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■週刊少年チャンピオン感想 47号/2018年

■もういっぽん!
剣道の子は今後どうなるの。カラー扉絵でも柔道着着ていないし、簡単には柔道部に参加するワケでも無さそう。コーチ的な存在? ピンチの時に人数合わせで参加してくれる立ち位置?

というわけで新連載。柔道やってる三人娘、三者三様で未成熟でキャラも一話でしっかり立ってて面白い。牧歌的な部活漫画の面白さを感じる。今後ギラギラしたライバルキャラが出てきたらこの牧歌性が失われそうだが、それでも魅力的なライバルキャラは欲しいよなあ。どう転がるんだろうか。

■バキ道
徳川邸の庭で寝っ転がっていれば骨延長手術要らずだぞ、ジャックよ。ていうか四股にこんな効能があるのなら、金竜山に踏まれた本部があんなにパワーアップしたのも納得だよ。

そして刃牙世界での力士と言えばこれ、小指の強さが描かれる。首ひねりよりも、最後にフワッと着地させる謎技術が気になる。ボルダリングで落下した時の着地もフワッてたからな。衝撃を散らす何かがあるんだろうか。そこにもし踏み込むなら、衝撃を反射させる渋川との対決も面白くなりそう。

■弱虫ペダル
神はただ出来事を置く。これは作者の本音にも思えてくるネタ。作中でも、悪役のあくどい行動が後々他のキャラ視点で良い風に解釈されるコトあるからなあ。主に御堂筋関連で。事実は変わらなくても解釈は変えられる的な話だろう。

■魔法少女サイト
親父がクズで最高だな。ハリガネサービスが終わってクズ親成分が不足しそうになっているこのタイミングでのこの親父の発言、良い。

■BEASTARS
壮獣ビースター・ヤフヤの活躍が描かれる回。突然の掘り下げ。真相は不明だが作者が板垣恵介の娘だとしたら、このやり口って親譲りだよなあと感じた。

40代の乳に無理やり価値を付けるとか、食ネタなのに性ネタっぽくてそこも何か読者がイメージしやすくて上手い。いや、リアル性ネタではどういうワケか人妻人気あるから、この世界でも薬乳を好んでいた層、何気に多かったのではないか。ヤフヤにつけ入る隙があるならその辺になりそう。

■ロロッロ!
ラスト、どうなってるの。脱いだらマッチョというワケでも無さそうなんだけど、この漫画無駄に筋肉あるから判断がつかない。石膏で塗り固めつつ股間だけ白塗りのみとかそういう状況であって欲しい。

■ヒマワリ
前髪切って顔はっきりしても逆に他の連中との差異が減ってしまうのが難。スイーツ好きがボーカルの要となるのか。モジャにもまだ可能性はあるぞ。

■魔入りました!入間くん
くろむに変身して場を収める。エリザの立つ瀬がないんだが、今後フォロー入るのかな?

アメリがガチでかっこいい姿を見せてくれそう。それだけの存在だったけど、長らくゆるキャラ扱いだったからなあ。溜めからのカタルシス凄そうだよこれは。

■六道の悪女たち
ヤンキー修行に意味付けがされる。ベタに掃除とかやらせるネタからちょっとズラしてるのでいいかな。

鈴蘭、学校行きたがっているんだけど、数珠を装着したらケロッと忘れちゃいそうな流れ。数珠での押さえ込みに疑問を投げかける展開が待ってそう。あの六道が数珠を破壊する絵とか燃えるじゃん。

■鬼のようなラブコメ
青宮、何だかんだで鬼子が好きなの?と思わせるシーンがあったが、ガチでただの幼馴染って感じでいて欲しいな。幼馴染最強説に疑問を持つ自分としてはそうあってくれ。今後改めて好きになる瞬間が芽生えるかも知れないけど。幼馴染はなあ、リアル妹同様に嫌な側面も見まくりでしょう。異性じゃない。

いっくんを陥落させて閻魔が普通に喜んでいるのが微笑ましい。

■ジュニオール
何か軽く読むの離れ気味だったんだけど、今回楽しめた。楽しめなきゃやらないって人をどう使うのか、作者がこれからの展開でどう答えを出すのか気になる。凄い例外的な経営学を学べそう。

