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  2. 100冊読書/2017年

■9月まとめ/100冊読書/2017年

■2017年9月/読書
060:ダン・シモンズ「サマー・オブ・ナイト(上)」(扶桑社ミステリー)09/01読了
061:夢枕獏「陰陽師」(文春文庫)09/01読了
062:松枝蔵人「パンゲア 4」(角川スニーカー文庫)09/01読了
063:夢枕獏「獅子の門 4」(光文社)09/06読了
064:ダン・シモンズ「サマー・オブ・ナイト(下)」(扶桑社ミステリー)09/07読了
065:入間人間「電波女と青春男 7」(電撃文庫)09/08読了
066:御影瑛路「空ろの箱と零のマリア 2」(電撃文庫)09/08読了

9月の読了は7冊、年間読了数は66冊。

ゲーム関連のイベントが死にそうでそっちに注力していたので9月は途中から読んでないナ。出だしは良かったというのに。

「サマー・オブ・ナイト」がボリューム含めて歯ごたえありで9月のベストになるかなー。何もかもが伏線ではない、小説家はその場のノリで脱線する的なコトを同著者の別作品(エッセイのようなものが挿話されている)で学んだので、結構長大な海外小説への付き合い方が変わってきた。今の刃牙道とかあの辺にも通じる読み方だ。その場その場で描いてるんだろうが、それに付き合おう、みたいな。

積読がどんどん増えているので、来年も100冊読書やるかもなあ。こういうセルフ企画をやらないと中々読まないからな。ただ非常用カウントとして使っている夢枕獏作品をこの二年で結構消化してしまっているのが問題。他にヌル本ないかな。無いな。夢枕獏を超えるブースト本はない。

■8月まとめ/100冊読書/2017年

■2017年8月/読書
047:夢枕獏「獅子の門 2」(光文社文庫)08/05読了
048:御影瑛路「僕らはどこにも開かない」(電撃文庫)08/05読了
049:入間人間「電波女と青春男 6」(電撃文庫)08/11読了
050:夢枕獏「陰陽師 醍醐ノ巻」(文春文庫)08/12読了
051:師走トオル「僕と彼女のゲーム戦争 6」(電撃文庫)08/13読了
052:松枝蔵人「パンゲア 3」(角川スニーカー文庫)08/20読了
053:夢枕獏「獅子の門 3」(光文社文庫)08/20読了
054:御影瑛路「空ろの箱と零のマリア」(電撃文庫)08/21読了
055:師走トオル「僕と彼女のゲーム戦争 ゲーマーたちの日常」(電撃文庫)08/22読了
056:鎌池和馬「とある魔術の禁書目録 13」(電撃文庫)08/23読了
057:夢枕獏「鳥葬の山」(文春文庫)08/24読了
058:イアン・ワトスン「星の書」(創元SF文庫)08/25読了
059:夢枕獏「上弦の月を喰べる獅子(下)」(ハヤカワ文庫)08/26読了

8月の読了数は13冊、年間読了数は59冊。割りと読めた一ヶ月。

今回の中では「星の書」が素敵作品であった。三部作完結編「存在の書」も早々に手を付けたい…と思いつつもうちょい余韻に浸ってからでもいいのではという気持ちもある。

また、読了していないがダン・シモンズの「サマーオブナイト」もいい感じ。再読なんだけど完全に内容忘れているし、海外作品への接し方が以前と変わってきてて面白興味深く読めている。大局観を持たずに読む、というか登場人物の目先の悩みや問題に共感しながら読むようにしているとえらく楽しいと知る。

読書熱が結構高まってきているので、上手い感じでゲームのイベントと平行して本読んでいきたいなあ。エロゲーと実績を両立させている人を参考にしたい。

■7月まとめ/100冊読書/2017年

■2017年7月/読書
044:師走トオル「僕と彼女のゲーム戦争 5」(電撃文庫)07/09読了
045:夢枕獏「獅子の門 1」(光文社文庫)07/16読了
046:松枝蔵人「パンゲア 2」(角川スニーカー文庫)07/22読了

7月の読了は3冊。年間読了数は46冊。

マジか。3冊て。6月で盛り返したと思った矢先にコレ。もう年は半分以上経過しているのに目標冊数はまだ半分行ってない。決して時間が無いワケではなく、時間の使い方がおかしいだけ。

