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■「テイルズオブヴェスペリア」(07)/XBOX360/RPG/バンダイナムコ

20140817tov

古代塔市タルカロンが復活。帝都ザーフィアスもザウデ不落宮もラスダンオーラを出していたが、今回のタルカロンこそホントの最終ダンジョン。

その前に精霊化を進める。レレウィーゼ古仙洞の場所に軽く悩む。全体マップ右下の岩だらけの場所であった。入り口にもまた迷った。

シークレットミッションではフレン戦にも少々手こずる。全技出させるミッション。魔皇刃とホーリィランスを出してくれない。ユーリがなかなか終わらないな等とメタに愚痴を言い出す有り様。難易度をイージーからノーマルに変更して挑戦したら出してくれた。

デューク戦もシークレットミッションは苦戦。削り過ぎて秘奥義で決める前に倒してしまうコト数回。攻略サイトで目安になっている体力よりも多めの段階で秘奥義出してどうにか解除。

その後はムービーで星喰みを倒してエンディング。「星喰みを撃破:デュークと共に世界の脅威「星喰み」を撃破!魔導器に頼らない、新たな世界へ......」という実績はデュークとは戦わないと思わせる意味で良いミスリードだな、と思ったけどこれ秘密の実績か。公開実績でも良かったんじゃ…いや良くないか。

というワケで一周クリア。実績は635/1000(31/50)。感想としては、「トラスティベル」をプレイした時にも思ったコトだけど、SFC時代のちょこまかキャラが小芝居するRPGの、小芝居部分を明瞭にムービーにしたらこうなるんだなと。ストーリーとかもあの頃のベタさ加減で懐かしい気分に浸れた。

■「テイルズオブヴェスペリア」(06)/XBOX360/RPG/バンダイナムコ

20140809tov

氷エリアを抜け、変わり果てた帝都ザーフィアスに向かう。序盤のダンジョンが強化された演出、これはいよいよアレクセイとの決戦に相応しいと思っていたが、奴はまた逃げるのであった。

復活したザウデ不落宮に。宮殿前半のボスとしてイエガーが立ちはだかるが、シークレットミッションに非常に手こずった。
事前に「レイヴン単体で『罪と罰・罪』を打ち込んでいるとガードブレイクするので『時雨』」という攻略を読んでいたので、「罪と罰・罪」を覚えるまで放置でレベル上げしておいた。しかしイマイチその攻略通りに出来ない。仕方ないので動画のやり方を狙うが、ここでまた随分と時間がかかった。

まず、戦闘中操作キャラを変える方法からして分かっていなかった。特定のアイテムが必要だった模様。そのアイテムを合成で作成、これで大丈夫だろうと挑むも非操作キャラがジャンジャン攻撃してしまって組み立てられない。全キャラマニュアル操作にして棒立ち状態、余計なコトをさせないようにしたら、今度は戦闘中に操作キャラを変更出来ない。レイヴンをオートにして、ユーリでガードブレイクさせるまで余計なコトしないでくれるのを祈りつつ、どうにか該当シークレットミッションを達成。

で、このダンジョン後編のボス・アレクセイのシークレットミッションはその反動でえらい楽であった。アレクセイ、イエガーをやけに馬鹿にしていたが、いやいや随分と足止め喰らいましたよ。

150Gとデカめなスコアのストーリー実績が解除され、ここで第二部終了か。

■「テイルズオブヴェスペリア」(05)/XBOX360/RPG/バンダイナムコ

20140806tov

空を移動出来るようになったのでいよいよ終盤だろうか。何て考えるのは僕がSFC時代のRPG脳だから。

ジュディスの故郷ミョルゾにて、星喰みなる伝承を知る。星喰みという文字には見覚えがある。実績でその名を見たコトがある。きっとラスボスだろう。

忘れられた神殿バクティオンが軽く面倒なダンジョンだったので、いよいよアレクセイと戦って一区切りだろうかと思っていたら、このダンジョンで実際に戦うのは騎士団隊長のシュヴァーン。シュヴァーン戦直前で意外な正体を明かすレイヴン、シュヴァーンを倒した後に悲惨な退場を迎えるんだが、次のイベントで何の溜めもなく復帰するのにビビった。いや…あの状態から復活出来た理由とか一切語られないの? ここPS3では補完されているの? 最速で移動してたであろう主人公連中よりも(デコボコ達含めて)先回りしているのにもビビるし。

次いで移動要塞ヘラクレスへ。軽く面倒なダンジョンだったので、いよいよアレクセイと戦って一区切りだろうかと思っていたら、このダンジョンで実際に戦うのはメンズナックル。シークレットミッションの為にカロル先生を操作キャラに。該当技を食らわせているつもりが中々達成出来ずに困った。よく見たら違う名称の技を使っていたわ。

エステルは未だパーティに復帰せず。回復がいないと何となく不安だな。実際は問題無く進められてはいるんだけど。

■「テイルズオブヴェスペリア」(04)/XBOX360/RPG/バンダイナムコ

20140804tov

ヨームゲンから再開。砂漠でギガントモンスターに倒されたので、軽くレベル上げをしてから奴に挑む。今回は恙無く勝利。砂漠、行きと違って帰りは水分補給不要になっていたので頑張れば宝箱回収出来たんだが、面倒なので無視して戻った。ヨームゲンって何だったんだろう。過去に来たのかと思っていたが普通に砂漠と地続きだったし、時の流れが緩慢なエリアなんだろうか。