■吸血鬼すぐ死ぬ
何か不穏な仕込みが続いている印象があるが、クライマックスでその辺一気に炸裂するんだろうか。ヒナの過去編ぐらいから未回収仕込みが出てきているんだよな。ある日突然一ヶ月ぐらいの長編でタイムリープネタ来るやも知れぬ。

■週刊少年ハチ
一万円で一万円分の仕事をするのがプロ。これ、アリス先輩ちゃんと守れるんだろうか。ハチの熱に充てられて一万円で3万円の仕事とかしちゃう流れになったりしない? ネットで叩かれているけど江川達也が「この値段ではここまでです」と眼しかかかなかった番組とか、あれが本当のプロだと自分は思っているからな。安売りすんなよー。

■アカトラ
この作品に限らず、後方位置連載浅めの作品には1ページで軽い紹介がなされているのが今号。あれか。バキ道でチャンピオン読み始めた層向けの施策かね。

タイミングよくタバコを吹きかけたりで、レミがますます怪しくなった。打ち切りコースに入ったら慶喜本人でしたという設定変更もあり得る。

■週刊少年チャンピオン感想 46号/2018年

■バキ道
愚地独歩による相撲観が語られる。いつもの板垣節が炸裂。一般人が相撲に抱くであろうデメリットをメリット、凄みに変える言い回し。独歩との相撲はまああれだ、空手のエキスパートの独歩なんだしそら掌底半端ないでしょ的なおちゃらけも入れていたが。

デンジャラスライオンがデンジャラスボーイになっていたのは、普通に考えると作者が二つ名すら忘れていただけなんだろうが、刃牙が加藤を軽視してて通り名すらロクに覚えてなかったと考えると面白い。ナチュラルに他人を煽る刃牙らしい。

そして宿禰の最初の相手がオリバになりそう。このままオリバが来日するのか、相撲系の技使ってたゲバルが絡んでくるのか。オリバ瞬殺でゲバル再評価の流れもあるのかなあ。

と、バキ道も二週連続5話掲載で10話まで進んだ。これ、一話掲載だったら二ヶ月半要していたんだな。武蔵が出てくるまで一巻使った前作よりは話の進みは早いように思えるが、今後どうなるのやら。個人的に見たいのが渋川戦かな。合気すら敵わない相手がそろそろ見たいんですけど。

■BEASTARS
布団の上で夜な夜な身悶えるレゴシが性犯罪者っぽい演出で宜しい。肉食獣による食肉ってこの世界では性欲と被っているものがあるからな。その絵で正しい。隣室にうら若きOLがいるんだし、それで正しい。

■弱虫ペダル
「しかもニコニコ爽やかな笑顔で抜いていくらしい… 一瞬で」
この前振り、真波がニコニコしていない鬼の形相になるのが楽しみ。ニコニコは脱力でしょう。そこからの緩急での力みモード、楽しみ。

■あつまれ!ふしぎ研究部
ほのぼの漫画なのにまるで強姦後みたいなオチにする手腕が素晴らしい。一見気の強い千晶は強姦映えするなあ。

■魔入りました!入間くん
創意工夫のチームワークと先生無双の二段構えのカタルシス重ね合わせ、美味しい。

■ハリガネサービス
おーぎ君が意識を取り戻したトコロで終了。まーハッピーエンドで良かった。クソ親無双の漫画だったし、最後はこうなってくれてよかったよ。

地区予選優勝で綺麗に終わっているが、「ハリガネサービスACE」とタイトルを変えて冬に再開する模様。これ以上盛り上げられるんだろうか。そんな心配もあるが、この作者ならやってくれそうな安心感のほうが強い。全国大会、これまで以上にひどい親を持つ選手が登場してくれるさ。

■吸血鬼すぐ死ぬ
拘束されているそれっぽい描写だけで十分今話は元が取れた。

ヒナイチの兄、不穏な空気を出しているが、今後それがシリアス路線で開花されるのか、このフリすらギャグで消化されるのか。

■ボスレノマ
これ、何話ぐらいになるんだろうなあ。全1巻ぐらいにして欲しかったけど、全3巻ぐらいになりそうにも思えてきた。リク本編、後半になるにつれてインパクト重視の見開きで尺消費している部分あったし、そこ抜いてシェイプアップすれば3冊に収まりそう。間延びしないで欲しい。