去年の夏、今頃はサクラダリセットシリーズに注力していたなあ。あれから一年経っているというのにも驚く。

もう今月はどうこうしたいなーとか言いたくないよ。まず達成できていなくて恥ずかしい。

■6月まとめ/100冊読書/2017年

■2017年6月/読書
027:師走トオル「僕と彼女のゲーム戦争 3」(電撃文庫)06/02読了
028:夢枕獏「黄金宮 2」(講談社文庫)06/03読了
029:入間人間「電波女と青春男 5」(電撃文庫)06/03読了
030:夢枕獏「餓狼伝 12」(双葉社)06/03読了
031:野﨑まど「なにかのご縁」(メディアワークス文庫)06/04読了
032:鎌池和馬「とある魔術の禁書目録 11」(電撃文庫)06/05読了
033:夢枕獏「遙かなる巨神」(双葉社)06/06読了
034:佐藤さとる「ふしぎな目をした男の子」(講談社文庫)06/07読了
035:夢枕獏「黄金宮 3」(講談社文庫)06/08読了
036:内田康夫「ユタが愛した探偵」(角川文庫)06/09読了
037:夢枕獏「黄金宮 4」(講談社文庫)06/12読了
038:師走トオル「僕と彼女のゲーム戦争 4」(電撃文庫)06/12読了
039:夢枕獏「餓狼伝 13」(双葉文庫)06/13読了
040:鎌池和馬「とある魔術の禁書目録 12」(電撃文庫)06/14読了
041:松枝蔵人「パンゲア 1」(角川スニーカー文庫)06/16読了
042:笹沢左保「木枯し紋次郎(十二)」(光文社文庫)06/17読了
043:夢枕獏「陰陽師 飛天ノ巻」(文春文庫)06/18読了

6月の読了数は17冊で、年間読了数は43冊。

6月は何とか読めたが、半分近くが夢枕獏。もうブーストには外せない存在になっている。

幾つか平行して進めているラノベでは「僕と彼女のゲーム戦争」が面白い。何気に完結していたのね、この作品。残りを買っておいた。ていうかセットが安かったので重複上等で購入。

読了していなけど「星の書」も楽しい。どんどん世界がエスカレートするSFのあの感覚を久々に味わっている。シリーズ2冊目でここまで来るのかという(全3冊だが)。

シリーズで読んでる作品、そろそろフィニッシュしたいものもある。「電波女」や「ドリトル先生」辺り。

■5月まとめ/100冊読書/2017年

■2017年5月/読書
023:岡田淳「選ばなかった冒険」(偕成社)05/03読了
024:夢枕獏「餓狼伝 11」(双葉文庫)05/03読了
025:笹沢左保「木枯し紋次郎(十一)」(光文社文庫)05/31読了
026:夢枕獏「黄金宮 1」(講談社文庫)05/31読了

5月の読了は4冊、年間読了数は26冊。

5月も駄目だった。月初めと月末に強引に読んだだけという感じ。あれですわ。ゲーム関係のサバイバルイベントが落ち着かないのが原因ですわ。今年は序盤から厳しいし、今尚ラクにならない。てなワケでゲームにばかり気を取られているのが現状ですわ。

6月が終わる時は年の半分が過ぎる時。今月末には50冊ってのがペースとしては望ましいんだがな。ブースト本使えばそれも可能なんだがな。「同じ作者の本は連続して読まない」という自分ルールを破って夢枕獏ラッシュを仕掛ければどうにかなりそうではある。

■4月まとめ/100冊読書/2017年

■2017年4月/読書
019:綾辻行人「奇面館の殺人」(講談社ノベルス)04/07読了
020:夢枕獏「陰陽師 鳳凰ノ巻」(文春文庫)04/07読了
021:入間人間「電波女と青春男 4」(電撃文庫)04/09読了
022:夢枕獏「餓狼伝 10」(双葉文庫)04/09読了

4月の読了は4冊で、年間読了数は22冊。

失速してるな。おかしい。4月前半は結構調子よく読めてるなと思っていたのに。

手持ちの餓狼伝がそろそろ尽きそう。13巻までだったかな。その後「新」を冠して続行していたが、新になって3冊ぐらいしか出てなかったよな、確か。いざ未完が近づくと、読んでる過程過程が面白い作品でも切ない気持ちが押し寄せてくる。未完と決まったワケじゃないけどまず未完で終わるでしょコレ。

4月内に読み終えられなかったが、児童書の「選ばなかった冒険」が楽しい。児童書は今の歳になって読むとだいたい倫理観が一周してギャグに思えてくるものが多いんだが、これは波長が合うな。

■3月まとめ/100冊読書/2017年

■2017年3月/読書
013:笹沢左保「木枯し紋次郎(十)」(光文社文庫)03/15読了
014:逢上央士「建築士・音無薫子の設計ノート」(宝島社文庫)03/15読了
015:師走トオル「僕と彼女のゲーム戦争 2」(電撃文庫)03/18読了
016:浦賀和宏「浦賀和宏殺人事件」(講談社ノベルス)03/19読了
017:トーベ・ヤンソン「小さなトロールと大きな洪水」(講談社)03/19読了
018:夢枕獏「上弦の月を喰べる獅子(上)」(ハヤカワ文庫)03/30読了

3月の読了は6冊。年間読了数は18冊。

もう一年の1/4が過ぎてしまったのか。この時点で18冊は足りないペースではあるが、まあ夢枕獏ブーストすれば問題ない。もう既にブースト本とかそういう発想で読書をしているのが問題。

今年は小説他活字本は買わない予定と以前言ったが、追加してしまった。禁を破ったので今後もまた買うやも知れぬ。

3月に読んだ中では「浦賀和宏殺人事件」が色々印象深い。小説家は如何にして小説を書いているのか、ちょっと分かったのが収穫。具体的には、台詞をまず置いて前後に地の文を追加する。自分が小説を書こうとしたらそういうスタイルになりそうだし、実際人によってはそういう書き方をしているんだなと。

