1. Top » 
  2. 週刊少年チャンピオン

■週刊少年チャンピオン感想 21号/2017年

■刃牙道
対武蔵として提案される人物、読んでて何故か真っ先にオリバか?と思って、次に新キャラか?と構えたトコロで花山。花山かあ。

今更花山が出てどうにかなるのかという気持ちが強いが、性格的にとことん戦ってくれそうで、つまりは烈に引き続き花山の死を目の当たりに出来るかも知れないと考えると注目できるカードではある。いや、ピクルの時も出張ったけどトリケラトプス感出しただけで有耶無耶になっていたっけ。落とせないキャラなのでそのパターンで軽く認めあって水入りになっちゃうのかなあ。

ところで烈が死んだのっていつだっけ? 下手したら二年近く経過しているのかな。

■弱虫ペダル
脇役にも歴史があるというのが理解できる作品。こういう脇道に逸れられるのも人気作品の強み。

■六道の悪女たち
そういやチーム竜宮って名前だったっけ? 桃太郎ベースの六道に対抗して浦島太郎ベースのライバルがその内登場するのやも知れぬ。その前にまずは鬼島連合絡みのネタを終えてからかな。

■鮫島、最後の十五日
ここまで完全な善性と無駄無きスポ根主人公状態な人をたった一戦で180度変えちゃう泡影の恐ろしさよ。目先の一敗とかどうでもいいレベルで神の領域で何かを得ていて、それを目の当たりにして己のちっぽけさに嫌気が指してしまったんだろうか。

■BEASTARS
この扉絵、どこに需要があるんだ? ステアさんか? ステアリング提督か?

ジュノが案外野心家で素敵だ。でもこう見えていっぱいいっぱいで背伸びして行動してるのかも知れない。さらっとこなしている悪女路線でお願いしたいトコロではあるが。

■英雄!シーザーさん
面白い。ホントにポセイドンの作者なのかと疑うレベル。メインの別チャンもこれほどのクオリティなの? タップ本命で週チャンに雑魚ネタ回してそうなベルリンは鐘みたいに、別チャンのほうが更に面白かったりするの?

■絵江の変人解放運動
この作者にしては珍しく展開&メインのオチが読めたのが意外。多数が予想出来る展開のニーズを理解しつつあるんだろうか。かつての連載作、意外性だけ追求したような感じで予想するのも無意味と読んでて思わせる内容だったからなあ。この変化は成長。

■魔入りました!入間くん
まともで無難な評価でやや拍子抜けではあるが、周囲にはこれまで通り脅威を振りまいたようで一安心。入間くんはそうでなきゃ。

■虚ろう君と
フェルマーの最終定理をキャラ設定の叩き台にするにはやや洞察力が弱くも思える(もっとザクザク被せ気味に理解して欲しい)が、これから天才性を発揮してくれると期待している。

■AIの遺電子
この感じは分かる。己の好みと大衆のニーズは別で、それを自覚して使い分けれるかどうか。自分がゲーム作るならDSとかソシャゲで広範囲の満足を狙うけど、いざ己がプレイするのはニッチなxboxという感覚が近いな。

■冥界だより
どんな絶妙な可愛い表情でオチなのかとページをめくったら土下座。これは変化球ではあったが、ちょっと引く。土下座は引く。

■裏表紙
グラブル、広告出しまくってて金あるんだろうなーという感想。だいたいジャンプの裏表紙と同じ広告だよな。未確認だけどサンデーやマガジンもそうなんだろうか。金あるなあ。男キャラ使う余裕があるほど金あるんだなあ。昔ふんどし一枚絵とかもあったし、そこまで遊べる余裕があるんだなー。

■週刊少年チャンピオン感想 20号/2017年

■弱虫ペダル
即効で退場すると思っていたキャラの過去をいきなりここまで掘り下げる。こういうの作者上手いな。鮫島の人とかもそうだし、チャンピオン連載陣にはこの手のいい意味でのでっち上げに長けている人が多い印象。

■六道の悪女たち
そういやこの漫画のキャラって桃太郎に準じたネーミングになっていたなーと思い出した。

鬼島(鬼ヶ島)トップの童子を桃太郎役にするとか素晴らしいジョーク。文化祭で鬼島連合は本性を見せてくれるのかなあ。まだ後になるのかなあ。いつまでも猫を被る必要もないし、文化祭で炸裂して欲しい。

過去が一切謎に包まれている向日葵であるが、旧知の存在が登場。乙姫は六道に惚れてる感が無いし本当にヤンキー女連中を改心させたい善人なんだろう。しかし向日葵は六道に惚れている。乙姫と向日葵、一見仲良さそうで衝突しそうでもある。

■毎度!浦安鉄筋家族
モブをそこまでチェックしていないので素直にほーと感心するオチであった。モブネタで今週の読み切りとちょっと被っているのかなコレ。

■刃牙道
二刀流になったものの、頭は既にいないと確認し、終了宣言をする武蔵。そして生存していた機動隊員は踵を返して撤退。なんという茶番。武蔵、現代で二刀流の自分が有名になっているのを知ってハッタリかましたんじゃないのかコレ。

頭は誰かと問われて総理と答えていたらどうなってたんだろう。武蔵、乗り込んで国専属で抱えられる存在になっていたんだろうか。今からでもそうなって欲しい。で、徳川と戦ってくれないかな。

