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■週刊少年チャンピオン感想 21号/2018年

■バキ外伝疵面
長編になりそうな導入なんだが大丈夫なのか。グランドマスターみたいなトンデモキャラが出ず、普通の抗争物になりそうな雰囲気。そして、再度書くが大丈夫なのか。また途中で行き詰まってしまう不安が大きい。一話完結短編を刻んでいくほうが作者の性に合ってるのではないのか。

■BEASTARS
ハルに惹かれるジュノ。ビースターの器じゃないとまで思ってしまった模様。草食動物というか小動物の可愛さを理解してしまったのか。美しさで優るだろうし、そんなに凹まなくても良いのに。

■六道の悪女たち
ミナミ、桜の顔は知ってるのかな。知らないのなら、店長が桜さんとかそういうオチはないのかのう。

■週刊少年ハチ
半田、読者には表情コロコロ見せてるけど作中ではずっとキグルミなんだよなコレ。ここまで分かりやすい顔してるし、これは見せられない。好意丸出しなのがバレる。

■ヒマワリ
蓮が前向きなので衝突しそうになっても相手が折れるパターンになりそうで、双子が生意気でも安心して読める。

■魔入りました!入間くん
アブノーマルの連中が一人一人活躍していくであろう展開。盗みのプロ、二次使用として盗むのか。交渉も上手そう。

■開田さんの怪談
確かに駅員は透明人間だな。ミステリとして上手いネタではないか。お嬢さんと呼んでるし家の人? 今後鉢合わせする可能性もあるだろうに、開田さんはその場の勢いで面白ければ何でもやっちゃうのか。

■幼なじみは全知全能
山本アヒルの読み切り。短ページでドタバタしてて楽しい。前の集中連載ほどの勢いは無いがな。また連載して欲しい。

■週刊少年チャンピオン感想 20号/2018年

■魔法少女サイト
死亡確認しないままバツ付けたか。

このビジュアルでブスというのが納得いかない。ちゃんとしたブス描ける作者なのに。今回なら頬骨女とかさあ。

■BEASTARS
少数票を入れたのが誰なのか気になる。

■バキ外伝疵面
握撃食らった後、治ってもあんな感じになるのは怖いな。でも勲章って思うのも何か納得出来はする。裏があるのかと最後まで思わせて特に無い、そんな一話であった。

■吸血鬼すぐ死ぬ
熱烈キッスの一日を描く。どさくさ紛れに下の口なんてワードが出てくるのが酷い。

■六道の悪女たち
六道らしい対応で、ベタながらも実に良い盛り上げ方。

■マウンドの太陽
人数揃ってないのに入部拒否とか言ってたのか。ってツッコミは次回冒頭でしそう。

■あっぱれ!浦安鉄筋家族
読み切りかと思ったが、浦安だった。この作者は仮に別漫画描いたとしても浦安に出来そうではある。

■魔入りました!入間くん
問題児、一人一人掘り下げて活躍の場を設けてくれそうで、そういう連作は分かりやすくてこれから数話は安心して読めそうだ。

■週刊少年ハチ
心なきバッシングで過剰にダメージを食らっているという、創作サイドありそう問題を一つ一つ描いていく。ハチは前向き馬鹿だからなあ、半田さんはその生き様を参考に出来るんだろうか。出来そうではある。リアルでも自分の悩みがちっぽけに思えるような生き様を見せてくれる人はそれだけで重宝するよ。

■開田さんの怪談
きっとコーエー製。

■あつまれ!ふしぎ研究部
鈴は計算高そうなので、寝たフリ説も捨てがたい。鈴は薄幸でもあるので、これで満足してそうで健気。次回おっぱいに大祐が翻弄されても鈴は前夜のコレを何度も反芻しながら生きていく。

■鮫島、最後の十五日
血統的に盛り上げにくそうな猛虎であったが、努力家路線で13日目の相手として十二分な魅力を描いてきたな、この数週で。泡影のケツ見てふと思ったけど千代の富士がモデルなのかなあ。このケツはそうっぽいよなあ。男のケツをナチュラルにかっこよく描かなきゃならない相撲漫画は何か歪な存在にも思えてきた。

■タナベと先輩
連作短編。最後で鼻を明かすってのは実に宜しい。裏側で兄相手に自分の素直じゃなさを反省しているのも可愛い。

■木曜日のフルット
無職は断捨離したくなるものなのか。むしろ娯楽を多々用意しておいて時間を過ごせる環境づくりをしたがりそうなものなのに。自分は働いていない時はそんな感じだった。

