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■「無双OROCHI」総括/XBOX360/アクション/コーエー

初無双でした。無双というのはもうアクションというジャンルの中での小ジャンルとして確立してるものと思えますが、今回ようやく触れてみた感想としましては、免疫ゼロの自分には充分楽しめるものでした。まあ、N3も無双系で括られる作品なので完璧に初というワケでもないんですけどね。

ベルトフロアアクションを豪快に3Dにすると確かにこういう路線がデザイン周りとしては思い浮かぶよなあ。そしてそれが実現されている時代なのか。今の技術ゆえに出来た内容というか。今でもないか。無双が世に出てどれぐらい経ってるんだろうか。下手したら10年とか経過してるのかな。コンシューマはSFCで止まっていた自分としては、10年冬眠していた気分で今の娯楽に触れるコトが出来ている。ありがたい話だわ。

世間的にはもう無双にも飽きがきてたりするのかな? 個人的には始まったばかりなので、XBox360で出てる「三国無双」「戦国無双」のシリーズ作品にも手を出したい気分ですらあったりするんだが。気楽なテンションでジャラジャラ敵をなぎ倒す爽快感を味わえる作品です。気を張り詰めるゲームの合間にプレイするのに丁度いいというか。ていうかゲームの息抜きにゲームとか言ってる時点で僕はどうかしてるんですけど。

シミュレーション一辺倒の印象のある光栄が、今ではこういうアクションの先駆けとなっているという事実にも、旧世代な僕は感慨深いものがあったりしますね。時は巡る。巡るんだよ。

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■「無双OROCHI」(06)/XBOX360/アクション/コーエー

■キャラアイテム
キャラアイテムなる各武将専用のアイテムがあり、特定のステージで特定の条件を満たすと貴重品箱が出現、それがキャラアイテム。

ステージやら条件やらそのキャラやらの組み合わせだけで五万とあるのでなかなか自然に見つけるコトは難しいです。趙雲で蜀江戸城でゲット。一番最初のストーリーモードの「蜀」の時にこれは入手しておいた。一つ得れば実績は解除。流石に全キャラ集める気にはならない。

■武将集め
本編では普通に仲間になっていきますが、外伝では条件を満たしてクリアすれば武将が仲間になります。苦労した覚えのある武将は以下。

・蜀 6章外伝「手取川の戦い」 宮本武蔵
条件:剣豪全員生存、8分以内に水攻めムービーを出して石田三成を倒す

開幕後ろ周りで敵武将を倒しつつ剣豪達を保護し、その後武蔵と合流して水攻めに入るやり方でクリア。最初の頃はスタート眼前でやり合っている武蔵にばっか気持ちが行っていたけどそれは罠。すぐ振り向いて後ろから攻めるのがやりやすい。

・呉 3章外伝「建業城の戦い」 濃姫
条件:伝令を城外に逃がさず倒してクリア

逃がさず系はかなり苦手と感じた。序盤が特に混乱した。最初に東の拠点を抑えてうろつく伝令を撃破、その後も拠点を占拠しつつ伝令に意識超集中。敵武将よりも伝令に超集中。

・呉 6章外伝「大坂湾の戦い」 前田慶次
条件:6人の援軍中5人を成功(陣太鼓で呼ぶ)、援軍が敗走していない状態で敵本陣を開放し自分で前田慶次を倒してクリア

一番面倒だった記憶がある。陣太鼓と本陣、結構離れている両方に注意を向けないとならないのが大変。ここは一人で2人プレイやったよ。コントローラ二個つけてさ。陣太鼓及びマップ上方担当と本陣近辺担当に分けて。

・魏 4章外伝「雑賀の戦い」 今川義元
条件:工作兵長8人を一人も侵入させず、全武将倒してクリア

濃姫の時の恐怖再び。馬を駆り、工作兵が4箇所の入り口のどこに来るのか順番を覚えてキチキチと倒してどうにかクリア。1プレイ捨てて、入ってくる門の順番覚えるのがいいかも。

