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■「エム エンチャントアーム」総括/XBOX360/RPG/フロムソフトウェア

面白かった。「ブルードラゴン」や「トラスティベル」でXBox360に入った人にオススメしたい。

実績面で簡単なゲームという扱いになっているけど、RPGとしてはやや難しめなんじゃないのか的印象。ボス戦で特定の戦い方を求められるってのは、個人的には良かった。「メタルマックス」シリーズのボスでそういうのが数体いたんですが、その時に感じたボス設定がこのゲームにはあった。

ストーリー面はベタ。オーソドックスでこそばゆい感じになるけど抵抗は無し。幕間の会話がえらい長くて余り面白くないギャグの掛け合いになってるのは面倒だったけど。メッセージ読んだらスキップさせてたけど、結構な量の台詞を収録してるんだよな。声優も大変だ。
ムービーの挿入も適度に感じた。ムービー自体を物珍しがれる自分なのでアリだし。

一周クリアすれば実績コンプというのはイイですな。その分、隠しダンジョンやゴーレムへの執着は薄くなるのが残念かも知れませんが、RPGの実績はこれでいいよ。何か取りこぼしがあったらもう一周ってのは、RPGにはキツい。

■「エム エンチャントアーム」(09)/XBOX360/RPG/フロムソフトウェア

ラストダンジョン、氷城へ。

一本道で特に迷うコトもなく進行。トウヤ戦、そしてクイーンオブアイス戦。ユウキのスナイプショットが通用しないので焦っちゃいましたが、HP的に敵じゃない。クイーンオブアイスは変身しての二段階構え。しかしそれでもHP的に敵じゃない。そういやこの辺りで謎のイケメンの正体が遂に明かされます。そのままでしたよ。聖闘士星矢のマリンと星矢姉みたいなフェイクがあるのかと思いきやそのままでしたよ。

その後ラスボスであるブレインオブヘッドとの戦闘に。最初はアツマにブレインオブヘッドが寄生している状態で、トウヤとイケメンで戦います。久々にこの二名を使うと勝手が分からなくて戸惑いますがほぼイベントバトルなので回復アイテムを惜しまなければ問題なく勝てます。僕は惜しんだので危なかったです。

パーティが従来の面子に戻っていよいよ本番。ブレインオブヘッドが凄いしつこく変身しました。4~5回変身したかも。最後はアツマにエンチャントアームの力が目覚めてトドメ。ネーミングが最悪のラスボスの癖にしつこかった。ブレインオブヘッドて。頭の脳て。

エンディング。再興したヨコハマを舞台に、マコトがトウヤに濃厚な口づけをするムービーあり。そこに容量割くのかよ。長いスタッフロールを見終わると最後の実績「大団円」が解除。そこで解除されるのか。スタッフロールの途中で電源切らなくて良かった。というワケで、これにてエムも終了。

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■「エム エンチャントアーム」(08)/XBOX360/RPG/フロムソフトウェア

墓守の村では猿を退治したりアツマと謎の男ことイケメンのタイマンバトルがあり。タイマンが厳しかった。ギャラクシーダビデという攻撃で瀕死にされる。これって単純にレベル(体力)が足りない中で闘ってたので毎回瀕死にされていたんだろうか。何となく、こちらのレベルに無関係でHPの9割ぐらい持っていく攻撃にも思えるんだけど、どうにか勝てた今となってはどうでもいいや。

いよいよクイーンオブアイスの居城への門に突入可能となったのですが、ここで一旦メインシナリオは休止して、隠しダンジョンというかオマケダンジョンというかそっちのほうを遊ぶコトに。

「火翼神殿」のスザク、「水甲神殿」のゲンブ、「土牙神殿」のビャッコ、「風鱗神殿」のセイリュウを倒して4つのオーブを入手。水甲神殿の位置がちょっと分かり難かったかな。ノードニア山地の廃坑道にて、二つ目のトロッコで移動した場所から徒歩で引き返すと水甲神殿の入り口あり。ボスはそれぞれユウキのスナイプショットが効くのでラクに勝利。そして何と言ってもこの辺りの雑魚戦で得られる経験値の高さが美味しい。

4つのオーブを得て、ジャンクシティから続いている奇岩群を越えた先にある神獣宮へ。ここが13層から構成される隠しダンジョン中の隠しダンジョン。初期の階層の辺りでは真面目に雑魚と戦っていたんですが、途中から面倒になってエンカウント回避のスキルを装備して探索に専念。シンボルとして配置されているボスとは戦う必要がありますが、例によってユウキ様様。