■週刊少年チャンピオン感想 19号/2018年

■刃牙道
今回は相撲を掘り下げたくなったんだろうか。かつてボクシングを改めて掘り下げたくなって烈を通して描いたように。作者から宮本武蔵愛やボクシング愛はひしひしと伝わっていたが、相撲愛はこれまで作品で出してきた描写からは見えないので、どうなるのか先が読めないよ。

曙の失態は力士ではなく元力士というコトで葬る。作者特有の良いハッタリだ。元と現役の差、そんな無いだろうと思うけど、そこに凄い差があると言い切って力士の可能性を読者に印象づける良いハッタリだ。

■BEASTARS
リズとテムのかつての友情が描かれる。我を忘れて気づけば殺していたってのは、この世界で情状酌量の余地は無いんだろうか。薬飲んでなかったのでアウトになるのかな。

■魔法少女サイト
前回の続きでこの展開だけど、まあ偽装死でしょ。どうやってコレほどの偽装が出来たのかはまた謎。そういう能力があるのか? 仮死状態になるとかは考えにくいんだがな。死体どう処理されるかわかんないし。

■魔法少女サイトSept
この復讐は良い。多分当人殺すよりも痛めつけれる。いやあの爺さんが凄い策士でそれっぽいコト言って自分の命守ったんじゃないかとも疑ったが。

■あつまれ!ふしぎ研究部
牛乳瓶メガネを外すと美少女。顔パーツのレパートリー多くない作者なので、今後もメガネがデフォの模様。で、結局入部自体はしないのかね。入部しなくても関係なく関わってきそうな人だしいいか。

■開田さんの怪談
大ゴマに文章をたっぷり載せるこのやり口は作る側の作業効率は良さそうだが、ちょっと読みにくい。絵無しでもいいのでコマ割りするほうがいいんだけどナ。まあネーム密度はあるので、ペン入れ以降の仕上げは簡略化してても許容かなという気持ちにさせてくれる作品かも知れぬ。

■週刊少年ハチ
ツイッター集客の基本みたいな話であったが、漫画が漫画なので今後も小賢しいテクニックとかは使わないんだろうな。鬼灯先輩が意図的に反感狙いでやらかしてくれそうではあるが。ハンターのトンパみたいなヤツに思えるので、今後どう足引っ張ってくれるのか楽しみだ。

■六道の悪女たち
ミナミ、仲間に裏切られる。いい話で纏まりそうでいてそうはならない。ここから本格的にイソップ童話のコウモリみたいになっちゃうんだろうか。六道に歩み寄るも課長達が反対するような。すんなりいかなくても、ちょい衝突した後六道の決断一つでベッタベタに受け入れられるんだろうなーというのは分かるし、この漫画はそれでいい。

■魔入りました!入間くん
生徒会長に引き続き、今度は入間の性格が激変するエピソードに突入。周囲の評判も意外と上々で、このままノンストレスで無双が描かれるのか、それとも以前の入間が良かったなー的に思われる流れになるのか。どっちに転んでも面白そうだ。目の描き方で完全に別人になっている。

■ハリガネサービス
家守がいやらしくて最高ではないか。味方サイドにこういう小賢しい戦術仕掛けるヤツがいるのは面白いな。しかも顔が悪役丸出しだし。美形化していかないのが実に良い。仲間化すると顔整っていくのが少年漫画の常なのに。

家守が捏ね繰り回したボールに触りたくないとか、それほどのレベルなのか。

■木曜日のフルット
いや、十分関係あるでしょコレは。気がラクになってはよくない。

■週刊少年チャンピオン感想 18号/2018年

■刃牙道
スクネとは野見宿禰。相撲の祖にして徒手格闘技においての最古の公式勝者。刃牙、クローンを疑うがどうやら違うようで、2000年後の現代におけるスクネ継承者が初代超えをした模様。

偉大なキャラの後継者、というのは板垣漫画ではよく見かけて、どいつもこいつも最後は酷い扱いを受けている。本部の全てを受け継いだ花田しかり、独歩を越えた最終兵器の克己しかり、作者も尊敬するアリをベースにしたその子供のアライジュニアしかり。今回の二代目スクネも既に不穏な空気を感じてしまってならないよ。

石炭を握力で圧縮してダイヤモンド化。大きな林檎大の石炭が手のひらに包まれるという、どんだけ手デカイんだよという疑問もある。ダイヤモンド、見た感じ相当大きいよ。二代目スクネ、かなりの巨漢と思われる。巨漢キャラもまた試し割り扱いされるこの漫画、どこまで活躍出来るんだろうか。

