悪の道を突き進むべく別キャラ作成。下水道脱出前にセーブしていたデータをいじってダークエルフで開始。悪。甘美なる響き。何をやってもいい。目に映る全ての人間がガラハド。うっかりインペリアルのほうのデータに上書きしそうで怖いんですが。
ウェイノン修道院のジョフリーに会い、道具入れ用の宝箱を確保、馬も一応借用しておいてからいざ悪党コースへ。このキャラでは盗賊ギルドと暗殺者ギルドをプレイしようと考えているのですが、まずは盗賊ギルドへの参加を試みる。
帝都にてグレイ・フォックスの指名手配書を見ると、会話に「グレイ・フォックス」の項目が出現。スリにも挑戦して、発見されて捕まって投獄。刑期を終えて改めて宿屋で一眠りすると女ダークエルフのメッセンジャーからメモを渡されてクエスト開始。
波止場の外れ、アーマンド・クリストフなるギルドの参謀格の元に向かい、他2名の参加希望者と、日記盗みのレースをするコトになります。他2名とはメスレデルなる女性と、トカゲ。レース開幕いきなりメスレデルがダッシュして目的地に向かうので慌てて追う。目的の家にメスレデルが入って、出てきたら奪ってやろうと待っていたんですが中々出てこない。おかしいなー。しばらく待ってたんですが余りにも出てこないのでもうどっか別の出口からアーマンドのトコロに戻っちゃったんじゃないのかと思い、自分も戻ってみるコトに。しかしまだ来てない様子。そんな感じでウロウロしてたら『メスレデルに日記を先に盗まれた』なんてメッセージが出てしまった。何てこった。仕方が無いのでアーマンドの近くで張り込んで、メスレデルが近寄ってきたらスッてやろうと待ち構えていたんですが、来ない。
随分待っていたんですが来ないのでもう諦めて日記レースは負けでいいよと思って、時間を進めても話が止まったまま。相当時間を進めたら(結果4日ぐらい進めた)、ようやくメスレデルが波止場近くに出現。話しかけると、「日記は手に入れたので明日にでもアーマンドに渡す。今は安全な場所に隠している」と答えました。何で明日まで待つんだよー、と思いつつも隠し場所から日記を盗み出すコトに。どこに隠していたかというと、メスレデルの家でした。しかもその家、アーマンドとの待ち合わせポイントの凄い近くなのよね。ますます何で明日まで待つのよという気分に。優し過ぎるだろ。家に入る時と隠してる宝箱を開けるのに開錠ピックが必要でしたが、何とか日記を入手して、試験合格。いやー、それにしてもメスレデル優しいわ。この女性が盗賊ギルドの頭領グレイ・フォックスなんてオチなんじゃないかとすら思えてきた。
グレイ・フォックスに関しては謎に包まれ放題で、指名手配書の段階でフードにマスクという顔。それ指名手配書の意味ないじゃん。ダウンタウンの番組でヘイポーがお見合いでレスラー覆面被っていたネタに近い面白さを感じた。グレイ・フォックス、300年生きてるとか言われてるようで、それは幾らなんでもないのでギルド長の継承名なんですかね。キムラカンノスケやヒコセイジュウロウみたいなノリですかね。
盗賊ギルドには、「一般人を殺さない」「盗賊ギルドメンバーか盗みを働かない」等といった掟アリ。うーん、これでは暗殺者ギルドと平行してプレイ出来なさそうだけど、まあいいか。
開錠ピックをうっかり使い切るコトもあったりするので盗賊ギルドはセーブ&ロードしまくりになりそうです。ミスったらロードし直しという局面が多そうで、これまでのインペリアルでのプレイとはかなり別のゲームな気分で接するコトになりそうだ。これはこれで面白い。
そうそう、メスレデルが中々出てこなくなってヒマになっていた時、馬ノックでスキル稼ぎをしていたのですが、その辺にいる馬をザクザク斬っていたら馬が怒って攻撃してきました。しかもかなり強い。逃げてもかなりしつこく追ってきました。相当走ってそろそろ振り切っただろうと後ろ向いたら馬が突進してくるのが見えるのな。これは恐かった。橋から川に飛び込んでどうにか振り切った。