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■「BIOSHOCK」総括/XBOX360/アクション/スパイク

過去、ゲームソフトがロムカセットからCDに移り始めてきた頃、何かと使われたのがインタラクティブ性とかそんな言葉。容量が増えて、今までの制約から外れ、『映画の主人公になったかのようなゲームが登場!』みたいなノリで。しかし実際は、その時にそのキャッチコピーを受けてプレイヤーが想像する内容とはかけ離れた、キャプ画像での止め絵やイージーなアニメがほどほど挿入されている程度のゲームが出るのが関の山だった。

そしてこの「バイオショック」は、その当時思い描いていた理想の形にようやく到着したゲームと言っても過言ではない。いや過言だ。しかし結構理想に近づいたんじゃないのかな。

そんな歴史を感じてしまったからか、新しいのにノスタルジーをも覚えさせるゲームだった。フルビジュアル化させたゲームブックのような印象。まあ、ゲームの舞台もどことなくレトロ風味で過去を思わせるものになっているってのもあるんですが。

良いゲームであった。環境的に遊べる機会があるのなら、是非手にとってプレイして欲しいゲームです。

■「BIOSHOCK」(07)/XBOX360/アクション/スパイク

別実績なのでアジア版もプレイ。二周目をやってるようなもんなのでサクッと終わらせられるかと思ったが、意外と躓くポイントが多かった。

・コーエンを攻撃してしまった。
攻撃する気は全く無かったのだけど、近くにいた雑魚に攻撃を食らってプレイヤーが放電、それがコーエン(もしくは絵)に当たってしまったようで、怒らせてしまった。全くセーブしてなかったので、オートセーブのトコロ、つまりフォートフロリックの頭からやり直した。

・ダイアリーの取りこぼしがあった。
取り逃すと二度と入手できないものはゲットしていたけど、その他の部分で取りこぼしが結構あった。二度目のプレイゆえに、既に入手してる気でスルーしてしまっていた。それを終盤に改めて探すのに一苦労。

・トニックコレクターの実績を解除できなくなるトコロだった。
フィジカルトニック、エンジニアトニック、コンバットトニックを53種入手するという実績。何故か後半になっても足りない。同じトニックの上位バージョン下位バージョンが別カウントというのを失念していた。「○○2」と「○○3」で別カウント。「『○○2』かー。『○○3』持ってるからこれいらないよなー」と購入をスルーしていた。危なかった。体力上限アップ等は品切れにならないので、そればっか買っちゃって危うくアダム(トニック購入単位)を使い切るトコロだった。

だいたいこんな感じ。分かっているのでラクだったシーンのほうが勿論多いけど。ラスボスもサックリ倒せたよ。

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■「BIOSHOCK」(06)/XBOX360/アクション/スパイク

コナンドイルのクラシックな冒険小説を読み進めているかのような未知への高揚を感じさせる世界観の中に、突如アメコミ全開なハゲマッチョデザインで登場するラスボス・フォンテインとの決戦。

「フォンテインが中央の機械にいるトコロを注射器でアダム吸収」→「フォンテインと戦闘」、これを繰り返す。戦闘は3回ある。攻略法が見えたら案外簡単に倒せるのであった。今までゴリ押しで進めていただけあって最初はそれが通じないコトに臆してしまったけど、行動パターンが分かればラク。

まず、ある程度距離を取る。フォンテインの動きは、「プラスミド攻撃→直後に突進」というのが基本で、プラスミド攻撃をしてきたら横に避ける。すると直後の突進もセットで来てプレイヤーの横を通過していくので、振り返って銃撃を浴びせる。そして次のプラスミド攻撃を意識しながら対応。この繰り返し。安全を買うなら、突進後の背に銃撃を食らわせるぐらいで攻撃は充分。他は回避への意識を優先。

フォンテイン、1回目は炎属性、2回目は氷属性&セキュリティボット(ボットシャットダウンパネルが室内にあるので使用して対処)、3回目は雷属性&スプライサー無限沸き。スプライサーは無視。3回目が一番激しいので、グレネードはこの段階まで取っておくのが良さ気。

室内には体力回復装置もあったりするんだけど、そこは利用しないで中央の広い場所で戦うのが自分にはやりやすかった。

エンディングは至ってシンプル。少女達を海底都市から解放して太陽煌く地上へ。偽りの「家族」の記憶を植え込まれていた主人公だけど、彼女たちの存在のお陰で「家族」を得たに等しかった、という感じかな。

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■「BIOSHOCK」(05)/XBOX360/アクション/スパイク

最終エリア「ポイント・プロメテウス」に突入。ここでの流れは三つ。『ビッグ・ダディに変装するアイテム集め』『リトルシスターを護衛しながらフォンティンの部屋へ進む』『ラスボス戦』。