現状期待されるカードとしては、相撲取りが苦手な本部、本部を打ち負かした金竜山、巨漢繋がりでジャック、握力勝負で花山、この辺だろうか。勇次郎とも当然やって頂きたい。勇次郎、何気に握力勝負に弱い印象あるな。ホテルでの紅葉とのドアノブ勝負といい、ピクルと初顔合わせの際の「技に追い込みやがった発言」といい。

そして次回で「刃牙道」最終回。スクネからタイトル一新で切り替えるのか。ていうか「刃牙道」というタイトルは何だったのか。武蔵を踏み台にして刃牙ならではの道、生き様を見出すような予感があったけど、特によく分からないまま宮本さん成仏させられてしまったよ。

■BEASTARS
ルイがレゴシに光たれ的なシャウトをして、シシ組連中が「?」なリアクションしているのが良いな。ここはルイの本音だというのが伝わる。これ、シシ組連中にもなんだかんだでレゴシ認められそうだよなあ。凡庸主人公が地味に認められていく展開ってのはベタながらもやっぱ楽しいので、そういう流れでお願いしたい。ボスに野菜食わせる計画、みたいなギャグ閑話挟んで欲しい。

■あつまれ!ふしぎ研究部
顧問のおっぱいを揉んだ件は不問でござるか。

■魔法少女サイト
死んだの? 眉間撃ち抜かれているし死んでても当然だとは言え、こうもあっさり逝くのは驚く。アブドゥルみたいにチッチッチッ言いながらその内再登場してくれるのを待っている。

■週刊少年ハチ
ゲスいオーラを読者に植え付ける先輩キャラ、実は実力者なのにギリギリの場所に身を置いているとかそういうヤツなんだろうか。隠れ実力者だとしたら、主人公の熱に充てられて熱血化しそうだし、つまりはこのチームは安泰よ。パンダの中身気になるね。パージしたら美少女ではなく腐れオタク出てきて欲しい。

■六道の悪女たち
コウモリってイソップ童話的な意味合いもあったのか。そして闇金ハンターとは一体何者か。ミナミ以外でそんなキャラが今後登場するんだろうか。

■吸血鬼すぐ死ぬ
序盤に登場した謎キャラがその後活かされなかったのが意外。弱い黒歴史に思ってしまう自分は重症だとも感じた。それぐらい他の連中が酷い過去を持ちまくっている。

■マウンドの太陽
コマ割りが細かくてチマチマした逆転劇が描かれている。分かりにくいというか、勿体無いというか。これもうちょい数話に分けて逆転激繰り広げても良さそうに感じたが、今日日の週刊連載ってそうも悠長なコトしていられないのかもなあ。

■魔入りました!入間くん
アメリ生徒会長復活。恋心も秘めて完全にヒロインの座を射止めておるではないか。登場女性キャラでは珍獣の後発ながらも既にヒロインオーラ全開。珍獣の今後の逆転はあるのだろうか。珍獣、マスコット枠に成り下がってしまうのか。

京都弁のメガネ先輩を入間が今なお気にしているのは良いな。メガネ先輩は出所してもしばらくは悪党モードで面倒な敵になってくれそうで再登場に期待している。成長するラスボスでお願いしたい。

■Gメン
伊達さんは保護されている。北海道に引っ越した女の子が最後まで出なかったのは意外でもあり前向きでもあり宜しい。

■木曜日のフルット
使用禁止キャラ化。暗黙の了解というか、公式で禁止というか、そういうキャラになってしまう。

■週刊少年チャンピオン感想 17号/2018年

■BEASTARS
ルイ、レゴシが肉買っていたの見て裏切られたと思い続けていたのか。キツネを演じるレゴシ、それを真に受けるシシ組。かつて組を半壊させた相手なのに、髪切っただけで気付かないシシ組はちょっとおかしいと思う。そら草食獣のルイをカシラにするわ。

■六道の悪女たち
闇金対策で課長一家が反撃に出る。ミナミ配下が取り立てするも、ミナミの入れ知恵で突っぱねるという面白状況が出来上がっている。ミナミ、六道の守りたい友達が課長と知ったらどうなっちゃうのかますます不安が高まってきたぞ。

■マウンドの太陽
色んなキャラが一気に登場して、ここが読者ついていけるかどうかの正念場。まー、ガタイがよくて分かりやすい性格の人とか、読者がすんなり把握しやすいヤツ多めになっている。

■魔法少女サイト
刑事の過去回想を見るに、週刊連載以前の作品からAってのが出ていたのかね。何か一気によく分からなくなったというか、既作品も追っておかないとこの週刊分も分からないのかなーという不安に追い込まれてしまったよ。