・魏 6章外伝 甄姫
条件:10分以内に妖術兵長6人と偽曹丕を自力撃破し、甄姫が生存状態でクリア

攻略サイトにもありましたが、「中央右の砦の先にある拠点を開幕即行で目指して撃破」がコツですかね。敵が沸くのを止めないと、甄姫が足止めを食らって中々イベント発生ポイントまで行かない。

■第4武器
難易度「難しい」の蜀5章外伝「街亭の戦い」にて入手。中央突破の雑賀孫市についていきながらジリジリ安全に敵を倒しつつクリア。

難しい以上の難易度はたまに手を出したコトがあり、雑魚の2撃で倒されてて 「こんなのクリアできないよ」とへコんでいたんですが、育てまくったキャラで挑めばどうにかなる。ちなみに使った武将は遠呂智メインです。遠呂智のYボタン連射が強い強い。

難易度難しい以上じゃないと得られない第4武器なんて入手できないだろうと思ってたけど育てればマジで何とかなった。しかも「レアで中々でないんだろうなー」と思ってたのに、1回この面をクリアしただけで4個(オロチ用2個・島津用2個)手に入った。運上昇の特技の数値が3ぐらいあったからだろうか。運特技なくても2・3回ステージ繰り返せば一つは出そうだ。

■特技集め
特技100越えが必要な実績があります。この実績が最後に残った。呉の3章外伝「建業城の戦い」で稼いだ。未使用3キャラで突入して、アビリティを得たらキャラ変更、これでステージクリア1回で3特技が増える。

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■「無双OROCHI」(05)/XBOX360/アクション/コーエー

ストーリーモード戦国をクリア。信長は保護されている!

●信長がクール過ぎる
曹操同様、信長にはビシビシした印象を持っているのですが案外クール。しかも戦国編をプレイすると分かるのですが、今までの別シナリオでの協調がほぼ全て信長の知略によって齎されていたという。そんな大局を見れる素敵キャラとして描かれています。信長は保護されている。武器の効果音がスターウォーズしてたりとカッコイイし。

●集まる仲間がロクでもない
終盤にこそ武田信玄や上杉謙信が加わるものの、序盤は余り者みたいのばっかり集まってきます。他の陣営を強化する中で、自分の陣営は雑魚めいた連中ばっかり。

●秀吉が強い
「織田信長・豊臣秀吉・明智光秀」の初期メンバーのまま最後まで行ったのですが、秀吉が動きがコミカルながらもやけに使い勝手が良く強かった。陽性高めなのもやや意外。やや意外というか、僕の戦国武将イメージは基本的に山田風太郎からきてるので、大抵の武将イメージは思慮深くてある意味陰険だったりするんですが。

そんな感じで4つのストーリーモード終了。実績解除狙いでもう少しプレイしますけどね。

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■「無双OROCHI」(04)/XBOX360/アクション/コーエー

魏のストーリーモードをクリア。

曹操の息子さんの曹丕が主役。息子が主役ながらも結局は曹操の人気がよく分かるシナリオ展開で、曹丕不憫。

以下クリアしての感想。

●主力が最後まで決まらず
蜀では島津、呉では周泰が飛びぬけた主力になったのですが、今回はアヤフヤなまま最後まで行きました。最後は「曹丕・浅井長政・甄姫」の3キャラを満遍なく使っていた感じ。

●武器融合の意味をはじめて知った
武器融合ってのがあるんですが、今まで全く使ってなかった。そら苦戦するわ。基本攻撃力を高めたり色々属性付けたりできるのをはじめて知った。強化させてもそれでも苦戦はしてるんですが。

●甄姫があんまりだった
曹丕の奥さんで曹丕を「わがきみ」と呼ぶ美人。6章外伝で仲間にする際の曹丕との会話といい、おしとやかなイメージを持っていたのですが、モデル歩きでムチをビシビシ振りまくる戦闘スタイルには愕然とした。この夫婦どんな夜送ってるんだよ。

