が忘れた頃にあっさり誤解解消で終わったりするのかな?

■吸血鬼すぐ死ぬ
エロいコト考えていると周囲に筒抜けというのは、人によってはツラいものがありそうだが、そういうの全く考慮しない一族らしいのでギャグとして成立しているのが良い。あと思ったほど目が大きくないよ。ネーム段階ではもっと少女漫画していたのではないかと疑っている。

■僕の心のヤバいやつ
カマキリのマネが本当にどうでも良くて良い。サンドウィッチマンのコントでたまにある。

■六道の悪女たち
乱奈登場で安泰感あるけど、六道は自力で頑張ったりしちゃうんだろうか。

■ジュニオール
楽しみたいというのは維持しつつ、何か変化を見せている。この人の楽しみたいってのはなあ、格ゲーで勝ち狙うよりも大道芸コンボ狙うような感じだからな。勝つのが楽しい、点入れるのが楽しいみたいな気持ちになれば勝利にも貢献できそうではある。

■ハリガネサービスACE
腕相撲のルールは分からないんだけど、あの残ったはアリなんだろうか。手首の強さの演出としてはアリ。

■マウンドの太陽
一気に決勝に。だ、ダイジェスト過ぎる。主人公(たち)の勝利の瞬間って結構なカタルシスを読者に与えると思うんだが、こんな処理をしなきゃならないほど連載は追い詰められているのか。

■今日こそデスゲーム
大江しんいちろうだったのか作者。色々とあざとく、緩めで安心して読める作品であった。

■アカトラ
レミの存在がホント謎。同行する経緯も半端だしデザインもちょい浮いてて謎。過去にも書いたが、出したかった本来の主人公デザインだたりするんだろうかのう。抜刀斎を主人公にはしたくなかったのではないのだろうか。

■週刊少年チャンピオン感想 52号/2018年

■あつまれ!ふしぎ研究部
人気投票発表。先生が3位とは、健闘している印象。先生、セルフ脳内全裸とか見せていたしね。初期からの三人娘で千晶が一番低いのか。順番つけられないぐらい三人娘は頑張っているので何か不憫。

本編は人気投票8位で見開き扉カラーに出てこれなかった大祐がいい思いをする回。いや、毎回いい思いしているけどな。

■BEASTARS
お爺ちゃん無双で爽快な話が終わったと思いきや後半でいきなりドロドロ系の展開に。ていうかハルはレゴシへの信頼度がまだ低いのかね。

■ハリガネサービスACE
こんな化物が同じチームにいるのなら日々挑み甲斐もあるでしょう。そしてラストで謎の人物登場、ハシラ、ちょっとフライングじゃない? そこまだ明かさなくてもいいんじゃない?

■吸血鬼すぐ死ぬ
なんか珍しく勢いだけの回だったよ。

■魔入りました!入間くん
先生たちによって合体魔獣は瞬殺。これはカエルゴ呼ばなくても十分倒せたのではないのかというレベル。ケルベロス、かっちゃいてるだけだよ。あんま致命傷与えてる感ないよ。

■六道の悪女たち
飯沼、女に手をあげないのならこれもう勝ちようがないではないか。何だかんだで組み合わせシャッフルするのかなあ。乱奈がきっとシャッフルに一役買ってくれるハズ。

■ボスレノマ
膳所のドッヂボール、これ珠小さいし思いっきり自分の鬱憤晴らしで誰かにぶつけて痛めつけようとしていたのかな。膳所がデカいのでボールが小さく見えるとかじゃないよな。貴重なボールを破裂させてしまう。ていうか握力の凄さの表現なのかも知れないが、今後そのネタがタイマンで活かされるのだろうか。

チョコレートは貴重。タイマン力の次は食い物で懐柔と、抜かりのないやり口で一気に引き抜いた。自分を神輿にして担がせているのかと思ったが、そういうコトはしないか。

■もういっぽん!
南雲は何とも言い難い良い表情をしておるのう。色んな解釈が出来そうな表情。

■アカトラ
いきなりラスボス登場かと思ったらちゃんと骸連中とも戦うのか。日本での会話全情報把握とか、相当上位レベルの敵ではないか。漫画が漫画ならラスボスの能力になれそう。

