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■木嶋のりこ「ワルノリ」/DVD



拉致監禁、脱出、傷を負う、レズい雰囲気、援助交際、というストーリーを匂わすタイプのDVDで、物語仕立てというアイドルイメージは珍しい。野本春香や結城舞衣辺りに辛うじてそういうのがあったか。

んで、ダークな雰囲気漂う作品は好みのハズなのにイマイチだったかなあ。背徳要素満載なのに、どうにも弾け切れていない。二昔前の月刊マガジンのほうが頑張っていたよという気持ちに。木嶋のりこは「片腕マシンガール」番外編で結構なコトやらされていたので捨て鉢度数も高めなんじゃないかと勝手に期待していたってのもある。

これは10年前にやっておけば伝説になっていたかも知れないナ。アイドル本人の自己評価と客観的賞味期限の差を考えさせられる一作であった。

■安藤あん「17の御法度」/DVD



17のご法度シリーズの例に漏れず、アイドルイメージというよりもAV寄り。やめてくださいを連呼しまくるDVD。お約束的に言いまくるので、後半はやめて下さいが出る度にキタ!またキタよ!と謎の突っ込みを入れてしまった。

AV寄りというコトで、バストトップは基本的に開放、更に一部液体も解禁された中での創意工夫がなされている。画面内に男性の手が加わるタイプなので、その辺に対する好みで左右される場合、気をつけたほうがいい。自分としてはそこにやや萎えた部分もある。

万歳拘束等は脇を求むる人には極めて良好な出来。股間にホタテ貝モチーフのオブジェのみの状況下、その貝をカタカタカタカタと連打する様もまた、視聴中視聴者たる自分が素に戻らなければグッド。

■赤井美月「Genuine」/DVD



顔はやや面長のロリ。そして巨乳。この巨乳は、形状を捨て、柔らかさにステータスを全て振ったタイプで、引き伸ばされた表皮が必然ワッカの面積も押し広げられ、モントゴメリー腺的な望ましくないものが確認出来るという要素も加え、やや難易度が高い。実績的には、★★★☆☆と言ってもいい(慣れている人なら★★☆☆☆)。

ほぼ全裸にシール三点ガードのみの姿になるので、露出面では十分。「形状を捨て」、と書いたが、横たわった状態でセルフ揉みまくりのシーンは重力の協力をも得て中々に素晴らしい仕上がりとなっている。

自ら股間に手を突っ込んでいるシーンが目立つ。「私は何がどうなってそうなるのか、色々分かってますんで」というモリガン的なものだと思えば十分であるが、登場人物に処女性を求めて視聴した場合、DVDを叩き割ってしまう可能性があるというのを、警告しておく。

■笹原より「if」/DVD



一昔前なら確実に逮捕されていたんじゃないかと思える内容。バストトップさらし系なので、アイドルイメージ扱いしていいのか分からない。とにかく、平凡極まるジャケットからは予想不可能な品であった。

股間に白テープ一丁の姿は見ごたえ充分であると言える。2×10センチ程度の面積しかない、透過性のテープである。一目瞭然であるがこれはキリスト教史へのカウンターとなる。リンゴを食い、羞恥を得て、人は堕落した。楽園へ再び迎えられるのは、羞恥を捨てねばならない。その答えが込められているのは想像に難くない。人の子が真実を知り得る近道。

アステリスクを余裕で公開しているのにも驚く。息衝くかのように、何かを伝えたがっているかのように、かのものは震えん。アステリスクの囁きを人の子は受止めるべきだろう。

大雑把にモザイクをかけなければならないAVよりも公開表皮の面積は確実に広い一作。直接性に飢えている場合オススメとなる。

■水木カレン「SOLILOQUY」/DVD



ルックス的には5・6箇所間違っているしょこたんに見えなくもないので、その代理/if/同人誌として視聴するコトも可能。ただし、圧倒的に貧乳であるので、上半身への期待は捨てておいたほうが無難。その分へそから下での頑張りは並ならぬものがある。

内容は、このタイプのDVDとしては、秋川せな・真澄あさかに匹敵する紐度であり、十二分に過激。セーフかアウトかで言うならアウフであり、マイナーであるが故に見逃されているDVDであろう。

十全に紐の紐っぷりを描く作品で、各チャプター外れはない。ただ、どれもこれも満遍なく過激なのでメリハリがないとも言えるが、デメリットでもないだろう。サービスが過ぎる、そういう感想のほうが上回る。

中でも放課後電磁波クラブ級衣装のチャプターは、四つんばい状態での尻の真ん丸さ加減が素晴らしいし、立ちポーズでも三角木馬超えであろう小文字オメガの分断さが描かれており、紐マニアには必見と言える。スカルパの三角が三角形を維持できてない神域をキミは確認出来るだろう。