12層の先、神獣神殿にてインフィニティとの戦闘。神獣神殿なんだし神獣という単語から想像するようなボスが鎮座しているのかと思いきや人型のメカ。このボスもユウキのスナイプショットをメインに戦ったのですがスナイプショットを4発ぐらい当てないと瀕死にならない。すげーHPある。

インフィニティを倒して入手できたのはインフィニティコア。ゴーレムとしてインフィニティを作成できます。しかし作ってステータスを見たら弱いよ。ちょっと成長させればすぐ強くなるのかなあ。なんて思いつつもメインパーティは人間勢のまま進めるので二軍行き。このダンジョンでは他にムーンライトシリーズの武器が得られました。そしてインフィニティも倒したしのんびり経験値稼ぐかと思ってエンカウント回避のスキルを外して12層の雑魚と戦ってみたら全く勝てなくて笑った。強ええ。このダンジョンまともに攻略してたらどんだけ時間かかったんだろ。

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■「エム エンチャントアーム」(07)/XBOX360/RPG/フロムソフトウェア

ロンドンシティのカジノでドーピングしまくったワケなんですが、新たに出現していた景品でスキル獲得出来るユウキのスナイプショットが強い。敵の体力の8割ぐらいを一気に奪い去る。何が強いかったら、それがボスにも効くというのが強い。ユウキ無しじゃ生きられない。

砂漠を越えて賢者の塔へ。

中央にまずドンと塔があり、各フロアに外壁エリアへ続く移動床があったりなかったり。まあ、後半のダンジョンだけあった中々に面倒。3つエーテルを集めて中央塔の上部の装置を起動させる必要があり。3つのエーテルは、外壁部分の第四層・第三層・第二層にそれぞれあります。迷いに迷って何とか回収した。もう一度やれと言われても、ダンジョン内容を覚えてないので再び同じように迷う。途中でアツマ以外皆HP1になっててエンカウントの度に逃げて凌いでたしな。

塔の最頂部の庵で賢者と御対面。見た目は若い女性。ここで得られる情報として、デビルゴーレムにはブレインオブヘッドなる歴史にも記されていない幻の存在がいるというコト、過去死に掛けていた子供時代のアツマを延命させる為にデビルゴーレムの細胞を右腕に移植したのは賢者自身だったコト、等。
そうそう塔ではアツマが精神世界のような場所でバグランジと戦闘しますが、ソロバトルなのでキツかった。あれだけドーピングしてもボス戦は毎回キツいのがエム。ユウキがいればかなりラクなんだが。スナイプショット様様ですよ。

次はクイーンオブアイスの城へ続く村、墓守の村へ。そろそろ終盤っぽい。

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■「エム エンチャントアーム」(06)/XBOX360/RPG/フロムソフトウェア

ジャンクシティからズィラーヤ砂漠を越えて、キョウトシティへ。砂漠には怪しい遺跡があったりしたけど今は無視します。

キョウトシティはハリウッド的勘違い日本描写になっています。ヨコハマシティはまだまだSFファンタジーしていたけどこちらキョウトは外人の日本観。白塗り馬鹿将軍に忍者、サムライ。ここキョウトシティにもデビルゴーレムが封じられています。地のデビルゴーレム・砦将。

キョウトシティ絡みのイベントでは将軍トキムネに会う為に謁見の間に向うシーンで迷った。どこから天守閣に向えばいいんだよと。装置みたいなのに横から乗れるのに暫く気付かなかった。城を出て他の入り口探したりしたな。

馬鹿為政者として描かれている将軍トキムネですが、生身の人間よりもくのいちゴーレムばかりはべらせているのが生々しい。くのいちゴーレムは目が大きく2次元然としているのが生々しい。なのに後継ぎが沢山いるというのも面白い。二次元限定じゃない、単なるエロだ。

何度も移動させられたり、ニンジャ屋敷、修験場などのダンジョンを経て、いざ砦将戦。砦将戦には相当苦戦して、これは無理かと思ってレベル上げタイムに突入しました。回復アイテムも凄い勢いで消耗してしまった。何度も砦将の全体攻撃ムービーを見たよ。辛うじて勝利。次は砂漠を越えて賢者の塔を目指すのですが、砦将戦のあまりの苦戦っぷりにロンドンシティに戻ってカジノで荒稼ぎしてドーピングしまくった。どれだけドーピングしても足りない。

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■「エム エンチャントアーム」(05)/XBOX360/RPG/フロムソフトウェア