●曹操が冷静
曹操に対するイメージはもっとビリビリしてる我を通すキャラだったのですがこのゲームでは至ってクールなお方でした。そんなに物分りいいんだ的驚き。口調も落ち着いているし。

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■「無双OROCHI」(03)/XBOX360/アクション/コーエー

呉のストーリーモードをクリアしました。主人公を孫策にすえて、孫堅(父)・孫権(弟)・孫尚香(妹)がシナリオに絡んでくる、孫ファミリーのお話でした。遠呂智は家族の絆を深めるダシになったぐらいの扱いです。

初期メンバーは孫策・服部半蔵・徳川家康となっています。女キャラを優先的に強くするという自分の誓いに則り、1章クリアで仲間になった森蘭丸(力)を半蔵と入れ替え、主力化する計画で進めていました。僕の中では女です。全然、付き合える。

以下、ストーリーモード呉をクリアしての感想。

●周泰のレベルが99になっていた
森蘭丸メイン使用計画があったのに、6章で使用可能武将になった周泰が最終的には主力になったという。周泰は孫権の片腕というか用心棒というかそんなポジションで、寡黙な一方で戦いのエキスパートというキャラ。服部半蔵とイメージが被っているんですが、周泰は口下手っぽくて面白い。

●今回の最終面はキツかった
島津のYボタン攻撃でぶっ飛ばしまくっていた蜀オロチ戦。それだけで勝てたのですが、今回はどうやって倒せばいいのか手間取ってしまった。結局周泰でYボタン繰り返しという、デバイス自体は島津と同じ方法でクリアしたんですが。

ボスに至るまでの道中も結構苦労した。序盤で董卓に掴まる孫尚香は最後のほうまで無視して、時計周りで攻略したらラクになった。

●あまり女性キャラが使用武将にいなかった
外伝では濃姫やくのいち、大喬と色々仲間になるのですが、外伝は後半までやってなかったからなあ。本編だけだと男多め。

外伝って仲間にするのにクリアするだけではなく条件を満たさなきゃならないのが大変。伝令を一人たりとも逃さずクリアという濃姫は相当面倒だった。その為に周泰がLv99になったのですが。

●外伝7章の本多忠勝が固すぎる
しかも倒したと思ったらまた出やがるのな。本多忠勝、作中で扱いが優遇されているんですが、そういうカリスマ武将なの? 信長や呂布なんかが優遇されてるのは何となく分かるけど。

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■「無双OROCHI」(02)/XBOX360/アクション/コーエー

蜀ストーリーを何とかクリアしました(外伝含む)。各ステージの敗北条件が初見では不明瞭で、何度も予期せぬ強制敗北を味わってしまった。

「江戸城の戦い」で『天守閣から2分以内に脱出する(仲間の武将も含めて)』というのが蜀の外伝終章出現条件なんですが、これが何度やっても失敗してしまって、うんざりして遂には難易度を易しいに変更した。易しいは僕の求めていた無双だ。ボスがロクにガードしない。ジャラジャラと敵を倒す爽快感が味わえる。

蜀ストーリーをクリアしての感想。

●島津義弘のレベルが80を越えた
島津ばかり使っているので島津ばかり強くなり、益々島津を使ってしまう不本意なスパイラルに。シャイニングフォースでザッパばかり強くなった過去を思い出した。ていうかせめてファイアーエムブレムで喩えようよ。

パワーキャラ優先で行ったほうが自分の性に合ってそうだと気付き、「趙雲(技)・星彩(速)・島津義弘(力)」の初期メンバーを途中から「立花千代(力)・星彩(速)・島津義弘(力)」に変更。その後、まだ足りないとばかりに「立花千代(力)・祝融(力)・島津義弘(力)」に。それでも島津以外は中々成長させられず、島津頼りのプレイでした。島津以外のキャラは、島津の体力回復の時間稼ぎ要員ぐらいだった。次からは「女キャラでパワータイプ」を優先的にメンバーに入れて成長させる決意を固めている。