■BEASTARS
初遭遇の時を語れず、後々爆発しそうなイヤーな仕込みが完了。

ルイが凄味を見せる。ビル、銃を出されて形勢逆転とは言え一気にしょぼくなり過ぎでしょ。ビルはこういう役回り食らってもまあビルだしなあと済まされる美味しいキャラだな。奇しくも前半で肉食はとにかく明るく、とハルが語ってたのに該当している。

■ハリガネサービス
竜泉の監督の焦りっぷりが収穫。

決勝の相手との練習試合だし、とりあえずコテンパンにやられて課題を山ほど作って欲しい。課題対策を成し得ても相手チームには隠されているレギュラーがいるしな。

■魔入りました!入間くん
サブノック、素直に礼を言って宜しい。この漫画はこれでいい。サブノックの過去回想はちょっと分かりにくかったが。兄とか弟とか一杯いるの?

■守護いね守護霊さん
話は微妙で絵が綺麗なタイプの読み切り。このタイトルで本部出さないのはそれだけでマイナスでしょ。

■Gメン
その場で喧嘩して妹に一切関わるなと約束させて、相手はそれを実行して終了。素晴らしい。ヤンキー漫画のぶん剤で即効の解決を下しており素晴らしいではないか。突発的にこういうセオリー無視した話が来るのは良い。以前の両思いの相手とすれ違ったまま終わったのも意外だったがこの即効完了も良い。

■AIの遺電子
モジャめっちゃ可愛いな。オリジナルのパーツを求める謎の我の強さも面白いな。後半の別家族との落差でただのいい話で終わらせないのがまたこの作者らしい。

■運命の人
普通に変態な内容でチャンピオンはフリーダムだと久々に痛感。純然たる露出ではない、メンタル的な方向でのエロさは案外見逃されがちなのかもな。

■NANTE(仮)
青果人の作者か。以前よりこなれた絵柄になっている。モブに焦点を当てた変格ギャグで、まあそんなに突き抜けた面白さは感じず。なので、連載希望。続けようが無い作品を未熟な作者が無理矢理続行したらどういうものが出てくるのか凄い興味があるので連載希望。

■サウエとラップ 自由形
偶然と思いたかったが巻末コメント及びビーストマブダチというネーミングで色々便乗してでも生き残りたい切なさを感じた。頑張ってるんだな、と。だからこの漫画応援したい。でも肝のラップが一番不要要素ってのが厳しい。

■木曜日のフルット
レアカードの女性にこの漫画内でのセクシー描写の限界を見る。

■週刊少年チャンピオン感想 19号/2017年

表紙、週チャン新時代突入宣言とあるが、六道もビースターズも既に看板として十分なポジションにあるので言い得て妙なキャッチだな。

今週号は刃牙道も掲載位置が普段よりも低めでタイトルに偽りなしという感じ。まあ、刃牙道は今の展開は何も考えず惰性でページ埋めてるだけに感じてキツいし、この位置でも当然。

ミドリノユーグレとマル勇九ノ島さんの完結3・4巻が電子書籍のみで販売という告知もあり。切ないな。切ないがラストまで電子とは言え単行本として出るというのは作者としては救われているのかな。

■BEASTARS
ラストが何となく真夜中の初エンカウント(ハルは相手がレゴシと気付いていないアレ)っぽいシチュエーションだ。これ、ハルがあの時の相手がレゴシだったと察したりしそう。

■六道の悪女たち
椰子谷、強い男をぶっ壊すのが趣味と判明。ドS。今までのただ惚れてくれる悪女とは毛色が違う。いや、愛情表現が違うってだけで六道の陰陽パワーは食らってはいるのか。

六道単体だとかなりたちの悪い相手であるが、向日葵が常時ガードしているからね。椰子谷と向日葵のバトルは必至だろうし、その果てに強い女もいいなーとレズ化するのも十分あり得る。

■弱虫ペダル
本名わかった上で挑発してやがる的に思ってたんじゃなかったのか。ちゃんと本名知ってる!とか動揺しているのは流石にメンタル弱すぎる。

■あつまれ!ふしぎ研究部
アンバボー、ネットに出回るぐらいは有名なお面なのか。複数存在するの? 一つしかないのなら相当レアでしょ。

座ったコトで大祐が大祐のままと判断出来た鈴が一番性の知識多そう。そして千晶のリアクションがテンプレだろうがくっそあざといわ。

■吸血鬼すぐ死ぬ
一番好きな女キャラのサンズが久々に登場してくれて嬉しい。今回初登場のコマから駄目そうなデフォルメされているけどやっぱり可愛い。

作者の筆が滑ってヒナイチからヒロインの座を奪うコトにもならなそうな扱いだけどそれでも応援する。何となくだけど、サンズは女性読者に嫌われそうなキャラにも思える。

■刃牙道
STAT隊員、10人は殺られたと考えているが、まだそんなものなのか。まあ、それでも随分殺したなあ。江美の死がしんどかったので人の死を描きたくないと、以前浦安の人との対談で語っていた板垣先生としてはやけに頑張った殺戮描写だ。

まあほぼ掘り下げもない、名前はあってもぽっと出の非ネームド同然な奴らだしあんま抵抗なく描けるのかも。むしろ断面描くのが楽しくなってきていそうでもある。

■ハリガネサービス
練習試合に駿天堂が登場。マジか。サプライズではあるけど、ここで顔見せしちゃったら決勝が霞んじゃうでしょーに。そもそも決勝自体勝っても負けても全国行けるんでしょ? ここで攻略の糸口を見つけつつも実戦でもやっぱ負ける、という展開になるのかなあ。