クイーンオブアイスと炎帝のプチゴーレムウォーによって損害を被ったロンドンシティの復興の手助けから。非常に面倒なお使いイベント。あちこち走りまわされました。その後これまでの事を振り返り、一人公園で落ち込み気味なアツマの前にユウキがやってきて不器用な励まし方をします。ここで出てくるのがジャケットにもある、

『みんな、明日は今日よりちょっとだけ、幸せになれる』

という台詞。このタイミングで出てくるのか。このゲームはストーリーはオーソドックスでベッタベタなので、こういうフレーズも説教臭く感じるコトもなく素直にしんみりくる。

何だかんだでアツマ・カリン・ライガ・ユウキのパーティで次はジャンクシティへ向かいます。以前ヨコハマへ向った経路で、森を経てラガウ海岸に、そして分岐を西に進んでヤルツァンプ渓谷を越えればジャンクシティ。今回は途中の森でEXダンジョンらしき火翼宮に足を踏み入れてみましたが、雑魚戦が毎回先制される上に雑魚そのものが強いので数戦してそそくさと退場。貰える経験値多かったから近場に回復ポイントがあればもっと粘りたかった。

ジャンクシティはユウキの故郷。ここは兄を自分の過失で死なせたユウキの悔いを断ち切るエピソードという感じ。盗賊上がりの富豪フバイルの邸からゴーレムの笛が盗まれた、そしてユウキが怪しいという流れでユウキが捕らえられます。アツマ達はユウキの汚名を返上すべく聞き込み捜査。この聞き込みがまた面倒だった。しかも犯人ユウキだったし。汚名挽回だな。フバイルはもっと悪党なので成敗して目出度し目出度しな纏め方でしたけどそれでいいのかよ。その後スフィンクスと戦ったりして、次はキョウトシティを目指します。

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■「エム エンチャントアーム」(04)/XBOX360/RPG/フロムソフトウェア

色々捜索した結果、レジスタンス自体がリーダーの虚偽流布によって作られた組織であるのが判明。カリヴァン王がデビルゴーレム炎帝を復活させるのを阻止する組織、と銘打ちつつ、カリヴァン王はデビルゴーレムを復活させるつもりなど毛頭無しというのが明かされました。父親に反発してレジスタンスで頑張ってきたカリン、可哀想だ。

攫われたカリンを取り戻すべく、廃坑道、ノードニア山地、ロンドン機構区画へと戻ります。廃坑でクヒ男戦、ノードニア山地渓谷でオウカ戦。オウカ戦がキツくてレベル上げした。ボス戦がホント大変です。たまに集中的に「成長」でステータス振り分けするのが前提のバランスなのかな。ボスの強さでの足止め率がさりげに高いゲームかも。

ロンドン城大広間ではライガとオウカの一騎打ち。オウカはライガの弟で、過去の事件によって物凄い勢いで兄を恨んでいます。この情念は良いな。最後はちょっと悪役らしい予定調和な微改心を見せて散っていきましたが。

ロンドン城から炎帝神殿へ。城ではカリヴァン王がクイーンに殺害されるムービーあり。神殿最深層にてクイーンオブアイスと再び対面、カリンは炎帝復活の為に自分を生贄に。その後またムービーを経て、クイーンに弱らされた炎帝と戦うコトに。炎帝がえらい強い。普通にダメージを与えようとすると中にいるカリンにも被害が及ぶので光ってない時に攻撃する必要アリ。とイケメンが解説。最初は構わずオートでジャカジャカ攻撃してみたんですが、数ターン後カリン死亡でゲームオーバーに。その後リトライで何度も戦いましたが、どうにも勝ち目が無さそうだったのでレベル上げタイムに突入。神殿での中ボス・ポセイドン倒した後にセーブしておいて良かった。

炎帝に再挑戦。パーティの4キャラ目にヴァンパイアを入れて挑みました。メルトダウン状態になったら攻撃、アツマのスタンピードフレアを一発叩き込んで、その後はジリジリ削る持久戦という形に。最後はヴァンパイアしか生き残ってなかった。入れてて良かったヴァンパイア。ヴァンパイアは相手の体力吸収するので強い。炎帝へのトドメも体力吸収でした。 何か締まらない倒し方。

あー、マジでボス戦が大変なゲームだ。そしてそれが楽しい。特定の戦い方が要求されるってのは、いいな。

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■「エム エンチャントアーム」(03)/XBOX360/RPG/フロムソフトウェア

