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■週刊少年チャンピオン感想 30号/2018年

■魔法少女サイト
流し読みになってしまった漫画の一つであるが、女の子がえげつない攻撃を食らってダメージを受けてる描写があるのは今日日の少年漫画的に冒険してて良いな。これ、単行本で1巻からきっちり読めば面白いのかなあ。このチャンピオン連載分だけで最初の頃は単独で読めてたのに合流してしまったのが惜しい。

■吸血鬼すぐ死ぬ
面白い。最近当たり回が多い。設備の充実さがツッコミ通り。

■あつまれ!ふしぎ研究部
グロに怯える千晶。普段のマジックが力押しなだけに当人も怪力の模様。読者的には可愛いのに大祐的には微妙な感想になっているズレも何か良い。

■六道の悪女たち
六芒星の魔力が切れたらどうなるんだろう。そんな最終回で描かれそうな未来をふと思った。まあ、それでも乱奈は六道を好きでい続けてそうだな。それぐらいベタな漫画であって欲しい。

■魔入りました!入間くん
秘密共有という大きなイベントであるにも関わらず案外淡々と進んでいる。魔界の遊園地は恐怖に塗れてて入間が愕然とするオチがこのエピソードの締めに待ってそう。

■BEASTARS
実際に食われる恐怖を味わったピノが演技で覚醒。ピノ、正確に自己分析してそうで憎たらしいな。可愛いなってのが可愛くない。

■聖闘士星矢 冥王神話
細切れ連載するような内容にも思えないんだが、作者の年齢も年齢だし致し方ないコトなのか。

■ジュニオール
サッカー云々よりも学園モノとして面白いぞ。不穏な空気が漂っているけどあっさり解決して仲間意識を強めて欲しい。悪い連中も改心して欲しい。皆に微笑ましい目を向けられる、そういう漫画であってくれ。でも大人連中がクズ描写なので悪いヤツはとことん悪そうだよなあ。

■ハリガネサービス
気持ちはよくわかる。凶悪殺人犯がその後改心して幸せな人生を送っているのを見るようなあの感覚なんだろう。ピトーに対するゴンのような気持ちなんだろう。

■姫君の滅亡譚
生き死にをテキトーに扱うのはギャグ漫画の特権だな。ギャグ漫画でもこじんまりしていると死を重視しちゃうので、これぐらいいい加減で宜しい。

■木曜日のフルット
漫画なのにリアルな範疇での化粧の変化。もっととんでもない变化する女いるでしょ。輪郭隠してもそんなに差がないように見えるし。黒目がちにしたがるのが逆ってのが面白い。

■週刊少年チャンピオン感想 29号/2018年

■ヒマワリ
親達の応援が激しくてバックダンサーが逆に目立ってしまいまた不仲に、というのはやらないだろうなあ。前回で和解しているし、そこゴチャゴチャ繰り返したりするのも読んでて面倒に思えるだろうし。

■弱虫ペダル
意識を失い座ったトコロ肛門直撃で意識を取り戻す、そんなギャグ展開にはならず(なるワケがない)。

■あっぱれ!浦安鉄筋家族
テキトーおじさんと化した大鉄、求められていた言葉を発せず。

■吸血鬼すぐ死ぬ
本当にいじめられてるかのような名前で宜しい。今回は普段に増して面白かった。貧弱談義の質が高いよ。

■BEASTARS
ゴウヒンがスナギツネを改心させた過去が描かれる。無表情のスナギツネが初めて分かりやすく見せた表情が悲しげなもの、というのがポイントだろうか。こ、こんな過去を持っていながらレゴシの草食獣への愛を食欲の変形と断じていたのか。

■あつまれ!ふしぎ研究部
唐突に普段以上に露骨なエロな回。しかしここまでやっても陸上部のボディペイントみたいな人には劣る。

■ジュニオール
簡単に仲間入りしないのは良いな。むしろ現時点では監督希望の人が逆に美術部入りそうとか思っちゃったほど。ラストの野球部に勧誘されている人も美術部でどうかひとつ。