■助けて!除霊委員会
三人の見た目がはっきり区別されてるのが良い。主人公っぽい駄目なヤツが一番好感度の低い顔面をしているのは問題だが、ギャグ漫画の皮をかぶせているので許容かな。触手とか対象間違っているのも憎いな。

■週刊少年ハチ
最終回。この作者の語るマジネタはいつもどこかこっ恥ずかしい気持ちにさせられる。刺さらないので、つまり自分は老い過ぎているのだろう。

■週刊少年チャンピオン感想 51号/2018年

■BEASTARS
お爺ちゃん、やる時はやる。レゴシにその姿を見せるのは初風であるが、レゴシは懐かしく思っているという。壮獣ビースター候補だったお爺ちゃんも今は知名度ゼロのトカゲなのかな? それとも絡んできた連中がたまたま無知だっただけかね。野良バトルでドリアンに手首切られた独歩が外野にハゲ扱いされていたのを思い出したよ。独歩、有名人っぽいのに。

■バキ道
相撲ルールなら宿禰に有利な三角形であるが、果たしてフリーファイトならどうなるのかと言いつつオリバ無理矢理続行。

10秒で全燃焼的なものとして紹介されていたのが相撲であるので、確かに気になるトコロである。オリバには是非とも来週いきなりアルマジロになって持久戦を挑んで欲しい。そして普通にボーリングの玉みたいに転がされて壁突き破ってどっか行って欲しい。今日日の板垣死はそういうギャグやるから。

■六道の悪女たち
乱奈は寺に向かったようで、そっちの組み合わせはいつでもどうにかなる安心感。鈴蘭VSタテシマがどうなるのか不明で楽しみ。鈴蘭は何だかんだで学校に通うようになって欲しい。タテシマもセットでどうかね。

日本で最も有名な災幽鬼の総長。有名に点が打ってあるのが気になる。お笑い集団とかそういう方向で有名なんじゃないだろうか。

■ハリガネサービスACE
下平VS金田。今後下平みたいな敵が出てくるかも知れないし、対策を練っておくのは重要。ていうか味方相手でもほぼ無双なのね。扱いにくいでしょしもへー。

■魔入りました!入間くん
合体モンスターは先生たちによって片付けられる模様。召喚されてまたあの人が美味しい思いをするのか。

■ヒマワリ
新キャラはフェイクで五人目はかつてのリーゼントが来るのかね。この新キャラはちょっとタオと見た目的に被っているし。

■もういっぽん!
イケメン顧問登場…いやこの人女だ。ずっと蝉の鳴き声が聞こえるこの漫画、アリです。

■吸血鬼すぐ死ぬ
漫画家ネタを絡めつつ、ナギリは本来ハンターになりたかったという性根を打ち込む回。ナギリ、ハンターになるのを目指す回とかあるのかなあ。あったとしても、すんごいネタで消化されそうだよなあ。

■鬼のようなラブコメ
閻魔、お泊りでキレるのか。未来永劫地獄に叩き落としてやるって、この台詞は今後何度も出てきて、行く行くは婿に認める的なニュアンスに変わりそうでもある。

■週刊少年ハチ
ハチ、敗北。まーあれだ、青春しているな。そういう感想ぐらいしか出てこない。次回で最終回らしいが、ここはいっそ漫画家以外になったハチと半田の回想で終わっても良いかも知れぬ。前作以上にはなれなかった、この漫画を自己言及するようなオチでどうか。

■週刊少年チャンピオン感想 50号/2018年

■ハリガネサービスACE
奈良代表、これで終わりではないよな? 謎大仏イメージもあったし、全国大会での再戦を願う。帰宅時のバスの中で体に重しつけていたのを外すシーンとか入れて欲しい。本大会では本気で行こう的なコト言っていいのよ。

ラスボスと思しき鴫澤登場、タイトルに組まれたエースという単語が強調される。妹も今後活躍の場が増えるのだろうか。女キャラがどうでもよくなってきている漫画なので扱いがクローズアップされるのは楽しみ。

