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■「BLADESTORM」総括/XBOX360/アクション/コーエー

画面周りから無双を彷彿させつつプレイ感覚はまるで異なるゲームであった。このプレイ感覚は癖になるな。ファーストインプレッションで思ったコトですが、シューティングゲームにおける追尾オプションにお任せ、あの感覚。画面に大量に存在する敵をジャリジャリと削り殺すあの気持ち良さ。

とまあ、他には特に感想が出てこないなー。ボーっとプレイしてても脳内麻薬が出てくるような快感を味わえるゲーム、であったよ。適度にイージーで、何となく続けてしまってる内に時間が過ぎているゲームだ。シリーズものでもないのに洗練されている印象もある。シリーズが続投されれば更に洗練されるんだろうか。

■「BLADESTORM」(04)/XBOX360/アクション/コーエー

ストーリーをクリア。最後はフランス側として終了するのか。フランス勝利っぽい辺りは史実準拠なんだろうかね。歴史上での百年戦争の結末を僕は知らないので準拠なのかどうなのかは勘発言ですけど。ジャンヌが処刑されるのはこの後なのかのう。そこはシナリオ的に見せないか。まあ分かるが。フランス勢をそれとなく是で纏めている締め括りでそんな後味の悪い落ちは入れないか。

後半では出撃即撤退選択でストーリーミッションの出現を早回ししてしまった。そしてそのストーリーミッションもまた、出撃即撤退である程度戦場が温まってからミッション目的を達成させるという手段を使った。後半のミッションではジャンヌの救出が大変だったな。捕らえられている拠点を制圧して終了かと思ったら幽閉されているので鍵を入手する必要があったりと。シナリオ的盛り上がりっぷりも含めて結構な大変度数だったのでラストミッションかと思ったぐらいだ。一つ上の男ことジル・ド・レのツンデレっぷりにも感動した。

終わったら終わったで寂しい気分にもなりますが、中々に達成感。半永久的に続けられそうなのでその気になればまだまだ遊ぶコトもできるのですが、一応エンディングも見て一区切りついたし、このゲームを終了とします。

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■「BLADESTORM」(03)/XBOX360/アクション/コーエー

ジャンヌダルクもようやく登場してストーリー的にも終盤に向っている中。ジャンヌはオーソドックスな造型。そこは冒険しないのかコーエー。冒険ってのは、自称大天使の声を聞いた女ですしそこを今日日解釈で電波系/メンヘラにしちゃうコトです。

敵に回すと馬が面倒だ。自分で騎兵率いてる時はそんな強さを感じないのに敵の馬は面倒極まりない。突っ込み攻撃に加速が必要なので自分でやる分には時間がかかり、短期決戦を繰り返したいタイプの自分には不向きなのか。個人的には僧兵がお気に入り。僧兵の属してる兵科だけブッチギリで強くなってしまった。

長時間プレイしているにも関らずワケも分からずにやっている部分を埋めるべく、ようやく説明書を見てみた。

・敵リーダーの頭に点灯している色が緑だとジャンケン的にこっちが有利。赤だと危険。
・ブレイドストーム状態になるとほぼ無敵。

等、結構知らないでプレイしてたなー。知らなければ知らないでまあテキトープレイで楽しめるんですが。知って意識し出すと「有利なのに負けちゃったー!」とかで萎えるし。

クリスティーヌ・ド・ピサンなる学者に「ちょうどよい」シリーズを集める依頼を受けるんですが、この依頼4つあってその内2つしか達成できなかった。残る2つのうち一つは失敗、もう一つに至っては依頼ミッションすら受けなかったような。達成できなかったので兵法書貰えないのかなと焦っていたら後半で貰えた。

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■「BLADESTORM」(02)/XBOX360/アクション/コーエー

装備の都合でワルキューレ風な出で立ちになりました。結構な時間プレイしているのですが未だによく分かってない部分が多くて勘で遊んでいます。それでどうにかなってるのでいいや。部隊の相性ってのが分かってないんだよな。強引にチョキでグーに挑んでいるのかも知れないんだけど、それすら分かってない有様。

酒場のオヤジがイイキャラしてるな。ビジュアル的な面から無骨で厳しい言葉を浴びせてくるキャラかと思いきや、何かとプレイヤー(傭兵)を労う発言をしているのがイイ。初心者もいい気分になるよ。

最初の頃は無節操に戦場に出ていたんだけど、途中から極力フランス軍に加担するようにステージを選ぶようになった。イギリスが赤でフランスが青となってて、フランスのほうが味方っぽいというのもあり(意識してないと何気に混乱する)、そしていずれ出現するであろうジャンヌダルクの側に付きたいというのもある。

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■「BLADESTORM」(01)/XBOX360/アクション/コーエー

「ブレイドストーム 百年戦争」を開始。

西洋舞台の無双をイメージしていたらそんなコトは無く、自分は基本的に戦わずに、率いている部隊を敵部隊にぶつけるほうがメイン。これはいいわ。この感覚は心地良い。シューティングゲームで、敵を自動追跡するオプションに攻撃させるあの感覚に似た快感。もしくは蟻だな蟻。蟻の集合体として敵に襲い掛かる面白さ。もしくはピラニアだな。切りが無いので喩えはそろそろ打ち止めにしますけど。

傭兵ゆえに、イギリスとフランスが戦争してる中どっちにもつける。最初に決めたらもうそっちの軍勢で最後まで、というワケではなく、今死んだステージを次は逆の国についてプレイしたりできる。節操が無い。メーカーがオープニングでセルフツッコミ入れていた程。この辺は戦国や三國でもステージの使いまわしというかキャラの属軍次第で同一ステージでも攻防が正反対になるのをやっていたので、プレイヤーを傭兵という設定にしてストーリー的にも違和を拭った作りになってるのは上手い。

プレイヤーが死んだ時、その場にひしめき合う敵の様子がザリガニみたいだった。効果音ジャラジャラ鳴ってて。あーそれにしても心地良いわコレ。無双とはまた違ったお気楽感覚で遊べるってのもいいわー。

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