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■「Viking Battle for Asgard」総括/XBOX360/アクション/SEGA

プレイ前に抱いていた当ゲームのイメージは、一本道のエリア順次クリア型のアクションゲームだったのですが、実際はアクションRPGに近かった。全体マップがあり、あちこち足を運んで拠点(遺跡など)を発見、するとマップにアイコンが追加される。拠点の攻略順番は一見任意で、しかし攻略後に入手できるアイテムで別の拠点のフラグが立ったりと。まあ説明すると面倒臭そうかも知れませんが、全体マップのアイコンで赤くなっている場所は要訪問と思ってそこをクリアしていけばいい感じ。ワープポイントもあちこちに出現するので死んでも移動がラク。

そんな風にRPG要素が高めだった故に、海外版でストーリーがアヤフヤなまま進めるのは少しながら大変だった。人に話しかけると何か要求されてるんだけど何を要求されているのか分からない。前述の通り、そこは全体マップを開けばどこかにフラグが立ってるので(赤アイコン出現)、それを理解できてからは問題無くなったけど。勝手がまるで分からなかった序盤は大変だった。出来ればストーリーも把握したいよなあ。アクションだからその辺余り関係ないと思ってたけど、想像以上に箱庭チックだったので。ファンタジーな世界観での言い回しをしてるので(多分)、普段以上に英語が分からなかった。きっと『払わざれぬ怨嗟の頚城を凌駕せし洛陽の戦士』とかそういう言い回し。きっと岩波系。

個人的には熱中出来たゲーム。集団戦やらスニーク要素やら、色んなネタがぶち込まれてて楽しかったよ。

■「Viking Battle for Asgard」(04)/XBOX360/アクション/SEGA

3番目のマップをクリア。んでゲームクリア。

これまでの二つのマップで勝手は大体分かっていたので、進行方法で詰まるというコトはなかった。純粋な難易度で面倒だったシーンは幾つかあったかなー。

最も苦戦したのがラスボスの前半段階。後半は単なるジャイアントorチャンピオン的な存在であっさり倒せたけど、とにかく前半部分が厳しかった。敵がワラワラ出てくる中で、炎で仕切られたエリアにてシャーマン戦で出てくるような柱を破壊する局面。攻略法としては、Lトリガーのガードを駆使して防衛を最優先、という辺りですかね。それを遵守しつつLトリガー+Aボタンでの体当たり攻撃で雑魚を炎に突っ込み、隙あらば柱に攻撃をして破壊、柱を破壊したら炎が鎮火してる時を見計らって次の柱のエリアに、というのを繰り返す。最優先はガードでした。柱を攻撃する時も、欲を出して一気に破壊しちゃおうとせずに1~2発で攻撃は止めてガード優先。
最初はマジでどうしたもんかと思ったボスですが、ジリジリと防衛優先で雑魚を蹴散らしていけば何とかなるよ。無敵チートが欲しくなったシーンですよ、このボス戦は。「No Need For Immortality(Lead your armyto victory at Hel's Fortress without need for immortality)」なんて実績があるので、もしかしたら無敵チートは存在するのかも知れない。ボロボロ死にまくってもこの実績は解除されたし。

というワケで「ヴァイキング」もどうにかクリア。エンディングでは主人公スカーリンは何だか悲惨なオチだったような。英語なのでよく分かんないけど。

実は「The Flames of Freya」の実績を解除できてなかったので、クリア後また最初から開始して2マップ目序盤までプレイしちゃったよ。一周で1000解除するつもりだったのでいきなり難易度ハードでやってたのに、こんな取りこぼしがあったか。んで、解除出来たので心置きなく終了。

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■「Viking Battle for Asgard」(03)/XBOX360/アクション/SEGA

二番目のマップ「Galcliff」をクリア。

長かった。砦が「Holdenfort」と「Caldberg」と二つあった。例によってあちこちで躓いたな。

・前半の山の洞窟の立体構造に迷う。どうやってあの場所に上ればいいのだろうか、等と考えさせられる。普通に道があったりするんだが、それに気付かない恐怖。
・スカル集めは取り死に前提なのかなコレ。騒動を起こさずにパーフェクトにステルスできるようなコースがあるんだろうか。
・砦(Holdenfort)の×マークの位置と意味を理解してなかった。なまじ近くに召喚ポイントがあるのでそれと勘違い。×マークは、倉庫みたいのに登って爆破させるポイントであった。
・ドラゴンは終盤で解放すると分かっていたけど、南部エリア最東の灯台もまた終盤攻略だった。鍵をどこで入手すればいいのか悩んでいたけど、終盤で再訪したら門番が出現してて倒したら鍵入手。