■バキ道
オリバのタックルが軽やかな音と共に無効化される。宿禰のこの能力は序盤から出てきているが何なんだろう。ボルダリングで着地が軽やかだった時辺りから出ている。衝撃を緩和させる謎技術が持ち味なんだろうか。シャオリーよりも、達人の合気が近そうな雰囲気だよなあ。

予予、地に足で根を張る的な表現に疑問を抱いていたが、オリバが持ち上げようとして持ち上げられないシーン、宿禰の腕の位置とかでオリバの力を十全に出せないような形にしているようにも見えるので、このまま「相手が本来の力を出せない格好にさせる」という流れにしてくれないかなあ。

逆三角は三角形に敵わない発言。三角形は山なので動かざること云々の路線かな。実際動かせないし。オリバが想像以上に噛ませ犬として扱われている。この勝負、パワー対決と思わせてテクニックが相当駆使されていたのやも知れぬ。オリバからの派生でゲバルの登場が待たれれる。地球拳掘り下げてくれ。

■魔入りました!入間くん
逃げるという選択を出してくるとは。が、サブノックのその後の発言がいい事言ってそうでよく分からない。あとは入間にお任せ気分だったのだろうか。先生が今回は何とかしてくれる模様。

■鬼のようなラブコメ
見られても問題ないが触られるのはNGな性器という感じなのか。

■BEASTARS
ルイ、ジュノと青春を謳歌。ここまで動揺するとは。犬歯がどうの自己分析しているが、犬歯はあながち間違ってないのかも知れない。ジュノ、このまま青春のコマにならないでくれ。自分はジュノにはそれぐらい邪悪な存在で居て欲しいと思っている。

■六道の悪女たち
各個撃破の流れに。課長や軍曹が果たしてまともに戦えるのだろうか。学んだカンフーの見せ場になるんだろうが、いきなり鬼島が山に来て一人ずつサポートするような展開でもアリ。

■吸血鬼すぐ死ぬ
小さなコマでも露出が許される汚れ役はマリアぐらいなのか。

■もういっぽん!
ノスタルジーの塊な部分だけで読める。絵も丁寧だし。

■ヒマワリ
若くてまっすぐ。落ちぶれてひょこひょこ戻ってくる展開希望だけど、カメラマンとして大成しなくてもこやつは満足しそうだよなあ。

■アカトラ
デザインの関係か仰々しい顔芸の為か夜神月に見えて胡散臭いコトこの上ない。5人撃破したら始末される流れかねコレは。

■週刊少年ハチ
結構唐突にラブコメ仕出してそのまま結果に至る。いやまあ以前からそういう予兆はあったけど、序破急感が甚だしい。実は私は世界に生まれてたら100週はかかりそうなものを一話で片付けた。

二番目に出てきたヒロインとくっつくというのも何となく古典主義者であろうこの作者らしくなさを感じるが、まあすっきり結果が出てよろしい。

■週刊少年チャンピオン感想 49号/2018年

■鬼のようなラブコメ
土田、手口はゲスいが度胸は素晴らしい。たんなる馬鹿なのだろうが、微妙に憎めないキャラに感じた。この調子で準レギュラー化してもいい。心から馬鹿だったというコトにすれば、善人化も可能だ。しかしまた新キャラの噛ませにされそうな雰囲気。

■バキ道
バーベルの次はサンドバックで宿禰の試割が描かれる。リアルでまわし無しの人を相手にしたら、皮と肉掴んでマワシを作るんだろうなーというのが何となく理解できたので、オリバがマワシアリで登場した時はちょっと安心した。いや、オリバが勝負中にマワシを捨てて、強引に筋肉掴んでマワシ化する展開も未だ残っていると思うが。

というワケでオリバが登場。意外と早かった。読者に見せる宿禰の初バトルになる。オリバ、作中でも屈指のパワーファイターなんだけど、どう屠られるんだろうか。真っ向からのパワー対決で負けるのかね。正直その流れで負けて欲しい。凄いカナダ人だったのでついテクニック使っちゃいました的な温情は要らないよ。

■弱虫ペダル
「10mでも1mでもいい やろうよ勝負」
この台詞が良いな。特に1m。極限のホントのホントの勝負は1mで分かつ結果になって欲しい。台詞を何度も再利用/再解釈する作者だろうし、一見短い今回の回想も、これからのゴールまでの僅かな距離で二転三転する為の仕込みにしてくれている筈。

