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■「オブリビオン」ダークエルフ編総括/XBOX360/RPG/スパイク

「盗賊ギルド」と「闇の一党」を中心に、途中で「吸血鬼病の治療」も挟んでプレイしたのがこのダークエルフ編です。バンパイアの治療が地味にキツかった。このキャラを捨てかけたぐらいだった。

悪党系のギルドをやっていると、街の人からの印象が露骨に悪くなり、どんどん後ろめたい気持ちになってきます。 怖いゲームだ。人に話しかけるのが恐くなる。歩いてるだけで誰かに何か言われるんかとビクビクし出す。扉開けたらいきなり衛兵にストップ!と言われるんじゃないかとビクビクし出す。そしてホントに言われる(何か盗んでたりして)。それが悪の道。悪って言うよりも小悪党だ。こそ泥。

悪党ギルドをやってて他に感じたのが、街の人達それぞれ個々人の深み。この人が実は盗賊ギルドの一員、という具合に、裏で何やってるかわかんなくて恐くなるわ。世の中怖い。没入度/プレイ時間で社廃人を生み出した当ゲームですが、僕は違う意味で社会が恐くなりました。

盗賊ギルドも暗殺者ギルドも独特のルールの中での行動になるので、一つのゲームでありながら別のゲームをやってるような感じにもなります。それだけ取り出して一つのゲームに出来るぐらいのアイデア。この辺はいいですね。箱庭一つ作り上げたんだから色々な側面での縛りでプレイさせたい、という製作サイドの考えもあるのかな。まあ、僕は暗殺者ギルドは全然暗殺しないで真向から斬り付けていたので本来のスニーク感を堪能してないんですけどね。ただの通り魔だよ。

というワケで、悪い行動を取るとそれなりに世間に疎まれるというのを痛感できたダークエルフ編でした。巨悪気取りで威風堂々となんて出来ないのが無駄にリアル。バグなのか悪党コース故のフラグなのかすら時に分からなくなったから。

■「オブリビオン」ダークエルフ編(09)/XBOX360/RPG/スパイク

闇の一党クエスト後半。

ルシエン・ラシャンスからの依頼→ターゲットを暗殺→指定されていた場所に行き報酬&次の依頼、というのが基本になります。ターゲット暗殺という部分で相変わらずガチ戦闘ばかりしている自分。

途中で、暗殺後にターゲットの部屋にあった宝箱を開けてみたら、闇の一党メンバーの装備が出てきた。うわー、同属殺してるんじゃん。ルシエン何考えてるのよ。プレイヤー使って何か企んでるの? もしかして聖域全殺しもルシエンの陰謀だったりしたんだろうか? そんなコトを考えつつもクエストを淡々とこなしていたのですが、ある時いきなりルシエンに「メンバー殺すだなんて何やってんの!?俺の依頼途中から無視しやがって!」みたいに言われてビビる。どうやら指定場所での任務メモがどこか途中からすり替えられていた様子。ルシエンを陥れようとしている別のメンバーがいるらしい。

その手がかりとしての日記帳を発見、どす黒い執念が記された文章を読みこれはいいサイコと盛り上がりつつ、ルシエンに報告に。しかしルシエンは既に裏切り者として他のメンバーに殺されていました。全裸で逆さ吊りで死んでます。惨い。ローブ被ってクールな印象しかなかったルシエンのラストがここまで惨いとは。

ルシエンの代わりに自分が「伝えし者」となり、他の伝えし者と共にいよいよ闇の一党のボスたる夜母と御対面。ルシエンを陥れた日記の主にして夜母暗殺を目論む存在もその中にいたワケですが、結構ポッと出の人だったので印象薄いな。始末して夜母との会話の後、「聞こえし者」に昇格して闇の一党クエストも完了。夜母ってのがもっとこう概念的な存在かと思っていたのでああいう姿ながらも実在していたトコロに驚いたかなー。

これにて悪の道を突っ走ってきたダークエルフ編も終了とします。「盗賊ギルド」も「闇の一党」も、悪全開/やりたい放題というよりもそれなりに縛りのある中で動く必要があり、当初抱いていたイメージとは違ってましたね。

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■「オブリビオン」ダークエルフ編(08)/XBOX360/RPG/スパイク