いやこの作者だとグズグズした展開が面倒になって優勝で全国行きにするやも知れぬ。全国でまだ見ぬ強豪にワクワクしたいしそれも充分アリ。

■魔入りました!入間くん
入間くん、鳥に攫われ行き着いた巣で鳥を治療。これ、えらい強キャラゲットしたんだろうなあ。今回ラストで出てきた凄そうなヤツもこの鳥一蹴してくれるんだろうなあ。先生も「あの鳥は!?馬鹿な!手なづけたというのか」だの伝説の魔鳥について知ってるのか雷電的説明してくれるんだろうなあ。

巻末コメントに漂うブームに乗ってる感、この人に関しては何故か嫌悪を抱かないな。

■虚ろう君と
さなかがイチイチ可愛い絵だった。あと横顔クセあるなこの作者。

■AIの遺電子
引きこもりの生態が割りとリアル。孤独に耐えられていると思っている人も、実際はネットでの他者とのふれあいがあるからなあ。

■冥界だより
閻魔がただ可愛いだけの漫画続行中。ゴムかけしてないような絵に見えるコマも幾つかあったが、別に作画荒れではなく、こういう画風なのかな。印刷でどう出るのか判断するの難しいね。

■猫神じゃらし!
昇天しそうになったトコロで笑った。珍しく黒い笑いではないかコレは。

■やさしいおねえちゃん
意外性に意外性を重ね続ける展開ではあるが、意外なぐらいでそんなに面白いとも感じず。

■Gメン
実はクズ男というヤンキー漫画ではベタなノリだが、久々でもあったのでちょっと新鮮にも思えた。妹を傷つけたくないので心を入れ直してくれ的に接してゴタゴタするよりも、もういきなり殴ってくれ。ヤンキー漫画は韓流ドラマぐらい段取りの消化が退屈だから。いいです。テンポ厨とか言われてもいいです。

■SIX
一話完結のいい話。そこそこ分かりやすいしこういう感じで連載一回目からやってても良かったのではないのか。

一話完結って、読者のハードルが下がるメリットあるなあ。謎が回をまたぐと反芻する時間を読む側に与えちゃってそれなりの解答を求めちゃうようになるし。考えさせずに一気に終わらせる一話完結は強い。

■木曜日のフルット
刃牙ネタで鯨井がそっち方面に覚醒したのかと一瞬思った。○×の帽子被ってるしこの会社専用の配達員で、当然グルってコトなのか。グルというかクレーム担当のパントマイマー。

■週刊少年チャンピオン感想 18号/2017年

■六道の悪女たち
いよいよ六道と椰子谷がエンカウント。椰子谷に陰陽パワーが効いているのかどうなのか遂に分かるのか。レズなので効かないとかそういうオチでもオッケー。椰子谷、雷乃が好きで六道を恋敵と思って唐突に蹴り入れてもオッケー(風乃の蹴りと天丼で)。

■毎度!浦安鉄筋家族
最後まで正体不明でホラー度高め。

■刃牙道
警察が無能な行動に出てばかりなので武蔵の凄味が伝わらない。かつて勇次郎が劉海王に動かぬ対象相手に試割を繰り返して何になる的な台詞を放ったが、警察はちょうどその動かぬ板や棒レベルになっているなあ。武蔵、そんなものいくら斬っても何の足しにもならんぞ。

警察、囲んでも撃っちゃわないと。対角線にいる同僚気にせず撃つぐらいじゃなきゃ。

最近の刃牙道の見どころは少年誌で首チョンパとかやりまくってるぐらいか。

■ハリガネサービス
ドリームチームの対決。負けた連中も皆魅力的なキャラなのでこういうのは実に楽しい。ウルワシとかいの一番に選ばれそうなのにな。いや…選出するにも目移りするかこれは。

和気藹々としててほのぼのモードが続いている。これはこれで読んでて安心できるが、駿天堂戦では打って変わってシビアな展開になるのに期待。

■吸血鬼すぐ死ぬ
ここまでストレートな下ネタは久々か。折角のお薬を女性キャラに使わないのがこの作者の紳士さ加減。シスターとか汚れキャラだろうしやっちゃって欲しかった。

■BEASTARS
そのツラで好きと気づくカッコイイ最後なんだが、ストーカー誕生なシーンにも見えるぞ。

レゴシ、二昔前のドラマなら負けサイドのキャラだよなあ。ユースケ・サンタマリア辺りが演じるポジションでしょ。

■虚ろう君と
虚人をそのままそういう設定としてバトルでもミステリー的なものでも描けそうなトコロで、虚人が何なのか分析しようとする展開も逐一入ってきて、ちょっと焦点が定まらないかなー。

■冥界だより
よりによってあの読み切りを短期連載にするのか。閻魔が可愛い表情見せて終了を一体いつまで続けられるのか見届けたい。

■魔入りました!入間くん
飛空テストなのに飛べない入間。徒歩で挑んで舐めプと思われて賞賛されちゃうのかね。新キャラ、ギスギスしてそうで案外簡単に陥落して入間の友達に加わりそう。この漫画はそういう優しさが漂ってて良い。