■週刊少年ハチ
エロ女、場をかき回す悪女説が己の中で浮上している。

■あっぱれ!浦安鉄筋家族
一瞬意味が分からなかったけど、くしゃみ=噂、というオチか。無敵の鬼母に勝手に目をつけられる20人が不憫でならない。いや、目をつけられてる以上実力者連中なのか。

■あつまれ!ふしぎ研究部
ちょろそう。勝手に妄想暴走させて勘違いと気付いてキレる姿は心底面倒くさい。

■僕の心のヤバいやつ
やっぱ谷川ニコ作品みたいに思えてきて、好ましいぞこれは。半端な下ネタ入れてるロロッロとかみつどもえとかよりも好ましい。

■刃牙道
「スクネが制作った金剛石じゃ」
次に登場するキャラとして、スクネなる存在が示唆される。

ヤマトタケルかなあ。「神話」云々言ってるし。クローンでの復活技術を武蔵以外にも適用出来そうだし、神話レベルのキャラを現代に蘇らせるのもやりかねない。どうやってこのダイヤモンドを制作したのか不明であるが、勇次郎と同様握力なら、花山がまた試し割りされる予感。

もしくはスクネというのは現存する他の範馬の血統やも知れぬ。勇次郎の話を前振りにしているし、握力に関しては勇次郎越えしているヤツがいるのかもナ。

■吸血鬼すぐ死ぬ
バンド始めたきっかけみたいな感じだった。

■魔入りました!入間くん
アメリが逆転するベッタベタな展開ながらもこういう流れはやはり良いな。ベタに弱くなっている自分がいる。ナポレオンダイナマイトとかあの辺を思い出す。アメリ、恋する乙女モードも搭載した上で元来のキャラに戻ったのかな。二面性のすり合わせが今後どうなるのか気になる。

■GREAT OLD
序盤は結構変化球多めで楽しかったんだけど、途中から注目すべき点がよく分からない感じで終わってしまった。難しいな、飽和状態の現代で新基軸の漫画打ち出すのって。

■Gメン
次回最終回。この漫画も長いんだか短いんだかよく分からないまま終わる。ヤンキー漫画でバトルとかもあったけど、どうにもスカスカな雰囲気を感じつつ、いつか盛り上がるんだろうなーと思いながら今日まで来ている。盛り上がったのか? いざ終わるとなると、何も強烈な印象を残していないなーという感じ。ゲイの伊達さんとかインパクトあったけど、伊達さん含めて出るキャラどいつもこいつも使い捨て感多い。

■週刊少年チャンピオン感想 16号/2018年

■あっぱれ!浦安鉄筋家族
恐怖政治敷いてる六年生怖い。仕切り直し一話から新規読者とかそういう考えゼロ、何の遠慮もない、いつもどおりの一編であった。

■六道の悪女たち
番長がガチで怒られてて普通に凹んでて可哀そう。能天気キャラがこんなシチュエーション食らうと悲しくなるよ。

ミナミの金は貸してはいけない、どうしてもならあげるつもりで渡せは全く同感だ。ていうかミナミはここからどうやって敵対モードになるんだろうか。六道の友達が課長と知って、六道にこれまでの出会いを演出されて懐柔されかけていたと思ったりするのかな。悪女故に無条件にラブラブにされているんだけど、なにか策食らって好意を抱くようにされた、みたいな疑心抱きそう。

■あつまれ!ふしぎ研究部
早坂蘭が再登場で陸上部のあのピッチピチな衣装に。エロい。当漫画史上のエロさではないかねコレは。

■週刊少年ハチ
アリス先輩、青年誌で連載持ちそう。

■僕の心のヤバいやつ
山田さん、学年一の美少女だけど別に誰からも慕われているワケではないのかな。女同士のいざこざみたいなものもイマイチなくて普通の扱いでアレっぽい雰囲気。中二病の男、報われて欲しいな。

■BEASTARS
そういやレゴシとルイ、ルイがシシ組になってから初エンカウントになるのか。ルイは一方的に短髪レゴシ見たコトあったけど。ルイ、部下の前で凄い冷静そうな表情しているけど内心メッチャ汗かいてそうだ。二人っきりになる機会を伺っているものの、ライオン達が肉食獣とボスを二人っきりにするなんて!みたいに拒否しそう。

■刃牙道
武蔵、生命を保持した状態で凍結。いつでも蘇られる。これはある意味水入りなのかな。闘技場で闘うメリットとして横槍が入って水入りになるのが無いってのがあったんだけど、水入りなのかな。来るべき日が来たら(武蔵の無刀や倒し方を作者が思いついたら)、復活して始末されるのかね。凍結というのは名ばかりで実質二度と出てこない、死亡扱いでも良いと思うが。