バンパイア病を治療してようやくベッドで一休み。枕元にルシエン登場でいよいよ暗殺ギルドこと闇の一党に。

いきなり老人殺害という洒落にならないスタートを見せるので、非常に先が思いやられる闇の一党クエスト。このギルドの前半はヴィンセンテから依頼を受けてそれをプチプチとこなしていきます。暗殺ギルドながらも僕は正面から突入して騒動起こしまくりでターゲットを殺すという、ロクでもない暗殺方法がメインになっています。暗殺じゃないだろソレ。

ギルドメンバーがどいつもこいつも一癖二癖ありそうな連中ばかりで非常にキャラが立ってます。ヴィンセンテの座を狙っている美人さんとか、これからのシナリオでその野心をどう展開させてくれるんだろうかとワクワク。

そんな風に思っていたので、「浄化の儀式」なるクエストにてルシエンからアジトの連中を全員殺害せよという指令を受けた時は吹っ飛んだ。裏切り者がいるらしい、でもそれが誰だか分からない、とりあえず裏切り工作はプレイヤーがギルドメンバーになる前からあったのでプレイヤーは除外される、消去法出来るのはそこまでなので、残り全部殺してくれやという内容。強烈だ。疑わしきは罰しまくる。こんな濃いキャラ作りされてる連中を纏めて殺しちゃうなんて。まあ殺しましたよ。ハイエルフだけアジトではなく宿屋にいたのでちょっと手間取ったかな。

それにしても悪名が高くなってて教会でのお払いが相変わらず出来ない。また吸血鬼になったらどうしよう。

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■「オブリビオン」ダークエルフ編(07)/XBOX360/RPG/スパイク

悪の道を突き進む予定である当ダークエルフ編、盗賊ギルド完了というコトでじゃあ次は早速暗殺者ギルドこと闇の一党に突入するかと言えば、それも出来ない事情が。えー、実はこのキャラ、吸血鬼病にかかる直前の状態になっていました。一晩寝たらヴァンパイア化してしまうので盗賊ギルド終盤はレベルアップ条件を満たしても寝ずに進行させていました。

盗賊ギルドも終了して一段落ついたので、ヴァンパイア治療クエストこと「吸血病の治療薬」に挑戦。

このクエストの流れ/攻略チャートは以下の通りになります。

・神殿にて治療の話を聞く
・メイジ大学のラミナス・ポラスと会話
・スキングラードのハシルドア伯爵と会話
・魔女の住処に行く
・魔女に要求される材料を集める(空の極大魂石5個・ニンニク6つ・ベラドンナ 5つ・ブラッドグラス 2つ・アルゴニアンの血・ヒンダリルの灰)
・材料を渡して24時間待つ
・(任意)スキングラードの伯爵に余剰分の治療薬を渡す

んでまあ材料集めが非常に億劫。これを集めている間に症状が進んで高速移動不可になったりしてとにかくヴァンパイアはハンデありまくりだ。吸血鬼の不利っぷりを堪能。余りにも無理臭いので、事前に材料極大魂石やらブラッドクラスまでのアイテムを集めておいてから、一晩寝て吸血鬼化、その後アズスーンアズポッシブルにクエスト進行というスタイルに挑戦しました。この辺はマジで色々な葛藤があった。治療に至る道がメッチャ面倒なので、もうこのダークエルフ編は打ち切ってしまおうかという誘惑に何度負けそうになったコトやら。

アルゴニアンの血は盗賊ギルドの例の奴から奪った。奪ったというか、渡されたナイフで一回刻むだけなので殺すまでは至らないんですが、ギルド内での傷つけ行為という禁則に触れてしまった。まあ、早い話が除名です。除名されたけど盗賊ギルドに未練も特にないので放置にしてますが。

ヒンダリルの灰というのはマーカーで出現するダンジョンで入手します。最強のヴァンパイア的な言われ方をしてるヒンダリルを倒す必要あり。ヒンダリル、ボクサースタイルだったのがちょっと感動したかな。

物凄い苦戦の果てに材料を集めていざ魔女に話しかけようとしたら、いきなり襲い掛かってきたりして何だコレ?な謎も。まあ、ガードして降参すれば相手も落ち着くのでその隙に会話をしてシナリオ進行させましたが。ていうかここまで「降参」という方法を知らなかったよ。