■ヒマワリ
アイドル活動に専念するのか。絵でも成功体験がなかったワケではないのに、ステージでのダイレクトな反応のほうがモジャにはより凝縮した快感だった模様。売れ出してからツイッターで絵を公開すれば「意外な一面」的にファンが増えるかも知れぬ。

■アカトラ
師匠に将軍が憑依してるのかこれは。将軍もまた何かに憑依されていそうではある。どのタイミングで見抜くんだろうかと思ったトコロで今のバトルに戻ってしまった。

■週刊少年ハチ
やり残しが無いというのが、まあ負けても納得の条件だしこれは致し方ないのか。最凶死刑囚編みたいに思えてきた。そしてこれで上手く行った時、半田がどのようなリアクションをするのか。難も考えてない猪原が自動的に一歩リードしてしまうぞ。

■週刊少年チャンピオン感想 45号/2018年

何か物足りないと思ったらビースターズが休載の45号。

■バキ道
新連載、一挙5話掲載。

最初の二話は太古の昔の宿禰の活躍を語る。「両者相踏み」「角を欠く」など文献に残された文字をどうにか噛み砕いて板垣流の漫画に仕上げている。ルールだのチョークだのマウントだの分かりやすくしようとしていたりもする。第一話で登場した蹴速が宿禰の瓦割りにされる。この二話だけ見ると、相撲のルーツとは言っても極々普通に強い男二人並べての何でもありの力比べ。ここから相撲に変化していくあれやこれやを、板垣先生はどう料理するのか楽しみではある。相撲化したのは相撲ならではの強みがあるんだろうし、そこを活かして極端化した強さを二代目宿禰は兼ね備えてて欲しい。

3話~5話はクライミングのチャンピオンを噛ませに、刃牙、そして二代目宿禰がパフォーマンスを見せる。二代目宿禰、早くも登場である。宿禰の前座キャラかと思ったんだけど、どうやら本人の模様。石炭をダイヤモンドにしただけあって、とりあえず腕力の凄さが強調されている。重力を無視したような壁登りを見せる。この競技、範馬勇次郎がやったらホールドむしり取って終わりのような気もするな。

「刃牙道」開始時もそうだったが、何らかの「チャンピオン」が噛ませ犬でスタートしている。掲載誌をも超越しようとする作者の意気込みを感じる。

■あっぱれ!浦安鉄筋家族
バキ道スタート記念のパロ回。パンッの直前1ページだけが幻覚なのかな。編集長、最上階までシコルスキーみたいに登れば、バキ道とちょっと被っていたかも知れなかったのに、惜しい。

■鬼のようなラブコメ
青宮、幼馴染としてだのシャウトしているし、これは普通に和解可能っぽい。鬼子が次回どう勘違いしてくれるのか楽しみ。ラブコメだし、豪快に解釈違いや難聴に突入してオッケーですぞ。

■ロロッロ!
気づいたらチャンピオンで一番性癖がゆがんでいる漫画になっている。露出癖があると価値が薄まるというのは同感。

■ボスレノマ
報われる未来は知っているけど、このレノマまだガキんちょだし相当先だよなーと思わせちゃうのが難だよな、この外伝。

■あつまれ!ふしぎ研究部
三輪車は自分なら巨乳に担当させるね。外見が最も成熟している女にやらせるのがベスト。最後は大祐のコトなので前傾姿勢になりスピードアップしたんだと思いたい。

■ヒマワリ
ロン毛とモジャの過去が明らかになり、その二人がモヤモヤしているのでお互い相談したいという状況。最初の思いを大事にしよう的な少年漫画なら、モジャは漫画家に切り替えても良さそうではある。あんま活動していない中でグループ脱退は印象薄いけどな。SMAP森にはなれなそうだけどな。

■週刊少年ハチ
まさかここで全部やり直すんだろうか。負けるけど時間があったら的な評価になってしまうのか。プロなら「納得行かなくても時間内に作ったものを提出」だろうが、アマだからなあ。青臭いアマを評価するには土壇場まで頑張りました系のほうが受けそうだよなあ。