小説の書き方云々に関しては、去年読んだダン・シモンズの短編集も割りと参考になった。本編に一切関与しない無駄な情景描写を書きたくなって、実際書くという。まー、そういうコトが出来た時代でも無くなってきていそうではあるが。

■2月まとめ/100冊読書/2017年

■2017年2月/読書
007:佐藤さとる「星からおちた小さな人」(講談社文庫)02/08読了
008:小木君人「その日彼は死なずにすむか?」(ガガガ文庫)02/08読了
009:夢枕獏「陰陽師 天鼓ノ巻」(文春文庫)02/11読了
010:浦賀和宏「とらわれびと」(講談社ノベルス)02/19読了
011:師走トオル「僕と彼女のゲーム戦争」(電撃文庫)02/19読了
012:森博嗣「奥様はネットワーカ」(講談社ノベルス)02/19読了

2月の読了は6冊、年間読了数は12冊。

年100冊を考えると月8冊以上が必須になるんだが、二ヶ月連続で6冊に留まる結果に。中々エンジンがかからないなあ。が、今回はブースト本たる夢枕獏を意識的に控えめにしたので、達成感がある。意味不明な達成感であるが。

「僕と彼女のゲーム戦争」が楽しかったかな。学園、日常の延長、そんなベーシックなラノベで、尚且つゲームが題材になっているのでまあ自分はハマってもおかしくない内容であった。これ、発売当時は「はちま刃の名前が作品内に出てくる! 許さん!」みたいな反応があった覚えがあるな。実際にはその二つのブログの作中での扱いは、エキセントリックな顧問が主人公に勧めるも、ヒロインが「偏ったブログを紹介するのはどうかと」的に窘める感じになっている。

電撃文庫とかブランディングが確定しているレーベルの作品は安定しているなあという気持ちにもなっている。ガガガ文庫の「その日彼は死なずにすむか?」も面白かったけどこれ変化球だしたまたま自分は楽しめただけだよなあという感想。どこかこう、歪んでいる。

小説家目指してワナビ10年選手の人とかは、ガガガみたいな微妙なトコロに持ち込むのがいいんじゃないかなーと思う。一発逆転を夢見るならさ。

■1月まとめ/100冊読書/2017年

■2017年1月/読書
001:ヒュー・ロフティング「ドリトル先生と秘密の湖(下)」(岩波少年文庫)01/18読了
002:夢枕獏「猫弾きのオルオラネ」(ハヤカワ文庫)01/21読了
003:笹沢左保「木枯し紋次郎(九)」(光文社文庫)01/28読了
004:夢枕獏「キラキラ星のジッタ」(集英社文庫)01/28読了
005:トーベ・ヤンソン「ムーミン谷の十一月」(講談社)01/29読了
006:夢枕獏「こころほし てんとう虫」(集英社文庫)01/31読了

1月の読了は6冊、年間読了数は6冊。

月の後半まで何も読んでいなかった。これはよくないと思って児童書や夢枕獏でリハビリ開始。何とか6冊までこぎ着けたがブースト本ばかり。100冊と目標値少なめにしたのは時間のかかるごつい海外小説とかを片付けたい意図もあるんだが着手しておらず。

今年は小説買わない予定(漫画は買う)。積み本崩しで100冊は余裕で行ける。夜中にネットでウィンドウショッピングするとついつい買いたくなるが我慢する。

■100冊読書/2017年/ルール

・再読も1冊とカウントする。

・上下巻になっている作品は、上で1冊、下で1冊とカウントとする。
→同じ作品が、ハードカバーと文庫(上下など分冊)で出ている場合、分冊で読んだほうがカウントは稼げる。
例:「屍鬼」のハードカバーは上下巻で2冊カウントになるけど、文庫だと5冊に分冊されているので文庫を読めば5冊とカウントする。

・長編複数作が一冊に収録されている合本は、1冊とカウントする。
例:「火星」シリーズ。
→合本ではないものを読んだほうが冊数カウントは稼げる。

・同一の作者の短編集A(収録作がa・b・c)と短編集B(収録作がa・b・d)があった場合、短編集Aのa・b・cを読んだら1冊とカウント、その後Bはdを読めば更に1冊とカウントする。
→アンソロジー等も同様。

・前の年に読み掛けていたのを年越ししてから読了した場合、カウントに含める。
→300ページある本を前年に290ページまで読んでいたのを、新年に入ってから残り10ページ読めば1冊とカウント。

・適用する「本」は、小説/エッセイ/ノンフィクション等の活字で、紙媒体のもの。漫画は含まない。活字から構成される雑誌は基本的に除外(雑誌の頭から通しで読めばカウントとするが、そんなコトはまず無い)。

というワケで、来年用にカテゴリを設置しておく。

ルールはいつも通りなのでコピペ。

来年はブースト本を購入してカウントを稼ごうというのを極力避ける。いま手元にある本でどうにか過ごす。それも含めての100冊。200冊から落としたのはそこも加味してであり、つまりは読了に時間がかかる分厚い海外作品を頑張って崩す。崩したい。そういう機会として頑張る。

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プロフィール

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Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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