まあとにかく死にまくりで進めている。フラグ消化の用事が済んだ後、徒歩で戻るの大変なのでその辺から飛び降りて死ぬし。それとこのゲームはプレイヤーキャラの足が遅いってのが特徴的だ。遅いというか、敵と同等な速度。逃げてても後ろから剣を浴びせられる速度。集団に見つかった時の恐怖はその遅さに起因している。敵の追跡もしつこいし。

山の洞窟に限らず、地形で通れる場所と通れない場所の差で躓く局面も多いな。周囲を観察して、行けるコースを見つけて進む楽しさもある。

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■「Viking Battle for Asgard」(02)/XBOX360/アクション/SEGA

最初のマップである「Niflberg」をクリア。集団戦がメチャクチャ芋洗い状態になって興奮した。

だいぶ面白くなってきた。これはアクションRPGに近い内容だ。プチ箱庭の中で、あちこち縦横無尽に歩いて集落やら塔といった拠点を発見して、それを攻略していく。発見する順は不同ながらも、フラグ関係でここを解放したらあっちでイベントが進行する、とかそんな感じ。一本道のアクションゲームだろうと想像していただけに、予想外だった。そしてそれが実に楽しい。

拠点の一つである「George」の攻略に物凄い手こずった。「天誅千乱」のようなステルスアクションの要素があるので、この拠点はそうやって見つからないように敵の死角を進んで、捕われの仲間を全て解放するのが目的と勘違いしてしまっていた。んで、敵が大量にいて仲間を解放しようにも速攻で敵集団が近付いてきてボコボコにされて殺されてしまう。敵が纏まって行動してくるのが頭良すぎる。ちょっとずつ敵を引き寄せて、時間をかけてでも数を減らすしかないのか、なんて考えてえらい時間をかけて挑戦していた。全く馬鹿なコトをしていたよ。結論から言うと、この拠点は、マップ画面でカーソルを合わせてAボタン決定すると、集団戦に突入してそれで勝利に持ち込めるのであった。剣が交差しているマークになっている拠点はそういう攻め方をする。それに気付いてなかった。英語恐るべし。

「Niflberg」をクリアして一応の流れが把握できた。

・全体マップでカーソルが赤くなっている場所はイベント未消化地点。要訪問。どこかでフラグが立てば改めて赤くなったりするコトもあるので、そうなったらなったで要訪問。
・「砦」は集団戦で攻める前に、「Skullbagger」を集める。ステルスアクションの本領となるが、ステルスし切れないような配置もあって、取ってしまえば死んでもいい。

以前の感覚では敵3体ぐらいに取り囲まれたらもう終わり状態だったんですが、今ではそれぐらいはどうにか渡り合えるようになった。それでも無双のような一騎当千ゲームでないのは確かで、ちょっと無理したらHPが余裕で減らされる。

ああ、それから前回では3D酔いがひどかったのにそれも感じなくなったな。何でだろうか。慣れ、ではないよなあ。前回はスムーズ極まる「バイオショック」の直後にプレイしたので落差で酔ったんだろうか。

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■「Viking Battle for Asgard」(01)/XBOX360/アクション/SEGA

アジア版。1時間ほどプレイしただけで3D酔いで頭が痛くて仕方ない。この酔いっぷりは「Beowulf」を思い出す。どうしよう。「Conan」でヒロイックなファンタジーアクションにハマってこのゲームも買ったんだけど酔いが厳しいよ。脳にくるよ。視点移動でのカメラワークが早過ぎるんだろうか。未だ3Dゲームで酔う酔わないの差が分からない。世間的に評判のいい「GRAW」でも酔ったからなあ。

んで「ヴァイキング」、単騎でバリバリ敵を薙ぎ払うタイプの内容では無かった。主人公のSkarin氏、弱いです。最強の戦士なんて肩書き付いてますが、ほんの数名の敵に囲まれただけで簡単にボコボコにされて死ぬ。3人相手にしたら基本アウト。この弱さは新鮮だ。対多戦は確かにそんなもんだよなあ。生々しい。集団の敵を相手にするシーンでは、捕われている味方を救出して頑張ってもらう感じです。

アクションゲームだし英語分からなくてもどうにかなるでしょ的に考えていたけど結構会話あるな。まあそれでもどうにかなるでしょ。

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