治療を待つ間の24時間も地味にキツかった。炎天下でダメージ受けまくりで時間スキップも出来なくて慌てて近くのダンジョンに逃げ込みました。

そして治療薬を受け取っても、その場で飲んだら劣化したビジュアルのまま人間に戻って以後それが固着しちゃうので、誰かから血を吸って若々しい見た目に戻ってから薬を飲む必要がある。魔女の家から北にある町で、寝てる住人の血をしつこく吸って、若くなってから急いで治療薬。吸ってる最中で衛兵に見つかっちゃうんですが、若返って薬を飲みさえすればもう「降参」して捕まっても構わなかったので、頑張って吸いまくった。寝てる住人に何度も吸い付いたよ。

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■「オブリビオン」ダークエルフ編(06)/XBOX360/RPG/スパイク

盗賊ギルド最終クエスト「究極の強奪」に突入。

グレイフォックスからスプリングヒールの靴、解放の矢を受け取り、帝都王宮内エルダースクロール図書館からとある巻物を盗んでくるという内容で、ラストだけあって中々にダンジョンが長く、色んな意味で罠満載。

解放の矢を当てる場所でまず少々手こずる。「台座に乗って向こうにある像に矢を当てて扉を開く」というものなんですが、どこからどこに撃てばいいのかがまるで分からなかった。弓矢も今までロクに使ってなかったので重力で狙ったポイントより下に行くという基本概念すら分かってなかったし。

図書館でのフラグも相当混乱した。僧侶に話しかけちゃ駄目だったのね。確かにそう言われていたけど、話しかけるとクエストが更新されるのでそれが正解とばかり。クエスト更新にはバッドコースもあるんだ。最初はバッドコースのままそのまま外に出て、あれ?何が目的で王宮に潜入したんだっけ?と。

そしてその図書館なんですが、マーカーが緑になってて同じ階に目的アイテムがある状況になっても実はそこもまた罠で、一旦上の階まで行って、扉を開錠ピックで開いて中に入り、そこから螺旋階段を下に降りる、というのが正解。んで、それが正解と判断しつつも螺旋階段を降りようとすると敵出現の音楽に変わって潜入がバレちゃったコースになるのも多かった。ちょっと螺旋階段を下ったら飛び降りて明かりについている椅子に急いで座ってどうにか進行。巻物さえゲット出来たらその後はバレまくっても構わない感じで進めた。

無事巻物を入手してグレイフォックスの元に。グレイフォックスからは最後のお使いとして、アンヴィルの未亡人城主に指輪を届けて欲しいという依頼。ここでもう予想がつくと思いますが、グレイフォックスの正体はアレです。グレイフォックスの象徴たる「ノクターナルの灰色頭巾」を被ると、歴史が書き換えられて自分の存在がはみ出してしまうらしいとかそういう話をされます。呪いだと。そんな話の後に、その頭巾を渡されて、更に盗賊ギルドのマスターに任命されます。いや…呪われるアイテムを報酬とばかりに渡されても。

あー、そういやルパン三世グレイフォックスは宿敵たる銭形レックス隊長を陥れてここアンヴィルに左遷させたんですが、その辺もなんかこの着地を考えると素敵なものがありますね。強敵と認めた相手を将来的には自分の部下として使おうと考えていた、とか。

というワケで盗賊ギルド完了です。このゲームの正式タイトルは「The Elder Scrolls Ⅳ OBLIVION」なんですが、この盗賊ギルドこそがそのタイトルをダイレクトに反映してるシナリオになるのかなーなんて感じています。最終クエストのエルダースクロール図書館もそうですが、自分の存在が失われる灰色頭巾というのはオブリビオン(忘却)の名に相応しいんじゃないかと。盗賊ギルド、中々充実したクエストだった。実は、次は暗殺者ギルドを予定しているので盗賊ギルドをクリアした瞬間にグレイフォックスを殺してやろうかと考えていたんですが、余りにも清々しい締め括りだったので躊躇してやめておいた。そこまでやらずとも、既に図書館僧侶を殺しちゃったりしてるしな。

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■「オブリビオン」ダークエルフ編(05)/XBOX360/RPG/スパイク