それ以外に、この段階で未解除の実績があり、それを今からどうにか出来るのかどうかで焦った。特に「研究博士(全ての分析を終わらせる)」というのに焦った。スプライサー各種、ビッグダディ二種、リトルシスターの分析は終了していたのだけど、タレット、セキュリティカメラの分析を怠っていた。それ専用の実績が無かったのでうっかり怠っていたんだけど、研究博士には分析完了が必要だった。タレット、セキュリティカメラは設置個数が決まっているので下手したらもう解除できないんじゃないかと。今までのステージを再び練り歩いてセキュリティカメラを激写、しかしタレットが足りなそう。結論から言うと、「ポイント・プロメテウス」にあるタレットだけでどうにか撮影マックスまで辿り着くコトが出来る。しかし…このステージに突入した時点で気付かずにタレット破壊(&ハック)してたら解除できなかったろうな。危ないわ。実に危ない。

他には、「発明の熟練者(100個以上のアイテムを発明する)」というのも相当手こずった。アイテム開発用の素材探しで敵を求めて既存ステージ徘徊しまくり。雑魚が殆ど出てこなくなる、イコール雑魚からの素材が入手できないのでこの実績も行き詰るのかと不安になった。発明トニックは「才気ある発明」「発明の才能」両方セットしておいたほうが良さ気。

んで、改めて「ポイント・プロメテウス」。

ビッグダディ変装用アイテムはアチコチに点在してるんだけど、上記理由で既存ステージだけじゃなくこのステージも舐める様に歩いたのでそんなに探すのは苦じゃなかった。リトルシスターを護衛しながらの後半も、リトルシスターが死んでも新たに叩けば出てくる上にデメリットは無さ気だったので問題なし。

しかし、ラストバトルで挫折しかける。このゲーム、死んでもすぐリスタート出来て、しかも相手に与えたダメージも残っているので全くゴリ押しで進められていた。そんなゆとり仕様なのに、ラスボス戦に限っては、死んだらボス戦の頭から再開になる。3回ぐらいリトライして、回復アイテムも使い切り、どうにか倒したと思ったら、数段階ある最初の段階を倒しただけだったのを知り、そっと電源を切った。

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■「BIOSHOCK」(04)/XBOX360/アクション/スパイク

次に訪れたエリアは「フォート・フロリック」。ここでは芸術家のコーエンのお使いでたらい回しにされるコトに。コーエンの四人の弟子を殺害してその死体を写真に撮り、中央ホールに飾る。必死の思いで死体写真で作品完成させるとコーエンが華々しくホールの大階段を降りてきてこのエリアの目的は達成。コーエンが登場するシーンはコミカルながらも攻撃を加えたくなる。お前が完成させたんじゃないだろ。ここで絵に攻撃を加えると、解除できない実績が発生するのでグッと我慢しましたが。

「ヘファエストス」ではラプチャー管理部に突入する為に電磁パルス爆弾の材料集めに。ちょっと迷ったのがニトログリセリンの入手方法。事務室の机にスイッチがこっそりあった。気付かずにガンガンガラスを叩いたりしてたよ。

「ラプチャー中央管理部」ではいよいよライアンと御対面。煙に巻くかのような観念的な物の言いっぷりといい、主人公がやってきても室内でパターゴルフやってて余裕たっぷりな件といい、ボスの風格たっぷり。そしてどんな激しいバトルになるのかと思いきや、イベントで一方的にこっちが殴りつけてライアンを殺して終了。ムービー観てたらそのままカコンと実績解除された。拍子抜け。マジか。
そして通信相手かつ唯一の協力者だと思われていたアトラスが本性を露に。声も変わって自分はフォンテインと名乗り出す。主人公はフォンテインのコマに過ぎなかった。主人公の記憶もまた、フォンティンに刷り込まれたものだったという展開に。これはいいな。燃える。墜落事故以前のジャックの人生の記憶すら植え込まれたものだった様子。古典的なネタかも知れないけど、不意打ちでくると感動するな。

警備システムがワラワラ作動し出してどこに逃げればいいのか分からずに何度も死んでると、リトルシスターが手招きしている場所を発見。そこに突入してエリアクリア。

少女たち(解放されたリトルシスター/或いはリトルシスター化を逃れた連中かな?)の沢山いる隠れ家を越えて、「オリュンポス・ハイツ」に突入。「オリュンポス・ハイツ」そして続く「アポロ広場」ではロット192なるアイテムを入手するのが目的。ロット192によってフォンテインの洗脳を解いて、いよいよラストステージっぽいトコロに突入。

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■「BIOSHOCK」(03)/XBOX360/アクション/スパイク

続いて「ネプチューン・バウンティ」を探索。フォンテイン水産を管理するピーチを説得する必要があり、その為にはリサーチカメラで指定スプライサーを撮影する。カメラを入手してからは指定キャラ以外もパシャパシャ撮影しまくり。超カメコモードになった。

