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  2. 仮面ライダーキバ

■仮面ライダーキバ感想 最終回(第48話)「フィナーレ キバを継ぐ者」/特撮

最終話の見どころベスト3は以下。

●3位:名護イクサVSビショップ
ビショップが四白眼コンタクトで熱演してたのが妙に浮いてる感じ。まあ、他の連中も熱演っちゃあ熱演だけど、どことなく大根っぽい。そんな中でビショップが無駄に頑張ってるのがちょっと可哀想だった。

名護さん視力回復も唐突だな。ていうか視力を失いつつあったというのも唐突だったし。メグミとの距離を縮める為のエピソードだったのかも知れないが、如何せん尺が短かった。嶋さんとメグミが結婚、というのもフェイクでも何でもなくて番組的にやりかねないと思っちゃったし。

●2位:キバ&闇キバVS復活過去キング
兄弟共闘の為だけに復活させられた過去キングが切ない。着ぐるみオンリーでの登場だったし。

直後、兄弟での友情固め的なノリのバトルになるんだけど、生身でおもむろに殴り合うアクションが直前のほのぼのさから急に喧嘩モードに突入したので、やけに面白かった。

●1位:To be continued的な締め括り
ネオファンガイアて。平和にならないのかよこの世界。

というワケで、「仮面ライダーキバ」総括。

あまり先のコトまでシナリオを決めてない中で、展開法で作っていたんだろうなーという感が強い。そこが裏目に出ていた部分も多々感じたかなー。展開法は作り手も先が見えなくて楽しい側面もあるし時に意外性も出せたりするんだけど、総じて色々と無茶な話になっていた。ある程度の予定調和/枠を決めた中でやって欲しかった感がある。

まあなあ、前番組の「電王」の評価がとても高かったので、恐らくはどんな内容でも叩かれていたとは思うけどね。

良かった点というか、惜しかった点は、設定に色々魅力的な要素が見受けられた辺り。過去と現代が平行して語られる構造然り、全体に漂うゴシックな雰囲気然り。特に過去と現代に渡る物語というのは、シナリオ次第でもっと面白く出来たと思うので、そこはやっぱ展開法は無茶だったのかな。まあ、隅々まで決めずにスタートする連続ドラマでは難しいのかも知れないが。

他には、色々と予想するのが楽しかった。予想するような番組ではないんだけど、外れた予想ってのは、いつか自分のネタとして何かで使えるかも知れないからな。

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■仮面ライダーキバ感想 第47話「ブレイク・ザ・チェーン 我に従え!」/特撮

第47話の見どころベスト3は以下。

●3位:タイガ社長解任
全員挙手で解任。役員の皆さんは、人間なのかファンガイアなのか。まあどっちでもいいけど、挙手による多数決で決める平和な解決に従う辺りがタイガ優しい。暴れて全殺ししないんだ。優しい属性がアレコレと描かれていたけど、従ってる辺りが一番優しい。

その場のノリで母親を殺してしまったタイガ、悲しみが気に入った云々言いながら先代キバットに噛まれる。タイガに残された味方は変身アイテムだけ。

●2位:渡キング宣言
過去キングの衣装を纏ってドラゴン城の玉座に。前回までの父親との共闘エピソードは何だったのかという勢いで、カオス属性にゲージがグンと寄った渡。特に理由はない、過去キング衣装をこの役者に着せてみたかっただけ、なのかも知れない。

●1位:嶋さん復活
カッコよく決めてたシーンの裏側でこんなコトやってましたのコーナー。今回は、爆発して燃えてる嶋さんを慌てて病院に担ぎ込んでいたタイガの姿が紹介。強引ながらも理由付けしている。気合いで復活、或いは復活して何も過程を説明しないままスルー、なんてのでも、この番組としてはアリだったんだけど。いやもうそろそろ終わるし、発つ鳥後を濁しまくりでブン投げるぐらいやりそうだ。

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■仮面ライダーキバ感想 第46話「終止符 さらば音也」/特撮

第46話の見どころベスト3は以下。

●3位:過去キングいいトコ無し
そういやあの姿、キバと闇のキバの共闘シーンを出す為だけにコウモリ変身になったんだろうか。過去キング、こうして終わってみるとまるでいいトコロの無い小物な扱いだった。何故お前がキングになれた。重要そうな役を貰って役者も最初は喜んだろうが、この始末にはどう思ったのか。初期のクモ男の役者のほうが美味しい思いしたんじゃないかぐらいに思えてくる。