盗賊ギルド「解放の矢」クエストに。これはえらい苦戦した。まず最初のダンジョンからどうやって先に進めばいいのか分からなかった。水中に潜って抜け道があったのか。抜け道があるけど、二箇所あり、間違ったほうに行くと海のど真ん中に出ます。もちろん間違ったさ。そして死に掛けた。ダンジョンを抜けて、魔術師の塔に到着して、目的のアイテムを見つけるのにもまた苦労した。この宝箱だろうと開いても、ない。ホントはあったんですが。ちゃんと宝箱に入っているもの一覧をスクロールさせてみたらあったんですが。無駄に塔を探索しまくった。魔術師や召喚魔物がガンガン暴れてる中で探しまくった。

「スプリングヒールの靴」、最後の「単独での窃盗」を経て、いよいよ盗賊ギルド締め括りのクエストとなります。最後の「単独での窃盗」がちょっと迷った。売る相手のファシス・ウレスはどこかの家にいるのを発見したのですが、交渉コマンドが出現しない。深夜にファシスが特定の場所にいる状態でないとコマンドが出ないっぽい。深夜までただ時間を進めても特定の場所に行かなくて、一旦家の鍵を開錠して移動させないとならなかった。開錠→衛兵に怒鳴られる→逃げまくる、これを幾度も繰り返してしまった。それにしても盗みは心臓に悪いですね。突然衛兵にストップ!だの言われてビビる。

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■「オブリビオン」ダークエルフ編(04)/XBOX360/RPG/スパイク

盗賊ギルドを進めています。

「レックスの始末」なるクエストに突入。始末! ルパンに対する銭形ポジションのレックス隊長を遂に! やるのか!? やっちまうのか!?という具合に、クエスト名だけで昂揚まみれに妄想が膨らむんですが、アレコレ工作してレックスを左遷させてしまうという内容になっています。あくまでも殺しは御法度で進行するのが盗賊ギルド。

流れは以下の通り。

1:「本来の手紙(推薦状)をアンヴィル城から盗む」→2:「見知らぬ者と呼ばれる人物にその手紙を偽造して貰う」→3:「偽造された手紙をレックスに見せる」、という流れになります。2の段階で、見知らぬ者から『偽造が完了するのは24時間後』と言われて時間を進めて話しかけても『邪魔だ』だの言われて悲しい思いをするケースがあった。バグ? これってバグ!? と思って最終セーブ地点からやり直したりしましたよ。盗賊ギルドは複数のセーブデータに分けてこまめにセーブするのがいいです。

アンヴィルなんて物凄い辺境に飛ばされたレックス隊長は哀れすぎる。帝都からアンヴィルって、全体マップでも相当遠いよ。まあ、このアンヴィル、城主が夫が行方不明の準未亡人なので、そういう意味では成り上がるチャンスはあるさ。

そして「光無き眼を向けて」クエストにていよいよグレイ・フォックスが登場ですよ。この「光無き眼を向けて」クエスト、売人に規定額の品を売り払ったら、帝都(波止場地区)にて時間を進めたりしてグレイフォックスからの伝令を待つコトになるんですが、この伝令係として登場するのがメスレデル。どこどこに行ってくれ、そこにグレイフォックスがいる、なんて伝えてくるんですが、もうメスレデルがグレイフォックスだろーと予想している自分には、白々しい演出に思えてならない。実際どこどこに行ったら、先回りしてメスレデルが居て、私がグレイフォックスだ、なんて言うんでしょ的絵が脳裏に鮮やかに描かれる。

というワケで、待ち合わせ場所に到着。そこに居たグレイ・フォックスの衝撃的正体は。

知らないオッサンでした。誰あんた? マジで。初登場キャラですか。あくまでもグレイ・フォックスはグレイ・フォックスというキャラだったんですか。いや…確かに一目でグレイ・フォックスって分かりますけど。指名手配書通りの頭巾被っちゃってるし。まんまじゃん。顔出してないのに手配書まんまじゃん。正直この展開には感動したよ。