■魔入りました!入間くん
張り合って魔獣を圧倒する二人。次回は助けるんだろうが、意図的ではない助け方のほうがヤツの性格っぽいよなあ。

■BEASTARS
お爺ちゃんが毒舐めさせるシーン、もっと上手く演出出来たであろう気もするんだが、この未熟さもこの漫画の魅力だからなあ。

バイト先の肉食獣はいい連中ばかりなんだけど、実際にレゴシがカミングアウトしたら引いちゃうんだろうか。

■魔法少女サイト
親父の下血が一応これまでの溜め開放のカタルシスなシーンなんだろうか。

■六道の悪女たち
凄い。こんな形で数珠封印が解除されて今回のエピソードのメインバトルに突入するとは。ワイルドカードの乱奈がどのタイミングで登場するんだろうか。乱奈はいつまでも迷っててクマと戯れてて欲しい気持ちもあるが、登場&無双、そして六道くーん(ラブ)の絵で天女が六道を諦めるシーンもきっと見どころだろうしなあ。

■もういっぽん!
今回もほのぼの。日常系4コマに感情を代入したような作品で、ほろ苦さ含めて読めている。これはアリ。

■ヒマワリ
「やりたいことはあるけど仕方ないからアイドル続けるわーあーホントにやりたいことは違うんだけどなー」的なスレまくった展開にも期待している。

■吸血鬼すぐ死ぬ
ドラ公の家庭教師ポジションの吸血鬼が登場。女ったらしで、シンプルに吸血鬼している。どうかサルも参戦して欲しいトコロ。

■アカトラ
あいつは男で確定なのか? 何か主人公と同じぐらいデザイン凝ってそうなんだけど、当初は主人公候補だったりするキャラなのかね。

兵器は力と断じている桂小悟郎なので、今回はご縁が無かっただけでちゃんと兵器を導入したりするのかな。それこそディスられていたドイツの兵器とかで。

■週刊少年チャンピオン感想 48号/2018年

■弱虫ペダル
知らん間に築かれていた因縁が明かされる模様。水族館で自転車競技者二人、勝負でしょう(何の?)。

あー、ようやくインターハイ二年目も最終決戦なのね。自分がチャンピオンの購読を再開したのは刃牙道連載開始時で、その時二年目が開始する直前だったんだよなあ。長い。実に長い。その戦いもようやく終わるようだ。

■六道の悪女たち
あっさり数珠つけてあっさり数珠外すテンポの良い流れ。悪女じゃなくなると六道への恋情が無くなるんだよなあ。こうして露骨に表現されると六道同様に複雑な気持ちになる。みんな改心したら六道から離れていくんだろうか。まあすでに乱奈(とコウモリ女)以外はそういう部分は匂わせている感じでもある。

乱奈はまだ山彷徨いているのかな? 六道が降りた後に寺に到着して一悶着ありそうだ。乱奈、カンフーメンバーの数珠を破壊して配下にしそう。

■BEASTARS
タイトルが本格的に回収される。ヤフヤとゴーシュが目指しなり得なかったのがビースターによるチームでの連携活躍。レゴシとルイがなし得そうな組み合わせ。

というワケで今回はヤフヤの回想と共に、レゴシの祖父であるゴーシュとその妻の狼の馴れ初めが描かれる。トカゲと狼、普通に交配して子供を成していたのか。そういう世界観だったのか。いやー、ゴーシュはツラ的にまじでレゴシに似ているな。隔世遺伝にも程がある。レゴシの両親が空気になりそうなぐらい祖父の存在感大きい。

■あつまれ!ふしぎ研究部
場しのぎのハズなのに包帯巻きが一番エロい。浦安のようにトイレットペーパーなら尚良かったと思う。

カットされたぐるぐるメガネはどういうコスプレにされたんだろうか。キャラがキャラなのでフランケンシュタインズモンスターかね。同人誌があるなら、全身にビスを打ち込まれるハードSMな絵かね。