■Gメン
カピパラだの割りとひどそうな発言しているが無自覚なだけで肝田的にはナチュラルにフォローしているつもりなのか。肝田、ブスに対してどういうリアクションしていたっけ? そういや鼻毛の女しばらく出てきてないなー。

■JINBA
青果人と同じ8週で完結。作者ツイッター見た感じ元から8週の予定だった模様。イカや遺電子みたいにあわよくば長期連載化だったんだろうが、駄目だったっぽい。

設定だけはやたら頓狂で、しかしやってるコトが普通のバディ物で真っ当に少年漫画しまくっていた謎の存在であった。今回の新連載陣の中では入間くん以上に好きだったんだがなあ。

■木曜日のフルット
コメットがかっぱらってきたブツがめっちゃ小さくて可愛い。

■週刊少年チャンピオン感想 17号/2017年

■刃牙道
戦車から降りた時はこの人達ホント駄目だと思った。戦車に乗ったまま屠られてよ。装甲毎斬られるも良し、剣を戦車に叩きつけた振動で内部でガンガン揺らされてくたばるも良し、降りて普通に斬られるよりはまだ新たな武蔵の力お披露目になったのに。

総理、結構真っ当なコト言ってる。武蔵対策としてもう一人別の剣豪クローン復活とか提案してくれそうもない。

■弱虫ペダル
頭脳派と思わせて力を隠していた等サメの人も頑張ったが、相手は肉体を膨らませるコトが出来る男塾でも行きてけそうな人外だったのが敗因。

■毎度!浦安鉄筋家族
刃牙パロは毎回面白い。空中からの蹴りの絵が凄い刃牙してて良い。

■六道の悪女たち
椰子谷は六道の逆パターンで悪男を惹き付けるのではないかと書いたが、思えば鬼島も今回の雑魚も悪男で別に惹かれている様子もないな。

まるで善良な感じの仲間になっているかのような鬼島連合、ここから本領を発揮できるんだろうか。六道が感心するほど、裏切られた時六道のショックも甚だしい、つまりその時の向日葵が怖いぞ。

■BEASTARS
ジュノ、何気に積極的だな。寝転んで手のひら上にするトコロとか特に。その後も結構なアプローチしているのにレゴシマジレスで壊滅状態。ジュノ、レゴシの鈍さは理解したろう。もし次回以降しっぽを掴んでたら可愛い。

■SIX
解答編、二転ぐらいしてくれるといいなあ。疎外感からのスマホ依存とかではなく、メイプルさんが性根から腐ってるみたいなオチになってくれないかなあ。

■猫神じゃらし!
レオタードはエロい。こんなエロい格好を率先しなくてもいいのに猫神様。

■囚人リク
リクと周龍が再開。内海、これはヤバい感じであるが、爆弾巻いているんだっけ? まだ粘れるが、そろそろヤケになって自滅しそうでもある。

■Gメン
一ページ目でゲスい授業をナチュラルにしていてそこが一番面白かった。ラストが分かりにくかったが、肝田が途中で言ってた慰めパターンを踏んでいるのか。

■JINBA
次回最終回に笑った。10週すらやらないのか。謎の鬼脚って、おっぱい当ててんのよパワーそのままなのかな。なら、ここからジンバの上に着地で乳密着、超加速という展開か。

馬肉馬肉言ってるテンプリンスであるが、ジンバは馬肉にされないだろうな、流石に。半分人間だし、怖い。

■週刊少年チャンピオン感想 16号/2017年

■ハリガネサービス
雨竜の演説が素敵だったので全て良し。朧チームだけではなくウルワシとかクジラのトコも含めての合同合宿編突入。どの連中も一癖も二癖もあるのでお祭り編として楽しめそう。

■弱虫ペダル
空気の読める男ってダブルミーニングだったのか。

■毎度!浦安鉄筋家族
在宅になってから長らく花粉症とは無縁な生活を送っているが、もうそんな時期なのか。無縁の日々と言っても、小鉄や春巻の振る舞いを見ているだけで目に来そうな錯覚は覚える。感動以外の手段でも受け手を泣かせるコトが出来る漫画家って凄い。

■刃牙道
警察が本気になったトコロでどうなるんだよという感想しか出てこない。今は作者が機動隊の装備や兵器を事細かに絵にしたいモードになっていてんだろうなーと思っておく。早くそのブーム去って欲しい。

総理、繋がったのなら光ちゃんに直談判して他の剣豪を蘇らせる方向に持っていってくれないかなあ。復活させるのは剣豪じゃなくて範馬勇一郎でもいいよ。

■六道の悪女たち
試し割りのキャラではあるが、ごちゃごちゃ叫んでないで喧嘩始まったらぶん殴れというのは同意。恫喝しちゃうヤンキーは、バトルが始まっても一切の物理ダメージを与えない威嚇なんかをしちゃう臆病なゴリラとかいう生き物に近い感じ。

■SIX
新連載の中ではちょい弱い部類か。大ゴマ連発かつストーリーもオーソドックスなので読みやすいのが強みかな。流し読みでも十分分かるような感じで続けて頂ければ。

■魔入りました!入間くん
3話にしてヒロイン的な存在が登場するものの、何かとらえどころがないキャラだ。女性キャラではあるがヒロイン感は無いな。これまでのセオリーを崩した変化球であった為か、ちょっと読んでてスルスルと頭に入ってこない感じの一話だったよ。