ま、まあ参謀役がグレイ・フォックスになったというコトで、盗賊ギルドも大詰めに向かっているなと感じつつ、このクエストもこなしました。聖蚕教会では最初に賄賂で好感度上げるのに気付けばその後は特に問題ないかな(ギルド教義に反して殺してもいい許可がグレイフォックスから出てたし)。聖蚕教会がえらい遠い場所にあってそこまで行くのも大変でしたけど。ああ、教会地下で戻るのも少々面倒だったかな。

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■「オブリビオン」ダークエルフ編(03)/XBOX360/RPG/スパイク

盗賊ギルド続行中。参謀がスクリーヴァに変更。スクリーヴァから最初に受ける任務(クエスト)は「アーダルジの家宝」。この辺りまでくるとゲーム進行にも慣れてきて、進行クエストを選択して次に行くポイントをマーカーで確認して移動、サクサクとシナリオを進める感じになってきます。正直、RPGに称される「お使い」を繰り返すコトになるのですが、ストーリー面を楽しむには別にそれで問題ないかと。戦闘を繰り返してレベルアップでの強さが枷/必要とされる和製RPGとはかなり異なる作りです。旧来のテーブルトークRPGの流れに近いのかもなあ。

この「アーダルジの家宝」クエストでは、最初の試験でライバルだったトカゲことアミューゼイが再登場。いきなり捕まっていました。しかも別に盗賊ギルドに所属してない状況で、個人的に盗みに入って捕まっているという。
このシナリオでも普通に盗みが発覚してメッチャ追われる結果に。もう追われるのはデフォルトになってきてる。難易度下げているので衛兵の攻撃もそんなに脅威じゃないし。盗賊ギルドのスニークぶりを堪能してるかと言われれば、そこは疑問なんだよなあ。

「裏工作」クエスト。大学に潜入して杖を強奪したりする内容。メスレデルの指示によって動くのですが、これで益々メスレデルが実はグレイフォックスなんじゃないかと怪しみ出す。

「失われた歴史」クエスト。ここで再びトカゲことアミューゼイが登場。また捕まっています。牢屋の向こうにトカゲの姿が見えた時は、「またお前か」と脱力した。盗賊ギルドでの面白キャラはアミューゼイで決定。今回の救出で、アミューゼイは恩を感じて盗賊ギルドに加わる決意を固めています。こんなに捕まりグセのあるキャラが盗賊ギルドに参入していいのかどうか。

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■「オブリビオン」ダークエルフ編(02)/XBOX360/RPG/スパイク

盗賊ギルドに参加。まずは「単独での窃盗」というクエストが入ります。この「単独での窃盗」は盗賊ギルドクエストを進めていると定期的に挿入されるクエストで、盗品を売人に特定額まで売る内容になっています。一気に盗んで一気に売っておけば後々ラク、という考えが浮かびますが、実はクエストが飛ばされたり重複したりするバグに見舞われる危険性が高いのでちょこちょこと必要最低額を満たすだけ売るようにしないとならなかったりします。盗賊ギルドはバグが多いのでかなり慎重に進めねば。

ギルドには参謀が何人かいるようで、その参謀から任務を受ける感じ。最初の参謀は試験官でもあったアーマンドです。

「貧民の救済」なるクエストに。衛兵の監視塔、三階まで登るのね。最初、立体に気付かずに「マーカー地点に来てるのに何も発見できない、何故に?早速バグか?」なんて思ったりした。3Fで目的のアイテムを盗んだら、衛兵に発覚、逮捕を渋り、逃げまくりました。街から出ようが物凄いところまで追ってきやがります。メッチャ長距離逃げなきゃならない。 例によって川や湖に飛び込むと逃げ切れる可能性が高い。衛兵にはこのクエスト以降も追われまくりです。

「エルフの乙女」イベント。途中からアーマンドがピンチになったりして結構盛り上がる。試験を共に受けたメスレデルがプレイヤーに好意的に接してきてるのがイイ。補完してた日記を盗んだのに、もうその辺のしがらみはないようでイイ。
衛兵隊長であるレックスがグレイ・フォックス率いる盗賊ギルドのライバルみたいな存在らしいです。銭形みたいなもんか。レックスに情報を流していた人物を陥れる展開。何だかレックスに引き連れられているその人の姿がえらい切なかった。ここで参謀がアーマンドから別の人に変更。

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■「オブリビオン」ダークエルフ編(01)/XBOX360/RPG/スパイク