次回からどんな展開になるのか。作者のあるなし判定は作者にしか分からないとしても、未来人や宇宙人は無いと思っている。夜叉猿のアッパーバージョンみたいな獣とかどうか。あるいは、それこそいよいよ世界中にばら撒いた範馬の種登場で。刃牙って名前、イレギュラーなのでジャック同様本命の子供ではなく、勇三郎がいて欲しいんですけど。

■魔入りました!入間くん
可愛いモードのアメリの作画気合い入りまくってるな。ていうかこれ元にどういう感じで戻るんだろうか。今をすっかり忘れちゃうような形にはならないよなあ。ナヨってた自分を思い出して赤面するアメリが今から浮かんで、それもそれで可愛い。

■吸血鬼すぐ死ぬ
ルール/状況の作り方がテンポ良くて素晴らしいな。いつもそうなんだけど、改めて感じた。変なヤツがレギュラーばりに毎回出てきているのも面白い。

■笑漫
2組目が面白かった。面白いというか、ハードル下がった中読んでいたので面白く感じたんだよ。86万とかね。それは数えて確かめろよ。

あとBLを馬鹿にしているとかクレーム来そう(木曜日のフルット感)。でもそんなクレームが来るほど読まれなさそうな漫画なので問題ない。

■木曜日のフルット
ネーミングへの不満。今日日の客なら本当にこれぐらいの難癖つけそうだ。

■週刊少年チャンピオン感想 15号/2018年

■魔法少女サイト
今回一応ハラハラしながら読んでいたけど、よくよく考えたら酒木がピンチになる絵が浮かばないね。その時が来たらちゃんとそういう絵(血なまぐさい)でダメージ描写あるんだろうか。

■刃牙道
寒子が一人で反省会トークを吐露している。勝手にまとめているんだけど、それでいいのか。それが作者の気持ちの代弁なんだろうか。描き足りないもの、一杯あるんじゃないの? これまで描いた分でそれっぽく寒子にまとめさせているけど。

ピクルが生存している一方で武蔵はこのまま葬られてしまうのか。次回スカイツリー地下に行ったトコロで、刃牙寒子光っちゃんが神妙な顔つきから一気に笑いだし「上手くいったー」と言い、武蔵がのそっと起き上がる展開もありそうだ。

いやホントどうなの。作者、宮本武蔵大尊敬しているでしょ。こういう扱いで終わらせていいの? モハメド・アリも尊敬していたのにジュニアのラストあれだったから、まあそこは分からんわ。描いてる内にどうでも良くなっちゃったのかも知れん。

■先生ー!〆切ですよ~
これ、ちゃんと原稿は完成していたのか。「あーん完成していたけど川に流れちゃったーてへ」的なものを狙っているのかと。

■BEASTARS
祖父がどんな生き物なのか気になる。配合可な組み合わせなんだろうが、血縁無視して亀とかそういうのでもいい気がしてきた。心配する必要が無いレベルで基本長寿だろ、みたいな生き物で。

■僕の心のヤバいやつ
2作品連載という暴挙はフィクションたるバクマンの某キャラを彷彿させるが、これは短期集中連載の予感。何か良い。谷川ニコが紡ぎそうなネタ満載で良い。

■週刊少年ハチ
この教師も夢断念の過去とかで凄い感動的な浄化されそう。たまには救いようがない悪党だしてもいいのよ、増田先生のスタンスじゃないだろうけど。

■六道の悪女たち
恋の呪いを越えて本来の悪女(今回は金)に戻れそうな前フリだな、このキャラ。幸せを見せられるとツラい気持ちになる。

■マウンドの太陽
美人と言われて満更でもないのが微笑ましい。そしてむしろ幼年期ビジュアルと似ているキャラが担任で、血縁だったりするのかな。

■魔入りました!入間くん
アメリが可愛いんだけど悪魔界では受けが悪い模様。あれか、悪魔界ではアイマス雪歩とか人気最下位なのか。律子とかあの辺が一番人気だったりするのか。

■Gメン
ブラジル人みたいな水着で期待させておいて出てきたのがチーコという裏切りは決して許してはならない。

いつもに増して相思相愛なんだけどこういう部分は拗れるのかあ。

■ハリガネサービス
後遺症で事象が遅く見える前提でおーぎ君がツライであろうノロいサーブを打つ下平。下平、何気にえげつない。そこは友情とか目を覚まさせたいとかそういう方向じゃなくてきっちり弱点ついてくるんだ。