■六道の悪女たち
それぞれどのカンフーを学ぶのか決まったようだが、シャフルしそう。イ犬マくんがサルを取得しそうにないえよーという理由で、そう思った。

■魔入りました!入間くん
弟や妹に優しくするのにという、悪魔にあるまじき設定が時たま入るので世界観がぼんやりする。

副看守長の噛ませっぷりは素晴らしいな。ちっこいジジイのキャラがどんどん立ってくる。

■ハリガネサービス
豊瀬高校勝利。そして次回最終回。マジか。終わるのか。

おーぎ君の安否が気になる引き。ひどい目に会って来てるし、そこは救われて欲しい。ちゃんとピンピンしてて欲しい。じゃないと最速で終わらせた下平も報われないよ。

下平、主人公で作中で成長を見せているんだけど、その成長が毎度のように邪悪な雰囲気だったのが印象深い。自分としてはリアルで好き。ハゲ監督とかもリアルで好き。

■週刊少年チャンピオン感想 44号/2018年

■BEASTARS
モフるという接客行為に少年漫画の限界を感じるが、これはこれで笑えると同時にえげつなさもどことなく感じさせて面白い。ていうか会話が会話なので食われるのかと思ったんだけど。いやそういう会話を草食獣の前で堂々と行っているのがまたセクハラというかパワハラっぽくて良いんだがな。

若いレゴシに勝手な想像をしていたら食肉前科持ちと知って愕然としているセブン。アパート生活に波乱が起こりそうで楽しみ。まあ、レゴシはスレてないし社会の汚濁に飲まれていないってのは真実で、一周してそこに至るんだろうけどその一周で面白おかしく展開させてくれそう。

■弱虫ペダル
今年も坂道と真波の最終決戦。これでちゃんと盛り上げる作者は凄いと思うよマジで。

■新装版バキ広告
REVENGE TOKYO編なる死刑囚のその後を描いた描き下ろしが新装版13巻から掲載される模様。これは気になるっちゃあ気になる。刃牙道終わってからの今日までの間、それ描いていたのかな。一話に付き連載一本分のボリューム(20P)がもしあったとしても今の板垣先生のネームだとスカスカな気もするしなあ。

■刃牙道プレイバック
武蔵の軌跡、その後半を振り返る。花山はともかく雑魚にしか勝ってないではないか。キャラ立てに迷走し続けてそのまま終わった感じがするなあ、刃牙道(武蔵)って。

■ヒマワリ
回想挟むとホントに何やってんだ感が高まるな。いやこんな過去あったのならアイドル一本でしょ普通に考えて。何フラフラしてるの。

■ジュニオール
遊ばせるというのをきっちり維持しているのは良いな。ゴールに入れると楽しいという気持ちに自然と切り替わればうまく回りそう。

■アカトラ
将軍はちゃんと強くて憎たらしいキャラになってて宜しい。謎能力がどこから得られれたものなのか気になる。後ろになにかいるかどうかで世界観がまた広がっちゃうよ。人間って面白いねとか言っちゃってるし人外なのかな。

■鬼のようなラブコメ
鬼にも金的が通用するのが判明。完全氷結とか普通にピンチだが、そこはギャグ漫画なので心配いらない。ギャグ漫画じゃなくても聖闘士星矢とかでも心配いらない状況。

■吸血鬼すぐ死ぬ
巨乳巨乳言いつつお尻プリプリパラディーゾというタイトルに魚肉ソーセージの業を感じる。

■六道の悪女たち
数珠で制御されている男連中が暴走する前に六道に拳法を取得させないと。みんな学ぶんだし、課長とかも戦う時が来るのか? デブ対決が予想される。

■週刊少年ハチ
半田の中身がついに見られてしまう。顔と半裸が同時に。

■ハリガネサービス
おーぎ君早くコートに吐いてくれないかな。

■#閲覧注意
最後まで真意不明なオチ。モヤモヤするが、まあこういうのがホラーだしな。

■木曜日のフルット
いろいろとぶっちゃけてる回。出版業界というか作って発信したい側には厳しい時代だ。話が脱線するが、ネットで個人でセルフ集客が出来るようになったとか大はしゃぎしたものの全員横並びで走り出したら自分は駄目だった的な人とかいると思う。埋もれた逸材と自分を思っているのに在野には自分以上がゴロゴロしていたとかそういうオチを痛感している人とかいると思う。それでも創作にしがみついている素人ってどうやってプライドを維持しているんだろう。