■もういっぽん!
のんびり部活漫画を維持。父親が寡黙な理解者という感じで宜しい。魔法少女サイトと対をなす父親像ではないか。

現状牧歌的なノリを持続。一夏の青春…ではなく、高校三年間の青春として何だかふんわりしたまま描かれても良さそうな作品。タイトルからして青春延長なニュアンス感じるしな。

■魔入りました!入間くん
生徒会長無双の回。珍獣がまるで活躍しないまま終わったんだが、フォローはあるんだろうか。くろむは何気に生徒会長パワーに関わっているし、珍獣がこのまま無活躍で終わるのは切ないぞ。

アメリの家系能力は「幻想王(ロマンチスタ)」。自分は強いと思い込むコトで潜在能力を開放する。あの若さでとか言われているけど、若いほうが無鉄砲で思い込みは激しそうだよな。いやアメリは冷静な性格なので、そんな性格で思い込めるってのが凄いと思うが。

■吸血鬼すぐ死ぬ
シスターがリアル以上にエロ漫画しているのがブブオらしくて宜しい。シスターはなあ、頼み込めばなんとかなりそうなキャラだよなあ。

ほいよ、これが妄想巨乳言いなりシスターね。京都からわざわざ平成生まれ娘目当てに上京しなくてもいいんだよ。

■ボスレノマ
狂犬レノマの優しさが垣間見えた回。囚人リク本編の初登場時のレノマを自分は知らないんだけど、キャラブレていないよね? 大丈夫だよね?

■ロロッロ!
チャンピオン随一のエロ枠漫画になっていると思う。絵が絵なので許されている部分があるんだろうか。

■鬼のようなラブコメ
不良、拳、殴り合って分かり合う青春、そんなコードを求める熱血女教師が登場。作者としては自作のこっ恥ずかしさを自覚しているってのを自己言及している意味合いでのキャラなのかな。分かっててやってるなら今後の安定も期待できそう。多いであろう感想(連プレ不良漫画でしょこれ、的な)に対する一時的な反発で終わらないよな、このキャラ。

■魔法少女サイト
クズ親父が下血で急展開。チャンピオンと言えば親父がクズだよなあ。いや代表格の範馬勇次郎が丸くなって久しいけどさあ。

■週刊少年ハチ
バチバチっぽい演出、良いな。一瞬どっちの手?と惑わせる見開きがな、それっぽいのよ。

■開田さんの階段
普通に駄目ホラー映画だったのか。開田が語るネタと実はオチが被っているとかそっち方面かと予想して読んでたよ。ていうか何でこの作品しれっと連載されているの? 単行本もう一冊分出せるだけ連載するのかな。

■木曜日のフルット
無職同士が引かれ合うのは心の防衛反応。なのに何故かニートを養うのに協力だの上から行っちゃうのが真のニート。

■週刊少年チャンピオン感想 47号/2018年

■もういっぽん!
剣道の子は今後どうなるの。カラー扉絵でも柔道着着ていないし、簡単には柔道部に参加するワケでも無さそう。コーチ的な存在? ピンチの時に人数合わせで参加してくれる立ち位置?

というわけで新連載。柔道やってる三人娘、三者三様で未成熟でキャラも一話でしっかり立ってて面白い。牧歌的な部活漫画の面白さを感じる。今後ギラギラしたライバルキャラが出てきたらこの牧歌性が失われそうだが、それでも魅力的なライバルキャラは欲しいよなあ。どう転がるんだろうか。

■バキ道
徳川邸の庭で寝っ転がっていれば骨延長手術要らずだぞ、ジャックよ。ていうか四股にこんな効能があるのなら、金竜山に踏まれた本部があんなにパワーアップしたのも納得だよ。

そして刃牙世界での力士と言えばこれ、小指の強さが描かれる。首ひねりよりも、最後にフワッと着地させる謎技術が気になる。ボルダリングで落下した時の着地もフワッてたからな。衝撃を散らす何かがあるんだろうか。そこにもし踏み込むなら、衝撃を反射させる渋川との対決も面白くなりそう。