■週刊少年チャンピオン感想 14号/2018年

■刃牙道
サクって、誰かが闘技場に入ってきた音だったのか。白刃取りがズレてて手のひらが切れてるのかと思ってたよ。

そして乱入してきたのは徳川寒子。いきなり武蔵にキス。見開き二連発でディープキス。降霊のみならず除霊も出来る模様。忌憚なき感想を申すなら、200話近くやってきた武蔵エピソードの結末がこれって酷い。この四年間なんだったのとしか思えない脱力感に包まれた。

武蔵、思い残すコトあり過ぎでしょ。勝手に復活させられて未練のある無刀を達成出来る猶予期間与えられたと思ったらこの仕打ちだよ。公衆の面前で躊躇なくキスするババアの胆力凄いわ。

次回は寒子が「少年(ボン)、ちと身体は変わったが続きをやろうか」と武蔵を装って、ハッとした刃牙がファイティングポーズを取ったトコロで「冗談冗談!私は寒子だよ(汗)」と慌てる、そんな輸血でDIOに乗っ取られたフリをしたジョセフっぽいギャグに期待。

■弱虫ペダル
圧で巨大化する御堂筋最高だな。敗者を瞬殺する手口がかつての範馬勇次郎っぽい。でも負け経験者なんだよなあ。今回のインターハイも最後の最後できっとダメでしょ。不遇な存在だ。リアルだったらこの主義思想こそ至上だと思うんだがな。

■毎度!浦安鉄筋家族
こんなにどうでもいい最終回も凄いと思う。普段と何も変わらない一話に過ぎないじゃないか。二週後にタイトル変えて再開だし、この漫画はこれでも問題ない。

■ロロッロ!
美術部部長的には稚拙ながらも漫画的記号で美化されているのが伝わって嬉しかった、というコトなのか? あれだ、もこっちが美化されて描かれて喜んだあの感じ。

■BEASTARS
リズがそのまま犯人だった。ピノの乱入で水入りになるものの、色々関係が変化。ピノ、凄い嫌なヤツとして登場したけど今回の嫌味ったらしい対応で心強さアップ。「安眠できない夜を過ごしてろよ」とか並の草食獣なら肉食獣に言い放てる台詞じゃない。無表情のリズが垣間見せた怒りの表情も宜しい。

これからは食殺事件の犯人を泳がせつつ日常が進行するのか。どこに着地するのか分からないなこれは。「アルパカのテムを食ったのも気の迷いだった… 間違いが起きただけなんだ」という台詞もどう肉付けされるのか気になる。リズにも言い分ありそうな余地ある。

■六道の悪女たち
ラストの柱が適切で、それ読んで演出意図がようやく分かる自分がいる。好きな人からのありがとうの言葉か。六道、コンビニ店員ながら結果的にやったコトはホストばりの巻き上げで、ミナミの陥落に軽く同情する。この時点では六道は相手が悪女と気付いていないんだよなあ。

■マウンドの太陽
浮かぶとかそういうのは結局錯覚なんだなーというのが分かりつつ、そのハッタリや体感を分かりやすく解説してくれるのは野球に疎い自分にはありがたかった。

■鮫島、最後の十五日
雑に読んでるのでキャラの見分けがつかず、『お、鮫島遂に負けた?』と思ってしまった。泡影が反応しただけで凄いんだろうが、残ってるのはあと3日? たかだか3日で追い越せるほどのすっ飛ばしパワーアップ出来るんだろうか。今回で一気にステージアップした感はあるが。

■吸血鬼すぐ死ぬ
サル好きなのに下ネタ絡みでどう処理していいのか困る回だった。喋るサルを自慢したい少女可愛いな。いやしかし少女と下ネタの組み合わせは業が深いわ。そらヘルシングも葛藤して仕方ない。

■魔入りました!入間くん
アメリの乙女化、風紀委員の仕業と判明。どんちゃかした分かりやすいキャラで悪いヤツには出来なそう。お淑やか化問題が解決後、スパルタな日常に戻ってのオチな中、普通に生徒会メンバーに「あの薬もう一回使って」みたいなギャグコマで頼られて締めくくられそう。それぐらい、悪いヤツに見えない。

■Gメン
あっちゃんはホントええ子ですな。ていうか肝田が相手をブスと自覚しているのが意外。意外でもないか。付き合ったら途端に相手を素上げだすってのはオタクの性質としてありそうだ。