■聖闘士星矢 冥王神話
四門とか何か凄い技のハズになのに過程不明で突破されているのは聖闘士星矢っぽい。

■六道の悪女たち
温泉回はちゃんとやるのか。ミナミがここまで幼児体型だとは思わなかった。乱奈の腰回りのボリュームも、普段からその辺り出した衣装なのにちょいビビる。アラビアンな感じ。

■週刊少年ハチ
先輩はどう出るのか。そもそも先輩の目的も未だよくわからず。初期こそトンパっぽかったものの、隠れた実力者みたいな描写もあったしなあ。当初の想定は不明だが、このまま夢絡みで処理されそうなキャラでもある。

■魔入りました!入間くん
入間くん、人間であるコトをカミングアウト。空想学の教師のあまりの人の良さにうっかり口を滑らせてしまったのか。秘密共有者がポットでの謎キャラというのは意外っちゃあ意外だが、他の面々にバレる絵も浮かばないな。エリートにしろ生徒会長にしろ、あの連中には誤解されてこそナンボという感じがある。

■木曜日のフルット
巻末コメントのアナログ作画というのに驚いた。デジタルっぽいじゃん。アナログに寄せつつもデジタルさが抜けない絵っぽいじゃん。

■週刊少年チャンピオン感想 28号/2018年

■ジュニオール
現時点では、凄いチームを作るという目的のサッカー漫画。選手ではなく監督ポジションを目指すのは珍しく感じたし、サッカーを扱う作品の難しさ/出がらし感を分かって新基軸をねじ込んできたなーという感じ。導入はこんな入りだけど、普通にサッカー選手やりたい的流れにもなりそうで、割と今後の展開が不明。

■弱虫ペダル
サドルまで捨てる。御堂筋も髪の毛とか含め勝利の「捨てまくっている」キャラなので、それに対するカウンターとして面白い展開。御堂筋路線なのでここは敗北、なんて思ったりもしたがここが最終局面なのか? まだ先に山場あるよな?

■吸血鬼すぐ死ぬ
母親のロナ好きが怖いレベル。サインの模写を試みるなんて。

■BEASTARS
落ち着いたと思ったトコロでのあの見開きは素晴らしい。結局落ち着くんだが。その場その場の意外性は必要。トカゲの祖父の話は前回の仰々しい引きからしたらどうなのってたたみ方であったが、まあ今後掘り下げられるんだろう。ていうか爬虫類と哺乳類の間で子供が設けられる世界観なの?

■ヒマワリ
和解したしこういう漫画なのでこれで良し。

■あつまれ!ふしぎ研究部
上と下に別れたらどっちを欲しがるのか。麗子は下だろうな。

■六道の悪女たち
巻末コメントで描き切ったとあるし、こういう幕引きでもいいんだろう。ちょっと不完全燃焼感を抱いちゃうし解決策としてどうなのかと思うが、悪女周辺の失恋的な心の痛みを描くパターンも一回ぐらいは必要。

■鮫島、最後の十五日
大阪のおばちゃん語を理解すると相撲で強くなれる。

■魔入りました!入間くん
この学科は何なんだろう。現実世界で言えば異世界ファンタジー用語とかそういうもんではないのか。科目として存在しているなんて。もっと生徒殺到しそうなもんだが、教科担当に問題があろうんだろう。

■ハリガネサービス
ニコニコしながら相手を蹂躙する我らの下平が帰ってきた。挫折主人公が復活するカタルシスシーンなのになぜ邪悪さを感じてしまうんだろうか。下平には悪の魅力があるな。自分が楽しんでいるのを表すモノローグが逆に淡々と相手を配置オブジェクトのように扱っているのがえげつなさを感じさせるんだろうか。