●2位:ビショップ謀反
名護さんVSビショップの優劣関係が一話ごとにクルクル変わる。今回は名護さん劣勢の番。視力を失いかけているかのような描写もあり、ここに来て名護さんにドラマが付加。イクサの副作用関係なのかな。ああ、そういや過去イクサが水中に沈んだけどあれは何か関係してくるんだろうか。あのイクサなら副作用無しで云々、とか。名護さん役の人を冬に水中に潜らせる脚本が用意されているんだろうか。色々と鬼だ。

新たな王を用意するので今のキングは不要、ビショップは再生怪人を使ってサガ&キバの始末に。話の都合上、再生怪人如きで苦戦しなきゃならないタイガ&渡が不憫。渡に至っては、ちょっとさっきまで素手で圧倒してたのに。

●1位:音也散る
キング戦からタイムラグがあり、渡を仕込む時間があったので一安心。ユリにレシピを聞いて、そのオムライスを真夜に提供する。えぐい。ユリはもうしがらみ無さそうだからいいのか。非常に昼メロ的なシーンが多く、観ていて居心地が悪いんだけど、子供視聴者はどう思っているのかご意見を伺いたい。

ていうかメグミと渡って、どっちが年上なの? メグミのほうが上っぽいんだけど、ユリはいつ生むの? 言い寄る男は山ほどいるってのが虚勢でも何でもなくて、今妊娠6ヶ月とかなのかのう。それとも、ファンガイアは出産に40ヶ月かかるとかそういう理由になるのかのう。姑穫鳥の夏。

ジロウ達にこれからを頼んだり、初期から出ていた現代に繋がるネタはほぼ回収したのかな。ジロウも過去編で初登場した頃はヒドいコトこの上なかったんだけど、何だかんだで丸くなって現代に繋がるキャラに。

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■仮面ライダーキバ感想 第45話「ウィズユー 最後の変身」/特撮

第45話の見どころベスト3は以下。

●3位:タイガを恨むビショップ
実は深央にトドメを刺していたのはビショップだった。あんな短時間の間にそんなイベントが行なわれていたなんて。そしてそれを嬉々とタイガに語るビショップは天然なのか。そんなコト言ったら、そりゃ怒るだろ。殴る蹴るの暴行受けてるシーンは、空打ちだと分かっててもハラハラする。ビショップの役者、ガリガリだからな。当てて無くても風圧でダメージ食らいそうじゃん。

タイガをキングの座から引き摺り落とす為にライフエナジーを回収し出すビショップ。これは笑った。キングの為なら己の命も厭わない、物凄い忠誠心があるキャラかと思ってたら、蹴られただけで簡単に裏切ってるじゃん。

変身時の前口上に凝り出した名護さんがその場に登場、これはビショップ瞬殺路線か。

●2位:マスター昔も変わらず
ここに来て黒幕候補としてマスターが自分内で浮上。いやこの番組ほんの2・3話先も読めないし多分脚本のその時の気分で決まってるんじゃないかって気持ちが強いんで予想もクソも無いけどね。今までを振り返ると、ほぼ全員黒幕と疑った。マスターって呼称、ほら、キングよりも上っぽいじゃん。チェスマスター的な感じで。

●1位:闇キバに音也変身
音也がこのままこの戦いで死んだらどうしよう。真夜の腕の中で感動的に絶命して、それはいいんだけどあのう、ならいつ渡生まれるの?みたいな。もう妊娠してるの? それならここ数週の渡の奮闘は最初から無意味だったというコトにもなるが、音也と会わせて渡を立ち直らせる意図だったのかな。

それにしても、名護さんを筆頭に、嶋さんや深央、ケンゴ等々、週単位で性格が変動する分裂気味な面々を見てきた今では、音也が至って普通に見えてしまう。気に入らないからという理由で過去キングを裏切るキバットもそうか。人間だけじゃない。ベルトまで分裂気味。変身用アイテムに裏切られるボスキャラってどうなんだコレ。