■BEASTARS
ルイとハルの邂逅が描かれる。ハルはビッチだけどポエジーな思い出にしている辺り、女の子している。

鹿ってこんな感じで角生え変わるんだ。エグいな。たまにリアルに即していた動物生態描くからエグいよこの漫画。あの角でどうやってシャツ着る際頭通すんだよとか思わせる一方でこういうエグさ描くから。

修羅場っぽいヒキであるが、レゴシは行動力に欠けるのでこの場は揉めずに終わりそう。で、後でレゴシ、色々と悶々と悩み出す。

■JINBA
最終決戦で確かめ合う絆、みたいなノリになっているが、サラとジンバそんな長い付き合いでもないからね。新馬戦だからねコレ。このまま初勝利=最終回になるのかなあ。設定は奇抜だけどそれ以外は普通の王道やってるだけなのに自分は結構好きな作品なので続きが読みたくもあるんだが。

■Gメン
肝田、超うざい。この人、仮に手を握っただけでもこれぐらいおかしな言動はしていたんだろうなあ。それどころか、会っただけでもこれぐらいはしゃいでいたように思える。

■週刊少年チャンピオン感想 15号/2017年

■木曜日のフルット
二本立て。オチが天丼なのは油断していたのでやられた感ある。せっかくのカラーであっても内容はいつもの通りなのも安定してる。

■六道の悪女たち
椰子谷唯、今回の描写だと六道と対をなす悪男にモテる呪いでも食らっているんじゃないかと思えてきた。それならそれで楽しいな。最強の盾VS最強の矛みたいで。いや、六道は悪男じゃないし効かないか。椰子谷も悪女と限らない。取り巻きが持ち上げていつしか強位置についていただけやも知れぬ。

飯沼の言う通り、鬼島連合は全く信用ならない。が、いよいよ連中の実戦が見れるというのはワクワクする。いずれ敵に回ると考えるときっついなーと思わせる戦いを是非見せて欲しいトコロ。

■刃牙道
爪を切った直後はまだしっくりしないので、試合の三日前に切るようにしているという刃牙のこれまでのスタンスが語られる。本当にどうでもいい話であるし、でも納得出来る身体要素あるあるネタ。が、いつでも戦えるというスタンスだった刃牙なのでそんなチマチマしたコトやってたってのに違和感。

「守護る」というワードを独歩、克巳、刃牙が使い出し、本部の呪いが発動中。武蔵はマジでどういう結末を迎えるんだか、一切予想出来ないなあ。

■魔入りました!入間くん
一話目ほどの衒いはないけど、教師を成り上がり的に使い魔にするという、相変わらずの運の引きの良さでブレない展開。そろそろヒロイン登場ですかね。

■ハリガネサービス
メンバーそれぞれに必要なものを考えた弁当を作ってくるかと思ったら一括でおにぎりだったよ。

■囚人リク
内海が自分の正体を明かし大暴れ。このまま一人一人潰していくんだろうか。自分の中ではまだぽっと出のキャラがここまで障害になるのは驚く。ぽっと出って言っても初登場から二年ぐらい経ってそう。確認していないけど。

時の流れ関連で話すと、去年の今頃本部とジャックが戦ってたのを知ってマジ驚いた。刃牙道、話ロクに進んでいない。

■あつまれ!ふしぎ研究部
改めて、イカ娘で封じていたエロ要素を解き放ってきているなと感じた。

■BEASTARS
パンダってそういや白黒ビジュアルのアニマルだし、どっちの立場なのか分からない存在だよなあ。クマだから肉食かと思いきや笹食うし、でも凶暴さ含めてクマばりの身体能力だし。ボーダーに立つ立場のキャラとしてパンダは実に適任。

恋と性欲を混同するように、恋と食欲を混同する。そんな説明があってレゴシの抱えてるかも知れない問題が分かり易い。そして小動物のエロ本で試すというのも面白い。良くて変態性癖、悪くてサイコパス、みたいな。『どんな欲望も小さな体と長い耳でキャッチ』というエロ本のコピーも受ける。

猛禽のアオバも土壇場で爺さんの指を食うなんて出来ず、レゴシもそれに共感して泣いているが、こやつらのほうが種の本能に反抗してて何気に歪になりつつあるんだよなあ。この世界の社会ルールに疑問を投じる展開、良い。

■ファインプレー!
何だこれ。凄いワンシーンを切り抜いた作品? 次回はこの続きになるの?

■ブラザーホリックJK
この作者に姉はいない。いないはず。いないでくれ。こんな姉は世の中に存在しないんだ。妹持ちならまだしも、弟持ちの姉はボスになって然るべきなんだ。

■JINBA
六道読み終えた辺りで、「あ、JINBAどうなの!?」とチャンピオンの巻末コメントを慌てて見た。『短い間でしたが~』みたいな書き出しでなくて安心。それぐらいJINBAにハマっているんだが、本編いよいよ駄目そうな流れ。ダメそうっていうか、もう問題提起→解決で纏めそうな流れ。

テンプリンスが地味に小物に見える。ジンバにわざわざそんなコト教えちゃうなんて。桃馬&テンプリンスコンビ、負けた後、実は脅威に思っていたのであの手この手を尽くしたとか言い出すんだろうか。内心ちゃんとライバル視していましたよ的に。

あー、10週打ち切りどころか来週終わってもおかしくないのが怖い。

■週刊少年チャンピオン感想 14号/2017年

■魔入りました!入間くん
これは期待出来る新連載。自分の中では六道の悪女たちみたいな印象で、かと言って被っているので要らないなんて感想にもならず、これはこれで凄い続きが楽しみな一作。