■週刊少年チャンピオン感想 43号/2018年

■佐藤タカヒロ追悼「バチバチ」シリーズ大特集
自分にとっての相撲漫画と言えばこれという、「うっちゃれ五所瓦」のなかいま強の色紙が無いのが残念至極。

■弱虫ペダル
前年とほとんど同じようなコトしているのに盛り上げる展開なのは上手いですな。まあ、御堂筋敗退に伴い自分の中ではインターハイ二年目も終了だよ。

■ゆうえんち 夢枕獏特別インタビュー
エッセイもそうだし、夢枕獏はこういうインタビューも人の良さがにじみ出て安心する。挿絵担当の絵に引っ張られて筆が乗るってのは、イラスト担当サイドとしては嬉しさマックスな発言だろうなあ。ラスボスは案を出し合って決めようとか、その行程でまた記事に出来そうなコトを提案しているのも、商業者として上手い。

■バキ道告知
次々号より「バキ道」開始。見開きカラー絵では巨大な手が刃牙の頭を包み込むかのような絵。握力路線も描かれるだろうし、花山は試し割りされるんだろうなあ。あとゲバルも地味に地に根を張るような技使って相撲レスラーを完封してたし、再登場出来るかも知れない。地球の核絡みのハッタリ描写対決を是非。また、ゲバルの前身と思しき三合拳の使い手・陳海王も噛ませでお願いしたい。

■BEASTARS
ルイの父オグマが息子に金をかける時はものすごく怒っているか褒めたい時。この捻じくれっぷりは良いな。50万の自転車の件もどうとでも解釈出来るのが憎い。

壮獣ビースターなる謎の役職のヤフカ(馬)が登場。まず壮獣ビースターってのが何なのかわからない。警視総監が畏まっている辺り、大統領みたいなものなの? それにしては喰殺事件の一つに目を通したり、雑務っぽいコトやってるようだが。タンクトップというラフなスタイルとか目隠ししているキャラ作りとかは実に良い。

レゴシとハルの関係は保留な感じ。レゴシはやっぱ制度を変える革命家になるべく放浪を開始するのかな。

■吸血鬼すぐ死ぬ
作中でも言及されているが、答えちゃったら取り込まれるとか、そういうモンスターいそう。その設定をひたすらギャグで消化するネームが素晴らしい。

■六道の悪女たち
ちゃんと効くんだ。で、数珠をこの隙にかけるわけでもなく、六道は憲法を学ぶ道を選択。

■魔入りました!入間くん
女チームはカタルシス、先生チームは補い合っての総力戦が見れそうで楽しみ。先生チームはなあ、最後の最後で詰めが甘くて先生がいいとこ持っていってくれても良しとする。

■鬼のようなラブコメ
現状パーフェクトな青の人が早く赤にだけしょぼい一面を見せちゃうのを期待。口外しない約束で妙な協力体制を組む流れでよろしく。それぐらいベタでいいよ。

■アカトラ
も、もう単行本1巻出るのか。ずっとぼんやりしたまま進んでいる印象しかない。

とか思ってたら、アカトラの過去とか一気に放出で急展開。師匠はきっちり死んでいるのか、ベタに敵として登場するのか、ドラマティックな過去を描いて普通に生きてるのか、どう転ぶのか楽しみ。暗君っぽいヤツが実力者でラスボスしてくれるといいなあ。

■木曜日のフルット
アイドル界隈の用語をちょっと学べました。衒うなら、自分はKETTA単引きです。

■週刊少年チャンピオン感想 42号/2018年

■六道の悪女たち
その場に六道がいるのですぐ収まりそうではあるが、生半可な善の心が逆に邪魔しそうな予感もある。先生が絶叫したところでちべたいちべたい希望。

■ロロッロ!
作中キャラ同様マヒしていたよ。序盤はここまで全裸デフォルトな絵面じゃなかったよなこの漫画。

■弱虫ペダル
御堂筋にGTASCの自分を見た。

■ハリガネサービス
不穏な空気出しているけど、無知なる科学者にはたどり着けぬ境地に届いてくれそう。

■BEASTARS
ハルとの未来が立たれたレゴシ。もう社会ルールを変える活動家になるしかない。ていうかそういう展開しか思い浮かばないな。

■魔入りました!入間くん
先生が活き活きとしてて良いですな。捨てポジションで終わりそうだった十把一絡げチームの活躍が楽しみ。

■ヒマワリ
どっちか一人は抜けるのもアリなんじゃないかと。レーサー森ポジションでひとつ。

■鬼のようなラブコメ
美形ってだけではなく、赤に対する青もあって、この場限りの瞬殺予定キャラではなく、今後もレギュラー化されそうなポジション。ひどい欠点持ってそうでそこが楽しみ。変身したら白痴系の大食いとかになって欲しい。