■仮面ライダーキバ感想 第44話「パンク バックトゥ・ファーザー」/特撮

第44話の見どころベスト3は以下。

●3位:赤ん坊を抱いて登場する過去キング
絵面が妙に面白かった。コスプレ男性が赤ちゃん抱っこしてる撮影現場を想像して更に面白さが増した。

クイーンからファンガイアの能力を剥奪したり(もうクイーンじゃない=音也とくっつくなり好きにしろ)、だのこれまでの行動を断片的に見るとどことなく男前にも思えてくる過去キングなのに、トータルでは小悪党じみている。三人組に音也始末を命じたり、今回もキバに音也を殺せば未来は変わるだの言ったり、相手に考えさせる/行動に選択の余地を与える辺り、実は男前なんじゃないかと思えるけど、自分で手を下さない小物風味のほうが観てると上回っちゃうな。

●2位:名護さん体脂肪率で負ける
嶋さんの遺志を継いで嶋さん的な行動に出る名護さん。早速マスターと体脂肪率合戦を試みるも負けていた様子。マスター相当陰で鍛えているよ。 20年容貌が変化しないだけある。

遺志を継いだ途端ビショップをも軽くいなせるようになった名護イクサ。体脂肪率がマスター以上に凄そうなビショップを前に名護さんがステージアップ。この辺のパワーバランスは刻々と変化する、というかその場のノリで変わるのでビショップにも挽回のチャンスはある。だいたい、あんだけ強かった現代クイーンが蹴りが触れただけで崖から落ちて死ぬ世界だ。

●1位:「真夜と人間の子か」
あー、ああなっても真夜はファンガイアなのかー。過去キングのこの台詞を聞くまでは、ファンガイアの力を失った真夜はもう人間で、音也が今後ファンガイア化するイベントが出てくるんじゃないかと考えていたんだが。渡が人間とファンガイアのハーフってのは、そこで帳尻が合うって感じで。

大切な人が死ぬ未来を変えたいから音也とユリをくっつけようとする渡。自分の預かり知らないトコロで存在の危機に陥っているメグミの運命や如何に。

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■仮面ライダーキバ感想 第43話「結婚行進曲 別れの時」/特撮

第43話の見どころベスト3は以下。

●3位:過去クイーンが能力剥奪
キングによって剥奪されていたというのが判明。そして現代の山暮らしに繋がった。「愛=人間のみが持つもの」というワケでも無さそうだよな。タイガにしても。過去キングも愛という概念を知ってるような感じなんだけど、クイーンは知らなかったんだろうか。代々のクイーンにとってそれだけは知っちゃ駄目な概念なのかも知れぬ。

ていうか渡を孕むのはいつなの。もう妊娠中or出産済ってワケでもないよな。ファンガイアでなくなった今から妊娠しても、子供にはファンガイアの力が宿るのか、それとも渡にはまた別の謎があるのか。この番組はあんま本気で整合性を求めたり予想したりするのは、無駄足感があるので、まあ、流されよう。

●2位:嶋さん死亡
初期からの準レギュラーでミステリアスな部分も多かった嶋さんが、ファンガイアとしてタイガに挑み、死亡。多分死亡。爆発してたから死亡。

腹に一物系の雰囲気を漂わせていた嶋さんだけど、キャラとしてイマイチ本格的に掘り下げられるコトもなく散ってしまったなーという感じ。そう感じるのは、僕が井上初心者だからだろうか。もしかしてこれぐらい序の口だったりする? 井上上級者の意見を伺いたい。

●1位:深央死亡
何て回だ。嶋さんに引き続き、現代クイーンこと深央も砕け散って消滅。タイガに蹴りを入れようとした渡の前に登場して、タイガの身代わりに蹴られて死亡。直前の結婚式でタイガの言葉があったが故の迷い。今までもタイガの気持ちは分かってたのに、何故に迷う。殺そうとしたのに庇った、というのにようやく圧倒されたんだろうか。

過去パートでもちょっと思ったんだけど、ファンガイアのクイーンは常に愛を知らないポジションなのかネ。タイガの振る舞いに愛を知ってしまった、という感じなのかなー。渡への思いは愛というよりも、恋/憧れ程度だったというコトで。でも最後は渡の手の中で絶命。それでこそタイガ。2chにスレ立てて慰めて貰えばいい。「そんなビッチ忘れろ」。「俺たちがいる」。