まゆちゃんの存在が無かったコトになっていなかった。まるで故人みたいな扱いだけど、遠くに引っ越しただけなんだよなあ。レイナはタイミングが悪かったとしか言えない。登場順が逆だったら。

■週刊少年チャンピオン感想 13号/2018年

■マウンドの太陽
お兄ちゃん死んじゃったのか。

過去エピソードから順にやるってのは今としてはアリなのかもな。こういうの、これまでの漫画のセオリーなら話が進んでから主役のキャラを肉付けする為に明かすような過去エピソードだとクラシックな漫画読者の自分は思っちゃうんだが、時系列に沿って描くって作品増えてきているよ。

■刃牙道
未回収ネタだった無刀について語られる。剣は離れる、なので五体を剣にしたい云々。隻腕になった克己のように、武蔵の腕もぎ取って五体も離れるよみたいに鼻を明かすのかなあ。武蔵「こりゃ一本…いや一腕取られたわい(切断面から血ブシャー)」みたいなギャグっぽい絵も軽く浮かんだよ。

道半ばのトコロごめんそういうの霊界で頑張ってくれない?的に煽る刃牙が生意気で宜しい。武蔵のそういう剣に対する持論も含めて甘いイメージを抱いてて、宮殿のようなケーキを見ていたのやも知れぬ。

逆袈裟の刃牙の刀攻撃を白刃取りする武蔵、しかし同時に何かに気づくヒキ。間髪入れず蹴りを入れてくるのか、もしくはその刀自体に仕掛けを込めているのか。さっぱり分からない。

■BEASTARS
「あの日テムを食ったのお前だよね」
かようなセリフをヒグマのリズに言い放つレゴシ。何かそう疑うものがあったんだろうか? ベストで包めば云々辺りだろうか?

自分は今読み返していてビルが怪しく思えているんだが。「俺とアオバだって~」と、アオバの気持ちを勝手に自分と同じものとしている部分でビルが怪しく思えてしまったよ。どさくさ紛れにアオバを共感させようという言葉の選択。

■六道の悪女たち
あ、ちゃんと六道には惚れるんだ。でも己の生き様と葛藤している辺り、これまでの悪女よりも困難な相手には思える。金にがめついヤツが仲間になるとそこで話の幅広がるよなあ。いざ与するコトが出来たら、ワンピで言うナミみたいな立ち位置になれるでしょ、ミナミさん。ほら、ナミとミナミで名前も似てる。

■週刊少年ハチ
努力が報われない恐ろしさ、やってるコトが無意味になるんじゃないかという話。こういう題材は少年誌的には扱い難いんだろうけどそこはスルーしないのね。

ハチ、漫画家として大成しないオチでもいいんじゃないかと思えてきた。成功しないまでも過程で何か納得するような物語。そっちなら少年誌としてもアリやも知れぬ。

才能云々の部分は読んでて納得せず。漫画家含めだいたいの分野には才能とか必要ないと思っている自分だからな。努力でどうにでもなる。なので才能という言葉は使いたくない。せめて適正とか吸収力とか成長速度とかだな。まあここは別にどうでもいい。作者の言葉選びとの違いってだけだろうから。また、増田先生は漫画家として少なくともスマッシュヒット出せた人だし、自身でそこを才能の一つに捉えたいだろうってのもあるし。

■ヒマワリ
強がりつつも社長が見えないトコロになったら思いっきりヘコむのかと思いきやそんなコトもなく前向きのままだった。

■吸血鬼すぐ死ぬ
面白シチュエーションを設定してコント的にあれやこれやテンポよく進めるこの感じ、作者の上手さを感じる。出て来る連中もしょぼいのに一話成立させているからな。

■ハリガネサービス
異物を入れて負荷をかける。イレギュラーへの対応力を強める良い方針だ。しかしそれを練習試合ではなくこういう重要な大会内でやっちゃう辺りが駿天堂の凄い点。そんなコトやっちゃっても勝ち抜ける保証はあるという自信の表れだからなあ。

■魔入りました!入間くん
顔(目)が見えない側近の女が地味に怪しく思えてしまった。お淑やかにしちゃってこれはこれでいいんじゃないのと考えちゃったが、次回は控えめになったが故のドタバタ展開になって元の生徒会長が良かったなーとなるのかね。

■逆襲インフェルノ
ジュノアがいきなり捕まってピンチ風の引き。底が見えなかったヤツが突然こんな感じで危機に陥ってるってのは唐突感あってしっくりこない。こう見えてまるでピンチではないのかも知れぬ。出血しているけどだから何ぐらいのレベルで。ミルキに拷問されてたキルアみたいなノリで、次回にはあっさり逆転突破してくれるのかもな。