■週刊少年チャンピオン感想 27号/2018年

■BEASTARS
ぐるぐる回って答えが愛に行き着くのはベタながらも良い。愛なのか同情なのか、その問題にも踏み込んでくれそうな作品だ。

■弱虫ペダル
御堂筋の主張は本当に素晴らしく、蝉の幼虫期間が長かった作者には自身の本音を語らせているキャラなんだと思う。そういうキャラを負けさせなきゃならない作者はどういう心境なんだろうかという気持ちもある。

■ハリガネサービス
下平の天然パワーによる他人の頑張りディスが始まって、邪悪な漫画っぷりが復興しつつある。

■あつまれ!ふしぎ研究部
うなじに反応する大祐が意外。お前はもっと直情的なヤツじゃあなかったのかよ。まあ疑似背面座位食らっちゃあ思春期真っ只中の大祐がああなってしまうのは致し方ないトコロ。

■ロロッロ!
パンツずり下げシチュエーションはロマンを感じるな。この手のえげつないシチュエーションをじゃんじゃん出してくるってのは、作者本当に女なんだろうかという疑問も湧くよ。

■六道の悪女たち
桜さんが邪悪な顔を見せるも所詮悪女なので六道登場でどうにかしてくれると信じている。一瞬で桜がデレて今までのシリアスは難だったのかという展開に期待している。

■聖闘士星矢 冥王神話
臓器移植は拒絶反応が起こる。当然だ。ライオンの心臓を人間に移植とか出来るわけがない。その状況をコルレオーネの実なるアイテムで免疫を抑制する効果があるという一言で解決するのが実に聖闘士星矢している。

自分この作品飛び飛びで読んでいるんだけど、オデュッセウスの目的がかつてのオリジナルの冥王編導入みたいな自分を偽ってアテナの前に立ち巨悪の目的を語る、みたいなものなんじゃないのかと思い始めている。

■吸血鬼すぐ死ぬ
ヒナイチ祭りで突発的に見たコトない絵柄になっているのが何かいいな。ちんちん以外にゴツゴツフェチとか、ちょっとこれ腐女子っぽいんですけど。腐女子の極端な作画をそれとなく揶揄してそうな感じがして面白いんですけど。

■ヒマワリ
歩み寄った模様。ムカつく要素もある中、ちゃんと美麗な絵に起こしているモジャのフェアさが素晴らしい。

■魔入りました!入間くん
テストの点数が低くても強引解釈して持ち上げてくれるアズがホント素敵。幻滅出来ない程に、要所要所で入間が決めちゃってるからね。仕方ない。

■鮫島、最後の十五日
シリーズを追ってない立場ながらも、因縁の対決というのは分かる。噛ませであったであろうポジションのキャラがここに来て強敵として立ちはだかるってのは、あれだ。2Dシューティングゲーで序盤の中ボスがラスボスとして登場するあの熱さに近いな。まあ、この相撲漫画に関してはラスボスは別に存在しているワケであるが。

■逆襲インフェルノ
結構唐突に世界観が変わった印象もあるが、姫のベタさ加減が分かりやすくて共感度を拒まない展開になってて良い。今は主人公税を脇に置いた風の展開になっているけど、こういう視点変更も中々に心地良いですな。情報の出し方で少々下手打ってそうな作品にも感じるんだけど、行き当たりばったりの週間連載ならその辺りは緩めに見逃すべきなのかも知れない。

■足芸少女こむら
チャンピオン読み切りでよくあるフェチ全開の一遍。万が一ヒットするやも知れないし、こういうのは一応掲載しておこう感があったんだろう。鼠径部が金玉みたいになってるし、エロ漫画出身の人なのかな。

■開田さんの階段
最終回らしい最終回でよろしい。二人の距離感も何も変わらず、青春の1ページを切り抜いた感があってこれはこれで良い作品であったよ。長期連載になるとダレるだろうし、単行本一冊分の分量でハイ終了で十分な作品。