ここ「ネプチューンバウンティ」ではロージーというタイプのビッグダディが登場。前のステージで登場したのはバウンサータイプで、近距離ドリル装備。ロージーは射撃攻撃タイプ。ビッグダディって、こちらが攻撃仕掛けなかったら相手も仕掛けてこないのか。安全だ。それでもドア開けた先にいきなりダディが立ってたりしたら『おわ!』と驚く。結構ランダムにいたりいなかったりするので、油断しちゃう。そしてビッグダディとリトルシスターの様子を見てると何だかほのぼのするな。リトルシスター、見た目はバンパイアハンターのアニタを更に陰気にした感じの不気味クリーチャーなんだけど、声が透き通ってる少女というのが状況のえぐさに拍車をかけている。

指定スプライサーを撮影してフォンテイン水産に戻るも、ピーチとは結局バトルに。ワケも分からず立ち回っていたら倒していた。ていうか雑魚に紛れてピーチもウロウロしてたというのに気付いてすらいなかった。その次の短いステージである「密輸業者のアジト」でアトラスの家族の乗っている潜水艦がライアンによって破壊されるイベントが。ライアンが海底の楽園ラプチャーを今のラプチャーに変貌させた人物らしい。

続く「アルカディア」「ファーマーズ・マーケット」では、何だかんだあって潜水球発着場に入る為にアイテム集めをするコトに。3種のアイテムをそれぞれ必要個数。酸素カプセルはファーマーズマーケットの養蜂場、蒸留水は市場、残り1種はアルカディアのローリング・ヒル下層辺りに。ああ、アルカディアから登場するフーディーニ・スプライサーが実に面倒だ。ちょっとダメージ与えると消える。

あちこちに落ちている音声日記からの情報だと、リトルシスターはラプチャー内の子供達を変質させた存在らしい。科学者の苦々しい葛藤や、少女の母親が変わり果てた娘の姿に驚愕している様子を収めた音声ダイアリー。断片としての個々人の細切れの情報で、過去に起こった悲劇を浮き彫りにさせる手法は上手い。

■「BIOSHOCK」(02)/XBOX360/アクション/スパイク

2章の舞台である「Medical Pavilion」を突破。

緊急アクセスコントロールのスイッチ操作に必要な鍵を得る為に、鍵の持ち主であるスタインマンを探し出す、というのがシナリオ上の目的。ハッキング初体験だったり、エレクトロボルト以外のプラスミド(魔法/超能力めいたもの)を入手したり、まだ軽くチュートリアルめいた部分は多かった。獲得できるプラスミドは、インフェルノとテレキネシス。インフェルノは通路を塞ぐ氷を溶かし、テレキネシスは敵が投げるグレネードをキャッチ&壁破壊に使用で、両方ストーリーを進める上で必要だった。現段階ではプラスミドを二つしか装備できないので、「エレクトロボルト&どっちか」状態。電気は利用頻度が高くて外しにくいな。

気の触れた外科医スタインマンを退治。気の触れた、というか登場する敵が皆発狂してて好戦的なので、スタインマンが際立っているというコトもなく。鍵を入手してアクセスコントロールのトコロへ戻る道中で、ビッグダディ&リトルシスターと遭遇。2回遭遇して、一回目はダディは既に倒されててリトルシスターをハーベストするかレスキューするかの説明。レスキューだろ。んで、2回目の遭遇ではダディと戦闘する必要があり、想像以上の硬さに驚く。こちらが死んでも特に問題ないので(再開もラク)、ゴリ押しで倒す。

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■「BIOSHOCK」(01)/XBOX360/アクション/スパイク

1946年、大西洋沖の海中に建設された海底都市ラプチャーは地上世界の法律や規制などに捕われることなく、科学者達が思う存分それぞれの研究に専念できる場所であった。海中の楽園のはずであったラプチャーはやがて激化する研究開発が人々の争いの火種となり、内部崩壊の時を迎えてしまう。
時は流れ、1960年。奇しくも同じ大西洋、ラプチャー上空にて飛行機事故が発生する。海に投げ出された唯一の生存者ジャックは会場に浮かぶ灯台の下にラプチャーへの入り口を発見した…。

プレイ開始。最初の章をクリアしたトコロまで。海底都市に偶然辿り着いたジャックですが、ラプチャー内はスプライサーなるゾンビ系の狂人達が跋扈してて全く歓迎されてないです。唯一の協力者らしき人物は無線機を通じてのアトラスのみ。

第一印象は非常にイイ。今後どのような展開が待っているのか楽しみ。昔ゲームブックをやっていた時のような、一歩一歩探索してるワクワク感を覚える。世界観もいいわー。海底都市という閉鎖空間であり、館系。FPSライクな画面周りだけど3D酔いも無し。探索している感は「コンデムド」っぽいなーとも思ったかな。

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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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