■アカトラ
タバコで相殺されているんだろうか。麻薬程度でクラっと来ている主人公は何かクリーンだな。すごい過去背負ってそうなのに。

■凛央はまだ小1だから。
大昔深夜にやってた映画「大人になりたい」は凄い好きだった作品であるが、何かこの読み切りはアウト感が強すぎて受け付けないかなあ。子供メンタルで急成長しつつ、そのまま戻るコトもないってのがなあ。この兄は道を踏み外す未来が待っておる。おるんだよ。

■週刊少年チャンピオン感想 41号/2018年

■魔入りました!入間くん
入間VS六指衆の構図発生で、大きな話になりそう。謎ドラゴン投入であるが、初期に出てきた入間に与した謎巨大生物の再登場も期待出来ますのう。久々に入間の人間力でスカッとしたオチが見れそうなのでホント楽しみ。今はあれだ、ストレス貯め込む流れで全然宜しいよ。一刀両断にしてくれるんだから。

■あつまれ!ふしぎ研究部
千晶の女っぷりがいじましい。科学の力で巨乳になる話が望まれる。夢オチで結構、大祐が千晶を見る目が変われば十分。

■BEASTARS
食う食われる関係こそが、まあ自然の在り方で、レゴシもルイもそれを受け入れてのオチ。レゴシは今後食った絡みで弄られまくるなろうなあ。で、発言権強いルイがそれをフォローするみたいな。コメディ寄りでこの喰殺絡みの話のエピローグ的な部分はお願いしたい。ていうか世界観の根幹部分の問題はほぼ答えが出たような気もするんだが、これからどう続けるんだろうか。

■六道の悪女たち
全員女ではないだろうから、男連中が数珠を失って暴走した時誰がどうするのかた楽しみ。乱奈がボコって終了な気もする。ラムはまだ女説残ってるぞ。

■ハリガネサービス
邪悪さを肯定で鬼の目にも涙。キレイになって弱くなられるよりは全然良い。まだ強敵でいてくれている。

■吸血鬼すぐ死ぬ
一発キャラで終わってもおかしくなかったナギリも随分面白ポジションを得たものだ。いや、カンタロウもそうか。よいコンビになったな。

■ボスレノマ
こんなに幼い時から島に居たってのを思うと、よくまああのようなそこそこまともな人格形成が出来たなと感じる。奇跡ではないか。

■ヒマワリ
アイドルか漫画家、どちらを選ぶのか的岐路に立たされる。これどっちに転んでも武器に出来そうだけど、漫画の性質上そこは売りにしなそうでもある。アイドル選択→実は絵上手いんですよー、これぐらいのアピールはして欲しいんだがな。

■鬼のようなラブコメ
割とテンプレが見えてきたが、安心して読める安定さも出てきた。本性を出す時、角以外のビジュアルも変化するのだろうか。

■週刊少年ハチ
漫画家漫画って難しいなーとかふと思った。こういう地べたを這いずり回りながら「好き」という気持ちだけでのし上がってく系、バクマンをディスってた層は好きそうだよなあ。

そういやバクマンディスってた層の総本山、連載持ったけど持論が世間に通用せず、それでもご意見番的なコトやって集客して、漫画にしがみついて糊口を凌いでいるんだよな? そういう自分を大きく見せて志望者をちょろまかす金の稼ぎ方もあるんだな。

■メイドでメイトのメイカさん
チャンピオン読み切りでよくある謎ラブコメで、実に宜しい内容。エロ動画を見た時のメイカの反応をもっと知りたい。

■逆襲インフェルノ
きっと、見せ方の惜しい作者なんだと思う。ねっちり付き合う読者には凄い良作になってそうだが、自分のようなライトに流しちゃうタイプにはせっかくの見せ場やオチも響いてないんだろうな。