■木曜日のフルット
生々しいオチ。娘の名前にエロゲヒロインばりにキツいでしょコレ。

■週刊少年チャンピオン感想 26号/2018年

■六道の悪女たち
桜さん女と判明したので解決の糸口が。六道にデレデレモードになってのギャグな幕引き、十分あり得る。

■弱虫ペダル
御堂筋の無説明な強さが心地良い。主人公チーム、三連覇ではなく、負ける年があってもいいかなーと思えてきた。メガネと御堂筋は特に同学年だし、来年も当たるよな。一勝一敗で三年目向かえるのも良さげ。それぐらい御堂筋に勢いを感じる。

■BEASTARS
童貞の不器用な生き様が評価される流れ。ビッチなハルにとっては珍しい存在になっているのか。今話一つとっても好意にすれ違いが生じているのが良い。面倒なシチュエーションなのに割とすんなり頭に入ってくる。

■ロロッロ!
匂い立つようなデブが多いので意識していなかったが、この漫画エロ方面で頑張ってるのかな。頑張ってるよな。

■ヒマワリ

■吸血鬼すぐ死ぬ
ネコでここまでポンコツになってるのを見れた貴重な回。新キャラも最後は実力見せつけてくれて、出損なワケでもなかった。

■あつまれ!ふしぎ研究部
早坂さんは毎度エロくてよろしい。カラー扉絵、小さく描かれているほうなのにそっちのほうがエロいってどういうコトなの。まさか自分尻派なの? ボディペイントばりの密着薄着がツボなだけと思いたい。

■魔入りました!入間くん
ロイヤルワン、中身は案外普通に豪華なだけの模様。現段階ではそう思えるだけで、今後ここから話を広げていくのだろうか。消失の魔王デルキラ、ずっとこの中に潜んでいそうでもある。ドラクエ2の脱獄キャラのように。魔王の座の背もたれのシミとか地味に怪しいではないか。

悪周期の入間が終了、元に戻る。こっちのほうが安心するな。これからの有事の際には悪バージョンが登場して難関突破してくれそうである。

■週刊少年ハチ
客を楽しませる、という随分広い部分での基本を学ばせる話になっていた。まー、これは理解しておくと確かに強いな。エンタメは客本位で作る、しかし門戸外なコトをやっても専門には負けるので自分の武器を再確認した上で客を喜ばせる、的な。

革命家パートも出鱈目でよろしい。このギャグギャグしたやり取りの中に、そのうちシリアス方面に活かされるネタもこっそり仕込まれているかも知れない。

■開田さんの怪談
先生、これは確かに方向性の違う怖さ。むしろこういうほうが説得不可能な存在で怖い。

■異常
うむ、オチがはっきりしないが、ハシラを鑑みるに女のほうも男を改造でもしていたんだろうか。分解して組み立て直せばかっこよくなるとも限らないので、また別の何とか屋に頼んでいた、とかそういう話だろうか。色々原理が無説明だが、ホラーだしこれぐらいで丁度いい。

■週刊少年チャンピオン感想 25号/2018年

■あつまれ!ふしぎ研究部
それは本来麗子が妄想する絵面。

■BEASTARS
パワーアップの為に昆虫の幼虫を食うレゴシ。虫一匹食っただけなのに随分と事細かな感動を経、これだけで十分強化された様子。虫を噛んだ感覚を詳細に描写する作者は中々鬼だと思う。

■魔法少女サイト
こ、これほど盛り上がらない敵幹部の集いはないな。いや自分は本誌連載から読んでるので途中から置いてきぼり感食らってるけど、別誌面で最初から読んでたら違う印象なんだろうか。何かほんと途中から訳わかんなくなってしまったよこの漫画。主役っぽかったあの二人、まさかあのまま死んだとは思えないけど、何でもアリな作風に思えてきたしなあ。

■六道の悪女たち
木嶋製作所はそんなに重要なポジションだったのか。耳が作り物とかえらい生々しい話になってきた。臓器の半分ぐらい失ってそうだよこの人。教会にいる桜さんのビジュアルも気になる。既出キャラ登場で驚かして欲しいトコロ。