アスモデウスがあっさりいいヤツになったのが素敵。この調子で成り上がり快進撃を続けて欲しいネ。アスモデウス実は女の子って展開になってもいいよ。ちょっと六道に引っ張られまくりな感想になっているけど。

■刃牙道
『ざわ…』がカイジフォントなのは何故さ。何でこういう小ネタ入れるのさ。

二人殺して武蔵そのまま立ち去る。この数週で描いたのはそれだけであるが、果たして殺された二人は本当に殺されたのかが気になる。少年誌で露骨な殺人描写ぐらい板垣先生はやってもおかしくないが、作者自身が人の死を描くのに抵抗ありそうってのもある。

今週も改めて岩間の首チョンパ描かれているけど、それでもまだ集団催眠疑っているからね、自分は。来週、『たしかに斬首を目の当たりにしたんです。血の臭いも漂っていました』だの当時の様子を語る機動隊のインタビュー描かれても驚かないからね。

■弱虫ペダル
前年のインターハイでは捨てキャラみたいな扱いだった現三年のあの二人が執拗に丁寧に持ち上げられているのを見ると、救われたという気持ちになる。ベッタベタでも、悪役として登場した連中がこんな具合に善キャラ化するのはクラシックな漫画のセオリーで良いな。

作者のこの傾向からして御堂筋ですらいつか救われる日が来そうであるが、それは来年のインターハイまで持ち越しか。

■あつまれ!ふしぎ研究部
大祐は性欲の権化なので、カメラが無かったら違う行動に出ていたと信じている。いや、大祐は催眠術の女みたいにボリュームあるのが本命なので反応出来なかったのやも知れぬ。もしそうなら、オカルト女は屈辱を感じるべき。

■毎度!浦安鉄筋家族
自分はたまたま今xboxで「バック・トゥ・ザ・フューチャー」をプレイしているのでタイムリーな話であったが、何でこのネタだったんだろう。時の止まった浦安世界でこのラストは感慨深いものがある。

■六道の悪女たち
メイクで目つきを悪くしている。これはメイク(というかすっぴん)で凄い可愛い見てくれになる可能性大だ。姉と弟の入れ替わりトリックにも期待できる。

ほら、色々妄想捗るでしょ。童子が六道に仕掛ける策略で、見た目雷乃なメイクした風乃を接近させて攻撃食らわせようとするも、土壇場で見た目風乃な雷乃が犠牲になる、みたいな。

■ハリガネサービス
この漫画で女子がバレーに参加しているのは新鮮で面白い。遅れてきたヒロインか?とも一瞬思ったが、何となく売れるスポーツ漫画に色恋沙汰は成立しないなーというイメージもあるので、特にそっち方面での活躍はしないだろう。

あと巻末コメントが意味不明で怖い。親が糞みたいな話が何度かあった漫画だけに作者怖い。

■囚人リク
改心したかと思わせる描写(特にクリーンな目)が多かったので心配していたが内海はきっちりクズ行為に出てくれたので良かった。簡単に情にほだされちゃあアカン。内海はこれで良い。

■虚ろう君と
メンヘラチックな不思議ちゃんはただの不思議ちゃん止まりなのか。その場限りのキャラと思わせてラストで再登場、と思ったのに。

■BEASTARS
肉食と草食が同居出来ているこの世界、そこにある大きな問題はその実完全に解決しているワケじゃないんよ的情報が明かされた回。

パンダ、先走りし過ぎだろという感じもあるが、多くの肉食獣の悲惨な末路を見てきた立場なら現時点でのレゴシに既に不安を持ってもおかしくないのかナ。何かこのパンダの言葉に逆に引っ張られて今後レゴシがウサギ見たら食材と思っちゃうみたいなコトになりそうなんだけど。

■ゴッドハンドガール
絵が丁寧で上手いんだけどギャグが滑り気味に感じてしまった。最近短期連載していた忍者妊婦みたいな読んでて頭に入ってこない感。この高い作画能力ならストーリー漫画のほうが良さ気。

■JINBA
前回掲載位置が巻末に近付きそれだけでやたら面白かったんだが、今回は更に後ろ。実質ドンケツ。こ、この漫画って最初から短期連載ってワケじゃないよな? 何か初勝利して万々歳で終わるみたいな空気になっているんだけど。

新馬戦でテンプリンスと同じレースに参戦するコトになったサラとジンバ。対抗策として、「抜かされなければいい」と策を講じる。レース終盤で逆転の追い抜きがあってこそ盛り上がるというのに、先行逃げ切りを目指すという時点で読者が応援する主人公の戦い方ではないってのが良い。しかもこれフラグ的に抜かされるの確定だし。

特訓でケンタウロスの利を活かして人間部分の両手を使っていたが、こういう人間部分が最後の決め手になるのなら、ゴール前で上半身を前に突き出すという、身体の長さを利用した勝利になるのではないかな。

■木曜日のフルット
夢って自分の経験からして本気で疲弊していると見ない。ここ数年結構な頻度で見るようになったが、これはすんごい堕落した生活しているからだと思う。鯨井が夢日記つけれるほど夢見ているのは同じ堕落者として納得出来る。

