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  2. バレットウィッチ

■「バレットウィッチ」総括/XBOX360/アクション/AQインタラクティブ

三人称視点射撃ゲーム、サードパーソンシューティング(TPS)にも多少慣れてきたというものあり、事前に覚悟していたほどの難度ではなかった。というコトにしておこう。「ヘル」クリアしてないし、リトライ数十回繰り返したシーンもあったしで決して容易ではなかったけど、まあ覚悟との相対を考えるとラクに進行させれました。

このゲームって、海外では案外評価低いようですね。FPS/TPSのメッカである海外ではそっちの目が肥えまくっているからきっとキメ細かさで納得いかないのかなあ。僕個人としてはギアーズともそれほど差を感じないぐらいの堪能ぶりだったんですが。

和製ガンシューだけあって、世界観やキャラクターは非常に日本人好みとなっています。そういう辺りも考えると頑張っている作品です。風穴開けようと頑張っているよ。アリシアのセクシー路線なんかかなり頑張っている。DLコンテンツのブラ透けパンツ出し制服やら頑張っているよ。そんなアリシア以上に最高だったのがワームマンですね。「バレットウィッチ」というゲームはワームマンに尽きる。マジで気持ち悪いデザイン。ホラー系はこうでなくては。ワームマン登場に慌てふためいた自分を後から思い出しておかしくなってくる状況。ニヤけてくる。電車の中とかで。

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■「バレットウィッチ」(03)/XBOX360/アクション/AQインタラクティブ

難易度「イージー」に引き続き、「ノーマル」「ハード」「カオス」をクリア。4周もプレイしたのに飽きるコトなく楽しめた。「カオス」クリアで「ヘル」が出現しましたが、これはやらないでおこう。

正直難易度代わっても攻略に大きな変更はなかった印象。やはり初見だったイージーが一番手こずったかなあ。

周を重ねて慣れるに従って、倒さないでもいいエリアは敵を無視して突っ走るプレイになっていた。皆そうやってるよね? ね?

■ステージ1 翻る黒衣
イージークリア後に、火力の乏しさを痛感したので「NEW GAME」で1面を繰り返してスキルポイントを稼ぎ、魔法や武器のパワーアップにしばらく勤しみました。

というワケで1面はしつこくプレイした記憶があります。レイブンパニックとガトリングがレベルマックスになるぐらいまで頑張ると後々ラクです。他の魔法/武器にもポイントを割いたりしたんですが、前述の二つぐらいしか攻略に影響は無かったので、そこ強化に集中すればよかった。どうせ後半スキルポイント余るんだし。ああ、初期装備のマシンガンもレベルマックスにしておいたかな。

■ステージ2 叫ぶ街
広場に閉じ込められるエリアでの脳味噌(ウォールナッツヘッド)退治が高難易度だとちょっと苦戦した。広場に入って、左から攻略してたのですが、左奥の奴がツラかった。近付かずに壁に隠れて撃っていればいいというのに暫く気付かず。脳味噌はガトリングにエレメントショットを付加して攻撃するのがいい感じ。

■ステージ3 炎上10000ft
アジトに到着して中間ムービーになるまでのシーンがツラかった。突っ走ってセーブポイントを刻んでいこうとプレイしていたんですが、半端なトコロで死ぬと(半端に敵を残してセーブポイントに突入すると)リトライ時にいきなりてんやわんや状態から始まったりするのに困った。困ったけど、ガトリングなどを駆使してたら何とか突破できたよ。

アジトでのムービー後は逆に殆ど敵を無視して突っ走れました。地下鉄エリアも階段エリアも空港ロビーも走り抜けられる。空港ロビーでは怨霊を吐き出すスクリーマー2体を倒す必要がありますが、この2体以外は無視するやり方で「カオス」でもどうにかなった(突っ走り&回避アクション駆使)。スクリーマーを倒して脳味噌も倒して、空港滑走路へ。滑走路ではレイブンパニックが使えるようになるので一安心。