■週刊少年チャンピオン感想 40号/2018年

■ボスレノマ
囚人リクの外伝作品。本編は連載が進むに連れてこなれてきて間延びした大ゴマ連発が目立ってたんだが、コンパクトに無駄なく全1巻ぐらいで終わらせる勢いで進めて欲しいなあ。

■あつまれ!ふしぎ研究部
私服の田中さん、下ケツとか凄すぎるんですけど、直接的接触による乳のほうが大祐にはインパクトあったんだろうか。ヤツはおっぱい派だしな。カットされているけど、しばらく席から立ち上がれなかったんだろうなあ。

■BEASTARS
ルイの右足食べてしまったんですか?(元気一杯の高菜調)。ここまで食わずに頑張ってきたレゴシだけにこれはちょっとなんとも言い難い気持ちになってしまったのう。食っても繋がる肉食と草食の絆、みたいな話なんだろうけどさあ。いや好きな展開でもあるんだけどさあ。アニメタイガーマスクのラストみたいな、何だかんだで虎の穴仕込みの技使っちゃうみたいな。

■鬼のようなラブコメ
主人公の周囲に恐怖を与える顔がそれほどにも感じないので、そこはお約束としてあの四白眼=強面として受け入れなきゃならないのがちょっと大変。あと数週の我慢だろう。きっと慣れる。

■魔入りました!入間くん
キリヲの性癖が何も変わってないのに安心した。で、この流れでボクっ娘がどう関わってくるのかも気になるネ。

■吸血鬼すぐ死ぬ
死ぬというインパクトの前では多少の弱はどこ吹く風だよなあ。ドラルクにはそうそうの相手では負けるコトが出来ない。

■六道の悪女たち
五人目の悪女・鈴蘭登場。数珠が破壊されて六道保護特化キャラになるその瞬間が楽しみ過ぎる。今まで以上に乱奈に似たパーツ造形なのも気になるが、血縁ネタに踏み込むのかなあ。

■ヒマワリ
こういう理由での辞める宣言だったのか。めちゃくちゃ険悪になりそうなネタなのにやけにさっぱりあっさり心地よくまとめているのに驚く。年齢の割に達観しすぎでしょ。

■ハリガネサービス
これまでの監督は好きだったけど今回のはねのける云々は後出し臭くて好きになれないよ。

■週刊少年ハチ
こ、このままだと鬼灯が一番美味しいまま終わってしまうぞこの漫画。あとお面の下でアリスの泣いてる顔、パーツがどうなってるのかよくわからなくて感動出来ないよ。これ猪木みたいな顎になってるの?

■開田さんの怪談
和ホラーと洋ホラーは毛色が違うよなあ。洋物はスプラッタとか確かに多い。ジワジワ来る和製に感服する流れであったものの、何かネタ的に釈然としない。この帰国子女、抱きつくだけが目的で怖がってるフリなのやも知れぬ。

■週刊少年チャンピオン感想 39号/2018年

■ヒマワリ
フウライ引退ってのはマジなんだろうか。そういう仕掛けにも見えるし、もともと何位以下だったら引退する予定だったようにも思える。まーどっちにしろ順位にはヘコんでそうではある。田辺くんみたいに感動的に去っていってしまうんだろうか。アイドルの水物感を出すにはそういうイベントがあっても良さそうではある。

■弱虫ペダル
気付いたので土壇場で何かするのかと思いきやそのまま水たまりに突入。これが逆に今泉有利に今後働くのかなあ。滑りが良くなってドリフトに成功するとか。

■BEASTARS
ルイの足、食ったのコレ?現場を現時点で見せてないんだけど、ルイが捧げる覚悟を見せただけで十分レゴシには届いたとかそういうオチだろうか。ラストのページ、左手隠しているし自分の腕を食ったのかもな。

足を差し出す絵、シリアスで良いシーンだけど、歪んだBL臭くもあって何とも言えない絵面だな。足を「ほらほら」な感じで突き出す絵、エロゲっぽいでしょ。

■魔入りました!入間くん
危険エリアに突入するかと思ったらボクっ娘紹介回だった。たいした正体でもなかったし、もう1段階正体隠してそう。すごい血統とか、もしくは実は人間とか。

■六道の悪女たち
飯沼に教えるシーンはカットになるのかな。今回みたいにずっと信じないまま進んでもアリな気もする。

■鬼のようなラブコメ
閻魔への印象が良すぎでやや拍子抜け。何か失態犯すんじゃないかとハラハラしながら読んでいたのに。そのうち認められる展開にも出来そうだし、調子に乗るな的展開にも出来そう。