デビルゴーレムであるクイーンオブアイスに続いて、次はロンドン城に封じ込められている炎帝がヤバいという展開。ロンドン城を通り、廃坑道を抜けてレジスタンスのアジトへ向かいます。ロンドン城正門での衛兵のガンダムパロな小芝居を通じて、どうやらカリンが王族(王女)らしいコトが匂わされています。

その前にロンドンシティのカジノでちょっくら頑張ってみるコトに。どこでもセーブ可能なので思いっきり賭けて当たればセーブ、外れたらロードというやり方で稼げるのですが、何気にセーブするのが面倒でうっかり当たってももう一回当ててからセーブしようぐらいの気持ちになってしまい、中々貯まらなかった。換金可能な景品と交換して、外に出てショップでその景品を売る、の繰り返しで金を貯められるんですがこれもまた面倒。同一アイテムを9個までしか持てないのでこまめに何度も繰り返さなきゃならないのが面倒。それ程稼がずに離脱。

廃坑道ではトロッコが登場。新しいギミックが登場するとそれを駆使して攻略しないとならない構成になってるんだろうなーと思い、気が重くなります。でも複雑な構成にはなってなかったのでありがたかった。このゲーム、ダンジョンの構造がさほど難解でないのが嬉しいトコロ。その分ボス戦で苦労しがちなんですが。

廃坑内でユウキを見かけたけど仲間には加わらず。ユウキがいる場所には隠しダンジョンが存在してるのかなあ。廃坑の出口近辺でボスのミノタウロスと対決。

レジスタンスのアジトであるドルメン遺跡に到着。どうもレジスタンス内部に密通者がいるらしいという話。リーダーと一緒にいるクヒ男が怪しい。理由は、見た目。見た目で決めて良し。

遺跡でのイベントはお使い感たっぷりでした。ライガの濡れ衣晴らしとか。ここら辺でようやくユウキがパーティに。カリンもライガもユウキも出たり入ったりするので、ついついパーティ編成を忘れがちになります。あー、それにしてもユウキはいいな。可愛いよ。金にがめつい辺りも含めてイイ。一週間一緒にいたら嫌になりそうだけど。うるさ過ぎて。

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■「エム エンチャントアーム」(02)/XBOX360/RPG/フロムソフトウェア

ヨコハマでクイーンオブアイスが大暴れなムービーの後、気を失っていたアツマが目覚めるとそこは牢屋。しかもロンドン。ヨコハマからロンドンってどんな跳躍だよって感じですが、後々分かるコトとして、ヨコハマ-ロンドン間は徒歩で移動できる世界観になっています。まあマップが地球とは異なっていますし。このゲームでは近接してる二都市です。

牢屋でカリンとライガがパーティに。美脚キャラのカリンですよ。ようやく女キャラが参入しました。説明書のキャラ紹介で笑顔なカリンですが、非常に冷たい性格&口調。デレゼロ。まあいい。その内デレるさ。

牢屋から出てダム区画、地下水道を突き進みカリン属するレジスタンスのアジトへ。地下水道はそんなに難しくないダンジョンながらも苦労したよ。
この辺から戦闘をオートで済ますようになった。そして、今更ながら回復アイテムの使い方が分からない。メニューで「アイテム使用」を選ぼうとしても選べないんだが。回復アイテムは戦闘中コマンド入力で選択、でしか使えないのかなあ。回復は各地に設置されている装置に触れて実行してばかりいた。その装置が暫く見当たらないダンジョンだったので複雑ではないのに苦労した。

戦闘は勝利すれば皆全回復するのかな。その辺もまた曖昧。途中でアスマ以外のパーティキャラの体力が1状態になって回復手段も上記のようによく分からなくなり、戦闘はひたすら逃げる一辺倒で凌いだ。アジト直前にボスが居なくて良かったよ。しかし途中途中で鎮座していたはぐれゴーレムを倒さないで進んだので少々心残りもある。「はぐれゴーレム全退治」なんて実績がありませんように。

アジトからロンドンシティに出て、ヨコハマを目指すコトに。「ロンディヌス平原→ラガウ海沿岸→ヨコハマの魔導研究施設」。

この辺からボスにえらい苦戦するようになってきた。ロンディヌス平原のボス・アマゾニアはまだどうにかなりましたが、ラガウ埠頭でのアクアジェル戦から大変だった。流石にオートでは無理だと思ったので、アツマの多段攻撃を集中的に浴びせて序盤で思いっきり削る方法で。アツマは属性相性の都合で数ターンで倒されちゃうので最初の2~3ターンでどれだけダメージ打ち込めるかが勝負だった。ていうかこういう戦い方はきっと間違っていそうだ。でも復活のさせ方分からないし。