  • Genre:

■仮面ライダーキバ感想 第42話「パワー・オブ・ラブ 王の怒り」/特撮

第42話の見どころベスト3は以下。

●3位:嶋さん気が変わる
オムライスを食うか食わないかで渡を判断したのか。深刻になりそうな重要な部分をやけにあっさり解決させる番組だ。本来なら最終回までかかっても仕方ないぐらいのテーマなのに。深刻そうなものを深刻に描く作品は飽和しているので、こういうのはむしろ個人的には楽しめる。

●2位:深央のビッチ力が益々高まる
凄い。「正式なプロポーズ?」だのタイガを持ち上げまくる。ドジっ子店員がいつどうやってそんな術を覚えた。素直に受け止めておおはしゃぎしているタイガの悲惨さが更にアップ。

深央が渡がキングになると仮定してクイーン業を頑張っているのも、何だ。健気なのかコレ。深央的にはどういう心理の変化があったんだろうか。渡が好き→でもクイーンやってたら人間の渡とは結ばれないしー→渡がファンガイア、しかもキングの資格ありと判明→じゃあクイーンとして頑張る、という感じなのかな。この会社ヤだしー転職したいんだけどー→好みの男が入社→この会社で頑張らせていただきます☆

●1位:嶋さんファンガイア化
物凄い勢いで生死に関るぐらい重症になったトコロでまず笑った。この尺的な余裕の無さ。「タイガを救ってやってくれ→意識を失う→タイガが病室に」、この流れにも笑った。すぐ近くにタイガがいたのか。テンポが早くて物語がサクサク進むなーという感想以上に、早過ぎてギャグに感じるほうが強い。

■仮面ライダーキバ感想 第41話「ララバイ 心を解き放て」/特撮

第41話の見どころベスト3は以下。

●3位:怪物三人組が封印
音也を殺そうと一応頑張ってみたけど無理だったのでキングから逃走しようとしたらあっさり封印。ようやく現代に繋がった。ジロウが音也の背後を取りつつも男の友情だのそんな台詞でむせび泣いて躊躇したってのをギャグで処理しててそれでいいのかとも思ったけど、何となくジロウはそういうの好きそうでもあるしな。おニャン子と並んで任侠系のVシネマ好きそうだしな。

●2位:名護さん頑丈
キングの仕事人アタックを食らっても変身が解けるだけで済んでいる名護さん。今回の名護さんは「紅渡を救いたい」だの言ったり、至ってノーマルな少年漫画の主人公ばりの行動原理を持って動いていた。イクサを再入手した時の邪悪な笑みとか無かったコトになってるんじゃないんだろうか。

健吾が本音を吐露するシーンは真摯で良かったなー。すり替え心理を自分で分かってて、それをキチンと表明するってのは中々出来ない。その引き金になったのが嶋さんだったりするので、嶋さんも捨てたもんじゃない。一週毎にクルクルと評価が変わるのがこの番組の登場人物。明確な二元論で語れない、人間らしい複雑な属性の同居を感じる。まあ結果論でそう感じるだけで、井上脚本の基本はその場その場の展開法なんだと思うようにしますが。

渡のほうも、凹む期間も短く今週にはすぐさま変身再開。何度か挫折描写があったような気がするので、コンパクトに復活してくれてもこれぐらいでいいかなーと思って観てた。

●1位:過去キング嫉妬が顕に
音也の猛モーションで真夜陥落。過去キング以上にユリが切ない。負け犬同士、過去キングとユリで付き合って生まれたのがメグミでいいんじゃないかな。メグミにもそんな爆弾があれば、残り数ヶ月でまだ焦点が当てられる可能性が残されている。

クイーンは過去も現代も双方がキングの意にそぐわないアクションを取ってる。これがクイーンの宿命なんだろうか。嫌な思いをするのはキングばかり。現代キングは能力の割りにはその辺が鈍感なので、目下救われている。渡さんが好きなんですなんて言ってたの、もう忘れてそうだし。

  • Genre:

■仮面ライダーキバ感想 第40話「アンコール 名護イクサ爆現」/特撮

第40話の見どころベスト3は以下。

●3位:嶋さんとタイガが知り合いだった
預けられてたけど嶋さんがイヤでタイガは逃走した、という経緯がある様子。まあ、まだどうとでも転がりそうなので何も予想できないなー。預けられたとか言いつつ嶋さんが実の親とか、そういうのは無いかなあ。