■週刊少年チャンピオン感想 13号/2017年

■虚ろう君と
新連載。73ページと破格のボリュームでの登場。イマジナリーコンパニオンと思いきやその方面の世界では実在しているようなパートナーとあれやこれややっていく感じの話の様子。73ページという大ボリュームの割にはベッタベタな進展しか無かったという感想であるが、無駄ゴマをナチュラルに紛れ込ませて間をもたせたという意味では何気に良い一話だったのではないのかという、商業視点で評価する自分もいる。

73ページだよ。凄い話進められそうじゃん。そこをあえてじっくり引き伸ばしも含めて20ページ作品のような内容で描いているんだよ。いやこれ馬鹿にしているワケじゃないよ。慌てて色々描きたい気持ちを押さえて一話相応の内容に留めるってのは、結構出来ないもんだよ。

■刃牙道
骨が透けて見えるだの、第三者にもあのビジュアルだったと判明。いやいやいや、電撃で骨格が見えるなんて本来ギャグ描写なのにどうしてそうなっているんだよ。

そして当のテーザー銃を放った岩間が速攻で回復した武蔵に首チョンパされる。死者、二人目。マジでちゃんと殺しているの? 集団催眠みたいなオチはごめんだよ。

■弱虫ペダル
前年はアニメしか観ていない自分なので、悪役っぽかったこの二人が活躍して何とか爪痕を刻もうとするって振る舞いは割りと応援したくなる。

■六道の悪女たち
椰子谷唯が完全に能面モードなのが気になる。この人、悪女でも何でもなく勢いで成り上がった普通の女で内心ビクビクしているんじゃないかと想像している。剃り込み入れてるけど、家に帰ったら髪下ろして超地味な女の子になっているんじゃないかと。

■あつまれ!ふしぎ研究部
おっとり系の巨乳の人だけやたらフェチっぽいニーズに応える感じになっているんですけど。背筋ツツーとかすんごいマニアックなんですけど。

スカートバサバサやってる人がまあリアルでは一番付き合いやすそうだよなあ。

■英雄!シーザーさん
大江しんいちろうって、ポセイドンの人かよ。

2ページ目でかの名言が出てしまいこれ大丈夫なのかと思ったが、どうやら出張版らしく、きっと本編でもそのネタ天丼しまくりなんだろうなーと安心した。ていうかあのポセイドンの人が無難なギャグ漫画描いててそれだけで驚くよ。クレオパトラのデザインが実にあざといな。現代向けな造形になっておる。

■猫神じゃらし!
元々血統もいいし温室育ちだったであろうたぬがみさまが野生に触れて危うい展開になる回。が、最後の最後で猫神さま登場で間一髪という、もう安全安心な締めくくりで読んでて何も心配する必要のない漫画。

■BEASTARS
例えば刃牙では「童貞を捨てる」を殺人で表現していたが、この作品ではそういうのを草食獣を食うで表す感じなんだろうか。一線を越えられないレゴシの純粋さを応援したい。

ビルを筆頭とした肉食の連中のリアクションも分からなくもないが、どうにもキョロ充っぽい年齢相応の背伸び感があるんだよなあ。作者、こういう思春期のメンタル/機微の描き方が妙にリアルで宜しい。

■サウエとラップ
巻末コメントで「この話は次回で終わりです」だの書いてて、ついこの漫画も終わりかーやっぱ短期連載だったのねーとか思ってしまった。週跨ぎのシリーズが次回で終わりってコトなのね。

いや、正直ラップが足かせになっているラップ漫画になっているので、連載そのものが終わってもいいかなーという気持ちが強い。作画の人は久々の連載なので頑張りたいだろうとは思うんだけどさ、サイプレス上野とかいうよく分からないラッパーの餌食にされたと今回は諦めてくれないかな。

■Gメン
常々思っているんだが、ヤンキー漫画のバトルシーンって、どうしてこんなに迫力無いんだろうか。パンチが棒をそのまま押し付けるような、この感じ。

■JINBA
まず掲載位置があまりにも後半って時点で笑える。連載三回目でしょ。自分の中ではめっちゃ注目作品なのに。これ駄目そうなんですけど。青果人以来の逸材と思っているのに、この位置ってあんまりなんですけど。

そして今回の内容は、サラはジンバに対して強く言い過ぎたコトを反省、一方のジンバはサラに捨てられる恐怖から競走馬とは何か、そのあり方を反芻し脚力を鍛え出すという、何か至ってまともなバディものの様相を成した出来になっている。設定がとことん狂っているのに何でこういう真面目な展開にするの? 読んでるこっちが戸惑うじゃないの。

■吸血鬼すぐ死ぬ
新キャラ登場、そして退場。こ、この作者はキャラを大切にするからいつかまた再登場してくれると思っている。中二病全開なノリだけど、そこを活かして再び活躍してくれるさ。

■週刊少年チャンピオン感想 12号/2017年

■毎度!浦安鉄筋家族
オチに野球ネタ持ってこられてもホント分からないんだが、作者が楽しんでネーム切ってそうなのでオールオッケー。

■刃牙道
水が駄目なら次は電撃。武蔵、まともに食らっているんだが、透過された骨描写なので表情が読めない。普通に耐え切るんだろうか。勇次郎が落雷食らってピンピンしていた件があるからなあ。

これも効かなかったらどうするの。基本属性攻撃として、水・雷ときて、次は炎になるんだろうか。なったとしても、ガソリンぶっ掛けられて燃やされたドリアンがピンピンしていた件があるからなあ。