■聖闘士星矢 冥王神話
作中の美形にしてやれよと思った。オデュッセウスをここまで動揺させたのは素直に素晴らしい。

■週刊少年ハチ
巡り巡って自分の積み重ねてきたものこそ強い、とかそういう話になりそうで、そこは少年漫画だなー。

■ヒマワリ
フウライのプロ意識には共感出来るが、焦らずマイペースでとかそういう方向でまとめていくのかネ。

■魔入りました!入間くん
用務員や食堂の連中までも巻き込んで課題クリア。王の教室(ロイヤルワン)がどんなものなのか興味が読んでる自分は既に移っているので、このご都合主義も特に問題なし。そろそろノーマル入間くんが懐かしくなってきてもいる。

■吸血鬼すぐ死ぬ
無限プチプチと通常プチプチへの差を熱く語るのがよろしい。真人間ゼロ。サギョウも変な拘わりを見せてくれた(既に見せてたかも知れぬ)。

■開田さんの怪談
効率がいいんだか悪いんだか。鮮度を保ちながらという部分に、生かしながら脂肪を切り刻んでいくのが想起され、そこはえげつなくてよろしい。

■鬼々走々
チャンピオンに突発的に出てくる謎ラブコメの読み切りがまた一つ。チャンピオン、微妙な絵柄でラブコメやる作品が多いけど、自分はそういうのが結構好みだったりする。

■週刊少年チャンピオン感想 24号/2018年

■聖闘士星矢 冥王神話
「私は医師だ」
理由になっているのかどうなのか分からない一言でバラバラになった肉片を復元するこの豪快さは宜しいな。まったくもって車田正美だよ。またこの10週もオデュッセウスの無双っぷりが描かれるのかな。

■バキ外伝 疵面
グランドマスターみたいなファンタジーなヤツが登場しない、割と地に足の着いた抗争物がスタートしたと思ったら、もう休載に突入。マジか。再開はいつになるのか、そして掲載誌はどこになるのか。多分自分内容忘れるよ。単行本待ちじゃの。それも何年後になるのやら。

花山、昔から色んな嫌がらせ受けていたのね。些末な部分では報復しない性格だったのか。

■BEASTARS
リズは強いな。レゴシに対して凄い煽りを見せているではないか。ていうかレゴシのさじ加減でバラされるかも知れないというのに、何という胆力だ。ピナの喩え通り、童貞と非童貞が近いのかねこれは。レゴシをおちょくってる感が強くてマジ面白いよリズ。

レゴシはレゴシでリズの孤独さを理解しようとしているけど、リズはどうなんだろうな。もうそういう綺麗事を越えた場所にいそうでもある。

■あつまれ!ふしぎ研究部
鈴はいつもあざとい感じで、これはこれで固定ファンつくなあ。ていうか呪いの人形陣が一般受けしないって自覚していたのか。

■ヒマワリ
うな重2500円に対して食券購入500円メイン勢、この生々しさ。取材ではうな重食ったんだろうなーという、どうでもいい感想ばかり出てくる。

蓮と多央が距離を縮める。お互い話聞いてないオチかと思わせてちゃんと聞いてるのね。良い。

■吸血鬼すぐ死ぬ
再登場時、素顔を見せてくれるんだろうか。美しくも醜くもない、中途半端なルックスに期待している。

■六道の悪女たち
乱奈VS名残。乱奈が出血したと思わせてからの名残が口ボロボロになる展開もありそう。それぐらい乱奈の強さには安心感がある。

■週刊少年ハチ
猫動画来た。トネガワでもこの手のいいね稼ぎあったな。どうやってここから逆転するのか見えないなあ。シビアな現実と、都合のいいドラマ、どっちに傾くけるか分からない作品になっているし。