■弱虫ペダル
神はただ出来事を置く。これは作者の本音にも思えてくるネタ。作中でも、悪役のあくどい行動が後々他のキャラ視点で良い風に解釈されるコトあるからなあ。主に御堂筋関連で。事実は変わらなくても解釈は変えられる的な話だろう。

■魔法少女サイト
親父がクズで最高だな。ハリガネサービスが終わってクズ親成分が不足しそうになっているこのタイミングでのこの親父の発言、良い。

■BEASTARS
壮獣ビースター・ヤフヤの活躍が描かれる回。突然の掘り下げ。真相は不明だが作者が板垣恵介の娘だとしたら、このやり口って親譲りだよなあと感じた。

40代の乳に無理やり価値を付けるとか、食ネタなのに性ネタっぽくてそこも何か読者がイメージしやすくて上手い。いや、リアル性ネタではどういうワケか人妻人気あるから、この世界でも薬乳を好んでいた層、何気に多かったのではないか。ヤフヤにつけ入る隙があるならその辺になりそう。

■ロロッロ!
ラスト、どうなってるの。脱いだらマッチョというワケでも無さそうなんだけど、この漫画無駄に筋肉あるから判断がつかない。石膏で塗り固めつつ股間だけ白塗りのみとかそういう状況であって欲しい。

■ヒマワリ
前髪切って顔はっきりしても逆に他の連中との差異が減ってしまうのが難。スイーツ好きがボーカルの要となるのか。モジャにもまだ可能性はあるぞ。

■魔入りました!入間くん
くろむに変身して場を収める。エリザの立つ瀬がないんだが、今後フォロー入るのかな?

アメリがガチでかっこいい姿を見せてくれそう。それだけの存在だったけど、長らくゆるキャラ扱いだったからなあ。溜めからのカタルシス凄そうだよこれは。

■六道の悪女たち
ヤンキー修行に意味付けがされる。ベタに掃除とかやらせるネタからちょっとズラしてるのでいいかな。

鈴蘭、学校行きたがっているんだけど、数珠を装着したらケロッと忘れちゃいそうな流れ。数珠での押さえ込みに疑問を投げかける展開が待ってそう。あの六道が数珠を破壊する絵とか燃えるじゃん。

■鬼のようなラブコメ
青宮、何だかんだで鬼子が好きなの?と思わせるシーンがあったが、ガチでただの幼馴染って感じでいて欲しいな。幼馴染最強説に疑問を持つ自分としてはそうあってくれ。今後改めて好きになる瞬間が芽生えるかも知れないけど。幼馴染はなあ、リアル妹同様に嫌な側面も見まくりでしょう。異性じゃない。

いっくんを陥落させて閻魔が普通に喜んでいるのが微笑ましい。

■ジュニオール
何か軽く読むの離れ気味だったんだけど、今回楽しめた。楽しめなきゃやらないって人をどう使うのか、作者がこれからの展開でどう答えを出すのか気になる。凄い例外的な経営学を学べそう。

■吸血鬼すぐ死ぬ
何か不穏な仕込みが続いている印象があるが、クライマックスでその辺一気に炸裂するんだろうか。ヒナの過去編ぐらいから未回収仕込みが出てきているんだよな。ある日突然一ヶ月ぐらいの長編でタイムリープネタ来るやも知れぬ。

■週刊少年ハチ
一万円で一万円分の仕事をするのがプロ。これ、アリス先輩ちゃんと守れるんだろうか。ハチの熱に充てられて一万円で3万円の仕事とかしちゃう流れになったりしない? ネットで叩かれているけど江川達也が「この値段ではここまでです」と眼しかかかなかった番組とか、あれが本当のプロだと自分は思っているからな。安売りすんなよー。

■アカトラ
この作品に限らず、後方位置連載浅めの作品には1ページで軽い紹介がなされているのが今号。あれか。バキ道でチャンピオン読み始めた層向けの施策かね。

タイミングよくタバコを吹きかけたりで、レミがますます怪しくなった。打ち切りコースに入ったら慶喜本人でしたという設定変更もあり得る。

■週刊少年チャンピオン感想 46号/2018年

■バキ道
愚地独歩による相撲観が語られる。いつもの板垣節が炸裂。一般人が相撲に抱くであろうデメリットをメリット、凄みに変える言い回し。独歩との相撲はまああれだ、空手のエキスパートの独歩なんだしそら掌底半端ないでしょ的なおちゃらけも入れていたが。