●呂布が強過ぎる
初めて呂布と対決したのは「第六章外伝 手取川の戦い」なんですが、一撃食らったらゴッテリ体力削がれてマジでビビった。イージーに変更したら案外あっさり勝てたんですが、あの衝撃と絶望は忘れられない。呂布超使いたいけど使えるようになって選んだりしたらその後はもう他のキャラでプレイ出来なくなりそうだ。

●劉備引っ張り過ぎ
蜀のストーリーは囚われの劉備を見つけ出すのが目的なんですが、最後の最後、オロチを倒してようやく登場する(使用可能武将となる)引っ張りっぷりには感服だ。どんだけ捕われのお姫様なんですか。ランペイジばりに女性化してても良かったんじゃないかな。

●蜀外伝終章にも遠呂智が出てくる
蜀本編での最終章「第八章 古志城の戦い」のボスは当然遠呂智なんですが、外伝の最終章のボスも遠呂智だったのはちょっとビビった。だって、本編ではあれだけ禍々しく登場したのに、こっちではトウタクと一緒に出てくるんですよ。ステージも昼間で雰囲気もないし。


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■「無双OROCHI」(01)/XBOX360/アクション/コーエー

「無双」初体験になります。初めてでオロチから入るってのは、「餓狼伝説」も「龍虎の拳」も知らない人がいきなり「キングオブファイターズ」を触るようなもんでしょうかね。そういう人は結構いそうだ。だから大丈夫だ。ていうか何の気無しに喩えたけど、KOF意識してるよなあ? オロチって辺りも。次回作は無双ネスツでいいんじゃないかな。

蜀ストーリーを開始して、「第一章 上田城の戦い」「第二章 長谷堂の戦い」「第二章外伝 南中突破戦」「第三章 成都の戦い」「第四章 南中の戦い」までクリア。現段階までに感じた点を。

●視点移動に違和感
今までプレイしてきた3D作品(ブルドラやらアーマードコアやらカメオやら)の視点移動と左右が逆という部分でしょっぱなから戸惑った。即行でゲームオーバーになって、オプションで設定変更しようとしたけどそこは変えられない様子。打開策として僕が取ったのは、視点移動は基本的に無視するという方法。

●島津義弘ばかり強くなってしまった
蜀ストーリーの初期メンバーは趙雲・星彩・島津義弘となっているのですが、何故か島津義弘だけ段違いにレベルが上がってしまった。パワータイプでこのキャラばっかり主力として使っているから結果レベルも上がったという。オッサンキャラですよ。これは不本意だ。星彩なる美女キャラをもっと使いたいのに。ていうか使える武将はちょこちょこ増えてきてて、その中には当然女性キャラもいるんですが、それでも島津ばかり使っています。島津、技的にもモーション的にもこう、ファンタジー世界ならトロールなポジションのキャラなのにな。

●美形キャラ多し
島津を主力としてる現段階ではその有難味を堪能していないんですが、このゲームって美形乱舞ですね。その辺もまたKOFに通じるものを感じてしまうよ。数も多くて最終的には70キャラ以上も出てくるようなので覚えきれないんじゃないかなー。そしてこれ程までにキャラが多いというコトで、確かにN3が酷評されるのも分からなくはない。多くても性能の差別化はさほどクッキリしてるワケでもないんですが、それでも何かビジュアルだけで選ぶ楽しさとかもあるよな。

●妲己が藤崎竜し過ぎ
ボスキャラであろう遠呂智(オロチ)の参謀として登場する妲己が藤崎版封神演義の妲己し過ぎです。それ程までにあの妲己は妲己観を確定させたキャラだったというのを実感。To LOVEるのララにも近い。

●意外とテキパキとプレイしないとならない
これはまあ、普通に考えれば当然なんですが、無双シリーズに対するイメージはもっとこう、何も考えずにジャラジャラ敵をいなしているだけのゲームぐらいに思ってたんですよ。息抜きリフレッシュでやってていいようなゲームに。それが結構味方が死なないようにテキパキと移動して拠点拠点に出現するボスを倒す必要があるのにビビったかな。

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Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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