ボスのドラゴンバッツは、どの難易度でもサンダー3発で死んでくれるのが救い(未プレイのヘルではもしかしたら3発以上必要かも知れないけど)。ハード以降の難易度では目玉の連続特攻で体力全部持ってかれるという、予期せぬ死に方もしましたが、特攻してくる目玉がいたらそれ優先で倒すようにしてどうにかクリア。

■ステージ4 暁の渓谷
ここもかなり敵を無視してセーブポイントを刻んで進める面になっています。究極的にはラストのヘリコプターで大量にガイスト兵が出てくる最終防衛ライン以外は全部走り抜けられるんじゃないだろうか。

最後の防衛ラインも、イージーの時より火力が上がっていたのもあるし、ヘリそのものを敵兵が降下する前にキャノンで落とせるのを知ったので案外ラクだったかな。キャノン、レベル強化してても高難度なら20発以上必要になるし、当たってるんだかどうか分からないのが難ですがそれでもラク。降下を許しても、レイブンパニックで躍らせてじっくり倒せばどうにかなる。

■ステージ5 繋がれた魂
ここは教会内部以外は全部走り抜けられるんじゃないでしょうか。「カオス」では流石に最後のバリケード連発エリアは地道に倒しましたが、この最後のバリケード包囲網ですら「ハード」までならレイブンで躍らせている内に逃げ切れるコトが出来た(途中でレイブン張り直したけど)。

それ以外のシーン、前半は赤レーザーの狙撃を回避するコースを選んで走りぬけ、橋を渡った直後のエリアも左側経由で走り、森内部もワームマンやらスクリーマー無視で左側経由で突破すれば逃げ切れます。教会内部でのワームマン戦だけは強制バトルになりますが、そこもキャノンやショットガンメインで乗り切れる(MP最大値もついでに回復できる)。気持ち的にボーナスステージでした。ストーリー的には重要な局面を迎える5面ですが、ボスもいないしさ。

■ステージ6 混沌の果て
様変わりしたステージ2の都市が舞台。脳味噌退治が必要なエリアはじっくり進む必要がありますが、それ以外は走り抜けるのが例によって通用します。最後のセーブポイントからボス戦のエリア、戦車→ギガース→バリケード→戦車→ギガース→バリケード、という強烈な包囲網ですら無視して逃げ切れる(一応レイブンは張ったけど)。

ボスは難易度が高まると怨霊のダメージが強烈になりますが、それ以外はほぼ同じパターンでどうにかなります。問題となる怨霊も、ガトリングがあれば怨霊優先で倒して、取りこぼしは回避連発で画面外に消えてもらう方向で。怨霊出してきたら本体狙うよりも怨霊優先に(3面ボスの雑魚目玉と同じような感覚)。
ボス本体ですが、撃ち込んで電撃チックなグラフィックが出ていればダメージを与えている証拠です。背中や腕の付け根、頭部が対象になります。蛇を狙えと言われたら蛇の頭を狙います。最後に特大のを食らわせてやれと言われたら、サンダーが無難。ここってうっかりメテオ撃ちそうだけどサンダーで充分だったりします。

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■「バレットウィッチ」(02)/XBOX360/アクション/AQインタラクティブ

イージーをどうにかクリア。要所要所でとことん苦戦した。初回ゆえに道も分からないトコロがあり、どっち行けばいいの?という具合に手こずったりもした。マップは覚えたのでノーマル以降では少しはラクになりそうだ。

2面ではレーザーポインタで一撃死を食らうトコロでまず手こずった。魔法で壁を作りながらジリジリ進んで倒したけど、後半でこの敵が出るシーンは一気に距離を詰める戦術にした。

3面では中間ムービー直後のシーンも難所でリトライしまくりでしたが、飛行機の上でのボス戦で軽く諦めかけた。口開けて突っ込んでくる時に口の中に撃ち込むんですが、火力が足りないのかそのまま突っ込まれて一撃ゲームオーバー。ここは結局突っ込まれる前に目玉を倒しまくってサンダー使えるようにして、それを食らわせる早回しで何とか凌いだ。