■高崎美佳「pg」/DVD



アングルによっては好ましい顔つきに見えるコトもあるが、総じて微妙な被写体だった。

リアル過ぎる肉体も厳しい。ウエスト及びケツが極めてリアル。この星には重力という概念が存在していたという明らかな事実を再認識するに至った。人間は等しくこの惑星のルールから逃れるコトは出来ない。

惜しいと思ったチャプターは、透明で湾曲している棒をしゃぶり回すシーン。ほっぺたを内側から突っ張らせる映像は素晴らしいアイデア。しかし、アングルに工夫を入れれば、もっと素敵な映像に仕立て上げられたのではないだろうか。このアイデアは、必然だらしない表情になるワケであるが、それが悪い方向に開花してしまっている。鼻の下を延ばし、馬面チックになってしまっているというか。下から煽るのではなく、上から撮影するほうが良かったのではないのか。まあ、人によっては整った顔が馬面強制させられているのに萌えるというケースもあるやも知れぬ。ただ、当被写体に関してはそんなに整っているとも思えなかったのが自分としては敗因。

ファーストパーソン視点で撮影されているチャプターもあり、声帯から高音域の音波を発生させ、視聴者に擬似感覚を提供している。この辺の頑張りは評価したい。

■菅谷美穂「Cutie Mermaid」/DVD



一ヶ月ぶりのアイドルDVD視聴なので、えげつなさゼロな当作品も充分に楽しめた。健康的、瑞々しく若々しい肉体路線。

菅谷美穂最大のセールスポイントであるケツを得意技のTバックで魅せるチャプターが大半を占める。菅谷美穂の尻を僕は何となくレべルで以前は受け止めていたが、このケツのまん丸フォルムはかなり上位に位置していると認識を改めた。ケツから太ももにかけてがパーフェクト。映像という視覚媒体を介しつつも弾力という触感を再現させるクラスのブツであると断じても良かろう。この下半身からならキャノンスパイクが放たれても問題ないと言える。さあ、放って。ノーガードだから、ほら、放って。いいよ。いいから!

更に、変態に陥らない程度で紳士的に語るのなら、このケツは観る者全てに押し広げたい願望を抱かせる域にも達してる。張りを失わない脂肪のバランスが絶妙で、平手によってシンバルのように振動する様をもイメージ出来る程の一品。フーリガンコンビネーションを放つ可能性を秘めている逸材であり、我々はそれをいつ何時食らっても問題無いように準備しておくべきだろう。

■秋川せな「ENDLESS セナ SUMMER」/DVD



縮小されてるジャケ画像だとイマイチに見えそうだが、これ乳トップにシールのみ。
相変わらずの紐開脚。両側から肉が紐を挟み込む露出っぷりは逮捕に値する内容で、秋川せなに求められている仕事をきっちりとこなしている。

超露出のM字開脚状態から腰を浮かして更にグラインドさせる、この辺はもう持ち技の一つとなっているので安定の過激さ。グラインドも既にスムーズになっており、何千ダースこの動作をこの数年でやってきたのか気になる。しかし、既存作品から殆どアイデアが変わってないのも事実で、免疫が付いてきてしまっている自分にはやや飽きも感じた。

和服肌蹴モードは珍しいネタではあったが、秋川せなにしては珍しいというだけでこの手のDVDでは新鮮ではない。出来ればそこから縛られて、海老吊りになっても良かった。秋川せなならそれぐらいやってもおかしくない。

■小川さゆり「本性」/DVD



巨乳。その持ち味をとことん追求した潔い作りのDVD。逮捕紙一重の際どさを求めているのなら不満も出るが、時にはこういう直接的でありながらどことなくマイルドなものもいいだろう。

やや重力負けしているきらいはあるが、このサイズにしては十分なメンテナンスがなされていると言っても問題ない。同程度のサイズの中には、もっと重力に完全敗北している品も多いし。

銀ラメなエロ貴族チックな衣装が良かった。高貴な衣装はそれだけでお姫様感を抱かせるものがあり、それがエロいデザインというのは貴族が羞恥プレイを受けている様相を演出出来、つまり庶民の願望充足に繋がる。あと、ヌーブラ的なガード方法にはまだ可能性があるなとも思った。

■青木衣沙 浜田由梨「純粋少女 LOVE GIRLS KISS」/DVD



単体パートもあるが、レズレズしい絡みも多めで、二人組ならではの内容にはなっている。制服・スクール水着・野外等々、色々なコスチューム、シチュエーションが収録。

レズレズしいと言ってもソフト、微妙に甘い。甘いのか? この手のものでは「ソーセージLOVE」がぶっちぎりでえぐくて、どうしてもそれと比較してしまう自分がいる。そういう麻痺から極力開放されて考えると、このDVDも充分頑張っている気がしてきた。

極小ビキニで前面密着が良い。極小ビキニは横乳の素晴らしさを堪能出来、それを真正面から接触させ合って変形させている。

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Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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