デンジャラスライオンがデンジャラスボーイになっていたのは、普通に考えると作者が二つ名すら忘れていただけなんだろうが、刃牙が加藤を軽視してて通り名すらロクに覚えてなかったと考えると面白い。ナチュラルに他人を煽る刃牙らしい。

そして宿禰の最初の相手がオリバになりそう。このままオリバが来日するのか、相撲系の技使ってたゲバルが絡んでくるのか。オリバ瞬殺でゲバル再評価の流れもあるのかなあ。

と、バキ道も二週連続5話掲載で10話まで進んだ。これ、一話掲載だったら二ヶ月半要していたんだな。武蔵が出てくるまで一巻使った前作よりは話の進みは早いように思えるが、今後どうなるのやら。個人的に見たいのが渋川戦かな。合気すら敵わない相手がそろそろ見たいんですけど。

■BEASTARS
布団の上で夜な夜な身悶えるレゴシが性犯罪者っぽい演出で宜しい。肉食獣による食肉ってこの世界では性欲と被っているものがあるからな。その絵で正しい。隣室にうら若きOLがいるんだし、それで正しい。

■弱虫ペダル
「しかもニコニコ爽やかな笑顔で抜いていくらしい… 一瞬で」
この前振り、真波がニコニコしていない鬼の形相になるのが楽しみ。ニコニコは脱力でしょう。そこからの緩急での力みモード、楽しみ。

■あつまれ!ふしぎ研究部
ほのぼの漫画なのにまるで強姦後みたいなオチにする手腕が素晴らしい。一見気の強い千晶は強姦映えするなあ。

■魔入りました!入間くん
創意工夫のチームワークと先生無双の二段構えのカタルシス重ね合わせ、美味しい。

■ハリガネサービス
おーぎ君が意識を取り戻したトコロで終了。まーハッピーエンドで良かった。クソ親無双の漫画だったし、最後はこうなってくれてよかったよ。

地区予選優勝で綺麗に終わっているが、「ハリガネサービスACE」とタイトルを変えて冬に再開する模様。これ以上盛り上げられるんだろうか。そんな心配もあるが、この作者ならやってくれそうな安心感のほうが強い。全国大会、これまで以上にひどい親を持つ選手が登場してくれるさ。

■吸血鬼すぐ死ぬ
拘束されているそれっぽい描写だけで十分今話は元が取れた。

ヒナイチの兄、不穏な空気を出しているが、今後それがシリアス路線で開花されるのか、このフリすらギャグで消化されるのか。

■ボスレノマ
これ、何話ぐらいになるんだろうなあ。全1巻ぐらいにして欲しかったけど、全3巻ぐらいになりそうにも思えてきた。リク本編、後半になるにつれてインパクト重視の見開きで尺消費している部分あったし、そこ抜いてシェイプアップすれば3冊に収まりそう。間延びしないで欲しい。

■ヒマワリ
アイドル活動に専念するのか。絵でも成功体験がなかったワケではないのに、ステージでのダイレクトな反応のほうがモジャにはより凝縮した快感だった模様。売れ出してからツイッターで絵を公開すれば「意外な一面」的にファンが増えるかも知れぬ。

■アカトラ
師匠に将軍が憑依してるのかこれは。将軍もまた何かに憑依されていそうではある。どのタイミングで見抜くんだろうかと思ったトコロで今のバトルに戻ってしまった。

■週刊少年ハチ
やり残しが無いというのが、まあ負けても納得の条件だしこれは致し方ないのか。最凶死刑囚編みたいに思えてきた。そしてこれで上手く行った時、半田がどのようなリアクションをするのか。難も考えてない猪原が自動的に一歩リードしてしまうぞ。

Page Top

プロフィール

七瀬

Author:七瀬
談合時のチャット部屋

連絡先:
onthelindenあっとまーくyahoo.co.jp

最近の記事
カテゴリ
FC2カウンター
Xbox360

フレンド常時募集中。
気軽にどうぞ。
月別アーカイブ
リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

ACR