3面に関しての最大の見どころはワームマンです。この敵、3面というか、このゲーム最大の見どころです。頭部がはれ上がった球状で、奇声を上げながら関節メチャクチャで物凄い動きで走り回る敵。これはグロい。地下鉄エリアで初登場するんですが、画面に唐突にその姿が入ってきた時心臓が止まるかと思いました。

4面はラストのシーンで20回はゲームオーバーに。ヘリから敵兵がワラワラ何度も出てくるシーン。後半やけにアグレッシブな敵兵がいてメチャメチャ追われる。細い通路に入ったりして物凄い慎重に時間をかけて少しずつ倒してどうにかクリア。

5面、橋を渡った直後の広い場所や教会後の森の中は敵を無視して次のセーブポイントを目指すプレイに。チマチマ倒してジリジリ進めて行くよりも強引にそうやったほうがいいシーンもあるのに気付いた。

5面では途中の教会シーンがツボ。ああ、教会が見える、あそこに入るんだな、と入り口に近付くと突如ワームマンが大量に飛び出してきます。か弱い女の子にプレイさせたいシーンです。 このシーンはマジでビビる。ビビった自分を思い出して笑いそうになる。

6面、最終面。主人公の正体が明らかになる5面ラストが最終ムービーではなく6面があったのにはちょっとビビる。んでこの最終面、ラスボスでまた手こずった。4面ラストに匹敵するぐらいのリトライ回数。火力の足りなさゆえにボスの段階を進めるのが遅れて超時間がかかる。それでいて後半まで進めたトコロでやられたりしてげんなり。何度も挑戦した挙句にようやく倒した時は感動で脱力した。次(難易度ノーマル)は火力高めてからプレイしようとも思った。

エンディングでしんみり。最後の最後で笑顔を見せる主人公、というのはベタだけどいい。全体的にシナリオはベタなんですが頑張って作り込んでいる印象のあるゲーム。セーブ周りとかゲーム開始時に質問されまくったりとその辺はちょっとイライラしますが、総合的にかなり好みのゲームです。

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■「バレットウィッチ」(01)/XBOX360/アクション/AQインタラクティブ

ちょこっと触りだけプレイ。イージーで開始して2面の赤外線レーザーで撃ち抜かれまくって今日はギブアップ。

TPSに括られるのかな。アクションとして記事タイトルとに入れていますが、いつもジャンル分けに困ります。もうFPS/TPSはそういうジャンルにしちゃったほうがいいかなあ。

第一印象としてはいい感じ。いつもTPSチックなものは1面からてんやわんやで「これ無理絶対無理だろ」と強烈な洗礼を受けるのですが、このゲームはどうにかなりそうだと。イージーは確かにイージーだ。いや2面途中でボロボロ死んで引き上げた自分が現段階で言うのはどうかとも思いますが。1面開始時に即行で3体の雑魚相手にゲームオーバーになった自分が言うのはどうかと思いますが。ギアーズオブウォーをはじめ3Dに多少は慣れてきているのか、結構画面フォーマットなんかも初見ながら意味が分かった。

食らった時や食らわした時の直感的分かりやすさが無いのがやや辛いかなあ。具体的にはコントローラの振動。振動なんてどうでもいいと思ってる自分ですが今までのゲームがゲームだったので。データイーストのゲームみたいな、ヒットに対する実感の希薄さを感じる。昔は別に振動とかなかったけどデコゲーなんかに対してのみ感じたあの薄っぺらヒット感覚は何だったんだろうか。カプコンとか、撃ち込んでる感あったよなあ。「トップシークレット」や「魔界村」での、敵のつんのめって来るグラフィックがそう感じさせていたんだろうか。

この「バレットウィッチ」は主人公(プレイヤー)が女性というもの珍しい。FPS/TPSって、洋ゲーローカライズがメインで主人公ってコ汚いマッチョ男性が多いからな。オフ専ゆえにダウンロードコンテンツの着せ替えが楽しめないのがちょっと悔しいな。女子高生コスチュームとか。20歳オーバーの女性にそういうの着せるのって、ある意味セクハラだよな(いや主人公アリシアの年齢知らないけど)。セーラー服、20オーバーの分際でノリノリで着る女は殴りたくなるからな。何の話してたっけ。

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Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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