ヨコハマの市街地で出てくるボス・レディアズライト4体にも苦戦。勝ち目が無さそうだったので、直前の店でゴーレム・マーメイドを作成してパーティに。回復はマーメイドにやってもらう形で何とか。ボス戦、毎回苦戦し出してちょっと先が思いやられるなあ。

魔導研究施設ではコウ先生が本性を現します。見た目通りの悪役だったのか。初登場時はちょっと嫌味なだけの研究者かと思ってたのに。このゲームは見た目で判断するのが良さそうだ。アツマの愛犬だったコータがケルベロスになって立ちはだかりますが、ここはそれ程苦戦せずに勝利。苦戦はしなかったけど、シチュエーション的に切ない。犬系の泣かせ話に弱くなっている自分には切ない。柴犬というのがそれに拍車をかける。

コウ戦は調子に乗ってちょくちょくオートを使ったりもしましたが、それでもどうにか勝利。

そういや謎の男が登場してカリンを救出したりしました。謎の男、サングラスをかけてて素顔は不明ですが、全体的に黄色かったりと、実に怪しい。うん。黄色い。カリンは謎の男をイケメンと称していますが、イケメンという単語が出てくるのに軽く違和感。

それ以上に違和感なのが、隠れゴーレムっぽいポジションで暴君ハバネロや舞なんてのが出てくる辺り。ハバネロはモロアレです。何だコレ。タイアップなの? フロムソフトウェアと東ハトにどんな関連性が。
舞ってのは、メインテーマを歌っている女性アーティストです。こういうタイアップ的お遊びは、PS3版にも入ってるのかね。業界は恐ろしいスピードで回っているので、360版→PS3版までの僅かな期間の間に、舞、消えてそうじゃん。消えたりはせずに逆に、もし舞が今後音楽シーンでメキメキ頭角を現してきたらそれはそれで黒歴史になるんですけど。そりゃもう、 ユリ・サカザキの声が差し替えられるぐらいの黒歴史。

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■「エム エンチャントアーム」(01)/XBOX360/RPG/フロムソフトウェア

ゴーレムウォーから1000年、戦争によって荒廃した世界を人間は機械、そしてエンチャントと呼ばれる魔道の力で復興してきたが、いま再び災厄が襲い掛かろうとしている。

という、安心して入り込めそうなオーソドックスな和製RPG世界観。最初のパーティが3人というのも基本。

・アツマ
主人公。ヨコハマシティの魔法大学に通う学生。右腕が魔法を無力化する能力を持っていて、一部の学生から疎まれている。コータという柴犬をこっそり学校で飼っている。呼称は「赤い単細胞」、いわゆる熱血漢で、少年漫画の主人公的で至ってオーソドックス。
・トウヤ
「青い電算機」。真面目クールな性格そして学校でも優秀なポジションという具合に主人公との差別化が明確で、パーティ編成/キャラ振り分けとしても至ってオーソドックスな造型。
・マコト
三番手に来るのはどういうタイプかと言うと、ヒョウキン者もしくはのんびり屋、それか自信家というのが順当。或いは女性キャラ。しかしこのマコトは、「黄色い乙女心」と称されるオカマ。これはオーソドックスでは無い。

以上の3名から構成される最初のパーティ。まあ、マコトが問題だ。線が太めの美形で主人公張ってもおかしくないデザインなんだけど蓋を開けてみるとキンキン声のオカマ。南斗水鳥拳に見とれそうなタイプ。

予知夢か時系列シャッフルかよく分からない、ボスキャラとの強制戦闘を経て(当然敗北)、学校からスタート。コウ先生がチュートリアル説明をするのかと思いきやトウヤが説明し出します。その後もアチコチに移動しつつチュートリアルが続く感じ。

学校をサボってお祭りに。ゴーレム賭け試合に参加してユウキなる金にがめついゴーレムハンターの少女と顔合わせをしたりしました。ていうか賭け試合、2戦目の途中で水入りになるのに驚いたよ。5戦ぐらい勝ち抜くトーナメントイベントなんだろうなーと身構えていたのに。

地震でゴーレムが暴れ出し、パーティは学校が心配なので戻ります。封鎖区画を突き進み(ここでもチュートリアル続行中)、封印の解かれたクイーンオブアイスとの戦闘。トウヤは連れ去られ、マコトも巨大な氷の下敷きに。主人公アツマの右腕の力が覚醒しつつある中で、しかし氷の女王には敗北するのでした。

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プロフィール

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Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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