■アカトラ
戦闘シーン苦手説が自分の中で大きかったけど、今回は頑張っていた。背後取りとかテンプレアングルかも知れないが、知らん間に倒されてたこれまでの幕府サイドに比べれば全然バトルしていたよ。

■ハリガネサービス
この白髪覚醒以上のネタを第5セットに用意しているのだろうか。ていうか一戦一戦がまじで長い漫画だ。

■週刊少年ハチ
ちゃんと退学になるんだ。次の場所が用意されているとは言え、同じ場所で切磋琢磨するワケじゃないってのは意外だった。ツテがあるって言ってるし、頻繁に交流してて前と何も変わらないレベルで田辺が登場するやも知れぬ。

■平和物語
またよくわかんない新人にわかんない漫画描かせてるんだなーと思ったのに、誰かと思えば青果人の渡辺大輝だった。そろそろ連載持って欲しい。自分、青果人でチャンピオン購読再開しているからな。いや刃牙道も目当てだったけどさ。ネタ枠が欲しいわ。

■週刊少年チャンピオン感想 37+38号/2018年

■弱虫ペダル
この二人の勝負でこのインターハイ終わる感あるけどまだ2つ3つ波乱あるんだよなあ? 作中で出ている距離や時間で測れない謎会話空間だし、まだ何名も追ってくるよな?

■あつまれ!ふしぎ研究部
大祐がいようともトップレスになる千晶。そして大祐はどっちに反応したのだろうか。これまでの千晶への反応からして、流された先生なのかも知れない。

■BEASTARS
水入りになるの? 一旦離脱したもののちゃんとこの大晦日に決着つくのかな。リズも腹見せて寝転がってる絵が良かったよ。

■あっぱれ!浦安鉄筋家族
追悼漫画であろうが、そんなコトを知らなくてもギャグとして読めるのは良い。

■バキ外伝 疵面
あれはコツじゃないはあれは技じゃないに合わせて出したのかな。ちょうどアニメでこの辺だったでしょ。一話完結のギャグのほうがこの作者は性に合ってそうなんだが、本編はシリアス長編に突入して中断中だからなあ。

■ロロッロ!
初期に比べてやたら露出がおかしくなってきている。

■魔法少女サイト
流し読みになっていたが今回ばかりは扉絵のインパクトに負けてじっくり読んだ。読んだ結果、何だこれという感想になる。

■鬼のようなラブコメ
角はどういうポジションなんだろう。見せてもいいが触ってはいけない。乳房みたいなもんなのだろうか。

■六道の悪女たち
犬猿雉は並ばないとな。飯沼はちゃんと理解してくれるんだろうか。

■魔入りました!入間くん
カララギ通りの悪道を難なく突破する入間無双が楽しみ。難なくというか、人間パワーで運良く切り抜けて周囲が勝手に驚いてくれる展開希望。

■吸血鬼すぐ死ぬ
息子が母をさっくり説得して終了という、揉めない畳み方であった。対話可能なのは読んでてノンストレスだしそれもギャグになってて宜しい。

■ハリガネサービス
記憶を取り戻してすぐなのでプラスマイナスでマイナスっぽいがすぐにプラス寄りになってきている。スローモーションの世界で生きてきたのに結構すぐ馴染んでいるし、つけいる隙がないまま話が進んだ模様。

■週刊少年ハチ
鬼灯先輩もこれはチームだし生存したってコトなんだよな。白化して大活躍するんだろうか。先輩キャラなので学園内のトンデモ儀式が出た時に雷電チックに説明したりと、色々使い勝手は良さそうである。

■アカトラ
ヒバナの声はサンズと同じ感じで脳内再現されるんだが、どっちも別に音声化されていない。現状幕府が雑魚ばかりで戦闘も省略されているんだが、ラストで出てきた奴は多少は頑張ってくれるんだろうか。戦闘描けない人に思えてきたぞ。

■開田さんの怪談
美人トップ5という高そうでそうでもなさそうな評価。いじめ関連は生々しいがその後はいつもの非科学方面であった。前回のサイコ先生みたいなオチは怖いけど何度も使えないよなあ。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
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