■六道の悪女たち
鬼島連合、転校生として学校に登場。一気に全員顔出しするのか。雷乃と風乃は双子だろうが性別は違っていた模様。女は見た感じではどうやら椰子屋唯と菫風乃の二人。

最後のコマで唯がアップなのが気になる。平静を装っているけど六道にドッキドキだったりするんだろうか。あと、風乃に陰陽パワーが通じず、その理由が実は男というオチにならないか期待している。で、雷乃が男装の女でどうか一つ。

■猫神じゃらし!
ジャージずり下げから更にブルマもずり下げる隙を生じぬ二段構えの飛天御剣流があざとい。パンツも一緒に下げてると思えば幸せな気持ちになれる。

作者って結構若い女性だったよな? ブルマだの何でここまで高年齢な男性ターゲットにした漫画描けるのか不思議でもある。

■ハリガネサービス
決勝は駿天堂学院。全国に行けるのは二校であり、負けても次があるので勝敗が読めない試合を楽しめる。駿天堂、一年が5人かあ。紹介された一年は二名だけど、どちらもちっこい感じで、バレーという競技の根幹を揺るがすチームになってくれそう。

■BEASTARS
最初のコマのジュノがやたらセクシーだ。ん? 違うよ? 僕はケモナーじゃないよ?

ジュノは作中でも可愛い扱いの模様。ウサギのハルもそういう扱いなんだが、ジュノは人間視点の自分から見ても可愛いね。ん? 違うよ?

ジュノは遅れてきた真ヒロイン感たっぷりな存在ではないか。ハルと対照的な属性に溢れている。ビッチに対して大和撫子な性格、レゴシと同じ種族。作劇の都合上、肉食草食間の溝を埋めるハルが勝利する未来は確約しているんだが、番狂わせを期待したい。最初に出てきていたヒロインを葬って西野やヒナタが勝利した世界もあるんだ。

レゴシ、一年ぶりの都会遠征で仲間と和気藹々、ほのぼのした雰囲気の学生なんだなーと思わせたトコロでえげつない裏市に突入。指を食わせる商売とか、引くよ。少年漫画でそれはありなのか。

■JINBA
普通にジンバと一緒に生活しているのに笑う。前回確かにそういう話だったけど、そのままそこに住まされているのか。女性なのに扱いがめちゃくちゃ。

ジンバはサラに好意を既に持ち始めていて、サラの気持ちが他に向かうとジェラシーを抱く模様。ケンタウロスとか根本的な部分をスルーして、そういう心の機微を描こうとしているのが意味不明で面白い。いや、コンビ物の作品として何か押さえるトコロは抑えようと頑張っているのかな、これって。

サラのライバルになるであろう成瀬桃馬が登場。同期として模擬戦で一度も勝てなかった上に親世代でも因縁深い存在。乗ってる馬も超良血。前髪とか前時代のイケメン描写な馬。ていうかディープが存在する世界なのか。ディープストライクとかちょっと名前変えてきそうではあるが。

そういや前回で北川さんが演技だった件のフォローは入らないの? 北川さん、演技であそこまで言うのかレベルのノリノリ感覚だったけど。芝居に便乗してSっ気出してたでしょアレ。

■吸血鬼すぐ死ぬ
半田父が登場。単なる善人なのに薄ら笑いがデフォルトの顔という、表情に乏しいばかりに殺し屋扱いされるすれ違いの一話で、終始面白かった。いい。実に良い。比較する必要なんて無いのに、左門くんのてっしー父の生温さを思い出して、半田父の素敵さを余計感じてしまう。

■Gメン
先週ぐらいからの唐突な因縁作成に読んでる自分割りと困惑。今しかリーゼントを掘り下げるチャンスはないと思ったんだろうか。

■天然記念女子高生 菅田ちゃん
「いや…私菅田ですけど」が意表衝かれた。面白いではないか。

チャンピオン読み切りに結構な頻度で来るほのぼのなだけの漫画と思いきやちゃんとギャグをねじ込もうとしてて結構面白い読み切りだったよ。

■実は私は
最終回。レギュラー面々の幸せそうな表情を存分に描いてのラストであった。エピローグ的なものはこれぐらい贅沢なページの使い方してくれて丁度いいわ。以前も書いたが、打ち切りでもないのに最終回がやけにあっさりしている漫画も多いからなあ。長編のラストはこれぐらい華々しく大袈裟なのが良い。

作品自体は自分にはあんま合わなかったが、非人間ヒロインがわんさか出て来るうる星やつら辺りの淡々としている部分を情緒豊かに味付けしたものと考えれば理解出来るしやり切ったのも素晴らしい。

■にんにんっ
薄々感づいていたが、作者の独り善がりな部分が多い漫画だったよね、これ。読んでて頭に入ってこない。

■木曜日のフルット
この元貯金箱の猫って何なのか困惑している。長らく読んでいる作品だけど、こんなのいたっけ? 初登場? ハシラのケイトってのも誰を指しているのか不明。金渡した猫なんだろうなーとは思うけど。

Page Top

プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

Clannad is life
(クラナドは人生)

談合時のチャット部屋

連絡先:
onthelindenあっとまーくyahoo.co.jp

最近の記事
カテゴリ
FC2カウンター
Xbox360

フレンド常時募集中。
気軽にどうぞ。
月別アーカイブ
リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

ACR