■魔入りました!入間くん
アメリを騙したような印象もあって、ちょっと素直に絶賛しにくいのが黒入間。いや、騙してはいないフォロは入ると思うけど。

■開田さんの怪談
今回はオチが弱いというか、尻切れトンボ感あったぞ。この作品も短期集中連載なのかと思い始めている。

■週刊少年チャンピオン感想 22+23号/2018年

■BEASTARS
前回から繋がっているのか。ハルからの電話を受けず闇社会を突き進む覚悟を決めるルイ。いつの間にかメガネライオンのイブキが側近っぽいポジションになっている。メガネはそれだけでキャラ付け出来てるからね。

威怪薬。いいなあこの設定。胡散臭さ炸裂だし、金持ち老人が藁にもすがる思いで飛びつくってのもイメージしやすい。性器切断という展開もえげつなくて宜しい。37歳ならそろそろ失ってもいいだろ。20代ぐらいなら大きな楽しみを失ってしまう問題だろうが。

■バキ外伝疵面
人体を真っ二つに斬る、しかも前後に斬るあのキャラが登場。この人、花山学生漫画に出てきたヤツだっけ。凄味のある前振りからギャグな扱いだっただけに、今回はどういう活躍を見せてくれるのか気になる。花山とエンカウントしたらまたギャグ化してしまうのか、あの時の屈辱をバネにメンタル強化されているのか。ギャグでお願いしたい。人形のマネし出して欲しい。

■魔入りました!入間くん
前回とうって変わってテキパキとハンコを集めまくる。そして次回アメリがまたヒロインとして活躍する模様。もう珍獣にスポットは当たらないのだろうか。衣装もさも当然のようにアルマジロだし。

■あつまれ!ふしぎ研究部
75キロは笑ったし、有り得そうとも思ってしまった。

■吸血鬼すぐ死ぬ
腰を抜かしている絵が実は性癖でM字開脚を見せつけているものだったという伏線が宜しい…とでも言うと思ったか。出鱈目過ぎて良かったし、扉絵のコスチューム入れ替えのジョンのテキトー加減も素敵。最初頭部が鳥になってて、ジョンこういうモードあったっけ?と暫く理解出来なかった。

■六道の悪女たち
闇金ハンターが乱奈を味方に付けて無敵気分になったトコロで六道サイドに乱奈が立つ、そんな逆転構図の絵が浮かんだ。

■ヒマワリ
運搬の人手に割かれる辺りが妙にリアルで良い。腐ってないのが周囲に良い影響を与えてて気持ちよく読める。捻りは無いが気持ち良い。

■週刊少年ハチ
この作者にしては珍しく最後までこっ恥ずかしいテンションで描いているので、次回はぶん投げで照れ隠しするターンかな。半田さん、BL好きなのか。そこは何かベタな腐女子に設定するのね。パンダ被って町を練り歩く恥ずかしさに比べたらBL嗜好バレるのなんて大したコトなさそうである。

■開田さんの怪談
蓮コラ的な絵で衝撃を与えようとするパターンが多いかも。開田さん、相手の興味を引きつけるテクニックが毎回あざといよ。自分に好意持ってるの利用してるの超あざといよ。

■謀略のパンツァー
一つの計画に二年もかける馬鹿馬鹿しさが良い。この年代の二年はなあ、長いぞ。ケツ見れたのなら報われているのか。

■木曜日のフルット
面白い。何だろ。トネガワっぽい感じを受けた。

■週刊少年チャンピオン感想 21号/2018年

■バキ外伝疵面
長編になりそうな導入なんだが大丈夫なのか。グランドマスターみたいなトンデモキャラが出ず、普通の抗争物になりそうな雰囲気。そして、再度書くが大丈夫なのか。また途中で行き詰まってしまう不安が大きい。一話完結短編を刻んでいくほうが作者の性に合ってるのではないのか。

■BEASTARS
ハルに惹かれるジュノ。ビースターの器じゃないとまで思ってしまった模様。草食動物というか小動物の可愛さを理解してしまったのか。美しさで優るだろうし、そんなに凹まなくても良いのに。