健吾をクビだの言い出す嶋さん。今の健吾は以前の名護さんみたいになってるな。『強さに一旦酔わせて、そこから落とす』ってのも嶋さんの教育方針にあったりするんだろうか。

ミオはタイガと普通に会食。もしゃもしゃ食べてる。以前なら、『本当に好きなのは渡、それをどうにか伝えなきゃ』的気持ちが優先してて、食事なんて出来なかっただろうに。本心を隠して振舞うのを覚えたみたいですよ。ドジっ子ウェイトレスだったのはほんの数ヶ月前だろうにこの変貌。これはビッチとして期待出来そう。

●2位:過去キング回りくどい
音也との顔合わせが回りくどい。後ろから気配感じさせて何度も振り向かせて正面から擦れ違う。回りくどい上に、クイーンが気持ちを割いている相手に対してそういう行動に出るのが「ジェラシー?」と思えてしょぼい。ドンと構えててこそキングなのに、地位や実力のわりにはセコい振る舞いに見えて仕方ない。直で倒せばいいのに三人組をけしかけようとしてたりするのがまた回りくどい。

●1位:名護さんポエマーになる
メグミを慰めるシーンが面白かったし、変身前の時代劇風味な台詞も、見てて「何でそんなコト今言い出してるの」感覚に包まれて名護力高め。だいたい、OP前の太陽光を浴びて決意固めてるシーンも面白いし。真面目なシーンなのに面白い。今までメチャクチャなコトやってきたキャラなので、真面目なシーンにもシュールな面白さを感じてしまうんだろうか。

久々に変身しても、カッコよく決め切れずにタイガに吊らされ状態に。どうやってあの状態から生存に繋げるんだろうか。それにしてもタイガによる王の判決は死ばかりだな。渡に対しては最後の最後で、無罪を出すんだろうか。

  • Genre:

■仮面ライダーキバ感想 第39話「シャウト 狙われた兄弟」/特撮

第39話の見どころベスト3は以下。

●3位:異種族共存拒否
嶋さんとタイガという、青空の会トップ及びキングが共存を無理と判断。嶋さんはようやく過去が描かれてきて今後の活躍にも期待。背中に傷受けた以外にもファンガイアを心底憎む理由が出てくるんだろうか。一瞬描かれた過去がよく分からない。息子さんがファンガイアに寄生されて殺すしかなかったとかそういう路線だろうか。

●2位:渡、引く
タイガの人間家畜発言に引き、ミオのタイガ殺して発言に引く。深央はいい具合にビッチ度高まってきてこれは楽しみだ。ていうかつい最近まで好意を伝えるのにアレだけドギマギしてた乙女だったのに、抱きついて殺害希望申告をするなんて、何がどうなったんだよ。操られているんじゃないかと思えちゃうぐらい極端。

いきなり部屋に母親が登場するシーンは幻覚と分かってても不気味でよかった。幻覚の言葉に励まされるってのはフィクションでよくあるシーンだけど、ああいうのって本人(渡自身)が深層にて望んでいるコトを言ってるだけなんじゃないのかと常々思うんだが。いいシーンっぽく描かれるコトが多いけど、演出としていつも疑問に思うんだが。

●1位:名護さん超正装
渡がキバというのが青空の会に知られるシーンがこういう進行になるとは。名護さん、渡が半分ファンガイアってのに何でそんなに衝撃受けてるんだよ。元々クイーンに与えたボタンから渡に猜疑を抱き出していたんだし、そこは受け入れてたんじゃないのかよ。

とりあえず今回を観た感じでは、渡以外は全く誰も共存路線を考えてないのが熱い。完全に四面楚歌。音也と先代クイーンぐらいか。ああ、あとドラゴンの中の連中もいたか。名護さんやメグミは嶋さんに流されているだけなので、まずこの辺から切り崩して行くのかなあ。健吾は理由はどうでもよくてとにかく渡を攻撃したいんだろうから難度高そうだ。

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プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

Clannad is life
(クラナドは人生)

談合時のチャット部屋

連絡先:
onthelindenあっとまーくyahoo.co.jp

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