ボス狙えばいいんじゃないのと思うが、奴隷の人間が完全にボスの恐怖に屈してしまっている模様。こういう世界だし、過去ヒーロー的な奴らが登場して期待しつつもこのボスにやられてきた、と考えればここで頼りにしないっても致し方ない。

■Gメン
特に起伏もなく、妙な衝突も無く終わった話だったよ。何だろ。変にすれ違って拗れる話がヤンキー漫画に多いイメージなので、この作品のこういう物分りのいい展開はノンストレスに感じて良い。

■週刊少年チャンピオン感想 12号/2018年

■刃牙道
近代格闘と武士時代の差の説明。今は負けたら死ではなく成長して再挑戦の機会があるという点なんだが、その気になれば勝者が相手を殺せるという点では一緒。伸びてる武蔵の胸元に剣を突きつけるフリをしておどける刃牙、ここで殺せてるんですよアピール。

再挑戦の機会云々は他の作品でも色々描かれているからなあ、分かりやすい。キン肉マンでも敗北即自害なスタンスの完璧超人への穴として指摘されていた。るろ剣なら、斎藤の語る『戦場は一期一会ゆえに必殺技を見せても対策されるコトはないので必殺技は一つあればいい』みたいなものとか、幽遊白書なら樹の『今は敵わなくてもここは一旦逃げて成長する可能性ある』的な考え方。

武蔵に対して本格的に葬る発言をする刃牙。現代には場違いな存在だけど、ピクルが生き延びているからなあ。刃牙の武蔵への本気の攻撃に対して、本部が横槍入れそうな予感している。で武蔵、生き残ったら生き残ったでその後生存が活かされる使われ方ではなく、今のピクルばりにどうでもいい扱いになりそうである。

■BEASTARS
自分自身が柄物だから柄物の服は着れないというチーターの悩み、面白い。これむしろ作者の悩みでしょ。柄物キャラにコーディネート出来ない組み合わせで。

肉食獣と草食獣の交流話で、ビーストコンプレックスに収録されても違和感無い一編であった。息抜きほのぼの回、良い。

■ハリガネサービス
『写楽には今日たくさん失敗してもらう』
地区予選決勝でこの余裕、王者の貫禄全開で素晴らしい。でもこれが敗因になったりすると相手がベストでなかったという読後感になるので、そこなんとかクリアして欲しいかなー。深手を追う前に写楽を引き下げて欲しい。

■週刊少年ハチ
仰々しく登場した先輩が即効しょぼい印象になるのもこの作者のお家芸だよなあ。やっぱ照れというか恥じらいを感じる。で、またこの先輩を上げる展開もそのうち来るんでしょ?

■囚人リク
最終回。自分がチャンピオンを購読し始めてから鎮座していた作品がまた一つ終わった。重鎮。7年連載なのか。もしかして途中参戦の自分でも半分以上は付き合えたのかな?

後日談的にいろんなキャラの今を断片的に描くエピローグ。ベタだけど実に良い。もっと先を見たいなーとかあのキャラのその後は?など思わせる部分もあるけど、その余剰含めてよい締めくくりであったよ。

■六道の悪女たち
金は血液。この悪女、中々に酷い過去がありそうでそれが描かれる時が楽しみ。逆さになっているキャラ付けも過去ネタで強引に回収されそう。血をギリギリまで抜かれた経験とかありそうだよ。当人もそれぐらいギリギリの人生送ったコトありそう。

あと六道とエンカウントした時、きっちり惚れちゃうのかってのも楽しみ。世間一般的には悪女扱いでも惚れないパターンそろそろ来て欲しいよ。

■ヒマワリ
保身/言い訳を取っ払って成長しそうな予感を感じさせる一話。そうそうトントン拍子に話は進まないほうが楽しそうでも有る。

■魔入りました!入間くん
生徒会会長アメリのシビアな日々を描きつつ、息抜きで人間世界の漫画に興じる可愛い姿も見せ、緩急つけて魅力を見せつけたトコロでアメリを狙う謎の魔手の引き。

■逆襲インフェルノ
目の前の惨劇を見過ごせない、実に少年漫画の主人公している。

■Gメン
回想が酷いというかそこをリプレイするのかというか。親に甘えるか。こういう局面で甘えさせてくれるのが、まあ親だよ。甘えろ。そこはベタに頼れ。

■木曜日のフルット
脱サラで屋台というリスキーな夢が逆に素晴らしいな。頭髪的に結構な年齢でしょ。とりあえずチャルメラの練習という前向きなのか分からない部分も良い。

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