リタは毎度の如くエステルを心配するのが良いな。女の友情? いいや違うね。レズだね。母性本能/保護欲? いいや違うね。レズだね。

ユーリがまた悪党を死に追いやるワケだったが、不快感が低い。前も書いたが、弁えているからかなあ。自分のやり方を他に押し付けない、別のやり方を模索するフレンに肯定を求めていない、引いたポジションなのが多分許せる気にさせるんだろう。

モンスターを回復しようとしたら逆効果だったエステル。ゾーマにベホマでダメージ与えられるってのを思い出したのは僕だけじゃないハズ。

■「テイルズオブヴェスペリア」(03)/XBOX360/RPG/バンダイナムコ

20140725tov

いよいよセクシー枠のジュディスが登場。近接攻撃タイプなので犬を解雇にしてレギュラーに。ジュディスにしろおっさんにしろ入ったり抜けたりするけどわざわざ装備外したりとか考えなくてもいいな、今日日のRPGは。

ジュディスはエステルが脇道に逸れようとするとメインの目的に正そうとして、RPGのシナリオを膨らませるのを拒否する恐ろしい存在。そのくせ自分の正体を勿体振ったりしてて、小賢しいメスですわ。

歯車の楼閣ガスファロスト、上のほうの階層で歯車にX攻撃を当てるのに迷うシーンがあった。まだ当てられないのかと思っていたが、偶然斜めに撃った攻撃がヒットして当てられたというのに気付く。この歯車の塔、何気に面倒だった。ボスを倒したら100Gポコンが来たし、その後の雑魚戦も戦闘BGMが変わったので、序盤のクライマックスだったのか。

船を入手、ギガント討伐フラグの為に一旦ハルル北へ向かい、その後幽霊船、闘技場と進む。闘技場ではザギが三度目の登場。ザギとは何度も戦うが、主人公との間に因縁が深いかと問われれば疑問。一方的に突っかかってきてるだけだからな。

砂漠、宝箱回収を諦める。理由は面倒だから。見かけた範囲で回収。宝箱収集86%いけるかなあ。

古慕の郷ヨームゲンから砂漠を経て帰還する途中、ギガントモンスターと戦って敗北。イージーでやってても全滅するんだと知る。またヨームゲンの頭からか。

■「テイルズオブヴェスペリア」(02)/XBOX360/RPG/バンダイナムコ

20140717tov

ザギとの二戦目に入った時、このメンズナックルはやっぱネタキャラなのかと思った。登場後、カメラ引いて皆一瞬無言になるシーン、狙ってんだか狙ってないんだか分からないレベルで面白い。カッコつけているけど浮いてる感。シークレットミッションの為に何度か繰り返して、ようやく海に落としたが、直後船上に戻ってきて戦闘再開になったのはビビった。いや、そのまま沈んで勝利なのかと思っていたので。しかも倒したら改めて飛び込むし。

シークレットミッション言えば、上画像のポケモンみたいなキャラにも苦戦。両手を上げた時に3撃入れる、というものなんだがどうにも上手くいかない。最終的には動画を観て、遠距離からショット攻撃撃ちまくり、味方(エステルとリタ)の飛び道具も含めて3発ヒットしているタイミングで両前足を上げてくれるのを願うプレイで達成した。

ボス戦はシークレットミッションに気持ちを持っていかれてスペクタクルズを使い忘れるコトが多い。今でも忘れる。イベントも何か取りこぼしが出てそうで怖い。

他、現時点でのキャラ感想。

ユーリ:規律の権化たる騎士団から離れ飄々と生きている主人公。設定だけだと自分の場合嫌いになりそうなキャラなんだがそうでもない。ユーリはフリーダムというよりも弁えている性格だからだろうか。海を見たコトが無かったっぽいのは意外。ユーリ、自由人っぽいのに案外狭い世界で生きていたんだな。

エステル:特になし。

犬:後半でいきなり喋り出すんじゃないかと期待している。

カロル:ユーリから先生付けされているキャラ。先生はもちろん馬鹿にしている感じのニュアンス。リタが加わった今はもう非戦闘員に。

リタ:エステルとの関係は女の友情みたいなもんなんだろうが、そこはレズとして補完。エステルと同じベッドで寝ているとか素晴らしいじゃないですか。

アレクセイ:騎士団長。ユーリと大半が反目し合っている騎士団。そんな中ニュートラルな雰囲気でユーリにも接するが、敵か味方は不明。まあ、敵だと思います。理由は、「アレクセイの野望を阻止」という実績があるからです。

■「テイルズオブヴェスペリア」(01)/XBOX360/RPG/バンダイナムコ

20140713tov

開始。シリーズは未プレイ、これが初。SFCの一作目が頑張って歌っていたってぐらいしか知識がない。今作も歌っているが、今となっては珍しい話ではない。

戦闘はシンボルエンカウントで半アクション。和RPGだし、時の止まったターン制バトルだとばかり思っていたので面食らう。

ムービーやカットシーンを眺める時間が多い。そういうゲームも久々かな。RPG好きだった頃の初心に帰ってじっくり見るか。

実績ばかりが気になって他がロクに頭に入ってこない。これは良くない。一周目は攻略サイト見ながらシークレットミッション達成と期間限定イベント、ボスキャラの図鑑入り、この3つのみ気にしてプレイしよう。残りは二周目以降に考えよう。

ザギという人がメンズナックル染みた台詞と共に登場して、そこは笑った。主人公ユーリがザギの台詞に対して妙な間を置いたので、作中でもザギは恥ずかしい扱いなのかなと思った。しかしユーリはその後「ノックぐらいしろ」とお洒落発言で対応。これか。このこっ恥ずかしさがテイルズか。

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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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