悪の道を突き進むべく別キャラ作成。下水道脱出前にセーブしていたデータをいじってダークエルフで開始。悪。甘美なる響き。何をやってもいい。目に映る全ての人間がガラハド。うっかりインペリアルのほうのデータに上書きしそうで怖いんですが。

ウェイノン修道院のジョフリーに会い、道具入れ用の宝箱を確保、馬も一応借用しておいてからいざ悪党コースへ。このキャラでは盗賊ギルドと暗殺者ギルドをプレイしようと考えているのですが、まずは盗賊ギルドへの参加を試みる。

帝都にてグレイ・フォックスの指名手配書を見ると、会話に「グレイ・フォックス」の項目が出現。スリにも挑戦して、発見されて捕まって投獄。刑期を終えて改めて宿屋で一眠りすると女ダークエルフのメッセンジャーからメモを渡されてクエスト開始。

波止場の外れ、アーマンド・クリストフなるギルドの参謀格の元に向かい、他2名の参加希望者と、日記盗みのレースをするコトになります。他2名とはメスレデルなる女性と、トカゲ。レース開幕いきなりメスレデルがダッシュして目的地に向かうので慌てて追う。目的の家にメスレデルが入って、出てきたら奪ってやろうと待っていたんですが中々出てこない。おかしいなー。しばらく待ってたんですが余りにも出てこないのでもうどっか別の出口からアーマンドのトコロに戻っちゃったんじゃないのかと思い、自分も戻ってみるコトに。しかしまだ来てない様子。そんな感じでウロウロしてたら『メスレデルに日記を先に盗まれた』なんてメッセージが出てしまった。何てこった。仕方が無いのでアーマンドの近くで張り込んで、メスレデルが近寄ってきたらスッてやろうと待ち構えていたんですが、来ない。

随分待っていたんですが来ないのでもう諦めて日記レースは負けでいいよと思って、時間を進めても話が止まったまま。相当時間を進めたら(結果4日ぐらい進めた)、ようやくメスレデルが波止場近くに出現。話しかけると、「日記は手に入れたので明日にでもアーマンドに渡す。今は安全な場所に隠している」と答えました。何で明日まで待つんだよー、と思いつつも隠し場所から日記を盗み出すコトに。どこに隠していたかというと、メスレデルの家でした。しかもその家、アーマンドとの待ち合わせポイントの凄い近くなのよね。ますます何で明日まで待つのよという気分に。優し過ぎるだろ。家に入る時と隠してる宝箱を開けるのに開錠ピックが必要でしたが、何とか日記を入手して、試験合格。いやー、それにしてもメスレデル優しいわ。この女性が盗賊ギルドの頭領グレイ・フォックスなんてオチなんじゃないかとすら思えてきた。

グレイ・フォックスに関しては謎に包まれ放題で、指名手配書の段階でフードにマスクという顔。それ指名手配書の意味ないじゃん。ダウンタウンの番組でヘイポーがお見合いでレスラー覆面被っていたネタに近い面白さを感じた。グレイ・フォックス、300年生きてるとか言われてるようで、それは幾らなんでもないのでギルド長の継承名なんですかね。キムラカンノスケやヒコセイジュウロウみたいなノリですかね。

盗賊ギルドには、「一般人を殺さない」「盗賊ギルドメンバーか盗みを働かない」等といった掟アリ。うーん、これでは暗殺者ギルドと平行してプレイ出来なさそうだけど、まあいいか。

開錠ピックをうっかり使い切るコトもあったりするので盗賊ギルドはセーブ&ロードしまくりになりそうです。ミスったらロードし直しという局面が多そうで、これまでのインペリアルでのプレイとはかなり別のゲームな気分で接するコトになりそうだ。これはこれで面白い。

そうそう、メスレデルが中々出てこなくなってヒマになっていた時、馬ノックでスキル稼ぎをしていたのですが、その辺にいる馬をザクザク斬っていたら馬が怒って攻撃してきました。しかもかなり強い。逃げてもかなりしつこく追ってきました。相当走ってそろそろ振り切っただろうと後ろ向いたら馬が突進してくるのが見えるのな。これは恐かった。橋から川に飛び込んでどうにか振り切った。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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