■六道の悪女たち
ミナミ、桜の顔は知ってるのかな。知らないのなら、店長が桜さんとかそういうオチはないのかのう。

■週刊少年ハチ
半田、読者には表情コロコロ見せてるけど作中ではずっとキグルミなんだよなコレ。ここまで分かりやすい顔してるし、これは見せられない。好意丸出しなのがバレる。

■ヒマワリ
蓮が前向きなので衝突しそうになっても相手が折れるパターンになりそうで、双子が生意気でも安心して読める。

■魔入りました!入間くん
アブノーマルの連中が一人一人活躍していくであろう展開。盗みのプロ、二次使用として盗むのか。交渉も上手そう。

■開田さんの怪談
確かに駅員は透明人間だな。ミステリとして上手いネタではないか。お嬢さんと呼んでるし家の人? 今後鉢合わせする可能性もあるだろうに、開田さんはその場の勢いで面白ければ何でもやっちゃうのか。

■幼なじみは全知全能
山本アヒルの読み切り。短ページでドタバタしてて楽しい。前の集中連載ほどの勢いは無いがな。また連載して欲しい。

■週刊少年チャンピオン感想 20号/2018年

■魔法少女サイト
死亡確認しないままバツ付けたか。

このビジュアルでブスというのが納得いかない。ちゃんとしたブス描ける作者なのに。今回なら頬骨女とかさあ。

■BEASTARS
少数票を入れたのが誰なのか気になる。

■バキ外伝疵面
握撃食らった後、治ってもあんな感じになるのは怖いな。でも勲章って思うのも何か納得出来はする。裏があるのかと最後まで思わせて特に無い、そんな一話であった。

■吸血鬼すぐ死ぬ
熱烈キッスの一日を描く。どさくさ紛れに下の口なんてワードが出てくるのが酷い。

■六道の悪女たち
六道らしい対応で、ベタながらも実に良い盛り上げ方。

■マウンドの太陽
人数揃ってないのに入部拒否とか言ってたのか。ってツッコミは次回冒頭でしそう。

■あっぱれ!浦安鉄筋家族
読み切りかと思ったが、浦安だった。この作者は仮に別漫画描いたとしても浦安に出来そうではある。

■魔入りました!入間くん
問題児、一人一人掘り下げて活躍の場を設けてくれそうで、そういう連作は分かりやすくてこれから数話は安心して読めそうだ。

■週刊少年ハチ
心なきバッシングで過剰にダメージを食らっているという、創作サイドありそう問題を一つ一つ描いていく。ハチは前向き馬鹿だからなあ、半田さんはその生き様を参考に出来るんだろうか。出来そうではある。リアルでも自分の悩みがちっぽけに思えるような生き様を見せてくれる人はそれだけで重宝するよ。

■開田さんの怪談
きっとコーエー製。

■あつまれ!ふしぎ研究部
鈴は計算高そうなので、寝たフリ説も捨てがたい。鈴は薄幸でもあるので、これで満足してそうで健気。次回おっぱいに大祐が翻弄されても鈴は前夜のコレを何度も反芻しながら生きていく。

■鮫島、最後の十五日
血統的に盛り上げにくそうな猛虎であったが、努力家路線で13日目の相手として十二分な魅力を描いてきたな、この数週で。泡影のケツ見てふと思ったけど千代の富士がモデルなのかなあ。このケツはそうっぽいよなあ。男のケツをナチュラルにかっこよく描かなきゃならない相撲漫画は何か歪な存在にも思えてきた。

■タナベと先輩
連作短編。最後で鼻を明かすってのは実に宜しい。裏側で兄相手に自分の素直じゃなさを反省しているのも可愛い。

■木曜日のフルット
無職は断捨離したくなるものなのか。むしろ娯楽を多々用意しておいて時間を過ごせる環境づくりをしたがりそうなものなのに。自分は働いていない時はそんな感じだった。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
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